パナソニック 圧力 鍋 レシピ。 Panasonicの電気圧力鍋で豚の角煮を作ってみた

パナ電気圧力鍋レシピのリゾットが簡単 手軽で美味しい!

パナソニック 圧力 鍋 レシピ

パナソニックの調理家電の中でも古株!? の部類に入るのでは…という「電気圧力鍋」。 昔からある商品でファンも多いです。 ヨメもその一人。 「シューーー!!」「シュッツ!!シュッツ!!!」というものすごい音と蒸気が出るイメージしかなかった圧力鍋ですが、これは全くと言っていいほどそれがない。 危なくないし怖くない、ってことで大好きです。 今日はその電気圧力鍋を使ったカレーの作り方をご紹介します。 超フツーーーですけど、意外とレシピ本にも書いてなかったりするんで、良かったら参考にしてみてくださいね。 レシピと言えるかわかんないくらいカンタンですいません 文章にしたら2,3行で終わっちゃうくらい簡単なのでいちおう写真も使ってご説明します(笑) 基本のカレーということで進めていきます。 材料はじゃがいも、玉ねぎ、にんじん、豚肉、カレー粉。 それぞれお好みの切り方でOKですが、我が家は、にんじんを半月切り、玉ねぎは薄切り、じゃがいもは丸ごと入れます。 じゃがいもは煮崩れやすいので丸ごと入れちゃって、あとでルー入れた後にお玉で崩しています。 肉、野菜をそのまま圧力鍋に入れて水も入れて(野菜の水分出るのでルーの表示よりもちょっと少な目に入れました)フタをして加圧の設定をします。 *この時点でカレールーは入れないでね。 あとで入れます。 ぼやけた。 「高圧」「低圧」「玄米」の3つのコースが選べます。 今回のカレーは高圧を選びます。 時間は5分で。 豚肉は柔らかーく仕上がります。 はしで切れるくらい。 スタートボタンを押してしまえば、あとは鍋におまかせ。 赤い圧力ピンが下に下がったらふたを開けます。 ふたを開けるとこんな感じ。 玉ねぎもトロットロ、じゃがいもは崩れていませんが中までやわらかくなっています。 で、この圧力鍋の中でルーを溶かして「煮込みモード」で数十分煮込むという方法もあるのですが、鍋にカレーのニオイがつきやすいのでこのあと他の鍋に中身を移してそこにルーを入れるようにしています。 他の鍋に移してルーを入れて混ぜた状態。 今回はまったくの基本的なシンプルバージョンのご紹介でしたが、圧力鍋の中で「下ごしらえ」モードというのを使って油で材料を炒めてから水を入れてふたをするバージョンでもいいです。 ちょっとコクが出るかと思います。 今回はノンオイル。 また、肉に下味(塩コショウとか、カレー粉とか、その他スパイスとか)つけてから炒めたり、だし汁で煮て和風カレーにしたり、飴色玉ねぎを一緒に入れて本格的な感じにしたり、もうそのへんはご自由に好きなアレンジ加えちゃってください。 加圧時にカレールーを一緒に入れなければなんでもOKです。 うちは最後にその日の気分ではちみつ足したりガラムマサラとかクミンとか入れたりすることもありますが、基本のベースはこの作り方です。 我が家の圧力鍋カレー。 次の日はカレーうどんかカレードリアに変身します。 電気圧力鍋で他にもできること 我が家の使い方で一番多いのはカレーです。 もうだんとつでカレー。 多い時は毎週作ってました。 あとは、ビストロで茹で卵ができるようになるまではこの圧力鍋で「低圧」モードで茹で卵を作っていました。 「低圧」1分でスタートするだけでほったらかしでもゆで卵ができていたのでラクちんでした。 あとはサンマのしょうが煮。 サンマじゃなくてもいいんですが魚の煮つけは骨まで軟らかくなりますよね。 そして、黒豆を煮るのもこの圧力鍋で12,3分。 お正月は必ず作っています。 他にも昆布巻きや栗きんとんや煮豚やトウモロコシなどなど。。。 旧ブログ「田中ヨーデンブログ」の中には圧力鍋カテゴリーに12の記事がありますのでよかったらそちらも合わせてご覧ください。 ついに朝の気温がマイナスになりまして、車のフロントガラスも凍る季節になりました。 完全にユニクロさんのヒートテックにはお世話になっています。

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パナソニックの電気圧力鍋は、家に届いたその日から大活躍間違いなし!

