肩こり マッサージ。 首のリンパマッサージで首こり・肩こりを改善!効果的な方法を解説

【解説】マッサージで肩こり・腰痛が治る人/治らない人の違いとは?

肩こり マッサージ

あなたの「肩こり度」をチェックしてみよう! 肩こりは、肩関節の柔軟性をチェックすることで確認することができます。 自覚症状がなくても、実はひどい肩こりだったということも結構多いんです。 この機会にあなたも「肩こり度」をチェックしてみましょう!• 両腕を真っ直ぐ前に伸ばして、肘の部分で腕を交差します。 真っ直ぐ上にバンザイをして、両腕で耳に触れます。 胸の前で両手と両肘を付け、肘を鼻の高さまで上げます。 片手を下から背中側にまわし、手のひらで左右の肩甲骨の間を触ります。 片方の手を上から、もう片方の手を下からまわして、背中で両手の指を掴みます。 いかがでしたか? 1つでもできないものがあれば、肩こりの可能性は「大」です。 ほとんどできなかったという方は、これからご紹介するマッサージを試してからもう一度チェックしてみてくださいね。 整体のプロが教える肩こり解消マッサージ ご自宅でひとりでも簡単にできる肩こり解消マッサージを、3つご紹介します。 定期的に続けることでだんだんと肩こりの痛みが解消していくので、できそうなものがあれば、ぜひ試してみてください。 リンパマッサージ リンパの流れを改善することで、疲労物質や老廃物を取りのぞき、肩こりの痛みを解消していきましょう。 右耳の下から鎖骨にかけて、右手の親指の腹で10回さすります。 左側も同様に、10回さすります。 首の後ろから右の鎖骨まで、左手で10回さすります。 反対側も同様に10回さすります。 右肩の先端から鎖骨の上を通って喉もとまで、左指の腹で10回さすります。 左肩も同じように、10回さすります。 右脇の下に左手のひらを当て、右鎖骨の下まで5回さすります。 反対側も同様に、5回さすります。 優しくゆっくりさするのがポイントです。 お風呂上がりなど、身体が温まっているときに行うと効果が高まります。 マッサージオイルやボディークリームなどを使うことで、よりなめらかにマッサージできます。 肩甲骨マッサージ 肩甲骨やそのまわりの筋肉は、普段の生活ではあまり動かさないため、マッサージをしてほぐしてあげましょう。 右肘を曲げて、右手の甲を背中に付けます。 右手の位置はそのまま、肩の力を抜いて肩甲骨の内側を浮かせます。 左手を前から右肩にまわします。 右肩甲骨の内側の筋肉を、左手の指で下から上へと圧迫します。 肩甲骨の上方の骨 肩甲棘:けんこうきょく のまわりを、左手の指でほぐします。 反対側も同様に、全体で5分ほどかけてマッサージしましょう。 肩関節が痛む場合、無理は禁物です。 1か所につき3~5秒かけてじっくりと、やや強めに押してマッサージしましょう。 肩や首のこりに効くツボはたくさんありますが、中でも代表的なものを3つご紹介します。 <肩位 けんせい > 肩や背中の痛みを緩和させる効果があります。 下を向いたとき、首の後ろに出っ張る骨があります。 この骨と肩の先端を結ぶ線の、ちょうど真ん中にあるツボです。 右肩のツボは左手の中指と人差し指で、左肩のツボは右手で押しましょう。 <風池 ふうち > 頭痛やめまいを緩和させる効果があります。 耳たぶの後方から髪の毛の生え際まで真横に指を滑らせます。 その場所から1cm下、うなじのくぼみにあるツボです。 左右のツボを親指で押しながら頭を少しずつ前後に動かしましょう。 <天柱 てんちゅう > 首のこりや目の疲れに効果的です。 風池から1cmほど内側に指をずらします。 少し出っ張った骨のすぐ下にあるツボです。 風池と同様、ツボを押しながら頭を前後に動かしましょう。 