キングダム ネタバレ 639。 最新ネタバレ『キングダム』638

キングダム639話ネタバレ確定!遂に始まる騰軍による列尾攻め!そして李牧は斬首刑! | 8ラボ(はちらぼ)

キングダム ネタバレ 639

王建王 作画引用:原泰久先生 作 キングダム第638話 ) 補給軍入場! ということで、尾平と慶さんだけじゃなく。 飛信隊や玉鳳隊、楽華隊の皆さんも今ではワイワイ食事を楽しんでいる最中かと思われます。 尾平をはじめ飛信隊や他の秦軍の皆さんが、最後に食事を口にしてどれくらい経過しているか分かりませんが、 飢餓状態で一気に食料を掻きこんだがために死亡してしまう『リフィーディング症候群(refeeding syndrome)』だけには注意してほしいです。 さて、やっと鄴攻めについて李牧も秦軍への対策が打ち止めになったことかと思われます。 秦軍としては当座食料を補給したことで、本当の意味で鄴の制圧が完了したことになりますが…、 依然として楊端和が占領する遼陽を含めて、現段階では備蓄食料をアテにした飛び地占領という状況には変わりがありません。 流石に秦軍としてもいつまでも斉から食料を買い続けるというワケにもいかないでしょう。 笑) これまでのキングダム本編の描写を見ている限り、鳥を使ってギョウから秦本国へ伝達が可能であることと、遼陽城からもおそらく少数ながら斥候部隊を放って周辺領域の状況把握に努めることが出ているようです。 なので、秦軍としてはここからは連携を繋いで、なんとか拠点制圧から地域制圧に広げていきたいトコロ。 そして、それは趙軍から見ても秦軍の狙いとして明白なので、早急に対策を講じるべき問題なのですが、李牧が召喚されてしまったので、これに対して一体誰が指揮をとるのか? 王翦サイドも、どの段階で李牧が戦線離脱したことを知ることになるのか? 鄴攻めの戦闘フェーズは前回の638話でほぼ〆に入りましたが、両軍の後始末がどうなるかも目が離せません。 それでは、ここから本題に入っていきましょう。 キングダムネタバレ-責任者不在の趙軍 李牧が王都召還を喰らいました。 では、ここから誰が趙軍の中心となって王翦軍&桓騎軍と対峙するのでしょう? 階級的な話で言えば本来はコチョウ将軍しかいなんじゃないのかと思います。 とは言え、李牧に直接後を託されたのは雷伯なのでどうなるのでしょう? 正直、半モブくらいにしか思っていなかった彼が、どのように現場の収拾を付けるのかは、想像するにしても難しいトコロです。 実際のところを考えてみると、638話において、秦軍側の補給部隊に随伴して展開する王翦の防衛部隊ですが…、 それなりに秦軍が既に疲労と空腹の極みにあることを考えれば、趙軍としても急いで対処を進めれば、十分に秦の補給活動の妨害を進めることが可能ではないかと思われます。 秦軍にとってみても、まだ食料を運び込みだした時点に過ぎない今なら、敵の戦力運用の如何によっては、再び秦軍が鄴に閉じ込められて包囲される懸念が残ります。 恐らく王翦も最後まで緊張を解くワケにはいかないと思います。 ネタバレ検証-ここからは趙サゲ しかしながら、李牧を始めとして鄴一帯に配置された趙軍自体、どうやら黄河の沿岸分については哨戒兵力すら配置していなかった様子が伺えます。 キングダム本編の描写を見ていても、カイネがやたら騒ぐだけで、完全に趙軍の初動対処に大きな遅れが生じています。 ぶっちゃけ言って、仮に秦軍の作戦がホントに秦本国側からのみの水路侵入だったとしても、 完全に水上で封鎖することを期待して水際部隊を全く配置していないというのは如何なものでしょうか? 