池袋 imax レーザー。 IMAXレーザーとは?

日本最大IMAXシアターを擁するグランドシネマサンシャイン池袋に行ってみた。7月19日のこけら落としは新海誠監督「天気の子」

池袋 imax レーザー

IMAXとは 「IMAX」(アイマックス)はカナダのIMAX社が開発した映画フィルムの規格であり映写システム。 一般的な映画フィルムよりも大きなサイズの映像を記録することが可能で、臨場感のあるサウンド、また座席の位置などにも独自の設計基準があります。 その IMAXが世界初公開されたのが、前回1970年(昭和45年)の 大阪万博。 そして2018年11月24日(日本時間)の深夜、パリで開かれた博覧会国際事務局の総会において、2025年の万博開催地が大阪に決定! 55年ぶり2度目の大阪万博。 その決定と同じ11月にエキスポシティのIMAXで上映されていた映画がクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。 奇しくもフレディたちが自らのバンド名を「クイーン」としたのもIMAXが初公開されたのと同じ1970年。 何だか奇妙な縁を感じます。 IMAXデジタルシアター 今ある一般的なIMAXシアターは、このIMAXデジタルシアターになります。 IMAXは独自のリマスタリング技術によって通常の映画作品をハイクオリティなIMAX仕様に変換しています。 また、IMAXには画角が大きく映像もクリアな専用のカメラがあって、これで撮影した作品であれば、より高いクオリティの映像を楽しむことができます。 そしてIMAXを上映するシアターは空間全体がIMAX仕様にカスタマイズされており、高品質なデジタル映像と迫力のあるサラウンドシステム、壁一面に広がるスクリーンなどによって、まるで映画の中に入り込んだような臨場感を体感できるのが特徴。 …と、いうことになってますが、 一般的なIMAXシアターは従来のシアターを改装しただけのものが多いため、残念ながら本来IMAXが求めている理想の環境には届いていないところが多いです。 IMAX環境に重要なスクリーンサイズも元々の壁面以上に大きくすることは(建て替えない限り)不可能なので仕方ないんだけれど。 音響設備その他の環境もシアターによって違う場合が多く、その詳細なスペックは非公表のところが多い。 2019年1月現在、日本国内でこの環境が整っているのは大阪のエキスポシティにある109シネマズだけのようだけど、7月に東京池袋にオープン予定のグランドシネマサンシャインでも採用される見込みです。 一般的なIMAXシアターは従来のスクリーンから改装したものが多く、スクリーンサイズその他の環境も上映館によって違う場合が多いですが、エキスポシティや池袋の新しいIMAXシアターは、最初からIMAXのために設計された専用規格なので最高の状態で楽しむことができます。 超巨大スクリーン シネコンとしては日本最大級の縦18m超(建物なら6階建て相当)、横26m超の超巨大スクリーン。 ちなみにIMAXでない普通の劇場のスクリーンサイズは、東京近郊で一番大きなTOHOシネマズ海老名でも縦9. 5mの横22. 6mほど。 一般的な劇場だと縦6mの横13~16mぐらいが標準。 一般的なものと比べると面積で5倍ほども違うので、視覚的にも圧倒的迫力。 4Kツインレーザープロジェクター 日本初、4Kクオリティのツインレーザープロジェクターで、色彩、明るさ、コントラストの全部がグレードアップした高解像度の映像を実現。 3D作品も驚くほどリアルに体験できます。 1ch次世代サウンドシステム 従来の物に加え、座席の両サイドや天井にもスピーカーを設置。 針が床に落ちるような繊細な音から全身を震わす大音響まで、客席を包み込むように配置されたスピーカーで再現します。 エキスポのIMAXレーザーで観た感想 そびえ立つような巨大なスクリーン、響き渡る大音量。 やはりエキスポは今の 日本で唯一IMAXレーザーシアターの環境が整っているだけあって圧倒的でした。 「DOLBY ATMOS」(ドルビー・アトモス)と比べると、ドルビーも音質がクリアで良いけど、キレイすぎてなんかスタジオで聞いてるみたい。 対してIMAXレーザーはライブ会場で聴く生音のよう。 そう評してる人がいたけど、的確な例えだと思います。 最後のライブエイドのシーンなんて、まるで本当にロンドンのウェンブリースタジアムにいるかのような… 10万人の観衆を前に、自分もステージいるような気分が味わえます。

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池袋にオープンする「レーザーIMAX」とは?徹底解説!

