ピクテ グローバル インカム 売り 時。 いまさらですが、・・・・・ピクテグローバルインカム(毎月配分型)の...

日本最大の投資信託「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」、 再び純資産総額1兆円に到達

ピクテ グローバル インカム 売り 時

投資信託、「ピクテグローバルインカム毎月分配型」 今損切りするかどうか・・ 総資産額が確か1.7兆円くらいの時、世界のインフラ関係の会社の配当性向の高い株式運用で、リスクが少ないとのある銀行の説明を聞き数百万買いました。 しばらくは特別配当もありましたが、その後「円高」との理由でそ、基準価格はどんどん低下しj、今20%近い損失です。 (取得価格と元本と配当金を足した金額の比率) 今、一時より円安傾向で持ち直しつつありますがこの時点で損切りするかもうしばらく様子を見るか迷っています。 、総資産は持ち直してそれでも7千億円くらいで、損切りした方も多いように推察します。 (儲かった人はいっるんですかね?) 配当性向は4~5%位らしいのですが、急激な円高で私も最高35%近い運用損を抱えていましたが、基準価格の決定のしかたもわかりにくいです。 売却は、1営業日後の基準価格による精算らしく、タイミングも少し気を遣います。 安全と言われたこの投資信託でこのような損失を被るとは思ってもいませんでした。 銀行は、次々に新しい投資話を持ちかけてきて。 なんと無責任な・・って思ってしまいます。 私案です。 貴殿の参考になれば幸いです。 9以下になり始めたら、基準価額と個別元本の減額スピードを比較する。 そして、基準価額の減額スピードがゆっくりなら、このまま様子を見る。 逆に早過ぎるなら将来性がないと見て、すぐ損切りする。 限度は0. 8~0. 7でしょう。 つまり保有の投資信託を安く買い換えた事となるのです。 これも一種の利益でしょう。 そしてお金が余るから返金する、それが特別分配金なのです、もちろん非課税で。 --以上ーー >リスクが少ないとのある銀行の説明を聞き 中味は株式です。 リスクが少ないとの説明は間違いだと思う。 >基準価格の決定のしかたもわかりにくいです。 ピクテのファンドオブファンズはほかの委託会社のものよりも中身が見えにくい。 どうして1万口につき50円もの分配金が支払われ続けるのか非常に疑問。 >売却は、1営業日後の基準価格による精算らしく、タイミングも少し気を遣います。 これは仕方ないです。 他の海外向け投信も同じようにタイムラグが生じますが、他のファンドともちょっと算出方法が違いますので注意が必要かも。 夏時間とかになると更に変わります。 >安全と言われたこの投資信託でこのような損失を被るとは思ってもいませんでした。 全然安全ではないです。 中味は株式です。 >銀行は、次々に新しい投資話を持ちかけてきて。 なんと無責任な・・って思ってしまいます。 売りっぱなしはよくないですね。 手数料支払ってるんだからしっかりしろ、とでも言ってあげましょう。 銀行(販売サイド)のサービスが悪い、という程度のレベルの話です。 法的にはどうしようもないです。 たこ配を理由に破たんすることはないです。 いよいよ分配原資がなくなった場合は減配の措置が取られます。 その減配を理由に解約が続いて純資産が減少し、運用に支障が出てくる、なんて状況にならない限り、運用終了はあり得ません。 ピクテ投信投資顧問の旗艦ファンドです。 基準価格の上下にかかわらず、勝手に信託報酬が得られるファンドを、減配だとかたこ配などを理由に運用をやめてしまうことなど万が一にもあり得ません。

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投資信託のモーニングスター|コスト[ピクテ・グローバル・インカム株式(毎月分配)の手数料や信託報酬]

