マグニチュード 8.0 悠貴 死因。 【ネタバレ感想】トラウマレベルの衝撃展開で鳥肌「東京マグニチュード8.0」|4405log

【ネタバレ感想】トラウマレベルの衝撃展開で鳥肌「東京マグニチュード8.0」|4405log

マグニチュード 8.0 悠貴 死因

概要 [ ] ノイタミナ枠では前作『』に次いで2作目となるオリジナルストーリーアニメであり、共同制作の1社であるにとって初の30分枠かつ民放で放送された作品でもある。 防災、危機管理の視点も持ち合わせている内容で、が発生し大きな被害を受けたを舞台に、一人の少女を中心とした被災者の目線で物語が進んでいく。 第1話では、ノイタミナ作品の初回としては最高の5. その後は防災イベントやなどの一部放送局で総集編が断続的に公開され、CS放送ではシリーズ全話が再放送されている。 2010年5月にはTV版を元に脚色を加えた小説が発売された。 平成21年度(第13回)において優秀賞を受賞。 物語 [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2014年9月)() 、土曜日。 夏休み初日、中学1年生の 小野沢未来は、弟の 悠貴のお守りとして、一緒に東京のへロボット展を見に来ていた。 最近何かとイライラしていた未来は、「こんな世界、こわれちゃえばいいのに」とインターネットに書き込む。 その時、8. 0の海溝型大地震が発生し、地面が揺れた。 の崩壊、倒壊など、東京が大きな被害を受けている中、未来と悠貴はお台場で出会ったバイク便ライダー 日下部真理と共に、自宅のあるへと歩みを進める。 その中で未来は、一体何を見て何を感じ、どう成長していくのか... 登場人物 [ ] 主要人物 [ ] 小野沢 未来(おのざわ みらい) - 本作の主人公。 名門私立である六華女学園に通っている、13歳の中学1年生。 反抗期の真っ只中で、共働きの両親への不満から何に対しても斜に構えた見方をする傾向があるが、身の危険も顧みず悠貴を探したり、家族を亡くした人の為に涙を流せたりと根は優しい性格である。 バースデーケーキは丸でなければならない、というポリシーを持つ。 見かけによらず腕力はある方。 悠貴と共に訪れたお台場で震災に巻き込まれ、日常の崩壊に愕然としながらも被災地の中を自宅に向けて歩み始める。 小学5年生と小学6年生のころは中学受験勉強のため、夏休みも遊びに連れて行ってもらえず、受験する予定のない弟、悠貴を密かに羨ましがっていた。 人見知りが激しく、を片時も放さないことから、悠貴に「ケータイ星人」とからかわれている(からかいの呼び名は他にも多数ある)。 携帯電話は被災中に苛立ちから捨ててしまったが、悠貴が拾っている。 自宅はの近辺にある。 震災当初はサンダルを履いていた所為で避難中に酷い靴擦れを起こしたり足を踏まれて痛い思いをしていたが、避難所になっていた六華女学園を訪れた際に下駄箱にあった自分の運動靴に履き替えている。 震災の中、様々な経験を経て人間的に大きく成長していき、両親への不満も解消させた様子を見せ、悠貴にも良き姉として接するようになる。 しかし小学校を訪れた頃から悠貴の存在に曖昧さを感じるようになっていく。 実はその前日の悠貴の死以降、ショックのあまりその際の記憶を失い、自分だけが見える架空の悠貴を認識するようになっていた。 真理と別れた後は自宅を目指すも、途中で悠貴が既に死んでいる事を思い出してしまい、悲しみに暮れつつも両親と再会。 その後は抜け殻のように毎日を過ごしていたが、一ヶ月後に小野沢家を訪れた真理に渡された携帯電話から、悠貴が生前残していたメッセージを受け取り、悠貴の死を受け入れて前に進む事を決意する。 