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【完結】ハヤテのごとく!

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この記事はハヤテのごとく!最終話 および 52巻(最終巻)のネタバレです。 ナギを元気づけようと、白皇学院で 『大バブルクリスマスパーティー』を開催。 パーティーの最中にヒスイ達が現れ、不特定多数の負の感情を取り入れて、庭城への道を開けようとする。 しかし、この一大事にナギが居なくなり、手分けして探している最中に、千桜はハヤテの父親と再会し、ハヤテはその場に居合わせ父親を殴り倒す。 ハヤテの父親はナギ(大金持ち)のところで働いていることから(てか、取り入ったと思ってる)分け前を貰おうと千桜から情報を集めていた。 その頃、ナギは入院していることになっているハヤテの母親の病室に行っていたが、母親もナギを騙して取り入ろうとしていただけだった。 ハヤテと母親との会話で、 1年前に告白されたと思っていたことが自分の勘違いだと知ったナギは、屋敷に帰りいないマリアの名を叫ぶ。 マリアの手紙と残された石を握りしめ、ハヤテが騙していたことをはじめ、色んな感情が爆発すると、庭城への道が開いてしまい、ナギの目の前に『オムルズト・ナジャの写本』が現れ 「屋敷にマリアとハヤテと私がいて愛してくれる世界」と願いを言ってしまう。 王玉の世界 ナギ・ハヤテ・ヒスイは庭城に閉じ込められるが、クサビを打ち込み道を開いたままにすることに成功。 しかし、クサビの効果は1時間が限界なのに、姫神がクサビを壊して回る。 石を奪取できず、クサビが外れて道が閉じてしまえば、ナギは永遠に夢の中に閉じ込められ、ハヤテは庭城と共に消滅してしまう。 ヒナは高所恐怖症だが、ハヤテのために白桜に乗って空中を駆け、姫神との一騎打ちに勝利し、王玉を破壊したかに思われた。 しかし、地上に落ちた王玉に駆けつけると、周りには防御壁があり取り出すことができない。 ハヤテを起こそうとするが、現実に絶望してしまっているハヤテに目を覚ますことを拒否され、西沢さんに託すことにする。 西沢とハヤテの夢の中では、1年前のクリスマスイブの夜に西沢さんがハヤテを見つけてナギと出会わなかったストーリーが展開。 宗谷達とクリスマスパーティーを楽しんで、西沢さんとの帰り道に、帰る家のないハヤテを西沢さんは一緒に家に帰ろうとする。 すると、ハヤテは西沢さんに告白!! 待ちに待った言葉だったが、こんなに簡単に告白されては、本当に現実の1年が無駄だったと感じる西沢さん。 しかし、ハヤテの告白を拒否して別れを告げると、王玉の中でハヤテが目覚める。 ハヤテが王玉の中の屋敷で目覚めると、王玉の崩壊は始まっており、ナギの元へ駆けつけようとするが同じく目を覚ましたヒスイに邪魔される。 伊澄がヒスイを足止めしている間に、屋敷の奥の扉を開けると、そこにはマリアがいた。 王玉の世界はナギの願いによって作られた世界なので、目の前のマリアも本物であるはずがないと分かっていても涙が止まらないハヤテ。 マリアはナギのことと、誕生日プレゼントに何十万もするブランドの財布をハヤテと約束すると立ち去る。 ハヤテがナギを見つけると、今はただ夢を見ているだけであることを告げるが、ナギは現実世界に帰ろうとしない。 ハヤテは写本にナギが使った(夢を見た)力をなかったものにすると、現実までの帰り道を作り、マリアが残した封筒を渡す。 そこにはナギ・マリア・ハヤテが仲良く写った写真があり、別れの手紙ではなかった。 ナギはハヤテの分の王玉を渡され、ハヤテが王玉の世界から出られないと感づく瞬間に伊澄がナギを抱えて庭城の脱出を図る。 ハヤテの分の王玉がないということは、ハヤテは崩壊する庭城の世界に取り残されて、一緒に消滅するということになる。 ハヤテが庭城と消滅したと思いきや、空から落ちてきた。 王玉に 「本当に助けを必要とした時、最も絆の強いその人の名を呼べば、過去も未来も飛び越えて、その人が、疾風の如く助けに来てくれますように」と願った人がいたらしい。 ハッピーエンドと思いきや、納得いかないのは城庭(王族)の力を手に入れようとしたヒスイ。 ナギは三千院家のロトの鍵をヒスイに渡して、ハヤテと話しをすることに。 ナギはハヤテをクビにして、お金も生活も自分の力でどうにかすることにした。 ハヤテの父親と母親は車で逃げていた際に、ヒスイと姫神に捕まりフルボットに。 後日、ヒナは立ち去るハヤテに告白した。 2年後 バイトをして、学校に行って、部活にも入ったナギは自分の力で生活していた。 しかし、クリスマスの季節が来ると胸が少しだけ苦しくなる。 ナギが公園で1人ジュースを飲んでいると、物陰から見守るハヤテを発見。 2人は手を繋いでゆっくり話しをすることに。 マリアの正体 マリアは誰も住んでいないナギの屋敷を訪れる。 「まずは素敵なプレゼントやらを・・・見せてもらいましょうかね?」と歩き出すのが最後の描写。 マリアに関しては 「ナギが作った幻」というのが最有力候補でしたが、後に明かされマリアの正体。 なんと、実は ハヤテの姉だったという設定!! これには賛否両論ありましたが、どちらかと言えば 『否』が多かったかも。 それでも、マリアさんが最後に出てきてくれたのは嬉しかったですけどね。 ハヤテのごとくを無料で読む方法 ハヤテのごとくの最終話および52巻のネタバレでした。 でも、やっぱり絵がついてる方がナギの切なさや面白さが段違いですね。 U-NEXTでは登録直後に600Point貰えるので、すぐに無料で読めるし・1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。 31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できますので、この機会にぜひチェックしてみてください!! まとめ ハヤテのごとく! の最終回のネタバレとマリアの正体でした。 52巻もありましたが、作中では1年間の出来事だったんですね。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!.

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不幸な少年・高校生の綾崎ハヤテは、浪費癖のある両親の生活を支えるため、バイトの日々を送っていた。 だが、1億5000万円の借金を作った両親は、その借金をハヤテに押し付けて行方不明に・・・。 借金取りに追い回されたハヤテは、一人の少女を誘拐して、借金返済を目論んだ。 だが、その行動が少女の勘違いを招き、自分への告白と受け取られる。 さらに、誘拐されたその少女を救出してしまったことで、少女の愛の炎はハヤテに燈ったのだ。 その少女・大富豪のお嬢様の三千院ナギは、ハヤテを自分の家の住み込みの執事として雇うことを決める。 また、発覚したハヤテの借金1億5000万円を肩代わりするのだった。 こうして始まったハヤテの執事生活。 仕える者として、お嬢様を守る者として、綾崎ハヤテの命を懸けた執事生活が始まる! 第1話『運命は、英語で言うとデスティニー』 締め切り間近の編集者の元にやってきた「業界最速」の自転車便。 その男がヘルメットを取り名を名乗る。 「自転車便の綾崎ハヤテです。 季節はクリスマスイブ。 道中で偶然であった高校のクラスメイトに、パーティーに誘われるハヤテ。 だが、彼はその誘いを断る。 バイト中というのもあるのだが、実は彼にはパーティーに参加するお金がないのだ! 彼の両親は無職・・・。 夢見がちな父に、家事をボイコットで遊ぶ母・・・。 彼が働かないと食うことができないのだ! そんな彼に突然のバイトクビ命令! 綾崎ハヤテの思いもよらぬ波乱の日々が幕を開ける! 第2話『三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち』 サンタの悪夢から目が覚めると、そこは豪華なシャンデリアが並ぶ寝室だった! あまりのことにそこが天国だと誤解するハヤテ。 一方、その豪華な家の主人・ナギは、メイドのマリアにハヤテを自分の執事にしようと相談を持ちかける。 昨日、ハヤテが悪い人たちから自分を守ってくれたこともあるが、告白されたことがかなり影響している。 だが、それは大いなる誤解だったのだ・・・。 ハヤテ、そしてナギの話から、マリアは、誤解から生まれたこの奇妙な関係の真相を知る。 この後一体どうなるのか? 第3話『世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事』 ハヤテの両親が作った借金1億5千万は、ナギが肩代わりすることで、一応の解決はみた。 だが、自分が言った何気ない一言で、結局は、ナギから1億5千万を借りるという形になってしまったハヤテ。 無利子、無担保、出世払いとはいえ、三千院家の執事として働き、完済するのはいつのことやら・・・。 ナギの住んでいるところは、別宅とはいえ、その広い屋敷に住んでいるのは、わずかに三人。 一つ屋根の下、かわいい女の子と一緒に暮らすことに緊張するハヤテ。 ナギは、その「女の子」とは、自分のことだと思っていたが、それがマリアだとわかり激怒。 こんな調子で、ハヤテの執事生活は始まったのだ。 誰も応答しない』 庭の掃除をしているハヤテのところにしゃべるトラのタマが話しかけてきた。 昨日の戦いを経て、ハヤテには自分がしゃべれることを明かしたタマだったが・・・。 自分のイメージを大切にしたいというタマにあきれるハヤテは、車で出かけるナギを見かけた。 行き先は学校。 ナギはお金持ちがいっぱい通っている有名名門校・白皇学院の生徒だったのだ。 ところが、ナギは久々の登校だったのか!? お弁当を忘れてしまったらしい。 執事として、お弁当をナギにお届けする! 果たして、白皇学院で無事に、ナギにお弁当を渡すことができるのか? 第5話『不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ』 学校にナギを送り出すため、執事の仕事をするハヤテ。 朝食を済ませ、制服を着替えて学校に登校するかと思いきや、二度寝宣言をして部屋に戻ってしまったナギ。 これは一体どういうことだ? これには、ナギの生い立ちが深く関係していた。 三千院家の一人娘ということで、今までに様々な事件に巻き込まれていたナギ。 その影響で、今のような性格になってしまったらしいのだ。 だが、友達は多いのだとか。 と、そこに一本の電話がかかってきた。 電話の相手は、咲夜。 ナギが一方的にその電話を切ると、屋敷の窓を破り、なんと咲夜が飛び込んできたのだ! そして、ナギに激しくツッコむのだった・・・。 第6話『時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯』 伊澄がナギの家に遊びに来た。 ナギは、伊澄が迷子になると予想していたのだが、意外と早くに遊びに来れた。 伊澄はちゃんと迷子になったのに、ナギの家に来れたというのだ。 どうやらハヤテが連れて来てくれたらしいのだが、何やらトラブルに巻き込まれている様子だというのだ。 当のハヤテ本人は、困っていた。 以前両親の借金で追い回された黒服たちに偶然再会するならともかく、同時に伊澄を誘拐しようとしていた黒服たちにも再会し、ハヤテ自身が怪しい人物と思われてしまったのだ! 第7話『男の戦い』 ワタルは、ナギの許婚であった。 ナギに許婚がいることに対し、生活観の違いを再認識し感心するハヤテ。 だが、ナギはそのことを必死で否定する。 ナギは、ハヤテが自分に許婚がいることを怒っていると思い込んでしまっていたのだ。 さらに、ワタルはワタルで、ナギではなく伊澄のことが好きなので、ナギとワタルの関係は決められた許婚という関係だけで、そこに恋愛感情はなかったのだ。 伊澄がワタルのことを好きになれば、問題は解決するのだが、実は伊澄は、ハヤテに好意を抱いている・・・。 ナギとハヤテ、そしてワタルと伊澄。 この4人の関係は、複雑に絡み合っているのだ。 第8話『ネコミミ・モードで地獄行き』 一夜明け、朝食を一緒にとるナギと咲夜。 