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ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド 毎月分配 の基本情報 投資対象は? 投資対象は世界の高配当利回りの公益株(電力、ガス、 水道、電話、通信、運輸、廃棄物処理、石油供給などの 企業)に投資を行い、特定の銘柄や国に集中せずに分散 投資を行います。 公益企業というのは、日常生活に不可欠なサービスであり、 そのため景気の良し悪しに左右されにくく、収益基盤が 相対的に安定するのが特徴の一つです。 今回のコロナショックでも他の株式ファンドと比較すると 下落幅が確かに小さくなっており、公益企業は暴落時に 株価への影響が小さいことが証明されました。 現在、組み入れ銘柄は54銘柄で、組み入れ銘柄の予想平均 配当利回りは3. 純資産総額は? 続いて、純資産総額はどうなっているか見てみましょう。 純資産総額というのは、あなたを含めた投資家から集めた 資金の総額だと思ってください。 ファンドの純資産総額が小さいと、適切なタイミングで 銘柄を入れ替えることができなかったり、純資産総額が 大きく減少していると、ファンドの組み替えがうまくで きず、予期せぬマイナスを生む可能性がありますので、 事前に確認すべきポイントの1つです。 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド 毎月分配 は、 2008年に2兆円という巨額の資金が集まっていましたが、 徐々に減っていきました。 しかし直近でまた人気が盛り返し始めており、すでに 1兆円をこえる規模にまで膨れ上がってきています。 規模としては、全く問題ありませんね。 そのため、実際に支払うコストは、目論見書記載の額より 高くなるのが通例で、実際にかかる実質コストをもとに 投資判断をしなければなりません。 ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド 毎月分配 の 実質コストは1. 購入時手数料 3. 2017年には4000円近くあった基準価額が直近のコロナ ショックの影響で2400円近くまで下落しています。 その影響で、分配金利回りはとても高くなっており、 今後、配当がかなり厳しくなることが予想されます。 分配金を再投資したときの基準価額(青線)を見ると、 ここ3年の利益を一瞬で吹き飛ばしています。 58%となっています。 3年、5年 平均利回りを見ても、同じようにかなり厳しい水準です。 10年平均利回りはプラスですので、直近でこういった暴落 があるとどうしてもパフォーマンスは悪く見えてしまいますね。 ただ、カテゴリー内の順位を見ると、他の同類ファンドと 比べて、上位にランクインしていることから、社会の基盤を 支えるような銘柄は下落に強いということがよくわかります。 ちなみにあなたは実質利回りの計算方法はすでに理解していますか? もし、理解していないのであれば、必ず理解しておいてください。 安定したリターンを追求しているため、利回りは高くあり ませんが、基準価額のブレは小さく抑えられていますね。 標準偏差から将来リターンがある程度予測できるのは ご存じでしょうか? まだ計算方法を知らないと言う方はこの機会に覚えておいて くださいね。 標準偏差 %ランク 1年 21. 下落に強い銘柄で構成されているので、年別のリターンも 悪くないかと思いきや、マイナスの年も多く、正直そこまで 優れた成果を残せているわけではありません。 リターンを追求するのであれば、いまいちですね。。 今回は、グローバルに分散投資ができるeMAIXS 全世界株式 とパフォーマンスを比較しました。 直近3年で比較をすると、ほとんどの期間でeMAXIS 全世界 株式のほうが優れていることがわかります。 これを見る限り、あえて高いコストを支払ってまで、 ピクテ・グローバル・インカム株式に投資をするメリット を感じません。 標準偏差からある程度は予測できますが、最大下落率を直接 確認したほうがイメージがわきますね。 株式ファンドですので、最大下落率はどうしても大きくなり がちです。 最大下落率を知ってしまうと、少し足が止まってしまうかも しれません。 しかし、以下のことをしっかり理解しておけば、 元本割れの可能性を限りなく低くすることが可能です。 分配金余力はまだ約30カ月あるので、少し余裕があります が、そろそろ注意が必要な水準にまで来ています。 今後、タコ足配当の影響が出てきて、基準価額の下落が加速 する可能性があります。 また、このブログでは何度も言っていますが、特別な事情が ない限りは毎月分配型のファンドに投資すべきではありません。 分配金 当期収益以外 繰越対象額 168期 50円 — 1,145円 169期 40円 — 1,146円 170期 40円 — 1,147円 171期 40円 — 1,150円 172期 40円 — 1,151円 173期 40円 — 1,152円 評判はどう? では、かなり苦しい運用が続いているピクテ・グローバル・ インカム株式ファンドですが、評判はどうなのでしょうか? こちらに月次の資金流出入額を載せました。 資金流出入額 というのは、このファンドの人気度、評判をはかる指標で あり、流出=人気がない、評判が悪い。 流入=人気がある。 評判がいい。 ということになります。 2018年以降は、パフォーマンスが悪くないので、資金が 流入超過となっています。 ただ、私からすると、ここまで 資金が流入する根拠がわかりません。 あるとすると、基準価額が下落してきたことで、配当利回り が高くなってきたことによる影響だと思われます。 今までも、そこそこ分配金利回りは高くなっていたので すが、今回の下落で一段と利回りが高くなりました。 今後、タコ足配当が続くと、 基準価額の下落に拍車がかかり、負のスパイラルに突入 してしまうでしょう。 長年守っていた分配金を50円に引き下げたにもかかわらず、 コロナショックの影響で、ほぼ意味がなくなりました。 ただ、運用会社としては、分配金を引き下げると資金の 流出が起きますので、できるだけ下げたくないというのが 本音です。 そのため、分配金の引き下げは後手後手に回ることが多く、 その結果、分配金のうち、運用リターンで賄いきれなかった 分、基準価額の下落が続くでしょう。 まとめ いかがでしたでしょうか? 安定的に分配金が支払われていると、どうしてもファンドに ついて詳しく調べたりしなくなってしまいます。 一方で、このようにしっかりファンドを分析していくと、 どのあたりい問題があるのかわかるようになります。 インデックスファンドにパフォーマンスで負けている点も 気になりますし、コスト面もかなり割高です。 さらに、 今後は、分配金の支払いが重たくなり、基準価額の下落 にも拍車がかかります。 と考えると、あえて投資をする銘柄ではないと思います.

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