エンディングの背景では両親と共に丸のバースデーケーキを食べており、悠貴の写真も傍に置いている。 小野沢 悠貴(おのざわ ゆうき) 声 - 未来の弟。 8歳の小学3年生。 明るく思いやりがあり、聡明。 一方、子供ながらに他人を気遣って自身の感情を押し殺す一面も。 が好きな他、に興味を持つ。 お台場のショッピングモールにて、未来と別行動中に地震に巻き込まれるも未来と真理に助け出され、共に帰宅を目指す。 物語中盤で疲労から体調を崩し、一時は回復するも呼吸不全で路上にて再び倒れてしまう。 実は東京タワー崩壊の際に未来を庇って瓦礫で頭を打っており、によるを起こしていた。 真理によって病院に担ぎ込まれ、緊急の手術を受けるが翌日には何事も無かったかのように回復していた。 実はこの時点で既に死亡しており 、以降の悠貴は、その死を受け入れられない未来が見る幻であった。 しかし真理の家族を諦めず探すように未来を諭したり最後は自ら真実を明かすなど、ただの幻覚では有り得ない行動を取っており、寧ろ未来だけが認知できるのような存在と言える。 樹の家を訪れた際、未来が真実を思い出すと同時に自身の死を告げ、彼女の前から姿を消す。 その後、一人虚ろな足取りで家に向かう未来の前に再び現れ、彼女を家まで送り届け、母と再会させた後に完全に消えて行った(未来曰く「私が無事に帰れるようにそばにいてくれた」)。 中学校で一夜を明かした際、真理の携帯電話から未来の携帯にメールを送っており、それが塞ぎこんでいた未来を立ち直らせる切っ掛けとなる。 日下部 真理(くさかべ まり) 声 - 32歳のバイク便ライダー。 困っている人を見ると放っておけない性格。 5歳(作中では4歳)の子供を持つ。 夫とは死別。 自宅はにある。 未来たちとは地震直前にお台場で出会い、地震後は未来が悠貴を探し回っていた際に再会。 帰る方向が同じということで彼女たちと行動を共にする。 当初は何かと斜に構えていた未来に対しても大らかに接し、災害時の対応にも詳しく頼りになる人物であり、過酷な被災地において小野沢姉弟の大きな支えとなる。 地震発生時に三軒茶屋で大規模な火災が発生した事をニュースで知り、家族の安否を気遣い、不安に苛まれながらも小野沢姉弟を見捨てる事無く常に行動を共にする。 三軒茶屋到着後、風評や憶測に惑わされた事で一時は義母と娘が死んだものと思って悲しみに暮れるが、未来と悠貴(実際は未来一人)が探し続けた事で無事に娘と義母と再会する事が出来た。 悠貴の死後、で未来と悠貴の両親にその事実を伝えた。 悠貴が生きて目の前に居ると思い込む未来に敢えて何も言わず、家まで直接送り届けるつもりだったが、義母の介護をしているうちに真理を気遣った未来に発たれてしまう。 一ヶ月後、小野沢家を訪れ、未来に悠貴の形見のリュックと、悠貴が拾っていた未来の携帯電話を渡した。 エンディングの背景では仮設住宅で義母と娘と共に暮らしている。 家族 [ ] 小野沢 誠司(おのざわ せいじ) 声 - 未来と悠貴の父親。 震災の際は会社で負傷するが命に別状は無く、病院で未来と再会した。 仕事ばかりで家庭をあまり顧みなかったが、再会時には未来の無事を心から喜び、悠貴の死には涙を流した。 その後も塞ぎ込む未来の事を気遣い続けていた。 小野沢 雅美(おのざわ まさみ) 声 - 未来と悠貴の母親。 子供達への愛情はあるのだが、仕事の忙しさからやや口煩く、夫と口論になる事も多い為、未来の不満の原因となっていた(未来曰く「どうでもいい事で怒る」)しかし自宅に辿り着いた未来と再会した際には涙を流して彼女を抱きしめた。 震災後は家族の仲も改善され、徐々に悠貴の死を受け入れていく。 日下部 ヒナ(くさかべ ヒナ) 声 - 真理の娘。 