斎藤 雅弘。 道三ロスのあなたへ本木雅弘の斎藤道三特集!伊右衛門で毒殺(?)の演技も

本木雅弘が伊右衛門おくりびとの経緯!斎藤道三の毒殺でサントリーの反応対応!

斎藤 雅弘

本木雅弘のプロフィール 名前:本木雅弘 本名:内田雅弘 生年月日:1965年12月21日 年齢:54歳 2020年2月現在 身長:174㎝ 血液型:A型 配偶者:内田也哉子 事務所:メンズアート 麒麟がくるの演技力はどう? 冤罪、放送されている大河ドラマ「麒麟がくる」で本木雅弘さんは、斎藤道三(利政)を演じています。 このドラマは主人公が本能寺の変で織田信長を裏切る明智光秀が主人公で、 長谷川博己さんが光秀を演じていますが、 ドラマの序盤では、長谷川さんを上回る存在感を本木さんが出しています。 特に第2話では、斎藤道三が美濃の若き守護で娘婿の土岐頼純を毒殺するシーンがありますが、 どっしりとした風格がありながら非情で凄みのある演技を見せてくれました。 第3話でも、「操り人形には毒は盛りませぬ」とぞっとするようなセリフで、抜群の存在感をみせています。 SNSでも評判になっており、 本木雅弘の演技すごいし、毒殺シーンすごい緊迫感…ここで終わるんか… ゚A゚; ゴクリって感じだった — リコ ricoramune 本木雅弘の斎藤道三、本当にカッコイイ!! マムシ感がすごい!!! やっぱり、斎藤道三で1年やろうよw — MAYU 安定デンジャラス MayuPachi1008 麒麟がくる、斉藤道三役の本木雅弘さんのキンバースデー。 演技力に惹きつけられた。 操り人形に毒はもりませぬ…。 — oyuki yukiiii44491622 「麒麟がくる」やっぱり面白いね。 本木雅弘さんの演技がすばらしい — 恋愛小説家 仮暮らし city44light 大河ドラマ「麒麟がくる」での本木雅弘さんの演技力の評価はとても高いものになっています。 本木雅弘の俳優としての経歴は? では、こえまでの本木雅弘さんのドラマや映画の経歴を振り返ってみましょう。 まずは、ドラマから。 1981年:TBS「2年B組仙八先生」 森田すばる 役• 1982年:TBS「女7人あつまれば」黒蜥蜴のメンバー 役• 1983年:日本テレビ「源さん 」 本村雅弘 役• 1983年:「噂のポテトボーイ」• 1984年:テレビ東京「オールスターアイドルドラマ」• 1984年:TBS「ふたりの恋人・殺し屋から愛をこめて! 〜ロマンチック連続殺人」• 1986年:フジテレビ「シブがき隊のスシ食いねェ! 1987年:フジテレビ「ひみつのアッコちゃん」 結城純 役• 1987年:フジテレビ「アナウンサーぷっつん物語」• 1987年:フジテレビ「キスより簡単」 進藤鈴也 役• 1988年:フジテレビ「抱きしめたい! 」 山下純 役• 1988年:テレビ東京「カッ飛び! ヤンヤン姫 第1話」 渥美格之進 役• 1988年:フジテレビ「さよならは一度だけ」• 1989年:テレビ朝日「三毛猫ホームズの結婚披露宴」• 1989年:テレビ朝日「危険な女ともだち」• 1990年:フジテレビ「恋のパラダイス」 柴崎天 役• 1990年:フジテレビ「世にも奇妙な物語 秋の特別編」• 1991年: NHK大河ドラマ「太平記」千種忠顕 役• 1991年:TBS「ママってきれい!? 」 朝日進 役• 1991年:NHK「日輪の翼」 ツヨシ 役• 1992年:フジテレビ「あなただけ見えない」 山根光彦 役• 1992年:読売テレビ「ニュースなあいつ」 中島孝平 役• 1993年:TBS「いつか好きだと言って」 佐伯流星 役• 1993年:日本テレビ「西遊記」 孫悟空 役• 1994年:NHK「坊っちゃん -人生損ばかりのあなたに捧ぐ-」 坊っちゃん 役• 1994年:NHK-BS2「ラッキィ」 ファミリーレストランの副店長 役• 1994年:よみうりテレビ「お玉・幸造夫婦です」 音無サトル 役• 1995年:フジテレビ「最高の片想い WHITE LOVE STORY」 青木公介 役• 1995年:NHK「涙たたえて微笑せよ〜明治の息子・島田清次郎」 島田清次郎 役• 1996年:TBS「君と出逢ってから」 戸川誠二 役• 1998年: NHK大河ドラマ「徳川慶喜」 徳川慶喜 役• 1999年:テレビ東京「恍惚の人 ボケた父を誰が介護するの? 1999年:日本テレビ「隣人は秘かに笑う」 高木洪一 役• 2000年~2001年:TBS「ブラック・ジャックシリーズ」 ブラック・ジャック 役• 2000年:テレビ朝日「スタイル! 