秦国側がそれなりの水軍を投入してくることを考えれば、趙側の水上インターセプトを掻い潜った敵部隊が一定数発生することぐらいの懸念は生まれるハズです。 水路で敵が侵入してくること自体を想定していながら、水上戦力だけに任せきりにして最終防衛の部分を完全に放棄していたのは…、 秦軍の策略云々以前に、最早、単純に李牧のミスであっただけのような気がします。 もしかしたら、李牧は北方の雁門大地の将軍であるが故に、単純に戦略に水軍を組込む上での定石みたいな部分について、知識やブレーンに不足していたのかもしれません。 ましてや、李牧ですら目が届かなかった弱点部分を、甲鬼央将軍のような半モブにフォローを期待させるのもつ厳しいでしょう。 (笑) ネタバレ検証-李牧が居ないと何もしない雷伯たち。 この様に本編の描写だけでマジになって考えてみたら…、 王翦の作戦の冴えもさることながら、その反面で趙軍にもまだ、何とか次善策をキチンと実行に移せば、補給を妨害して、秦軍を再び包囲に持ち込むことも不可能ではないように考えられます。 まさしくこんな時の為の雁門馬部隊の出番じゃないんですかね?(笑) とは言え、読者もこれ以上厭戦など見たくないでしょうし、神 作者 も別に雷伯の活躍なんか描きたくないでしょうから…、 ここから先の趙軍はもう不自然なくらいに足並みが揃わずグダグダになっていくと思われます。 恐らく鄴の北方面を中心に薄く半周展開している事と、既に夜半に突入していることから、結局は水際作戦もおろかカイネたちは何も出来ずに秦軍の輸送が完了。 いまさら李牧がどんな指示を出そうと秦軍の補給が一旦は完了した以上…、 趙軍側としては今度は逆に趙軍が鄴を包囲して、食料満載の状態の秦軍を相手にイチから兵糧枯渇を狙うしか方法が無いように思えてきます。 そして、当然、補給を完了させて兵の体力を回復させた王翦と桓騎が、ただ黙って包囲を受けているハズが無いでしょう。 必ず、攻性型の配置を展開して、周辺地域の掃討と、再び列尾経由の本国連絡路の再開通へと動きを見せるハズです。 キングダムネタバレ-地域制圧フェーズに移行するには? 昌平君にしても、制圧フェーズへの準備はしていたハズです。 「いや~、まさかギョウ攻め勝つとは思っていませんでした~。 アハハハハw」とか言って。 何も準備していなかったなどというコトはない と思います。 既に、兵力1万強の介億軍が列尾まで派遣されているというコトは、秦軍としても、列尾までは迅速に軍を派遣できる体制が整っているコトが伺えます。 なので、列尾を中心に見て考えてみれば…、 今度は趙軍が列尾を中心に秦本国側と遼陽と鄴の三方から挟撃を喰らう形になります。 】と、ほぼ無傷の桓騎軍が約6万。 更に合わせて、遼陽サイドで楊端和軍が、兵数計測不可能なほどの犬戎軍を糾合して待機に徹しています。 王翦&桓騎の鄴に楊端和が連携して、趙軍の包囲網を各個撃破してくコトを懸念するコトでしょう。 ネタバレ検証-趙軍から包囲解除 ネタバレ予想としては、あっさり趙側から停戦の申し入れが入るというコトも考えられます。 ましてや、現趙王と佞臣のカクカイが側近なのですから、王翦が朱海平原戦に勝利しただけでなく、鄴まで占領して当面の食料も確保したとなれば…、 先ず何よりも王都の防衛を最優先してコチョウ将軍を王都防衛に専念させる為に、 彼の軍まで召還させると言うのが一番簡単な手仕舞いになるのではないでしょうか? この場合は、コチョウ将軍を列尾から撤収させて、(王都から見れば舜水樹?誰それ?ってくらいの存在。 )結果的に秦に列尾を開け渡すことになるといった感じです。 