三軒茶屋の火災で行方不明になり、丁度同じ年恰好の遺体が避難所に安置されていた事で真理には一時は死亡したかと思われたが、実は別の避難所である幼稚園で保護されており、避難所が他にもあるのではないかと探し続けた未来に発見され、真理と再会した。 日下部 和代(くさかべ かずよ) 声 - 真理の義母。 ヒナと共に避難していたが、自宅に行ったきり行方が分からなくなっていた。 しかし実は無事で、病院で手当てを受けていた所を真理と再会した。 自宅に戻った理由は、ヒナの着替えとを取りに行った為。 日下部 隆太(くさかべ りゅうた) 声 - 真理の夫。 震災以前に亡くなっている。 真理の困っている人を放っておけない性格は、彼の影響でもあるらしい。 その他の人物 [ ] マユ 声 - 未来の友達。 2人の弟と中の母を持つ。 第10話で未来と再会し、未来の両親の無事を伝えた。 ユカ 声 - 未来の友達。 未来、マユと幼馴染。 が好き。 震災後は連絡が取れなかったが、実は地震発生時はにいたため無事であり、未来の携帯に安否を気遣うメールを送っていた。 リサ 声 - 未来のクラスメート。 に別荘を持つ。 震災時の動向は不明だが、エピローグには登場したため無事である。 メグ 声 - 未来のクラスメート。 夏休みはに旅行に行く予定だった。 を焼いてくれる優しい母が居たが、震災で亡くなる。 エピローグでもまだ登校出来ていなかったが、エンディングの背景ではリサと共に元気そうな姿を見せていた。 ニュースキャスター 声 - 地震発生やその後の被害、救援などの様子を伝える。 本作品のナビゲーター役でもある。 次回予告も担当し、次回の展開を極めて簡潔に伝える。 基本的に震災そのものの状況のみを伝えるが、回によっては未来達の立場での予告を行う事もある。 古市 匡司(ふるいち せいじ) 声 - 震災後に六華女学院でボランティア活動をしている。 震災で孫2人を亡くしながらも、気丈に振る舞い被災者をいたわる老人。 学院を訪れた未来達と出会い、未来を人間的に大きく成長させる。 古市 美佐子(ふるいち みさこ) 声 - 匡司の妻。 岡山から遊びに来ていた孫2人を震災で亡くしたために心を病み、未来と悠貴を自分の孫と思い込む。 川崎 彩(かわさき あや) 声 - 真理の後輩。 震災発生後、他の社員が来る可能性を考慮してバイク便の会社で一人待っていた。 本人曰く、「一人暮らしのアパートよりも事務所の方が快適」。 とで武装していた為、最初は未来と悠貴に襲撃者と誤解された。 会社を訪れた真理と再会する。 家族の安否で焦燥する真理を案じ、自分が代わりに未来達の面倒を見ることを申し出るも断られ、彼女達を見送った。 野々宮 健斗(ののみや けんと) 声 - 避難中に出会ったロボット好きの少年。 中学1年生。 小学生の頃に自宅でによるに遭っており、その際レスキューロボに家族を救出されている。 その経験から、将来はレスキューロボの開発に携わりたいと考えており、ロボの観察をしていた。 ロボット好きの悠貴と意気投合する。 当初は未来に「ロボットオタク」とバカにされていたが、土石流災害の時の話をした後は打ち解けられる。 しかしその情熱のあまり、身の危険も顧みず瓦礫に挟まったレスキューロボを助けようとし、危機に陥る。 未来に助けられるが、その際に彼女に怪我を負わせてしまった上、人命救助の為のロボットを助けようとして危険を冒すという本末転倒な行動でを起こしかけた事を、レスキュー隊員に叱られた。 しかし、その御蔭で後に未来は負傷者用の車輛に乗れる事になる。 別れ際に悠貴に自分の描いたイラストを渡した。 川島 樹(かわしま いつき) 声 - 悠貴の友達。 