扁桃 腺 炎 何 日 休む。 扁桃腺を手術して取ってきた 費やした時間や費用と思い出の記録

扁桃腺炎昨夜から発熱がひどく、今日急患で診察を受けたら扁桃...

扁桃 腺 炎 何 日 休む

扁桃炎が辛すぎる。 夕方頃からちょっとダルいなって感じてきて早めに眠った。 熱も38. 3度ぐらいになって確実に扁桃炎になっていた。 つばを飲み込むのも痛く、水もなるべく飲みたくない。 熱のせいで頭も痛く辛く、前日トレーニングしたせいか背中と腰回りの筋肉痛も酷く、なにもかも辛い状態。 まるで厳寒期の冬山にいるみたいに辛い。 扁桃炎と一発でわかったので朝1病院に行って薬をガンガンもらう。 食欲はあったが喉が痛すぎるのでフルーツヨーグルトをご飯代わりにして薬を飲んで眠る。 薬の効果と寝不足の影響で病院から帰ったら嘘のように眠る。 19時ぐらいに起きると薬がガンガンに効いて多少楽になっていたが喉は腫れたままだしすごく痛い。 熱が引いたのが嬉しかったので食欲はすごくあった。 大の大人がヨーグルト一個だけで健康になれるわけがない。 ご飯をめちゃくちゃ食べて治すんじゃ!!!! 初めて海を見た子象のようにご飯眼の前にしてはしゃぐの! その気持こそが大事なの。 普段4合も食わないが大の大人が扁桃腺になってヨーグルト1個で薬をガンガンに流し込んでいった結果だ。 野生生物は怪我した時や体調が悪いときは食べないらしい。 内蔵に余計な負担をかけないよう、治療に全力をつくす。 じっと我慢して治れー治れー!と思い続けて治すのだ。 食べ物を消化するにはめちゃくちゃ体力を使う。 実は食事もパワーがないとできないのだ。 だから食べているうちは大丈夫。 食が細くなったら危ないと言われる。 例に漏れず、扁桃炎の病人もそんなに食べないほうが良い。 だって喉痛いもん!! アイスクリームや冷めたおかゆなどがおすすめだ。 食欲が無いのなら食べないでもいい。 食べたくなかったら食べない。 これこそが野生生物の治し方だ。 しかし、俺は都会生物!!!!!Bビーダマン爆外伝!! 沖縄県那覇シティボーイ!!! ガンガン食って治してやる!!!!ここに野生VS都会の戦いがはじまるのだ。 うおおおおおおお!!!!食べるぞぉぉぉぉぉ!!! 炊飯器から4合ご飯炊けたよ!とってもうれちいね!って声がピーヒャラ~となる! ゴング!!!ゴング鳴らせ!!! あちあちのインスタントお吸い物を飲む!!!! いたぁぁぁぁぁぁっぁいいいいい!!!!!!!! あちあちのお吸い物は扁桃炎を攻撃するには十二分の破壊力味を秘めていた!!!! これには大の大人も涙目!!!!ぐおおおおO!!! めっちゃ頭悪い!!! しかし、何かの間違いかもしれないのでふ~ふ~してからもう一回お吸い物を…… んんのんのおほほじょおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!! イタイ!!!! ペイン! だけど!!!!!! さっきと同じ痛み!!!あちあち!!!だったら……いけるぜ??? スーパーのお惣菜チキンカツに箸を伸ばし、勢いだけの14歳は大口をあけて食べる!!! ほどよくしんなりしたチキンカツの衣が爆撃みたいに扁桃炎に降り注ぐ。 美味しい!と痛い!を同時に感じる。 うまいたい。 返す刀で炊きたてのご飯をおもいっきり食べる!!!!! んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんん!!! あちあちのご飯とチキンカツで最高のハッピーセット!! 扁桃炎にとっては爆撃と火炎放射器のサプライズギフト!!!! イタイが美味い。 身体の構造を考えるに、この状況。 スポンサーリンク 扁桃腺以外はめっちゃ喜んでるのがわかる。 脳:とってもおいちいね!! 口:とってもおいちいね!! 喉:くるちいよぉ 内蔵:とってもおいちいね!! 足:とってもおいちいね!! 心:とってもおいちいね!! 満場一致でとってもおいちいね!! 調子にのってたくわんとかも食べる。 美味しいたくわん。 扁桃炎によくしみて涙がでる。 そして贅沢にも生物の牛も食べる! ステーキってやつだ!! 漫画バキに登場するビスケット・オリバはステーキとワインで怪我を治療していた。 