患者 を 増やす 方法 歯科。 歯科医院のリコール率を上げる方法

【歯科医院向け】患者が来ない原因と、患者数を増やすための対策

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患者数を増やす「公式」 先生が開業されてから、 最も患者さんが増えたのは いつ頃でしょうか? 松田歯科医院では、開業直後の5年間が 一日の来院者数は最も伸びました。 しかし、近隣に年中無休の医院が開業して レセプトは100枚以上も減少したのです。 そこで私が考えたのは、新患を増やすこと。 実際、ライバル医院が出現してからは 新患が半分以下に落ち込んでいましたので 何とかして回復させたかったのです。 クリニックを魅力的に見せるために 様々な努力をしました。 ・新しい治療技術を学ぶ ・最先端の診療機材を導入する ・スタッフの接遇を改善する ・院内を改装する ・カウンセリング専門の人材を育成する ・ホームページ等のWeb対策を行う、等々 これらの施策に使った経費と時間を考えると 自分でもよくがんばったなと思うのですが、 患者数はほとんど増えませんでした。 一時的に来院者数が増えても、 すぐに元に戻ってしまったのです。 その原因は、私の勘違いでした。 私が、来院患者数=新患+既存患者と考えて 行動していたために増患できなかったのです。 来院患者数=新患+既存患者 と考えると、 既存患者の数は変わらないように思えます。 なので、新患を集めようと頭が一杯でした。 気づいてみれば当然のことでした、、、 新患を増やすことを考えるのは大切ですが、 周囲との競争が厳しい環境では 守りを固める方が先決です。 10年以上も迷走してしまいましたが 予防の仕組み化の重要性に気づけました。 仕組み化に成功してからは 競合とは無関係に来院者数は増えています。 ======================= 今なら、無料で 「明日から患者さんが増える増患メソッドベーシックセミナー」に参加できます! お早めにメールマガジンにご登録ください! どうして歯科医院の増患に成功できたのですか? 前回は、来院患者数を増やすための 考え方をご紹介しました。 一言でいうと、中断患者数を0にする。 中断患者といえば、仮封やTecのままで 来院しなくなる方が頭に浮かびますね。 このような患者さんを減らすために 治療の流れを丁寧に説明して 治療期間を短縮するのが大切です。 歯科医のスキルアップも欠かせませんね。 しかし、「治療の中断」だけに注目しても 患者数が大きく増えることはありません。 「予防の中断」を防ぐと決断してから、 ライバルが増えても松田歯科医院では 患者数が増え続けるようになりました。 つまり、予防の継続率が改善されるほど 中断患者数は0に近づくわけです。 まず、予防歯科の継続に欠かせないのは 院長先生とスタッフのスキルアップ。 そして、患者さんに予防の必要性を 確実に理解してもらえる説明の仕組みを 構築することも重要。 自分には予防が必要だったのか! と気づかなければ患者さんは通いません。 ただ、院内の掲示やカウンセリングでは 患者さんの理解はなかなか得られないものです。 そのため、口腔内のリスクと予防方法を お伝えするためにニュースレターを導入しました。 導入へのハードルはやや高いのですが 当院以外でもニュースレターを導入されて 成果を挙げられた先生がいらっしゃいます。 そちらの先生から、予防の継続率を改善された 流れを教えていただきました。 ======================= 当院のデータをご報告申し上げます。 これからニュースレター発送する予定です。 ニュースレターを出したことにより リコール率は向上しました。 はがきのみでは、リコール率の改善が難しいことは確かです。 リコール率90%はかなり難しそうですが、 コンスタントに70%をまずは達成したいところです。 それでも、大分違います。

