参議院 選挙 千葉 県 2019 候補 者。 【参院選2019】立候補予定者と選挙区情勢(3)埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬(2/2ページ)

【2019年参議院選挙】立候補予定者一覧 南関東ブロック 全て現職が立候補で波乱はなしか

参議院 選挙 千葉 県 2019 候補 者

日本国憲法第45条 衆議院議員の任期は、四年とする。 但し、衆議院解散の場合には、その期間満了前に終了する。 1-2.参議院の任期と選挙 日本国憲法では、参議院の 任期は6年で、3年ごとに選挙で半数を入れ替えます。 衆議院のように任期途中での途中解散はありません。 参議院の定数も、別途、公職選挙法によって決められ、法律改正によって変動します。 2018年改正公職選挙法成立により、定数は従来の242人から6人増えて248人になります。 2019年の参議院選挙では、定数の 半分の124人が選挙の対象になります。 ただし、2019年の参院選で増加するのは3人分だけですので、2019年時点では 定数は 245 人となります。 2.選挙の仕組み 本章では、衆議院/参議院それぞれの仕組みを解説します。 説明にあたって、次のような各種選挙方式の用語が登場しますが、詳細については、3章で説明します。 用語説明を先にご覧になりたい方は、下記リンクから該当説明に飛ぶことができます。 2-1.衆議院選挙の仕組み 衆議院選挙では次の2つの選挙方式があり、両方に対して別々の用紙で投票を行います(計2枚の投票用紙に記入します)。 2つを総称して「 小選挙区比例代表並立制」と呼ばれます。 複数の小選挙区で立候補することはできません。 有権者は 自分の小選挙区の候補者の中から1名のみ 名前を記入します。 他の小選挙区の候補者の名前を書くことはできません。 それぞれの小選挙区で最も得票数の多い候補者1名が当選します。 ただし、有効投票総数の6分の1以上の得票が必要です。 小選挙区選挙の候補者が比例代表選挙に 重複して立候補することが認められていますので、小選挙区選挙で落選しても比例代表選挙で復活当選することがあります。 有権者は 政党名1つを記入します。 衆議員選挙では、「 ドント式による拘束名簿式」という方式がとられており、各政党ごとに投票された割合で議席が割り当てられ、その政党の 候補者名簿であらかじめ決められ順番に当選となります。 2-2.参議院選挙の仕組み 参議院選挙では次の2つの選挙方式があり、両方に対して別々の用紙で投票を行います(計2枚の投票用紙に記入します)。 複数の選挙区で立候補することはできません。 有権者は 自分の選挙区の候補者の中から1名のみ 名前を記入します。 他の選挙区の候補者の名前を書くことはできません。 それぞれの選挙区での議席は人口に応じて決定されます。 人口の多い都道府県では議席数が多く、人口の少ない都道府県では議席数が少なくなります。 2019年参院選では、埼玉県のみ1人定数が増え、次のようになりました。 選挙区 数 都道府県 2人区 1人改選 32 下記以外 4人区 2人改選 4 茨城県、静岡県、京都府、広島県 6人区 3人改選 5 北海道、千葉県、兵庫県、福岡県 8人区 4人改選 3 埼玉県、神奈川県、愛知県、大阪府 12人区 6人改選 1 東京都 【参考】2016年参院選では選挙区定数の10増(北海道・東京・愛知・兵庫・福岡各2人)10減(宮城・新潟・長野各2人、鳥取・島根と徳島・高知を合区し各2人)が行われ、各都道府県の定数が大幅に変更されました。 選挙区選挙の候補者が比例代表選挙にも 重複して立候補 することは認められていません。 従来、参議員選挙では、「ドント式による非拘束名簿式」という方式がとられていましたが、2019年の参院選から、(1)拘束名簿式と(2)非拘束名簿式の両方が併用されることになりました。 2種類の候補者名簿が存在することになります。 (1)拘束名簿式 2019年参院選から、「 特定枠制度」が新たに導入されました。 その政党内で優先的に当選させたい候補者を特定枠として名簿に記載することで、名簿記載順に当選させることができます。 (2)非拘束名簿式 その他の候補者については、非拘束名簿式により、各政党ごとに投票された割合で議席が割り当てられ、その政党内では 個人名で得票数の多い候補者から順番に当選となります。 有権者は、 政党名1つまたは各党の名簿に記載されている候補者名1名を記入します。 政党名を記入した場合はその政党の総得票数がプラス1となります。 非拘束名簿式に記入されている候補者名を記入した場合は、その候補者に1票が入ると同時にその候補者が所属する政党の総得票数もプラス1となります。 拘束名簿式に記入されている候補者については、個人としての選挙運動は認められておらず、その候補者名を記入した場合は、単純にその政党の総得票数がプラス1となります。 2つの名簿の順番 拘束名簿式に記載されている候補者が優先して当選し、次に、非拘束名簿式に記載されている候補者が当選します。 たとえば、政党Xの拘束名簿にA,Bの2人、非拘束名簿にC,D,E,Fの4人が記載されていて、当選者枠が4人だった場合、まずは、拘束名簿の2人A,Bが優先して当選し、その次に、非拘束名簿の中で個人名で投票数の多いD,Fが当選します(下記表参照)。 名簿 氏名 個人名 投票数 当選順位 拘束名簿 A氏 - 1 B氏 - 2 非拘束名簿 C氏 100 (落選) D氏 500 3 E氏 200 (落選) F氏 300 4 2-3.衆院選と参院選の仕組みの違い 衆院選と参院選のどちらも仕組みが似ていますが、細かい違いをまとめておきます。 3-1.ドント方式 ドント方式とは比例代表選挙における議席配分の計算方法の一つで、現在、日本の衆議院議員比例代表選挙、参議院議員比例代表選挙で採用されています。 文章で説明すると複雑ですので、具体的を示します。 3-2.非拘束名簿式 非拘束名簿式とは、当選する順番を決めずに、 有権者の投票数によって当選順番を決める方法です。 参議院議員選挙の比例代表選挙では、 政党名または候補者名を記入します。 政党名の得票数と候補者名の得票数の合計がその政党の 総得票数となり、その総得票数に応じてドント方式で各政党の議席数が決まります。 そして、政党内では、各候補者の得票数に応じて当選が決まります。 有権者は政党を選ぶだけでなく、その政党内での候補者も指定することができます。 具体例で確認します。 3-3.拘束名簿式 拘束名簿式とは、 名簿で当選する順番が各政党によって決められている方式です。 簡単にいえば、当選させたい順に書いた名簿の上から順番に当選していきます。 衆議院議員選挙の比例代表選挙では、 政党名のみを記入し、政党名の得票数に応じてドント式で議席数が決まります。 有権者は政党を選ぶことはできますが、当選者は各政党に委ねられます。 具体例で確認します。 このときは、「惜敗率」を使って同一順位内の各候補者の順位を決定します。 C氏とD氏では選挙区での惜敗率の高いC氏が当選。 仮にE氏がまったく人気のない候補者だったとしても、比例代表の名簿でトップに書いてあり、その政党が議席を獲得できれば当選します。