朝食を済ませ、学校に向かう咲夜に対し、ナギは、まだ伊澄が寝ているという理由で、学校をサボろうとしている。 サボりの理由はどうであれ、ナギがサボりたいという気持ちの裏には、少しでも多くハヤテと一緒にいたいという気持ちの表れだったのだ。 ナギの本心を知るマリアは、ハヤテがナギのことをどう思っているのか確かめることにした。 だが、ナギに呼ばれたハヤテが部屋に行くと、手渡されたのはセーラー服。 ハヤテには似合うということで、ナギはセーラー服をハヤテに着せようとしたのだ! 第9話『エロイムエッサイム。 ウシくん ウシくん! なんだい カエルくん? 』 いつものようにナギを起こしに部屋に来たハヤテ。 だが今日は、手にナギの制服を持っていた。 なんと、ハヤテがナギの送り迎えをすることになったのだ! そんなことで学校に行くようになるかと強気なナギだったが・・・。 ちゃっかりハヤテの自転車の後ろに座り、まんざらでもない様子。 とりあえずナギを学校へ送り、屋敷に戻ったハヤテを待っていたのはタマだった。 タマに学生たるもののなんぞやを語られているといつの間にか、ナギの迎えの時間に。 ということで、ナギを迎えに行き、屋敷に戻る。 すると、ナギが学校にノートを忘れたことが発覚! ハヤテは夜の学校にナギのノートを取りに行くことなった。 第10話『世にも微妙なハイデフレ。 ゲームは積まずにプレイしろ』 部屋でレアなレトロゲームをしているナギとそのそばに座っていた咲夜。 「レアなゲーム」と聞いて入手したが、ゲームの内容はヒドイものだった。 二人でその内容のひどさを突っ込むと・・・、突然、ゲーム画面に二人を逆なでするメッセージが! それを見た二人がゲーム機に怒りをぶつけ始める! と、そこにマリアが食事の用意が出来たと二人に知らせに来る。 そして二人は部屋を後にするが・・・、なにやらゲーム機から怪しい煙がたち昇り始める。 第11話『僕の命の価値はプライスレス』 三千院家の本宅に行くことになったナギとハヤテとマリア。 そして、なぜかヘリコプターに乗り込んでいた咲夜と共に本宅に向かった。 本宅にいるナギのおじいいさまとは一体どういう人物なのか? ナギと咲夜は、ハヤテに不安がらせるような人物像を伝えるが果たして・・・。 本宅に着き、ものすごいお迎えを受けるナギたち。 だが、ハヤテだけは「お金に縁がなく貧相」という理由で捕まっていた。 ようやく誤解も解け、中に入ることを許されたハヤテだが、想像以上に落ち込んでいた。 ナギが着替えるということで、仕方なく庭をうろつくハヤテ。 とそこで、庭師風のおじいさんと出合った。 第12話『僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった』 小学校の頃、自分の将来について書いた作文を読み上げている夢を見たハヤテ。 こんな夢を見るのは、ナギのおじいさんに会ったことが影響しているのだろうか? ふと、マリアに将来の夢を尋ねるハヤテだった。 そんなハヤテの様子を心配するマリアだったが、ハヤテは何かに目覚めたかのように執事の仕事をこなしていくのだった。 では一体、ハヤテの将来の夢とは何なのか? マリアがハヤテの聞くと、予想だにしない答えが返った来た。 第13話『夏を制する者は受験を制するらしいっすよ』 執事の仕事をしながら、西沢さんのことを思うハヤテ。 いくら今の自分が女の子と付き合う資格がないとは言え、変な断り方をした自分を反省していた。 そんなことを考えつつ、ナギに届いた郵便物を届けに行く。 その書類は、ハヤテの白皇学院編入手続きの書類だった。 自分が退学になっていたことも先日知ったばかりなのに、学費だって払えない! と驚きを隠せないハヤテ。 そんなハヤテを一喝するナギだが、当のハヤテはうれしくて泣き出してしまった。 第14話『ちょっとちょっと! パーティー行かなあかんねん。 早よして、ホント』 白皇学院の編入試験も終り、早くも合格祝いパーティーをやることになった! 試験勉強の邪魔や雪路の試験妨害など様々なことがあったとはいえ、合格したしているという自信は多少あったハヤテ。 一方、桂家では雪路が血相を変えていた。 慌ててヒナギクの部屋に入る雪路。 雪路の口から驚きの事実が告げられた! 「ハヤテの編入試験 不合格」。 しかも雪路のいたずらがハヤテを不合格にした原因が多分に考えられるという事実を聞いたヒナギクは大激怒。 とりあえずは、不合格という事実を告げなければいけないのだが、合格パーティーは間もなく始まろうとしていた! 第15話『サムライ、ブシドー、動くヴァンダム』 マリアのおかげで、とりあえず白皇学院に編入できたハヤテ。 パーティから一夜明け、生徒手帳をみて改めて夢ではないと確認し、思わず喜ぶハヤテ。 そんなハヤテにナギは自分のクラスと同じになれるかの心配をしている。 ナギは13歳だから自分とは学年が違うはずなのに? と思うハヤテにナギは驚きの事実を告げる。 なんと、ナギは飛び級をしているので高校生なのだ! 驚くハヤテに、証拠として学生証を見せるナギ。 なにはともあれ、登校日初日、朝の7時に学校に向かったハヤテとナギであった。 第16話『負けてもマケンドー』 東宮のと剣道勝負をすることになったハヤテ。 執事には執事を、ということで東宮は執事の野之原にハヤテと戦えと指示をするのだが、自分は戦わないという軟弱な姿勢に対して、野之原に怒られる東宮。 その過激な教育方針ぶりに止めに入るヒナギク。 東宮のあまりの情けなさにヒナギクは止めに入ったのだが、それが功を奏して? 、自らも戦う決意をする。 自分がハヤテと戦っても勝ち目がない! だったら、主と主との対決ということで、ナギと戦うことを要求する。 その姿に一同は唖然とする。 第17話『あなたのためにメイっぱいナギ倒します? 』 庭で掃除を慰しているハヤテ。 と、そこに屋敷からナギの咆哮が聞こえてきた! 慌てて、ナギの部屋に駆け込むハヤテ。 そこで見たものは、部屋一面に広がった紙切れとえらく怒っているナギがいた。 マンガ賞落選が原因らしい。 しかも審査員からは、『人生経験が足りない』とコメントされていた。 マリアは、世の中にはお金だけではどうにも出来ないことがあるということを学べる良い機会だというのだが・・・。 考えたナギは、人生経験の豊富そうなハヤテに色々聞いてみることにした。 第18話『レアカードは水着です』 専用ジェットで白皇学院の臨海学校に行くことになったハヤテ。 機内では、各自が自由な時間を過ごしていた。 そして着いたのが白皇学院の臨海学校専用の島・白皇島。 専属の執事兼支配人のシュミットに迎えられ、各自部屋に入っていった。 雪路の命令で水着に着替えてプールサイドに集合した参加者たち。 準備体操をしていると、シュミットがシンクロナイトスイミングあやつりマシーンなるものを操縦して、みんなを操りだした。 第19話『サキさんのヤボ用 全国版 2007』 ナギが一週間以上前にワタルのビデオ屋からDVDを借りていた。 そのDVDの返却期間が過ぎているということで、ワタルが屋敷に取り立てに来た。 取り立てついでに、ワタルは、ハヤテに最近サキが元気がないことを相談するのだった。 もしかしたら、自分がサキの誕生日を忘れていたことに落ち込んでいたのかも、とワタルには思い当たるものがあった。 そこで、以前サキに約束していた成人式用の振袖を買おうとナギにお店を紹介してもらったはいいが、以外に高い振袖の価格にびっくりするワタルであった。 第20話『本は好きですが、歌え大竜宮城』 夏休みだからなのか? なぜか朝も早く起き、生き生きしているナギ。 一方ハヤテは、この夏休みに『必殺技』を取得しようと考えていた。 そこで、何か本がないかと屋敷の書庫に行ってみることに。 膨大な本の中から、必殺技に関する本を探すハヤテとナギ。 その様子を見ていたマリアであったが、そんな簡単に身に付くような『必殺技』の本なんてあるはずがないと思っていたのだが、ふと目にした棚に『三千院家の奥義書』が置かれていたのだった。 第21話『ピーターさんもいい迷惑』 ナギの提案で遊園地に行くことになったハヤテ。 だが、その遊園地というのは屋敷の敷地内にあったのだ。 残り少ない夏休みをハヤテと少しでもハヤテと二人で過ごしたいというナギの願いがこめられていた。 大勢のマスコットに迎えられたが、何やら異常に熱烈に歓迎される。 というのも、ナギがこの遊園地自体に来るのが3年ぶりということで、その間、誰も来ていないということが原因であった。 実はこの遊園地、帝からの誕生日プレゼントなのだが、乗り物の身長制限が140センチ以上である為、ナギは乗り物に乗ることが出来なかったのだ。 第22話『カポーンって擬音は誰が考えたんだろうね? スゲーよね』 夏休みも終わりが近づき、超必殺技の修行に励むハヤテ。 ナギは、ハヤテが修行に励むあまり退屈でしょうがない。 ということで、退屈しのぎにマンガを読むナギ。 それは魚釣りのマンガだった。 マンガの影響を受けやすいナギ。 早速、影響を受けたナギの提案で、屋敷にある湖に魚釣りに行くことになった。 直径2キロぐらいある大きな湖に世界中の様々な魚が生息しているということで、ハヤテ、ナギ、マリアの3人は釣りを始める。 次々と魚を釣るハヤテとマリア。 一方、ナギは、なぜか竿を飛ばすばかりだった。 第23話『ちびっ子ではない天才先生来たる』 夏休みも明けて今日から新学期ということで学校に行こうとするハヤテだが、なんとナギが風邪を引いてしまい学校を休むことに! ナギを屋敷に残し、心配ながらも一人で学校に登校するハヤテ。 学校でヒナギクと逢い、談笑していると何やら雪路が慌ててやってきた! どうやら今日から新しい担任が来るということで副担任に降格させられたというのだ! そしてその新担任は三千院家の介護ロボを開発した牧村だったのだ。 なぜ牧村が白皇学院の教師になったのか? それは人としての大切な心が欠けているということでそれを学ぶべく上司からの業務命令でやってきたのだ。 第24話『モテすぎて困る苦労はしたこと無いなぁ~』 ナギが学校に来ないということで、心配になった咲夜と伊澄がナギの家に遊びに来た。 ふと伊澄が自分のストールが無いことに気付き、ハヤテが探すことになった。 タマが客間で寝ようとしたとき、ベットの上に伊澄の黒いストールを見つけた。 タマが爪でそのストールを取ろうとしたとき、ワタルがそのストールを奪った! そのストールのにおいをふと嗅ぐワタル。 その姿を見てしまったハヤテ。 このことを二人の秘密にしようとするハヤテに対して、タマは、そのことを広める気マンマン! 部屋を飛び出しパソコンルームに入り、ネットで広めようと掲示板にアップしようとするのだった! 第25話『心を揺らして』 ナギの勢いとはいえ、鷺ノ宮家に売られてしまったハヤテは落ち込みまくっていた。 伊澄はそんなハヤテを元気付けようとしていた。 一方ハヤテを売った張本人のナギは、マリアに、自分がやったことは、ハヤテが両親にされたことと変わりがないことを指摘されて反省する。 ナギは、ハヤテを屋敷に連れ戻そうと考えるが、ハヤテが自分のことを嫌いになってしまったのではないかと思い、行動に踏み切れないでいた。 そこに現れたのがギルバート。 彼の提案で、ナギとハヤテの愛の絆を確かめることになったのだが、その方法とはなんと狂言誘拐だった。 第26話『お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話』 ナギの新しいマンガの題材の参考資料のため、ワタルのお店にDVDを借りに行くハヤテ。 その途中、三千院家の遺産目当てで、再びギルバートが襲い掛かってきた。 戦いの最中、偶然に西沢さんを見つけたハヤテは、西沢さんが巻き添いになってケガでもしないように、一緒に逃げるのだった。 一方三千院家には、咲夜がギルバートの行方を尋ねて電話をかけてきていた。 なにやら大量の請求書が自分宛に送られてきたということで、その行方を追っていたのだ。 ハヤテは公園に着き、何やら公衆電話に三千院家特製のカードを入れると、なんと地下から黒いケースが表れた。 第27話『ハヤテ大地に立つ』 ナギが新作のマンガを書き上げ力尽きたため、今日は一人で学校に行くことになったハヤテ。 学校でヒナギクに会い話をしていると、突然、執事バトル大会の開催を知らせる校内放送が流れてきた。 