パナソニック 圧力 鍋 レシピ

今回は、10年ぶりにリニューアルされ、7月に発売されたパナソニックの電気圧力鍋「SR-MP300」を体験! 料理は大好きなので、ワクワクで胸が高鳴る! 気持ちがアガりすぎて、前のめりにあれもこれも作りたくなり、作ってみるとびっくりするほど美味しくて、食べるのも作るのも止まらなくなって、ひたすらに試してみて美味しさに感動したレポートとなっております 笑。 まず圧力鍋の説明から。 そこに圧力を加えることで水の沸点を上げ、通常よりも高い温度と圧力で調理するのが圧力鍋だ。 短時間の調理で、まるで長時間手間をかけて作ったような仕上がりになるというのが特徴。 具材や水分を密閉して短時間で調理するので、栄養が逃げにくい上に、煮崩れもしにくい。 1台あると便利な圧力鍋ではあるけれど、火加減とか時間が難しいと感じたり、何となく怖いと思ってしまう人も多い。 これが電気で自動調理できると、安心してびっくりするほど美味しい料理が作れるのだ! 怖くなーい! メーカー名 パナソニック 製品名 電気圧力鍋 SR-MP300 価格 編集部調べ 26,060円 こちらのSR-MP300。 ひと目で「電気鍋ですね」と分かるけれど、電気圧力鍋ってもっと仰々しい感じを想像していた。 黒とシルバーの落ち着いて格好良いこの鍋は、サイズもそんなに大きくなく、キッチンを邪魔しない大人な雰囲気の鍋だ。 結構小さいと思ったけれど、満水容量3L、調理容量2Lと、見た目よりも大容量なことに少し驚き。 操作ボタンはシンプルで、調理メニュー&時間設定と、スタート&ストップのみ。 調理メニュー&時間設定ボタンを複数回押すとメニューや時間を調整できて、ディスプレイに表示される。 圧力鍋に欠かせない重りの調整は、矢印の方向を変えるだけ。 蓋じゃないので、カチッと開け閉めするわけでもないから「これだけ!? 」と不思議な感じ。 シンプルな操作は、使い慣れてくると特に使い心地が良い。 重り操作は、重りの矢印方向を変えるだけ 早速カレーから作ってみる! 大きめの鍋を試すときに、私が1番最初に作る料理は決まってカレーだ。 材料は切るだけだし、煮込み具合、材料の固さや味の染み込み具合など、鍋の特長を判断しやすいからだ。 何より美味しくて大好物 笑。 カレーにもいろいろレシピがあるけれど、私はたっぷりの玉ネギにお肉だけのシンプルな具材が好き。 夏はトマト、気分によって人参やジャガイモも入れるけれど、今回はトマトと玉ネギ、そこに牛スネ肉を入れて、市販のルウを使うという簡単レシピで。 材料をザクザク切ってお鍋の中に入れていく。 普通のカレーなのであまり意識しなくていいけれど、もし野菜の水分だけを使った無水カレーを作る場合は、水分の多い野菜から先に入れるのがコツだ。 カレーを大量に作りがちな私は、ついつい材料をてんこ盛りに用意しちゃったけれど、鍋はコンパクトに見えてなかなかたくさん入る! 1度に4~5人分作れるサイズだ。 玉ネギなんて大玉を3玉も入れちゃった。 お肉もたっぷり。 水も調理MAXラインぎりぎりまで入れた。 無水カレーを作る場合は、水分の多い野菜から先に入れるのがコツ この電気圧力鍋は自動メニューを7つ搭載している。 その1番がカレーだ。 2番以降に控えるメニューも、豚の角煮や肉じゃがなど、圧力鍋で作ると絶対美味しくなる上に、使用頻度が高そうなメニュー! 材料を切った後、お鍋を本体に入れて蓋をして、重りを「密閉」の方向に向けてから、自動メニューボタンを押して1番を選び、「調理スタート」ボタンを押すだけで準備完了。 材料を切ってスタートボタンを押すまで、準備はものの5分くらい? スタートすると、途中から猛烈にいい香りが部屋に漂う。 つらい。 空腹にこれはつらい。 でもどんどん期待はふくらむ。 絶対美味しいに決まっている香りが充満しているのだ。 自動調理が終わった後、上げた圧力を下げるための減圧時間が必要で、これが少し長くて待ち遠しくなる。 煮込まれたスープは水分もほぼキープ 具だくさんが美味しい豚汁。 通常は出汁を取ってから具材を入れて作るけど、たくさんの具材と水、そこに出汁パックの袋を破って、中身をそのまま入れた。 手抜きにもなるし、出汁パックの具材も丸ごと食べられるのですごくオススメ! ヘルシースープコースは約60分。 圧力表示ピンが下がったら、蓋を開けてお味噌を追加していく。 しっかり煮込まれたスープは大根もトロトロで、私が大好きなカボチャもホクホク&大きな煮崩れもなく、非常に美味しそう。 出来上がってから保温モードにしてから豆腐も投入した。 