また、単純に停戦の申し入れなどなくとも、単純に上記の様に、現趙王とカクカイが王都防衛を優先させるためにコチョウ将軍が王都に撤収させるだけでも、秦軍にはメリットしかありません。 また、このように列尾の戦力が減少するような、秦にとって好都合でしかない動きを見せてしまえば、既に敵の陣営に李牧が居なくなっているコトに気が付くでしょう。 ネタバレ検証-正攻法で秦国側への補給路を切り開く。 また、別の予想で、現趙王が李牧を咎めるだけの話で、コチョウ将軍はそのまま列尾に在陣していたとしても、 王翦軍本軍【田里弥、倉央、段茶、亜花錦】は鄴に駐屯させると同時に、 ほぼ無傷の桓騎軍を中心にして、 支援軍の飛信隊、玉鳳隊、楽華隊で固めて、秦への復路開拓へ送り出すなどは普通にやってくれそうな気がします。 また、この場合は今回の638話で分かったように、遼陽の楊端和は外部へ派遣した斥候によって、王翦軍の動きを察知できる体制を整えているので、 遼陽には犬戎をそのまま拠点防衛者として残して、桓騎軍と飛信隊側に合流する動きを取るかもしれません。 列尾城の秦側にいる介億が、これら桓騎軍等の動きを、わざわざ本国の昌平君からの伝達経由で知って、 列尾包囲として連動するのは無理があるようですが、列尾のコチョウと舜水樹も、秦側に逃げ込むワケにもいきません。 なので、結果的に現在の趙・列尾軍は、秦軍に包囲されているのと同じ状況になるのと、元々城を奪われやすく作ってしまっているコトも要因になって、あっさり撤退という流れになるかと思われます。 当然、ここで桓騎軍が中心になって秦への復路を作るのは、 後年の紀元前234年の平陽戦で対コチョウとの因縁を仕込む結果にも繋がると思います。 また、以前に当キングダムネタバレでも記述しましたが、現在、王都圏軍に重ねて唐利将軍の北部軍にも包囲されている楊端和が遼陽を脱出する際には、 別段のネタバレ仕込なく、山の民の圧倒的武力で突破するもいいですが、 糾合した犬戎族の手引きで、対包囲用の地下通路で暗々裏に遼陽を戦力ロスなく脱出して、列尾陥落に繋げるなどは普通にありそうな展開かと思われます。 キングダムネタバレ-李牧と関係者の運命 さて、ここからは李牧はじめ趙方面についてのネタバレ予想です。 とは言え、そんなことは当事者である登場人物たちが知るワケでもありません。 すでに朱海平原戦敗北の責任で召還されている李牧が、鄴まで陥落されて敵がガッツリ占領体制まで確立しているとなれば、 普通に立派な戦犯扱いになってもおかしくありません。 仮に悼襄王が真面目でイイ王様であったとしても、いまの李牧に全く沙汰を与えないなどという顛末は流石に考えられないでしょう。 ネタバレ検証-太子との関係 で、この部分に関してカナリ懸念を感じています。 何が言いたいのかというと、最悪、戦犯である李牧を夏太子が庇ったが為に、単純に悼襄王の怒りに触れた結果として廃嫡…。 なんてコトにはなりゃしませんかね?汗 ネタバレ検証-堯雲の予知夢とカイネの運命 あと、カイネの身も心配ですよね。 李牧が処刑が近づいてきているのなら、そろそろ堯雲が583話で言っていたコトとして、カイネを残して李牧が先に死ぬかもしれないという状況に、すでに差し掛かっているワケですから…、 堯雲の夢が明確ではない分、すでに途中まで彼の予知夢が的中しかけの状況にまで来ているのかもしれません。 実際に私が気になっているのは、同じく583話で堯雲が予知夢で不確かなコトを発言してしまった後に、 自分から「李牧の盾になって死んでやる。 」とか言っていることです。 堯雲の言っているセリフ自体はあくまで不確定な内容でしかありませんでした。 