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歯医者(歯科医院)の1日平均患者数と患者を増やす方法

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歯科クリニックを運営している歯医者さんや歯科で働いている方ならご存知だと思いますが、現在の歯科数はコンビニよりも多いといわれ大きな問題となっています。 歯科クリニックの向かいや隣に他の歯科クリニックがあるといった、とんでもない歯科の密集も起こっています。 また、患者が集まらない・売上が上がらないという厳しい経営状況に追い込まれるケースが多々発生しています。 そんな現在競争の激しい歯科業界ですが、その反面に成功している歯科クリニックがあるのも事実です。 成功する歯科クリニックと追い込まれる歯科クリニック。 一体何が違うのでしょうか?また、ライバル歯科と差をつけるためには何が必要なのでしょうか?ひとつひとつみていきましょう。 どうしてここまで増えたの?追い込まれる歯医者さんとお金持ち歯医者さんの格差とは 歯科クリニック数と歯科医人数のモンダイ 実を言うと、ここ最近で歯科クリニックの数事態はそんなに増えていないんです。 厚生労働省の歯科診療所数の調査によると、平成26年(2014年)歯科診療所の数は全国に68,592件。 6年前の平成20年には67,779件で、増加数は約800件。 これに対して、歯科医師の数はどのようになっているのでしょうか。 厚生労働省による歯科医師の人数調査では平成20年に9,9426名に対し平成26年には1,03972名と6年間で約4500名以上増えています。 つまり、 歯科クリニック数が飽和状態に達しているのに対して歯科医師は年々増加しても開業できていないということですね。 歯科医師は増加しているのに対し、開業することが難しい・開業してもクリニック数が多すぎて儲からないという事態が起こっていることが数字からも明らかです。 そもそもどうしてここまで歯科クリニックは増加し、飽和状態に達したのでしょうか。 歯科クリニックが増えた最大の理由って? やはり一番の理由は歯科医師の人数増加で、毎年排出される国家試験合格者が多すぎることだとされています。 国としても毎年排出される国家試験合格者を削減する対策をしていますが、それでも歯科医師の人数減少には至っていないようです。 実は私自身も歯科大学に通っていたのですが、国家試験合格者を減らす対策の影響で進級試験に合格するのが本当に大変でした。 学年の約3分の1が進級できないといった事もあり、ひどい寝不足で試験を受けた結果テストの最中に寝ていたこともあります。 (幸いその試験は受かりました・・・) 追い込まれる歯医者とお金持ち歯医者の格差 そんな過酷な大学生活から、やっとの思いで国家試験に合格しても 「給料が安い」「高額な設備投資をして開業したのに患者が来ない」など様々な苦難があるのも今の歯科業界の現状です。 中には廃院や夜逃げといった事態に追い込まれるケースもあり、お金持ちのイメージからはかけ離れた現実も。 ただ、その一方で他歯科クリニックとの差別化に成功し、かつての歯医者さんのイメージであった「お金持ちの歯医者さん」である歯科クリニックも存在します。 ますます激しい競争が予想される歯科業界で生き残り成功するためには、どのようなことを考え行っていかなければいけないのでしょう。 「求められる診療」と「儲かる診療」について考えよう 「儲かる診療」でユニットが埋まらない理由って? 当然ですが、患者を診療するユニット数には限りがありますし一人の歯科医師が一日に診療できる人数にも限りがあります。 なので、売上を増やすために自費診療を増やしたい・儲かる診療内容を多くしたいと考えるでしょう。 しかし、「なかなか自費診療が増えない」「最新の機器を導入したけれど売上が上がらない」といった悩みも多いもの。 理由は、 患者が求める診療とクリニック側が増やしたい診療内容に大きなギャップがあるからです。 極端な話、もし患者側が「できるだけ安く済ませたいから保険診療の範囲で歯を白くしたい」と考えているのに、歯科クリニックが増やしたいと考えている診療が「1本30万円のインプラント」。 仮にインプラントを薦めたとしても当然成約には繋がりませんよね。 そこには患者側と歯科クリニック側に大きな溝があるからです。 「儲かる診療」を増やす為に知るべきこと だからといって、歯科クリニック側が妥協して泣く泣く安い保険診療でユニットを埋めるのでは売上を上げるのは難しい。 そこで考えなければいけないのが、歯科クリニック側と患者側が求める診療のギャップを無くすことです。 「儲かる診療」を必要としている患者を集客すれば売上アップに繋がります。 そのためには何が必要なのかみていきましょう。 「なんとなく来る患者」でユニットを埋めてない? 患者がどうして来てるのかを見なおそう 今、あなたの歯科クリニックに来ている患者はどうして来院するようになったかを知っていますか?もし、それをクリニック側で把握していなければ大変キケンなことです。 また、来院の理由が「看板を見て近かったから」「昔からある歯医者さんだから」と挙げる患者が大半だとすればライバル歯科クリニックに患者を取られてしまっている可能性大です。 いわゆる 「ただなんとなく来院している患者」でユニットを埋めることが歯科経営の首を締めることに繋がります。 一体どういうことでしょうか。 「なんとなく来る患者」が経営を苦しくする理由 代々受け継いでいる歯科クリニックに多いのが、この「ご近所の方が患者で来てくれる」パターンです。 確かに、今のように歯科クリニックが劇的に増加する以前であればこの運営でも問題は無かったのでしょう。 しかし、繰り返しになりますが今歯科クリニックはコンビニよりも多い時代です。 