クロミウム os。 VistaをUSBでchromebook化したらUSBを抜いてクロミウムが起動してしまいま...

IT管理者がWindows 10ではなくChrome OSを選ぶべき理由

クロミウム os

スポンサーリンク 注記 この記事の内容は実際に私が行った結果で書いていますが、同じ型式の製品、同じバージョンのWindowsやChromium OS、及びその他アプリであっても方法や結果を保証する事は出来ません。 個人的な所感も多く、また記事公開後のChromium OSの仕様や方法等、実際とは異なる内容となっている場合があります。 PCのBIOSやディスクパーティションの操作を誤ると、PCの起動不可やデータ消去に繋がります。 実際に行う際には自己判断と自己責任の下で御願い致します。 Chromium OSとは Chromium OSはGoogleによって設計された「Chrome OS」のオープンソース開発バージョンとなっています。 Chromium OSはアプリの代わりにWeb上でのサービス利用を基本としているので、Googleアカウントでログインして、Webブラウザのchrome上からGoogleの各サービスを利用します。 ソースコードは本家とされる「 」で公開されていますが、ソースコードから実際に使用出来る形にする事(ビルド)は素人では難しいです。 ただしビルド済みのChromium OSは個人や企業から幾つかの種類が公開されています。 有名なのは毎日自動で最新版が公開される「 」やNeverware社による「 (個人使用は無料)」、また日本の方が公開している「 」などもあります。 日本の別の方が公開していた「 」は本家サイトでバージョンR61の公開と共に活動を終了しています。 どのChromium OSにするか Wifiの対応 YOGA Tablet 2でChromium OSを使用する際に心配なのは、やはりAndroid-x86で問題になったWifiがちゃんと機能するか?です。 YOGA Tablet 2に搭載されているWifiはBroadcomのチップの様ですが、細かな型式までは分かりません。 Windows8. 1上からドライバーの詳細で見てみるとPIDが「4324」になっているので、BCM4324という型式になりそうですが、調べていると に同様の書き込みがありました。 書き込みの内容自体はやはりYOGA Tablet 2(1051F)で対応してないの?という書き込みなので、CloudReadyでは対応していない様子ですが、2年前(2019年5月現在)の書き込みなので現在は分かりません。 Chromium OS Buildsの では、specialビルドのリリース情報が公開されています。 specialビルドはダウンロードページの「special」フォルダー内にあります。 毎日更新されるビルド(daily)はオリジナルのソースコードに基づくビルドですが、specialビルドはより多くのデバイスをサポートする様に拡張された物とされます。 2019年5月現在ではspecialビルドの最新は「 」となっていて、この中に「support the Broadcom STA wireless」と書かれています。 ダウンロードページの「special」フォルダー内にそれぞれありますが、ちょっとややこしいでしょうか。 デュアルブート 個人的にYOGA Tablet 2にChromium OSをインストールする条件として、Android-x86同様に元のWindows8. 1は残す事です。 従ってデュアルブートが可能になる事が必要ですが、Chromiun OSではデュアルブートはサポートされず、内部ストレージへのインストールはSSDやHDDを完全に消去した上で行われる仕様です。 しかしCloudReadyではv45. 3でデュアルブートが とあります。 そもそもChromium OSはWeb上での利用を基本としているので、PC内に追加でアプリやデータを保存する事もそれほど無いと思われます(Chromium OS自体のアップデートや任意のデータ保存は除く)。 従って毎回USBメモリーから起動しても良いのですが、YOGA Tablet 2には充電兼用のUSBポートが1つしかなく、BIOSでも起動順序の設定が出来ないので、やはり出来れば内部ストレージにインストールしたい所です。 スポンサーリンク 32bit版 私のYOGA Tablet 2(1051F)はWindows8. 1の32bit版がインストールされています。 Android-x86でも32bit版を試しましたが、Chromium OSの本家サイトでは32bit版の開発・サポートは終了しているとの事。 これが理由で先の日本の方の「Customビルド」はR60を最後に活動を終了したとなっています。 「Canalビルド」もR60以降で32bit版は無い様子ですが、どちらのサイトでも古いバージョンは公開されています(2019年5月現在、Customビルドは にて)。 B-Special. 7z」が最後になっています。 CloudReadyでは「CloudReady USB Maker」というアプリで、イメージファイルのダウンロードからUSBメモリーへの書き込みまで行えますが、この中で64bit版と32bit版の選択が行えます(2019年5月現在)。 推奨はあくまで64bit版となっていますが、CloudReadyでは独自に32bit版もビルドしている様子です。 従って私のYOGA Tablet 2ではCloudReady一択になってしまいそうですが、32bitというのはあくまで搭載されているWindows8. 1の仕様であって、ハード的に64bitがサポート出来るかどうかは分かりません。 またYOGA Tablet 2のCPU「 」自体は64bitはサポートしている様子です。 ただしメモリーが2GBしかないので、64bitOSを入れても何の恩恵も無いと思われますが、Chromium OSとして使えるビルトが64bit版しか無いのであれば、64bit版のインストールも試してみるしかありません。 とりあえず第一候補はCloudReady、次にChromium OS Buildsのspecialビルドかと考えています。 まとめ 今回は「調査編」なので、本当に自分の為の覚え書きになってしまいました。 従って情報の正確性についてはこれを保証する事は出来ません。 あくまで参考程度として下さい。 次回は実際にYOGA Tablet 2にインストールを行ってみます。