しかし、むしろその分だけ、逆にその直後のカイネ自身のセリフが、明確に自分の死を認めてしまっているだけに…、 非常に強い自己暗示的なセリフになっているような印象を受けます。 また、残念ながら今のカイネ…、武将として李牧の近くにいてもそれほど大きな働きを残せるとも思えません。 個人的には李牧が死刑宣告を喰らったコトに逆上して、李牧を逃がすために戦って死亡、 その後に一定期間、闇落ちした李牧が一皮剥けて、秦軍対して再び戦果を出し始めるとか…、 なにか嫌なイメージが付きまとってきます。 次週のキングダム公開まで…。 さて、ここからは来週までの暇つぶしの話です。 毎週毎週、我々はキングダムを読むためにヤンジャンを買うので他の漫画や娯楽に金をかける気が起きません…。 笑 次週、キングダム第639話が公表されるまで、とりあえず他の何かで暇つぶしがしたい人には、 映画、ドラマ、アニメなど充実してて、マンガ、ラノベ、書籍、雑誌なども豊富で見放題のU-NEXTで待機するもいいんじゃないでしょうか。 作画がカナリ微妙なキングダムアニメ第1期や…、 逆に一気に絵が良くなってけっこう見れるアニメ第2期なんかも、レンタルで金をかけずにここで見てしまうもアリ。 映画版もワザワザ映画館まで行ってまで見る気がしなかったケド、やはりファンとして義務的に見ておかなくてはアカンかな…、 とか悩んでいる人もココで無料期間のウチにサクッと見てまうでいいと思います。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 橑陽・列尾に趙の大軍がいれば邯鄲軍と協力して、いつ鄴を取り返されるかわからない状態ですから。 鄴を包囲していたカイネ・傅抵・紀彗・馬呈・馬南慈など斉からの食糧輸送に何もしなかったボンクラを蹴散らし、鄴城は桓騎に任せて王翦は橑陽の開放に向かうでしょう。 顔も出てこない唐利など城の陽端和と挟撃し一瞬で消し去ります。 その後、王翦・陽端和軍で列尾に向かい扈輒・舜水樹を一掃します。 介億はまだ列尾にいますかね?できれば介億にも咸陽から援軍を差し向けてほしいものです。 李牧はどうなるのでしょう?死ぬのは7年後なので心配はしていないのですが、悼襄王の処刑命令にあせった嘉太子が李牧を救うため、悼襄王を毒殺などしないでしょうか?謀反がバレて太子剥奪とかにならないといいのですが。 まあバレる前に李牧とともに北方の代へ逃亡という手もありそうです。 あとは弟の幽繆王もいますから安心ですね。 現代日本では会食を避けるよう自粛要請が発令されていますが、飛信隊の皆さんは楽しく美味しく久々の晩飯を腹いっぱい味わっている頃でしょうかねw ところで、数十万人規模の軍隊の総司令官である李牧を王都に召還してしまった趙国首脳は何を考えているのでしょうか? 李牧を王命で更迭するのであれば、同時に王命で別の指揮官を立てるのが筋です。 キングダムでも趙国は紀元前260年の長平では廉頗を解任して趙括を総大将に任命し、同245年の魏侵攻では廉頗を罷免して後任に楽乗を将軍職に据えています。 (笑) 李牧もそれこそ斉王にも言いたいことはたくさんあるでしょうが、更迭なう…。 分かっていたことですが、当人もメンタルやられまくりでしょうね💦 おっしゃるように、趙本国中枢が戦を投げてしまっているようにも読者には映っていることだと思います。 またコチョウや舜水樹とて、三大天である李牧の並ぶ格の武将でないことには派遣されて来ても動きにくいでしょうし、神(作者)としてはこの辺りはウヤムヤにしてギョウ攻めなんかはここらで手じまいというワケでしょうかね…。 