2人で校庭に植えた(元々は未来が父親からもらったものだが、大きくなりすぎたため、悠貴が担任の先生に頼んで植えさせてもらった)の観察日記をつけていた。 小学校を訪れた未来と再会し、共に悠貴を探して学校中を歩き回る。 しかし樹自身は悠貴と合流できず、取り敢えず悠貴に渡す観察日記を取りに自宅に向かう。 そこで余震に見舞われた際に未来は真実を思い出してしまった。 その後は悠貴の死を知らされて泣き疲れたのか母に抱かれて眠っていた。 彼らが植えたマロニエは、震災後は未来が世話を続けている。 コンビニ店員 声 - 飲み物を買いに来た悠貴と一緒に陳列棚に埋もれていたが、未来と真理に救助される。 最終回のエンディングではまたコンビニで働いている。 山根先生 声 - 悠貴の担任。 かつては未来の担任だった。 作品における被害設定 [ ] フィルムコミック最終頁に詳しい解説がある。 発生日時 - 、15時46分頃• 震源地 - 東京湾北部• 地震の形態 -• の深さ - 約25km• - M8. 最大震度 - 震度7(東京湾北部周辺)• 死亡者数 - 推定18万人(2012年7月23日時点)• 者 - 15万人(同上)• 重軽傷者 - 20万人以上(同上)• - 推定約650万人 被害経過 [ ] 震災1日目 各地でや、火災などのが発生。 周辺は地震後から大規模な。 やなどの高架の落下や倒壊が多数発生。 すべての交通機関が運転を見合わせており、復旧のめどは立っていない。 第一次が実施され、の西側から都心方向へは車両進入禁止。 、およびを結ぶ内側の範囲は全面車両通行禁止となっている。 また国道16号以東の都県境では、都内への車両の出入が禁止されている。 携帯電話も通信規制により個別の通話はできないが、公衆電話のが利用でき、も視聴可能である。 は台風の影響もあって堤防が各所で決壊、浸水は地下鉄にも及んでいる。 震災2日目 ・が倒壊し、周辺で被害が拡大する。 なお、すでにに完全移行し、放送設備はに移っているため、テレビ、ラジオなどの視聴には支障はない。 震災3日目 のドック型による各地への被災者の輸送が開始された。 12時5分頃には「非常に強い揺れ」を観測する余震が発生している。 震災4日目 三軒茶屋駅周辺の大規模火災が鎮火する。 40名以上の遺体が収容された。 この日までにの発症者が多発している。 震災1ヶ月後 各地で復旧工事が進む。 が設けられる。 各地の被害状況 [ ] 日本科学未来館• 連絡橋 - 地震発生時にタンクローリーから火災が発生し、一昼夜燃え続けた影響で陸側の土台から連鎖的に崩壊が始まり、お台場側の主柱を含む半分が崩壊する。 その後、復旧工事が行なわれている(劇中の連絡橋はに酷似しており、第3話でも水上バスで避難中の被災者のセリフに「〜ブリッジが」とぼかした形で登場する)。 - 本震で損傷をうけて傾斜し、土台がむき出しになっていたが後の余震で根元から倒壊する。 その後、残骸の撤去が始まっている。 () - お台場の他の建造物に比べ被害は軽微で、多くの人々の一時避難所になっている。 階段で大勢の被災者が雨宿りしているが、実際は雨風にさらされる場所である。 - 避難所として登場する。 - 未来たちの乗ったが接岸した。 実際にもに指定されている。 - 未来たちはここで開催されているロボット展を見に行った帰りに被災する。 - 墨田区の火災の模様を伝えるニュース映像やの表紙で登場。 目立った被害はない。 周辺地域は水没している設定。 なお、東京スカイツリーの完成は2012年(本作は2012年という設定)で、本作放送当時は建設工事中(2008年7月開始)だった。 