よんでいるむねのどこか。 を何度でも 「いつも何度でも」歌词

第23回目の訪問

よんでいるむねのどこか

こんばんは。 イフ城イベントに関する盛大なネタバレのある短編と、ドクターが見た変な夢の話の二本立てです。 最後の方に時間軸について少し説明があります。 ぐだ男に性格付けと命名がされています。 プレステ4はないけどこっちは持ってるー!と浮かれていました。 しかしこれ、今のところ無銘さんいない感じですかね? セイバー2枠にキャスターだけなのか、それとも続報があるのか。 なんにせよ楽しみです。 友人にはゲームを勧められているんですが…。 夢というよりか、魂だけどこか遠くに持って行かれていたらしい。 最初はカルデアとイフ城とを意識が行ったり来たりしていたのだが、フェルグスもどきと戦った頃には、カルデアでの会話が聞こえるかどうかの有様だった。 ファントムやフェルグスはなんとなく事情がわかっていたぶん、大層気を揉んでいたらしい。 とりあえず、どこかでジャンヌに会ったら謝る必要があるだろう。 全力で叩きのめしてしまった。 マシュとフォウ、それにドクターにも勿論心配をかけてしまったし、事情がまったくわからないサーヴァント達も気が気ではなかったようだ。 主に2種類の意味で。 とりあえず次にハイドが出てきたら正座させると決めた。 来たばっかりの式が最終的に床に沈めてくれたらしいと、ロビンフッドが教えてくれた。 事の発端は、ロンドンで遭遇した魔術王と、目を合わせた事だった。 そう言えばデミサーヴァントのマシュが直接見ないよう、坂田金時が庇っていたような気がする。 自分はと言えば食ってかかった挙句に睨みつけていた。 けど邪視とか予想外すぎる。 本来なら時間がたってから死ぬところを、あの魔術王は気まぐれを起こしてイフ城へと放り込んだ。 何もしなくても、戦いに負けても死ぬ場所。 アヴェンジャー。 巌窟王、モンテ・クリスト伯。 もしくはエドモン・ダンテスと呼ぶべきか。 思い返せば、言う事は物騒だったものの、嘘は何一つ言われなかった。 アヴェンジャーは導くと言って、諦めるかと問うくせに諦めたらどうなるかを欠かさず語った。 そして当代のファリア神父、かつて自身を導いた人物と同じように、形也をイフ城から外へと導いた。 「それで? 形也よ。 お前は今回の悪夢についてどう捉えた」 資料室の一角、完全にアンデルセン専用となっているスペースで、童話作家が興味深そうに聞いてきた。 なんでもどこかで巌窟王の物語の書き手と会った事があるらしいので、どんな人か聞きに来たのだ。 なんか英霊になってサーヴァントとして召喚された事もあるとかないとか。 「…とりあえず、もっかい行けって言われたら丁重にお断りする」 自分が知るイフ城というのは、アヴェンジャーいわくほんの一部、本来なら体験すべき事柄はほとんど存在していなかったらしい。 とはいえ、あんな綱渡りは二度とごめんこうむりたい。 「それはわかっている。 むしろもう一度と言ったら流石に正気を疑うぞ。 オレはオレで原因究明をしろとせっつかれて難儀したしな」 「その節はご迷惑をおかけしました。 …そうだなぁ」 七夜続いた、人の罪と向き合う戦い。 自分と繋がりがあるサーヴァント達の欠片と戦い、負ければ死ぬというそれ。 「…悪夢では、なかったと思うんだよ」 「は?」 「いや確かにさ、怖ったよ? 自分がどうなってるのか全然わからないし、喚んだサーヴァントは本来のみんなじゃないし。 途中でどっちが敵が味方かわかんなくなる事もあったし」 「…それでいて、悪夢ではないと?」 「だってさアンデルセン。 俺には最初から道が示されていたんだ。 絶望じゃなくて、希望が最初から」 アヴェンジャーは語らない事はあっても、嘘はつかなかった。 彼は戦って勝たなければ死ぬと、最初から真実だけを語り道を示していた。 勝てば死なない、出られるっぽい。 それがおぼろげな形とはいえ提示されていたから、形也は希望が持てた。 欠片の元となるサーヴァント達の声も、歩く後押しとなった。 「俺にとっての悪夢は、本当の意味で誰にもどうしようもない状況になって、最後の1人になるか何もできないまま誰かを残して死ぬかだと思う。 あれは違う。 どうにかできる可能性があるどころか、アヴェンジャーがそもそも最初からそのつもりだった。 最後に激励までもらって、送り出されて、あれが悪夢なんて思えないんだ」 導き手の役目を得て、それを見事果たした彼は喜び、いつか世界を救うだろうとまで言った。 執念でもって監獄から復讐までたどり着いた彼の来歴を思えば、あれは最高の賛辞だったように思う。 「まったく、おめでたい奴だな。 マスター。 うまくいったからこそ、今そう語れる事を忘れるな」 「わかってるよ。 だから言ったじゃないか、二度とごめんだって」 「…ファリア神父だがな、実在した事が確認されている事は知っているか」 アンデルセンが、なにかの資料をめくりながら言う。 「お前の会ったそいつが、小説のモデルとなった誰かなのか、それともあの話そのものが実話なのかは知らん。 奴も特に語らなかったからな。 だがまぁ、縁があればいずれ呼びかけに応えるのだろうよ」 そうだと良いと、思う。 「待て、しかして希望せよ。 か」 いつか出会う事もあるだろう。 自分の声に応えて来てくれたその時は、もっと沢山話をしたいと思った。 教えてもらいたいこともある。 なんてったってアヴェンジャーは、自分にとってのファリア神父なのだから。 ロマンは、現在カルデアの実質的な最高責任者である。 生き残ったスタッフに指示を与える立場にあり、並行して特異点の調査及び問題解決のための形也の活動を指揮、サポートしている。 電力その他のやりくりをしつつ、毎日忙しくしているわけだが、休む時はがっつり休むタイプでもある。 「…あれ?」 調査結果やらわかっている事をまとめ、仮眠をとるために横になった。 それは覚えている。 魅惑の炬燵はマシュと清姫に片されてしまったため、普通に自室の寝台に横になった。 が、ロマンはなぜか庭にいた。 カルデア内にある温室ではない。 おそらく民家の庭だが、それにしては植えられているものがおかしいと気がついた。 ロマンとて、カルデアの人間。 多かれ少なかれ魔術に関わりのある人間の1人だ。 ドクターというように、医者でもある。 中庭に植えられている植物は、魔術で用いられるものが多いようだった。 偶然植えられたにしては、手入れが行き届いているように見える。 「ここは、いったい」 「ユギリ、これどこに置くんだ?」 はっとして、すぐに振り返る。 「そうだなぁ、池のそばにしようか。 鳥よけに良いだろう」 青いサマーセーターを着た青年が、質問に答えていた。 