出汁がしっかりと利いているので、お味噌は少なめで十分美味しくなるし、溶け出した栄養分をまるっと食べられるので本当にヘルシー。 おかずにも弁当にもおつまみにも最高! どーんと塊肉を使ったチャーシューも、圧力鍋の手動モードで20分。 圧力が降りたらスイッチを切って粗熱を取り、お肉の味もバッチリ出ているタレごとジップ袋に入れて、一緒にゆで卵も入れて冷蔵庫でひと晩寝かせておくと、最高のチャーシュー&味玉のセットができた。 出来立ての焼豚も美味しいけれど、冷める時にじわっと染み込んだ味がたまらなく美味しい。 昨今は袋ラーメンのレベルも高いので、これは満足度が高すぎる。 「家でこんなチャーシュー麺が食べられるなんて! 」と感動。 この柔らか味しみしみ焼豚を使って作ったチャーハンも絶品だったし、残りは夫が自分で好きな大きさにカットして晩酌セットにしてた 笑。 「豚ブロック肉ってこんなにコスパ良かったっけ? 」と、圧力鍋様様。 小さく見えて米6合まで炊ける 材料は米、水、塩、トウモロコシ。 お米を3カップ入れて、研いでからお米の量に合わせたところまで水を入れる。 ここで戸惑うのが計量単位が「カップ」。 炊飯器でご飯炊く時って、基本「合」で数える。 1カップは200cc、1合は180ccなので、書かれた通りにカップで米を計って水を線の所まで入れるんだけれど、「これって水の量間違ってないよね? 本当にカップでいいんだよね? と不安になるのです。 にしても5カップまで作れるってことは米6合炊けるワケで、コンパクトな割に大容量だなとしみじみ感動した 笑。 とにかく3カップの米と分量通りの水を入れて、軽く塩をパラパラ入れてから、トウモロコシをドバッと入れて、芯も入れて準備完了。 芯は食べないけれど、芯から良いお出汁が出るので一緒に炊き込むのです。 手動調理の圧力調理8分で炊飯スタート! 炊き上がったご飯はふっくら・つやつや・もちもち! バッチリおこげもできていて、炊き込みご飯好きにはたまらない。 熱々ご飯にバターひとかけと醤油をたらりと垂らして食べてみると、口の中に広がる天国! って感じだった。 お鍋の置き場所の問題とかある場合は、炊飯器兼務でもいいかも! 7つの自動メニューは付いているけれど、幅広いメニューで活用するなら、手動で圧力調理することになる。 慣れるまで「何分くらい圧力かけたらいいんだろう」と悩むけれど、慣れたら感覚で使えるようになる。 慣れるまでは付属のレシピで似たような素材を使うメニューを見つけて参考にすると便利だ。 もちろん付属のレシピは、どれもこれも美味しそうで、真似したくなるものも多い。 ただ、結構オシャレなものが多い気がするのだ。 フレッシュハーブなんてわざわざ探して買わなきゃ我が家にはないし、ナンプラーやバルサミコ酢も常備していない。 どれもこれも美味しそうではあるんだけれど、毎日のご飯の参考にするにはちょっとハードルが高い。 なので、普段は調理時間の参考程度にしつつ、時々しっかりとレシピ通りにごちそうを作る感じで使うと良いんじゃないかなぁ。 複雑なレシピじゃなくても、圧力鍋の実力でめちゃくちゃ美味しく仕上がるので、じゃんじゃん使った方がいいと思う。 例えば「ピリ辛よだれ鶏香草添え」の材料がこちら。 「材料多くない? 」とちょっとひるむ 「めっちゃ美味しそう! よだれ鶏って茹で鶏の美味しいやつでしょ? 」な感じで作ろうと思い、「ピリ辛よだれ鶏香草添え」のレシピを見るとなかなかの大ごとで、「普通に鍋で鶏肉茹でようかな」なぁんて思っちゃうことも。 ひとまず揃う材料だけで作ってみたところ、なんとなんとヨダレがとまらない代物に! 掛けるタレも、レシピに載ってるシナモンパウダーとか、ミルで挽いた花山椒とかはなかったけれど十分美味しいし、いろいろ使える万能タレでやみつきになりそう! 家にあったお気に入りの麻辣ペッパーを入れてみたりと、自分なりのアレンジも気軽にやっていきたい。 大量のキュウリを消費したくて、てんこ盛りに付け合わせたけれど、鶏肉の美味しさとタレの万能さに、いくらでも食べられちゃう! 「バンバンジーを越えたバンバンジーの美味さ! 」と言うことで、「バンバンバンジーじゃん! 」と夫もくだらないことを言って大絶賛していた 笑。 レシピって、材料がたくさん書いてあるだけで「複雑で難しい料理」と思ってしまいがちで、このレシピの完成度の高さが逆にハードル上げちゃってる感が否めない。 なので、レシピは参考にしつつも、それに怯まず毎日の料理にドンドン使っていくほうがいいかなと思った。