ヒナギクは、そのアナウンスをした正体に気づき、ハヤテと共に生徒会室に向かった。 そこで待っていたのは白皇学院理事長・葛葉だった。 そして葛葉は、ハヤテに執事バトルについて、執事の本質について問う。 執事とは例え命に代えても主を守り抜くことと言う葛葉に、ハヤテは反論できずにいた。 第28話『黒いハヤテ』 理事長の思い付きで始まった執事バトル。 1回戦を戦い終えたハヤテを迎えるナギだが、ふと、最初にハヤテと会った頃を思い出していた。 一方、リング上では伊澄の執事と氷室のバトルが始まった。 ナギとハヤテは、敵情視察で試合を観戦するが、氷室は超必殺技を出すことなく勝利を収めるのだった。 その強さを見て改めて気持ちを引き締めるハヤテであったが、肝心のハヤテの執事バトルはというとなぜか何もする前に勝ってしまうという有り様だった。 第29話『見合』 実家の母からお見合いを勧められたサキ。 そのことワタルに相談したところ、あまりに気にしていない様子。 そんなワタルを見たサキは、ワタルに反抗するかのように勢いでお見合いをすることになった。 だが気にしていないふりをしながらも実は、サキのことが気になって仕方がないワタルは、その件をナギのところに相談にきた。 お見合いというものに興味をもったナギ、ハヤテ、咲夜たちは早速、様子を見に行くことになった。 そして、サキのお見合い相手というのは、白皇学院の教師・薫京ノ助だったのだ。 第30話『美人お嬢さま名探偵は見た! 湯けむり女教師殺人事件』 温泉旅館に来たナギたち。 と、突然響き渡る女性の悲鳴。 慌てて、悲鳴のした現場に駆けつけるとそこには、仲居の姿をした泉・美希・理沙の3人、浴衣姿の牧村とエイトもやってきた。 その現場では、酒瓶やお菓子が散乱していて、浴衣姿の雪路が死んでいたのだ。 あたふたする人たちを制し、ナギがこの事件の謎を解決すると宣言。 とそこに突然ヒナギクが現れ、さっき届いたという雪路からのビデオテープを持ってきたのだ。 早速再生すると、それは、雪路が倒れていたこの部屋で撮影されたと思われる映像だったのだ。 第31話『お金持ちでキレイなお姉さんは好きですか? 』 ナギの家に咲夜が遊びに来るとタマを調教しているナギの姿が・・・。 咲夜に助けを求めてくるタマをなだめる咲夜だが、それを見たハヤテは、咲夜が面倒見がいいことに気がつく。 咲夜は、兄弟がいるから面倒見が良いのではというが、今は違っているが、ナギも実は昔、咲夜を姉のように慕っていたというのだ。 自分にも下の兄弟がいれば、面倒見だってできるということで、ハヤテ相手にお姉さんを演じてみるもどうも上手くいかない。 咲夜の提案で、屋敷の敷地内に迷い込んでいる子供を捜して世話をしようということになった。 第32話『魔物ハンターようこそ伊澄、とナベシン』 ナギからの話で、どうやら一人で伊澄がナギの家に向かってきているらしい。 だが、ハヤテは、どうして毎度毎度道に迷う伊澄が一人で出歩くのかちょっと不思議だった。 ナギ曰く、伊澄は『次は迷わないと』と思っているというのだが、どうやらかなりの頑固者らしいのだ。 案の定、道に迷っていた伊澄は、偶然咲夜と出会い、三千院家に向かおうとしたのだが、なにやら助けを求めてくる声が聞こえてきた。 声の主は何やら見たことがない姿をしていた。 伊澄曰く、「土地神の一種」とのことなのだが、その土地神が一体伊澄に何のようだったのか? 第33話『なぜだ?! 学院文化祭・前編』 今日から白皇学院の文化祭ということで、ハヤテは前日から泊り込みで、泉・美希・理沙の三人に色んな仕事を頼まれ、それを断りきれずこなしていた。 一方ナギは、ハヤテに構ってもらえないとうことで屋敷でスネていたのだが、マリアから、ハヤテはクラスでコスプレ喫茶をやると聞いて、様子を見に行くことにした。 その頃ハヤテは、サボりまくっている泉・美希・理沙に変わり喫茶の仕事をしていたのだが・・・、突然来た雪路に拉致され、どこかに連れて行かれてしまった。 第34話『なぜ死んだ?! 学院文化祭・後編』 ナギの様子がおかしい。 自主的に学校行事に参加して、しかも理事長と一緒に泊り込んでさらに文化祭を盛り上げようとしているのだ。 そんなおかしなナギの様子をハヤテとマリアと話しているとそこに突然ハヤテの携帯に着信が。 それはヒナギクからの電話であったのが、とりあえず急いで学校に来てくれと言うのだ。 慌てて駆けつけるハヤテだったが、そこには変な建物やら、マンガのキャラクターが描かれた車やら、ゲームにグッツに同人誌が売られているブースなどが出展され、人がたくさん押し寄せてきて、大混乱が起きていたのだ。 第35話『必見! ナウなヤングのための最新オシャレデートスポット完全ガイド2007秋』 屋敷でナギを探すハヤテ。 そこに突然三つ編みに古風なセーラ服姿のナギが現れた。 ナギがおかしくなったのかと心配するハヤテであったが・・・。 実は、ナギが新しい漫画のネタを描くための行動であった。 役になりきることでアイデアが浮かぶと思ったが、思いのほか何も思い付かなかった。 そこで、ハヤテに資料を集めてきてもらうことにした。 デートなんてしたことがないハヤテは、途方に暮れていたのだが、そこに現れたのは、私服姿のマリアだったのだ。 マリアからの提案で一緒にデートスポットを回ることになった。 第36話『クラウスは倉臼と書いて日本人』 なにやらブラジルでタマと一緒に過ごす夢によってうなされ、夜中に目が覚めたクラウス。 夢のことをナギに話すと、夢は潜在的な欲望の具現化ということで、ナギはクラウスに引退をしてもいいと伝える。 だが、クラウスは、自分が引退したら三千院家のダメになるのではないかと心配するが、ナギはまったく心配していないと言う。 面と向かって、心配ないと言われかなり落ち込むクラウス。 そんな様子を心配したマリアは、クラウスに引退しないように説得するのだった。 第37話『普通の女の子に戻りたい、でもキャラソンは買ってね』 どんな女性がタイプなのか? ハヤテは突然ナギに質問され、困惑していた。 悩んだ挙句、『普通の女の子が好き』と答えるハヤテ。 だが、その答えが、ナギの怒りを買ってしまった。 ナギは家出をして『普通の女の子』を習得しようと決心。 とそこに偶然現れたのが、西沢歩。 そこでナギは、西沢さんを観察することで『普通』をマスターしようと考えた。 西沢さんの後をつけて、西沢さんの家に向かうことになるのだが、電車に乗ったり、買い物したりと普段の西沢さんの生活を観察するのに『普通の生活』を知らないナギは、戸惑うばかりだった。 第38話『危うしハヤテ! 機能完全停止!! 』 クリスマスイブということで、去年も招待された三千院帝主催のパーティに行くことになったナギたち。 不機嫌なナギをどうにか連れて行くハヤテとマリア。 実は去年のハヤテとナギの出会いは、ナギがこの帝のパーティを抜け出した後に起こっていたことだったのだ。 ナギがそんな思い出話をしていると、咲夜、ギルバート、帝もやってきた。 相変わらずハヤテに難癖つけてくる帝から無視するように、ナギはハヤテを連れ出し会場を後にする。 二人がやってきたのは、思い出の公園。 ナギとハヤテはそこで去年の思い出話をし始める。 第39話『よいこの友達 借金執事万才! 』 12月25日。 ハヤテが屋敷から居なくなったということで、ナギは落ち込んでいた。 ハヤテはというと白皇学院に来ていた。 偶然にハヤテを見かけたヒナギクが、様子のおかしいハヤテを心配する。 するとそこに詩音が現れる。 理事長のところに案内するようにお願いするハヤテ。 イマイチ状況のつかめないヒナギクは、ハヤテのポケットから見えていた怪しい封筒を抜き取り、中を開けてみる。 そこに入っていたのは1枚の写真。 ヒナギクは、ハヤテが理事長たちに脅されていると察し、脅しを辞めるように言う。 だがハヤテは、ヒナギクへの危害を心配し、早く理事長の下へ案内するように詩音に話をするのだった。 第40話『おせちもいいけどハヤテもね』 大晦日。 屋敷の中の自分の部屋で、一年を振り返るハヤテ。 とそこにいつの間にナギが現れ、ハヤテに初日の出を見に行こうと提案。 だが、クラウスたちには内緒での行動ということで、なぜだか自転車で行くことに。 しかもナギが見に行きたい場所は、九十九里浜。 とりあえず、初日の出を拝むべく走り出したハヤテとナギ。 道中、やはり自転車だと冷え込むということで、屋形車を買ってハヤテに自転車で引かせることに。 一方屋敷では、マリアがナギが居ないことに気づき、また部屋に落ちていたあるページが開いたままの漫画を見つけ、ナギの行き先を知ったのだ。 ハヤテが何かあったのか尋ねると、どうやら雪路がお年玉をくれたらしいのだ。 何かあったのかと雪路に聞くヒナギク。 雪路は「今日は自分にとって、とっても特別な日」と言い残し、教室に向かう。 しかも廊下ですれ違う生徒たちにものすごい笑顔で挨拶をしている。 ふと、雪路の持っていた出席簿から何かが落ちてきた。 それは辞表願だった。 それを見つけたハヤテとヒナギクはビックリ。 そして休み時間に泉・美希・理沙も加わり、雪路に辞職の真相を問い詰めるのだった。 第42話『それは犬と鼠とブルドッグのように』 クラウスが知り合いからの肖像画をナギたちに見せていた。 2億円の価値があるというその肖像画。 ナギや咲夜、伊澄はそんな絵にはあんまり興味はない様子。 そんなナギたちをクラウスが「本物」の良さが分かっていないと嘆いている。 するとそこに、飲み物をお持ちしたハヤテが、その絵を見るなり「偽者」と指摘。 そんなハズはないとクラウスが言っていると・・・そこに鑑定士が急遽現れ、やはりその絵が偽者であると鑑定。 どうやらハヤテの鑑定眼は、幼いときに父親から本物と偽者を判別する眼を叩き込まれたことが影響しているようなのだ。 第43話『ポセイドンアドバンスジェネレイターガバス』 ハヤテにつれない態度をして、自分に頼ってくるようになってもらいたいナギ。 とそこに咲夜から、クルーザーでの船旅のお誘い電話が来た。 「それだっ! 」と閃いたナギは、ハヤテを連れて咲夜のクルーザーで船旅に行くことにした。 船内で次々と起こるハプニング。 ハヤテはそのたびにナギに助けを求めるが、ナギはつれない態度をとる。 しかし、つれない態度をとられたハヤテだが、初めてのクルーザーに大興奮していた。 だが、それはナギの計算の内だった。 ここぞとばかりにハヤテを叱り、ハヤテが頼ってくるように仕向けたのだが・・・。 だが、その内容は、相変わらず理解できない難易殿の高いもの。 どうして理解できないのか怒るナギと困惑している2人。 と、そこにいつの間にか現れたのは伊澄。 原稿が面白かったという伊澄は、原稿の続きを書いたのだ。 タイトルは、「子猫の一生」。 だが、それを読んでみたハヤテとマリアは、理解不能。 だが、ナギは大興奮。 そこになぜか咲夜も現れた。 ハヤテは、漫画賞を何度か受賞しているということで、オリジナルの漫画を描かされることになった。 タイトル「魔法少女ブリトニー」。 正統派で手堅過ぎたため、なんだか不評なリアクションだったのだ。 第45話『二月のマリアさん感謝デー! ですわ』 マリアも働きづめでさすがに疲れが溜まっているだろうということで、疲れをとってもらおうとレンタルビデオ・タチバナでDVDを物色しながらを考える、ナギとハヤテ。 とそこに、サキがいいアイデアがあるということで、それを実行することに。 マリアを私服に着替えさせ、高層ホテルに来たナギ、ハヤテ、マリア。 サキのアイデアというのは、レディース宿泊プラン・リラクゼーションツアー。 マリアも言葉に甘えて、満喫することにした。 ところが、ルームサービスで現れたのは、従業員衣装の泉。 どうやら一日職業体験で社会の仕組みを学ぶなるもので、今日は白皇学院の生徒の多くが働いているらしいのだ。 第46話『奴の名は魔球投手ワタル!!! 』 伊澄が、白皇学院の制服ではない制服を着て、バスに乗り込むのを見たワタル。 その真相をナギに相談するのだが、別の高校に好きな人が出来たからその制服を着て会いに行くんじゃないの? と答えるナギ。 ショックの余り屋敷を飛び出すワタル。 そこでハヤテはサキさんと共に真相を確かめることにした。 上の空のワタルがやってきたのは潮見高校。 そこはハヤテが前に在籍していた高校である。 