この辺りは、秦が現段階で食料を斉から一時確保しただけの状態から、今後本格的な占領の為の補給路をどうやって確立していくのか、本編上の展開なんかともどのように関連するのか気になるトコロです。 次回の本編がこの辺りの周辺事情をどう拾っていくのかにも注目していきたいと思います。 食糧問題はひとまず解決しましたが一時的なものですので補給路を構築する必要があります。 鄴自体は田里弥あたりに1万から2万預けとけば落城はしないでしょう。 趙としてはもう犠牲覚悟で鄴を一周ぐるっと囲むしかないですが兵力的にどう考えても秦側の方が有利な状況になってますのでそれこそ舜水樹の9万辺りを引き込まないと間違いなく撃破されてしまいます。 実質現時点では趙はミッション失敗状態なのでどう戦線を再構築するかですが李牧なしでまともな再構築はできないでしょう。 そして無能な趙上層部としてはおそらく列尾を明け渡して和睦か王を守るため全部隊の邯鄲集結を指示というところだと思います。 さすがに鄴戦の連載が大変長くなっていますので落ちた後のことは作者もとっとと済ませたいでしょう。 戦争を始めるときは、予めどうやって終えるのかを考えておく必要があります。 もちろん秦の最終目標は中華統一なので六国とも制覇が目的なのですが、局地戦をいつまでもやっているわけにはいきません。 鄴戦になるべく早く決着を付け次の邯鄲制圧の準備に取りかかる必要があります。 そうすると当面の目標は趙と停戦に合意することですが、条件をどうするかが問題です。 秦としては鄴~橑陽~列尾にいる趙軍の撤退ですが、そうすると趙としては邯鄲が危うくなります。 鄴を取られても邯鄲は大丈夫という担保をとらなければなりません。 この辺は謀略も含めて昌平君ほかの外交手腕にかかってきます。 NHK大河ドラマなどもそうなんですが、戦闘シーンが一番の醍醐味でそれ以外はあまり面白くありません。 できればキングダムでも飛信隊が活躍するところを見たいのですが、しばらくは見られないかもしれませんね。 タシカにこのままでは趙軍は壊滅的ですよね。 いま、盤上に居る将軍達がモブ過ぎる。 増援された扈輒・唐利とてたかが知れたモンかと思われます。 てか、強すぎても引く。 そこまでポテンシャルのあるキャラではない(の描き方ではない)と思われる。 今の秦軍の手駒に善戦できれば大金星(公式ガイドブック的には武力・知力90超!?)。 と、なると 趙の指揮官に司馬尚登場!? でも、そーすると、またややこしくなる? そろそろ負けてくんないと収拾が・・・、、、。。 あっ、わかった! この周辺の趙はもう気持ち良いくらいフルボッコにヤラレる。 扈輒・唐利はもぅ串刺し級。 フテ・カイは逃げ延びるでしょう。 神はもう少しオモシロイ死場を・・・、、、。。。 バナージ・チュンチュイズュも死場はまだココに在らず、でしょうか。 そろそろ退場してもらってもいいですが。 汽水・馬蹄もそろそろ使い勝手が、黒羊の名君・右腕も丘から降りてくると、さして使えない。 ココラガ死に場所な気が・・・、、、。。。 となると汽水はソーオーにフォゥゥゥンンンかプスッ、サクッとかな。 あぁ、亜花錦にも活躍して欲しいなぁ。 まだまだ武功が足りない武将に趙狩りでスカーッとさせて欲しいな。 そして一気に邯鄲にまで攻め寄るが、邯鄲には司馬尚が居て、そこはパンッと跳ね返されるなり、その前に王翦がヤバババーンを察知して、「もぅ、今回はここらでよかろう。 」となるのでは? そぅ、邯鄲は簡単には落ちない。 はい、お後がよろしいようで。 人気投票はヤッパリ、ギギギ、亜花錦に入れよう! そして自分のHNも流動的・その都度気まぐれでしたが、亜花錦にちなんで亜桜錦にします。 