ワード コメント 印刷 しない。 文書に校閲者の意見を残したいときに|クリエアナブキのちょこテク

Word のコメント機能に関してよく寄せられる質問

ワード コメント 印刷 しない

チャンネル登録35万人超! しかし、元の文章は消したくない。 紙媒体で言うところの「赤ペン」をWordでもできないものか・・・。 という、何かを添削する機能が欲しい時に登場するのがWordの「コメント機能」です。 この、コメント機能を使えば、作成した文書に文字を書き加えることなくやり取りができるのですごくオススメです! 様々なケースで使える機能なので、誰かとやり取りをする方は絶対に覚えておくべき機能の1つです。 今回はこの「コメント」機能についてご説明致します。 コメントの使い方 コメント機能の追加方法は、メニューの【校閲】という部分にあります。 メニューの【校閲】をクリックし、付箋のような形をした【コメントの挿入】をクリックします。 その中に、赤文字と画面右側にコメントを書ける部分が出現します。 この出現した赤い部分に指摘したいポイントやお知らせしたいことなどを記載します。 便利な使い方 コメントにて指摘できる部分は、「 自分が選択した部分」です。 そのため、• 特定箇所の文字を指摘することも可能です。 また、複数行にまたがって指摘することも可能です。 ピンポイントでも、広範囲でも設定は自由自在です。 このように自由自在に使いこなす事が出来ます。 また、コメントを増やしていいくと赤文字の()にて選択している範囲が表示されますので、このコメントはどの部分を指摘しているのかが分かり易くなっています。 Wordのコメントを印刷しない方法 通常コメントを挿入した文書をそのまま印刷しようとすると、コメント自身も印刷されます。 作成していた文書のバランスがおかしくおかしくなったりと不具合が発生する可能性がありますので、コメントが必要なければ印刷設定を変更しましょう。 この設定をすることにより、そのまま印刷される予定のコメント機能が印刷されないように簡単に変更できます。 コメントの削除方法 もし、コメントがいらなくなった場合は、邪魔になりますので削除しておきましょう。 メニューの【校閲】をクリック、または削除したい「コメント」をクリックします。 そして、【削除】をクリック これで選択したコメントが削除されました。 複数のコメントがある場合は、【前へ】【次へ】で移動することができます。 最後に Wordを使用している人でも、なかなか使ってる人が少ない機能ですが、資料などの添削やメモなどに使用できれば、活用の範囲は広がります。 特にコメント機能を印刷しない設定を知らなくて、コメントをわざわざ全部削除している人などもいますがその必要はありません。 基本的に、こんな機能ついていれば良いのになという機能は知らないだけで殆どついています。 このようにコメント機能が使えれば、メールで添付しても指摘が分かりやすいです。 もし今まで使っていなかったら、是非コメント機能を利用してください。

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Wordのコメントの使い方と印刷時にコメントを表示しない方法

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文書の校閲を行うとき、文書内に作成者に対して「ここはこうして欲しい」とか、 「こういった意図で修正した」などの意見を残したいことがありますね。 このとき、図形の吹き出しを本文に挿入したり、テキスト ボックスでメモを残しておくのも 1 つの方法です。 しかし、これらの方法では作業に時間がかかったり、適切ではない位置に ずれてしまったりといった問題が出ることがあります。 こんなときはコメント機能を利用しましょう。 校閲者は時間をかけずに変更の意図や文書に対する 意見を残すことができ、作成者も校閲結果をすばやく確認できます。 "ここに対するコメント" ということがわかりやすいように、対象の場所に色がつき、コメントが 吹き出しで繋がれて表示されます。 紙の資料に付箋でメモを残すイメージに似ていますね。 コメントを挿入したユーザーの名前は、自分で書き込まなくても自動的に表示されますよ。 先にほかのユーザーによる校閲時のコメントが挿入されている文書に新たにコメントを 追加して、既存のコメントと、新たに挿入したコメントを合わせて確認してみましょう。 コメントを残す位置をクリックしてカーソルをおくか、対象の範囲をドラッグして選択して、 リボンの [校閲] タブの [コメントの挿入] をクリックします。 文書の右側にコメントの吹き出しが表示され、吹き出しの中にカーソルが表示されます。 コメントの色は既定で、自動的にユーザーごと 校閲者ごと に異なる色が適用されるように 設定されているため、ほかのユーザーが挿入したコメントとは異なる色で表示されます。 吹き出しのカーソルの位置から、コメントとして残したい文字列を入力し、 文書の吹き出し以外の場所をクリックします。 吹き出しの中で [Enter] キーを押すと、吹き出しの中で改行されます。 入力や編集を終了するには、文書の吹き出し以外の場所をクリックします。 コメントの吹き出しにマウス ポインタを合わせると、コメントを追加した校閲者のユーザー名や 追加された日時が表示されます。 コメントの吹き出しをクリックすると、コメントが選択されてほかの吹き出しよりも 少し濃い色で表示されます。 1 つ前の手順の吹き出しよりも、少し濃い色で表示されていることを確認してください 編集をしたり、削除をしたりするコメントを選択している状態です。 文書内の複数のコメントを 1 つずつ順番に選択して確認するには、 リボンの [校閲] タブの [コメント] グループの [前のコメント] と [次のコメント] を 使用します。 文書が複数のページで構成されていて、どこにコメントが入っているのかが 見つけにくいときなどに、画面をスクロールしてコメントを探すことなく、順番に確認できます。 文書のコメントの内容を編集したり、コメントの吹き出しを削除したりする方法を確認して おきましょう。 コメントは、校閲者自身が誤って挿入したコメントを編集したり、削除したりすることは もちろんのこと、ほかのユーザーが挿入したコメントであっても内容を編集したり、 削除したりできます。 文書内のすべてのコメントをまとめて削除する方法は Step 5 を確認してください。 挿入したコメントの内容 文字列 を編集したい場合は、吹き出しの中を クリックしてカーソルを表示し、編集します。 コメントを削除するには、削除するコメントを選択して、リボンの [校閲] タブの [コメントの削除] 絵の部分 をクリックします。 選択したコメントが削除されます。 コメントを削除したくないけれど、文書を読むときには邪魔だな、というような場合は、 削除をせずに非表示にしましょう。 なお、下記の方法の場合、コメントのみが非表示になります。 文書に変更履歴が含まれていても変更履歴は非表示になりません。 コメントが非表示になります。 なお、 コメントは非表示になっているだけで削除はされていませんので注意してください。 文書の最終的な仕上げの段階などで、文書に挿入されているコメントをすべて削除したいとき、 1 つずつ削除するのは手間がかかります。 すべてのコメントをまとめて削除する方法を確認しましょう。 コメントが削除され、右側余白のコメントが表示されていた領域も非表示になります。 コメント機能によるメモであれば、印刷された用紙に手書き書き込まれたメモを 見ながら修正をするよりも、対象となる場所がわかりやすかったり、 順番に確認できたりするため、効率よく確認作業が進められます。 誰かが使い始めると、使用するユーザーの増える機能ですから、ぜひ使い始めてみてください。 ただし!注意事項が 1 つ。 不要なコメントは削除をすることを忘れないように。 特に、社外の方とやり取りをするような 文書に社内の情報が残ったままになっているとよろしくないですよ。 心配な方は、ドキュメント検査機能を使って、文書にコメントが含まれているかどうかを チェックしてみてはいかがでしょうか。 石田 かのこ•