」 都筑カオル 役• 2001年: NHK「聖徳太子」 聖徳太子 役• 2001年:フジテレビ「水曜日の情事」 佐倉詠一郎 役• 2003年:日本テレビ「幸福の王子」 鳴川周平 役• 2005年:TBS「夏目家の食卓」 夏目漱石 役• 2005年:TBS「今夜ひとりのベッドで」 友永明之 役• 2009年~2011年:NHK「坂の上の雲」 秋山真之 役• 2012年:TBS「運命の人」 弓成亮太 役• 2020年: NHK大河ドラマ「麒麟がくる」 斎藤道三(利政) 役 本木さんは、今回の「麒麟がくる」は、 3度目の大河ドラマ。 1度目は、1991年の「太平記」。 ここでは、千種忠顕を演じています。 尚、太平記は、原作が吉川英治さんになりますが、 脚本が今回「麒麟がくる」の 池端俊策さんが書いています。 池端さんとは、NHKの歴史ドラマの仕事で一緒になることが多く、 2001年には、古代史ドラマの「聖徳太子」も池端さんが書いています。 このドラマで本木さんはで太子役として主演を演じてます。 また、2009年から放送された「坂の上の雲」でも本木さんは主演を演じていますが、 これも池端さんが脚本監修を担当しています。 2度目の大河ドラマは、1998年の「徳川慶喜」。 こちらの大河ドラマで、本木さんは慶喜役で主演を演じています。 本木雅弘が徳川慶喜をやったときからこの人の演技が好きなんだけど、何年たっても素晴らしい演技だねぇ。 — 呑亀(どんがめ) dongame100 次に映画の経歴。 1982年:「三等高校生」• 1983年:「ヘッドフォン・ララバイ」 風間黎 役• 1985年:「バロー・ギャングBC」 染谷瞬 役• 1989年:「226」 河野寿 役• 1989年:「ラッフルズホテルRaffles Hotel」 結城岳夫 役• 1989年:「ファンシイダンス」 塩野陽平 役• 1989年:「べっぴんの町」 左山集司 役• 1990年:「ふうせん」 長内徹 役(友情出演)• 1991年:「陽炎」 小杉市太郎 役• 1991年:「遊びの時間は終らない」 平田道夫 役• 1992年:「シコふんじゃった。 」 山本秋平 役• 1992年:「魚からダイオキシン!! 」 KENJI 役• 1994年:「ラストソング」 八住修吉 役• 1994年:「RAMPO」 明智小五郎 役• 1995年:「GONIN」 三屋純一 役• 1996年:「トキワ荘の青春」 寺田ヒロオ 役• 1996年:「Shall we ダンス? 」 木本弘雅 役• 1998年:「中国の鳥人」• 2003年:「スパイ・ゾルゲ」 尾崎秀実 役• 2003年:「巌流島 GANRYUJIMA」 宮本武蔵 役• 2007年:「夜の上海」 水島直樹 役• 2008年:「おくりびと」 小林大悟 役• 2010年:「矢島美容室 THE MOVIE 〜夢をつかまネバダ〜」 矢島徳次郎 役• 2015年:「日本のいちばん長い日」 昭和天皇 役• 2015年:「天空の蜂「 三島幸一 役• 2016年:「永い言い訳」 衣笠幸夫(津村啓) 役 本木さんは若い子ころから演技力を評価され、1989年には、第13回日本アカデミー賞 新人俳優賞。 その後も映画では、本当に多くの賞をもらっています。 複数の賞をもらった作品としては、 1992年の 「シコふんじゃった。 」、 1993年の 「ラストソング」、 1998年の 「中国の鳥人」、 1999年の 「双生児」、 2008年の 「おくりびと」、 2015年の 「日本のいちばん長い日」「天空の蜂」、 これらの作品では、俳優として高い評価を得ています。 個人的には一人二役の双生児が本当に不気味な演技をされており、 びっくりした思い出があります。 元々、アイドルとしてスタートした本木さんですが、怪演という感じの演技も多く、 本当に役者として凄いですね。 スポンサーリンク 東野幸治との関係が役者の引き出しを増やした? 昔、「双生児」など本木さんの不気味な演技を見てて、凄いな~と思っていたのですが、 そういった演技ができるようになったのは、お笑い芸人の 東野幸治さんのおかげもあったそうです。 これは、2016年に放送された「行列のできる法律相談所」で話していたことですが、 本木さんは、東野さんに「4時ですよ~だ」で、無視をされたとのこと。 ダウンタウンさんの松本さんと高須さんとやっているラジオでも話していましたが、本木さんは当時、凄い周りに失礼な態度をとっていたそうです。 