人にやってあげたい肩こりマッサージもご紹介! 「仕事で疲れている家族や恋人に、何かしてあげたい」 そう思ったときにオススメなのが、マッサージです。 マッサージはちょっとしたコツさえ覚えれば、意外と簡単にできます。 相手には、背もたれの無い椅子、またはベッドに腰掛けてもらってください。 背中側に立ちましょう。 【STEP1】• 首の付け根から肩の先端にかけて、手のひらの付け根部分で真上からほぐします。 肩の骨に触れたら力を弱めながら、左右10往復しましょう。 【STEP2】• 背骨の左右にある筋肉 脊柱起立筋:せきちゅうきりつきん を、親指で圧迫します。 背中の中央から上に向かって、少しずつポイントをずらしながら押しましょう。 左右同様に、10往復しましょう。 【STEP3】• 相手の右肘を曲げ、手の甲を腰に付け、右の肩甲骨の内側を浮かせます。 左手の親指で肩甲骨の内側の筋肉を押し込みます。 左右同様に10回ほど指圧したら、腕をゆっくりと戻します。 最後に背中から方の先端までを手のひらで優しくさすって、終了します。 力加減をこまめに聞きながらマッサージしましょう。 気持ち良くするポイントは、「骨を押さないこと」です。 慣れてきたら相手にうつ伏せに寝てもらって、マッサージしてみてください。 気持ちの良いマッサージテクニックを身に付けて、ぜひ家族や恋人との絆を深めてくださいね。 肩こり用のマッサージグッズはどんなものがある? 肩こりのセルフマッサージは、ある程度身体が柔らかくないと難しいですよね。 自力でマッサージできる範囲も狭く、気持ち良さがあまり感じられないことも。 そこでオススメなのが、肩こりマッサージ用のグッズです。 様々なものが販売されていますが、中でも代表的なものを2つご紹介します。 ハンディーマッサージャー 先端がフック状に曲がっているので、背中や肩のツボを片手でも楽に押すことができるマッサージグッズです。 振動するものや先端にボールが付いているようなもの、デザインもオシャレで可愛らしいものがたくさんあります。 マッサージピロー 旅行で使うネックピローのような形状で、首や肩のマッサージ機能が搭載されています。 ずれ落ちないように手を引っ掛けるタイプのものや、ヒーター機能付きのものなど様々な種類があります。 マッサージだけでは肩こりが改善しないって本当? 肩こりは長時間のデスクワークやスマホ操作などにより姿勢が歪んでしまうことで起こります。 姿勢が歪むと頭の重さを支える首や肩まわりの筋肉に過度の負荷が加わり、筋肉がこり固まってしまうことが原因です。 マッサージなどでこり固まった筋肉をほぐし、血行を改善することで、一時的に痛みやハリの症状は緩和されます。 しかし根本の原因である姿勢や骨盤の歪みを改善しない限り、肩こりの症状はすぐに再発してしまうのです。 本気で肩こりを治したい人はどうすればいい? それでは、肩こりを本気で改善するにはどうしたら良いでしょうか。 体の専門家を頼ってみるのがいちばんオススメです。 長年の癖になってしまった猫背などの不良姿勢は、自力で改善するのがとても難しい上に、時間もかかります。 そこで、体の構造や骨格を熟知した専門家たちの力を借りることにより、最短距離で肩こりの改善・解消に至ることができるのです。 実は肩こり解消グッズを購入するより、1度整骨院を利用したほうが安く済むということも、十分あり得るんです。 まとめ 肩こりを本気で解消するためには、姿勢の歪みなど、根本的な解決が必要です。 長年の癖になってしまった猫背などは、自分の力だけで改善するのにはかなりの時間がかかります。 ですが、ストレッチやマッサージなどのセルフケアと合わせ、毎日正しい姿勢を意識することで、少しずつ痛みをやわらげていくことは可能です。