また、以後よろしくお願いします。 亜桜錦様 コメントありがとうございます。 めちゃくちゃ面白い予想ありがとうございます。 バナンジやフテイも雁門馬が疲弊したら、騎兵団としてフルスペックで活躍することが出来ないようですし、もう戦えないなら戦えないで、お腹いっぱいになったオウセン軍&カンキ軍と再びバトルする羽目になる前に、さっさと撤収したらいいのにと思います。 また、おっしゃるように、趙軍の武将の粒が小さくなってしまった点については、ギョウ攻めの撤収局面だけの問題でもなく、もう司馬尚とその一派を登場させて総入れ替えでもさせるか、ドラゴンボールみたいにフテイとカイネと舜水樹を修行に出して、ジョジョやブリーチ見たく異能力でも不可させてやらんことには、本編のレベルについていけなくなってきているような気がします。 司馬尚の再登場で、一旦打ち止めの形であれば、李牧が表舞台から撤収しつつ、次の人材を入れ替えての展開連動に繋げるなどという形になるので、ホントに有効だと思います。 神(作者)もここから沢山新キャラ作らなくてはいけませんね。 これからもコメント期待しています。 宜しくお願い致します。 水曜夜・木曜朝のクセになりそうです。 いやぁ~、今週もキングダムは面白い! > いろんな意味で。 もぅ、久しぶりにギャグマンガとしての本領を発揮してくれました! 「もちのロンです。 」 は完全にスベッているのでドーデモイイんですが、 尾平さんの飯喰って痙攣。 竜有の料理人キャラ。 いやぁ~、サイコー。 噴きました。 鼻から喰ってたタンタンメンの肉みそが出てきました。 ってのは、さておき。 リーボックは地下牢で亀甲縛りに三角木馬、郭開のロウソク🕯攻めに悶絶。 謄の登場に俄然ボルテージも上がりました。 兜被ると変態全開なのに、兜脱ぐと案外イケてる姿に魅力3割アップ > ぜひ皆さんも清き一票を! いやー、あの見開きページ、いいわ。 ゼノウ一家の喰いっぷり。 倫玉さんのナンカ素の顔。 番陽のハフハフ顔。 関常の万感籠もった顔。 孟恬の安堵顔とその横の奴はダレ感。 そしてあの吊り目で二股アゴヒゲはダレ? 童子軍艦!? 他より少し大きいコマでドヤッてる王箭桓騎の横顔 いやもうこのページでゴハン🍚3杯イケます。 あとで切り抜いてラミネートしよーっと。 学校で下敷きにしよーっと。

次の

キングダム639話ネタバレvol3「白起は中華統一を目指した悲劇の旧六大将軍だった」

キングダム ネタバレ 639

この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• 3ページ目• 4ページ目• キングダム639話ネタバレvol3「六国を滅ぼす明確な意志を持つ白起」 キングダムには、六大将軍と称された、白起、司 馬錯 しばさく 、 公孫胡傷 こうそんこしょう 、王騎、 王龁 おうこつ 、 摎 きょう がいますが、この中で明確に中華統一の意志を持っていた大将軍は白起だけでした。 それは、この六人の中で唯一白起だけが、楚の都である 郢 てい を攻めたばかりか、そこにあった歴代楚王の墓、 王陵 おうりょう を焼き払ったという記述が、史記白起王翦列伝に登場するからです。 当時の中華では、先祖代々の墓を守り、お祀りを欠かさない事が家を維持する事でした。 弱肉強食に見えても、そこは各国の将軍は遠慮し、敵国の王陵は焼かないというのが、暗黙のルールだったのです。 しかし、白起はそれを堂々と否定し、楚の祭祀を不可能にしました。 これは「お前達は滅ぶのだから墓など必要ない」という滅亡を示唆する挑戦状でした。 