信長 コンチェルト 映画。 映画「信長協奏曲」ネタバレあらすじを結末まで/戦のない時代を夢見てサブローの思いは届くのか

信長協奏曲のキャストやあらすじ!ドラマのストーリーのまとめ。

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最終回「本能寺の変」を考える 史実では明智光秀の謀反により信長は滅びます。 が、信長協奏曲での明智光秀(以下ミッチー)は本物の織田信長であり、自分の代わりに織田信長役を務めてくれているサブローを心底信頼していますし、サブローもそんなミッチーに全幅の信頼をおいています。 サブローが未来から来たという重要秘密を知っているのもミッチーだけですしね。 よって少なくとも史実のようにミッチーが謀反を起こして信長であるサブローを討つということはないでしょう。 サブローは本能寺の変で信長が死ぬという歴史は知っていますが誰に討たれるかは忘れています。 そしてミッチーもサブローから聞かされているため本能寺の変で信長が死ぬことを知っています。 サブローは信長として歴史を全うしなければならないと思う反面、自分が死にたいわけではないという思いをミッチーとの会話で吐露しています。 第17巻:本能寺に宿所を築いたサブローとミッチーの会話。 ミッチー まことに、本能寺に宿所を築いてしまったのだな・・・ サブロー うん。 やっと完成したわー。 なかなか立派なもんでしょ? ミッチー はぁー サブロー そんなあからさまなタメ息つかないでよミッチー。 あとの運は天とミッチーにまかせようかなと思って。 サブロー、そなたをこの本能寺で、死なせはせぬー 信長協奏曲 第17巻 石井あゆみ 小学館 上記の会話でわかるようにサブローは信長の歴史を全うすることを望んでいます。 信長の歴史を全うする(本能寺の変で討たれる)という前提で考えるとどのようなラストになるのか。 考えられるストーリーは大きく分けて下記二つになると思います。 そうすると織田信長役を続けられなくなるため本能寺の変を利用してミッチーと共同で一芝居を打ち、織田信長が死んだことにする。 こうすればサブローも未来に帰れるし、織田信長も史実通り明智光秀に討たれるので綺麗に丸く収まります。 未来に帰れれば同じく戦国時代にタイムスリップしていた帰蝶の父、斎藤道三から預かった、現代を生きる娘への手紙を渡せるので初期の伏線も綺麗に回収できます。 一つ気になるのは未来に帰ったサブローは過去にタイムスリップした高校生の時の体に戻るのか、それとも現在の年を取った体のまま現代に戻るのかは気になります。 現在の体のまま現代に戻るとちょっと後々の生活が厳しそうなので高校生の時の体に戻って欲しいところです。。 でもそうすると手紙とか現代に持っていけないのかな。。 ここら辺もどうなるか気になります。 恐らく信長の寝首をかこうとしている秀吉が自分に疑念を抱いている明智光秀の謀反と見せかけて本能寺の変を起こすのではないでしょうか。 秀吉からすれば信長にとって代われるし、邪魔なミッチーも始末できるしで一石二鳥です。 作中での秀吉は非常に能力が高い野心家として描かれていますのでありうる話だと思います。 そして未来に帰り斎藤道三の娘に手紙を渡すところで終わりになるのではないでしょうか。 道三の娘はきっと帰蝶にそっくりなんでしょうね。 いずれにせよ最終回まであと1~2巻でしょうか。 どのようなラストを迎えるのか非常に楽しみです。