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【レビュー・感想】パナソニックの電気圧力鍋(SR

パナソニック 圧力 鍋 レシピ

おはようございます。 manaです。 先日、主人が新しい調理家電を購入したので、ご紹介してみます。 パナソニックの電気圧力鍋が届きました! それがこちら! ガスが要らない、電気で使うタイプの圧力鍋です。 いわゆる電気圧力鍋。 主人がいろいろ検討してくれて、シロカとパナソニックとで迷い、こちらにしました。 こちらの機種は、自動調理メニューは7種類あります。 カレー・肉じゃが・角煮・ヘルシースープ・黒豆・甘酒が作れます。 また、手動調理では、圧力調理はもちろんのこと、無水調理や低温調理もできるので、とても便利です。 実は私、お恥ずかしながら、主人が買おうと検討するまで、「電気圧力鍋」というものを知りませんでした。 圧力鍋と言えば、ガスで火にかけてシューシュー言わせてピンが上がったら火を弱めて~の、普通のタイプしか知らず。 この普通の圧力鍋は、独身時代に持っていたのですが、かなり使い込んだこともあり、結婚して置き場所がなくなるのをきっかけに手放しました。 「クックフォーミー」や「ワンダーシェフ」などの名前は知っていましたが、何と言えば良いのでしょうか。 単に煮込むだけの保温調理鍋的なものだとばかり思っており、圧力鍋に電気式のものがあることすら知らなかったのです! あったら便利だけれども、なくても何とかなるものに関しては、全く疎くて・・・。 主人は、お料理好きなはずの私がどうしてこういうものを欲しがらないのかが不思議だそうで、「あったらいいなぁと思うものは、積極的に調べて買ってみたらいいのに」と言っていました。 もそうでしたが、どうもお道具にまでは意識が回らない私です。 そんな私に代わって、毎回機能を比べながら選んで買ってくれるので、すっかりお任せしています。 (次はホームベーカリーか燻製メーカーか、はたまたホットプレートか?!) 楽天で購入 付属品はこんな感じです。 蒸し板・計量カップ・おたま・露受けが付いています。 どれも食洗機は使用不可とのことだったので、基本は手洗いしていますが、おたまもお鍋も計量カップも、全て我が家の食洗機を使っても問題なさそうでした。 (食洗機の機種や温度設定にもよると思いますが・・・。 ) 取扱説明書以外に、レシピブックも付いています。 80種類のメニューが載っていて、主人が毎日「次は何作ろうかなぁ」と眺めています。 このお鍋のいろいろな機能を知ったり、使い方に慣れるのにはちょうどいい教本になるので、いつものレシピは一旦封印で、これに従って作ってみるようにしています。 正直、普通のお鍋で茹でこぼした方が早いかなぁと思うステップもありますが、まずはこの通りにやってみています。 電気圧力鍋で作ってみたもの 初めて作ったのは、鶏肉の薬膳スープでした。 見た目の華やかさはありませんが、しみじみと美味しいスープで、大のお気に入りになりました。 これを作りたいがためにこの電気圧力鍋を買ったようなものなので、作ることができて大満足。 こんな感じで、材料をおかまにセットして、スイッチポンで完成です。 普通の炊飯ジャーみたいなサイズ感で、質感もそっくり。 蓋は回して持ち上げるタイプで、完全に外すことができるので、混ぜやすいです。 蓋を外すときに垂れてしまう水滴が、本体の縁に溜まるので、そこだけはお手入れが必要です。 それでも、隙間は布巾が入るスペースがあるので、お掃除しにくい感じはありません。 詳しいレシピはこちら。 ちなみに、翌日は薬膳ポトフを作ったのですが、こちらも絶品! じゃがいも・大根・鶏肉・人参・にんにくで、スープのベースは前の日と一緒。 主人もすっかり気に入って、圧力鍋で作るポトフが大好物になりました。 他にも、玄米ご飯を炊いたり、ミートソースやカレーや、牛すじ煮込みなどを作っています。 