コビー 階級。 ワンピースのコビーさん、2年で13階級特進!さらに能力値大幅アップwww(画像あり)

海軍 (ONE PIECE)

コビー 階級

コビーの歩みをざっくりおさらいしてみると…… 雑用をさせられていた海賊船の船長アルビダをルフィが倒したことで解放され、その後訪れたシェルズタウンにて海軍第153支部の雑用係になりました。 元々海軍将校になることが夢だったコビーは、その後ガープの元へ弟子入りし海軍本部の雑用となります。 ガープの育成能力の高さもあってか、六式を会得し 海軍本部曹長へと昇格します。 ちょうどその頃、ウォーターセブンでルフィと再開。 そして、頂上戦争へ召集された時に見聞色の覇気に目覚めることに。 その2年後の 新世界編では、六式を全てマスター、見聞色の異常発達、といった成長ぶりで 海軍本部大佐へと昇格しています。 大佐での初出は『ONE PIECE FILM Z』になります。 世界会議(レヴェリー)編で登場した時には ロッキーポート事件で市民を守った英雄として名が知れ渡る程に成長しています。 マリージョアに向かうドレスローザとプロデンス王国の一行を海賊の魚雷から守りますが、それをおくびにも出さないあたりが、またかっこいいなぁ〜と思います。 大佐って階級的にどの辺なの?スピード出世なのかどうかも見てみる ワンピースにおける海軍の階級は、上から以下の通りです。 少尉以上は「海軍将校」と呼ばれます。 各階級の主なキャラクターも見てみましょう。 1 元帥 頂上戦争まで…センゴク 頂上戦争後…サカズキ(サカズキとクザンの対決の末) 2 大将 頂上戦争まで…サカズキ(赤犬)、クザン(青雉)、ボルサリーノ(黄猿) 頂上戦争後…ボルサリーノ(黄猿)、イッショウ(藤虎)、緑牛(本名不明) 3 中将 モンキー・D・ガープ、つる、モモンガ、ヴェルゴ、スモーカー等 4 少将 ヒナ、シシリー、カダル等 5 准将 ダイギン、ブランニュー等 6 大佐 コビー、たしぎ、Tボーン、シュウ、ベリーグッド等 7 中佐 ドンキホーテ・ロシナンテ(故人)等 8 少佐 ヘルメッポ等 9 大尉 10 中尉 ストーカー等 11 少尉 マッコー等 12 准尉 13 曹長 14 軍曹 マシカク、シャイン等 15 伍長 16 一等兵 17 二等兵 18 三等兵 ジャンゴ、フルボディ等 フルボディは初登場時「大尉」だったが降格している 19 雑用 つまり、コビーは2年の間に雑用から大佐まで13階級もの昇格をしているということになります。 かなりのスピード出世と言えるでしょう。 かつての夢も叶い、次は海軍大将を目指すほどの実力を持つまでに成長しているのですね。

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コビー(ONE PIECE)

コビー 階級

(ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社) そこで今回ドル漫で取り上げるのが「 海軍コビー」。 ワンピース1巻から登場しているキャラクターですが、コビーは当初単なるポンコツのキノコだった。 それがいつの間にか海軍内で次々と昇格。 まさに出世魚のごとし。 そこでコビーのこれまでの過去を振り返りながら、 コビーの正体や強さを今回も筆者ドルジ露瓶尊が考察していこうと思います。 果たしてコビーは海軍大将にまで上り詰めるのか?ワノ国編ではどう絡んでくる? コビーはアルビダ海賊団の元雑用係 まずはコビーの過去を振り返っていこうと思います。 『ワンピース』は非常に情報量が多い漫画なので、テキトーにおさらいがてら読んでおさらいしてみてください。 (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 コビーはもともとはアルビダ海賊団の雑用係でした。 どういう経緯でアルビダ海賊団に入ったかは不明ですが、コビーは船長アルビダの金砕棒でこづかれる毎日。 ただアルビダに恐怖するコビーは、嫌な顔一つせずヘラヘラと要求にせっせと応えてた。 