コマンド プロンプト ドライブ 変更。 【Windows】コマンドプロンプトでドライブを移動する方法

【cmd】ドライブをまたいでフォルダ/ファイルを移動する【コマンドプロンプト】

コマンド プロンプト ドライブ 変更

「move」コマンド やりたいことは、例えばDドライブにあるファイルやフォルダを、Eドライブに移動したいってこと。 まぁ、最初に思いつくのは「move」コマンドですよ。 で表示出来ます。 ) 今回はこんな感じ。 ファイルを移動およびファイルとディレクトリ名を変更します。 受け側 ファイルの新しい場所を指定します。 移動先はドライブ 文字とコロン、ディレクトリ名、または組み合わせから成 ります。 1 つのファイルだけを移動する場合で、その ファイルを移動するときに名前を変更する場合、 ファイル名を指定できます。 [ドライブ:][パス]ディレクトリ名1 変更するディレクトリ名を指定します。 ディレクトリ名2 新しいディレクトリ名を指定します。 既定では、MOVE コマンドがバッチ スクリプトから実行され ていない場合、上書きを確認します。 変更元はフルパスで入れますが、変更先についてはディレクトリ名だけ。 ということは、 「ドライブ間の移動は出来ない」ということを指しています。 試しに第2引数にフルパスで、違うドライブを指定しましたが、「構文誤り」として動きませんでした。 「xcopy」と「rd rdir 」を利用する 残念ながら、簡単に「move」は出来ないということで、苦肉の策で「xcopy」と「rd rdir 」を利用することに。 「xcopy」コマンドは普通の「copy」コマンドと異なり、オプションで指定すれば、コピー元と同じ階層をコピー先に作成しながらコピーしてくれます。 また、コピー先が別ドライブであっても指定可能です。 んで、次にするのは、二重でフォルダやファイルが存在すると容量を圧迫するので、「rd rdir 」でコピー元を削除します。 格好悪いですけど、試行錯誤してこの方法にたどり着きました。 要はこういうことです。 これは、コピー元に空フォルダがあっても、同様にフォルダをコピーするというオプションです。 これは、「Dドライブのhogefolder を Eドライブのhogehogeフォルダの下にコピーしてくれ」という意味です。 最後に 単純にドライブをまたいでフォルダを移動させたいだけなのに、コピーして削除という2ステップをさせないといけない煩わしさ。 そもそも、「Windows」はドライブパーティションという概念で分割されており、各々のドライブはつながっていません。 「Linux」や「Unix」(「Mac」は「Unix」派生OSです)は、「root」という中心の存在があり、それに対してそれぞれのフォルダ(ディレクトリと呼ぶ)はぶら下がっているという考え方です。 よって、全てはつながっており、一部のディレクトリ階層をユーザーに開放するという考え方なのです。 よく「root権限を奪取した!」と騒いでいるのを聞くかもしれませんが、要は根幹の部分にアクセス出来るようになり、「全てのフォルダ(ディレクトリ)を思い通りに操作出来るようになった」ということです。 この仕事をしていると、「Windows」も「Linux」も、はたまた「Mac」や「Unix」も使いますから、だんだんと覚えたコマンドがごちゃごちゃになってきます・・・ 弱ったものです・・・ それでは、今回はこの辺で。 adios!!.

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Windowsコマンドプロンプトで文字コードの確認・変更する方法