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千葉選挙区

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与党の自民と公明は現職2人の擁立にとどめ、2議席を確実に狙う。 代表枝野幸男の地盤である立民も議席獲得が見込め、残り1議席を国民や維新などが争う展開となりそうだ。 自民古川、公明矢倉は組織票を手堅く固める作戦。 自民は改選数増で2人目の擁立論も浮上したが、公明に配慮して見送り、矢倉を推薦した。 国民新人の宍戸は、支持母体の連合の票や、女性票を確実に取り込めるかが課題となる。 3年前に49万票を得た共産新人の伊藤は、政権批判票の取り込みに力を入れる。 維新新人の沢田は3年前の23万票から一層の上積みを図る。 幸福小島は支持拡大に奔走する。 PR 希望の党を離党した現職行田邦子は、8月の知事選出馬を表明している。 現新8人が立候補した3年前から一転、少数激戦となりそうだ。 統一地方選で結果を残した自民は3選を狙う石井、再選を目指す豊田の2人を公認。 公明と連携し、6年前、3年前と同様に組織票固めを進めている。 国民から立民に移った長浜は、旧民進勢力の結集を目指す。 ただ、国民県連には除籍した長浜への支援を疑問視する声もくすぶる。 浅野は政権批判票の取り込みに力を入れる。