次の

肩に触れないのに絶大な威力が!肩こり解消「頭蓋骨マッサージ」4ステップ

肩こり マッサージ

「肩こりがきつい。 リンパマッサージが効くと聞いたが本当かな」 今、そう思っているあなたに 結論から申しあげますと、リンパマッサージは肩こりに効果があります。 その理由を解説。 そして 肩こりに効くリンパマッサージの方法をステップ・バイ・ステップでご紹介します。 ぜひお試しください。 リンパマッサージの基本は優しくなでたりさすったりすることなので、誰でも簡単に試すことができますし、セルフマッサージとしてもおすすめです。 この記事ではさらに、 リンパマッサージの効果を高めるポイントや、マッサージを避けたいタイミングについても詳しくお伝えします。 ここでご紹介するセルフケアで、つらい肩こりを和らげるお手伝いができれば幸いです。 1.リンパマッサージは肩こりに効く リンパマッサージは肩こりに効果があります。 リンパマッサージを行うことで、肩こりの原因となる疲労物質や老廃物を取り除くことができるからです。 凝りのある肩は、リンパの流れがとどこおり、疲労物質や老廃物が回収されない状態になっています。 リンパマッサージでリンパを流してあげると、余分な水分とともに疲労物質や老廃物が回収され、体のむくみやだるさが解消して肩こりが和らぐのです。 なぜなら、リンパマッサージは皮膚の表層近くのむくみを解消する手法だからです。 重度の肩こりには、整体など他の療法をおすすめします。 2.【6ステップ】肩こりに効くリンパマッサージ それでは、肩こりに効くリンパマッサージをご紹介します。 3分程度でおこなえますので、仕事の合間など、いつでも思いついたときに気軽にお試しください。 こまめに行うことで、重症化を防ぐ効果が望めます。 こうすることで肩甲骨が動き、肩から背中の血行が促進されます。 前後に10回ずつ回しましょう。 肩先から鎖骨の中央に向かって、優しく流してあげます。 次に左手を右の肩先に当てて、左と同様に流します。 こうすることで、全身のリンパが流れやすくなります。 左右5回ずつおこないましょう。 右側も同様におこないます。 左右3回ずつおこないましょう。 右手を首の左側の付け根に当て、肩先に向かって手の平で円を描くようにさすります。 肩先までさすったら、肩先から鎖骨中央に向かって鎖骨のくぼみを流します。 右側も同様におこないます。 左右3回ずつおこないましょう。 右脇の下も、同様にさすります。 左右5回ずつおこないましょう。 右の鎖骨の下も同様にさすります。 左右3回ずつおこないましょう。 3.リンパマッサージの効果を高めるポイント リンパマッサージの効果を高めるコツをご紹介します。 コツを押さえてマッサージを行うことで、リンパの流れが改善されやすくなります。 毛細リンパ管は皮膚のすぐ下にあるため、優しくなでさするだけで流すことができるからです。 毛細リンパ管は柔らかく繊細な組織なので、強く揉んだり押したりすると、傷ついてしまう恐れがあります。 リンパマッサージは、優しくなでさするようにおこないましょう。 体が温まることによって血行が促進され、リンパも流れやすくなるからです。 リンパは筋肉の収縮と弛緩によって流れるため、軽い運動によって、リンパの流れが促進されるからです。 マッサージの前には、6ステップでご紹介した肩回しをはじめとした軽い運動やストレッチを行うようにしましょう。 4.リンパマッサージを避けたいタイミング 手軽におこなえるリンパマッサージをご紹介しましたが、注意したいことがあります。 それは、体調が悪いときにはマッサージを控えて安静にする、ということです。 リンパ管は免疫系に関わる組織なので、体調が悪いときに刺激を与えることで、回復が遅れる恐れがあるからです。 以下にご紹介する2つの点を心に留めて、必要に応じて医療機関を受診してください。 風邪を引いているときも控えましょう。 炎症によって免疫系に負荷がかかり、リンパ節が腫れることがあるためです。 マッサージは、症状が治ってからおこないましょう。 病的なむくみは、内臓やホルモンの病気のサインである可能性があるからです。 医療機関を受診して、病的なむくみの原因を明らかにしましょう。 5.まとめ 毛細リンパ管の滞留を解消して疲労物質を流すリンパマッサージは、肩こりに効果的です。 セルフマッサージを行うときは、強く揉んだり押したりせずに優しくなでさすってリンパを流すようにしましょう。 その際、お風呂に入って体を温め、肩甲骨を回してから行うとより効果がでます。 体調不良の際には、リンパマッサージをおこなってはいけません。 特に病的なむくみがある場合は、ホルモンや内臓の病気が隠れているかもしれませんので、医療機関を受診してください。 この記事でご紹介したリンパマッサージは、とても簡単です。 肩こりを和らげるために、ぜひお試しください。 リンパマッサージは自分でも行えるものの、熟練のプロの施術はやはり違います。 力を抜いてリラックスしたところを、優しく、それでいてしっかりとリンパを流してもらうことは、至福のリラクゼーション体験になるでしょう。 ぜひ一度リンパマッサージにトライしてみませんか?マッサージ・リラクゼーションサロンの検索・予約サイト『EPARKリラク&エステ』なら、お近くのリンパマッサージサロンを探すことができます。 さらに施術が割引になるキャンペーンや、新規のお客さま限定のお得なクーポンも利用できます。 気になった方は以下のボタンから『EPARKリラク&エステ』のページをご覧になってみてください。