そのためコビーの 名前の由来も「媚び(こび)」から来てそうです。 ちなみに、後にアルビダはスベスベの実を食べて、悪魔の実の能力者に進化。 そして、ルフィ打倒のために道化のと同盟を組み、その後も王下七武海に昇りつめた後も行動を共にしてる。 ただし、王下七武海制度が撤廃された今、アルビダの動向は不明。 そう考えたら、コビーも含めてワンピースの初期メンバーは未だに結構活躍してる。 コビーが海軍に入るキッカケが麦わらのルフィ (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) その後、アルビダ海賊団は麦わらのルフィと偶然出くわす。 当時はまだルフィは麦わらの一味を結成してなかったんですが、そこでコビーと出会う。 ルフィはコビーの「海軍に入りたい」という熱い想いに感化されて、アルビダをフルボッコ。 コビーを奴隷のような雑用係から救出。 言ってしまうと、コビーは麦わらの一味の最初の仲間だったとも言えそう。 そして、ルフィはコビーを海軍に入れるために、海賊でありながら海軍基地に向かう。 そこには血だらけの状態で縛り上げられるロロノア・ゾロの姿があり、海軍大佐モーガンによって不覚にも捕まっていた。 「斧手のモーガン」という異名を持つように、右腕に組み込んだ巨大な斧を振り回す乱暴者。 海軍基地周辺の街を含めて、モーガンは王様の如く圧政を敷いていた。 名前の由来は「ヘルメット」と「へっぽこ」 父親・モーガンの威を借る狐が如く、キャラ名のダサさを地で行くごとく、ヘルメッポは「 親父に言いつけてやる」とルフィと衝突。 ヘルメッポは父親モーガンと違って腕力がなかったため、泣きながら啖呵(たんか)を切るだけ。 ただヘルメッポは父親モーガンからは内心嫌われており、「おまえは殴る価値もねぇウスラバカ息子」と罵られるなどコビーと同様に意外と哀れなキャラなんですが、結果的にルフィとモーガンの戦いが始まる。 ちなみに、ヘルメッポは後にコビーと共に海軍に入って、コビーと共に厳しい海軍の訓練を乗り越えてお互い唯一無二の親友となります。 現在ヘルメッポの階級は「少佐」と既に父親・モーガンと肩を並べるほどに強化。 救出されたゾロが一番最初に麦わらの一味メンバーとして加入したことは有名な話。 海軍はモーガンの圧政から開放されて歓喜するものの、やはりルフィは海賊。 そこで海軍は今回の功績をお目溢しとして逮捕はしないから、すぐに街から出ていくようにルフィたちに要求。 海軍に入りたいコビーを無視してルフィが店を出ていこうとすると、海軍は「君たちは仲間じゃないのか?」と尋ねる。 コビーはもちろん否定。 ただルフィはアルビダ海賊団にいたことを暴露しようとする。 それに対して海軍に入れないとビビったコビーは、思わず「やめて下さいよ」とルフィを殴る。 ルフィも応戦してコビーはフルボッコ。 海軍側は二人の殴り合いを見て「仲間じゃないことは分かった」とルフィを店から追い出す。 ただ、コビーはそこでルフィの意図に気付く。 敢えてアルビダの名前を出したのはコビーに対して「海軍に入れ」と背中を押していたことに。 もしルフィがけしかけなかったら、コビーは仲間であったことを否定しただけに留まった。 (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) そして、コビーは海軍たちの前で「 ぼくは海軍将校になる男です!」と高らかに宣言。 この鬼気迫る意気込みが認められて、コビーは海軍に入隊することに成功。 ワンピースマニアなら誰もが印象に残ってる名シーン。 ちなみに「」でも考察しましたが、将校の定義は「少尉」以上の階級を指す。 だから既に大佐以上まで昇格してるコビーは、もはや有言実行してるってレベルじゃない。 【強さ】コビーの成長推移をまとめたらクソワロタ 続いては、コビーがどれだけ成長してるのかなど「見た目の変化」を考察していこうと思います。 主人公・ルフィもコビーと再会した時に気付かなかったほど、コビーの見た目が変わりすぎて笑えます。 (ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社) 初期コビーから面影が残ってるのはピンク色の真ん中分けヘアーと、頭にかけたメガネだけ。 お前は所ジョージか。 わざわざメガネかけやんでええやんと思いますが、コビーは まだ目が悪いままなので新聞などを読む時にメガネを使用している模様。 例えば、コビーは恩人・ルフィが新聞記事で掲載されるたびに、かつての記憶を辿って感涙する。 海軍の立場でありながら、海賊ルフィに対して「かっこいい」という感情まで抱く。 やはりルフィは自分が海軍に入るキッカケを作ってくれた人。 コビーの中ではいつまでも感謝の気持ちが消えることはない。 見た目は大きく変化すれど、コビーの中身は変わらずということが分かるシーン。 コビーとルフィの立場の違いを考えると、いずれ両者は対峙する関係のため、のちのち足を引っ張る予感しかしませんが、ちなみにコビーが読んでる新聞にはと王下七武海のが掲載されております。 コビーの強さを徹底考察してみた 海軍大佐まで上り詰めたコビーがどれだけ強くなったのか考察してみようと思います。 海軍大将を筆頭に強い海軍ほどの能力者だったりしますが、もしかしてコビーもご多分にもれないのか? 結論から書くと、コビーはめちゃんこ強くなってる。 海軍大佐まで昇格してることからも分かるように、コビーは笑えるぐらい強化されてる。 もはや世界的には「英雄視」されてるほど。 (ONE PIECE13巻 尾田栄一郎/集英社) コビーがここまで強くなった理由は、 ルフィの祖父である海軍の英雄・ガープから直々に修行してもらったことが大きい。 ガープはにも選んだことがありますが、非常にガサツで暴力的でありながら教えるのが上手い。 かつても撃破した最強のジジイ。 このガープの手ほどきもあって、コビーはヘルメッポと同様に成長。 ここで気になるのが「背景の満月」も気になる所。 満月とDの一族には関連性があると考察されており、もしかするとコビーもDの一族と何かしらの関係がありそう。 実はコビーがDの一族である可能性は…後述します。 当初はアルビダにすらフルボッコされていたコビーですが、現在のコビーはシンプルに殴り合いが強そう。 (ONE PIECE903話 尾田栄一郎/集英社) そして、ワンピース最新話ではコビーは「」すらマスター済み。 画像は潜水艇から発射された魚雷の位置を察知し、コビーは魚人並みの自在に泳げる泳力と腕力を持って魚雷の襲来を防ぎ、そのまま世界会議に向かう途中のドレスローザ一行の前に現れたシーン。 いろいろとツッコミどころ満載ですが、とりあえず海水に浸かっていることからコビーが「悪魔の実の能力者ではない」ことは自明。 マリンフォード頂上戦争では同じ海軍を気絶させるなど、どうやらコビーはの使い手である可能性も高そう。 そのためコビーの強さは海軍幹部の中でも稀有であり、まさに実力だけで成り上がったと考察できます。 コビーはロッキーポート事件で大佐に昇格? そして、コビーの強さを語る上で欠かせない出来事が最近のワンピースで判明しました。 それが「」なる出来事。 どうやらコビーはロッキーポート事件で大活躍。 キュロスなどからはコビーは「もはや英雄視」されているほど。 コビーはよほどの破竹の快進撃を展開したに違いない。 そして、ロッキーポート事件の首謀者は最悪の世代のトラファルガ・ロー。 そのため事件の詳細はまだ判明してないものの、トラファルガ・ローを追い返す強さを既にコビーは体得してると考えて良さそう。 ただローは大きなダメージそのものは負っていないため、コビーは実力行使でローを撃破したというよりも「言葉や思い」で説得して追い払った可能性も高そう。 やはりコビーが英雄視されるのは「単純な強さ」だけではない。  少なくとも、ロッキーポート事件の功績でコビーは海軍大佐まで昇格した可能性が高そう。 そこで思い出されるのが、やはりマリンフォード頂上戦争の「」とのバトル。 当時海軍大将だった赤犬サカズキは白ひげ打倒後も海賊との戦いを続ける。 