正門が閉まっていて入れないワタルに対して、サキさんはハヤテからもらった学校内に侵入できる入り口の地図を頼りにワタル共々学校内に入ることが出来た。 そしてそこで見た光景に驚きを隠せなかった。 第47話『そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…』 ハヤテの学年末試験の心配をしたナギは、試験終了まで執事の仕事を休んで勉強してくれとハヤテに告げる。 だがナギに気を使わせたくないハヤテは、勉強と両立できると言うのだが、成績が悪かったらクビにするぞと言われ、さらにマリアの説得もあり、しぶしぶ勉強に専念することになった。 ハヤテを説得したものの、一抹の不安を感じているマリア。 だがそこに、クラウスがクラウスが現れ、臨時の新しい執事を手配しておいたと言うのだ。 一方、勉強部屋のハヤテは、せっかく咲夜がハヤテの為に一肌脱いで勉強を教えているのに、いまひとつ集中できていない。 しかも、咲夜から新しい執事がハヤテの代わりに来ていると聞き、動揺を隠し切れない。 ハヤテはこんな状態で勉強に集中できるのだろうか? 第48話『ヒナ ラブ』 学年末試験当日、ハヤテはいつものように登校し、見かけたヒナギクに挨拶をするが、なぜか避けられてしまった。 ハヤテを意識して避けてしまったのには理由があった。 教室で席についたヒナギクは、自分の机の中に何やら封筒が入っていることに気がついた。 それはラブレターだったが、その封筒に差出人の名前はなかった。 一方ハヤテの机の中にもラブレターが入っていた。 放課後に剣道場に来るように書かれていたそのラブレターを見たハヤテは、その差出人がヒナギクではないかと思っていた。 第49話『普通の話』 放課後、泉、美希、理沙の3人に強引に部活動見学に誘われたナギとハヤテ。 その部活とは動画研究部。 その活動は、古今東西の面白い動画などを撮ったり集めたりしているらしい。 ハヤテは、ナギがこの動画研究部に入れば、まっとうな高校生活を送ってくれるかもと考え、何とか動画研究部に入れようと画策する。 だが、部室にあった動画を試しに見ていると、それはハヤテの過去の行動に勝手にアテレコされた作品ばかりであった。 それを見て怒ったハヤテは、ナギと共に部室を出ようとするが、なぜか3人娘に助けを求められる。 すると、理事長が部活にやって来た。 どうやら今日は理事長の部活視察日だったのだ。 第50話『クイズ! 宿敵と書いて友と読む!! 』 たまにはお出かけしてみてはどうかとナギに提案するハヤテ。 ハヤテが提案したのは女子高生限定のペアクイズ大会。 最初は乗り気でなかったナギだが、優勝商品を見て一転、出場を決意する。 だが、大会は女子高生のペアでなければ出場できない。 ペアを組んでくれる相手を探すナギだが、一向に相手が見つからない。 一方、西沢も優勝商品目当てで出場をしようとしていた。 と、その時西沢の前にハヤテが現れた。 ハヤテは西沢に、ナギとペアを組んでクイズ大会に出場して欲しいと頼むのだった。 第51話『春』 なんとか学年末試験をパスして、なんとか進級できることになったハヤテ。 白皇学院では終業式が行われている。 式の途中で、ナギは急に抜け出し、家に帰ると言い出す。 ハヤテも慌ててナギの後を付けていく。 屋敷に戻ったナギは、ハヤテに取り寄せ品を取りに行ってもらいたいとお願いする。 だが、くれぐれも中身は見てはいけないというのだ。 しかもゆっくり時間を潰して夕方に帰って来てくれというのだ。 訳も分からずとりあえず強引に納得させられたハヤテはとりあえずお店に向かう。 一方、ハヤテを送り出した屋敷では、ナギや咲夜、伊澄にワタル、そしてマリアまでが何やら企んでいた。 第52話(最終回)『RADICAL DREAMERS』 季節はゴールデンウィーク。 みんながそれぞれに時間を過ごしている・・・。 ナギの屋敷では、クラウスとタマが留守番をしている。 ハヤテが部屋のカーテンを開ける。 その部屋から見える景色は青い空と海・・・。 ナギとハヤテとマリアは、このゴールデンウィークを利用してエーゲ海に来ていた。 目の前の景色に興奮するハヤテ。 だが、ナギは、いつも通りの冷めたリアクション・・・。 一方、別の地では、西沢とヒナギクが観光をしている。 興奮しっぱなしの西沢に対し、高いところが苦手なヒナギクは、景色を楽しむ気配がない。 外に連れ出そうとするハヤテに根負けして、翌日は部屋を出て観光することになった。 シリーズ/関連のアニメ作品.

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この項目では、畑健二郎の漫画およびその関連作品について説明しています。 同作のアニメについては「」をご覧ください。 アニメの主題歌となったのシングル曲については「」をご覧ください。 ハヤテのごとく! ジャンル 、、 漫画:ハヤテのごとく! 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見たbyハヤテ 著者 イラスト 畑健二郎 出版社 小学館 レーベル 発売日 2007年 小説:ハヤテのごとく! 2 ナギが使い魔!? 3 めざせ情熱クリエーター! 三千院ナギの流儀 著者 築地俊彦 イラスト 畑健二郎・兎塚エイジ・・博 出版社 小学館 レーベル ガガガ文庫 発売日 2008年 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 ハヤテのごとく! 』(英題: Hayate the combat butler )は、によるのおよびその作品。 2004年45号から2017年20号まで『』()にて連載された。 単行本は全52巻。 単行本と関連書籍の累計発行部数は18巻時点で1000万部を超える。 2014年48号で連載10周年を迎え、表紙と巻頭カラーを飾った。 また、2015年32号で連載500回を突破し、表紙と巻頭カラーを飾った。 概要 ひょんなことからになった薄幸の少年を主人公にした寄りの。 主人公の職業から「 執事コメディー」「 執事ギャグ漫画」などと称されることが多い。 の要素も多く混ざっているが、これは当初「執事漫画」が読者に受け入れられるか不明であり、読者への反応を良くするために行われた設定である。 また主人公・ハヤテとメインヒロイン・ナギの関係を中心にしたの要素も多い。 連載後期はバトルアクション路線が強くなり、初期の連載ではそれほど多くはなかった・描写も最近は増えている。 作者はそれまで1回も休載したことがなかったが 、2012年、2012年5・6合併号を最後に、長期休載を行った。 これについて作者は、「多少、連載を休んででも、やらなくてはならない仕事がありその準備期間として休載することを決めた。 」と述べている。 この「やらなくてはならない仕事」はのちに、アニメ第3作『ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 』のオリジナルストーリー原案となるネームの執筆が主であったことが単行本第34巻のカバー裏書き下ろし漫画の中で明らかにされた。 唯一サンデーホームページで連載開始時から2012年10月17日分のVol. 404まで毎週休まずバックステージを更新していた。 その後の2013年以降は更新ペースを落として更新している。 Vol. 1 - Vol. 200からvol. 258まで『WEB漫画』を掲載していた。 週刊少年サンデー2017年15号にて「ラストまであと6回」と書かれ、同年20号で完結した。 2007年度(第53回)少年向け部門最終候補作品となった(他は『』、受賞作『』)。 あらすじ この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2016年2月)() 主人公である少年・ は平凡なに通う普通の高校1年生であったが、両親が博打や酒が大好きなダメ人間で生活費と学費を稼ぐためアルバイト漬けの毎日を送っていた。 しかし作中時間の2004年、ハヤテ・高1の年のクリスマスイブ、両親が1通の置き手紙と1通の借用書を残して失踪。 手紙には、両親が博打で作った 1億5680万4000円の借金があること、そしてその返済のためハヤテを借金取りである鬼武者ノ小路系に売り飛ばしたことが書かれており、ハヤテは愕然とする。 ハヤテは彼を「引き取り」に来たヤクザから命辛々逃げ出すものの、所持金12円で冬の街で路頭に迷うことに。 そして行き着いた先の公園で、自動販売機の前にひとりでいた少女を偶然見つけ、ハヤテは1億5000万円の身代金を要求する営利誘拐を目論む。 しかし、ハヤテが少女に対して誘拐犯の科白として言った言葉が「僕はキミが欲しい」「一目見た瞬間からキミをさらうと決めていた」という非常に微妙な言い回しであったため、少女はこれを愛の告白と勘違い。 さらにハヤテがその場を離れた隙に別の誘拐犯たちが現れて攫ってしまったところを、ハヤテが少女を劇的に救い出してしまったため、少女はハヤテに惚れてしまう。 実はその少女は、大富豪である三千院家の令嬢、 であった。 ナギはハヤテをとして雇うことを決め、ヤクザに1億5000万の借金を現金一括で立て替え払いしてしまう。 こうしてハヤテは借金執事として働くことになり、ナギの専属メイドである 、ハヤテに片想いしている普通の少女・ と、ナギが在籍する白皇学院の生徒会長・ 、かつてハヤテと永遠を誓った謎の少女・ など多くの人物とドタバタを繰り広げる。 やがてハヤテは三千院家に伝わる9つの 王玉そして「 王族の庭城」をめぐっての争いにも巻き込まれていくことになる。 ナギはハヤテを救うために自身の王玉を破壊し、三千院家の相続権を失う。 屋敷も追われた彼女はハヤテ・マリアと共に亡き母の遺した小アパート「 ムラサキノヤカタ」に移る。 この「執事付きアパート」に春風千桜、ヒナギク、アテネ(アリス)、西沢歩、その他友人や新たな入居者らが加わり、新しい生活が始まった。 ナギは、将来の夢である漫画家を職業として強く意識し始め、漫画家の足橋剛治やライバルである水蓮寺ルカ達と出会い、コミケにおける同人誌販売対決に向け成長を遂げていく。 ルカとの対決を終えたナギは、三千院家に戻ることを決意。 身内である帝から王玉を盗むという荒技により三千院家の後継者の資格を取り戻す。 登場人物 詳細は「」を参照 以下の人物は個別項目を参照。 (彼女の書いた漫画の登場人物も記載)• - 作中では主に「西沢さん」の呼称が用いられるが、本項では以下「歩」と表記する。 (彼女が製作したロボットも記載) 舞台 実際の現代の西部を舞台としており、実際の地名等も出るものの、三千院家をはじめとして現実では考えられないような広大な敷地や豪華な屋敷を構える大富豪がいくつも存在しており、こういった「大富豪」およびその令息・令嬢たちが暮らす現実離れした世界を舞台としている。 実際に登場する地名は、・・・の4区が中心。 三千院家 三千院家別宅(練馬区) ナギ達が住む洋風の屋敷。 屋根の色は赤(ショートアニメ版では緑)。 主人であるナギが使用人嫌いであるため、執事であるハヤテとクラウス、のマリアの3人以外の使用人と顔をあわせなくても済むよう造られている。 部屋の数は膨大で、シャンデリアのある玄関ホール、社交会が開けるほどの広いホール、本で埋め尽くされた書斎、ナギの寝室、厨房、さらにクラウス、マリア、ハヤテそれぞれに専用の部屋があり、他にゲーム部屋だけで数部屋使われている。 住所は「東京都練馬東全部」。 入り口の門からの最寄駅は、西武新宿線の。 至る所に監視カメラが設置され、警備ロボットの警備8801や黒服のSPが多数配備されている。 動物で構成された三千院SPアニマル部隊も存在する。 三千院家別宅() 伊豆・下田にある三千院家の別宅。 ナギの住む屋敷とそっくりであるが、外はオーシャンビュー。 すぐ近くにはナギの母・紫子とナギの父が共に眠る丘がある。 三千院家別宅() に浮かぶミコノス島に建つ邸宅。 間取りは左右対照になっているらしい。 ナギが幼い頃に暮らした家であり、ナギにとっては実家とも言える場所。 広大な宝物庫が存在し、その地下には迷宮さながらに入り組んだ遺跡が在った(現在は永き年月の経過に圧されたためか、崩落してしまっている)。 