スタッフ [ ]• 監督 -• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 野崎あつこ• セットデザイン - 植田均• 3D監督 - 井野元英二• 美術監督 - 中島美佳、小木斉之• 色彩設計 - 加藤里恵• 撮影監督 - 大神洋一• 編集 - 廣瀬清志• 音響監督 -• 音楽 -• プロデューサー - 尾崎紀子、松家雄一郎• アニメーション制作 - 、• 制作 - 東京マグニチュード8. 放送日はフジテレビ基準。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日 1 お台場、沈む 北條史也 野崎あつこ 2009年 7月10日 2 壊れる、世界 高橋ナツコ 山本秀世 徳土大介 7月17日 3 燃える、橋 高橋ナツコ 伊藤秀樹 長谷部敦志、服部聰志 (モブ) 7月24日 4 三人の、約束 高橋ナツコ 数井浩子 下司泰弘 秋谷有紀恵 荒川眞嗣(モブ) 7月31日 5 慟哭の、学び舎 高橋ナツコ 徳土大介 南伸一郎、新垣一成 萩原弘光 岡戸智凱(プロップ) 8月7日 6 見捨てる、選択 加藤陽一 木村延景 相馬満、武内啓 8月14日 7 夏の夕暮れ 数井浩子 橘正紀 北條史也 野崎あつこ、肥塚正史 徳田夢之助(メカ) 荒川眞嗣(モブ・レイアウト) 8月21日 8 まっしろな朝 高橋ナツコ 山本英世 矢花肇 佐久間信一、 秋谷有紀恵、加藤園 成田ミミ太 8月28日 9 今日、さよなら 柳沼和良 伊藤秀樹 伊藤秀樹、服部聰志 9月4日 10 おねえちゃん、あのね 数井浩子 門智昭、星野尾高広 清水明日香、胡陽樹 岡戸智凱(メカ) 9月11日 11 悠貴へ… 野村和也 野崎あつこ、秋谷有紀恵 長谷部敦志 9月18日• の3:35 - 4:35に、フジテレビにて60分構成の『文化庁メディア芸術祭受賞記念『東京マグニチュード8. 0』特別総集編』が放送された。 2010年1月16日放送の「」の関連番組として同月14日2:38 - 3:38に、再度放送された。 の13:00 - 14:50に、にて本作品の本編11話分の総集編を放送。 その他、防災シンポジウムin早稲田地球感謝祭(2010年9月23日)や、すみだ耐震補強フォーラム(2010年9月1日)などのイベントで総集編の上映が行われた。 放送局 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 金曜 0:45 - 1:15(木曜深夜) 制作局 作品の舞台地(東京都) 2009年 - 水曜 1:35 - 2:05(木曜深夜) 2009年 - 金曜 2:05 - 2:35(木曜深夜) 2009年 - 9月30日 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) 2009年 - 木曜 0:35 - 1:05(水曜深夜) 2009年7月23日 - 木曜 2:15 - 2:45(水曜深夜) 2009年 - 金曜 1:55 - 2:25(木曜深夜) 2009年 - 日曜 1:05 - 1:35(土曜深夜) 2009年 - 土曜 2:20 - 2:50(金曜深夜) 2009年 - 月曜 1:40 - 2:10(日曜深夜) - 月曜 0:30 - 1:20(日曜深夜) 2話連続放送 - 火曜 22:00 - 22:30 LEVEL22枠 リピート放送あり 特別番組 [ ] テレビシリーズ本編に先駆けて放送された特別番組で、タイトルは『 常識にまどわされるな! 大地震生き残れSP 〜東京マグニチュード8. 0〜』。 ナビゲーターはの。 