それに対して、コビーが敢然と立ち向かった場面はワンピースマニアなら誰もが覚えている名シーン。 (ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) しかも、この場面で コビーはルフィと同じように「万物の声」が聞こえてることが発覚。 万物の声が聞こえるのは、ルフィやなど限られたDの一族だけ。 もしDの一族でもないのに聞こえるとすれば、コビーは稀有な設定すぎる。 ただし、のを筆頭に、見聞色の覇気は未来予知や人の心を読むことも可能。 そのためコビーがDの一族というよりも、見聞色の覇気が極まっただけと評価できそう。 同場面でコビーは覇王色の覇気を見せており、覇気の天才っぷりを発揮しただけか。 この「悪」に立ち向かうという強い精神力こそが、コビーの最大の強さとも言えそう。 【伏線】コビーは海軍大将になる? 続いては「コビーの伏線」を考察。 (ONE PIECE45巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 コビーは「海軍大将まで上り詰める」と予想されてます。 コビーはウォーターセブンでルフィとの再会した時に「海軍大将になる」と高らかに宣言。 ワンピースの作者は無意味にこんなことをキャラに言わせない。 自分も最初は「ありえへんやろ」と軽く聞き流していた考察ですが、これまでのコビーの歩みや伏線の回収っぷりを見る限り、むしろコビーが海軍大将にならない未来が見えないぐらい。 実際にはかぐや姫など日本の昔話が多く取り入れられてるんですが、 初期の海軍大将は「赤犬」「」「」と桃太郎の御一行様がモチーフになってました。 この桃太郎理論は実はコビーに関連するネタも少なくない。 例えば、コビーが初めてルフィと出会った時、ルフィは拾った樽から飛び出てきました。 これがさながら川から流れてきた「桃」。 またガープに育てられたコビーですが、もしかすると海軍のおつるにも世話になっていた可能性はある。 おつるの悪魔の実と言えば「ウォシュウォシュの実」。 つまり、おつるは「川で洗濯するお婆さん」という位置付け。 コビーの ピンク色の独特の髪色も「桃太郎」から来ている可能性もゼロではない。 だから海軍大将になるかはさておき、ワノ国編中かワノ国編後にコビーというキャラが活躍する可能性は高い。 コビーは機密特殊部隊「SWORD」のメンバーだった! 続いてはコビーの新たな正体を考察。 (ONE PIECE956話 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 コビーは「SWORD(ソード)」と呼ばれる海軍機密特殊部隊のメンバーだったことが判明。 しかも、このSWORDのリーダーは兼のの「ディエス・ドレーク」だったことも判明。 当初はの手下に成り下がったと思われていましたが、実はドレークはワノ国に潜入捜査してる状態でした。 ドレークがワノ国に潜り込むために四皇のカイドウを選択したのか、カイドウを探るために結果的にワノ国にいるのかは不明ですが、SWORDのリーダーとして「目的」を考えると、おそらく前者の可能性が高そう。 赤犬が露骨にワノ国を調べようとしない姿勢が実に対照的。 だから、SWORD(ソード)は機密特殊部隊を名乗ってるだけあって、海軍大将・赤犬などの支配下にはない独立した機関っぽい。 コビーのSWORD加入時期は不明ですが、マリンフォードで赤犬に逆らった勇気ある行動が評価されて、コビーはセンゴクあたりから誘われたのではないか? 実際、もしコビーがマリンフォード頂上戦争の時点で既にSWORDに入隊していた場合、赤犬サカズキに歯向かう行為はあまりに無謀。 コビーの暴挙をキッカケに、SWORDの解体にすら繋がりかねない危険な行為。 少なくとも、それ以降であることは確実。 CP0という組織も「海軍にとっても敵」という色合いが濃くなりつつある様子。 コビーもワノ国にCP0がいると聞いて驚いていたことが何よりの証左。 