雇用 保険 追加 給付。 厚労省を名乗る「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」は怪しい?

雇用保険の追加給付に関する書類が届いたので調べてみたよ|森間ちはのブログ

雇用 保険 追加 給付

厚生労働省から謎の郵便物が届いたよ! 5月20日に「厚生労働省 職業安定局雇用保険課」というところから封書が届きました。 お役所関連からの封書って、なんとなく「金払え!」って言われるイメージで身構えちゃいますよね(わたしだけ?) でも「職業安定局」って文字に違和感……。 わたしは今年3月に離職したのですが、そのまま個人事業主として開業したので今回はハロワのお世話になっていません。 その関係で、なんか確認とか連絡事項あったのかな? と開封してみたら、意外な内容でした。 入っていたのは「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(ご本人確認)」という書面と、回答票、記入例、返信用封筒などでした。 読んでみると、厚生労働省がやっている「毎月勤労統計調査」に2004年以降分は不正があったことが2019年に明らかになって、その影響で、期間内に雇用保険の各種給付の給付額が低く計算されていた可能性があって、対象者には追加給付を実施することになったとのこと。 で、その時期に雇用保険でなんらかの給付を受けた人に対して、支払い対象かどうかを確認するために回答して返信してほしいということでした。 「不足分を追加給付するから振込先知らせて!」というわけではなく「不足分を追加給付する対象者かもしれないから確認させて! あと対象だったら追加給付するから振込先も知らせといて!」という、なんとも面倒な話でした。 封書が届いてから確認したこととやったこと お知らせとお願いの書面に記載されていた氏名、生年月日、性別は間違いなくわたし自身のものでした。 続いて「受給履歴情報」を確認すると、2014年2月の某日が記載されています。 これはおそらく、3月で退職した会社に入社した時期です。 たしかにこのとき、再就職手当をもらったような記憶があります。 ちなみに同封されていた「雇用保険の各種給付の概要」という紙によると再就職手当の追加給付額の平均は約605円とのこと……。 回答票には、確認しないと記入できないような内容も結構あるので、「この手間をかけて追加給付あるかどうかもわからないし、給付されても600円ぐらいとかアホらしいな……」と正直思いましたが、まあもらえるものはもらえるようにしておこうと返送することにしました。 必要な手続きは、記載事項確認ののち「追加給付に関する回答票(本人確認)」と「払い渡し希望金融機関届」に記入捺印して返信用封筒に封入して返送するだけです。 回答表に記入する事項は、下記の4つ。 本当に厚生労働省から送られたものなの? 「給付金とかって詐欺が多そうだし、自分の情報を返送して大丈夫なのかな?」という気持ちもあり、一応調べてみました。 そもそも記載(印字)されていた内容が自分の個人情報だったこと、記載されていた安定所番号を調べてみたら、当時利用したハローワーク渋谷のものだったこと、記載された受給歴の時期にも心当たりがあったことなどから、まあこのお知らせ自体が偽物ということはなさそうだなと感じていました。 あとは、返信用封筒に記載されている送付先の住所や宛名を検索してみたところ、厚生労働省大分労働局のページに、同封されている返信用封筒の宛先として記載されているものと一致したので問題なさそうと判断しました。 ちなみにこのページによると、本人が特定できている人には黄色い封筒、特定できていなくて本人確認が必要な人には青い封筒で届くそうです。 わたしのところに届いたのは青い封筒でした。

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厚労省から「雇用保険の追加給付に関するお知らせ」が届いた!詐欺かと思った。|ママタックス

