成田空港 スカイマーク。 スカイマークが中部=成田便に新規就航|中部国際空港株式会社のプレスリリース

『祝! いいぞ! スカイマーク サイパン直行便 6日間「ぼっち旅…」シュノーケリンング・マリアナブルー に癒される♪』サイパン(北マリアナ諸島)の旅行記・ブログ by spandaさん【フォートラベル】

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ツアー日程は3泊4日で、チャーター便が往復する9日間のうち、前後3日間は片道をフェリー(回航)として運航した。 同社の佐山展生会長は22日の初便就航式典で、「(今回のチャーターは)ほぼ満席で、近い将来の定期便化を検討したい。 国際線でも定時運航と快適な旅を提供したい」と、早ければ今夏の定期便化に言及した。 今回、私(記者)は22日の初便でサイパンへ向かった。 —記事の概要— ・ 機内食は和食 ・ 成田発着国内線も 機内食は和食 成田空港の搭乗口前で取材を終え、機内へ足を進める。 座席にはスカイマークのロゴが入ったブランケットが備わり、シートポケットには国内線で有料販売されているミネラルウォーターがセットされていた。 午前10時11分に24番スポット(駐機場)を出発したサイパン行きBC801便は、やや長い離陸滑走ののち、成田のA滑走路から離陸した。 機内サービスは、機内食が用意されている点が国内線との大きな違いだ。 飲み物もアルコールを含め、すべて無料だった。 機内食はチャーター便のために用意された特製のもので、色とりどりのごはん(寿司)を中央に配した和食のメニュー。 種類は1種類で選択肢はないものの、昼食としてはちょうどいいボリュームだった。 機内食は往路と復路で製造元が変わり、復路はサイパンで積み込まれる。 飲み物の種類も国内線と異なり、冷たいものは水と緑茶、リンゴジュース、コーラ、ビールなど。 緑茶は温かいものもあり、国内線で無料提供しているネスレのホットコーヒー「ゴールドブレンド」と、オリジナルパッケージのチョコレート「キットカット」も用意されていた。 ビールは2種類搭載されており、ひとつはキリンの「一番搾り」で、もうひとつがサイダーを連想させる水色の缶に入ったビール(後述)。 見た目でとても興味をそそられ、ためしにオーダーしてみた。 苦みが抑えられていて飲みやすく、柔らかな口当たりは特に女性に好まれそうな味だと感じた。 客室乗務員に乗務の感想を聞くと、「国内線と比較するとサービス内容が多く、慣れないうちは大変」だという。 「これまでに(自社他社問わず)国際線の経験がある乗務員を、今回のチャーター便に選抜しています」と話してくれた。 国際線を担当する客室乗務員の教育も進められており、将来は全員が国際線に乗務できる体制になるという。 食事の時間に見かけた、水色の缶のビールについても聞いてみると、「茨城に就航している縁もあり、茨城の企業で製造されるビールを搭載することになりました」という。 茨城県の木内酒造が製造する地ビール「ホワイトエール」で、帰国後に調べてみると、数々の賞を受賞しているビールだった。 成田発着国内線も およそ3時間半のフライト後、スカイマークのチャーター便は初めてサイパンの地を踏んだ。 タラップを降りると、スカイマークの市江正彦社長や北マリアナ諸島のラルフ・トーレス知事ら関係者の歓迎を受けた。 2018年10月25日にサイパンを襲った台風26号による爪あとが、空港内の随所に残っていたものの、空港機能はかなり復旧しているように見えた。 現在ある国内11拠点を生かし、スロット(発着枠)が取れるところから飛ばして、いいコネクションを構築したい」と、成田発着の国内線を再開する可能性に触れた。 スカイマークの成田路線は、2011年10月30日に旭川線1日2往復と、札幌線1日1往復でスタートした。 その後は那覇線と神戸線、石垣線、米子線を定期便で、鹿児島線を季節便で運航。 最後に残ったのは札幌線と那覇線、米子線の3路線で、1日2往復4便ずつ運航し、2014年10月25日を最後に成田から撤退した。 今回の国際チャーターで、スカイマークは約4年5カ月ぶりに成田発着便を復活させた。 サイパンに続きパラオへのチャーター便も計画されており、実績を重ねて近い将来の定期便化を目指す。 エンジンが1基停止しても洋上飛行が一定時間可能な「ETOPS(イートップス)」を、航空当局から取得した機材は現在6機。 ETOPS機材を活用した国際定期便の初開設と、成田発着のネットワーク再構築を目指す。 *写真は28枚(運航スケジュールは写真下に掲載)。

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スカイマーク、成田~神戸線の開設、神戸~仙台・鹿児島の増便を検討