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第25回参議院議員通常選挙

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2019年7月4日公示、21日投開票が有力視されている第25回参議院議員通常選挙の立候補者が大方出揃ってきた。 各党候補予定者を一覧にまとめた。 ブロック別 立候補予定者と選挙区情勢まとめ 北海道選挙区【定数3】• 岩本剛人(自民・新)• 高橋はるみ(自民・新)• 勝部賢志(立憲・新)• 原谷那美(国民・新)• 畠山和也(共産・新)• 森山佳則(幸福・新) 青森選挙区【定数1】• 滝沢求(自民・現)• 小田切達(立憲・新) 岩手選挙区【定数1】• 平野達男(自民・現)• 愛知治郎(自民・現)• 石垣のりこ(立憲・新) 秋田選挙区【定数1】• 中泉松司(自民・現)• 寺田静(無・新) 山形選挙区【定数1】• 大沼瑞穂(自民・現)• 森雅子(自民・現)• 上月良祐(自民・現)• 小沼巧(立憲・新)• 大内くみ子(共産・新)• 海野徹(維新・新) 栃木選挙区【定数1】• 高橋克法(自民・現)• 加藤千穂(立憲・新) 群馬選挙区【定数1】• 清水真人(自民・新)• 斎藤 敦子(立憲・新) 埼玉選挙区【定数4】• 古川俊治(自民・現)• 矢倉克夫(公明・現)• 宍戸千絵(国民・新)• 熊谷裕人(立憲・新)• 伊藤岳(共産・新)• 小島一郎(幸福・新)• 沢田良(維新・新)• 佐藤恵理子(NHK・新) 千葉選挙区【定数3】• 石井準一(自民・現)• 豊田俊郎(自民・現)• 長浜博行(立憲・現)• 浅野ふみ子(共産・新) 神奈川選挙区【定数4】• 島村大(自民・現)• 佐々木さやか(公明・現)• 乃木涼介(国民・新)• 牧山弘恵(立憲・現)• 浅賀由香(共産・新)• いき愛子(幸福・新)• 松沢成文(維新・現)• 圷孝行(諸・新) 山梨選挙区【定数1】• 森屋宏(自民・現)• 武見敬三(自民・現)• 丸川珠代(自民・現)• 山口那津男(公明・現)• 水野素子(国民・新)• 塩村文夏(立憲・新)• 山岸一生(立憲・新)• 吉良佳子(共産・現)• 朝倉れい子(社民・新)• 七海ひろこ(幸福・新)• 音喜多駿(維新・新)• 山本太郎(れいわ・現) 新潟選挙区【定数1】• 塚田一郎(自民・現)• 堂故茂(自民・現)• 西尾政英(国民・新) 石川選挙区【定数1】• 山田修路(自民・現)• 田辺徹(国民・新) 福井選挙区【定数1】• 滝波宏文(自民・現)• 山田かずお(共産・新) 長野選挙区【定数1】• 小松裕(自民・新)• 羽田雄一郎(国民・現)• 斎藤好明(諸・新) 岐阜選挙区【定数1】• 大野泰正(自民・現)• 梅村慎一(立憲・新) 静岡選挙区【定数2】• 牧野京夫(自民・現)• 榛葉賀津也(国民・現)• 徳川家広(立憲・新)• 鈴木千佳(共産・新) 愛知選挙区【定数4】• 酒井庸行(自民・現)• 安江伸夫(公明・新)• 大塚耕平(国民・現)• 田島麻衣子(立憲・新)• 須山初美(共産・新)• 岬麻紀(維新・新)• 古川均(諸・新) 三重選挙区【定数1】• 吉川有美(自民・現)• 二之湯武史(自民・現)• 西田昌司(自民・現)• 増原裕子(立憲・新)• 倉林明子(共産・現) 大阪選挙区【定数4】• 太田房江(自民・現)• 杉久武(公明・現)• にしゃんた(国民・新)• 亀石倫子(立憲・新)• 辰巳孝太郎(共産・現)• 数森けいご(幸福・新)• 東徹(維新・現)• 梅村 みずほ(維新・新)• 佐々木一郎(諸・新) 兵庫選挙区【定数1】• 加田裕之(自民・新)• 高橋光男(公明・新)• 安田真理(立憲・新)• 金田峰生(共産・新)• 清水貴之(維新・現) 奈良選挙区【定数1】• 堀井巖 (自民・現)• 田中たかこ(幸福・新) 和歌山選挙区【定数1】• 世耕弘成(自民・現)• 舞立昇治(自民・現)• 中林よし子(共産・新) 岡山選挙区【定数1】• 石井正弘(自民・現)• 原田謙介(立憲・新) 広島選挙区【定数2】• 溝手顕正(自民・現)• 河井案里(自民・新)• 高見篤己(共産・新)• 泉安政(諸・新) 山口選挙区【定数1】• 林芳正(自民・現)• 大内一也(国民・新)• 河井美和子(幸福・新) 徳島・高知選挙区【定数1】• 高野光二郎(自民・現)• 松本けんじ(共産・新) 香川選挙区【定数1】• 三宅伸吾(自民・現)• らくさぶろう(自民・新)• ながえ孝子(無・新) 福岡選挙区【定数3】• 松山政司(自民・現)• 下野六太(公明・新)• 春田久美子(国民・新)• 野田国義(立憲・現)• かわの祥子(共産・新)• 江夏正敏(幸福・新) 佐賀選挙区【定数1】• 山下雄平(自民・現)• 犬塚直史(国民・新) 長崎選挙区【定数1】• 古賀友一郎(自民・現)• 白川鮎美(国民・新) 熊本選挙区【定数1】• 馬場成志(自民・現)• あべ 広美(無・新) 大分選挙区【定数1】• 礒崎陽輔(自民・現)• 長峯誠(自民・現)• 園生裕造(立憲・新)• こうの一郎(幸福・新) 鹿児島選挙区【定数1】• 尾辻秀久(自民・現)• 合原千尋(無・新) 沖縄選挙区【定数1】• 安里繁信(自民・新)• タカラ鉄美(無・新) ngtcsfksmgsk.

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