池袋 imax レーザー

J・J・エイブラムス(J. Abrams)監督による2019年12月20日に公開された「スター・ウォーズ」シリーズ3部作の第3三章。 日本で1978年に公開された「スター・ウォーズ」(後に「新たなる希望」とサブタイトルが付く)から実に9作品目にあたる3部作の完結編。 久しぶりに休暇が取れた2020年になるこの正月休み。 もちろん3D上映版だ。 これまでネットを始め、全てのスター・ウォーズ関連の情報を自らシャットアウトしていたものもやっと解禁になる。 年末の映画として観ようと思っていたが、妥協できる席が取れないので正月(1月1日)以降の日にしようと思ったら、元日以降の席は年が切り替わる元日の0:00からしかチケット予約できない。 大晦日に酒を呑んで予約を忘れてしまわないようにリマインダーを携帯にセットしておいた。 0:00ジャストになって妻と簡単な新年の挨拶を交わした後、速攻でチケット販売サイトにアクセス。 1月3日の正午辺りの上映時間を目指してチケットサイトの座席指定画面を開くと座席の空席を示すブルー色の席のアイコンはほぼグレー色(予約済)に変わっていた。 なんて早い反応。 仕方ないので3日を諦めて4日に変更し、なんとか妥協範囲内の席を確保した。 スクリーンサイズ日本イチを誇っていた大阪エキスポシティのIMAXは見た目にはほぼ変わらないほどの数値だが昨年完成した東京池袋のグランドシネマサンシャインのIMAXシアターにサイズ(25. 9m)は若干インチ数で超えられた。 個人的に内装はグランドシネマサンシャインのIMAXシアターに完敗してる。 あの壁面や座席等のラグジュアリー感は大阪エキスポシティには全くないが、いずれにしてもIMAXの巨大スクリーンの迫力は家庭では絶対に実現できないサイズなので価値がある。 いつもの見慣れた大阪エキスポシティのIMAX劇場内。 池袋のグランドシネマサンシャインのIMAXも一度行ってみたい。 これが、最後のスター・ウォーズ 1978年から長年見続けてきた「スター・ウォーズ」シリーズも本作が3部作の最終章。 最後の作品となる。 ジョージ・ルーカス本人による構想は2部までの6作品までで、第3部(7作品目)の作品からルーカス本人は既に外れているが、これまでのキャストを含め、スカイウォーカーの家系を軸として進めてきた「スター・ウォーズ」としてはシリーズ最終章となる。 これ以降はディズニー配給映画として「スター・ウォーズ」という同タイトルを冠した新たに作られる物語であり、全く別物になるだろう。 今までの強烈な基盤があるのでそう簡単には廃れないだろうし、今はまだまだ売れるコンテンツなのでディズニーは多分しばらくはしがみ付くのではないだろうかと予想するが、個人的にはいっそのこと今回でスパッと気持ちよくシリーズとしてのスター・ウォーズは終わらせて欲しいと思ってしまう。 というか場内でエンドロール時に自然と涙が出た。 ネタバレになるので具体的には語れないが、劇中のシーンが過去歴代のシーンとオーバーラップするように制作されている。 さらにいつものファンファーレから始まるエンドロールの音楽も歴代の曲でメドレー構成されている。 なるほど、やはりそうきたか。 残念ながら映画の内容で純粋に感動したのではなく、過去から現在まで賛辞も文句も言いながら子供の頃から楽しんだ「スター・ウォーズ」シリーズが終わりだと思うと、走馬灯のように映像が昔の思い出と共に頭の中で溢れ出し、何とも言えない気持ちがこみ上げてきて自然と涙が出た。 映画内容は各人思うことはあるだろう。 この「スター・ウォーズ」という映画は初期三部作以降、上映後は必ずファンの間で賛否両論になる映画。 本作も例に漏れず賛否両論となっているようだ。 それがこの映画の盛り上がり度合いのバロメーターになっている様にも感じる。 私も本作は色々ツッコミを入れたいところが多々あった。 その1つを挙げれば「フォース」の安っぽさ。 監督を含めた制作に携わるスタッフも歴代の「スター・ウォーズ」映画を愛してきた人達だ。 人それぞれのフォースの解釈はあってもいいと思うが、個人的には何だが手品やイリュージョンを見せられているような安っぽさを感じたのは否めない。 3Dに関しては相変わらずポストプロダクションによる3D映像だ。 これに関しては端から期待していないが、分かっていても3D版を観てしまう。 映像がアップではない引き(ワイド)の人物に関しては詳細にモデリングされていないので平面的に見え、元々CGで描かれた戦闘機や背景などのメカニカルな部分は立体的に見えるディズニーっぽい立体映像だ。 音響に関してはこれまでになく音圧が高く感じた。 全身はもちろんのこと、物理的に座席がビリビリと振動するほどの重低音がふんだんに含まれた爆音。 後半は座席が揺れっぱなしで凄い。 ロビーには出演俳優陣のサイン入りポスターが結構雑に飾られていた。 今後も「スター・ウォーズ」コンテンツは盛り上がりを見せるか 一区切りついた「スター・ウォーズ」シリーズだが、これからもディズニーによる新たな「スター・ウォーズ」映画が登場するだろう。 しかし、個人的に年々盛り上がるスター・ウォーズ公開イベントを非常に心配している。 まるでハロウィンのようだ。 本当に映画を楽しみにしているのか、ただコスプレしたいだけなのかよく分からないところもあるが年々盛り上がる公開イベントのコスプレは一部のマニアが始め、一気に広がりを見せた。 ただ、この勢いが怖い。