その視線の先には、まだ声変わりも迎えていない少年がいる。 黒い髪に、青い目。 草の葉や虫に備えてか、夏のようだが長袖に長ズボンだ。 小さなガーゴイル像を池のほとりにおいて、少年は大きく伸びをした。 「お疲れ様。 ありがとう」 「どういた、しまして」 少年の発音はいささか怪しいところがあるものの、会話そのものは全て英語で行われていた。 青年のほうは綺麗な英国英語だ。 「なぁ、ユギリはどうして魔術師になったんだ?」 「どうして、ねぇ。 タチマチの家に生まれたからかな」 「答えになっていない気がする」 「魔術師はそういうものがほとんどだと思うよ。 生まれた時点で先祖代々が築いたものを背負うんだ。 誉も恥もまとめてね」 「ふぅん」 「形也は魔術師になる方法が気になるかい?」 形也。 少年を見て、なるほどとロマンは納得した。 見覚えがあるわけである。 これはどうやら、あのマスターの小さい頃の記憶らしい。 そう言えば、ご近所さんに魔術師がいたといつか話していた。 「うーん、別に?」 「興味ないかい。 マッチを使わずに火をつけたり、動物を操ったりできることを知ってるだろう?」 「火をつけるならマッチがあるし、伝書鳩や警察犬は訓練で人の言う通りに動くじゃんか」 「そう言われると、そうなんだよな」 「それに、魔術って秘密にしなきゃいけないんだろう。 俺、絶対なんかあったら咄嗟に使う」 「そうかな」 「マッチない時に寒くて困ってる人がいたら、絶対使っちゃう」 その時、表から形也を呼ぶ声がした。 「あ、母さん帰ってきた」 「先に行っておいで。 私はお菓子のお礼を持ってくるから」 「はーい」 走っていく形也を見送ってから、青年がロマンを振り返った。 「え」 「まぁ、ああいう子でしてね。 自分が手助けできると思ったら、何にも考えずに突っ込んでいく子です」 「は、はぁ」 「もうきっと貴方の方がよくご存知でしょうが、人並みに臆病なくせに諦めの悪さは人並み以上です」 「それは、はい」 「何かが決まるその日まで、どうかよろしくお願いします」 段々と世界が白くなっていく。 目が覚めようとしているらしい。 何か言わなくてはと思って、ロマンは青年がいるはずの方向に言った。 自分の部屋の寝台の上で、ロマンは目を覚ました。 時計に手を伸ばして、テーブルの上に置いた資料に目をとめた。 読みかけのそれは、時計塔で作成された魔術史についての論文だ。 特異点のある時代の資料として選んだものだった。 「…なるほど、これか」 著者の名はギフト・ベルフェルト。 しかし連名でユギリ・タチマチの名があった。 「変な夢だったなぁ。 形也君の小さい頃かぁ。 どんな子だったんだろう」 大きく伸びをして、論文を片手に自室を出る。 今日もまた、長い1日のが始まる。 イフ城で見てから「ナイチンゲールだったりしてー」とか思ってたら本当にナイチンゲール! そういえば活躍の場も違うしご本人方の年齢も差があるのであれなんですが、アンデルセンとナイチンゲールは同じ時代に生きてた人達なんですよね。 とはいえ、アンデルセンは既に結構なお年だったかと記憶してるんですが。 イベントで絡んでくれないかなと期待しています。 時間軸についての説明を少し。 現在投稿中の「わらべうた」は、ロンドン編と空の境界イベントの間にあったということにしています。 両儀式さんは「わらべうた」の段階ではまだカルデアにいません。 多分主な仕事はぐだ男の護衛というか用心棒? ジキルさんとよく絡んでそう。

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木村弓 いつも何度でも 歌詞

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他のアニメはなかなか観る機会はないのですが、ジブリ映画だけはなぜか惹かれます。 楽しみながらご回答いただければ幸いです。 1.草壁家のさつきちゃんとめいちゃんは、現在どこで何をしていると思いますか。 2007年現在の彼女たちの職業、家族構成など思いつくままお答え下さい。 みなさんの意見を是非参考にさせていただきたいのですが、実現すればいいなと思うアトラクションをひとつふたつ教えてください。 (たぶん、計画だけで終わると思いますがご容赦下さい ぉぃ) 3.続編が無い、というのもジブリ映画の魅力かもしれません。 でもひとつだけパートIIが出来るとすれば、何を希望しますか 4.「荒れ地の魔女」「かおなし」「カン太」「アムル大佐」等々、ジブリには主人公の他にも魅力的、個性的なキャラクターがたくさん登場しますが、あなたをジブリのキャラクターに例えると、誰に(または何に)似ていると思いますか。 ちなみに私は「ハウル」だと、自分では思っているのですが・・・。 5.ジブリ映画の心に残る名シーンをひとつふたつ教えてください。 6.ジブリ映画のテーマ曲、挿入歌でお気に入りを一曲二曲教えてください。 7.最後にジブリ映画のイメージを漢字一文字で表してみてください。 例 楽、愛、癒・・・・ なお、私はジブリ映画は大好きですがマニアではありません。 ご回答は、(私のような)素人向けにも分かりやすく書いていただくと嬉しいです。 以上です。 よろしくお願いします。 2007年現在かどうかはわからないですが、彼女達のその後ということで・・・ さつきちゃんは、なんとなく理知的なイメージなので、やっぱり、研究者か先生がいいかな~と思うのですが、ロマンチストな面もあるという気がするので、「天文学研究所員」。 毎日星を眺めて、新しい星や彗星を発見したりします。 (もちろんカン太君も同僚です。 ) メイちゃんはトトロと仲良くするそのままのイメージで「動物園」に就職。 まずは、「キャットワールド」。 もちろん、【猫の恩返し】の世界です。 そこで迎え入れてくれるのは皆猫さんたち(かぶりものでOK)。 そして自分自身も猫耳と尻尾をつけ、猫になるのです。 そこで、ミュージカルを観たり、猫さん達とお食事、ダンスなどをして楽しめます。 次は【千と千尋神隠し】の世界。 もちろん「油屋」の巨大温泉でくつろげます。 あとエレベーター代わりの『絶叫マシーン』で上から下まで一気に降りられます。 「トトロランド」では猫バスに乗れるほか、『トトロトランポリン』で楽しめます。 ほうきに乗って飛べるアトラクションのある【魔女の宅急便】ワールドなどなどあって、そして各ワールドへの移動は【ハウルの動く城】で一瞬で行けるのです。 3.パートIIは何を希望しますか ひとつひとつ心の中で完結しているので難しいのですが、まずは【ゲド戦記】でしょうか。 