放送地域 放送局 放送日 放送時間 関東広域圏 フジテレビ 2009年 金曜 0:45 - 1:15(木曜深夜) 近畿広域圏 関西テレビ 2009年 水曜 1:50 - 2:20(火曜深夜) 山形県 さくらんぼテレビ 2009年 日曜 1:05 - 1:35(土曜深夜) 長崎県 テレビ長崎 2009年 土曜 2:20 - 2:50(金曜深夜) 総集編 [ ] テレビシリーズ終了後、それを再編集した総集編が度々放送されている。 0 オリジナルサウンドトラック ESCL-3308• キミノウタ• 未来の日常• 悠貴の思い• 楽しい時間• 募っていく不安• 十死一生• ノスタルジア• 家族への思い• パニック• 悠貴寂しさ• 東京タワー倒壊• 三人の約束• してあげられること• 悠貴を求めて• 姉弟の思いやり• 必ず帰る• ロボットの活躍• 他人の役に立つ嬉しさ• 悠貴の幻影• 家族との再会• 近づく別れ• 死の予感• 喪失感• 悠貴へ• 取材協力先として、、、、がある。 実際の地震災害の救援関係各機関への取材協力でシミュレーションしているが、演出の都合上実際と異なる場合があることを作品開始前にテロップで告知している。 東京消防庁は本作をデザインした住宅用及び家具転倒防止の啓発ポスターを配布 している(ポスター画像での未来の服装はであるが劇中では一部のシーンのみで、本編では私服である。 また、真理が悠貴を抱えているが、劇中ではこのような描写はない)。 また、陸上自衛隊 、内閣府 も本作を起用したポスターを製作した。 オープニングの背景で使用されているは元田久治の作品。 同じく地震をテーマとした『』の公式サイト(現在は閉鎖)にて本作とコラボレーションしており、両作のキャラクターが共演した画像が公開されていた。 関連項目 [ ]• - 本作の参考図書• - 学習施設「そなエリア東京」で本作の再構成版(18分間)を常設上映 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 病院到着時センターにて黒 死亡または現状では救命不可能 とされた。 作中でも「礼子」と呼ばれている。 公式サイトなどの広報では海溝型、第3話では首都直下型、第7話では都市直下型とされている。 第8話まではテレビ西日本と同日中に先行放送されていたが、9月24日・10月1日の2週分を休止し、第8話以降を10月8日から再開したため。 第11話は4:30 - 4:55と29日の11:10 - 11:35に放送。 2011年3月11日に発生した()の影響により放送を自粛した( 事実上の打ち切り)。 出典 [ ]• 日刊サイゾー. サイゾー 2009年7月10日. 2011年2月12日閲覧。 文化庁メディア芸術祭. 文化庁. 2015年10月30日閲覧。 電撃オンライン. KADOKAWA 2009年4月10日. 2015年10月30日閲覧。 「東京マグニチュード8. 0」公式サイト. 2017年11月8日閲覧。 防災情報新聞 無料版 防災情報新聞社. 2009年7月13日. 2011年2月12日閲覧。 東京マグニチュード8. 0 公式ブログ. 東京マグニチュード8. 0製作委員会 2009年7月29日. 2015年10月30日閲覧。 シネマトゥデイ 2009年8月20日. 2011年2月12日閲覧。 東京マグニチュード8. 0 公式ブログ. 東京マグニチュード8. 0製作委員会 2009年8月3日. 2015年10月30日閲覧。 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - (2017年11月21日アーカイブ分)• - (2010年4月11日アーカイブ分) - の紹介ページ• - (2010年4月11日アーカイブ分) - の紹介ページ 前番組 番組名 次番組.