白起は秦という超大国だけが中華に残り、後は滅ぶべしという中華統一主義者だったのです。 キングダム639話ネタバレvol3「白起が敵兵を殺し続けた理由」 キングダムの時代の将軍は、敵兵を容赦なく殺害する冷酷な人が多かったのですが、その中でも白起は群を抜き、殺しも殺したりで84万人を殺戮しています。 これだけ見ると、 血に飢えた殺人鬼のようですが、白起が中華統一を最終目標にしていたという事を思い合わせると感想が違ってきます。 六国を滅ぼすという意志を持った白起にとっては、敵兵は一人でも多く殺してしまえば、それだけ敵の抵抗が減り、中華統一へ結びつく近道でした。 他の将軍は今後の友好を考えて助命したり捕虜にしても、白起がそうしないのは、自分の代で六国を滅ぼす堅い信念があったからだと言えます。 上党太守の 馮亭 ふうてい は、「秦に降るくらいなら趙に救援を求めよう、そうすれば韓と趙で同盟が結ばれ、きっと秦に対抗できる」と説き、民はこれに賛成します。 馮亭は趙に行き、自分達は秦の民になるより趙の民になりたいと帰順を要請。 趙には、そんな事をすれば秦の怒りを買うので受けてはいけないと反対する家臣もいたものの、趙の孝成王は、欲に目がくらみ上党を趙に併合しました。 思った通り、秦は激怒して王龁に上党を攻めさせ陥落。 上党の民は趙に向かって難民になり逃げていきます。 趙もこれを見殺しに出来ず、長平まで軍を派遣して収用しました。 二重にコケにされる形になった秦は 王龁 おうこつ を長平に向かわせ、趙は名将 廉頗 れんぱ に防御を命じます。 これが長平の戦いの原因なのです。 【次のページに続きます】 〝歴史〟にifはありませんが、白起が生きていたら始皇帝より前に中華は統一されていたかも知れませんねw しかし、私は白起が生きていたとしても始皇帝より前に中華は統一されていないと思いますよ >人<; 理由は、人の目には映らない必然が存在すると考えるからです。 ブログ主は〝歴史〟好きを自認して執筆していますが、〝歴史〟を事実としてあるがままに受け止めるのではなく、ご自身の妄想や趣味嗜好に基づく偏った見方をすることがお好きなようですねw 〝歴史〟は人の営みの記録です。 人の営みはゲームやフィクションではありません。 創作者の見方や発想の範囲に収まってしまうゲームやフィクションなどと〝歴史〟は全く異なるものです。 〝歴史〟で初めて中華を統一した秦国。 その秦国の強大化に多大な功績を残していながら白起の〝歴史〟上の評価が限定的とならざるを得ない理由にブログ主には気づいて貰いたい、ブログ主であれば気づくことができる、そしてその気づきを当ブログ内で言及して貰いたい、と期待をしてしまいます!• 要校正!王翦が40万人生埋めとある文章があります。 白起は昭王時代の軍神、絶対的切札、それ故に王宮の昭王側近にとっては利用価値はあるが、その実力と発言力は脅威。 また、宮廷内の陰謀や水面下の外交に於いては一部武官に過ぎない白起は重要な駒。 どこへ向かわせるかによってはもろ刃の剣に。 キングダム的には長平の生埋めで趙将万極を生み出し、さらには邯鄲でセイが迫害を受け紫夏らの商人により邯鄲を脱出をすることに、廉頗には宿敵白起への不当な措置に涙させる存在。 キングダムワールドを構成する重要な人物。 どうせなら白起の邯鄲攻略戦略やその後の邯鄲包囲戦、鄴を前線基地同盟国による邯鄲解放を得意の地図やイラストで詳細にキングダムワールドと比較して表して頂けると読者にとってありがたいです。

次の

【キングダム】最新639話① 秦軍の新たな動き 呉鳳明は隙を見逃さない!?