次の

首のリンパマッサージで首こり・肩こりを改善!効果的な方法を解説

肩こり マッサージ

ど~も、の内山です。 前回のに続き、今回は 肩こりマッサージのコツと題しまして、肩こりをほぐすスジとツボを徹底解説いたします。 リラクゼーション的なマッサージでは、その時だけよくても終わってみたら元通り… 実際にそんな経験をした方は多いハズ。 肩や首は経絡(けいらく)という気の流れが集中していて肩こりといえど、マッサージ師さんや指圧師さん、整体師さん、どのような施術法でも的確にスジとツボを施術できる方は少ないと思います。 肩こりに限らず、コリをほぐすにはツボが最適なんですけど、スジとツボを正確にマッサージ、施術するには少々のコツが要るので、肩こりのセルフマッサージのコツとマッサージ師さんや整体師さんのための施術のコツまで解説していきたいと思います。 マッサージって? マッサージ師とは国家資格を持っている方のことで、マッサージという名称もマッサージ師しか使えないハズなんですけど、リンパマッサージや何とかマッサージとかも多くありますしね、少しグレーゾーンのような感じがします。 何とかマッサージというものはたくさんありますが、その施術内容は様々です。 東洋医学の経絡やツボを使う方もいらっしゃいますし、独自のマッサージ法を開発している人もいるし、様々な療法のいいとこどりをしている人もいます。 ストレッチのような運動療法を取り入れている人もいるし、気功のような手を当てているだけの方もいる。 道具を使う人もいるかもしれない。 ですので、マッサージ師は国家資格ですけど、その施術内容は百花繚乱です。 これこそがマッサージ、っていうものではないんですね。 で、私がおススメしたい肩こりのセルフマッサージや肩こりへの施術には、やはり東洋医学の神髄、経絡(以下、スジ)とツボへの施術が望ましいと思います。 だって効くんだもん…。 肩こりマッサージの注意点 まぁ、マッサージ云々は終わりにして、肩こりをほぐすコツ、その時だけ気持ちいいようなやり方ではなく、体の芯からコリがほぐれるようなやり方ってあるんです。 肩こりといえど、どこのスジにコリがあるかでやり方も違いますので、肩こりのタイプ別にそれぞれセルフマッサージのコツと施術のコツをご紹介していきます。 その前に肩こりマッサージへの注意点ですが、ここでご紹介するモノは骨折や脱臼などによる肩の痛みへの対処法ではありません。 事故やけがによる組織の損傷がある場合は、まず適切な医療機関をご受診ください。 揉めばもむほど固くなる… 筋肉、いや身体って力任せにもんだりすると、固くなってしまうという性質があります。 スポーツマッサージなどでは、ソフトに物足りないくらいの力でマッサージしたりもしますが、よくあるリラクゼーション的な力任せのマッサージなどで身体にダメージを与えてしまっては元も子もありません、マッサージなどを受けるときは注意しましょう。 コってしまったスジを的確にほぐすコツは、正確なスジとツボへの施術です。 コリがほぐれるような圧し方やスジの圧し方があるんですね。 受け手は横臥位になり、ツボを受け手のお腹の方向に向かって圧していきます。 補の手を忘れずに。 人にツボ療法を施す時は、受け手は横臥位(よこむき)になり術者は受け手の頭側に座ります。 でツボを受け手の足の方向に向かって圧していきますが、ツボを圧す反対の手で肩も圧していきます。 支える方の手を補(ほ)といいますが、ツボを圧すにはこのツボを圧す方じゃない手の使い方が大事なのです。 順番は肩井、首のツボ、この順番で圧していってください。 (気の抜けをよくするため) セルフマッサージのコツ 組んだ指のまま、膝を曲げずに全屈していきます。 ゆっくり深く腹式呼吸をします。 息を吐くたびに更に腕を上げていきます。 これを補助してあげればいいのですが、合気で説明した「ゆるみを取る」というやり方で補助していきます。 補助する場合は、写真のように立ち右手を肩甲骨と肩甲骨の間に置きこの部分のゆるみを取ります。 左手は受け手の手の甲に親指と人差し指中指を当ててこの部分のゆるみを取ります。 上記は、恵比寿整体院でも施術前に行っている経絡ストレッチというものです。 気の流れ道、経絡をストレッチできる形ですが、この形でストレッチできるのは肺経・大腸経という経絡です。 肩こりはもちろん、猫背や肩甲骨周辺のコリにも効果的な形です。

次の