そんなこともあり、「4時ですよ~だ」に出演していた芸人たちは本木さんに敵意をむき出しにしたとのこと。 ほんこんさんは、本木さんが挨拶をすると舌打ちをしたそうです。 しかし、そんな中、東野さんは違うレベルの怖さを発していたそう。 本木さんが挨拶しても目を合わせずに不気味な笑みを浮かべて無視。 本木は精神的に追い込まれて極度の東野さんのストレスにより吐いたこともあったそうです。 「あんなに人間のおぞましさを見せつけられたのは初めてで」 と番組で本木さんは話しています。 しかし、それからは嫌な男の役を演じるときは、東野さんの顔を思い出して演じるようになったそうで、 演技の幅が広がったようです。 当時、この番組はちょうど見てましたが、時間もたっているということで、 笑い話として本木さんも話しており、 お二人にはわだかまりもないようでしたが、 本木さんの凄みもある演技のは、東野幸治さんのおかげというのもあるようですね。

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道三ロスのあなたへ本木雅弘の斎藤道三特集!伊右衛門で毒殺(?)の演技も

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俳優、長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描く同作。 従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描き、大河ドラマとしては初めて光秀を主役とし、美濃から羽ばたいていく光秀の謎めいた前半生に光を当てていく物語だ。 第15話では、道三の側室で、長男、高政(伊藤英明)の母、深芳野(南果歩)の死を受け、道三が仏門に入り、高政の要求を受け入れる形で、道三が高政に家督の座を譲った。 道三の次男、孫四郎(長谷川純)や、道三の娘で織田信長(染谷将太)の妻、帰蝶(川口春奈)は、高政が信長と敵対する人物と考え、家督から退けようとする。 そんな動きを知った高政は孫四郎を暗殺。 それを知った道三が怒り狂い、孫四郎の遺体の血を自分の顔に塗りたくり、「この血のにおいを嗅ぐがよい!高政!許さんぞ!」などと絶叫した。 第15話のクライマックスとなった本木の怪演はSNSですぐに話題となり、同日、ツイッターで「麒麟がくる」がトレンド入り。 ネットは「道三が孫四郎の血を自らの顔に塗りつける演出は、えげつなく素晴らしい!」「大河ドラマ史上屈指の名シーンだったと思う…!」「息子の血を顔に塗りたくり、悪鬼の形相となる道三、凄かった」などと大盛り上がり。 その演技を「モッくん、本当に道三を演じてくれてありがとうございます」「上半期のMVPは斎藤道三ですね。 迫力の演技、もっくんに全部持ってかれます」「出ちゃうと主役を喰っちゃうんですよwそれくらいモッくんの道三は素晴らしい!」と絶賛するネットユーザーが続出した。 また、この日も、のちの豊臣秀吉、藤吉郎(佐々木蔵之介)がわずかながら登場。 ワンシーンのみの出番だったが、視聴者に話題を提供し、ネットを沸かせた。 この日の藤吉郎は、薬を買いに出た名医、望月東庵(堺正章)の助手、駒(門脇麦)を寺の門で待ち伏せし、再び「字を教えてくれ」とお願い。 煙たがる駒のあとを追って薬種問屋を訪れ、そこで、駒に好意を寄せる農民、菊丸(岡村隆史)から「物売りなら、さっさと市へ行って商いをしておればよいのだ!」と敵意を向けられた。 そんな2人に対し、藤吉郎は「わしはもう、商いはやめたのだ。 侍になるのだ」と反論。 そのうえで、「どこぞの偉い侍に仕えて、手柄を立てて、ゆくゆくは一軍の大将じゃ!」と宣言し、尾張の信長に仕えるため、「一緒に行かんか?」と駒に誘いをかけた。 藤吉郎のセリフに、多くの視聴者が即ツッコミ。 ツイッターには「一軍の大将どころか一国の太閤になってしまう藤吉郎さんである」「一軍の将どころか、貴方天下の関白になるよ」「マジで一軍の大将(どころじゃない)になるから困るw」「一軍の大将どころではありません 天下人です」といった書き込みが相次いだ。 ツイッターには、「藤吉郎、だんだんバカボンのパパの台詞に聞こえてくる」「藤吉郎がバカボンのパパみたいなのだ」「バカボンのパパのような藤吉郎の決意」といったコメントもあふれ、「藤吉郎は今は癒しパートだね」とつぶやく人もいた。