評価の分かれる作品ですが、少年アレンの未来とハイタカの旅があのあとどうなったのか特に気になります。 それからやはり【魔女の宅急便】。 キキが大きくなって一人前の魔女として活躍する物語。 ず~っと宅急便を続けるのか、他のお仕事を始めてさらに活躍するのか興味が湧きます。 4.あなたをキャラクターに例えると誰に似ていると思いますか。 最近は猫のジジのぬいぐるみも手に入れ、なりきり?に力を入れてます(うっ;)。 でも、ソフィーの部分も少し、そしてメイちゃんの部分も少し、ナウシカの部分も少し、フィオの部分も少し・・・などなど女性登場人物の性格は自分の中に少しずつあるような気がします。 >また、このキャラクター大好きというのがあれば教えてください。 2の質問の「キャットワールド」にも力を入れましたが、【猫の恩返し】に出てくるバロン男爵。 現実的には猫がすごく好きなわけではないんですけど、アニメの中に出てくるネコキャラにはなぜか惹かれます。 太った猫もかわいいですね。 そしてトトロはもちろん大好きです。 5.心に残る名シーンをひとつふたつ・・・ ひとつ目は【となりのトトロ】でメイちゃんがおばあちゃんの家でお留守番しなさいと言われているのにさつきちゃんの学校まで来てしまうシーン。 教室でさつきちゃんとクラスメイトの間に座って、ゴキゲンでお絵かきしている姿が印象に残っています。 ふたつ目は【猫の恩返し】で最後にハルが空からカラスを階段にして降りてくるシーン。 ジブリ作品では空を飛ぶシーンはどれも印象深いですね。 それから【もののけ姫】でシシ神が登場するシーン・・・などなどたくさんあります。 これもさわやかでとてもいいです。 7.ジブリ映画のイメージを漢字一文字で・・・ 廻 大空を駆け廻る、時代が廻る、人の想いが廻る・・・ そんなイメージです。 閉園時間まではまだ間がありますので、ゆっくりおくつろぎ下さい。 これは意表を衝かれたという気もしますが、考えてみればぴったりですね~。 もしかして、どこかのプラネタリウムの解説とかもしているのかなぁ。 きっとアカデミック、ロマンチック、ファンタジックの三要素が絶妙の解説が聴けるんでしょうね。 そのプラネタリウムがどこか分かれば、教えてくださいね。 ん? あと、星の研究もしているんですよね。 で、新星を発見したりして。 もちろん、その星の名は『トトロ星!』 めいちゃんは飼育員さん。 てことは、あの旭山動物園サクセスストーリーの中心的役割を果たしていた!?。 ここれも、十分に納得できます。 私の恋人は動物たちってことでやはり独身なんですよね。 ある初夏の月の夜。 旭山動物園に大トトロ、中トトロ、子トトロ、ねこバス、みんな集合して・・・・・・。 2. >ひとつ、ふたつというよりは、映画ひとつにつき1ワールド(ゾーン)を作って欲しいです。 ほほ~っ、これまたダイナミックなアイデア、しかも楽しそ~。 老若男女、ネコから魔女、妖怪にいたるまで?、世代や人種を越えて楽しめそうです。 でもジブリキャラ総出演となれば、延々と続くんだろうなぁ。 3.パートIIが観たいのは、まず【ゲド戦記】!。 ですよね。 是非ともリベンジして欲しい。 ぅっ; やはりジブリの看板背負って・・・という部分になると辛かったのかもしれません。 でも、ラストシーンとか悪くなかったですよね、私も次作に期待します。 4.あなたに似ているキャラクターは、キキにソフィーにメイちゃんにナウシカにフィオ。 ん~、なるほど。 共通点はオテンバというところですね。 なるほど、なるほど。 教室でさつきちゃんとクラスメイトの間に座って、ゴキゲンでお絵かきしている姿が・・・ 初めはさつきちゃんにダメって断られるんだけど、先生のはからい?で、入れてもらったんですよね。 めいちゃんの得意げな顔、よく憶えてますよ。 まわる、めぐる・・・。 常用外漢字だけに(ぉぃ)妙に懐かしさもおぼえます。 ジブリ映画は、時空を超越した物語。 現代のおとぎ話ではないでしょうか。 子どもだけでなく、世知辛い世を生きている私たち大人も時々はそんなおとぎの国で遊びたいですよね。 gruyere さん、ご回答存分に楽しませていただきました、ありがとうございました。 また『魔女の宅急便II』の脚本が出来上がれば、教えてくださいね~。 今もあのままで幸せに暮らしていると思います。 『ねこバスに乗って』みたいな映画のあの感触をできるかぎり再現した乗り物。 窓から田舎の風景とか映画の登場人物が見えたりしたら素敵です。 紅の豚です。 続編作るかもーみたいなこと言っていたみたいですが、どうなんでしょう。 私の父が紅の豚の主人公に似ています(笑) 自分自身は特に似ているキャラクターはいないかも…。 紅の豚の殴り合いのシーン。 風の谷のナウシカのメーヴェで飛行するシーン。 これまた紅の豚のお店で歌われた歌。 風 ジブリ(宮崎)映画は全部見ていますが、こうしてみると紅の豚率高いですね…。 面白いアンケートでしたー! この回答への補足 (勝手ながら、#14さまの補足欄使用させていただきます) 「空想」という言葉には、空を想うという意味もあっていいかなぁ。 なんて、のんきなことを考えながらみなさんのご回答をふり返っています。 ジブリ(特に宮崎駿)アニメの良さには、いろいろあると思います。 絵がきれい、音楽が素敵、心が豊かになる、キャラクターが魅力的、女性が主役の物語が多い、思いもつかない化けものが登場する・・・。 他にも、たくさんあるのでしょうが、個人的にひと言で言わせてもらうと「いつも期待を裏切らない」だと思うんです。 (しかも、同じ作品を何度も見ても!) これはひとつとしてシリーズ化していないという部分も含めて、スゴイことではないでしょうか。 見る側としては、楽しいとかワクワクするとか夢があるとか簡単に言えますが、作る方は大変ですよね。 この面白さは、一つ一つのシーンに決して妥協しない制作姿勢から生まれているのだと思います。 また今年もそんな作品を見ることが出来る。 私にとっては、大げさではなく人生の幸せのひとつです。 これからもがんばって作り続けていって欲しいですよね。 なんか、ファンレターのようなエピローグになってしまいました。 それだけファンの多いジブリアニメなのに、取りようによっては小馬鹿にしたようなアンケートになっていたかもしれません、ご容赦下さい。 ムスカ大佐、武藤里伽子さん、妹タイプのめいさん、千と千尋のうるさいカエルさん、カオナシさん、『おもひでぽろぽろ』のトシオさん、、「トトロ」のメイちゃん、うるすらさん、オシラ様、自称「キキ」さん、アンリ(ドーラの三男)さん、千と千尋のユバーバさん、かおなしが好きさん、パパが紅の豚さん、本当にありがとうございました!。 