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Chrome OS(クローム・オーエス)とは一体何?OSとしての「Chrome」とはどのようなものか?について|ドスパラ通販【公式】

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スポンサーリンク 注記 この記事の内容は実際に私が行った結果で書いていますが、同じ型式の製品、同じバージョンのWindowsやChromium OS、及びその他アプリであっても方法や結果を保証する事は出来ません。 個人的な所感も多く、また記事公開後のChromium OSの仕様や方法等、実際とは異なる内容となっている場合があります。 PCのBIOSやディスクパーティションの操作を誤ると、PCの起動不可やデータ消去に繋がります。 実際に行う際には自己判断と自己責任の下で御願い致します。 Chromium OSとは Chromium OSはGoogleによって設計された「Chrome OS」のオープンソース開発バージョンとなっています。 Chromium OSはアプリの代わりにWeb上でのサービス利用を基本としているので、Googleアカウントでログインして、Webブラウザのchrome上からGoogleの各サービスを利用します。 ソースコードは本家とされる「 」で公開されていますが、ソースコードから実際に使用出来る形にする事(ビルド)は素人では難しいです。 ただしビルド済みのChromium OSは個人や企業から幾つかの種類が公開されています。 有名なのは毎日自動で最新版が公開される「 」やNeverware社による「 (個人使用は無料)」、また日本の方が公開している「 」などもあります。 日本の別の方が公開していた「 」は本家サイトでバージョンR61の公開と共に活動を終了しています。 どのChromium OSにするか Wifiの対応 YOGA Tablet 2でChromium OSを使用する際に心配なのは、やはりAndroid-x86で問題になったWifiがちゃんと機能するか?です。 YOGA Tablet 2に搭載されているWifiはBroadcomのチップの様ですが、細かな型式までは分かりません。 Windows8. 1上からドライバーの詳細で見てみるとPIDが「4324」になっているので、BCM4324という型式になりそうですが、調べていると に同様の書き込みがありました。 書き込みの内容自体はやはりYOGA Tablet 2(1051F)で対応してないの?という書き込みなので、CloudReadyでは対応していない様子ですが、2年前(2019年5月現在)の書き込みなので現在は分かりません。 Chromium OS Buildsの では、specialビルドのリリース情報が公開されています。 specialビルドはダウンロードページの「special」フォルダー内にあります。 毎日更新されるビルド(daily)はオリジナルのソースコードに基づくビルドですが、specialビルドはより多くのデバイスをサポートする様に拡張された物とされます。 2019年5月現在ではspecialビルドの最新は「 」となっていて、この中に「support the Broadcom STA wireless」と書かれています。 ダウンロードページの「special」フォルダー内にそれぞれありますが、ちょっとややこしいでしょうか。 デュアルブート 個人的にYOGA Tablet 2にChromium OSをインストールする条件として、Android-x86同様に元のWindows8. 1は残す事です。 従ってデュアルブートが可能になる事が必要ですが、Chromiun OSではデュアルブートはサポートされず、内部ストレージへのインストールはSSDやHDDを完全に消去した上で行われる仕様です。 しかしCloudReadyではv45. 3でデュアルブートが とあります。 そもそもChromium OSはWeb上での利用を基本としているので、PC内に追加でアプリやデータを保存する事もそれほど無いと思われます(Chromium OS自体のアップデートや任意のデータ保存は除く)。 従って毎回USBメモリーから起動しても良いのですが、YOGA Tablet 2には充電兼用のUSBポートが1つしかなく、BIOSでも起動順序の設定が出来ないので、やはり出来れば内部ストレージにインストールしたい所です。 スポンサーリンク 32bit版 私のYOGA Tablet 2(1051F)はWindows8. 1の32bit版がインストールされています。 Android-x86でも32bit版を試しましたが、Chromium OSの本家サイトでは32bit版の開発・サポートは終了しているとの事。 これが理由で先の日本の方の「Customビルド」はR60を最後に活動を終了したとなっています。 「Canalビルド」もR60以降で32bit版は無い様子ですが、どちらのサイトでも古いバージョンは公開されています(2019年5月現在、Customビルドは にて)。 B-Special. 7z」が最後になっています。 CloudReadyでは「CloudReady USB Maker」というアプリで、イメージファイルのダウンロードからUSBメモリーへの書き込みまで行えますが、この中で64bit版と32bit版の選択が行えます(2019年5月現在)。 推奨はあくまで64bit版となっていますが、CloudReadyでは独自に32bit版もビルドしている様子です。 従って私のYOGA Tablet 2ではCloudReady一択になってしまいそうですが、32bitというのはあくまで搭載されているWindows8. 1の仕様であって、ハード的に64bitがサポート出来るかどうかは分かりません。 またYOGA Tablet 2のCPU「 」自体は64bitはサポートしている様子です。 ただしメモリーが2GBしかないので、64bitOSを入れても何の恩恵も無いと思われますが、Chromium OSとして使えるビルトが64bit版しか無いのであれば、64bit版のインストールも試してみるしかありません。 とりあえず第一候補はCloudReady、次にChromium OS Buildsのspecialビルドかと考えています。 まとめ 今回は「調査編」なので、本当に自分の為の覚え書きになってしまいました。 従って情報の正確性についてはこれを保証する事は出来ません。 あくまで参考程度として下さい。 次回は実際にYOGA Tablet 2にインストールを行ってみます。