海軍大将が「」と最近になって解説したのはSWORDの存在も関係してそう。 そのため今後コビーはドレーク直属の部下としてワノ国にいずれ合流し、海軍大将と同じく天竜人直属のと交戦する可能性は高そう。 カイドウはと手を組むなど戦力が大幅に強化されてる以上、コビーなど海軍の協力も裏では不可欠でしょう。 【軍歴】コビーの階級が結局「海軍大佐」だった理由を考察 続いては「コビーの軍歴」を考察。 海軍将校の定義は「少尉から」のため、既にコビーは大佐の時点で目標を達成してるものの大方の予想通り、コビーは「海軍大将にまで上り詰める可能性」は高そう。 実際、コビーは覇王色の覇気の使い手である可能性も高く、海軍大将としての器は既存の海軍大将たちよりも上かも知れない。 一方、先程のソードの隊員だったことが判明した画像を見ると、少年ジャンプ連載時にはコビーの階級は「少将」と記載されてました。 そのためドル漫でもコビーはSWORD入隊時に少尉に昇格したなど考察してましたが、どうやら誤植だった模様。 (ONE PIECE95巻 尾田栄一郎/集英社) 実際、単行本コミックスのワンピース95巻を見ると、コビーの階級は「大佐」のままだった模様。 SWORDとコビーの階級に残念ながら関連性はなさそう。 でも似たような語感の少将と少尉を間違えるならまだしも、少将と大佐を普通は間違えるだろうか?少なくとも編集者のミスではなさそう。 そこで現在までのストーリーをおさらいしておくと、赤犬サカズキはで制度が撤廃されたの打倒に動いており、コビーはその指揮のもと元七武海のボアハンコックの捕縛に動いてる。 ハンコックは今後注目キャラと作者・尾田栄一郎も伏線めいたことを発言してた。 つまり、コビーは「ボアハンコック捕獲の功績」をもって海軍少将に昇格させるつもりなのではないか? コビーはまたアルビダとの一件で女性嫌いの可能性も大。 またマリンフォード頂上戦争ではハンコックと同じく覇王色の覇気を使用できた描写があった。 対男性キャラでは最強を誇るボアハンコックを倒せるとしたらコビーしかいない。 他にもコビーは人の心が読むことができるなど、前述のように見聞色の覇気のかなりの使い手でした。 ハンコックを「一時的に捕獲した」と見せかけて、同じくルフィ愛が強いコビーと協力して両者がワノ国に参戦してくる可能性がやはりあるのではないか? もちろん単なる誤植だった可能性は高いですが、それでも作者がコビーの階級をここまで大胆に間違える状況も考えにくい。 そこには「コビーの次の展開」が背景にあったとしたら、少なくとも今後コビーがハンコックと関連してくる可能性は高そう。 ヘルメッポの以外、コビーは若い海軍の一班がいるとおもいますか? ルフィと同じ、5人または6人の仲間がいるべきと思います。 しかし、今までコビーの周りの海軍は個別デザインがないです。 それで、ガープの他の生徒を見せなかった。 コビーの冒険をみたいです。 アルビダやモーガンやクロを戦いべきです。 コビーの故郷の島と家族を読みたい。 家族はどうですか?何故2年間後、自由になった、家に戻りませんでしたか? ルッフィの親戚は世界の大切人だから、 たぶんコビーも物語からの別の性格は親類ですか? たとえば、ヒナはおばさんまたはいとこになり得る。 彼らは似たような外観をしています。 それで、療法の血液型はFです。 あるいは、ペロナが彼の姉であるかもしれません。

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コビー(ONE PIECE)/コメントログ

コビー 階級