キングダム ネタバレ 639

『キングダム』 前話 638 話のあらすじは・・・ 瞬水樹は鄴に向かっていた秦の補給船団に完勝し、彼らが運んでいた兵糧を全て河底に沈めた。 鄴では食料が底を尽き、弱った兵士たちが立ち上がることもできずに涙を流す。 王都へ向かっていた李牧は胸騒ぎを感じ、一つだけ自分が見落としていたことに気が付いた。 そのとき鄴で横たわる兵士たちのもとへ、斉から兵糧が運ばれた。 王翦は李牧の考えを先読みし、あえて反対側の水路である斉から運ぶことを、事前に昌平君に話していたのだ。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 鄴で飢えていた兵たちは、涙を流して斉から届いた兵糧を食べた 鄴に運ばれた斉の兵糧を、飢え切っていた兵士たちが涙を流しながら食べまくる。 湯気を立てる肉や、煮込まれた鍋料理、身がたっぷり入った魚介が大量に並べられ、兵たちは雄叫びをあげたり急いで食べてむせてしまったりと、せわしなく平らげていく。 食事の支度をしている人が「おかわりはたくさんあるから、あわてないでゆっくり食べて」と言うが、兵たちは食べることに必死で止まる様子がない。 尾平はあまりの美味しさに、ビクンビクンと痙攣してしまっている。 干斗は「今まで食べたものの中で一番うまい」と号泣しながら兵糧にかぶりつく。 兵たちに食事の準備をしている人々は忙しく立ち回り、寝ている人にも行きわたるようにと運んでいく。 おかわりにも対応できるように、竜有は作りっぱなしの状態だった。 それでも、「初めて見る斉の食材に腕がなる!」と料理人としての力を発揮してくれていた。 河了貂がせわしなく働いていると、信に口に食べ物を突っ込まれる。 信に「お前も休め」と言われるが、「待ちに待った食糧がやっと届いたんだ。 休んでいられないよ」と返す。 信は安心させるように笑うと、河了貂も怪我人であるのだから、と休ませようとする。 信に「大丈夫だから」と言われて、ようやく河了貂も食べ物を口にした。 秦は不可能といわれていた鄴の攻略を成し遂げる 河了貂は力が抜けたようにその場に座りこんでしまう。 緊張の糸が切れてしまい、腰が抜けてしまったのだ。 河了貂はうつむいて「本当によかった・・・。 全部が無駄に終わるかもって思ってたから、食糧が届いて・・・」と涙を流して喜ぶ。 背後では、号泣しながらご飯を食べる兵たちと、追加されていくお肉があった。 信はその様子をながめて、王翦に向けて「あてがあったなら、教えとけよな」とつぶやく。 蒙恬は王翦が出陣前に手回しをしていたはずだと言っていたらしいが、とにかく兵糧が秦軍が半年は余裕で食べていけるくらい大量に届いたことで、籠城しておけば落とされずにすみ、軍が力を取り戻せば、鄴を拠点に討って出ることもできる。 黒羊を囮にして列尾から趙王都圏に侵入し、そこから王翦軍・桓騎軍・楊端和軍が別れてそれぞれの戦場に向かった。 多くの犠牲を出した激戦の末、不可能と言われた鄴の攻略を成し遂げたのである。 李牧は地下牢に捕らえられ、昌平君は鄴攻め完遂のため、騰の軍勢を北上させる 秦が鄴の攻略を成し遂げたという吉報は、翌朝咸陽にも届く。 喜びに歓喜する人々や、驚きに崩れ落ちる者がいる中、政は戦いの前の全滅すら視野に入れる覚悟が必要だと進言された言葉を静かに思い出す。 震える拳で「よくやってくれた」と信を称えた。 一方、李牧は趙王都邯鄲の地下牢でその凶報を聞いた。 李牧は公開斬首の刑に処されることが決定している。 しかし、李牧は鄴の戦いはまだ終わっていないと言う。 鄴は奪われたが、今はまだ趙王都圏内に浮かぶ陸の孤島である。 秦が力を列尾に集中できなくするために、北軍を南下させて燕に和平の使者を送るよう馬南慈と雷伯に伝えてほしいと言うが、郭開はそのことを誰にも話さなかった。 そして、李牧が恐れていたように、昌平君によって趙列尾を貫こうと騰の軍勢が北上を始めていた。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

次の