最後っ屁 意味。 ことわざ・鼬の最後っ屁

「手負いの獣」とは?意味や使い方をご紹介

最後っ屁 意味

【鼬の最後っ屁】 ひらがな:いたちのさいごっぺ 意味:追いつめられたものが、最後の手段で逆襲すること。 イタチは敵に追い詰められると悪臭の屁を放ち、逃げること。 例文1:楽な試合だと思ったのに、鼬の最後っ屁で得点を入れられてしまった。 例文2:あそこまで追いこんでいたのに、鼬の最後っ屁と同じできつい一発だったな。 みすみす勝ちを逃したようなものだ。 【鼬の道切り】 ひらがな:いたちのみちぎり 意味:交際や音信がぱったりと途切れて不吉なこと。 イタチは同じ道を二度と通らないとされ、イタチが人の前を横切ると、不吉なことが起きるとされていた。 例文1:まったくうちの息子達はなんにも連絡がない、鼬の道切りじゃないけど、何もなければいいけどね。 例文2:あんなに積極的に売り込みにきていた会社なのに、鼬の道切りか。 倒産でもしたのかな。

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ことわざ・鼬の最後っ屁

最後っ屁 意味

意味 人が苦しい立場に追い込まれ、困った時に使う非常手段のたとえ 解説 イタチは何かに追い込まれ自分の身が危なくなると、肛門付近から悪臭を出し、 相手がおどろいて気力が弱まっている間に逃げることから生まれたようです。 人が困って苦しさの余り、相手に対して乱暴なことを言ったりすることや、 また、人が困った時の最後に、恥ずかしいことをして去っていくたとえにも使われるようです。 重要語の意味 鼬=「いたち」と読み、イタチ科の動物。 体長20から40センチで足が短く胴と尾が長い。 体の色は茶色に近い色。 敵に出会うと悪臭を放って逃げる。 最後=「さいご」と読み、いちばん終わり。 屁=「へ」と読み、おなら。 大腸のガスが肛門から出たもので、においを伴うものもある。 非常手段=「ひじょうしゅだん」と読み、普通でなく非常識なやり方。 乱暴なやり方。 悪臭=「あくしゅう」と読み、いやなにおい。 いわれ(歴史)と重要度 谷川士清の倭訓栞(わくんのしおり)。

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運期の栄枯盛衰と最後っ屁

最後っ屁 意味

【鼬の最後っ屁】 ひらがな:いたちのさいごっぺ 意味:追いつめられたものが、最後の手段で逆襲すること。 イタチは敵に追い詰められると悪臭の屁を放ち、逃げること。 例文1:楽な試合だと思ったのに、鼬の最後っ屁で得点を入れられてしまった。 例文2:あそこまで追いこんでいたのに、鼬の最後っ屁と同じできつい一発だったな。 みすみす勝ちを逃したようなものだ。 【鼬の道切り】 ひらがな:いたちのみちぎり 意味:交際や音信がぱったりと途切れて不吉なこと。 イタチは同じ道を二度と通らないとされ、イタチが人の前を横切ると、不吉なことが起きるとされていた。 例文1:まったくうちの息子達はなんにも連絡がない、鼬の道切りじゃないけど、何もなければいいけどね。 例文2:あんなに積極的に売り込みにきていた会社なのに、鼬の道切りか。 倒産でもしたのかな。

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