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東京マグニチュード8.0伏線ネタバレ考察

マグニチュード 8.0 悠貴 死因

とうとう家の近くの悠貴が通う小学校へ到着するが、そこで二人ははぐれてしまう。 そこで悠貴の友達に会う未来。 少年が「悠貴にノートを渡してほしい」というので少年の家まで取りに行くことになった。 無事にノートを受け取り、悠貴を探そうと振り返るとそこには悠貴が立っていた。 その時、大きな余震が起こり、未来はその余震の中、衝撃の事実を思い出してしまう。 実は悠貴は入院した時にそのまま帰らぬ人となっていた。 死因は東京タワー倒壊の時に未来をかばって受けた頭部への傷だった。 その後、未来が目にしていた悠貴は未来にしか見えておらず、全て未来のが生み出したものであった。 未来は「一緒に帰ろう。 」と手を出す悠貴の手を取り、家に帰り、両親と一緒に涙を流すのであった。

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東京マグニチュード8.0

マグニチュード 8.0 悠貴 死因

Contents• 「東京マグニチュード8. 中学1年生の未来 みらい は、弟の悠貴 ゆうき に付き合わされロボット展を見に来ていた。 はしゃぐ弟を横目に、 反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。 「毎日毎日ヤなことばっかり…。 いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」 そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れ、マグニチュード8. 0の海溝型大地震が東京と襲う。 一瞬にしてすべてが変わった東京。 未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。 【メインキャラ3人】• 小野沢 未来 自己中反抗期で人の優しさを素直に受け入れられない姉• 小野沢 悠貴 素直で聞き分けの良い優しい弟• 日下部 真理 神レベルの優しいスーパー救世主 大地震を襲った東京を舞台に、反抗期すぎる未来が心の成長を遂げていく物語でもあります。 なんと、 2009年の作品なんですよね! 東京に大震災が来てしまった際、想定される被害を元に作られたもので、それが東日本大地震前に放送されていたことに驚きました。 少しリアリティには欠ける部分があるけど、アニメだから良しとしましょう! 前半:出会いと成長でハラハラと安堵感が半々 4話までは反抗期の未来が、スーパー女神の真理の優しさを素直に受け入れられない描写にイライラしつつも、三人でお台場から世田谷の自宅に頑張って向かう姿にドキドキ。 何か不幸が襲ってきたら、と観てるこっちまで心配になりながら、色んな事情を抱える人と出会い、未来が成長していくのをまったり観ていられます。 中間:真理と悠貴が体調不良に。 真理の家族もピンチ! 6話くらいからみんな体調崩しがちに。 真理は熱で倒れ、悠貴もフラフラ。 未来は靴擦れとお腹下すくらいなのにこの二人の倒れっぷりたるや。 さらに真理の自宅付近で大規模の火災。 ついに神レベルのスーパー救世主も平常心ではいられなくなり、ちょっと取り乱したりするシーンも。 こんなに優しくしてくれた真理の家族に何かあってたら、このアニメ酷でしかない…と思いながら衝撃の後半に。 未来も同じく、倒れたことを言っているのかと思っていたみたい 突然泣く真理 弟を亡くしたことに気づかない未来が、真理の家族を心配する言葉を言います。 そして真理が号泣。 しかもめっちゃ謝る。 今まで何度も心配する言葉をもらっていたのに、この時だけ泣きます。 公園の出口から突然いなくなる悠貴 真理が泣いた後、公園の出口で待る悠貴。 なのに画面が切り替わり、公園全体が映るシーンではいなくなっています。 未来からの視点には悠貴がいますが、真理視点には悠貴は映っていません。 8話以降、真理が悠貴を呼ばなくなる 未来ちゃん、としか言っていなかった…! ちなみに真理の視線が常に未来にしか向いていない…。 死亡診断書に外傷脳出血と書かれている 未来の妄想 本当は現実 の中で、死亡診断書がアップされます。 そこをよく見ると、死因の欄に「外傷脳出血」と書かれているんです。 ぞわり鳥肌…。 悠貴の死因は? 監督のインタビューで、悠貴の死因はクラッシュ症候群ではなく、東京タワーが崩壊した時に飛んできた破片により死んだと話していました。

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