食育要素が凄い。 だから真似してステーキ。 扁桃炎に侵されまくっている喉にしみないわけがない!!!!!! 肉!?熱い!?ステーキ!?なんで!?喉痛いのに!?あえて!?食べる!? 美味しい!?肉厚!?飲み込める!?痛い!!凄く痛い!?でも美味しい!? うおおおおんん ご飯もおかわりしまくってガンガン食べる。 いつしか喉の痛みは全然消えない。 食べてるだけで傷つける壊れてしまったおもちゃのようになる。 のど飴があるのなら今の状態は逆にのどご飯だ。 のどご飯ってなんね。 しっかりご飯を4杯もおかわりしてしまい、喉の痛みは熾烈さを増しつつも食欲は満たされまくって幸せと痛みが二世帯住宅。 この時のご飯をレビューするとしたらこんな感じだ。 どんな徳を詰めばギ扁桃炎の時にようなハーレム世界に転生できるのか? と誰でも考えた事があると思います。 バラモン教の教えでは人は死ぬと「アートマン」になり「ブラフマン」になる。 ではアートマンとブラフマンとはなんぞや?一切理解できませんし、理解できたらアートマンやブラフマンになれるのです。 たまりません。 ご飯食べない選択肢はないと思われます。 そんな僕に光という名のヘントウエンが降りてきたのです。 あぁ、ヘントウエンそなたは美しい。 神は東洋のエロ痛さを「喉」に集めたな?? あんな痛い喉で口中をウロウロしている時点でパシフィック・リムですよ。 ワイルド・スピードヘントウエンミッション。 前職キャバクラで働いていたのですが、あんな痛みないですよ。 痛み時給いくらですか?? 8000円はくだらないですよ。 どんな喉の痛みなのか逆に気になってきました。 ルブタンが並ぶむさ苦しい中年男性の家なんて見たこと無いし、きっとルブタン4足ぐらい扁桃炎さんは履いています。 それでも【扁桃炎】の時にご飯と食べるけどな!!!!恋愛は金じゃあない!ご飯だ!!! それぐらい面白い病気です。 こんなレビューをAmazon病気ドットコムに書きたい。 それぐらい扁桃炎は大変。 そんなこんなで腹いっぱい痛みいっぱいご飯を食べました。 おそろしく速い頓服、オレでなきゃ飲み逃しちゃうね。 たっぷりと眠ったのですぐ眠れるわけはなく、栄光の岸壁をKindleで読む。 新田次郎3部作の真ん中だ。 清水記者に新田次郎三部作をオススメされたので読んでいるのだ。 扁桃炎にかかわらず山の本は面白いが、病気の時に限って読む山の本は格別に良い。 病気状態でダルい時にする行動は案外狭い。 ・インターネット ・眠る ・本や漫画を読む ・思ったりする ・考えたり考えなかったりする そんなもんだ。 だいたい現代ではスマートフォンのおかげでインターネットしがち。 インターネットもいいが病気のときこそ本を読もう。 新田次郎の本はマジでオススメ。 どれぐらいオススメかというと全集がでているレベル。 全集だすって本書きすぎだよな。 喉の痛みは薬のおかげでじゃっかんマシになり読書も進むかと思われたが、突然の栄養補給による必死の眠さが全身を襲う。 このまま眠ると凄く体調に良さそうだ。 ここで寝たら治る。 厳寒期の山ならぬ病原期の身体ならではの魅力だ。 「暴力の人類史」でも語られている通り、150年前まで猫を頭突きで潰すブラッドスポーツと呼ばれる悪趣味な行為が流行っていた。 しかしながら人類は共感性を武器に進化して、色々な優しさを身に着け多様性を認めあって現代社会がある。 そんな多様性や共感性を山にも求めようとしちゃうのが人間なんだろうな。 そして滑落したり遭難したりする。 愛だけが重力を超える。 引力すなわち愛。 映画「インターステラー」を見れば愛だけが重要な事が理解できる。 この愛が山なのだ。 山男達にとっての引力は山なんだ。 ふふふ。 だからこの睡眠への誘いも治療に向けての引力だと思いたい。 今は甘い甘美な誘惑に身も心も捧げてだめになってしまいたい。 そういうふうに考えられる状態こそが健康なのだろう。 こうして扁桃炎と戦いまくる男の1日が終わった。

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急性扁桃腺炎の治療期間はどれくらい?うつることはあるの?