コマンド プロンプト ドライブ 変更

対象OS:Windows 7/Windows 8/Windows 8. 1/Windows 10/Windows Server 2008 R2/Windows Server 2012/Windows Server 2012 R2/Windows Server 2016 GUIが主流のこの時代でも、CUIの「 コマンドプロンプト」が活躍する場面は多い。 例えば、システム管理などでは各種の設定ファイルの内容をチェックしたり、簡単な編集作業を行ったりする必要がある。 その際、いちいちエクスプローラーやメモ帳などを使って編集するよりは、コマンドプロンプト上で操作した方が手っ取り早い。 またネットワーク関連のトラブルシューティングでは、コマンドプロンプト上でネットワークツールを使う場面が多いので、コマンドプロンプトを避けて通るわけにはいかない。 そこで本TIPSでは、コマンドプロンプトに慣れていないユーザーを対象に、その使い方について簡単にまとめておく。 パスやカレントドライブ、カレントフォルダ、ワイルドカードといった基本的用語、各コマンドの説明や使用例、バッチの基本などについては、次の記事やコマンドプロンプトのヘルプ(後述)なども参照していただきたい。 [Windows]+[R]で[ファイル名を指定して実行]ダイアログを開き、「cmd」と入力• 検索窓に「cmd」や「コマンド」と入力して検索• [スタート]ボタンを右クリックして([Windows]+[X]キーでも可)、クイックアクセスメニューから[コマンド プロンプト]を実行(Windows 8/Windows Server 2012以降の場合) 最後の方法の場合、Windows OSのバージョンによってはここに[PowerShell]が表示されていることがある。 その場合は、次の方法で[コマンドプロンプト]に変更できる。 コマンドプロンプトを管理者権限で起動する 管理者権限が必要なコマンドを実行する場合は、最初からコマンドプロンプトを管理者権限で起動しておく。 さもないと、コマンドが「エラー: このコマンドを実行するのに正しいアクセス許可がありません。 〜」「〜ユーティリティを実行するためには管理者権限が必要です。 」などのメッセージを表示して、実行できないことがある。 コマンドプロンプトのアイコンを右クリックして、ポップアップメニューから[管理者として実行]を選択する。 もしタスクバー上にコマンドプロンプトのアイコンを登録しているなら、[Ctrl]と[Shift]キーを押しながら、タスクバー上のコマンドプロンプトアイコンをクリックしてもよい。 TIPS「」 この方法は、タスクバー上にある(コマンドプロンプト以外の)プログラムを管理者権限で起動させる場合にも利用できる。 コマンドプロンプトのコンソール設定の変更 コマンドプロンプトを起動してもデフォルトでは狭い画面しか表示されず、見づらいので設定を変更しておくとよい。 このためには、コマンドプロンプトのシステムメニュー(コマンドプロンプトウィンドウの左上に表示されているアイコンをクリックすると表示されるメニュー)から[プロパティ]を選び([Alt]+[Space]を押してから[P]キーの方が早いので、これも覚えておくとよい)、プロパティ画面を表示させる。 起動中のコマンドプロンプトではなく、今後起動するコマンドプロンプトのデフォルト設定を変更したい場合は、メニューやタスクバー上のコマンドプロンプトのアイコンを右クリックし、ポップアップメニューから[プロパティ]を選んでもよい。 コマンドプロンプトのプロパティ画面を開いたら、次の設定を変更する。 「オプション」タブの設定 ここではコマンドの履歴や簡易編集モードなどを設定する。 これはWindows 10のコマンドプロンプト画面の例。 主な項目の意味は次の通りである。 一度入力したコマンド文字列は、このバッファーサイズの数だけ履歴として保存される。 履歴は、後述するように[F7]キーなどで参照できる。 同じコマンドを繰り返して実行する場合に役に立つ。 デフォルトでは50コマンドまで履歴が保存されるが、最大で999コマンドまで拡大できる。 通常は50コマンドでも十分だろう。 コマンドプロンプトからさらに別のコマンドプロンプト(cmd)を呼び出す場合だけでなく、netshやdiskpart、PowerShellのようなテキスト入力を受け付けるプログラムを呼び出した場合でも、それらの中で入力した履歴が、それぞれのプログラムごとに保存される。 また各プログラムをいったん終了させてからまた起動しても、その前の履歴が参照できる。 だがこのバッファー数で指定したネスト(深さ)を超えると履歴は保存されない。 デフォルトは4なので、5つ以上ネストさせた場合は履歴を利用できなくなる。 同じコマンドを繰り返し実行してもコマンド履歴が増えず、履歴管理が容易になる。 クリップボードへコピーしたい範囲をマウスで選択し(領域の左上でマウスをクリックし、そのまま選択範囲の右下までドラッグして、マウスボタンを離す)、そこでさらに右クリックするか[Enter]キーを押すと、選択された範囲がクリップボードにコピーされる。 「貼り付け」は(何も選択されていない状態で)マウスを右クリックするだけでよい。 