満月 お産。 えつ?ほんと?満月と出産の7つの不思議な関係

満月や新月は出産が多い!月の満ち欠けが関係する潮の影響

満月 お産

満月・新月は大潮で出産しやすい?潮の満ち引きが関係するの? 2017年8月13日 こそだてハック 妊娠週数が進むにつれて、いつ陣痛が来るのか毎日ドキドキしますよね。 出産予定日はあくまでも予定日なので、いつ陣痛がきて、いつ分娩が始まるかはわかりません。 でも「新月や満月の日に出産する人が多い」という噂を聞いたことはありませんか?今回は、月の満ち欠けや潮の満ち引きが出産に影響するかどうかをご説明します。 満月・新月と潮の関係は? 新月から満月までの月の満ち欠けは、およそ29. 5日周期で繰り返されています。 新月とは、月が太陽と同じ方向にある状態で、太陽の影になっているため月が肉眼で見えません。 一方、満月とは月が太陽とは逆の方向にある状態です。 だから月そのものが丸くはっきりと見えるのですね。 この時期を「大潮(おおしお)」といいます。 満月や新月は女性の体に影響があるの? それでは、月の満ち欠けと女性の体には何か関連があるのでしょうか? 月の満ち欠けは前述したように約29日周期です。 つまり、お互いがかなり近いサイクルを持っているので、月と女性の体には、何か関係があるのではないかと思いますよね。 新月から満月へと移行している時期は、体が栄養分を吸収して太りやすいため、ダイエットには不向きな時期、満月から新月へと移行している時期は、体の不要物が排出されやすいため、ダイエットに向いている時期という考えもあります。 これは、生理周期の「黄体期(排卵後から生理開始まで)」に太りやすく、「卵胞期(生理開始から排卵前まで)」にやせやすい、という体のリズムとよく似ています。 ただし、月の満ち欠けが体に与える影響について、科学的な根拠はないので、気にしすぎないことも大切です。 新月や満月、大潮の日は出産しやすいって本当? 月が人間の体に及ぼす影響を考えるうえで、科学的なアプローチとして最もよく知られるのは、アメリカの精神科医アーノルド・L・リーバー博士による研究でしょう。 リーバー博士は、「人間の体内でも潮の満ち引きのような作用が働いているのではないか」と考えており、彼の著書『月の魔力』には、「満月や新月の時期はそれ以外の時期に比べて約10%出生率が上がった」という記述もあります。 統計的に有意なデータに基づいた研究報告ではなく、科学的な根拠を示しているものではありませんが、日本の産婦人科や助産院で「満月や新月の日に出産が重なりやすい」という話を聞いたことがある人もいるようです。 関連記事 満月や新月以外で、出産の多い時期はあるの? 満月や新月の時期以外には出産数が減るのかというと、そうはっきりとしたデータが出ているわけではありません。 実際、臨月の妊婦さんすべてが満月や新月の日近くになると陣痛が来て出産につながるわけではありません。 また、満月や新月近くの大潮のとき以外にも、陣痛や出産が多いとされる時期がいくつかあります。 たとえば「台風や嵐の日は陣痛や出産が起きやすい」という噂を聞いたことがある人もいるかもしれません。 これにも医学的根拠はありませんが、低気圧が自律神経に影響を与えることで、陣痛にも影響を及ぼすのではないか、という考えもあります。 満月・新月にしろ、台風や嵐にしろ、ほかの日よりも記憶に残りやすいことも、「陣痛・出産が多い」と語り継がれる理由かもしれませんね。