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スカイマーク(羽田空港) 航空会社のスカイマーク6月25日、成田=サイパン線の運休期間を9月30日まで延長した。 成田国際空港とサイパン国際空港(SPN)を結ぶ直行便で、毎日1便の運航予定があった。 前回の発表分は7月31日まで運休としていたが、さらに2ヶ月延長する。 北マリアナ諸島では、6月20日より島外からの渡航者は一定の条件を満たすことで14日間隔離を免除。 事前オンライン登録、監視システムへの登録及び報告、到着後5日目以降に実施される検体採取への同意をする必要がある。 旅行者等の非居住者は、入島前3~6日以内にPCR検査を受診し、必要事項が記載された検査の証明書を提示する必要があり、日本からの旅行再開では難しい条件となっている。 スカイマークのサイパン直行便は、チャーター便での実績を経て2019年11月29日に定期便として就航したばかり。 新型コロナウイルス感染症の影響で3月26日から運休期間が続いているが、日本からは唯一の直行便であり早期再開が期待される。 また2020年2月にはパラオへのチャーター便も運航しており、ミクロネシア方面のビーチリゾートへの国際線で実績を積み重ねている。 日本の国内線では国土交通省が発表する定時運航率において、2017年度から2年連続で1位となっているほか、英OAGが公表した2019年の定時運航率では世界で3位となっている。 便名 出発時刻 到着時刻 機材 SKY811 成田 10:15 サイパン 15:00 B737-800 SKY816 サイパン 16:35 成田 19:30 公式ページ: タグ: , , , , 2020年6月26日.

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和食の特製機内食 特集・スカイマーク成田-サイパン初便搭乗記

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「成田~石垣」、「那覇~石垣」の2路線が就航開始! 今まで、バニラエアで成田~那覇間は何度か利用したことがありますが、石垣島に行ける便が2018年7月から就航開始します! 成田~石垣間の直行便と、那覇から石垣間の2路線。 7月初旬の平日に行こうと思っているので、こんな金額で良いのかと…。 例えば、木曜に行って土曜に帰るようなスケジュールの場合• 成田~石垣(平日) 9,680円(シンプルバニラ) 11,680円(コミコミバニラ)• 石垣~成田(土曜日) 12,380円(シンプルバニラ) 14,380円(コミコミバニラ) ちなみに、那覇~石垣間ならこんな感じ• 那覇~石垣(平日) 4,280円(シンプルバニラ) 4,580円(コミコミバニラ)• 石垣~那覇(土曜日) 4,280円(シンプルバニラ) 4,580円(コミコミバニラ) 大人一人につき、旅客サービス施設使用料380円が別途必要です。 「シンプルバニラ」と「コミコミバニラ」の違い 「シンプルバニラ」は、安い代わりに追加料金がかかるなど、制限があります。 座席の指定 スタンダードシート500円追加 アップフロント(6列目より前)600円追加• 当日空港で預けるともっと高い。 キャンセル不可• 便・日付の変更:手数料がコミコミに比べ高額 もう1クラス安い「わくわくバニラ」は、シンプルバニラとほぼ同じ制限ですが、便・日付の変更も出来ません。 「コミコミバニラ」は、20kgまでの荷物が無料、座席指定も無料で指定出来るので、荷物を預ける予定がある方は 「コミコミバニラ」で申し込んだ方がお得です。 私はいつもバニラエアに乗る時は大体「わくわくバニラ」なので、荷物を預けなくて良いように、必要最小限の荷物で機内持ち込み可能なスーツケースに収めたり、お土産は機内に持ち込まずに宅配で送ったりと、地道な努力をしておりますw 持込可能なサイズや保安検査については、こちらの記事で詳しく書いています。 こんばんわ、紺です! 先日、沖縄へ行って... しかも、今回は乗り継ぎのために朝6:30の羽田発スカイマーク便に乗ります。 那覇空港で石垣島行きに乗り継ぐまでの間が2時間近く空いて、石垣島に到着するのは12時過ぎ。 つまり、 約6時間かけて、羽田から石垣島に行くことになるのです!! あれ、なんだかサイパンに行くより遠くないかい?? バニラエアの直行便は、乗ってしまえば、行きは約3時間40分、帰りは約3時間。 やっぱり直行便はラクだよね…。 成田まで行く時間を考えても、安くて早いのではないかと思います。 石垣島が気に入ったら、次はバニラエアで行こう 私が取ってしまった今年の分は、安い料金のチケットなので、既にキャンセルが出来ません。 今回は6時間かけて石垣島に行くとして…、もし石垣島が気に入って、また行きたい!となったら、今度はバニラエアで行ってみようと思います。 いままで羽田~石垣の直行便はJAL(日本トランスオーシャン航空)ぐらいしか無かったはずなので、成田からとは言え、行きやすくなったのは嬉しいですね! そして、数年前にスカイマークが撤退して以来、安く行ける方法がまったくない 宮古島についても、ぜひぜひ、LCC各社に就航をご検討いただけたらと心より願っております。

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