「看板を見た」・「昔からあって信頼できるから」で来院する患者だけでユニットを埋めるのは難しいですし今後もより困難になることが予測できます。 この「なんとなく来る患者」が減っていくことが問題な訳ではありません。 この層の患者でユニットを埋めることが「儲かる診療」の見込み客を逃すことに繋がることが大問題なのです。 なんとなく来る患者は「儲かる診療」には繋がらない ここで重要なのが来院する患者が歯科クリニック側の「増やしたい診療」と異なる診療を希望する可能性が非常に高いということです。 これは「場所」に起因して来院した患者全体にもいえます。 その理由は診療内容や歯科のポリシーなどに魅力を感じたのではなく、歯科クリニックのある「場所」で患者が歯科を選んでいるからです。 患者側は「場所」を理由に歯科を決めているので、歯科クリニックが増やしたい診療に繋がるとは限りません。 つまり、「駅から近い」「便利な立地にある」ことだけで集客するのでは増やしたい診療内容の患者でユニットを埋めることは難しいのです。 「場所」を強みに集客することが悪いということではありません。 むしろ、クリニックの治療や診療内容に魅力を感じ「場所」が決定打となって集まる患者はそれこそ高いリピート率と他治療の受診にも繋がりやすいでしょう。 問題なのは、 「場所だけ」で患者が集まっていると患者側・クリニック側の求める診療にギャップが生まれやすいということです。 「駅から近い」を一番の強みにしては「儲かる診療」を増やすのは難しいのです。 あなたの歯科クリニックの強みを充分に見込み客へアピールして集客することが重要です。 実は超シンプル!歯科経営者に必要な集客のあれこれ サイト運営にネット広告・・・何が何やら分からない! 「とりあえずホームページを作ってみたけれど集客に繋がっているのか分からない・・・。 」「リスティング広告を始めてみたけれど業者に任せきりで何をしているのかよく知らない・・・。 」そんな声をよく耳にします。 前章で述べたように、「儲かる診療」の見込み客を集客しようと考えても広告の種類の多さや配信デバイスの種類など考える事が多すぎてお手上げ!となってしまっては元も子もありません。 よく分からないので中途半端に広告費を割いたけれど、実際の集客に繋がらず結局費用のムダだった・・・といったこともよくあります。 でも実は、考えなければいけないことはそんなに難しくないんです。 歯科クリニックをアピールするときの考え方とは 例えば、「マウスピース矯正」の患者を増やしたいと考えているとします。 ネットを利用して「マウスピース矯正」の患者を集客しようと思った時に何をすれば良いのでしょう。 「患者がマウスピース矯正に求めること」と「歯科クリニックの強み」を以下にまとめてみました。 マウスピース矯正に見込み客が求めること• いつでも取り外せる• ワイヤーをしないから目立たない• 金属アレルギーでもできる矯正• 気軽に矯正ができる etc… 歯科クリニックの強み• 駅から徒歩3分• 保険診療の他にホワイトニングも始めた 見込み客がマウスピース矯正へ望むことに対し、ライバル歯科と差をつけて集客するにはどうしたら良いでしょう。 この例の場合、例えば「うちの歯科クリニックではホワイトニングもしているので、マウスピース矯正と一緒にホワイトニングも出来ます」「保険診療もしているから、矯正専門歯科と違い虫歯でもマウスピース矯正をお断りしていません」ことを見込み客にアピールすることでライバル歯科と差をつけられます。 「患者のニーズ」と「クリニックの強み」を掛けあわせる 見込み客がマウスピース矯正に対して求めることを分かりやすくホームページなどで説明すると、歯科クリニックの信頼と安心感を持ってもらえます。 また、マウスピース矯正をしながらホワイトニングができることを説明したり、矯正専門の歯科には出来ないようなマウスピース矯正中でも可能な虫歯治療について入れるといった工夫もアピールになります。 また、ホワイトニングや虫歯治療とマウスピース矯正の併用について動画を使って分かりやすく解説することもライバル歯科と差をつけるポイントになるでしょう。 つまり、 歯科クリニックの強みと見込み客が求めることと掛けあわせて魅力的にみえるようにアピールすることが大切なのです。 他の歯科と大きな差がなくても、見込み客に「うちの歯科クリニックでマウスピース矯正をするとこんなメリットがあります」ということを充分に分かってもらえる配信をすれば良いのです。 歯医者さんが考える事で大切なのは「何がライバル歯科と比較して強みになりうるか」「見込み客はその治療に対して何を求めているのか」をサイト運営業者やリスティング業者の担当に伝えること。 デバイスがどう・流行りの広告がどれといったことは業者に聞きながら自クリニックに合った運営をしていけば良いのです。 「安心して治療を任せられる歯科クリニック」「このクリニックで診療してもらえばこんなメリットがある」ということがアピール出来れば、見込み客を集客することはそんなに難しくありません。 ホームページやリスティング広告について分からないこと・不安のある方は、こちらの記事もご参考下さい。 歯科い特化して知っておいてほしい情報をまとめてあります。 まとめ いかがだったでしょう。 「成功する歯科」は一見他のライバル歯科と違う凄いことをしているように思われがちですが、実はそうでないケースも多々あります。 凄い技術や最新の機器がずらりと揃っていなければ患者が集まらないなんてことはありません。 ポイントは見込み客の欲求と自クリニックの強みを上手く絡ませること。 増やしたい診療の為に何を考えることが大切なのか・その治療を求める見込み客はどうしてその診療がしたいのか・・・この2つのポイントからホームページや広告から訴えかければきっとより良い歯科クリニックの運営ができるでしょう。