それぞれのお料理の感想などを書いてみていますので、よろしければご覧になってみてください。 圧力調理では、塊のお肉や丸ごとのお野菜が柔らかく仕上がるのはもちろんのこと、骨から美味しいスープを引き出すのも得意です。 コトコト煮込むと2時間ぐらいはかかるところが、圧力調理で15分ぐらいで仕上がることにはやはり驚かされます。 それでいて、煮崩れないので綺麗な形を保てるのもいいところで、塊肉や骨付き肉の調理がとても楽しくなると感じました。 無水調理では、ミートソースやラタトゥユなど、素材の水分で煮込むので、食材の旨味がギュッと詰まったお料理に仕上がるのがいいところ。 ガスでやると、水分がちゃんと出ているか気になってしまったりするのですが、こちらはマシンが調節してくれるので、とても気楽にできます。 放ったらかしでいい感じに仕上がるのもお見事です。 また、我が家はガスコンロが実質1口のような感じなので、(一応2口あるのですが、配置が悪くて同時に使うのは難しい状態) ガスでコトコト煮込む作業は時間をずらしたりしなくてはならなかったのですが、こうして電気圧力鍋で煮込みをやってくれると、ガスが空いてとても助かるなぁと思いました。 特に夏場は、長い時間ガスで調理をしていると室温が上がってしまうので、それを避けられるのもいいところかもしれません。 五徳やガス台のお掃除が要らないのもちょっと嬉しいポイントだったりします。 (おかまを洗ったり蓋を洗ったりはあるので、後片付けの手間としては、トントンとも言えます。 ) 機械としては、ボタンの操作もわかりやすく、シンプルなので、すぐに使えるのもポイント。 全体的に、 視覚的にわかりやすいデザインなので、初心者の方でも使いやすいように感じます。 弱み 弱点としては、ガスの代わりに電気を使うので、電気代がかかることと、ブレーカーを気にする必要もあります。 炒めてから煮込む場合には、従来の火にかける圧力鍋よりも汚れ物が増えてしまうことでしょうか。 当然ながら、圧力鍋が得意とするお料理というものがあるので、最初から最後まで圧力鍋で調理して美味しくできるお料理と、そうでないお料理とあるのは確かです。 やはり、炒めるという工程がポイントになるお料理には向かないので、それはどの電気圧力鍋にも言えることだと思いました。 あとは、いくら圧力鍋が時短とは言っても、ピンが上がるまでの時間とピンが下がるまでの時間があるので、そこが普通のお鍋よりも読みにくいところはあります。 煮込み時間は10分でも、前後で10分ずつかかれば、結果的に30分かかることになるので、そこは余裕を持って調理する必要があります。 これに関しても、どの圧力鍋にも共通している点なので、圧力鍋を使ったことがある方には当たり前のことだと思います。 どれも、私にとっては欠点という欠点はなく、唯一気になるのは、おかまの中がフッ素加工であるということぐらいでしょうか(笑) まとめ 圧力鍋の特性を理解して使えば、非常に便利で時短に役立つ家電だと感じました。 火にかける圧力鍋よりもお手入れが楽で、炒めたりしない分汚れが少ないのもいいところ。 油を使わないので、カロリーカットにも一役買ってくれますし、ヘルシー調理ができるのも魅力です。 何より、どの調理法よりも栄養価が損なわれにくいのも嬉しいところなので、ぜひこちらを活用して、栄養価の高いお料理を作りたいなぁと思っています。 これから、こちらの圧力鍋を使ったレシピもご紹介していきたいと思います。 今回購入したのは、こちらの機種です。 こちらの圧力鍋を使ったレシピには、タグを付けてみています。 まだ数は少ないのですが、よろしければこちらもご参考にしてみてくださいね。 レシピのないお料理例や献立例は、からどうぞ。 それでは、また。

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