看護師 ボーナス コロナ。 看護師400人超が退職希望 夏のボーナス全額カット…東京女子医大病院(FNNプライムオンライン)

コロナの影響で公務員の給料削減やボーナス減給は決定的

看護師 ボーナス コロナ

それぞれの医療機関・施設で働く 医師や 看護師のほか、職種にかかわらず窓口職員なども含めて 「患者さん・利用者さんに接する業務」に就いている人全員が対象になります。 勤務先が、実際に新型コロナ患者に対応した医療機関・施設かどうかなどによって、1人あたり20万円、10万円、5万円と段階があります。 「患者さんに接する業務」とは一般の患者を含み、 新型コロナ患者に限りません。 「2)1)以外の病院、、ステーションなど」は1人あたり5万円ですが、 新型コロナ患者の「入院」を受け入れている場合は20万円となります==。 厚労省は、1)2)について 「20万円」の給付対象者は79万人、 「10万円」は35万人、 「5万円」は196万人 と想定しています。 「3)介護施設」は全体で400万人の想定です。 8月下旬をめどに、都道府県、医療機関・施設を通じて、対象となる個人への支給が始まる見込みです。 新型コロナで厳しい病院経営の救済策も また、個人に支給される慰労金だけでなく、 医療機関・施設に対する資金面のサポートも行われます。 新型コロナ患者を受け入れる医療機関では、ベッドを空けておく・休止するといった対応が必要になり、収入が激減しています。 その一方で、コストは通常以上に膨らみ、 病院経営へのダメージは深刻です==。 新型コロナ患者を受け入れている医療機関以外でも、外来患者が減るなどの影響があり、 「今年のボーナスはカットされるらしい」 「職員全員が減給になる可能性があると知らされた」 という声がすでに医療関係者の間で上がっています。 診療体制、そして医療者のモチベーションを維持するためにも、医療機関への金銭的な支援が国の予算に盛り込まれました。 これからの第2波、第3波に備えて 今回の支援策は、国の第二次補正予算として示されたものです。 このほかにも、 検査体制の充実、 ワクチン・治療薬の開発、 看護学校などで病院実習の代わりの演習を行うのに必要な機材整備などのための予算が組まれました。 また、これらの支援策とは別に、 「重症、中等症の新型コロナ患者の入院料を3倍にする」など診療報酬の見直しも既に行われています。 「通常よりも厳しい状況で頑張っているのに病院は赤字、給料も減るなんて…」 という状況が広がれば、医療体制が維持できません。 第2波、第3波に備えて国の適切な予算投入に引き続き、期待がかかります。

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コロナの影響で公務員の給料削減やボーナス減給は決定的

看護師 ボーナス コロナ

「コロナ禍でも看護師たちは毎日出勤し、リスクに怯えながら仕事しています。 ところが、私たちの病院では、病院の財政悪化を軽減するためという理由で、医療スタッフの給料も減ったのです。 さらに先日、夏季ボーナスが支給されないことが発表され、看護師たちの我慢は限界を越えています。 本当に悔しいです」 そう悲痛な思いを打ち明けるのは、東京女子医科大学病院(東京都新宿区)の内科系に勤務する入職8年目の20代女性看護師Aさんだ。 東京では7月9日、新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高となる224人となり、感染の再拡大が懸念されている。 忍び寄る第2波を前に「医療崩壊」を防ぐ方策が検討される中、同病院では「多くの看護師がすぐにでも辞めたいと口にしている」(Aさん)という異常事態が起きている。 12月で創立120年となる名門大学病院で、いま何が起きているのか。 「コロナ病棟に行ってもいい人は手を挙げてほしい」 東京女子医大病院のコロナ患者の受け入れ状況について、Aさんは次のように語る。 「当初は感染症指定病院外のためコロナ患者の受け入れは行っていませんでした。 もともと経営難が指摘されていましたから、上司からも『コロナ患者を受け入れると更なる経営の圧迫が見込まれるため、病院としては断固として断るつもり』と聞いていました。 ところが感染が拡大し、都からの再三の要請を受けた結果、コロナ患者を受け入れることが決まりました」 そして、実際にコロナ患者の受け入れが始まる直前の5月上旬、A子さんがいつも通り病棟で勤務していると、上司から突然、「全員集まってほしい」と大部屋に招集された。 「そこで師長から『各部署からコロナ患者の病棟で勤務に当たる看護師を出さなければならなくなった。 行ってもいいという人は手を挙げてほしい』と言われました。 スタッフの表情は曇り、ほとんどの人が下を向いていました。 正直、行かなくていいのであれば、誰も行きたくないですよね。 即答するには時間が足りなく、その場では手を挙げる人はいませんでした。 『もう一回考えてほしい』と言われ、その2日後に師長と1人ずつ面談を行い、最終的に『誰も行かないのなら、私が行きます』と申し出た看護師数名に決まりました。 私も名乗り出ることが出来ませんでした」(Aさん).

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看護師のボーナスまとめ!【※夏と冬の違いや貰える時期は?】

看護師 ボーナス コロナ

「コロナ禍でも看護師たちは毎日出勤し、リスクに怯えながら仕事しています。 ところが、私たちの病院では、病院の財政悪化を軽減するためという理由で、医療スタッフの給料も減ったのです。 さらに先日、夏季ボーナスが支給されないことが発表され、看護師たちの我慢は限界を越えています。 本当に悔しいです」 そう悲痛な思いを打ち明けるのは、東京女子医科大学病院(東京都新宿区)の内科系に勤務する入職8年目の20代女性看護師Aさんだ。 東京では7月9日、新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最高となる224人となり、感染の再拡大が懸念されている。 忍び寄る第2波を前に「医療崩壊」を防ぐ方策が検討される中、同病院では「多くの看護師がすぐにでも辞めたいと口にしている」(Aさん)という異常事態が起きている。 12月で創立120年となる名門大学病院で、いま何が起きているのか。 「コロナ病棟に行ってもいい人は手を挙げてほしい」 東京女子医大病院のコロナ患者の受け入れ状況について、Aさんは次のように語る。 「当初は感染症指定病院外のためコロナ患者の受け入れは行っていませんでした。 もともと経営難が指摘されていましたから、上司からも『コロナ患者を受け入れると更なる経営の圧迫が見込まれるため、病院としては断固として断るつもり』と聞いていました。 ところが感染が拡大し、都からの再三の要請を受けた結果、コロナ患者を受け入れることが決まりました」 そして、実際にコロナ患者の受け入れが始まる直前の5月上旬、A子さんがいつも通り病棟で勤務していると、上司から突然、「全員集まってほしい」と大部屋に招集された。 「そこで師長から『各部署からコロナ患者の病棟で勤務に当たる看護師を出さなければならなくなった。 行ってもいいという人は手を挙げてほしい』と言われました。 スタッフの表情は曇り、ほとんどの人が下を向いていました。 正直、行かなくていいのであれば、誰も行きたくないですよね。 即答するには時間が足りなく、その場では手を挙げる人はいませんでした。 『もう一回考えてほしい』と言われ、その2日後に師長と1人ずつ面談を行い、最終的に『誰も行かないのなら、私が行きます』と申し出た看護師数名に決まりました。 私も名乗り出ることが出来ませんでした」(Aさん).

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