実は既に七武海の座を追われ、どうやらハンコックの現在はヤバみな状態に追い込まれてる? ハンコックは九蛇海賊団の船長にして王下七武海 まずはボア・ハンコックの「これまでの経歴や過去」をおさらいしたいと思います。 ボア・ハンコックは 「九蛇海賊団(くじゃかいぞくだん)」の船長。 海賊船は「パフューム遊蛇(ぱふゅーむゆだ)号」。 ハンコックの年齢は31歳。 身長は191cm。 好物は火鍋。 声優CVは三石琴乃。 幼少時の声優は伊藤かな恵。 ハンコックは13年前に九蛇海賊団を立ち上げ、それとほぼ同時期にに加盟。 そのためハンコックの懸賞金は8000万ベリーと少ない。 黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)も懸賞金0ベリーのまま七武海に加盟するなど、逆に懸賞金の少なさは強さの裏返しとか。 ワンピース最終盤でもその意図はいまいち伝わらなかった気もしますが、も参照。 一方、ハンコックは現在七武海ではありません。 何故なら、既に王下七武海制度はで開催されたで議決されて撤廃されてるから。 思わずもニンマリの展開ですが、ボア・ハンコックの現在については改めて後述。 実妹はサンダーソニアとマリーゴールド (ONE PIECE53巻 尾田栄一郎/集英社) ボア・ハンコックには血の繋がった姉妹が二人おります。 それが 次女の「ボア・サンダーソニア」と 三女の「ボア・マリーゴールド」。 二人に副船長や参謀長といった肩書は何もありませんが、実質的には九蛇海賊団の幹部キャラクターと言っていいでしょう。 改めてハンコックの悪魔の実は考察しますが、二人ともの「ヘビヘビの実」の能力者。 前者はアナコンダ、後者はキングコブラがモデル。 でもノーマル状態でも見た目はほぼ変わらないのが、ちょっと笑う。 現時点で確認できてるヘビヘビの実の能力者は他にはのみ。 またネット上ではボア・ハンコックは同じく七武海の「ミホークと血の繋がった兄妹説」もありますが、真偽は不明。 おそらく間違い。 【性格】ハンコックは女ヶ島「アマゾンリリー」の女帝 何故なら、ボア・ハンコックの 出身地は女ヶ島(にょうがじま)の「アマゾン・リリー」だから。 女ヶ島は女系戦闘民族・九蛇の住む国にして、その名の通り男子禁制の島。 九蛇海賊団という名前も「自らの出自」を名乗っていた模様。 この戒律は数百年続く絶対不可侵のもの。 そもそも思想面関係なく、九蛇民族は物理的に男子が生まれないんだそう。 ミホークの出身地は確かに未だに不明なままですが、それでも女子しか生まれない女ヶ島出身の低そう。 つまり、ハンコックとミホークの血が繋がってる可能性は低いか。 もし遺伝的繋がりがあるなら、ハンコックも特徴的な目をしてるはず。 だから、 ボア・ハンコックはアマゾン・リリーの「皇帝」でもある。 そのためハンコックの異名も「海賊女帝」や「蛇姫様」と称されます。 ちなみにハンコックの初期のキャラデザは「顔に蛇の入れ墨が入った妖妃」という設定だったそう。 (ONE PIECE944話 尾田栄一郎/集英社) 例えば、ルフィの写真をプリントしたTシャツの猿にもラブラブ光線を送るシーンも描写されております。 あくまで読者からリクエストされた扉絵のため架空設定ですが、それでもハンコックのルフィに対する愛の深さを物語ります。 ルフィが救出のためにインペルダウンに乗り込んだシーンでも、ボア・ハンコックは七武海の権力を利用してルフィを潜り込ませてる。 マリンフォード頂上戦争でもちょくちょくルフィに加勢するなど、ボア・ハンコックの存在は要所要所で活躍。 ルフィがスモーカーに攻撃された際には、「生かしてはおかぬ!こんなに怒りを覚えたことはない!そなたを切りキザんで獣のエサにしてやる!」とハンコックは激昂したこともあります。 (ONE PIECE53巻 尾田栄一郎/講談社) 結論から書くと、 ルフィを好きになった理由は「ボア・ハンコックの過去」が関係してます。 実は19年前にボア・ハンコックを含めて姉妹3名が拉致されて、そのままに売り渡された。 その後、4年間に渡って「恐怖の生活」を強いられる。 しかしながら、魚人海賊団船長のフィッシャー・タイガーに結果的に救出されて事なきを得、その後九蛇海賊団の船長となった。 ハンコックの極度の男嫌いの性格も、この過去が関連してることは言うまでもないか。 ちなみに、ハンコックがさらわれたタイミングは九蛇の海賊船で航行中だったそうですが、さすがに警備がザルすぎて笑う。 何故女ヶ島から出港していたのかも踏まえると、少し無理がある展開か。 