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現在建設が進められ19年7月にオープン予定の大型商業施設『キュープラザ池袋』内に出店する『グランドシネマサンシャイン』に国内最大のレーザーIMAXシアターが導入されます。 レーザーIMAXと聞いてもピンと来ない人も多いはず。 日本でも増えているIMAXシアターとはどうちがうのか? 通常の映画館との違いは何か? そんな疑問点にこたえていきます。 スポンサーリンク そもそもIMAXシアターとは? カナダのIMAX社が開発した映像システム。 通常の映画で使用されるフィルムよりも大きなフィルムを使うことで高解像度の映像を収録し上映することが可能です。 歴史は古く数十年前から存在していますがドキュメンタリーなどの教養作品を記録・上映するために使用されていましたが、フィルムが大型のため上映できる劇場も限られておりました。 日本では博物館などでにしか併設されておらず、その存在は稀有なものでした。 しかしここ十数年で劇映画をIMAXフィルムで撮影することが多くなりました。 有名な作品ではクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』や『インターステラー』があります。 それに伴いIMAXシアターも増加していますが、ほとんどがIMAX本来の縦横比とは異なるデジタルシアターです。 本来のIMAXフィルムは1:1. 43の正方形にちかい画面縦横比なのですが、日本で普及しているIMAXデジタルシアターは1:1. 9と縦横比が異なります。 そのためIMAXフィルムで撮影された作品がデジタルシアターで上映されると強制的に1:1. 9の縦横比となり上下がカットされてしまうのです。 しかし、IMAXフィルム本来の縦横比を再現するにはフィルム映写機が必要でした。 それには多額に費用と大規模な設備が必要になり映写技師の腕も必要とされますが、レーザーIMAXならその問題を解決してくれるのです。 スポンサーリンク IMAXの真価を発揮する、それがレーザーIMAX レーザーIMAXが通常のIMAXと異なるのはデジタル上映の規格でありながらIMAXフィルム本来の画面縦横比を再現し上映できる点です。 IMAXに対応した作品でも通常の映画館やIMAXデジタルシアターでは本来の縦横比を再現できず上下がカットされた映像になってしまいます。 ですがレーザーIMAXなら1:1. 43の映像を完全に再現することが出来るので、監督の意図した本来の映像を楽しむことが出来ます。 format guide via — Peter Sciretta slashfilm 上のようにIMAXには様々なフォーマットが存在しています。 しかし、IMAX対応作品が全てIMAXフィルムで撮影されているわけではありません。 そのためほとんどの作品は1:1. 9になります。 それでもレーザーIMAXならより巨大なスクリーンに投影できるので、通常のIMAXシアターよりも迫力ある映像が見られます。 4Kによる高解像度を実現 IMAXデジタルシアターは2K解像度なのですがレーザーIMAXは4Kに対応しており高解像度の映像が楽しめます。 それにより大きなスクリーンにも耐えうることができるようになったわけです。 しかしレーザーIMAX全てが万能ではない レーザーIMAXは18年11月に109シネマズ川崎と109シネマズ名古屋に導入されます。 しかし、 上記2劇場のレーザーIMAXのスクリーンは1:1. 43ではなく1:1. 9となります。 通常のIMAXデジタルシアターと変わらない縦横比なので、IMAXフィルムで撮影した作品本来の映像は再現できないことになります。 現在1:1. 43縦横比を再現できるのは大阪の109シネマズエキスポシティと19年7月にオープンする池袋の「グランドシネマサンシャイン」のみとなっています。 日本では大阪と東京でしかIMAX本来の映像を楽しめないということなのです。 1:1. 43比率のレーザーIMAXは非常に稀有な存在です。 しかし、それでも楽しみ意義があるフォーマットです。 しかし全てがIMAXフィルムで撮影されていない この十数年で増加しているIMAX作品の大多数のはIMAXフィルムで撮影していません。 IMAXシアターはIMAXフィルムで撮影していなくてもIMAXに変換(ブローアップ)して上映することが可能です。 そのためIMAX作品なら全てが1:1. 43縦横比になるわけではないのです。 殆どが1:1. 9となります。 In this case, heroes do wear capes. Secure your seat to experience Thor and all your favorite heroes at — IMAX IMAX どの作品がIMAXフィルムで撮影されているか判別が必要になります。 それでも巨大スクリーンで楽しめることには変わりありません。 その点は優位といえるかもしれないですね・ 池袋にレーザーIMAXがオープンした際は是非その巨大さを体験してみてはいかがでしょうか。 きっと素晴らしい体験が待っていることでしょう。 edfencejirto.

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