遺跡では王族の庭城を描いた壁画や語の碑文等が確認されている。 三千院家本宅 三千院家当主である帝(みかど)が居住する邸宅。 広大な森に囲まれており、また屋敷の外観は中世ヨーロッパの城そのもので、ナギの屋敷以上に現実離れしている。 大人数のメイドと執事が働いている。 「別宅」と「本宅」の間の移動はヘリコプターで行う。 ムラサキノヤカタ 元は紫子が知人から譲ってもらったアパートで、幼年期の紫子とクラウスのやり取りの言葉のあやで30年前(頃)にクラウスが保有することになった。 以来クラウスとしては居住・再開発のいずれもするわけにいかない、と空き家となっていたが、別宅を出て行くことになったナギの新居として返還の意を込めて提供を受けている。 当時の紫子が、居着いた野良猫に、現地にを建ててクラウスと結婚して同居した暁にはそこで一緒に暮らすことを約束したため、空き家になってもその猫たちの手で建物の維持管理がされていた。 建物の現状価値についてマリアは、改築してタワーマンションにでもすれば売りになるかも、との感想を漏らしている。 現在は三千院家に住めなくなったナギとナギについてきたハヤテ・マリア・タマ、ハヤテについてきた神父が住み着いているほか、「ゆかりちゃんハウス」等と言う通称で執事付アパートとしても貸し出されており、アリス 天王州アテネ 、ヒナギク、ルカ、歩、千桜、カユラが居住している他、アニメ第3期ではツグミ・ルリが居住している。 第4期では原作では居住していたルカが既に退去している他、原作ではまだ歩が入居していないエピソードにも、歩が追加されている。 庭にはマリアが三千院家 別宅(練馬区)の庭から土を移植し開墾した畑、通称「マリア菜園」があるが、トウモロコシは植えた翌日に種をほぼ全てハトに食われたり、ルカの自転車の練習でコントロールを失ったルカに自転車で荒らされるなど、あまりまともに扱われていない。 元々は王族の庭城から持ち出された王族の力が封印されていたが、姫神が紫子の持っていた王玉で王族の力を使ったことで、力は王族の庭城に戻った。 その影響でパワースポットとなっている。 白皇学院 日本有数の私立名門校。 大富豪の子女や天才たちが集まる超エリート学校として有名。 広大な敷地を持ち、住所は「東京都杉並区ほぼ全部」。 現理事長は天王州アテネ。 実質的に運営しているのは5人の理事の一人の葛葉キリカが理事長代理として行なっており、三千院帝も5人の理事の一人である。 生徒数は約1000人。 教育システム 初等部から高等部までのエスカレーター式一貫教育で、、編入、学費免除の特待生制度などの奨学制度が豊富にある。 さらにエリート校であるが故に学習内容はとてつもなく高度で、高等部では期末試験の問題文自体がという難問が出題される。 生徒には白皇学院の成績、評判、進学率を高める使命があり、試験で悪い成績をとると厳しい処分が下る。 偏差値は65以上だが、高等部から白皇学院に入った生徒が賢いのに対して、小学校から白皇学院に通っている内部生の生徒は落第しそうなほど頭が悪い。 飛び級の枠は3人。 1年に1回、その年の最優秀生徒へは校章入りの銀時計が授与される(校章は翼を広げた鳥とを併せた図案)。 学院の飛び級タイトルホルダーは、10歳で入学し13歳で卒業したマリアである(前述の銀時計を3つも持っている)。 生徒のも認められている(そもそもハヤテ達本職の執事が通学している)。 生徒指導が厳しいかのような描写は特になく、むしろ教師陣も自由に振舞っている印象が強い。 白皇の教師に採用される大きな要素は『生徒と問題を起こさないこと』である という。 校地 敷地は初めてならばほぼ確実に迷うほど広く、そのため、のが敷設されている。 が作中では、使用されていない。 校舎はを思わせる荘厳な造りで、ハヤテらの教室がある西館の他、購買や屋外、各部活動用の施設、が出るという噂の旧校舎、 、採石場 など多数の建物や設備がある。 また、豊かな森林が生い茂っていて、やもある。 学園を見渡すことが出来るの最上階には生徒会室がある。 宿直室には雪路が住み込んでいる。 また、黒服のSPらしき人物が警備を行っている。 生徒会 現生徒会長はヒナギク。 副会長は愛歌、書記は千桜。 他役員に泉・美希・理沙などがいる。 歴代の生徒会長でも1年生で生徒会長になっているのは、マリアとヒナギクだけである。 将来、文が生徒会長になるという設定がある。 学校運営についてかなりの仕事が任されるため仕事の量は多い。 学院の中央にそびえ立つ時計塔は、正式には白皇学院・時計塔「ガーデン・ゲート」 という。 「近隣」一帯で最も高い建物であり、霊の強力なパワースポットでもある。 時計の真下の部分に「天球の間」 という生徒会室があり、エレベーターで昇る。 その景色は絶景で、超高層ビル群が一望できる。 「生徒会のメンバーしか入ってはいけない」というルールがあるが、千桜曰く「あくまで無闇に塔の中に生徒が入らないようにというだけの規則」であるらしく、生徒会のメンバーの許可があれば普通に入ることができる。 部活動 剣道部 ヒナギク、東宮が所属している部活。 現部長はヒナギク。 ナギは一度見学に来たことがあるが、それだけで剣道部に籍が残っている。 ヒナギク曰く、元々人気のない部活とのこと。 動画研究部 動画を観て楽しむだけの部活。 生徒会3人娘が所属している。 略称はYouTobe(ユートーベ)。 部長はワタルであったが、彼の退学後は不明。 ナギとハヤテも参加している。 楽しむ動画を撮影することはあっても、映画を作るのではなくあくまで動画を楽しむ部。 初代部長は牧村で、元は可愛い女の子(主にマリア)の動画を撮ることを目的としていた。 部室は小説版第1弾でナギに擬態した妖怪との戦場になり、ハヤテが発射したの爆発により全焼した。 五つの伝統行事 非常に危険なため長い間封印されてきた。 優勝すると賞金が出るものもあり、五つの伝統行事の賞金総額は1億5000万円。 「マラソン自由型」「ヒナ祭り祭り」「大演舞会」 「修学旅行レベル5」が確認されている。 マラソン大会 2004年度はに開催。 自由参加で5つのコースから自由に選択できる。 最短は500m。 2004年度は特別に「白皇学院五つの伝統行事」に数えられる第6コース「マラソン自由型」が理事長の意向により復活した。 マラソン自由型 優勝はおろかゴールすることさえ難しいという過酷な競技。 参加は自由。 優勝賞金は500万円。 自由(フリーダム)の名の下に、ゴールに辿り着くためなら手段を問わない。 1人が遭難しても1人が助けを呼びに行けるように2人1組での参加だが、揃ってゴールする必要はない。 コースは白皇学院敷地を1周で、随所に罠が仕掛けてある。 5つのチェックポイントさえ通ればコースは自由。 第1チェックポイント以降はバラの花を胸に付けて走り、そのバラが散ったら負けになる。 『チェックポイントさえ通過すればメインコース以外の道を使用しても良いですが、安全は保障しかねますので、個人の責任でお願いします。 』『マラソンコースの途中にある施設を破損、または破壊した場合、損害賠償を請求します。 』という注意事項がある。 2004年度の優勝は雪路・京ノ介組、準優勝はナギ・ハヤテ組だった。 ヒナ祭り祭り 毎年に行われる。 をさらに祭る物で、縁日が大規模に催される。 バレンタインの逆で、男が女を誘って一緒に踊って思い出を作る。 2004年度はヒナギクの誕生日パーティーも盛大に併催された。 大演舞会 『ハヤテのごとく! ボクがロミオでロミオがボクで』においてヒナギクが開催を宣言した行事で、数年に1回行われる。 各クラスごとに希望する劇を決め、伝統のくじで選ぶ。 また、生徒会長が投げた花束を掴んだ生徒には、伝統により配役の決定権が与えられる。 修学旅行レベル5 白皇学園理事の金庭理事の提案により実施。 生徒は五つのレベルに分かれて修学旅行をする。 2005年度はレベル1:タヒチ・ボラボラ島4泊5日 追加金:300万円 、レベル2:ヨーロッパ周遊の旅5泊6日 追加金:100万円 、レベル3:京都・沖縄4泊5日 追加金:なし 、レベル4:千葉県・工場見学7泊8日 実働15時間:積立金返還 、レベル5:ニュージーランド9泊10日 積立金返還・賞金1億5,000万円 となっている。 なお、レベル5は全員参加型サバイバルゲームとなっている。 2005年度で優勝したハヤテは賞金の1億5,000万円をナギへの借金返済に充てた。 大バブルクリスマスパーティー マリアがいなくなりふさぎ込んでいるナギを元気にするために、理沙が開催を提案した、白皇学院最期の伝統行事。 伝統行事の中で最も恐ろしく、その名の通りバブル期の日本のようにお金を使って朝までパーティーをするというもの。 使う金額がハンパではなく、かつてはネズミの国からエレクトリカルパレードを呼びよせたこともあるという。 その他の行事 ハイキング 白皇学院のオリエンテーション。 学年が進んでクラス替えがされるときに、新しいクラスの親睦を深めるために行われる。 度はに開催。 翌日は安息日として休みになる(体力のない生徒が多く、大半が筋肉痛で使い物にならないため)。 同級生の家 レンタルビデオタチバナ新宿本店(コミックVタチバナ秋葉原店) ワタルが店主を務めるビデオレンタルショップ。 かつての有力企業・橘グループの中において、不況で壊滅状態にあるグループの最後の砦。 ビル街の中に立地する2階建ての店舗兼住宅で、1階がレンタルビデオ店、2階がワタルとサキの住居。 住居部分にはサキ手製のグッズがあふれている。 主にレジにはワタルがついており、商品陳列はサキが行う。 棚には、一般用と市場で流通していないレア物ビデオ「ワタル専用(ワタルが自分で録画、収集した物で通常のレンタル対象にはなっていない)」からものまでコアな品揃えが並んでいる。 ハヤテやナギ、西沢姉弟、ワタル目当てのシスターなどが常連。 この店にはハヤテの父が借金(延滞金や紛失料)をしており、とりあえずはハヤテが分割で肩代わりしている。 また、ワタルの台詞から察するにナギがレンタルしたなかには天元突破グレンラガンなどがあるらしい。 (アニメではワタルが天元突破のとっまで言いかけたところでさおやのアナウンスが入り邪魔された。 )業績が伸び悩み、ワタルの一念発起により・ゲームショップに業務変更。 店舗も新宿からに移転した。 新宿の旧店舗はワタル・サキの住居として引き続き使われている。 ほかに、 鷺ノ宮家、愛沢家、瀬川家などの豪邸や理沙の実家である 朝風神社などが登場する。 どこにでもありそうな普通の小さい公園。 作中では「負け犬公園」と「負犬公園」の2パターンの表記があるが、「負け犬公園」と表記されることが多い。 銀杏商店街(ぎんなんしょうてんがい) 普通の人々が行きかう普通の商店街だが、何故か高さ100mを超える大観覧車「銀杏大観覧車」があり、シンボルとなっている。 毎年4月に「春のシルバーフェスティバル」が催され、福引きやヒーローショー「いたわり戦隊シルバーシート」などが行われる。 喫茶どんぐり 銀杏商店街にある喫茶店。 マスターは加賀北斗。 ヒナギク・ハヤテ・ナギ・歩のバイト先。 時給は700円とのこと。 経営は常に赤字で北斗曰く『午前中は殆どヒマな客しかこない』、ナギやヒナギク曰くいつ潰れてもおかしくない店。 王族の庭城(ロイヤル・ガーデン) 幼年期のハヤテが迷い込んだ広大な城。 幼いアテネが独りで住んでいた。 第17巻にて物語に本格的に絡み始めた場所だが、城自体は第1巻第1話のにも登場している。 また、第6巻第6話の扉絵にもそれらしきものが登場する。 「王族」が何を指しているのかは不明。 「」なる人物(? )が永く棲み続けていた。 「神さまが棲むという城」、「天照の箱庭」など様々な異称を持ち、「世界の中心」であると同時に「滅びることの無い花が咲き、消えることの無い炎が灯る場所」とされている。 365本の柱の建つの森を抜けた、の丘の上に建つという。 幾つかの条件を満たさない限り、この場所に出入り出来ないことがアテネによって仄めかされている 後述。 「全てを見下ろす」という「神さまの目」である「天球の鏡」のほか、 17巻96頁1コマ目 やなどを模した無数の像やステンドグラス、大広間の床一面に描かれた、「王の剣」である「白桜」とそれを頂く巨大な鳥の像、未だその中身が明らかにされていない巨大な棺である「死が籠められた箱」、「遅れた時を刻む大時計」 といった種々の摩訶不思議な存在を内包しており、人外の雰囲気を漂わせている。 