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麒麟がくる:「壮絶」「切ない」…「道三ロス」広がる 圧倒的「本木雅弘劇場」も最期は“横やり”に散る

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2020年 「」の美濃編で 一際異彩を放っていた人物といえば もちろん。 さんが 『蝮の道三』を 見事に演じてくれましたが 2020年5月10日に放送された第17話で 息子・斎藤高政の家臣によって 討ち取られてしまいました。 道三さまを背後から槍で突き刺した家臣を 私は絶対に許しません 笑 さん演じるは とにかく魅力の塊で 従来私が持っていたのイメージを 良い意味で覆してくれました。 つまり、私は 本木道三ファンなのです。 その本木道三さまが残してきた数々のセリフを 今回振り返ってみようというわけです。 というわけでお品書きはこちら。 道三さまの名言を振り返りながら 道三ロスの穴を埋めるのです! 1.名言集 第1話「光秀、西へ」 遠くの敵兵はこのように見える 【数珠の珠の数を当てずっぽうに答えた高政に対して】 遠くの敵兵はこのように見える。 お前は必ず敵の数を見誤り戦は苦戦する。 困った若殿じゃの。 数珠の珠を敵兵に見立て高政にダメ出しをするシーン。 同じく問うた十兵衛(光秀)は 理論的に正解を導き出したために なおさら高政のが悪くなるっていう。 高政との関係の悪さを伺わせるシーンなわけですが 道三自身は高政を嫌っているというよりも 父として厳しく育てようと思っていたのではないか というのが17話まで見ての私なりの結論です。 わしに何の得があるというのだ 【外の世界を見聞したいと願い出る十兵衛に対して】 そなたは旅をして学ぶことがあろう。 しかしわしには、この珊瑚ほどの値打ちもない! 何かあるか?得になることは。 「」のといえば 自身が公言してる通りドケチ。 の基本的理念の一つが この損得勘定ってやつでしょうか。 十兵衛がを『どちらかといえば嫌い』な理由がこれだし 息子の高政も、なんでも金勘定を基本とする父・道三のことを 相当嫌っています。 まぁちょっと高政の嫌い方は異常といえば異常だけど・・。 第2話「道三の罠(わな)」 のことは何でも知っている 【下へ迫る織田軍勢との戦の策を巡らせながら】 信秀は金はあるが、さほどの人望はない。 が大軍を率いて下へ攻め込もうとしていた時、 はどう立ち向かうべきか、策を練っていたようです。 そこへやってきた十兵衛と十兵衛の叔父・に についていろいろ語っていたうちの一つがこれ。 『さほどの人望はない』って言うけど、 え?自分はどうなの? ってちょっとツッコミたくなる所ですよね 笑 策も一人で練ってたりするし 家以外の国衆だ~れも味方じゃないような気がして 大丈夫なのかなとこの頃から心配していました。 その気持ちを忘れるな 【京・堺より戻った十兵衛に対して】 その気持ちを忘れるな。 豊かであれば無用な戦もせずに済む。 十兵衛が堺を見てきて『美濃もあのような豊かな国にしたい』 といったのを聞いての言葉。 この時のの表情と口調が 穏やかであり十兵衛の父のようであり とても印象に残っています。 すぐにとは言わぬが半分返せよ 【旅費は半分返せ、当てがないなら戦で返せ 笑 】 皆やったわけではないぞ。 金が無いと申すゆえ貸したのだ。 十兵衛もびっくりしてたけど私もびっくりしました 笑 まぁ全部返せって言わないだけマシなのかどうか・・・ 笑 でもこれは、十兵衛を戦で奮起させるためでもあったんじゃないか。 を大好きな私としては、 どうしてもそういう贔屓目で見てしまいます 笑 芝居はここまでじゃ 【織田の兵士たちが気の緩んだ頃合いで逆襲をかけようとする道三】 籠城はここまでじゃ!全軍を集めよ!門を開け! 織田軍を追い討ちにするのじゃ! 音もなく風のように追うのじゃ! 道三さまの戦上手を見せつけてくれた場面。 城下に紛れ込んでる織田の乱波をたぶらかさねばならない と言ってた時の表情も面白くて好きなんですが このセリフのカッコよさは一二を争います。 欣喜雀躍いたしておりまする 【戦勝を聞いて祝賀に訪れた守護・土岐頼純を迎えて】 本日このよき日に守護様じきじきの御来駕を頂き 城中の者一同、欣喜雀躍いたしておりまする。 このセリフ、特段変わったところはないっちゃないんですけど なんとなく『欣喜雀躍』っていう 四文字熟語の響きが好きで気に入ってます。 