今もあのままで幸せに暮らしていると思います。 ですよね。 みんなの心の中に、あの頃のままの風景、あの頃のままの人たち、キャラクターたちがいれば、それだけで充分なのでしょう。 でも、もしも・・って空想するのも楽しいですよ。 『ねこバスに乗って』みたいな映画のあの感触をできるかぎり再現した乗り物。 窓から田舎の風景とか映画の登場人物が見えたりしたら素敵です。 ねこバスツアーですね。 紅の豚です。 続編作るかもーみたいな・・・ >4. 私の父が紅の豚の主人公に似ています(笑) >5. 紅の豚の殴り合いのシーン。 これまた紅の豚のお店で歌われた歌。 >ジブリ(宮崎)映画は全部見ていますが、こうしてみると紅の豚率高いですね…。 ん~、これは相当『紅の豚』に偏ったご回答ですね~。 『紅の豚』ファンがたくさんいることを知れば、喜ばれるでしょうね。 「カッコイイとは、こういうことさ」 「飛べねぇ豚はただの豚さ」 ということは、回答者さんのお父上は、(外見はともかく ぉぃ)相当に男っぽくてカッコイイんですね。 そういえば、フランス語版のポルコの吹き替えはジャン・レノでした。 まさに男っぽい!。 殴り合いのシーンは、フィオを賭けてのあの空中戦?。 最後は宿敵カーチスと殴り合いになって、辛くも勝ったんですよね。 手に汗握りました~。 で、お気に入りの歌。 はっきりとは憶えていないのですが、酒場でマドンナが歌っていたシャンソンでしょうか。 さきほど、ネットで少し調べたのですが「さくらんぼの実る頃」というタイトルのようです。 どっちにしてもお若いのに?、シブイのがお好みですね~。 moroyaki525さんのご回答も楽しかったですよ~。 ありがとうございました! こんにちは、tips さん。 琥珀の中で。 これは、いきなりの優しいご叱責。 痛み入ります。 生来のお調子者ゆえの戯れ事。 右から左へ?受け流していただければ幸いです。 >2.紅の豚の飛行機型の乗り物。 「ホテルアドリアーナ」と無人島「アジト」の間を往復する「試作飛行艇サボイアS21」ですよね。 でも決して遊覧仕様ではなく、戦闘機のままで行きましょう。 しかしこのプレミアムチケットは多くのポルコファンにとっては垂涎の的、予約を取るのも相当の難関になりそうです。 どこまでも青い空の下、地中海の上をゆっくりと旋回してくれたら、もうなにも思い残すことはありませんね。 >4.かおなしが好きです。 味がありますね。 寡黙なのに。 私も「千と千尋」の登場人物?の中では、いちばん興味があります。 いますよね、あんな雰囲気の人。 悪のりすると怪物になりますが、ひとりくらいあんなお友だちがいても・・・。 >6.千と千尋の『六番目の駅』これが一番好きです。 水の上をすべるように走る二両編成の電車。 空と雲。 でも、ほんの少し田舎の風景も流れていきます。 私にはあのシーン、どこかに向かっているのではなく、時の流れを遡っている・・ようにも感じました。 そんな場面にぴったりの静かな音楽でしたね。 >7.欧 これは私、(目が悪いせいか)はじめ「歌」と見間違えてしまいました。 でも、よく見直せば「欧」、OH!でしたね。 なるほど、思えばジブリ映画の舞台は日本かヨーロッパのどちらかかもわかりませんね。 お正月休みで帰省したついでに「6番目の駅」経由で帰ってきたものでお礼が遅くなってしまいました。 先日お世話になり「次はぜひ答えてみたい」と言ったものです・・・ しかしながら、ジブリはほとんど(全く)知らず「ダメか」と思っていたところ いるじゃありませんか、ジブリファンが・・非常に近くに・・ 愚妻から聞きました 1・・・大人になってトトロが見えなくなった 2・・・ラピュタの空飛ぶ城 3・・・魔女の宅急便 4・・・千と千尋・・のユバーバ(私のことなんだそうですがよくわかりません) 5・・・ナウシカで青い着物を着た盲目のおばあさんのセリフ(ラストシーンだそうです) 6・・・もののけ姫(この歌はよく知っています) 7・・・「希」 妻は熱く、長々と話すのですが、全く何のことだかさっぱりです。 分る方には分るのでしょうか? ひとのふんどしで相撲取って、すこしキョーシュクなのですが・・・ mort・ユバーバ・1759 さん・・・じゃなくって、mort・ユバーバ・1759 さんの奥さま、ご回答感謝いたします。 風の谷のナウシカのラストシーンは、数あるジブリアニメの中でもベストでしょう。 >妻は熱く、長々と話すのですが、全く何のことだか・・・ たぶん、ダンナさんより私の方が理解してると思いますよ、このご回答。 次は是非、ダンナさま抜きでお願いします。 ぉぃ それにしてもmort さん、暮れの慌ただしい中、奥さまのふんどしを借りてのご回答ありがとうございました!。 (苦笑) 故人を引き合いに出して申し訳有りません。 心よりお悔やみ申し上げます。 設定からすれば、私より年上なのは確か、二人とも「いい奥様」になってらっしゃるでしょうね・・・(笑) いずれにしろ、お二人とも好奇心旺盛なようですから、学者か研究者が似合うような感じもします。 (笑) 3 どれも一話完結で不満は有りませんが(苦笑)強いて言うなら、 既に出ていますが「魔女の宅急便」でしょうか。 やはり話としては作りやすいと感じます。 (笑) 5&6 これももう出ていますが、何と言っても ラピュタの終盤のシーンとエンディング曲ですね。 (くどくなると申し訳有りませんので、6番のご回答を再度ご覧下さい。 ) 7 本当に月並みですが「夢」 きょう、やっと仕事納めになり、少し落ち着いて自宅で一杯やりながら 回答させていただきました。 ほろ酔い加減(?)での回答ゆえ、お見苦しい点は、どうかご容赦を。 (笑) それでは、どうぞ良いお年をお迎え下さい。 ようこそハウル亭へ。 (ホントはかかしのカブ亭なんですけどね ぅっ) 回答数増しのほろ酔いトンチンカン?回答ですね。 では私も負けずにほろ酔いトンチンカンお礼を。 ん? いやいや、トンチンカンなんてとんでもない。 少なくとも1.のメイ牛山さん以外は、ちゃんとしてましたよ。 マックロクロスケたちに是非、会いたいですね。 ぉぃ >例の「サツキとメイの家」の混みようといったら・・・ネットの予約もパンク! ん~、今でも予約制のようですが、人気はずっと続いているのかなあ。 お気に入りの曲は、ラピュタのテーマ「君をのせて」ですね。 これ聴いてると体が浮遊するような不思議な気持ちになります。 いや、決して酔ってるんではないのですが。 どうか、良い夢&良いお年を! こんにちは。 