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文書に校閲者の意見を残したいときに|クリエアナブキのちょこテク

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「報告書テンプレート」、「システムの設計書」、「稟議書や契約書のチェック」など、、マネジメント業務をしていると、ワードを使った業務に日々追われてしまうことはありませんか?ワードの知識がない中で取り組むとカンタンな作業でも数時間掛かってしまうこともあるでしょう。 そこでマネたまでは、「」として、マネジメントの皆さんにとって役立つワードの使い方をたっぷりご紹介していきます。 今回ご紹介するのは「コメントを非表示にして印刷する方法」についてです。 コメントが入力されたワード文書を印刷しようとすると、自動的にコメントも一緒に印刷されます。 文書のみを印刷したい場合には、コメントを非表示にすることができます。 今回はワード2013のバージョンにて、コメントを非表示にして印刷する方法について解説していきます。 2013 コメントを非表示にして印刷すれば、修正前のワード文書を参考資料として活用できる プレゼン資料を作成し、クライアントへプレゼンを行う際に、文章やグラフのみでなく補足文を挿入することで、クライアントの理解度が高まり、スムーズにプレゼンを進めることができます。 ワード文書に直接書き込まず、枠外に補足文を入力できるコメント機能はフィードバックを行う際やグループで文書をチェックする場合に便利です。 しかし、コメントが入力された文書を印刷しようとすると、自動的にコメントも一緒に印刷されます。 新人研修で使用する、資料作成のNG例として、コメント入力前の文書を印刷したいといった場合もあるはずです。 コメント入力後に、手を加える前の文書のみを印刷する必要がある場合には、コメントを非表示にして印刷する方法が役立ちます。 コメントを非表示にして印刷する方法をマスターし、必要なときに元の文書を印刷できるようにしましょう。 印刷画面からコメントを非表示にする方法 コメント入力したワードシートを印刷をしようと印刷プレビュー画面を開くと、入力されたコメントがそのまま表示されているのがわかります。 コメントの印刷が不要な場合には、まず「ファイル」のタブを選択します。 次に「印刷」からコメントを載せない形の設定をすることができます。 次に「設定」欄を開き、「すべてのページを印刷」を選びましょう。 チェックが外れたことを確認し、画面右側のプレビュー画面でコメントが非表示になることを確認しましょう。 印刷画面からの設定ではなく、校閲タブからコメントを非表示にして印刷する方法 印刷画面からではなく、リボンの「校閲」タブからコメントを非表示にして印刷することもできます。 操作方法として、第一に「校閲」タブの「変更履歴」を選択し、次に「変更履歴とコメントの表示」を選択します。 「変更履歴とコメントの表示」を選択後、「コメント」の左にチェックの印があることを確認しクリックします。 「コメント」の左側にあるチェックが外れるとワード全体の画面からコメントが非表示になります。 非表示の状態で印刷を行うと、コメントを除いた文書のみが印刷されます。 プレビュー画面でもコメントが非表示になっていることが確認できます。

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