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治療院・歯科医院の再来患者を増やすために何をしたら良いのか?

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1 まずは安心できる医院・信頼できる医院づくりを 「患者さんを増やすこと」の前に、「患者さんとの信頼関係を構築すること」が大事です。 信頼関係があればこそ、今より多くの患者さんに、歯科医院の価値を理解してもらい、来院される患者さんは自然に増えてきます。 増患の本当の目的は、病気の患者さんの来院が増えることではありません。 歯科医院を通じて健康増進に取り組んでくれる、メンテナンスに熱心な患者さんとの出会いを増やすことです。 そのためにも、患者さんにとって、安心できる歯科医院、信頼できる歯科医院になっていなければなりません。 そこで、自分の歯科医院には、どんな患者さんが多く来院されているかを真剣に観察してみましょう。 ・どんな時に患者さんが喜ぶか? ・患者さんからどんなことを聞かれることが多いか? ・患者さんからどんな評価を受けることが多いか? この素材の中に、自分の歯科医院の強みが隠されていることが多いものです。 スタッフが患者さんと何気なく交わす言葉の中に、大事なヒントが隠れているのです。 私の指導先で、増患を正しく理解しはじめると、まだスキル指導もメンテナンスのシステムも整備していないのに、スタッフだけで来院率を増やしている歯科医院があります。 こうした歯科医院には共通点があります。 それは、スタッフ全員が【売上アップや患者さんを増やすこと】をゴールと考えていないことです。 ゴールは、より多くの患者さんが喜んで、安心して来院してくることにあります。 その結果、歯科医院のスタッフ全員が、 ・毎日かかわる既存の患者さんをとても大切にするようになった。 ・日々の診療の中で、目の前にいる患者さんと良好な関係を構築するため、自らの行動を意識して、イキイキと動くようになった。 スタッフがイキイキしてくると、患者さんから自然とスタッフへの相談が増えます。 歯科医師にだけ相談していた素朴な質問が、スタッフに向かってくるようになると、スタッフも患者さんの真のニーズに応えようと頑張ります。 患者さんも、歯科医師以外に信頼を得る人が増えることで、歯科医院の空間が自然に安心できる場になります。 歯科医院の環境レベルを把握していないと、来院している患者さんの雰囲気と大きな隔たりをつくってしまうことがあります。 増患でも予防システムの構築でも、大事なことは、1つひとつ確実に階段を登ってバージョンアップしていくことです。 2 増患のスタートは、自分が働く医院・仕事を好きになること 「患者さんとともに歯科医院が育つ」「歯科医院とともに患者さんが育つ」「その環境の中で私たちスタッフが育つ」のです。 スタッフの多くは、1日の貴重な時間の大半を歯科医院で過ごすのですから、やはり勤務している歯科医院を好きになること、自分の仕事を好きになることです。 この2つは、スタッフが意識した際、最初にすべき取り組みです。 そのためにもまず、次の質問に謙虚に答えてみてください ・歯科医院の名前を正確に患者さんに伝えられますか? ・歯科医院の住所を暗記していますか?(道でばったり会った方に、自分の歯科医院を紹介できますか?) ・自分の歯科医院の電話番号を暗記していますか?(何か緊急性があった時に、電話番号がわからないということはないですか?) ・自分の歯科医院の院長の名前をフルネームでいえますか?漢字で書けますか? こんなことが大事なのです。 歯科医院で働くみなさんに、個性があるのは問題ありません。 歯科医院の一貫性を保つためは、今まで個々の頑張りでよかったものが、みんなで情報を共有しなければいけないという作業がプラスされます。 情報が共有されることで、歯科医院が一丸となって成長することもありますが、副作用として「今まで特別頑張らないことが居心地良かった」「他の人と情報を共有するのが面倒」と考える人が、歯科医院を去っていくこともあります。 しかし、これは一見残念に見えますが、歯科医院の一体感が増して、みんなの能力が最大限に発揮されるために乗り越えなければいけなかったことでもあります。 有限会社エイチ・エムズコレクション 代表取締役社長 濱田真理子.

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