扁桃 腺 炎 何 日 休む

腺を腫らして発熱するタイプの風邪をひく人はかなりの数がいる。 喉から風邪をひくというやつだ。 そういうオレもそのタイプの一人で、季節の変わり目に仕事が立て込んだり、飲み会が多かったりすると腺を腫らして風邪を引いてしまう。 そんなオレが去年の12月に腺、正確には口蓋を切除するため入院をした記録を忘れないうちに残しておくことにした。 人生初入院だったので色々興味深かった。 【追記】手術して半年経過したので、その後の結果を後半に記載している。 腺を腫らして風邪をひくパターン 寒暖差の激しい季節の変わり目に腺を腫らして風邪を引きやすく毎年4回前後必ず風邪を引いてしまう。 普段は手洗いうがいや、体調に気をつけているのにちょっと仕事が忙しかったりちょっとした油断をすると喉に違和感が出る。 喉に違和感が出たらもう手遅れで、いまさらのど飴を舐めても、うがいをしてももうダメだ。 次の日から熱が出る38度に届かないくらい熱が出て、1〜2日仕事を休むハメになる。 子供の頃はもっと高熱が出たりしていた。 大人になって高熱が出るということはなくなっていた。 そう去年の7月までは。 手術の動機 腺を腫らすたびに手術しようかな、どうしようかなとWebで調べていた。 先に書いたように大人になってからはそんなにな症状にならなかったので、いまじゃなくていいかと先延ばしにしてしまっていた。 そんな2017年の7月、10年以上ぶりにガッツリ腺を腫らして、3日間連続で入りの点滴を打たねばなら無いほど体調を崩してしまった。 毎度毎度腺を腫らすたびに手術しようと心に誓うが、症状が改善して数週間も過ぎるとすっかりその誓いを忘れてしまう。 この病院に通っているうちに手術の話を勧めてしまわないと、また先延ばししてしまうだろう予測できた。 なので、病院の先生に症状が回復する前に医師へ口蓋を切除する手術をしたい旨を伝えた。 それに現在会社員ではなく、のソフトウェアエンジニアなので有給休暇など無く。 休むと露骨に収入が減る。 3、4日休むとガツンと減る。 休むときは遊ぶときや旅行するときなど、自分が休むと決めたときだけ休みたい。 体調不良という理由で休みなんて出来るだけしたくないのだ 手術の予約から実施まで 腺を除去する手術は1時間ぐらいので簡単なものなのだが、手術はで行い入院日数はオレが入院した病院は9日間必要だった。 7月病院に行き、12月に入院日すると決めた。 入院する日は病院との調整が必要で、この日とこちら側からダイレクトに指定することはできない。 もっと早くできたけれども仕事の調整がし易いように期間をあけるようにした。 11月入って入院前に喉の様子や、麻酔の検査、肺活量の検査などをした。 12月1日に高額療養費制度の手続きを役所で行った。 結局入院費諸々この上限を超えなかったので結果的に意味はなかった。 術前から退院までの生活 入院中は食事をインスタグラムにアップして記録してきたので、食事の写真とともに振り返る 初日普通のご飯 この日は余裕。 昼ごはんは普通の病院食で、夜はのみ。 2日目 朝はのみ。 術後は点滴のみ。 手術は昼頃開始、テレビで見た通りに台車の付いた担架のようなストレッチャーで運ばれて、これまたテレビドラマで見たような手術室に入った。 については、麻酔を打たれて効き具合を確認する会話をしていたなと思ったら、手術が終了していた。 術後に、執刀した医者に切除した腺を見せられて破棄するか聞かれたような気がするが、麻酔で朦朧としていたのでの出来事のようだった。 気がついたら病室に居て酸素マスクをつけられたり処置がされていた。 まだぼんやりしていてた。 