以前入力したコマンドの一部を変えて再実行するということはよくあるので、オンにしておかないととても不便だ。 コンソール画面のレイアウトの設定 [レイアウト]タブではコマンドプロンプトのウィンドウサイズを変更する。 コマンドプロンプトでは、通常のWindowsアプリケーションと違って、ユーザーが自由に画面サイズ(画面幅)を変えることができない。 もともと画面幅が固定のコンソール画面(DOS画面)をエミュレートしているので、使用中に自由に画面サイズが変更されることを想定していないためだ。 また使いやすくするためにも、最初からなるべく画面を広くしておくのがよいだろう。 「レイアウト」タブの設定 ここではウィンドウサイズなどを設定する。 それぞれの意味は次の通りである。 以下の「ウィンドウの幅」を広げると自動的に連動するので、元のままでよい。 これを超えて出力されたテキストは切り捨てられ、上にスクロールしても見ることはできない。 デフォルトでは300行だが(OSによっては9001行)、最大9999行まで増やすことができる。 なお次の記事で解説しているmodeコマンドを使うと、約3万2000行まで拡大できる。 画面バッファーの幅よりも狭いと、全体を見るのに横スクロールが必要になる。 以上の設定変更が終了したら、[OK]をクリックして、設定を保存する。 コマンドライン履歴の編集 コマンドプロンプトでは、以前実行したプログラムを再度実行したり、少しパラメーターを変えて実行したりすることがよくある。 こういう場合には幾つか便利な方法があるので覚えておくとよい。 また、例えば「dir」まで入力してから[F8]キーを押すと、「dir」で始まるコマンド履歴が順番に表示されるので、目的のコマンドラインが表示されるまで繰り返し[F8]キーを押せばよい。 モードでカーソルの大きさが変わる [Delete] カーソル位置の1文字を削除 [Back Space] カーソルの直前の1文字を削除 [Ctrl]+[Home] 行頭からカーソルの直前までを全部削除 [Ctrl]+[End] カーソル位置から行末までを全部削除 [Ctrl]+[C] 入力をキャンセルして次行先頭へ移動 [F1] 直前の履歴の内容を1文字だけコピー [F2]+1文字 直前の履歴から、指定した文字までコピー [F3] 直前の履歴内容のコピー。 何も入力していない状態で押すと直前の履歴を表示することになるが、行の途中で押すと、そこから行末までがコピーされる [F4]+1文字 直前の履歴から、指定した文字まで削除 [F5] 1つ前の履歴へ移動 [F7] コマンド履歴の番号とコマンドラインをポップアップ表示 [F8] 入力した文字列にマッチする履歴へ移動。 繰り返し押すとマッチするものを順次表示する [F9] 指定した履歴番号へ移動。 残念ながら、履歴はコマンドプロンプトを終了させると消えてしまう。 UNIXやLinuxのシェルのように、以前の履歴をコマンドプロンプト起動時にロードさせる方法はない。 ところでこのコマンドラインの履歴機能は doskeyによって実現されている。 doskeyは、以前は独立したコマンドだったが、現在ではコマンドプロンプトに内包されている。 doskeyを使うと「マクロ」も定義できる。 ただコマンドプロンプト起動時に自動ロードさせる標準的な手段が用意されていないなど、あまり使い勝手はよくない。 」でヘルプを参照していただきたい。 ファイル/フォルダ名の入力と補完機能 コマンドを実行する場合には、そのパラメーターとしてファイル名やフォルダ名を指定する必要がある。 だが古いMS-DOS時代の8. 3形式のファイル名ならともかく、空白や記号、漢字などを含む長いファイル名をコマンドプロンプト上でいちいち手動により入力するのは非常に面倒である。 こういう場合は、ファイル名やフォルダ名の「 補完機能」を活用する。 補完機能とは、ファイル名の先頭の数文字を入力しただけで、残りの部分のファイル名が自動的に補われるという機能である。 補完キー(デフォルトでは[Tab]キー)を押すと、カレントフォルダ内にある、該当するファイル名やフォルダ名が自動的に選択され入力される。 候補が複数ある場合は、目的のものが表示されるまで補完キーを繰り返し押せばよい。 何も入力せずに補完キーを押すと、全てのファイルやフォルダが順番に表示される(ファイル名に空白が含まれる場合は、自動的に「 " 」で囲まれる)。 このようにして、深いフォルダにあるファイルでも簡単に指定できる。 ファイル名を指定するには、エクスプローラーによるドラッグ&ドロップという方法もある。 エクスプローラーでファイルやフォルダを選択、ドラッグして、それをコマンドプロンプト上へドロップすると、そのフルパス名が自動的に貼り付けられる。 TIPS「」で紹介しているように、エクスプローラーで[Shift]キーを押しながら右クリックしてパス名を取得する方法もあるが、ドラッグ&ドロップする方が簡単である。 コマンドプロンプトのヘルプ コマンドプロンプトで利用可能な主なコマンドとその使い方などは、 helpコマンドで確認できる(一部、コマンドプロンプトの外部コマンドも表示される)。 」のようにすると、より詳しい説明、使い方などが表示される。 以下、幾つか主要なコマンドなどについて補足しておく。 ファイルの一覧を取得するdirコマンド.