枯れ木山の大トトロと申します。 いつもお世話になっております。 今日は日ごろの感謝を込めて回答数を伸ばしにやってまいりました(爆) 私も特にジブリファンというわけではないので、細かい所は端折って ぉぃ 回答させていただきます。 1.さつきちゃんとめいちゃん、現在 お二方とも作品のイメージとしてはママティよりも年代が上なので(オート3輪が走っていた頃に小学生でしょ?) すっかり落ち着いたマダームになってらっしゃいそうなのですが… 以前、他の質問で「その後のトトロの話」をした覚えがありますので、今回はその続きのリクエストだろうと勝手に解釈して頼まれもしないのに書き込ませていただきます。 《前回のあらすじ》 (笑 サツキは看護士で都会の病院の医師と職場結婚して一人娘を授かるが、娘が大気汚染の影響で患ってしまったため、空気の綺麗なトトロの村へ家族で戻って七国山病院へ勤めている。 メイはカン太と結婚して子沢山かあちゃんになっている。 《続き》 都会育ちのサツキの娘 仮名:葉月ハヅキ にとって田舎暮らしは新鮮で、毎日が驚きの連続。 今まで両親は忙しく一人っ子で寂しかったのに、急にメイの子ども達という同世代の兄弟姉妹が出来てなかなか対応できずに居る。 メイとカン太はトトロ村の小学校で先生をしているので、何とか村の子ども達に馴染んで欲しいと色々気を使ってくれている。 そんなある日、メイの子どもの一人に誘われておじいちゃんの家 おばけ屋敷 へ遊びに行く。 おじいちゃん達からサツキやメイの子どもの頃の話を訊いたり、お手伝いをしたり…楽しい時間はあっという間に過ぎて帰る時間に。 帰りたくなかった葉月はおじいちゃんちに泊まる。 そして夜トイレに起きた時に見てしまうのだ、部屋の片隅にマックロクロスケを…! ビックリした葉月は見たことを誰にも言えずに、その後アレが何なのか確かめたくて、頻繁におじいちゃんちへ行くようになる。 ある日おじいちゃんがお社へ神様に挨拶へ行くように勧めてくれた。 道が分からなかったので、メイの家の同い年のイトコ(仮名:ジュン)に連れて行ってもらう。 道すがら、マックロクロスケの事もこの時ジュンに教わって正体を知る。 「かあちゃんがよくトトロの話をするんだよ」 「ジュン君は会った事あるの?」 「小さい頃に1度だけ。 夢かもしんないんだけど…内緒だよ」 秘密を共有する事で仲良くなる二人。 夜になっても帰らない二人を想って、サツキ達がトトロに願うのだ。 昔を思い出して。 残念ながらサツキ達にはトトロの姿を見ることはできない 都会育ちで少し反抗期の葉月が素直な気持ちになる &忙しさにゆとりを失くしているサツキ達が子供心を思い出す きっかけがトトロという安易 ぅッ な設定。 イメージとしては転校後の千尋?と耳をすませばにトトロを合わせた感じか? 爆 葉月はその後「24の瞳」風の良い先生であるメイに影響され、自然を愛する素敵な「アン・シャーリー(赤毛のアン)」のような先生になり、ジュンと結ばれて現在に至ります。 続編がみたいのは「パンダコパンダ」 声優さんがご存命か心配(ぉぃ) 実は私はジブリファンではなくて,宮崎ファンだったのでした~。 子どもの頃、気が付いたら大好きなアニメは高畑勲・宮崎駿作品。 やはり子どもの頃のワクワク感には、大人になってからのジブリ作にはどうしても勝ち目が無いのでした 笑 さてそろそろ猫バスを呼んでおいとますると致しましょう。 いつ来られるかオシラせいただければお迎えに参りましたのに。 後半こそ飽きてこられたのでしょう、若干尻すぼみ気味ではありましたが(ぉぃ)、もし宮崎駿先生がこのご回答をお読みになれば制作意欲がモリモリと湧いてこられるのではないでしょうか。 トトロの年代設定は、1960年頃で、作られたのは1988年。 でも、こんなに全ての世代に愛されて続けているアニメも、いや、アニメだけに限らず映画全体からみてもないですよね。 世代を超えて、時代を超えて、トトロよ永遠に・・・・・ですよね。 で、?? >私も特にジブリファンというわけではないので、 にしては、「パンダコパンダ」といい「王蟲」といい、「コンクリートロード」といい、筋金入りのジブリファンではないですか。 とくに、1972年?の宮崎アニメ「パンダコパンダ」をご存知の方は、もうほとんどいませんぜ。 いやあ、懐かしかったです。 (「尻叩きの刑」のシーンは、さすがの私も全く憶えていませんでしたが ;) 天然記念物的ジブリファンのママティさまのご回答、ほんとにオシラ入ました、ちがった恐れ入りました。 たぁ~っぷり楽しませていただきましたよ~。 もしや回答者さん、いろんなところが垂れてます?。 ぅっ; でででは、私めもねこバスでさよおなら。 はじめまして。 わたしも、マニアではないfanです。 1、あの時代は、だいたい昭和30年として想像します。 (わたしの勝手な想像)だいたい60歳になっています。 さつきは、やっぱり医者か看護婦。 結婚して大家族 4世代同居)。 今もまつごうに住んでいる。 めいは、独身であの「おばけやしき」を修理しながら、物書きとして生きている。 2、もちろん、ゆばばの「油屋」とあのへんな食べ物屋があるまち。 ちひろの両親が食べていたものは、「うまそー」でした。 3、やっぱり「魔女の宅急便」です。 他の方も言っていたように。 あのストーリーの続編は、一番やりやすい(?)かも。 4、キキの友達の絵描きの「うるすらさん」?(希望) すきなキャラクターは、女海賊ドーラとぜにば、かんたのおばあちゃん。 このひとたちの強くてやさしいところが好きです。 5、ナウシカが生き返るシーン、ちひろとハクが空を飛んでいる前後のシーン。 BGMとともに大好きです。。 6、「ハウル・・・」のテーマでピアノのソロの部分。 物悲しい感じがいい。 「ちひろ・・・」のテーマも好きです。 ジブリ映画は音楽がすばらしいですよね。 スタッフのセンスでしょうね。 わたしはほとんどのテーマ曲、挿入歌が好きなので、選択がむずかしかったです。 7、郷、ノスタルジーの意味で。 ジブリ映画ではありませんが、「ルパン3世 カリオストロの城」も宮崎 駿さんですよね。 あれも大好きなんです。 ドイツではまだ残念ながら見かけません。 ぜひ発売してほしいです! 1か月ぐらいまえに、やっと念願の「トトロ」がでました。 DVDで。 日本のアニメはけっこう人気あります。 「ちひろ・・・」の映画がこちらで上映されたころから、ブーム(?)みたいなかんじになりました。 あくまで私個人の感じたことですが。 ハイジも有名です。 子供たちに大人気なので、TVでやっています。 ジブリ映画もずいぶんTVで放映されましたよ。 