術後すぐは酸素マスク、点滴がつけられていた。 それに両ふくらはぎに空気圧で定期的に圧迫する謎の装置がつけられていた。 各装備は少しずつ外されていくことになる。 酸素マスクは術後1時間ほどで外された。 ふくらはぎにつけられた謎の装置はエコノミー症候群を防ぐための装置と説明された気がする。 それにしてもものすごく邪魔くさかった。 夜中になってやっと外された。 術後すぐの点滴はとりはずされ、日中のうちに点滴を打ちやすいように点滴用の針を腕に固定されチューブが取外し可能なアダプタのようなものが取り付けられた。 尿瓶が渡されて、これにおしっこをしなさいとナースに言われていた。 夜中になり何度もナースに「おしっこは出ましたか」と聞かれるが、全然出でない。 何度目かの「おしっこは出ましたか」の後に尿瓶で出なかったらを挿入されると言われる。 尿瓶でおしっこをしないと、自分でトイレに行ってはいけないのだ。 ぜんぜんおしっこが出る気配はないが、挿入されるのは勘弁願いたい。 尿瓶のやり方もよくわかんなかったので、ベッドの上で正座した状態から尿瓶に挿入しておしっこを無理やりした。 一度出てしまえばジャンジャン出た。 後にググったらオレが下やり方でも正しいらしい。 寝ている状態でする方法もあるようだが体が動くなら上述のほうがやりやすかろう。 手術当日は朝方まで全然寝られなかった。 熱が出て唾を飲み込むのがものすごく辛い。 ちょうど腺が腫れて熱を出して一番辛い時に似ている。 逆にいえばそれ以上辛くはないので、腺を腫らすタイプの人には想像できる辛さだろう。 風邪を引いていない状態から一転して喉が腫れて熱が出た状態になり、おまけにベッドから出られなく不自由で、手術したことを後悔したが後の祭りである。 もう後は順調に回復するのを待つしか無いのだ。 3日目4日目 3日から食事が支給される、という普通のお粥よりゆるいが出てきた。 以外のおかずは普通の食事と一緒で特別柔らかいとわけでもないため、3日目は以外のおかず殆ど食べられなかった。 ぐらいしか食うものがないので「」を買ってきてもらって耐えしのいでいた。 このとき熱は37〜38度台、まだ喉がかなり腫れていてつばを飲み込むのも辛い状態だった。 術後から3日目までは活字も全然頭に入ってこないので、のセールでをセットで買って読んでいた。 オレが北海道出身なのもあるし、去年函館にある北方民族資料館をみたりのことを知っていたのもありかなり面白かった。 よく入院している人が点滴をぶら下がっているキャスター付きの支柱を引き回してトイレに行っていてた。 4日目あたりはだいぶ調子が良くなったと思っていた。 けれどもトイレで自分の姿を鏡で見るとまだ顔色が悪くて唇が紫色だった。 5日目6日目 食事のお粥が普通のお粥 全粥 になった。 腕に固定されていた点滴が外れて、錠剤の薬を飲む様になる。 これでだいぶ自由度が上がった。 まだ微熱が有って、活字は読めるが、ちょっとしたプログラム以外はほとんど書けなかった。 このときの電源を抜くと盗難防止用のプログラムが発動する様にしてみたりした。 7日目8日目 食事が白米になった。 まだお粥じゃないと飲み込むとき辛かった。 生活が長かったのでご飯がすごく硬く感じた。 7日目にしてやっとシャワーが使えるように許可が降りた。 ほぼ平熱か37度程度に落ち着いてきて、顔色もだいぶ良くなった。 少しプログラムが書けるようになった。 オレより後に入院してきた同室のおっさんが慣れてきたのがカジュアルにでかい屁をするようになってきた。 7日目辺りでもう退院してもいいんじゃねぇのと思っていた。 おっさんの屁もデカイことだし。 