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厚生労働省から謎の郵便物が届いたよ! 5月20日に「厚生労働省 職業安定局雇用保険課」というところから封書が届きました。 お役所関連からの封書って、なんとなく「金払え!」って言われるイメージで身構えちゃいますよね(わたしだけ?) でも「職業安定局」って文字に違和感……。 わたしは今年3月に離職したのですが、そのまま個人事業主として開業したので今回はハロワのお世話になっていません。 その関係で、なんか確認とか連絡事項あったのかな? と開封してみたら、意外な内容でした。 入っていたのは「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(ご本人確認)」という書面と、回答票、記入例、返信用封筒などでした。 読んでみると、厚生労働省がやっている「毎月勤労統計調査」に2004年以降分は不正があったことが2019年に明らかになって、その影響で、期間内に雇用保険の各種給付の給付額が低く計算されていた可能性があって、対象者には追加給付を実施することになったとのこと。 で、その時期に雇用保険でなんらかの給付を受けた人に対して、支払い対象かどうかを確認するために回答して返信してほしいということでした。 「不足分を追加給付するから振込先知らせて!」というわけではなく「不足分を追加給付する対象者かもしれないから確認させて! あと対象だったら追加給付するから振込先も知らせといて!」という、なんとも面倒な話でした。 封書が届いてから確認したこととやったこと お知らせとお願いの書面に記載されていた氏名、生年月日、性別は間違いなくわたし自身のものでした。 続いて「受給履歴情報」を確認すると、2014年2月の某日が記載されています。 これはおそらく、3月で退職した会社に入社した時期です。 たしかにこのとき、再就職手当をもらったような記憶があります。 ちなみに同封されていた「雇用保険の各種給付の概要」という紙によると再就職手当の追加給付額の平均は約605円とのこと……。 回答票には、確認しないと記入できないような内容も結構あるので、「この手間をかけて追加給付あるかどうかもわからないし、給付されても600円ぐらいとかアホらしいな……」と正直思いましたが、まあもらえるものはもらえるようにしておこうと返送することにしました。 必要な手続きは、記載事項確認ののち「追加給付に関する回答票(本人確認)」と「払い渡し希望金融機関届」に記入捺印して返信用封筒に封入して返送するだけです。 回答表に記入する事項は、下記の4つ。 本当に厚生労働省から送られたものなの? 「給付金とかって詐欺が多そうだし、自分の情報を返送して大丈夫なのかな?」という気持ちもあり、一応調べてみました。 そもそも記載(印字)されていた内容が自分の個人情報だったこと、記載されていた安定所番号を調べてみたら、当時利用したハローワーク渋谷のものだったこと、記載された受給歴の時期にも心当たりがあったことなどから、まあこのお知らせ自体が偽物ということはなさそうだなと感じていました。 あとは、返信用封筒に記載されている送付先の住所や宛名を検索してみたところ、厚生労働省大分労働局のページに、同封されている返信用封筒の宛先として記載されているものと一致したので問題なさそうと判断しました。 ちなみにこのページによると、本人が特定できている人には黄色い封筒、特定できていなくて本人確認が必要な人には青い封筒で届くそうです。 わたしのところに届いたのは青い封筒でした。

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雇用保険を受給中・受給されていた方へ各種給付に追加給付がある可能性があります

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Q:厚生労働省から「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」と題した書類が送られてきました。 口座番号や職歴などの記入を促す欄がありますが、正当な書類なのでしょうか? なぜこんなタイミングなのかも疑問です。 A:「お知らせ」は、過去に雇用保険の失業給付などを、本来より少なく受け取っていた人を対象に、厚労省が送付しているものです。 これは2019年末、同省で発覚した「毎月勤労統計」の不適切な調査が原因です。 誤った統計データを基に雇用保険が算定されたため過少支給が発生しました。 福井労働局によると、04年8月以降に受給した人が対象で、雇用保険では約1860万人に上るため時間を要しています。 福井県内の対象者数は把握していないとのことです。 書類を記入して返信した後、支給までは2、3カ月掛かります。 追加給付額は雇用保険で平均1400円程度とみられ、再計算の結果ゼロという場合もあるそうです。 労働局では「対象者には煩雑な思いをさせ申し訳ないが、誤りは正さなくてはならない。 申請していただき、支給を受けてもらいたい」と話していました。 厚労省では追加給付の手続きで、対象者に金融機関の暗証番号を聞いたり、手数料を求めたりすることはないとして、詐欺への注意を呼び掛けています。 問い合わせは雇用保険追加給付相談窓口=フリーダイヤル(0120)952807=または、近くのハローワークまで。 してください。 情報提供をお待ちしております。 メールやファクス、郵便でも受け付けます。 情報源の秘匿は厳守します。

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