どうやら、城の存在する空間の内と外とでは、時の流れに大きな歪みが生じているらしい(ハヤテとアテネが暮らした王族の庭城における2ヶ月程の体感時間は、外界では1週間にも満たなかった)。 この城の入り口を開くには三千院家の秘宝の一つである 王玉を持った者が負の感情を爆発させる、つまり「この世界にいたくない」と思うことで開かれる。 開かれた状態なら王玉を持っていれば入ることは可能。 、また「神さまの怒りを買った」人間は王玉に触れる事さえ出来なくなってしまうため、外界からの助け手が来ない限りは自分の意思で出て行く事も叶わないという。 三千院家のミコノス島別宅に存在した地下迷宮には、庭城建造の仔細が壁画を交えてで記されており、帝がそれらについての研究を進めていたようだが(第20巻扉絵より)、現在は崩落してしまっている。 10年程前にハヤテとアテネが決別するまでは「アブラクサスの森」が白皇学院敷地内の森に繋がっていたようだが、丁度その頃に庭城では何らかの大きな異変が生じたらしく、「消えることの無い」筈の数多の灯火は完全に光を失い、「白桜」はイクサの手によって抜き取られ その後アテネの手に渡る 、加えて「死が籠められた箱」は最早原形を留めないまでに無残に砕け散ってしまっており、既に「箱」としての機能を果たしていない(第21巻扉絵より)。 以来、「城への入り口は閉ざされたまま」との事(第18巻アテネの言葉より)で、これらの事々の詳細・背景は今の所「白桜」の以外は全く不明である。 元々はキング・ミダスが「王族の力」というものを自分のものにするために作った封印であり、王族の力を外に持ち出しても使えば自動的に戻るようになっている。 ただし、その中心にあった白桜が失われたことで、瀕死の状態であり、2005年8月下旬の時点であと4ヶ月しかもたない状態となっている。 作者によれば「ロイヤル・ガーデン」の名は、当初「ハヤテのごとく! 」と並ぶ作品名候補にもなっていたという。 虹の里(山小屋) 伊澄曰く「鷺ノ宮家発祥の地」。 だが、何の変哲もない山小屋。 結局、本物の虹の里が見つかって、山小屋が虹の里ではないことが判明する。 後に歩が「ダーク・虹の里」という別名を命名した。 ナギがルカとの同人誌対決の際に山篭りを行った。 虹の里 にある保養施設。 鷺ノ宮家発祥の地かは結局不明ではあるが、鷺ノ宮家の関連会社の経営している施設である模様。 都立潮見高校 綾崎ハヤテがかつて通っていた高校で、西沢歩が現在通っている高校。 特徴のない普通の公立校。 その他の設定 財力 財閥の三千院家が飛び抜けており、それ以降は鷺ノ宮家、愛沢家、大河内家、東宮家、瀬川・花菱・朝風家、桂家、橘家、シスター・ソニア、牧村の順に多く、雪路はマイナス、最下位は両親から1億5000万円の借金を背負わされたハヤテ(後に修学旅行のサバイバルレースで優勝し賞金の1億5000万円を返済)。 また、天王州家も財力で三千院家に匹敵するという。 なお、生徒会メンバーでは霞家が一番の金持ちである。 作中における「執事」 作中の「執事」は「戦闘執事(コンバットバトラー)」、「超人」と同義であるとされ、「飛ぶ能力」が備わっていたり「超必殺技」を持っていたりする。 また、ハヤテ曰く執事には「神出鬼没」のライセンスがデフォルトで備わっている。 ハヤテは「執事」として雇われはしたものの、作中では従僕や下級使用人としての仕事が多い(執事の仕事についてはを参照)。 アニメ第1期ではヒナギクや学館組の柏木が臨時執事となって他家の執事を次々と破っており、執事の超人ぶりは多少薄れている。 作中の日付 物語は2004年の夜 クリスマスイブ から始まっている。 作者はを用いて綿密な物語のスケジュールを管理しているが、2004年〜2005年には存在しないアニメ、漫画、ゲーム等のタイトルが作中に使われたりと現実世界との時代考証は無視している たまに不自然すぎる時事ネタギャグに「今は2005年です」などのツッコミが入ることもある。 しかし、ミスも確認されている。 アイテム 王玉(おうぎょく) かつて紫子が、ミコノス島の宝物庫でかくれんぼをしていた時に見つけた、三千院家の伝説の秘宝。 昔々の王様が星の力を集めて作ったとされ、『願いの石』『祈りの石』『絆の石』など、様々な呼び方がある。 光を失っていない王玉は、人の負の感情を爆発を利用することで王族の庭城への道を開く。 一度王族の力を使ったものは、二度と石の光に触れることができなくなるが、万が一触れた場合は力を使った直後まで記憶と年齢が封印されるという呪いがある。 宝物庫で発見されたのは9個存在し、それぞれに王族の庭城の魔法陣と同じ紋章が刻まれているが、魔法陣の紋章は12なのでハヤテは王玉が12個あるのではないかと考えている。 実は見つけた三千院紫子、鷺ノ宮初穂、橘美琴の3人が1つずつ隠し持っており、最初から12個すべて揃っていた。 その後、紫子の持っていた石はムラサキノヤカタに封印されていた王族の力を姫神が使った際に光を失う。 初穂の持っていた石は紫子の手に渡り、紫子が王族の力を庭城から持ち出すのに使われ、後に何らかの目的で紫子が王族の力を使ったことで光を失う。 美琴が持っていた石は後にワタルに渡される。 帝が手に入れた9つの石のうち、1つはハヤテの手に渡り、その後イクサが所持していたが、伊澄によって破壊される。 1つはアテネの感情を元に庭城への入り口を開くことに成功し、王族の力を使ったことで光を失い、後に指輪の装飾品となる。 この時、帝も残り7つの石と共に城に入ろうとしたが、キング・ミダスによって妨害され、石に呪いをかけられる。 この呪いは持ち主を不幸にする性質があり、光も失われ、伊澄のような千年に一人の天才でなければ解くことはできないというものだったが、ハヤテがキング・ミダスを倒したことで、呪いは解けている。 呪いをかけられた7つの石のうち、3つは金庭を含む呪いを解けそうな者に渡されたが、呪いが解けた後も返してもらえていない。 1つは帝が自力で呪いを解こうとして失敗して壊れている。 1つはハヤテに渡され、ナギの遺産相続条件とされたが、ナギ自らの手によって破壊される。 1つは愛歌を通してアテネに渡されたが、アテネがマキナに渡しどこかに隠した。 1つは帝が三千院家本宅の地下に隠していたが、ハヤテによって持ち出され、伊澄によって破壊される。 つまり現時点で残っている王玉は5つで、判明している所有者はワタル、マキナ、金庭。 木刀・正宗(ぼくとう・まさむね) 名刀匠・正宗の遺した木刀。 鷺ノ宮家の家宝だが、ヒナギクに懐いてしまい彼女のメインウェポンになっている。 詳細は「」を参照 黒椿 アニメ第3期のキーアイテムとなる三千院家の家宝とされている。 原作17巻第9話においてアテネがその存在を明かしており、それを聞かされていたハヤテは黒椿を剣だと思っていた。 実は同一の存在で、変形し刃が飛び出るカラクリが施された白桜に匹敵するとされる剣。 持つ者の幸運を吹き飛ばして不幸を呼ぶも、不運を乗り越え、二つの針が8の数字で重なった時 、全てが手に入るという言い伝えがあり、これまで多くの者がその時計を手にした瞬間に様々な不幸が訪れた末に謎の死を遂げてきた。 その正体はある王が永遠を生きるために作った、刺した者の肉体からの魂を抜き取り、次に刺した者と魂を入れ替える魔剣。 老いた肉体から若い肉体に魂を移すことで王は長い時を生きていたが、何らかの要因で王の魂が入った黒椿がドリーの手から失われ、めぐりめぐって三千院家の家宝となった。 13年前の事故の際に、ナギの父、シン・ハイエックが誤って自分に刺してしまい、王の魂は死にかけのシンの体に入り死亡。 その後、強盗がハヤテに刺したことでシンとハヤテの魂が入れ替わった。 その後、時計内にいたハヤテの前に現れたタヌキからの話で二つの針が8の数字と重なったときというのが中に閉じ込められた魂がステージ上で(女装して)歌った際に起こる事と判明、最終的にシンが王の魂が消滅したことの証明として自らに黒椿を刺したことでハヤテの魂が元に戻りその後、ナギを守るためにシンが(女装して)歌った事で中にあった魂が消滅し全く動かなくなった。 アニメ4期には擬人化した姿で登場。 その正体はシンだった。 原作43巻で帝邸の金庫に侵入した際に王玉と同様、保管されていた。 備考 この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2009年10月) 本作が誕生したきっかけは、当時の担当編集者が作者の畑に対して何気なく振った、執事というのはどうかという一言であったという。 畑はその際には困惑するも、その一言をきっかけに作品の枠組みを膨らませたという。 1話完結を基本とするが例外も少なくない。 「数日後…」などといった描写を一切使用せず、物語内での時間経過が明確なのも特徴。 理由は、「ロボも魔法もなんでもありの漫画なので漫画内の時間軸だけはしっかりしようというコンセプト」からである。 作者自身は1週分の丸々16頁の全部にする予定だったが、「100話を越したら」という言い方だったと指摘されたことなどから、計6頁に縮小された。 また2007年6月に発売された『ハヤテのごとく! 公式ガイドブック』には同作がアニメ化された設定で掲載されている。 畑の師匠であるの『』の連載終了で抜けた『週刊少年サンデー』で連載されたため、久米田によくネタにされる。 本編でストレートにSEGAネタを出しているが、畑が兄(ソニックチームのディレクター)を通して正式に許可を取っているため、問題は発生していない。 2007年2・3合併号に掲載された第108話(第11巻第1話)は、『週刊少年サンデー』の誌上企画のとして作成された。 この誌上企画は『誌面の漫画のうち数作品に隠れている、サンタ衣装のを探す』というものであった。 そのため、「それは先日30周年を迎えたあの」とハヤテにツッコませ、この誌上企画そもそもが『』2006年42号の「を探せ! 」の二番煎じ企画であるかのような自虐的ネタを匂わせていた。 また、同話ではこのネタを意識して、両さん(両津勘吉)を「30th」の文字ともに登場させている。 同年、第25回にて、描き下ろしの4枚組テレホンカードやクリアポスターが発売された。 カードの台紙には4コマ漫画が描かれている。 上記ときメモファンドの因縁があったにもかかわらず、アニメではコナミがスポンサーとなり、ゲーム化も行っている(後述)。 2007年からの間、の特定の店舗で本作の単行本・グッズを購入した者を対象とした人気投票「ハヤテのごとく! キャラクター人気投票 in 秋葉原」が開催された。 2008年発売のドラマCD3に、投票結果で1位になったナギのキャラクターソングが収録された。 2008年からの間、の特定の店舗で本作の単行本・グッズを購入した者を対象とした人気投票「ハヤテのごとく! キャラクター人気投票 in 大阪・日本橋」が開催された。 の漫画『』の第1巻に作中のコマが引用されている。 書籍 単行本の累計発行部数は第21巻で1200万部を突破した。 また38巻で1850万部を突破している。 2005年2月18日刊行• 2005年6月16日刊行• 2005年8月8日刊行• 2005年11月18日刊行• 2006年1月14日刊行• 2006年3月17日刊行• 2006年6月16日刊行• 2006年9月15日刊行• 2006年12月16日刊行• 2007年2月16日刊行• 2007年4月18日刊行• 2007年7月18日刊行• 通常版• 初回限定版• 2007年10月18日刊行• 2008年1月12日刊行• 2008年4月18日刊行• 2008年7月11日刊行• 2008年10月17日刊行• 2009年1月16日刊行• 2009年4月17日刊行• 2009年7月17日刊行• 2009年10月17日刊行• 2010年1月16日刊行• 通常版• 初回限定版• 2010年4月16日刊行• 2010年4月16日刊行• 2010年8月18日刊行• 2010年11月18日刊行• 通常版• 初回限定版• 2011年2月18日刊行• 通常版• スクールカレンダー付限定版• 2011年5月17日刊行• 通常版• 劇場アニメ化記念限定版• 2011年8月13日刊行• 通常版• 他人の画集付き限定版• 2011年10月18日刊行• 通常版• ドラマCD付き限定版• 2011年12月16日刊行• 通常版• 劇場版ハヤテのごとくHEAVEN IS A PLACE ON EARTH付き限定版• 2012年5月18日刊行• 2012年9月18日刊行• 2012年10月18日刊行• 2013年1月18日刊行• 2013年3月18日刊行• 通常版• 教養講座CD付き限定版• 2013年6月18日刊行• 通常版• 香る生写真つき!