9日目 退院。 朝ごはんだけ食べて退院の手続き。 退院後の生活について指示を受けた。 次の診察までは唐揚げ、揚げ物など固くて喉の傷を痛めるもの禁止。 また水分が必要で喉に張り付く食パンなども禁止。 辛いものと酒も禁止。 基本的にベッドにずっと寝ているので、持病の腰痛が悪化してしまった。 病院のベッドの上で整体を予約して退院後すぐに整体に行った。 現在もに通いつめている。 退院から数日 退院直前になると元気いっぱいだと思っていたが外を歩くとまだ調子が悪く、退院後2日ほど仕事を休んだ。 なので合計11日間休んで9営業日仕事を休んでいることになる。 なかなかの痛手だ。 有給休暇のある正社員様を羨ましく思った。 退院から10日後 退院後の検査を受けた。 検査の結果は良好で、禁止されていた食べ物と酒が解禁された。 解禁されたのですぐにアホほど辛いでおなじみの中本でを食べてきた。 頭の悪い食べ物だなぁと思いがらも食べてしまう不思議なラーメン。 1日のタイムスケジュール• 朝6時起床の放送• 7時頃検温• 8時頃朝食• 午前中 体を拭く温かいタオルの支給、またはシャワーの許可が降りたらシャワー• 午前中の検診• 12時頃昼食• 13時頃検温• 18時頃夕食• 19時頃検温• 21時就寝 基本的に自室のベッドに居なければならないので暇。 かと言って元気いっぱいというワケでもないのでなかなか辛い。 眠れないときはをもらっていた。 これはもらえることがわかってからほぼ毎日受け取っていた。 6人部屋の病室でずっとベッドに居る場合は全然寝られなかった。 旅行の際は2段ベッドの安宿なんかで平気で寝られるから平気かと思ったけど、 それは旅行で歩き回って疲れているから寝られているのであって、一日中ベッドに居る状況では全然寝られなかった。 今回の費用• 事前の検査最初と、入院直前の検査2回: それぞれ5000円ぐらい• 入院時の費用: 8万円代後半 合わせて10万円に届かない程度だった。 これで腺から熱を出して風邪を引かないと思えば安い投資だ。 もっと早く受けていればよかった。 入院後の状態• せっかく習慣化していた筋トレと英語の多読が止まってしまった。 やっと年末に再開している• 食べないと痩せる。 筋トレしても痩せないけど入院したら痩せた• 退院して酒を飲んだら痩せた分が戻った• 腺を取った話をすると、子供の頃に取ったという人にけっこう会った 入院していると周りは病人ばっかりなのを見ると健康はとても大事で優先度高。 どんな急ぎの仕事よりも最優先。 太っている人は気をつけたほうが良いよほんとに、入院するの辛いよ。 不摂生がたたって入院している人は本当にダメ人間感があった。 腺を取って良かったかどうか 術後1ヶ月経った今のところ腺が腫れて熱を出すということは起こっていない。 季節の変わり目に忙しかったり飲み会が続いたりして、いつも風邪を引くような状況にしても風邪を引かなければ腺を取った価値があったことを証明できるのだろうか。 あえて自分を不健康な方向に持っていって風邪を引かないかどうか試してみるのは嫌だし、これで風邪を引いてしまったらこの入院生活は一体何だったのだとなってしまう。 ひとまず季節の変わり目に風邪を引かないように心配しながら生活しなくて良くなったのは大変嬉しい。 冬から春、春から夏にかけてどうなるか経過観察していきたい。 季節の変わり目に風邪をひいて調子を悪くして全快になるまで3日間として、年間12日体調が悪い状態になっていたものが、これからは年間0日になる はず ので費用対効果は高い。 