ただそれだけです 笑 どれほど尽くしてまいったか 【守護・土岐頼純から美濃を喰らわんとする蝮呼ばわりされて】 蝮・・・?誰が? 『蝮』といった後に舌なめずりする演技は さんならではのアドリブなのかな。 おそらくこのシーンで更に本木道三ファンが増えたことでしょう。 この城の主は身共でございます 【怒り狂って退席しようとする土岐頼純に対して】 頼純!・・・様。 呼び捨てにしたかと思いきや、 間をおいてちゃんと「様」をつけた。 この時の表情がめちゃくちゃカッコイイんです 笑 第3話「美濃の国」 殺すなど滅相もない 【に土岐頼純毒殺の犯人はお前だろうと言われて】 私が(わたくし)?頼純さまを? 誰がそのような世迷言を申しました? これに限らずなんですが、 本木道三さまは表情がとにかく豊か。 おどけた表情からキリっとした威厳のある表情まで 表情の移り変わり激しすぎじゃない?っていうぐらい 一つの場面内でも様々見せてくれました。 このセリフの時はすっとぼけた面白い表情ですね 笑 操り人形に 【に守護になったらお前に殺される、みたいな言い方されて】 操り人形に毒は盛りませぬ。 衝撃を覚えた名言の一つですね、これは。 の空恐ろしさを視聴者も感じたはず。 もしかしたらあなたの飲んでるその茶にも・・・ 笑 第4話「潜入指令」 この利政にうそは通りませぬぞ 【小見の方を診てくれた望月東庵先生、へいくことを隠しているが・・】 てやっ! ハッハッアハハッハッハッハハッ この『てやっ!』って好きなんですよ 笑 そもそもこれ説明無しにどのシーンがわかる人は 生粋の本木道三ファンかもしれません 笑 これは望月東庵先生がの下へいくことも 信秀に借金があることも全て見抜かれて 笑い出したのに続いて、道三も笑いだすシーンです。 伝わるんだろうか、これ 笑 『てやっ!』って普通言わないようなぁ 笑 京で面白い魚を釣ってまいったな 【望月東庵先生の件について十兵衛と何やら密談】 釣った魚は釣った者が始末をするものじゃ。 望月東庵先生を魚に喩えて 十兵衛が京で釣ってきた魚なんだから 後始末もお前がちゃんとしろ、場合によっては斬れと。 確かに十兵衛、素性をきちんと調べて連れてきたわけではないですしね。 そこは十兵衛の落ち度ではあったかも? 笑 まぁでも東庵先生のことを道三さまは気に入ったようですけどね。 第5話「伊平次を探せ」 よし、引けばいいのだな 【十兵衛に手ほどきをうけて撃った鉄砲の弾が見事瓶に命中して】 見よ!当たった!ハハハハハっ!! このシーンでの道三さまのはしゃぎっぷりが大好きです。 あと笑い方ね。 本木道三さまは独特な笑い方をする時がよくあります。 ちょっとメロディついてる感じのときとか 笑 十兵衛に対しては厳しい面もあるけど 子供みたいにはしゃぐ姿も見せるし 優しい表情になる時もあるし 師弟というよりは親子みたいな接し方をしている気がします。 それだけ十兵衛がお気に入りってことなんでしょうけど 高政に対しても、もうちょっと優しく接していればなぁ・・・。 第6話「襲撃計画」 大柿城攻めで登場はしたんですが 残念ながら道三さまの セリフは無しの回でした。 第7話「の願い」 正しいと思うているか? 【の婚姻の件で十兵衛とが訪れて】 人を説き伏せるには まず自らが それが正しいと思うことが大事ぞ。 めちゃくちゃ正論です。 これっぽいことを目上の人とかに言われた事がある人、 結構いるのでは? よく肝に銘じておきます、道三さま 笑 では和議は諦めろと申すのか! 【を説得することは無理と十兵衛に断られて】 説得できぬのならそうであろう! では用は無い!帰れ! このシーン、何回見ても吹いてしまいます。 怒りにまかせて帰れと言ってしまうものの やっぱり十兵衛が頼りだから 叔父・に呼び戻させるっていう。 『十兵衛を連れ呼び戻せ』と言われた時の 光安の 『はぁ?』っていうセリフも頷けます 笑 この美濃には海が無い 【呼び戻した十兵衛に和議の重要性を説く】 そのが手を出しだしてきた。 和議を結べば海が近(ちこ)うなる。 わしの仕事は戦をすることではない。 国を豊かにすることじゃ。 豊かであれば国は一つになる。 一滴の血も流さず豊かになる。 それがこたびの和議じゃ。 という人が何を考えて美濃を治めているのか その一端を知ることのできるシーンなんですよね、ここ。 決して私利私欲のためにやってるわけではないのです(たぶん 第8話「同盟のゆくえ」 でかした十兵衛! 【説得の知らせを十兵衛とから聞いて】 でかした十兵衛! そうかが行くと申したか! あのが!