限定版• 2013年9月18日刊行• 通常版• 第二弾!! 香る生写真つき! 初回限定版!! 2013年12月18日刊行• 通常版• キャラ入りスケルトントランプ付き初回限定版• 2014年3月18日刊行• 通常版• 日めくりスクールカレンダー付き限定版• 2014年6月23日刊行• 通常版• オリジナルアニメDVD付き限定版• 2014年9月18日刊行• 通常版• オリジナルアニメDVD付き限定版• 2014年12月18日刊行• 通常版• オリジナルアニメDVD付き限定版• 2015年3月18日刊行• 通常版• スクールカレンダー付き限定版!!!! 2015年6月18日刊行• 通常版• 三千院ナギの4コマ漫画練習帳付き限定版• 2015年9月18日刊行• 通常版• 見えちゃいけない所が見えちゃうカード付き限定版• 2016年2月18日刊行• 通常版• 特製ブックカバー付き限定版• 2016年5月18日刊行• 通常版• 見えちゃいけない所が見えちゃうカード付き限定版• 2016年10月18日刊行• 通常版• 「厳選! 初だし! 超レアイラスト集」付き限定版• 2017年2月17日刊行• 通常版• 「超貴重! 初だしポストカードブック」付き限定版• 2017年6月16日刊行• 通常版• SPブック「ハヤテ大反省会・上」付き限定版• 2017年6月16日刊行• 通常版• SPブック「ハヤテ大反省会・下」付き限定版 特典・備考• 各単行本の最初の扉絵には、メインキャラ達の過去の1シーンや伏線となる場面が描かれている。 第1巻の発売時からアニメグッズ専門店(代表はとと)などで、各巻各店によって違う購入特典が付いている。 第11巻の発売はアニメ第1期が放送開始されてから数週間ということもあり、アニメ開始のお祝いとして、本屋でも購入できる初版限定の封入特典としてキャラしおり1枚(ハヤテ、ナギ、マリア、ヒナギクのどれか1枚がランダムで)ついた。 第12巻には初回限定版があり、特典として店内宣伝ポスターとして描かれた短編漫画5作などが掲載された16ページの「ハヤテ名作劇場」がついてきた。 第14巻第8話より新年度(2005年度一学期)が始まった。 ちなみに、同巻には1コマだけ連載時と挿し替わったコマがある。 第15巻第2話のラストが掲載対象号の『』のそれと被ってしまったため、止むを得ず変更した。 なお、同巻のおまけページには変更前のラストも掲載されている。 第22巻には初回限定版があり、特典として「桂ヒナギクの生写真」がついてきた。 第25巻と同時に発売された作者・畑の初期作品集『』に別冊付録としてなどの協力による8ページの書き下ろし特別編「コンビニには人生がある」が収録された。 第26巻には初回限定版があり、特典として「マリアの生写真」がついた。 コラボイラストカード:ハヤテSide 」「劇場版原作ネーム冒頭を収録したプレパンフ」の3点が同梱された。 また、通常版・限定版とも劇場版アニメの鑑賞券と複製原画がセットとなった特別前売り券の購入申込書が封入された。 第30巻には初回限定版があり、特典としてドラマCDがついた。 第32巻からタイトルロゴが変更された。 新しいタイトルロゴのデザインは作者畑健二郎の実母、畑律子によるもの。 雑誌連載のタイトルロゴは第361話(単行本第34巻の第1話)から変更になっている。 第36巻は教養講座CD付き限定版が同時に発売された。 第37巻は香る生写真付き限定版も発売された。 第38巻も第二弾として上記とキャラを入れ替えて発売された。 第39巻はキャラ入のスケルトントランプが発売された。 第40巻は日めくりスクールカレンダー同梱限定版も発売された。 第41巻はオリジナルアニメDVD限定版 vol. A も発売された。 第42巻もオリジナルアニメDVD限定版 vol. B も発売された。 第43巻もオリジナルアニメDVD限定版 vol. C も、発売された。 第44巻は40巻と同じくスクールカレンダー限定版も発売された。 第45巻は三千院ナギの4コマ漫画練習帳付き限定版も発売された。 第46巻は見えちゃいけない所が見えちゃうカード付も発売された。 第47巻は特製ブックカバー付き限定版も発売された。 第48巻は46巻と同じくキャラを入れ替えて発売された。 第49巻は畑健二郎が厳選した未公開イラストをまとめたイラスト集付き限定版も発売された。 また、ハヤテのごとく!0巻が第32巻と同時に発売されている。 その他• 少年サンデー公式ガイド ハヤテのごとく! 2007年6月18日刊行• 原作の公式ガイドブック。 ノベライズ を参照。 ハヤテのごとく! 公式BOX 2007年11月16日刊行• 完全限定生産のアニメ版の公式ガイドブック。 豪華付録として、ナギがいらなくなったという白皇学院校章のピンズ、ヒナギクのネーム入り白皇学院学校指定Tシャツ(体操着)、ハヤテに関するものが付属。 ハヤテのごとく! 使える? シールブック1 2007年12月27日刊行• ハヤテのごとく! 使える? シールブック2 2007年12月27日刊行• 上記2点は「まんが家バックステージ」で使用されたイラストなどのシール、イラスト入り付箋紙が入った冊子。 読切版『ハヤテの如く』 『 ハヤテの如く』は、『週刊少年サンデー』2004年10号に掲載された、32Pの読切作品。 内容は連載版第1話と第2話のプロトタイプだが、連載版とは設定が微妙に違っていた。 最大の違いは「ハヤテとナギの誤解の上に成り立つ恋愛関係」が無く、ナギはハヤテが自分を誘拐しようとしていた事を知りながら惹かれている。 逆にハヤテはマリアに明確に好意を示しており、ナギを護るのもむしろマリアの手前といった描写がなされている。 27頁に、誘拐犯の『 こちとら「」の借金で首も回わらねぇんだ!!! 』という台詞があり、から抗議を受けた(同誌2004年13号に謝罪文を掲載)。 この読切版は2007年6月に発売された公式ガイドに該当部分を修正する形で収録された。 この件についての詳細は「」の項目を参照のこと。 メディアミックス アニメ 詳細は「」、「」、「」、「」、および「」を参照 小説 すべてレーベル。 第1弾『ハヤテのごとく! 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た byハヤテ』 2007年5月24日刊行 著 - 、原作・イラスト - 畑健二郎 本作の特徴• に、この作品の制作秘話が掲載されている。 時期設定は下田旅行編が終わったあとの話である。 本編でやるべき重大なイベントを所々で書いてしまっていて、筆者・築地が後書きで反省をしており、また原作者の畑はパラレル扱いしている。 しかし動画研究部部室が破壊されたことは正史扱いで、この作品で描かれた時間分は原作では空白となっている(第12巻第7話〜第9話では2005年3月14日になっているが、同巻第10話では同年3月26日になっている)。 第2弾『ハヤテのごとく! 2 ナギが使い魔!? 時期設定は高尾山ハイキング編が終わったあとの話である。 の作中世界が主な舞台となっている。 繋がりで『』が元ネタになっている。 すでに、絶版になっている 第3弾『ハヤテのごとく! 3 めざせ情熱クリエーター! 三千院ナギの流儀』 2008年11月18日刊行 著 - 築地俊彦、原作 - 畑健二郎、イラスト - 畑健二郎・兎塚エイジ・・博 本作の特徴• 時期設定は第1弾の後の話である。 同人誌や出版社がネタとなっている。 作中の時期は不況 とされて、ハヤテが資金繰りに苦戦する一方、出版社 を買収してしまうナギの財力などが描かれている。 アンソロジー『ハヤテのごとく! SS 超アンソロジー大作戦!! 』 2009年8月23日刊行 原作 - 畑健二郎、構成 - ・(A-Team) 著 - 築地俊彦・・・・水城正太郎 イラスト - 畑健二郎・・・・・・・・むらたたいち 作品の特徴• 『ハヤテのごとく! 』の主人公・綾崎ハヤテになった読者自身が自分で物語を展開するという壮大な冒険の書。 最初に4人の作家によって描いた物語のどれかを読むことになる。 その後は大きな物語4編を中心に、ストーリー中登場する分岐点を読者が選択し、それによって与えられた指示や条件に従って各ページを読み進めていく()。 なお、選択により展開は異なるが、最終的には何かしらの結末を迎えることとなる。 なお、本作でもパロディが豊富であり、作中でも書かれているとおり、伏字の意味がないものが多々ある。 また、が多いことを劇中のナギが指摘している。 ゲーム カードゲーム から本作のが発売されている。 全てのカードがキャラクターカードとなっており、カードのイラストはほとんどがの挿絵などを手がけている複数のイラストレーターによるもの。 ルールや用語などは同社の代表的商品『』と酷似している(アニメでもそれを交えたパロディーもある)。 パックの絵は、第1弾から第4弾まではカードのイラストも描いているが手がけていて、第5弾から第8弾まではカードのイラストも描いているが手がけていて、第9弾からはカードのイラストも書いているが手がけている。 第1弾『絶叫! 海辺でサマーソルトキック!! 』 - 2007年発売 テーマは「バトル」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「ナギ」カード、ブースター1ボックス購入特典に「ハヤテ」カードが同梱。 第2弾『湯けむり! あきらめきれない温泉卓球! 』 - 2007年発売 テーマは「秋」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「マリア」カード、ブースター1ボックス購入特典に「ヒナギク」カードが同梱。 第3弾『アウト? セーフ? 真冬のゲレンデ野球拳!! 』 - 2007年発売 テーマは「冬! 着替え!! チラリズム!? エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「ヒナギク」カード、ブースター1ボックス購入特典に「ナギ」カードが同梱。 第4弾『パジャマ! 寝起きで百烈まくら投げ!! 』 - 2008年発売 テーマは「春、寝起き、パジャマ」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「伊澄」カード、ブースター1ボックス購入特典に「ヒナギク」カードが同梱。 第5弾『初鰹! プールサイドでフィッシュオン!! 』 - 2008年発売 テーマは「初夏」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「歩」カード、ブースター1ボックス購入特典に「マリア」カードが同梱。 第6弾『栗ごはん! 紅葉をたずねてハンティング!! 』 - 2008年発売 テーマは「初秋」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「ナギ」カード、ブースター1ボックス購入特典に「ナギ」カードが同梱。 第7弾『苺パフェ! ネコみみルックで初デート!! 』 - 2008年発売 テーマは「冬」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「マリア」カード、ブースター1ボックス購入特典に「マリア」カードが同梱。 第8弾『桜もち! バニースーツでひざまくら!! 』 - 2009年発売 テーマは「春」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「泉」カード、ブースター1ボックス購入特典に「ヒナギク」カードが同梱。 