次の

満月の日には出産が増えるの?出産と満月の不思議な関係について

満月 お産

満月の日に赤ちゃんの出産が多いのは本当? 出産予定日が近づくと、いつ赤ちゃんが産まれてくるのか気になりますよね。 きっちり予定日に産まれるわけではなく、数日前後することが多いです。 」といったような話を聞いたことはありませんか? ただの迷信と思われがちですが、実際に満月の日は出産が多いという研究結果があります。 統計から見る満月の出産確率 満月の出産率の統計を取るにあたり、人間の場合は社会的影響のせいで週末の出産が多くなるため、正確なデータを取るのは難しいようです。 東京大学大学院農学生命科学研究科で、ウシの出産について調査をしたところ 「月の満ち欠けがウシの出産に影響を与える」との結果が出ました。 人間の出産にも月の満ち欠けが関係あるのか、についても気になりますよね。 陣痛間隔計測アプリでの調査データがありましたので紹介しましょう。 下記リンクで調査内容が確認できますが、人間でも満月は出産が微増するというデータとなっています。 ただし、その差は1%以下と微増であり、誤差の範囲内ともいえるので、満月の日に出産が増えると断言するには少し弱いかもしれませんね。 満月出産、実際どうだった?ママたちの体験談 実際に出産したママたちはどうだったのでしょうか。 満月の日に生まれた人は多いのでしょうか。 先輩ママたちの体験談を参考にしてみましょう。 38週で破水し、病院に入院したのが新月2日前で、新月当日に出産しました。 助産師さんも、満月や新月、天気が荒れているときは出産ラッシュになると言ってました。 入院先の助産師さんが引力の関係で出産が増えるのでは? と言っていました。 台風など低気圧のときも出産が増えると話してくれましたよ。 私の場合は満月の日から産気づき、翌日のお昼過ぎに出産しました。 助産師さんも「満月の日は忙しくなる」って言っていますね• 病院の先生は「関係ないと思う!」って言っていますが、看護婦さんは「関係ある気がする」と言っていました。 どっちなんでしょうね(笑)• 先月出産したのですが、いつが満月かを調べていましたが、満月にはまったく関係ない日に産まれました 実際に満月に出産したというママも多くいましたが、 医療現場の看護師さんや助産師さんが、そう言っていたという体験談がとても多かったです。 満月だけでなく、天気が荒れているときに多いのも興味深い話ですよね。 他には、周りの妊婦さんたちが満月の日に次々出産していく中、自分だけ全く陣痛がこなかったというママもいました。 なぜ「満月=赤ちゃんの出産が多い」といわれるの? なぜ、満月の日には出産が多いといわれているのでしょう。 確証のないものであっても、実際にその通りだったという声も多く聞きます。 予想される話はいくつもあるようですが、その中でも一般的に有力な説をいくつかご紹介します。 月の引力が関係している? 都市伝説的にいわれているのは、月の引力が関係しているという説です。 海の満ち引きも月の引力の影響といわれています。 同じ「水」が関係している、妊婦さんのお腹の羊水が同じように影響するので、満月には出産が多いといわれているのです。 しかし、この説については科学的な立証がされていません。 出産の現場で働いている人たちの声 産婦人科の医療現場で働いている看護師・助産師の方が「この日は出産が多いな」と感じる日は満月が多かったことから、こういった話が言い伝えられているようです。 なんとなく……ではなく「満月の日は出産が急増する」と断言する医療関係者の方も多いようです。 科学的根拠はないものの、実際に出産に関わる人が言っているのですから、信ぴょう性が高く感じられますね。

次の

満月の日には出産が増えるの?出産と満月の不思議な関係について

満月 お産

満月・新月は大潮で出産しやすい?潮の満ち引きが関係するの? 2017年8月13日 こそだてハック 妊娠週数が進むにつれて、いつ陣痛が来るのか毎日ドキドキしますよね。 出産予定日はあくまでも予定日なので、いつ陣痛がきて、いつ分娩が始まるかはわかりません。 でも「新月や満月の日に出産する人が多い」という噂を聞いたことはありませんか?今回は、月の満ち欠けや潮の満ち引きが出産に影響するかどうかをご説明します。 満月・新月と潮の関係は? 新月から満月までの月の満ち欠けは、およそ29. 5日周期で繰り返されています。 新月とは、月が太陽と同じ方向にある状態で、太陽の影になっているため月が肉眼で見えません。 一方、満月とは月が太陽とは逆の方向にある状態です。 だから月そのものが丸くはっきりと見えるのですね。 この時期を「大潮(おおしお)」といいます。 満月や新月は女性の体に影響があるの? それでは、月の満ち欠けと女性の体には何か関連があるのでしょうか? 月の満ち欠けは前述したように約29日周期です。 つまり、お互いがかなり近いサイクルを持っているので、月と女性の体には、何か関係があるのではないかと思いますよね。 新月から満月へと移行している時期は、体が栄養分を吸収して太りやすいため、ダイエットには不向きな時期、満月から新月へと移行している時期は、体の不要物が排出されやすいため、ダイエットに向いている時期という考えもあります。 これは、生理周期の「黄体期(排卵後から生理開始まで)」に太りやすく、「卵胞期(生理開始から排卵前まで)」にやせやすい、という体のリズムとよく似ています。 ただし、月の満ち欠けが体に与える影響について、科学的な根拠はないので、気にしすぎないことも大切です。 新月や満月、大潮の日は出産しやすいって本当? 月が人間の体に及ぼす影響を考えるうえで、科学的なアプローチとして最もよく知られるのは、アメリカの精神科医アーノルド・L・リーバー博士による研究でしょう。 リーバー博士は、「人間の体内でも潮の満ち引きのような作用が働いているのではないか」と考えており、彼の著書『月の魔力』には、「満月や新月の時期はそれ以外の時期に比べて約10%出生率が上がった」という記述もあります。 統計的に有意なデータに基づいた研究報告ではなく、科学的な根拠を示しているものではありませんが、日本の産婦人科や助産院で「満月や新月の日に出産が重なりやすい」という話を聞いたことがある人もいるようです。 関連記事 満月や新月以外で、出産の多い時期はあるの? 満月や新月の時期以外には出産数が減るのかというと、そうはっきりとしたデータが出ているわけではありません。 実際、臨月の妊婦さんすべてが満月や新月の日近くになると陣痛が来て出産につながるわけではありません。 また、満月や新月近くの大潮のとき以外にも、陣痛や出産が多いとされる時期がいくつかあります。 たとえば「台風や嵐の日は陣痛や出産が起きやすい」という噂を聞いたことがある人もいるかもしれません。 これにも医学的根拠はありませんが、低気圧が自律神経に影響を与えることで、陣痛にも影響を及ぼすのではないか、という考えもあります。 満月・新月にしろ、台風や嵐にしろ、ほかの日よりも記憶に残りやすいことも、「陣痛・出産が多い」と語り継がれる理由かもしれませんね。

次の