おお十兵衛上出来じゃ!ようやった! ハーハッハーハハハッハハハハハハッ もうこのシーンのことはいろいろ言うまでもないかもしれません。 小躍りしているわけではないんだけど 道三さまが小躍りするように喜んでいる様が とても印象的でした。 ちょっとセリフ言ってる時の雰囲気が ラッパーっぽいとか思ったのは私だけ? 笑 第9話「信長の失敗」 なんと道三さま、初の未登場回!! 第10話「ひとりぼっちの若君」 この美濃にも波が及ぼうはず 【今川と織田の人質交換の件で十兵衛とを呼び寄せて】 松平竹千代はまだ幼いがのを継ぐ者。 これを今川に渡せばは全土を今川に支配されたも同然。 そうなればの隣国、は 虎のそばで暮らす猫のようなものじゃ。 、のみならずもにおさめれば 今川氏はだけでなく美濃も脅かす存在になりうる。 それを表現するための上手い喩え と、道三さま贔屓の私はただ褒めるだけです 笑 第11話「将軍の涙」 織田がこれほどまで無力とはのう 【織田への援軍是非の評定後、と】 平手がその返答で不満なら・・・。 盟約は破棄して今川に乗り換えるまでじゃ。 国衆の意見をまとめられず 平手政秀から頼まれている援軍は出せそうもない。 それで納得しないなら今川に、って なんかちょっとっぽい? 笑 金がかかるぞ 【織田と今川の和睦のため十兵衛が将軍家にとりなす事をお願いにきて】 やりたければ勝手にやれ! わしは金は一文たりとも出さぬからそう思え! 十兵衛が小声で『ケチっ!』と言っていたのは 耳に届かなかったのであろうか 笑 でもこれ十兵衛の言うとおり、 様にお願いすればいいのにって思ったけど 借りを作るわけにはいかなかったのかなぁ。 ていうかお金出してくれればいいのに・・・ 笑 第12話「十兵衛の嫁」 この若者の血を凍らせてしもうた! 【による利政暗殺未遂事件で国衆一同を城下に集めて】 鷹はあの鷺山から贈られてきた。 この国の守護であり わしが神仏のごとく敬(うやも)うてきた 様から贈られてきたのじゃ。 まことに恐ろしき話じゃ! 何故わしが殺されなければならぬのだ? わしはこの美濃のために命を懸けて働いてきたのじゃ。 土岐の内輪もめを収め そなたたち国衆の領地が他国に荒らされぬよう戦い 年貢は低く抑え 鳥羽川の水を引いて 八代(やしろ)や土居(つちい)の荒れ地を 豊かな土地に変えた。 そのわしが 何故殺されなければならぬのだ? びっくりです。 さま、気づいていません。 命を狙われる理由を 笑 いやまぁわかってはいつつ、 演技しているんだと思いますけどね。 国衆に活を入れるための脅しみたいなもんだって言ってたし。 でも、ここでしれっとのおこなってきた国造りの一端が見えて へぇそうなんだ~って思った場面でもありました。 ただの鷹好きのたわけじゃ 【との決別を告げて、皆への同意を求めた後】 皆心は一つじゃな。 今日から鷺山に近づく者は 裏切り者として成敗いたす。 いずれ戦になるやもしれぬ。 おのおの覚悟せよ! 道三さま、一言だけいっておくと 皆の心は一つではありませぬ 笑 第13話「のはかりごと」 皆さほどにわしが嫌いか? 【鉄砲の話と偽って土岐様との戦の件を話に来た十兵衛と】 正直に申せ。 わしを嫌いか? この辺のって案外答えわかってて 聞いている気もしたんですが、 私は見逃していません。 十兵衛が 『どちらかといえば嫌い』って答えて ちょっと動揺した表情を見せたことを 笑 お気に入りで目をかけてる十兵衛にも 嫌いって言われるのは流石にショックな気がします 笑 初めから戦をするつもりなどない! 【追放について十兵衛に明かす】 わしとて戦はしとうない。 穏やかにこの美濃を出ていって頂く。 手は打ってある。 これ『手は打ってある』って言いながら 階段をゆっくり下りていくのが なんだかいいんです 笑 置き去りにされた哀れな忠義者か 【深芳野といるところへ息子・高政が現れて】 お前? 言葉は刃物ぞ。 気を付けて使え。 とかやってると特にそう感じる時ありますよね。 言葉は刃物、用い方を間違えないように気を付けまする。 まことの父はここにおるではないか 【本当の父はだと言い放つ高政に対して】 そろそろを譲ろうかと思うておったが いまだしじゃのう・・・。 最初にこれを聞いたときは 本気じゃなくて厭味で言ってるのかと思ってました、正直。 でも高政に対する道三さまの想いがなんとなくわかる今だと この時そろそろ譲ろうとしていたのは本当なんだろうな、と。 