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【Windows】コマンドプロンプトでドライブを移動する方法

コマンド プロンプト ドライブ 変更

「move」コマンド やりたいことは、例えばDドライブにあるファイルやフォルダを、Eドライブに移動したいってこと。 まぁ、最初に思いつくのは「move」コマンドですよ。 で表示出来ます。 ) 今回はこんな感じ。 ファイルを移動およびファイルとディレクトリ名を変更します。 受け側 ファイルの新しい場所を指定します。 移動先はドライブ 文字とコロン、ディレクトリ名、または組み合わせから成 ります。 1 つのファイルだけを移動する場合で、その ファイルを移動するときに名前を変更する場合、 ファイル名を指定できます。 [ドライブ:][パス]ディレクトリ名1 変更するディレクトリ名を指定します。 ディレクトリ名2 新しいディレクトリ名を指定します。 既定では、MOVE コマンドがバッチ スクリプトから実行され ていない場合、上書きを確認します。 変更元はフルパスで入れますが、変更先についてはディレクトリ名だけ。 ということは、 「ドライブ間の移動は出来ない」ということを指しています。 試しに第2引数にフルパスで、違うドライブを指定しましたが、「構文誤り」として動きませんでした。 「xcopy」と「rd rdir 」を利用する 残念ながら、簡単に「move」は出来ないということで、苦肉の策で「xcopy」と「rd rdir 」を利用することに。 「xcopy」コマンドは普通の「copy」コマンドと異なり、オプションで指定すれば、コピー元と同じ階層をコピー先に作成しながらコピーしてくれます。 また、コピー先が別ドライブであっても指定可能です。 んで、次にするのは、二重でフォルダやファイルが存在すると容量を圧迫するので、「rd rdir 」でコピー元を削除します。 格好悪いですけど、試行錯誤してこの方法にたどり着きました。 要はこういうことです。 これは、コピー元に空フォルダがあっても、同様にフォルダをコピーするというオプションです。 これは、「Dドライブのhogefolder を Eドライブのhogehogeフォルダの下にコピーしてくれ」という意味です。 最後に 単純にドライブをまたいでフォルダを移動させたいだけなのに、コピーして削除という2ステップをさせないといけない煩わしさ。 そもそも、「Windows」はドライブパーティションという概念で分割されており、各々のドライブはつながっていません。 「Linux」や「Unix」(「Mac」は「Unix」派生OSです)は、「root」という中心の存在があり、それに対してそれぞれのフォルダ(ディレクトリと呼ぶ)はぶら下がっているという考え方です。 よって、全てはつながっており、一部のディレクトリ階層をユーザーに開放するという考え方なのです。 よく「root権限を奪取した!」と騒いでいるのを聞くかもしれませんが、要は根幹の部分にアクセス出来るようになり、「全てのフォルダ(ディレクトリ)を思い通りに操作出来るようになった」ということです。 この仕事をしていると、「Windows」も「Linux」も、はたまた「Mac」や「Unix」も使いますから、だんだんと覚えたコマンドがごちゃごちゃになってきます・・・ 弱ったものです・・・ それでは、今回はこの辺で。 adios!!.

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