それでチェックしてDVDを購入しています。 なんといってもきれいな絵がいいし、音楽もストーリーも・・・最高!です。 ついつい長くなってしまいました。 楽しくて。 宮崎 駿さんにはぜひ長生きしてほしいです。 そしてもっともっとたくさんの作品を世界に出してほしいです! あまりパソコンは得意じゃありませんが、itabさんのアンケートが楽しそうだったので参加させていただきました。 こんにちワン。 ついにはアカデミー賞長編アニメーション部門賞を獲得したという嬉しいニュースを聴くに至ります。 私にも国際的先見の明があったんですね。 めいちゃんはやっぱり独身。 もちろん恋もたくさん?経験しているんだけれど、持ち前の好奇心からいろんなことに熱中したり飛び回ったりしているうちに、気がつけば・・・・ってことなんでしょうか。 でもそんな女性は年齢を経ても可愛くて魅力的なんでしょうね。 2.は「食のテーマパーク」がお望みのようですね。 確かにふたりのあのダイナミックな食べっぷりには、観てる方もそそられましたよね。 ではではついでにドイツビールも飲み放題にしておきましょう。 もう宮崎駿監督とともに紛れもなく巨匠ですよね。 ラピュタ~トトロ~魔女宅~紅豚~千と千尋~ハウル 等ジブリ音楽もあまた手がけています。 ハウルのオープニングテーマは「人生はメリーゴーランド」。 もちろん名曲です。 その後の空中散歩のシーンはBGMとともに私は大好きです。 ちなみに「久石譲」って名前は、クインシージョーンズからぱくった・・・も、もといヒントにしたとか。 これも関係なかったですね。 (汗;) カリオストロ、ハイジからハウルまで、回答者さんは、筋金入りの宮崎駿ファンとお見受けしました。 >宮崎 駿さんにはぜひ長生きしてほしいです。 そしてもっともっとたくさんの作品を世界に出してほしいです! ホントにそうですよねー。 まだまだお元気で、あと10本くらいは名作を作って欲しいなぁ。 え~と、監督は1941年生まれだから、二年に1本作ってもらうとして・・・・( 計算中 )・・ ・・・だだだいじょうぶですよね、きっと。 ありがとうございました、Sehen wir uns wieder!。 マニアではありませんが、放送があると必ず見ちゃいます。 1、メイちゃんは50歳くらいかな?多分私と同世代。 父のように何かの研究者になっていると思います。 さつきちゃんは学校の先生・・最近多くなった校長先生。 2人とも兼業主婦・・「耳をすませば」に出てくるお母さんのような感じ。 2、「魔女の宅急便」で「とんぼ」くんが体験したような「遭難した飛行船にぶらさがってキキに助けられる・・・」のような・・・。 または「トトロ」にのって空を飛ぶ・・・「紅の豚」の戦闘機・・・など空飛ぶアトラクション。 3、「ラピュタ」か「もののけ姫」 4、「トトロ」のメイちゃんは同じ年頃の私です。 (母が同じくらいの時同じ病気で入院していたので) 好きなのは「ラピュタ」のドーラ 5、「ラピュタ」で燃え盛る塔の上にいるシー多を救い出す逆さのパズー・・ 6、「ナウシカ」の「ら、ららら、らんらんらん」って・・・わかってください。 7、空 ご回答を含めて、アトラクションは飛行ものが多いですね~。 しかも、ジブリ一文字も『空』!。 こうなればラピュタのように、テーマパークごと宙に浮かしましょう。 はいはい、わかりますとも。 『王蟲との交流 』というタイトルのようです。 ラピュタに出てくる空飛ぶおばあさんの「ドーラ」ファンの方も多いですね。 (本来は海賊でしたか?) 恐いけれど愛嬌があって、頼もしくてパワフルで、近未来のおばあちゃん像を予感させます。 これからもミーハーおばちゃんぶりを存分に発揮してくださいね。 ぉぃ おじゃまします。 ) そして、あれから19年余りの時が流れた… やさしく好奇心旺盛、面倒見が良い30才のさつきさんは、建て替えた七国山病院で医師として働いている。 (恵まれない設備にもめげずに最新医療の勉強をしながら勤める) 現在は両親と同居。 同じ病院に勤める医師と交際中。 (近日結婚予定) 頑固だった、めいさんは23才、大学・非常勤講師である父タツオの影響をうけて教師の道へ…都会の学校に勤める。 (新米で悪戦苦闘の毎日) 独身、都会で一人暮らし。 アトラクション名:メモリーワールド Memory world トトロにでてくる、大木(くすのき)の根が入り口。 中をフラップター(ラピュタに出てくる羽で飛ぶ乗り物)に乗ってジブリの世界を旅する。 軽いup downや方向転換があるため対象年齢3才以上。 ラピュタの終盤。 シータ:「これはお墓よ、あなたと私の、国が滅びたのに、王だけ生きているなんて滑稽だわ…あなたに石は渡さない!」 パズー:「シータ、落ち着いてよく聞くんだ、あの言葉を教えて、僕も一緒に言う…僕の左手に手をのせて……おばさんたちの縄は切ったよ。 心 ところで、 少年時代、狭山丘陵・八国山で毎日のように遊んだものです。 (トトロでは七国山ですね) 井戸(呼び水)、まき風呂、トトロに出てくる風景や地名は妙に懐かしいです。 私もマニアではないので間違いがあっても軽く流してください。 病院嫌いの私ですが、さつき先生なら喜んで診てもらいに行きますよ~。 これは是非、トレンディドラマとして?制作して欲しいなぁ。 絶対、高視聴率になりますよね。 ラピュタとトトロをコラボしたアトラクションも楽しそう。 子どもたちに占領されるのは面白くないので、対象年齢30才以上にしませんか?ぉぃ このキャラ大好きは、ドーラに銭婆に釜爺・・・。 ん~、なんとも渋い!。 (笑) 名シーンも鮮明に憶えておられるようですね。 詳しい事はあまりわからないが、最近話題になった「トトロの森」保護活動に宮崎監督と共に参加してるのは確か。 山の中に「もののけ姫」のタタラ場みたいなのがあれば、シュールに思えます。 「ハウル」で、バラバラになった城の建て直し。 …しか思いつかない。 家族から「カオナシに似てる」と言われた事があります。 ま、当たってるといえば当たってますが。 ちなみに以前、カオナシの声をやった中村さんという方がズームイン・スーパーに出演してましたが、普通の方でしたね。 「ラピュタ」の最初の部分の喧嘩のシーンで、力んだら自分の着ていた服が破れる場面。 「千と千尋」のエンディング。 タイトルは忘れましたが…。 「昔」でしょうか。 ストーリーも一昔前のが多く、自分自身幼少期に見た作品が多いので、いろんな意味で昔を思い出します。 「トトロの森」保護活動プロジェクトは、どのあたりまで進んでいるのでしょう? さつきちゃんとめいちゃんが参加しているのなら、私も是非協力したいです!。 「ハウル」で、バラバラになった城の建て直し。 見事にバラバラになりましたもんね~。 でも案外、ハウルの魔法でまたたく間に復元するかもわかりませんよ。 私も動く城には乗ってみたいなぁ。 ハウルの部屋には入りたくないですが。 は、『いつも何度でも』でしょうか。 これも、名曲ですよね。