人の心はわからぬものじゃ 【と面会する件で十兵衛とを呼び出して】 大事な娘の婿殿に・・・ 誰がさような悪さをするものか。 フフッ これまたびっくり案件です。 信長に毒など盛らぬって言ってるんですけど あなた既に大事な娘の婿殿に毒盛ってますやん! 殺してますやん! ていう全視聴者からの総ツッコミがあったことは 間違いありません 笑 第14話「聖徳寺の会見」 遠慮はいらぬ、わしの肩をたたけ 【肩を1度叩いても気づかないため思いっきり肩を十兵衛に叩かれて】 ん!? 名言ではありません 笑 十兵衛に思いっきり肩を叩かれて発した言葉なんですけど その時の表情が可愛らしかったです 笑 十兵衛が叩く時の顔も日頃の恨みを込めてるかのような表情で 面白かったですね 笑 帰って誰ぞにお聞きなされ 【聖徳寺にて信長の『我らも変わらねば』という話を聞いて】 なるほどのう・・・。 はわしを見て育った。 わしと同じと思うておるのであろうな 信長殿を・・・。 信長殿はたわけじゃが 見事なたわけじゃ。 道三さまの評価が一変した聖徳寺の会見。 信長と道三さまが同じということは つまり、さまも見事なたわけということか。 高政が信長と同じように自分にもっとよく似ていたら なんてことが頭を過ったりしたのかな。 その目で見て申しているのか? 【今川と戦うに援軍を送ることに反対の高政に対して】 わしは見た。 話した。 口惜しいが、 信長を甘く見るとそなたも稲葉も・・・ 皆、信長にひれ伏す時が来るぞ。 今はまだ若い。 しかし、信長の若さの裏に したたかで無垢で底知れぬ野心が見える。 まるで昔のわしを見るような・・・。 ああ・・・気に入った。 高政がを完全に敵と定めた瞬間は この時かもしれない。 自分ち違って父・道三によく似ている。 その信長を父・道三も大変気に入っている。 これは父としては事だったのでは?道三さま・・・。 そして 『ああ・・・気に入った』の演技は 本木道三だなって感じで素晴らしかったです。 わしを・・・見よ 【母・深芳野を大事と思うならを譲れという高政に対して】 よかろう。 をそなたに・・・。 深芳野の願いは高政がを継ぐこと。 だからこそ、高政が父・道三を否定し、 父・道三がはまだやれないと言った時に 深芳野は絶望を感じてしまったのかもしれない。 でも道三さまがこんなにあっさりを譲った時点で 高政や深芳野に対する情の深さを私は感じたけど、 高政にはもはや手遅れだったんでしょうか。 の子がいるのに側室の子に継がせる事の意味、 古くからの権威や慣習を重視しそうな高政なら わかりそうなものだけど、憎しみが強すぎたか。 第15話「道三、わが父に非(あら)ず」 国の政を万事託そうと思う 【出家と相続を国衆に伝える】 古きを脱し、新しき世を作るのは新しき血じゃ。 このことはわしの頭から いっときたりとも離れることはなかった。 ここにも道三さまが高政に対する期待が込められている と私は勝手に思っていますが、いかがでしょうか? 全権を高政に譲るって言ってますしね。 やっぱアレか、が悪いのか 笑 鉄砲組か、やってみるか 【十兵衛、道筋無き相続について物申す】 道筋をつけてから身を引くべきであった? 道筋などあるのか? わしは己が正しい道の上を歩いてきたとは思わぬ。 戦も勝ったり負けたりじゃ。 無我夢中でこの世を泳ぎ渡ってきた。 高政もそうするほかあるまい。 はい、道筋は自分で切り開くものであって 他人に示されるものではないと思います! 特に道三さまたちの生きる戦国時代では 己の力で道を切り開ける者でなければ 生き残っていうことは難しかったかもしれませんよね。 これが・・・孫四郎と喜平次か? 【孫四郎と喜平次の無残な姿を目の当たりにして】 誰が・・・誰が・・・誰が・・・ 誰がこのような・・・。 誰がこのような仕打ちを・・・申すな!! 分かった。 申さずとも分かった。 美濃を手に入れた褒美がこれか! わしが全てを譲った我が子・・・。 全てを突き返してきたのじゃ。 このように血まみれにして! これはただ一言。 道三さまの悲しみと怒りが伝わり過ぎました。 第16話「大きな国」 人を欺き自らを飾ろうとしたのだ 【挙兵した道三を止めるために訪れた十兵衛に】 十兵衛。 人の上に立つ者は正直でなくてはならぬ。 偽りを申す者は必ず人を欺く。 そして国を欺く。 決して国は穏やかにならぬ。 わしはケチだがそれをわしは隠したことはない。 そうは思わぬか? ここはまた賛否両論ありそうな発言です 笑 でも確かにケチであることは隠していないので セーフということで 笑 そして十兵衛は正直者であることを認め、 それでよいという。 