まさにハンコックにとっては思い出したくない過去そのもの。 恐れを知らぬボア・ハンコックにしても、 天竜人の存在だけは「唯一のトラウマ」として今でも深く刻まれる。 アマゾン・リリーの市民もハンコックたちの過去は一切知らないし、知られたくない。 当初アマゾン・リリーに不法侵入したルフィを倒そうと画策し、ハンコックは妹たちと戦わせる。 しかしながら、二人の妹をルフィにフルボッコされる。 その過程で「背中の天竜人のタトゥー」が見えそうになったんですが、ルフィが周囲に見えないよう必死に庇う。 このルフィの姿を見て、ハンコックは一目惚れ。 他にもルフィの命の恩人の女ヶ島の戦士の命を優先させるなど無私無欲さを見せられたり、シャボンディ諸島で天竜人をぶん殴ったルフィのエピソードを知って、ボア・ハンコックは「共感を覚える」ことが多かったのが影響か。 ハンコックと天竜人の「因縁」はワンピース終盤で活きる? ただ当時はシャボンディ諸島直後の展開だったことも手伝って、ハンコックの過去は少し聞き流してましたが、今から振り返ってみると「重要な情報」が盛りだくさんだったことが改めて分かります。 天竜人との因縁は思ってる以上に関連してくる可能性が高い。 何故、女ヶ島は海王類が生息するカームベルトに存在するのか?また何故女人禁制のルールが数百年以上も続いているのか?は海王類を操る能力で有名ですが、女ヶ島の場所との因果関係が一切ないとは思えない。 かつてはに古代兵器ポセイドンだった人魚姫と「とある約束」を果たしたそう。 この約束が果たされないまま現在に至るわけですが、ルフィをジョイボーイ、人魚姫をボア・ハンコックという位置付けで考えた場合、何か見えてくるのではないか? (2019年12月 尾田栄一郎の予言) 実際、『ワンピース』の作者・尾田栄一郎はワノ国編以降の展開について語ってるんですが、ここでボア・ハンコックの名前を登場させてる。 アラバスタ王国での政変からビビ、死亡説が流れてるの名前が登場するのは理解できますが、何故ハンコックの名前が出てくるのか? アマゾン・リリーの歴史やハンコックの過去が『ワンピース』終盤で鍵を握る可能性が高そうです。 もしかするとハンコックがとなる可能性も無きにしもあらずか。 考えてみると、ハンコックはルフィ以外のメンバーは未だに誰とも遭遇してない。 ここにも大きな意味が隠されているのか。 【悪魔の実】メロメロの実の能力や必殺技は? 続いては「」を考察。 結論から書くと、ボア・ハンコックはの 「メロメロの実」の能力者。 ちなみに、天竜人に捉えられてる際の余興でハンコック三姉妹は悪魔の実を食べさせられたそう。 天竜人が所持してたことを踏まえると、何かストーリーにも関連してくるのか。 (ONE PIECE53巻 尾田栄一郎/講談社) メロメロの実の代表的な技が「メロメロメロウ(甘風)」。 両手の指でかたどったハートをビームのように放出。 それに触れてしまった人間は軒並み石化してしまう。 これは対男性だけではなく、電伝虫や動物、同じ女性ですらも石化してしまうほど。 さながらメデューサやゴルゴンの特殊能力がモデル。 海軍中将モモンガにしてギリギリ回避。 一方、石化する 発動条件は「ハンコックに惚れた場合のみ」になります。 のソルソルの実と発動条件(恐怖心)は少し似てますが、世界一美しい女性とされるハンコックとの相性がまさに抜群。 例えば、既にビッグマムの悪魔の実をはねつけてるですら、おそらくハンコックのメロメロの実には太刀打ちできないでしょう。 (ONE PIECE57巻 尾田栄一郎/講談社) また悪魔の実だけではなく、ボア・ハンコックは九蛇の血を引くだけあって「純粋な戦闘力」も高い。 画像の必殺技は「芳香脚(パフューム・フェムル)」。 サンジのように、とりわけハンコックは自身の長い足を生かした攻撃が得意の様子。 実際ハンコックはだけではなく、 覇王色の覇気も使えるのが強み。 当初は覇王色はバトル面での応用はあまり考えられてませんでしたが、やのバトルシーンを見る限り、思ってる以上に覇王色は活かされそう。 