高野 豆腐 の 戻し 方。 高野豆腐の戻し方 レシピ 大庭 英子さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

高野豆腐の戻し方

高野 豆腐 の 戻し 方

おいしく戻すために 水&熱湯どちらが正しいか? 高野豆腐は良質なタンパク質の塊だって知ってましたか?体作りにはぜひ高野豆腐を取り入れてほしいですね。 そんな高野豆腐の別名は「凍り豆腐」といいます。 豆腐を凍らせて乾燥させたものだったんですよ。 そして和歌山県の高野山で作られたことが始まりとされるため「高野豆腐」という名前になったんだとか!そんな高野豆腐は料理に使う前に戻さないといけません。 いつもはどのように戻していますか?水?それともお湯? 答えは約80度の湯を使うことです。 たっぷりの湯を高野豆腐に注ぎましょう。 この時沸騰しているお湯はNG!なぜなら熱湯の場合は高野豆腐の表面だけを戻し、中まで戻る頃には表面は崩れてしまうから。 なので湯温には注意してくださいね。 たっぷりのお湯を注いだら落し蓋を忘れずにしてください。 高野豆腐はスポンジ状になっているのでそのままでは浮いたままになってしまいます。 きちんと中まで戻すためにも落し蓋は忘れずに!そして時々上下を返すことも忘れないようにしましょう。 十分戻した高野豆腐は水道水を静かに流し、しっかり冷ましましょう。 中までちゃんと冷めたら両手で高野豆腐を挟みます。 そして水の中で押したり離したりを繰り返して濁った水(白い色をしています。 )が透明になるまで繰り返しましょう。 この濁りが臭みに繋がります。 丁寧に作業してくださいね。 ためしてガッテン流戻し方について 次にご紹介するのはためしてガッテンで紹介された戻し方です。 先ほど紹介したものと違ってこちらは熱湯で戻すことを推奨していますよ~。 早速どんな方法なのかご紹介していきます。 熱湯で高野豆腐を戻す方法 【材料】 ・高野豆腐 2個 ・水 1リットル 【戻し方】 1、土鍋を用意しましょう。 土鍋に水を入れて沸騰させます。 2、沸騰したら火を止めて高野豆腐を投入!やけどに気をつけて! 3、少し沈めたら蓋をして4分放置します。 ここで大切なのが土鍋を使用すること。 土鍋は保温性に優れているので蓋をして高野豆腐を入れるだけで簡単に戻すことが可能です。 お湯で戻すよりも時間もはるかに短縮されるので忙しい主婦の皆さんには大助かりですね。 ただし注意してほしいことが1点。 それは10分以上放置しないこと、です。 長くても5~6分くらいで取り出す方がいいかもしれません。 というのも熱を加えすぎるとばらばらに高野豆腐が溶ける恐れがあるからです。

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高野豆腐の戻し方・熱湯で新食感・レンジで簡単・炊飯器で激ウマに!

高野 豆腐 の 戻し 方

高野豆腐とは、かための豆腐を切って、水分を抜いて 冷凍庫で長期間冷結状態のまま乾燥させたもので、 保存食であり、日本の伝統食でもあります。 栄養も凝縮されており、健康にも美容にも良いです。 生の豆腐より高野豆腐の方が断然栄養価が高いです。 高野豆腐の戻し方と作り方 とても吸水力が強く、 みずにつけてもうまみが逃げにくいです。 さらに、高野豆腐は水につけても浮いてくるので、 吸水にムラができるのを防ぐため、 落とし蓋やベーキングペーパーなどをつかって 上からかぶせます。 私は、高野豆腐を戻すときは、 1:ぬるま湯で高野豆腐をもどして、カット(半分の厚さに)する。 2:少し熱めのお湯に重曹を加えます。 3:調理用バットやボールに高野豆腐を重ならないように並べ、(2)を加え5分ほど置く 4:木杓子などを使って、高野豆腐を崩さないようにひっくり返す。 5:また5分経ったら、触って柔らかさを見てチェック。 (*お湯だけだとどうしても固くなるので、重曹を加えて、高野豆腐を戻します。 お湯に入れる重曹の量は、ほんの少しだけでよいです。 時間も5分程度です。 タイミングを見て引き上げないとズルズルのボロボロになってしまうので気を付けてください。 破れるか破れないかの柔らかさになったらOK) 6:(熱ければ水を加えて)高野豆腐を両手で挟んで、優しく崩れないように水切りをする。 7:合わせだしで10分ほど焚く(弱火) 高野豆腐の出しは 【出し汁、みりん(砂糖)、塩、薄口、酒】 みりん多めの、塩・薄口はほんの少し加える程度の味です。 これで、食感の柔らかく美味しい高野豆腐ができます。 157• 115• 15 アーカイブ•

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高野豆腐の戻し方は?戻す時間などは?

高野 豆腐 の 戻し 方

高野豆腐と凍み豆腐と凍り豆腐の違い ・高野豆腐(読み方:こうやどうふ、こうやとうふ) ・凍み豆腐(読み方:しみどうふ、しみとうふ) この2つは、現代ではほぼ同じものとして扱われますが、 それぞれルーツが違います。 高野豆腐はもともと、高野山で作ったのがはじまりで、 凍った豆腐をお湯で溶かし、乾燥させるという製法で作られています。 一方、信州・東北で作られていた凍み豆腐は、 凍らせたものを、軒先で自然乾燥(夜は凍る)させて作ります。 JAS規格では、高野豆腐も、凍み豆腐も合わせて ・凍り豆腐(読み方:こおりどうふ、こおりとうふ) を正式名称としています。 高野豆腐の戻し方で一番良いのは、 パッケージや製品のホームページなどに記載された、 それぞれの製品の戻し方の表示に従うことです。 というのも、 高野豆腐は、天然のものの他、 戻しやすくするために、工場で膨張剤を加えたものがあるなど、 それぞれ 製法が違うからです。 だから、戻し方として、 あるものは、戻す水の温度が高い方が良くても、 あるものは、温度が高すぎると、やわらかくなりすぎたりします。 例えば、 イトーヨーカドーなどで販売している 「セブンプレミアム こうや豆腐 (8コ入)」は、 水などで 戻さずにそのまま調理(煮物など)することを推奨しています。 一方、オーサワの高野豆腐は、 簡単に手順を説明すると、 手順1)水またはぬるま湯につける(時間:1~2分、又は5分) 手順2)ある程度柔らかくなったら水を軽くきる 手順3)きれいな水にうつしかえて、押し洗いする ことになります。 手順1)での 戻し時間としては、たいてい 1~2分ですが、 伝統ある、昔ながらの製法のものは、まず1~2分戻して、 ひっくり返して3~4分( 計5分程度)と、少し時間をかけた方が良いよう。 そして、 熱湯を使用した場合、 手順2)で水気を切ったり、 手順3)で押し洗いするときに、表面は若干温度が下がってても、 中からは、まだ熱いお湯が染み出てくることが多いので、 やけどには、充分な注意を払う必要があります。

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