道三さまが十兵衛をお気に入りだったのは その『正直さ』だったがためかもしれませんね。 正直に『どちらかといえば嫌い』って言う所とか 笑 皆一つになればよい 【十兵衛に託す、大きな国を作る夢】 しかしあの信長という男は面白いぞ。 あの男から目を離すな。 大きな国を作るのじゃ。 誰も手出しのできぬ大きな国を。 さらばじゃ! これはもはや遺言です。 高政に本来なら言いたかった言葉の数々なのでは なんて思ってしまいますが 十兵衛と信長に自分の夢を託すということでしょう。 さらばじゃ!って言って去ってく姿が カッコイイんだけど悲しかった・・・。 その口で皆を欺き この美濃をかすめ取るのか! おぞましき我が子!醜き高政! そなたの父は、このじゃ! 成り上がり者の道三じゃ。 そもそもこの戦、勝ち目はないことはわかっているはず。 ならば何故しかけたのか、何が道三さまの目的だったのか。 間違いを正すために戦は必要? やっぱり罰を与えるため、なんですかね。 高政ーーー!!! 【死に際、最期の言葉を高政に】 我が子・・・高政・・・ 愚か者・・・ 勝ったのは道三じゃ。 勝ったのは道三。 親殺しの汚名を息子に着させた父の勝ちだ ということなのだろうと。 最後に数珠を引きちぎって 珠がバラバラになるんですが 思えば、道三さまの初登場って バラバラになった数珠から始まりました。 常在寺の和尚が家中の女たちに 数珠を作ってやってくれとサンゴの珠をよこしてくれた。 その珠の数を当ててみよ と息子の高政と十兵衛に問いかけるのが始まり。 数珠を引きちぎったことには何の意味があったのか。 あれはきっと 高政に対しての呪い。 自らを偽り人を欺こうとする息子に対する戒めとして。 高政がこの6年後、 享年35歳という若さで亡くなるのはそういうわけです。 ! 笑 2.余談 話が次回へ持ち越される時って、 終わり際と次回の冒頭の内容がちょっと被ったりしますよね。 例えば 「聖徳寺の会見」。 第13話「のはかりごと」の終わり際も 第14話「聖徳寺の会見」の冒頭も 道三さまや十兵衛が小屋みたいなところに隠れて 信長の行列をコッソリ覗き見する場面です。 ここ基本的には同じ場面のはず、なんですが セリフが若干違うんです。 まぁすっごい細かいところなんですけど 笑 、こちら。 ちなみに鉄砲隊の数を瞬時に数える特技をお持ちの十兵衛も。 全話チェックしているわけではないんですが 少なくともさま絡みのでいくと 少なくともあと1場面、 同じようにセリフが違うシーンがありました。 毎週普通に見てるだけだったら この違いは絶対気づかなかった自信があります 笑 3.まとめ 今回は「」のが残してきた 数々のセリフをピックアップしつつ 振り返りというか私の個人的な想いを吐き出してみました。 いかがでしたか? 笑 ちなみにこれ第17話まで全話対象になってて 結構大変だと感じる方も多いかもしれませんが ちっとも大変じゃないんです。 それはなぜなら! 本木道三にハマってから 毎回セリフを書き留めておいたからです! 笑 今回みたいな記事を書くかどうか てところまでは決めてなかったんですけど ブログネタにもできるようにと思って それなりの形で残してたりしたんですよね。 それから「」公式サイトには さんのロングインタビューが 前後編に渡って掲載されています。 そしての方で公開されたさんのコメント。 を演じ終えたさんより、リモートでコメントをいただきました。 この辺全部目を通すとさんによる の全貌が見えてくる気がします。 ということは抜きにしても 読み物、番組としても非常に面白いので まだご覧になっていない方は是非見て頂きたいです。 そして道三ロスを埋めるために 笑 、 またというか本木道三ネタを書くかもしれません。 では今回はこの辺で。 は 以下のランキングサイトに参加しています。 バナーをポチって頂けると今後の励みになります! また、 は 歴史人物の記事を主戦場としつつ ブログ運営関連の記事なども投稿している 雑記ブログです。 こちらの INDEXページは各記事のカテゴリの説明と共に ピックアップ記事やカテゴリの記事一覧へのリンクも 掲載しています。 この INDEXページを基点として頂くと 過去に投稿済みの記事へもアクセスしやすいです。 こちらから過去記事も読んで頂けると嬉しいです。

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