【追記】術後半年たってどうだったか みんなも気になるその後腺を腫らして風邪を引いたかどうかだろう。 冬から春、春から夏にかけての季節の変わり目は腺を腫らせてしまっていたが今回は乗り切った。 これと言って喉に気をつけるなどしなくても腺を腫らすことがなかった。 それでも一回風を引いた それでもやっぱり喉から風邪を引くことはあった。 1度だけ喉から風邪を引いてしまった。 しかしいつも痛くなる腺ではなくてもう少し奥のほうが痛くなり、「ああ、これが一般的に言う喉から風邪をひくというので痛くなるところなのだな」という感想を持った。 腺が腫れて辛いということがなくなっただけで普通の風邪は引く。 一般人の風邪の引きやすさのレベルになっただけなんだけど、普通の人はこんなにも風邪を引かないのか感動すら覚える。 感覚的にはかなりの健康体になった感じがする。 入院生活で持って来といてよかったものリスト ヘッドホン 相部屋で入院する場合は、人の音が気になる。 普段気にしない人でもずっといるとうんざりしてくるよ。 個室だとしても病院の廊下は色んな人が通るので結構うるさい。 そこでヘッドホンの登場だ オレが使っていたのはこののQC35。 細かい設定がなくて楽で良い。 ワイヤレスだから寝ながらでも使えるし、最近のワイヤレスは音質も全然良い これの最新バージョンはこちら.

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急性扁桃炎という病気にかかりました。すごくつらいよ。|Takumi Hasegawa (unshift)|note

扁桃 腺 炎 何 日 休む

この時期、夏風邪と間違えやすいのが「扁桃炎」です。 熱が出たり、のどの痛みがあり、夏風邪だと思い市販の風邪薬を飲んでも、治りが悪い、こうした場合、のどの入り口付近の扁桃が炎症を起こした「扁桃炎」かもしれません。 また、扁桃炎は、慢性化し何度も繰り返す人もいます。 悪化すると、うみが広がり手術が必要になったり、腎炎などの引き金になったりすることもあります。 軽く見ないで早めの治療が大切です。 そこで、7月1日(月)、松井宏夫の「日本全国8時です」(TBSラジオ、月曜あさ8時~)で、扁桃炎について取り上げました。 扁桃の場所ですが、口を大きく開いて舌をやや下げるようにした状態でのぞきこんでみると、のどの奥の左右にぷっくりと膨らんでいる部分があります。 これが一般的にいわれる扁桃で、医学的には口蓋扁桃(こうがいへんとう)と呼ばれます。 人間の体には「免疫」と言う働きがあります。 外から異物が入ってきたときに、すかさず、それを攻撃して排除してしまいます。 体外からの入り口の鼻や口で免疫機能を持っているのが口蓋扁桃なのです。 そのため、扁桃の表面にたくさんの凸凹があります。 これは、のどにやってくるウイルスや細菌をなるべく多くくっつけるためですが、細菌やウイルスの巣になりやすいという面ももっています。 疲れやストレスなどで抵抗力が弱ると感染を広げ、炎症を引き起こしてしまいます。 これが「扁桃炎」です。 昔は扁桃のことを「扁桃腺」と呼びました。 「腺」というのは、リンパ腺とか甲状腺とかの「腺」で、体に不要なものを排出したり、必要なものを取り込んだりする働きがあります。 ところが扁桃は、扁桃腺と呼ばれていましたが、実際には「腺」ではなかったんです。 そのため、近年では、扁桃腺ではなく、扁桃と呼ぶのが正しい呼び方となっています。 原因となる細菌は、溶連菌や黄色ブドウ球菌、肺炎球菌、梅毒、淋菌などさまざまです。 またウイルスでは、インフルエンザウイルス、アデノウイルスなどが原因で発症することもあります。 