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を何度でも 「いつも何度でも」歌词

よんでいるむねのどこか

太田君がボランティアできていた。 子どもたちは、太田君と折り紙を切ったり、ダンボールでお部屋をつくって遊んでいた。 太田君の保育の流れはとても自然でよい。 私は彼に合うたびに感心して眺めていたのである。 子どもたちは、自分だけのお部屋に入ったり、みんなで大きいお部屋に入ったりしながら遊んでいた。 突然ダンボールの自分のお部屋に入っている子どもたちが、両手を合わせ、唱え始めた。 「ナム、アーメン」「ナム、アーメン」……… 子どもたちは何を無意識で意識していたのだろう。 宗教につながる自分の感情……、仏教とキリスト教につながる感情……が、無意識に登ってきたのであろう。 ひとりのお部屋にいるときは、「自分」を強く感じ、みんなといっしょにお部屋にいるときは、「みんな」を感じるのである。 お部屋遊びの後、Bが近寄ってきたので、「まめっちょ」を始めた。 まめっちょ まめっちょ いったまめ ぽりぽり いんねえまめ なまぐせ すずめらがまわっから おれらもまわりましょ Aが寄ってくる。 Dも手をつないでくる。 Fも手をつないでくる。 「まめっちょからすずめらがまわっから」までは手をつないで手をふり、「おれらもまわりましょ」でくるっと一回転した。 ついで、「いちばちとまった」をした。 B、A、D、F、G、が参加してきた。 わらべうた遊びの後でライヤーを取り出した。 A、B、G、C、E、D、F、がかわるがわる触った。 写真のように、指を伸ばし、滑らせてグリッサンドすることが上手になった。 子どもたちは繰り返しライヤーの振動を味わっていた。 わらべうた遊びではなかなか参加しにくいCとEがライヤーには触りに来る。 私は、C、E、Gが他の子どもたちの気持ちを聴けるようになるためには、ライヤーに触ることでゆっくりした呼吸を教えることが効果があるのではないかと思っている。 男の子は特に、自分の思考が響いてしまうと、自分の思いがつのり、他の子どもたちや職員の気持ちが聴こえなくなってしまう。 コミュニケーションの基本である会話は、ゆっくりと相手の感情の一区切りを聴き、それに対する自分の感情がまとまったらゆっくりと話す、ということの繰り返しなのである。 Fを抱っこして「いつも何度でも」の歌を歌いながらオィリュトミーしてみた。 よんでいるむねの どこかおくで いつも こころおどる ゆめをみたい かなしみは かぞえきれないけど そのむこうできっと あなたにあえる 「これは、Fのうたなの。 せんせいといっしょに『千と千尋の神隠し』のえいがをみてきたんだよ。 」 抱っこしながら歌い踊っていると、Fはぺたっとからだを預けてきた。 Fが終わると、AとBが手を差し伸べて待っていた。 AとBが終わると、Dが待っていた。 2. 午後は、年中児と学童の子どもたちに『かも』の彫塑を教えた。 知恵遅れのあるU(写真左)がこれほどしっかり針金にたこいとを巻きつけられたことは、意識の統合性の回復が相当進んでいることを現している。 R(写真中)はとてもうれしそうな顔をしていた。 T(写真右から2番目)は、しっかりと腰を入れて粘土をこねることができる。 Z(写真右はし)は、腰を入れて粘土をこねることがまだ不十分である。 L(年中) 力強い。 K(年中) 優雅でやさしい。 M(年中) 力強く構造的である。 S(年長) 構造を感覚しようとしている。 R(年長) 美しく構造的である。 O(年長) 構造を感覚しようとしている。 U(1年生) 構造を認識している。 T(1年生) 美しい。 構造を感覚しようとしている。 Z(1年生) 構造を感覚しようとしている。 V(1年生) 美しい。 構造を感覚しようとしている。 5M(5年生) 優雅である。 力強く、構造的である。 6M(6年生) 美しい。 構造を感覚しようとしている。 6Mは、はじめて私に教わった。 「ぼくは、図工は5なんだよ」 とはなす6Mにたいして、わたしは、芯への粘土の巻きつけ方や、粘土の盛り上げ方、を少しずつ、彼のプライドを傷つけないように教えていった。 彼は、「白鳥を作りたい」といい、彼の頭の中のイメージに作品を近づけようと努力していた。 わたしは、彼のしたいことのヒントを与えることに徹していた。 3. 夕食後、幼児たちは岸田さんと一緒にテレビの前のカーペットで遊んでいた。 Gのうえに岸田さんが乗り、そのうえにC、そのうえにB、そのうえにF……、重なってはころがり、重なってはころがり…… 子どもたちはとても嬉しそうであった。 いちばん下になっていたGは、とても力強く見えた。 4. 食後、7:30から恒例となった男子学童といっしょの入浴。 裸のまま、Uをおんぶして、「クリスマスがやってくる」「そらをみてたら」「ねこのおいしゃさん」を歌いながら踊る。 8:00から食堂でライヤーを弾き、ピアノを弾き、歌った。 Uが一番最初に来た。 「これやりたい」ライヤーをゆびさす。 わたしは、Uにライヤーを持たせ、 グリッサンドをさせ、一音ずつ弾くことを教えた。 5M、U、2J、Z、2S(2年生)、6M(6年生)、といったメンバーが集まってきた。 ピアノで「いつも何度でも」(千と千尋の神隠し)のテーマを弾き歌い始めたら、伊藤先生に「今、38度の熱を出している子がいますので」と止められた。 「だれがねつをだしているの?」とたずねると、5Mが部屋に調べにいってくれた。 「Vがねつをだしているんだって。 」 「それじゃあ、そっとちいさなおとでできるものをやろう」 2J(2年生)、2S(2年生)、2S(2年生)、5M(5年生)を抱っこし、ライヤーを持たせ、グリッサンドと、一音ずつ弾くことを教えた。 「記念に、ツーショットを撮っておくか。 」 写真はこのときのものである。 2Jは7弦のペンタトンライヤーも「触らせて」といい、 「『たんぽぽ』は、どうやって弾くの」とたずねてきた。 彼に「ラソソラソソ、ミソララソラララ」「タンポポ タンポポ むこうやまへとんでけ」と教えると、なんども繰り返し練習し、「できたあ!」と喜んでいた。 6M(6年生)は、ずっと側でゲームをしていた。 