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ChromeとChromium、何が違う?

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第1 不要PCの無料回収 我が家の古いXPパソコン、リネットジャパンに引き取りの申し込みをして、無料で回収してもらいました。 処分対象PCを段ボール箱に詰めてボーっと待ってたら、指定した時間帯に佐川急便が、我が家まで集荷に来てくれました。 今なら無料」) データ消去ソフトの無料ダウンロードもサービスのうちに含まれており、簡単にデータ抹消ができました。 このソフトを使用すると、OSまで根こそぎ消えてしまいます。 データ消去ソフトの扱い方もむつかしいことはなく、いたって簡単でした。 第2 古いパソコンに無料OSをインストール さて、今回のXPパソコンの処分は、1台だけとしました。 もったいない気がして、すべてのXPパソコンを処分をするまでには踏み切れなかったのです。 我が家には、まだあと3台もXPパソコンが残っています。 古いパソコンの再利用方法の一つに、無料のOS『Chrome(クローム)OS 』をインストールして、Chromebookとして復活させるというのがあります。 今回はそれに挑戦したので、この話題に興味をお持ちの方のために、記事にしました。 1 無料のOS『Chromium(クロミウム)』 先ほど、Chrome(クローム)OSを入れて、Chromebookとして復活させる、と書きましたが、正確には、無料で利用できるのはChromeではなく、 『Chromium(クロミウム)OS』です。 Chrome OSのオープンソース版が、Chromium OS なのです。 その Chromium OS の利用の仕方ですが、ファイルをダウンロードして、コマンドを打ち込んで Imageファイル に仕立て上げるなどなど、 Chromium OS そのものを使うとなれば、いろいろと手がかかる・・・・、らしいのです。 実は、もっともっと、簡単で楽な方法があります。 それは、 Chromium OS を基にして作られた「CloudReady(クラウドレディ)」です。 Neverware社という企業が、 Chromium OS を手軽に利用できるようにサポート活動を行っており、同社のサイトから「CloudReady(クラウドレディ)」というのを入手すれば、何一つ思い煩うことなく導入できるのです。 しかも、CloudReadyの「HOME EDITION」は、無料配布されています。 ちなみに、CloudReadyの「Enterprise EDITION」は、有料版です。 2 CloudReady導入手順 ごく大まかな手順は (1) ファイルのダウンロード (2) ファイルの実行で、USBメモリにイメージファイル作成 (3) USBメモリからOSを起動 こういった流れです。 (1) ファイルのダウンロード Neverware社のWEBページは、全部英語ですが、GoogleのChromeブラウザで表示させると、クリック一つで日本語に翻訳してくれます。 すごい技術ですね。 同社の無料版「HOME EDITION」のページはこちらです。 これで「cloudready-usb-maker. exe」という実行ファイル(「exe」ファイル)がダウンロードされます。 (2) ファイルの実行で、USBメモリにイメージファイル作成 USBメモリの中に、「CloudReady」のイメージファイルを作成して、インストールメディアを作成することになります。 