ただ、いずれの細菌やウイルスも強いものではないので、通常は感染しても身体の免疫力で減少・除去されてしまうことがほとんどですが、免疫力が低下していると発症してしまいます。 扁桃は、まさに防衛の最前線なのです。 両方の扁桃が腫れることもありますし、片方だけのこともあります。 また息苦しくなったり、ものを飲み込みづらくなったりします。 食事ができない、あるいは水も飲めないほどの痛みがあります。 さらに、38度以上の発熱、寒気や震え、首のリンパ節のはれ、身体のだるさ、頭痛、関節痛などがあります。 症状が進むと首が腫れてきて、口も開けにくくなります。 ここが大きなポイントです。 ただ、症状だけでは判断しづらい場合もありますので、耳鼻咽喉科で早急にのどを診てもらうことをおすすめします。 問診と視診で、まず診断がつきます。 その扁桃炎は、人にうつると思っている人もいます。 でも、それはありません。 さきほどもお話したように、免疫力の低下が引き金になって発症します。 ですので、免疫力がある健康な人が、扁桃炎にかかっている患者さんと接しても、まず、扁桃炎がうつることはありません。 一方、細菌性の場合は主に抗菌薬も用いられます。 具体的にはペニシリン、セフェム系抗生剤で、食事が取れるのであれば、抗菌薬等の内服でも治療可能ですが、食事が取れない場合は、入院の上、抗菌薬の点滴をします。 それは、扁桃炎が慢性化した慢性扁桃炎の場合です。 慢性扁桃炎は、扁桃炎を何度も繰り返すもので3つあります。 「慢性単純性扁桃炎」、「習慣性扁桃炎」、「扁桃病巣感染症」の3つです。 慢性単純性扁桃炎は大人が多く、子供は少ないです。 急性扁桃炎から移行する場合と、喫煙・飲酒・化学物質の吸入などが原因となる場合があります。 一方、習慣性扁桃炎は、1年に4回以上、2年に5~6回以上の急性扁桃炎を繰り返すものです。 扁桃の深いところに炎症の病巣ができてしまい、刺激を受けることで、炎症が繰り返しおきます。 症状は、急性扁桃炎と同じで、高熱、強い痛み、そして膿などです。 習慣性扁桃炎の原因は、幾つかありますが、副鼻腔炎など鼻の空気の通りが悪くなり、口呼吸をするようになると、細菌やウイルスが直接、扁桃に届くようになり、発症を繰り返すことなどがあります。 その他、体質などの影響もあり、苦しんでいる方も多いです。 最後の扁桃病巣感染症は、扁桃から離れた皮膚、関節、腎臓に疾患が引き起こされる状態です。 日本の基準では、小児においては感染症が1年で4~5回以上、または2年で5~6回以上ある場合に手術の必要性があるとしています。 また、抗菌薬による治療を行っても改善しない重度の急性扁桃炎や、扁桃の肥大による閉塞で睡眠障害が起こる場合などにも手術が検討されます。 手術時間は30分から1時間程度ですが、手術の検査のために、2日ほど、術後に5日から6日ほどの入院が必要です。 手術後に入院が必要な理由は、切除部分を切ったままの状態にしておかないといけないので、出血することがあるなど、注意しなければならないことがあるためです。 ただ、一般的にはその心配はありません。 影響が出る方も稀にいますが、多くは免疫力が落ちることはないとされています。 手術で摘出する扁桃は、主に口蓋扁桃です。 その他にも、扁桃は周辺に多くありますので免疫力が極端に落ちることはありません。 十分な睡眠を取り、食事もきちっととり、規則正しい生活です。 無理はしない。 特に糖尿病など全身疾患のある人は、より注意して体力の温存に努めましょう。

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