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もうすぐ、死ぬんだ。 また訳の分からぬことを。 俺…未来から来たんだ。 タイムスリップっていうんだけど、すごく遠い時代から。 サブローは「スマホ」を取り出して帰蝶に説明したが、「くだらん戯れ言など聞きとうない!」と言ってその場を去った。 やがて織田家の家臣たちは各地へ散らばり、敵国への牽制を始める。 本願寺の敵兵の数は光秀軍より圧倒的に多く、天王寺砦に到着した光秀は不利な状況だった。 しかし、光秀は新たな砦を築いて本願寺の動きを封じ込め、戦を「膠着状態」に持ち込む作戦に出る。 光秀は気づかれないように安土城へ戻るため、あえて戦を膠着状態に持ち込んだのだ。 光秀は計画通り城に戻ろうとするが、 その動きを察知した松永が本願寺に 密告。 本願寺に攻め込んだ敵兵の数は 1万8000。 その話を聞いたサブローは深く悩むが、安土城に残るわずか3000の軍勢を率いて光秀の救出に向かう。 サブローは不利な状況でも先陣を切って戦うが、鉄砲兵に足を撃たれて窮地に陥る。 しかし、間一髪のところで家臣たちが駆けつけ、サブローは見事「勝利」を収める。 帰蝶のもとに帰ったサブローは勝利を報告し、「俺、死なないから」と言って祝言の約束をした。 挙げよっか、結婚式。 もう…絶対死ぬなんて思わない。 生きることを諦めない。 俺は運命と闘うよ。 だから…俺と結婚してほしいんだ。 二人でシワシワのじーさんとばーさんになろ。 帰蝶、俺と一緒に生きてください。 イヤじゃ。 わらわは、シワシワのばーさんになどなりとうない。 シワシワになるのはおぬしだけでよい。 シワシワになるまで生きねば、承知せぬからな。 約束する。 ならば…一緒に生きてやっても構わぬぞ。 一方、サブローに心を動かされた光秀は秀吉との「計画」をあきらめるが、『密告』に気づいた秀吉は松永を訪ね、松永を斬って爆弾に火をつけた。 その後、サブローは 帰蝶との祝言を 「本能寺」で挙げることになり、準備のためいち早く京都に向かった。 帰蝶は家臣の佐々成政から「スマホ」の情報を入手し、成政は 「カッパが同じ物を持っている」と言った。 帰蝶は急いで大阪へ向かうが、秀吉は家臣に帰蝶を見張らせて光秀を脅した。 秀吉がおぬしの命を狙うておる。 サブロー、わしはおぬしのことを妬んだのだ。 織田信長として、家臣や、民や、そして帰蝶に愛されているおぬしを。 わしは「太陽」に憧れた。 皆を照らす、まばゆい太陽に…。 わしは、おぬしになりたかった。 だが、わしはその器ではなかったのだ。 わしのすべきことは太陽になることではなく、 きっと、おぬしに信長の名を託すことだったのだ。 それがこのわしの天命だ。 おぬしは逃げろ。 そして生きて、信長としての天命を果たすのだ。 それを成し遂げるまでは、決して死んではならんぞ。 行け!信長! サブローは本能寺から脱出するが、直後に秀吉が光秀のもとにやってくる。 光秀は「殺してはならぬ!あの男は日ノ本にとって必要な男だ」と秀吉に懇願するが、 秀吉は 「そんなことはどうでもよい」と言い放った。 わしはただ、貴様が命懸けで守ろうとしたものを奪えばそれでよい。 あの日、貴様がわしのすべてを奪ったように。 わしの復讐は、これより始まる。 秀吉は光秀を打ち取ると、 同じ顔をしているサブローを 『逆賊』・「光秀」として討ち取るように命令した。 帰蝶は光秀軍に保護されていたが、そこに秀吉の軍勢が押し寄せてくる。 帰蝶は秀吉軍に捕まりそうになるが、間一髪でサブローが救出。 2人は近くの寺に逃げ込むが、織田家の家臣や人々はサブローが「光秀」だと信じ込んでいた。 皆が秀吉の話を信じ切っており、サブローはその場で身を隠すことしかできなかった。 サブローが「歴史はなんにも変わんない」と嘆いていると、帰蝶は「どこか静かなところで2人で暮らさぬか?」と提案してくる。 しかし、サブローは秀吉のもとに向かうことを決意し、追いかけてきた帰蝶に別れを告げた。 これを見ているということは、おぬしは生きているということだな。 もしそうならば、とてもうれしく思うぞ。 おぬしがいなくなってから、こちらではいろいろなことがあった。 よいことも、悲しいこともたくさんな。 おぬしがおった頃から時代は流れ、様々なことが変わってしまった。 でもな、うつけ。 変わらなかったこともあるぞ。 それは…おぬしが遺した想いだ。 おぬしがいなくなってから、皆が必死に戦った。 そして秀吉が天下を治め、家康殿が後を継ぎ、戦のない世は訪れた。 平和を願うおぬしの想いは、確かに未来へとつながったのだ。 あの時、おぬしは言っておったな。 歴史は変わらぬと。 でも、おぬしの想いは歴史をつくったぞ。 おぬしの願いは、確かに皆に届いた。 だから今があるのだ。 わらわにも… たとえ時代は離れても、この指輪があればわらわとおぬしはつながっておる。 そうであろう? ありがとうな。 わらわと、皆と… 同じ時代を共に生きてくれて、出会ってくれて、ありがとう。 では、達者でな、うつけ。 サブローは何度も映像を見返して泣いた。 その後、サブローがタイムスリップした木の下に戻ると、 「殿!」と呼ぶ家臣たちの声が聞こえた。 スポンサーリンク.

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映画「信長協奏曲」ネタバレあらすじを結末まで/戦のない時代を夢見てサブローの思いは届くのか