第9弾『夏のダイタン』 - 2009年発売 テーマは「夏」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「アテネ」カード、ブースター1ボックス購入特典に「ナギ」カードが同梱。 第10弾『秋のナイショ』 - 2009年発売 テーマは「秋」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「千桜」カード、ブースター(通常版)1ボックス購入特典に「ハヤテ」カード、ブースター(アニメイト・ゲーマーズ限定版)1ボックス購入特典に「ヒナギク」カードが同梱。 第11弾『冬のオネガイ』 - 2009年発売 テーマは「冬」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「アテネ」カード、ブースター(通常版)1ボックス購入特典に「ハヤテ」カード、ブースター(アニメイト・ゲーマーズ限定版)1ボックス購入特典に「ヒナギク」カードが同梱。 スペシャルブースター『世界の制服』 - 2008年 テーマは「制服」。 ブースター(通常版)1ボックス購入特典に「ハヤテ」カードが同梱。 ピーチピンクはアニメイトとアニブロ限定商品。 プリンイエローブースター1ボックス購入特典に「ナギ」カード、ピーチピンクブースター1ボックス購入特典に「ヒナギク」カード、ブースター(アニブロ版)1ボックス購入特典に「ハヤテ」カード、ブースター(アニメイト版)1ボックス購入特典に「ハヤテ」カードが同梱。 ナギたんデッキ『私の方を買えばいいのだ!! 収録されているカードは新イラストでナギたんデッキ、ヒナたんデッキのそれぞれのデッキのカードは対になっている。 スペシャルレジェンドブースター『世界の水着』 - 2009年発売 テーマは「水着」。 ブースター(通常版)1ボックス購入特典に「ハヤテ」カード、ブースター(アニメイト・ゲーマーズ限定版)1ボックス購入特典に「マリア」カードが同梱。 スペシャルレジェンドブースター2『世界の新学期』 - 2010年発売 テーマは「学校生活」。 エントリーボックスに畑健二郎描き下ろし「ナギ」カード、ブースター(通常版)1ボックス購入特典に「ハヤテ」カード、ブースター(アニメイト・ゲーマーズ限定版)1ボックス購入特典に「ヒナギク」カードが同梱。 以下はカードゲームの遊び方について記載している。 基本的なゲームルール プレイ人数 TCG「ハヤテのごとく! 」は1対1で戦う二人用ゲームである。 デッキの作り方 プレイヤーは3種類(下の説明を参照)のカードを自由に組み合わせて1デッキ(40枚)またはハーフデッキ(20枚)のカードの山を作成する。 この際ゲームを始める前に、40枚のカードをよくシャッフルして、裏返しにしプレイマットの「DECK」(自分のデッキを置く場所)に置く。 カードの種類• B CHARACTER(バトルキャラクターカード) ゲームの基本的なカードである。 このカードのパワー(左上の端にある数字)の大きさによって勝敗が決まる。 C CHARACTER(コスプレキャラクターカード) バトルカードをパワーアップさせるカードであり、負けない限り試合終了まで使える。 なおバトルカードと同一のキャラクターにしか使えない。 S CHARACTER(サポートキャラクターカード) ゲームの展開で自分のカードの戦いを補助する役割のカードである。 1ターンに付き1回のみ使用でき、ターン終了時にプレイマット内にあるTRASH(捨場)に移される。 勝利条件• 相手のライフを0にする。 通常各プレイヤーは30のライフ(上限は各々好きなように決めてよい)を予め保有し、そのライフポイントをDS、PS(カードの左下の端にある数値、下の文の説明で参照)の数字に応じて減らし、ライフが先に切れたプレイヤーが敗北し勝敗が決まる。 デッキ切れ デッキが0枚になって、自分のターンでカードを引くべき時にカードが引けなくなったプレイヤーは敗北する。 ゲームの主な流れ• ゲーム開始時に先攻後攻を決め、まず自分のデッキ(40枚の手札)の中から6枚のカードを引く。 お互いのターンを交互に繰り返す。 そのターンは以下の5つのフェイズ(段階)によって構築。 ドローフェイズ• この段階でまず自分のデッキの一番上にあるカードを一枚引く。 ファーストメインフェイズ• バトルフェイズ前の準備段階である。 自分の手に持っているカードからスタンバイゾーン(待機場所)にバトルに使うカードを置く(上限は5枚まで)。 バトルフェイズ• 自分のバトルカードをバトルゾーン(戦闘場所)に移動させ、相手のカードと戦わせるターンである。 この際に、攻撃側と防御側はお互いに攻撃をするしない、防御をするしないを選択し、お互いの攻防をすると言う考えが一致した場合バトルが成立する(攻撃をする側が攻撃をしないと選択すれば、そのままバトルフェイズは終了し、防御側が防御をしないと選択すればDSポイント分がライフポイントから減算される)。 バトルで負けたカードはTRASH(捨場)に移される。 セカンドメインフェイズ• ファーストメインフェイズと同様の行動が出来る。 エンドフェイズ• 自分のターンの終了を宣言し、相手のターンに移る。 用語説明• DS(ダイレクトストライク)• こちらが攻撃をする際に、相手が防御しない、またはできない場合に相手のライフポイントに与えるダメージ。 PS(ペネトレイトストライク)• こちらが攻撃をする際に、相手が防御できた場合に相手のライフポイントに与えるダメージ。 通常はDSよりも数値は低い。 プレイマット内部説明• DECK• 自分のデッキを置く場所• TRASH• 使用済みのカードを置く場所• スタンバイゾーン• バトルを始める前のカードの待機場所• バトルゾーン• バトルが成立した場合、バトルが行われる場所、尚スタンバイゾーン、バトルゾーンの両方に置く事ができるカード枚数の上限は両方合わせて5枚までである。 コンピューターゲーム いずれも発売は。 詳細は各記事を参照。 第1弾 () 第2弾 (ニンテンドーDS) 第3弾 () 携帯アプリゲーム ハヤテのごとく! ぱずるだま 制作はコナミデジタルエンタテインメント。 本作のキャラクターが登場する『』。 で配信• ハヤテのごとく! ぱずるだま 〜お屋敷編〜• ハヤテのごとく!! ぱずるだま 〜出会い編〜• 本作公式モバイルサイトで配信• ハヤテのごとく! ぱずるだま 〜学校編〜 - 上記「お屋敷編」の別バージョン• ハヤテのごとく!! ぱずるだま 〜運命編〜 - 上記「出会い編」の別バージョン ハヤテのごとく! カードバトラーズ 提供はネクソン。 制作はネクストリー。 本作を元にしたカードゲーム。 で配信• ハヤテのごとく! カードバトラーズ• ゲームで配信• ハヤテのごとく! カードバトラーズ 実写ドラマ 台湾のテレビ局GTV()および制作会社・可米國際で『 』として、実写ドラマ化された。 放送期間は2011年6月19日から同年9月11日まで、各回90分で全13回。 ハヤテ役を、ナギ役をが演じる。 2010年からまで長崎のでもが行われた。 時期は未定だが、台湾 の他に韓国、香港、、シンガポールなどでの放送が予定されている。 日本での表題は『 ハヤテのごとく! 〜美男<イケメン>執事がお守りします〜』。 構成は各回60分で全20回の放送に変更されている。 第1話のみはアニメ版の声優で吹き替えがなされている。 2020年5月14日閲覧。 で、2012年4月からで平日16時から放送された。 ハヤテのごとく! 尺の都合上、大きくエピソードを使用するやといった主要人物の一部は未登場。 女性キャラの多くが、ショートヘアになっている。 鷺ノ宮伊澄は同姓同名の男性に差し替えられている。 白皇学院は大学に変更されている。 また登場人物の年齢が変更されている(多くの登場人物で引き上げ)。 原作では両親に対し絶望し切っているハヤテだが、本作では最後まで両親を信じているような描写がある(自分が死んでも両親には手を出さないように言うなど)。 マリア: ()• 第1話のみ 役名 吹替声優 綾崎ハヤテ 三千院ナギ マリア 天王洲アテネ サブタイトル• 誘拐と、愛の告白は紙一重• メイドとヘビの毒にはご用心• 借金完済!? 謎の男、現る! ハヤテと伊澄のアブナイ関係!? お嬢様は、漫画家志望!? ハヤテ、ヒナギク運命の再会! 不合格でも入学できる方法!? 油断大敵! モテキ注意報• 気が付けば、恋の花咲く季節かな• 恋の展開は意外と…早い! 突然の告白• お嬢様でもアルバイト? 誘拐と誤解• 執事な彼氏! マリア参戦!? 波瀾の三角関係• マリアのとんでもない復讐• 借金執事の切ない決断• お嬢様かしこまりました! YouTuber 2020年5月17日より、三千院ナギと神様が出演する、原作者が制作の 畑健二郎公式YouTubeチャンネル『オルムズト・ナジャの小部屋』を開設した。 『』第11巻で初告知している。 登録者100万人を突破し『ハヤテのごとく!』を自力で再アニメ化することを目標としており、声無しストック0で毎日動画投稿を目指している。 日本国外での展開• では、英語版の単行本が『』のタイトルでから2006年11月より刊行。 カバーのデザインは一新されている。 16巻まで(2009年現在)刊行されている。 また、の天下出版がから正式に認可を受け中国語版を出版しており、単行本は『』というタイトルで第23巻まで(2010年現在)刊行されている。 のが小学館から正式に認可を受け中国語版を出版しており、単行本は『』というタイトルで第26巻まで(2011年現在)刊行されている。 では『疾風守護者』というタイトルで創藝出版社から刊行されている。 他にも、、、等でも刊行されている。 脚注 注釈• 毎日jp 毎日新聞社. 2009年1月16日. の2009年1月16日時点におけるアーカイブ。 2009年1月16日閲覧。 第17巻のあとがきより。 実際の移植、開墾作業を行ったのはハヤテ。 『週刊少年サンデー』2008年19号付録「ハヤテのごとく! 白皇学院生徒証」より。 第18巻第8話の雪路の台詞より。 ドラマCD『轟々生徒会タンケンジャー』より。 第15巻第8話より。 なぜ「塔」なのに「ゲート」と呼ばれるかは不明。 『』に登場。 賞金は出ない。 この大時計はの「ユックリズム振り子時計」がモデルである。 熊谷崇 2011年1月3日. インタビュアー:. の2011年1月5日時点におけるアーカイブ。 2011年1月3日閲覧。 本編で何月何日とはっきり言う、もしくは「バレンタインデー」や「登場人物の誕生日」等特定のイベントで判明する場合もある。 なお第11巻までの作中カレンダーは『ハヤテのごとく! 公式ガイドブック』に記載されている。 第4巻収録の外伝「RADICAL DREAMERS」制作秘話より。 第21巻のオビより• Amazon内容紹介より• と第15巻のあとがきより。 140頁に「ミニスカートとハイヒールで山を登る人がなに言ってるんですか」というハヤテが雪路に言うセリフがあるため。 あとがきで築地が「第2巻の続きというよりは、第1巻の続きに近いかもしれません」と言っているため。 第3巻の25ページ、第一話「部活動の身代金」より• 第3巻あとがきで築地は「ナギが買収した出版社にモデルはない」と言っている。 なお、同巻の89ページ、第二話「作家志望者のゲーム」では、ナギの買収候補として実在の出版社数社が実名で登場している。 まんたんウェブ 毎日新聞デジタル. 2010年9月3日. の2010年9月5日時点におけるアーカイブ。 - gamer. - gamer. YouTueb 2020年5月23日• 『』2007年14号、、2007年3月8日。 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 小学館『週刊少年サンデー』公式サイト• - アニメ版の公式サイト• - サンデーまんが家 BACKSTAGE• - 劇場版アニメ公式サイト• - コナミ公式サイト• - チャンネル.

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