少し前までは、このプロセスでは少々、面倒な作業が必要だったようです。 どういう作業かというと、Chromeブラウザを起動し、「Chromebookリカバリーユーティリティ」の拡張機能をインストールするなどの作業です。 その手順は、あるブログに詳細に解説されており、しかも、「CloudReady」という検索語でググると、上位2番目ぐらいにGoogle検索されます。 しかし、現時点では、この作業は不要となっています。 では、どうするかというと、それは、ごく簡単。 (1)の作業過程でダウンロードされた「cloudready-usb-maker. exe」という実行ファイル(「exe」ファイル)をダブルクリックして、実行します。 たったのこれだけ、本当にこれだけでよいのです。 後は、自動実行が終わるまで、ただ待つだけです。 冒頭で、8GB又は16GBのUSBメモリをinsertしろ(差し込め)との指示が英語で出るので、やるべき作業はこれだけです。 《exeファイルの実行中の、イメージのダウンロード画面》 《イメージダウンロード後の、USBメモリへの書き込み画面》 不要だと知らず、「Chromebookリカバリーユーティリティ」のインストールの作業をやってしまいました。 無駄な時間を使ってしまいました。 当時は、例のブログ記事は貴重な情報源だったはずです。 しかし、現在ではむしろ、読者を混乱させます。 無駄な作業を、ユーザにさせてしまいますから。 できるなら、その古い記事は更新して、現在では不要である旨の一行を付け加えていただきたいものです。 すべての作業が終えると自動的にUSBメモリーにインストールメディアが作成され、完了画面が出ます。 そこで、「Finish」ボタンをクリックして終了です。 その間、放置しておくこともできます。 私のPCでは、自動実行の時間(イメージダウンロードとUSB書き込み)は、計1時間程度でした。 「Finish」ボタンをクリックしたとき、「USBメモリはフォーマットが必要です。 」というメッセージが出ますが、当然、このメッセージは無視して、閉じることは言うまでもありません。 (3) USBメモリからOSを起動 「CloudReady」を起動させるPCに、(2)で作成したインストールメディアであるUSBメモリーを差し込んで、電源を入れます。 ごく一般的なPCの場合、製造メーカーのロゴが表示されている間に、「F12」キーなどを押すことで、「どのドライブから起動させるか」を選択できます。 そこでUSBメモリを選べばOKです。 この機能がないPCの場合は、「BIOS」の設定で、「USB Drive」を最上位に持ってきて、USBから起動するようにします。 これで、「CloudReady」が起ち上がります。 第3 XPパソコンの復活 私がCloudReadyで復活させようとしたXPパソコンですが、残念ながら、CloudReadyが起ち上がりませんでした。 CloudReadyのトップ画面が1,2秒現れるところまではこぎつけたのですが、画面がすぐに消えてしまいます。 ですが、上記第2で作成されたインストールUSBメディアを、Windows10のPCに差し込んで、CloudReadyを起動させると、見事に立ち上がりました。 CloudReady起動後に、WEBサイトを見たりしたのですが、かなり快適に使えることが分かりました。 たまたま私の所持するXPパソコンへの導入はできなかったので、今度、Chromium OS インストール用の安い中古PCを調達して、本格的にCloudReadyを使ってみようと思っています。

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