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もくじ• 信長協奏曲のあらすじとネタバレ 主人公のサブローは、 勉強嫌いの高校一年生。 歴史の授業で 「本能寺の変を引き起こした人は誰か」 という先生の問いに 「あいださん…?」 と答えてしまうほどのおバカさんです。 堅苦しいことが嫌いで、 興味のないことには一切関心なし。 長所といえば運動神経がいいことと、 楽天的な感性の持ち主であることくらい? 過去の歴史なんて自分の人生に関係ないし… そう思っていたサブローが突然 戦国時代にタイムスリップしてしまいます。 二人の信長って? そこで一番最初に出会ったのが織田信長。 なんとその信長、この漫画では 病弱という設定になっています。 そして驚くことに、 サブローと信長は顔がうりふたつなのです。 織田家を背負うには荷が重すぎると 城を抜けだして来た信長。 そこで出会った自分そっくりのサブロー。 とっさに信長は、 自分の身代わりになってくれと サブローに言い残しその場を去ります。 サブローはわけもわからないまま、 追いかけてきた家臣に 城へ連れ戻されるのですが、 病弱であること意外は非の打ち所がない 真面目で聡明な信長が サブローが身代わりになったことで 謎の召し物(高校の制服)に 妙な言葉遣い(現代語)、 行儀の悪さに おてんばで予測のつかない行動… 全く人が変わったようだ、 頭がおかしくなった、 と言われるようになるのです。 そんな中、信長の弟である 織田信行が 信長の評価が下がったのをいいことに 家督を継ぐために信長を始末しようと考えます。 信長の妻、帰蝶とのでえとが面白い 城の中で妻である帰蝶と出会ったサブローは 思わず「誰?」と聞いてしまいます。 (初対面なので…(笑)) 「夫に愛されぬ妻なんか…」と 悲観する帰蝶の姿を見て 夫婦仲が良くないのかなぁ… と考えたサブロー。 そこで、 「よし、デートしよう!」と 帰蝶を城の外へ連れ出すのです。 嫁入りしてから初めて 城の外に出た帰蝶は大喜び。 信長協奏曲では、 帰蝶とのでえと中のやりとりも見どころです。 信長の近習、池田恒興(いけだつねおき)について 近習(きんじゅう)とは、 主君の側近にあって奉仕する役で 「きんじゅ」とよく読まれます。 恒興は信長の変貌ぶりを 一番間近で見てきたわけので そのイライラが爆発してしまいます。 信長の弟である信行にそそのかされ、 信長が城を出た際に、 暗殺しようと企てるのです。 「うつけな主君などいらぬ!」と サブローに斬りかかる恒興ですが サブローの言葉を聞いてその手は止まりました。 「お前、自分が何しようとしてるのかわかってんのか? 信長を殺したら、今まで習ってきた歴史が変わっちゃうんだぞ。 だから、こんなとこで殺されちゃいけないんだ。 信長は、天下を取る男だぞ。 」 「天下」 この言葉が当時の人間にとって どんなに偉大な言葉であるかはおわかりでしょう。 恒興はサブローに深く謝り、 信長に一生ついていくことを決断するのでした。 弟の織田信行の企みとは 信長のうつけ者の噂が広がり、 織田家を継ぐのは自分だと 思い込んでいた信行でしたが、 二人の父親である織田信秀は 信長のあまりの変貌ぶりに 「冗談まで言えるようになったか!」と喜びます。 身体の弱さを心配していたところが 元気になりすぎた信長に とても好感を得たようで、 信行は思惑通りにならず焦るばかり。 サブローに 「信パパ」と アダ名を付けられても怒ることなく 心の広い父親です(笑) そんなやりとりを見て気に入らない信行は あの手この手で信長に嫌がらせをし、 一度は父親にバレて謹慎をさせられてしまいます。 しかし、信長をよく思わない家臣は多く その後も様々な策を試みるのです。 信行側の家臣はもちろん、 織田信長を倒すために歴史上の 多くの人物がサブローと関わっていきます。 当の本人(サブロー)は みんな仲良くしようよ! という感じなのですが 戦国時代ですので、 なかなか通用しないやりとりも面白いです。 歴史を知らないサブローの 憎めない返しがまた面白く 「信長は天下をとるんだ!… って実際にとったんだっけ?」 というあやふやな記憶のままに 突き進む姿は見ていてヒヤヒヤ(笑) 豊臣秀吉や 徳川家康との出会い、 そして気になる 明智光秀との出会い… いったいどうなるのかは、 また別の記事でネタバレさせていただきます。 タイムスリップネタということで 「JIN-仁-」と似た感じかと思いましたが、 歴史上の織田信長とは違う 「サブロー」という普通の高校生が 織田信長を演じることで どうなるのか読めない展開に ワクワクできるのだと思います。 漫画の感想はこのような感じです。 ・サブローのユルい感じが好き。 本能のままに人望を鷲掴みしちゃって、帰蝶もサブローにべた惚れ。 ・歴史に疎いサブローがどうやって天下を取るのか。 なんだか面白いマンガ。 ・主人公がこんなにアホでいいんですか(笑)? ・こんなゆるい信長は有りなのか?有りだな。 ・怖いもの知らずなゆるさで戦国の世を切り開いちゃってて楽しい。 ・たまに主人公の前に登場する時空を超えたサプライズが絵面的にかなりシュールで笑える。 ・歴史物が苦手な人も楽しく読めるはず! 結構、好評ですね。 私も同意見です。 これは歴史が苦手な人でも楽しめる! アニメ化・ドラマ化・映画化に対する 世間の反応はこんな感じです。

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