8時半には、「一年生は寝る時間ですから」と、伊藤先生がむかえにこられた。 ひとりずつ子どもたちがいなくなり、5Mが残ったので、わたしは、彼に、 「せんせいといっしょに弾こうか」といった。 5Mに35弦ライヤーを持たせ、わたしが7弦のペンタトンライヤーを持ち、 まずわたしが、一音を弾く。 ……「どうぞ」 5Mが、一音を弾く。 …… ゆっくりと、音による対話がつづきはじめた。 それは、じつに美しい音楽であった。 9時にまた、Uがやってきた。 「ひかせて……」 「いちねんせいはねるじかんがとっくにすぎているよ。 ……」 「……でも、とくべつにね……」 Uは、なんどもグリッサンドを続けていた。 Uは,迎えにきた職員に連れられて帰っていった。 5. 幼児の職員室へ戻ると、宿直の三瀬さんがいた。 「今日は男の子たちにライヤーを教えて楽しかったですよ。 2Jは『たんぽぽ』を小さいライヤーで弾いてね、よろこんでたよ。 5Mくんとは、このまえ三瀬さんとしましたライヤーでの対話の即興演奏ができてね、……うれしかった……」 「それはよかったですね」 「でも、なんとなく学童の職員の様子がおかしいんですよね。 午後、学童の子どもたちと『かも』をつくって、伊藤さんに報告しようと職員室に行ったら、伊藤さんは子ども達の宿題に追われていてわたしの相手なんかしていられる状態じゃあないんだね。 夜もね、『38度で寝ている子がいますので』といわれてしまって、…… 僕は男子学童の運営に悪いことをしてしまっているんじゃないかと思って胸がきゅっとしてしまってね…… Vが熱だと分かったので、『Vがわたしのところにきたがっていたんだな』とは推察できたんですが…… 何かあったの?」 「Uが昨日まんびきしたんです。 今日お店に職員と誤りに行く約束だったんですが……」 「ああ、それで昼間、なんども『あなたはやることがあるでしょう』といわれていたんだ。 」 わたしは、先ほどとった写真をパソコンに写してみた。 ライヤーを弾くUの表情は、目が泳いでいた。 ああ、かわいそうに……彼は、何度も自分の罪を自分で自分自身に繰り返し責めたに違いない。 Uは、今日4度私のところに来た。 …………ただ……慰められることを求めて…… 「もしTが万引きしたら、三瀬さんはどうしますか?それがUだったら?」 「Tだったら、自分の愛情をぶつけて全力で叱ります。 Uだったら、じっと抱きしめます。 」 「それが正解です。 その子のコミュニケーション障害に応じて対応をわけなければならないね。 TやBやFのようにADHD・前頭葉の微細障害をおこしやすいタイプの子どもは、自分や友達の世間の仕組みへの反感で犯罪行為をしてしまうところがあってね、そのような場合には、『世間様に迷惑をかけるようならば、あなたを殺してお母さんも死にます。 』くらいの激しい愛情で叱ると、本人が本然と我に帰るね。 愛情がほとばしったのならば叩いてもいい。 UやDやCのようにぐるぐる循環する思考を起し意識の中枢の統合性がくずれやすい(分裂病を起こしやすい)タイプの子どもは、やってみる(経験してみる)ために犯罪行為をしてしまうところがあってね、この場合には、一度いって聞かせたら、だまってじっと抱きしめて、本人の気持ちが治まり自分で行動を起こすまでゆっくり時間をかけて待っている必要があるんだ。 口やかましくいうとね、彼らは自分で自分を追い込んでしまうからね。 」 6. 6日朝7時30分に幼児の部屋へ行く。 幼児たちはげんきだ。 Gのパジャマを脱がせ、脱いだシャツで乾布摩擦をする。 「せんぞうやまんぞう おふねはぎっちらこ ぎっちらぎっちらこげば みなとがみえる えびすかだいこくか こちゃふくのかみよ」 歌いながら彼の皮膚をこする。 アトピーで彼の胴の皮膚はすべてざらざらしていた。 「かきかきして」 肘の内側、膝の内側がアトピーで真っ赤になっている。 「Gのアトピーの最終的な対策は、綿の布の乾布摩擦しかないね。 アトピーは全員の子どもが持っているから、こうやって寝起きの乾布摩擦がいちばんいいのさ。 」 「Bもやって……」 Bも着替えさせ、乾布摩擦をする。 Bのおなかはまだ固い。 「鬱病ッけのある子どもはお腹が固いんだよ。 Bがときどき『おなかがいたい』っていうのは鬱病っけのせいだね。 おなかをよくもんであげることだね。 」 「うう……」 Aが自分も着替えさせてといっていた。 7. 年中さんたちが幼稚園に行ったあと、幼児たちとかもさんの色塗りをした。 「あかドン、きいろドン、あおトン…… まぜまぜして……ちゃいろになったかな? じゃあ、かもさんのからだぜんたいに、ちゃいろをぬってあげよう」 ベースになるちゃいろを塗ったら、藍色と赤と黄色を等量に混ぜ黒を作りめだまを入れる。 赤と黄色と青と白を水を少なくべとべとに混ぜもう一度羽を描く。 完成した作品へのコメントは今回はよそう。 自分の作品を持った子ども達の表情が全てをあらわしている。 かもを持ったEの顔がじつにしっかりしている。 Dの顔も、やっと目がパッチリして美人になってきた。 広義のリューマチがやっと治ってきて意識の統合性がしっかりしてきたからである。 8. Fが「千と千尋を歌って」といってきた。 わたしは「いつも何度でも」の歌を歌いながらオィリュトミーした。 よんでいるむねの どこかおくで いつも こころおどる ゆめをみたい かなしみは かぞえきれないけど そのむこうできっと あなたにあえる くりかえす あやまちの そのたび ひとは ただ あおいそらの あおさをしる はてしなく みちは つづいてみえるけど このりょうては ひかりをいだける さよならのときの しずかなむね ゼロになるからだが みみをすませる いきているふしぎ しんでいくふしぎ はなも かぜも まちも みんなおなじ 自分の自我を実現しようと意識でがんばるから、自分と他者を傷つけてしまう。 しかし、その繰り返しの経験のかなたでしか、主・あなたに会うことができない。 ほんとうに素直になり無我になったときに、自分が出会っている他者の本当の気持ちも歪んだ気持ちも分かる瞬間が起きる。 それは、自分が光の中を歩んだ瞬間である。 Fは、わたしのからだにぴったりとからだを預け、4回、5回と繰り返しねだった。 彼女が満足したあと、うえの写真を撮った。 D、B、A、が「千と千尋をうたって」ともとめてきた。 Aは回らぬ舌でいっしょにうたっていた。 昼食を食べてから、恩寵園を後にした。 園庭に出てみると、梅がもう咲いていた。 2002年2月11日 千葉義行.

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