そのため『ワンピース』最終盤で、ハンコックの圧倒的なバトルシーンも今後描写されるに違いない。 将来的にサンジとハンコックの蹴り技コンボなども見られるのか。 ちなみにもご参照下さい。 ボア・ハンコックの「現在」はどうなってる? 続いて「ハンコックのヤバすぎる現在」を考察。 ハンコックは今一体何をしているのか? (ONE PIECE956話 尾田栄一郎/集英社) そして、ボア・ハンコックの拿捕に動いてるのが現在。 階級的に全ての指揮権を握ってるかは微妙ですが、ボア・ハンコックの今後の運命を握ってる一人と言えましょう。 ちなみに、この場面でコビーが機密特殊部隊「SWORD」の隊員の一人であり、現在ワノ国での幹部メンバーとしても活動するがSWORDのリーダーということも判明してる。 この衝撃的な事実が発覚した場面で絡めてる以上、ハンコックが重要な働きをしてくることは間違いない。 ハンコックはコビーと共にワノ国に参戦か? そのため作者・尾田栄一郎が出し惜しみしてくれちゃってるように、現在ハンコックを取り囲む状況はまさにに繋がりそうなものばかり。 実際、コビーの階級は少年ジャンプで掲載されていた当初は「少将」と表記されてた。 でもコミックスでは「大佐」に修正されてる。 いわゆる誤植。 でも少尉と少将といった具合に言葉の響きが似た階級を間違えるなら理解できるんですが、大佐と少将は全く違う。 アルビダの一件を考えると、女嫌いの性格となったコビーに「ハンコックの色気」は通じない可能性は考えられる。 またとしての素質なのかは不明ですが、ルフィと同様にボア・ハンコックに対抗できる余地はありそう。 CP0は天竜人直轄の諜報機関。 オロチと武器密売を行ってる。 まさにハンコックにとっての仇敵であり、海軍にとっても目の上のたんこぶ。 もちろんワノ国には愛しのルフィもいる。 コビーが秘密裏にドレークに加勢する流れで、ハンコックもワノ国に秘密裏に潜入するのではないか?インペルダウンのちょっとした再来。 お互いの事情を知ったコビーとハンコックは「共闘」するのではないか? カイドウやビッグマムを倒そうと思えば、やはり覇王色の覇気の使い手が一人でも増えるに越したことはない。 ボア・ハンコックとカタリーナ・デボンの戦いが勃発か? 続いては「ハンコック vs デボン説」を考察。 現状ではボア・ハンコックに最も接近するキャラは前述のようにコビーですが、必ずしもそうは問屋が卸さない?他にもハンコックと対峙するキャラクターを予想して終わりたいと思います。 結論から書くと、 ボア・ハンコックは最終的にとの戦いが勃発する可能性もありそう。 デボンとは。 インペルダウンに収容されていたに匹敵するほど凶悪な女海賊。 ボア・ハンコックと同様に、女性すら魅了するキャラクターとしても知られる。 ルックスは相反する二人ですが、実は中身を見ると相通じる部分も多い。 逆に考察すると、「ハンコックの強みを生かせない相手」こそがデボンではないか? 何故、ワノ国編で唐突に黒ひげ海賊団が取り上げられた時にカタリーナ・デボンがクローズアップされたのか?何故、を超える悪魔の実の能力を持っていたのか?デボンがハンコックになりすます可能性も?自分の姿形が瓜二つの相手にハンコックは勝つるのか? また王下七武海が撤廃された直後に、黒ひげは「海軍に取られるぐれェならおれが貰っちまおう」と語ってる。 状況から察するに、黒ひげが元七武海の悪魔の実を狙ってることは容易に想像できる。 まさに黒ひげが狙ってる相手がハンコック? 他の七武海を見ると、ミホークが能力者かどうかは不明。 バギーの能力も正直いまいち。 ドフラミンゴもくまは各々隔離。 ウィーブルも候補として挙げられますが、やはりハンコックのメロメロの実の脅威っぷり、天竜人が所持していた希少性は前述の通り。 可能性は高くないと思いますが、ハンコックとコビーの戦いに黒ひげ海賊団が介入してくる余地はゼロではないか。

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