いなか の 風 キャンプ 場 天気。 いなかの風キャンプ場のここがおすすめ!魅力ポイントを解説

長野県伊那の絶景キャンプ場 いなかの風キャンプ場レビュー

いなか の 風 キャンプ 場 天気

キャンプファーム いなかの風キャンプ場 〒399-3703 長野県上伊那郡飯島町日曽利43-3 TEL:0265-86-6655 車でのアクセス 車で行く場合は、中央道松川I. C、駒ヶ根I. Cよりいずれも約20分の距離にあります。 高速降りてからもキャンプ場付近までは舗装された道路なので、特に山道を走ることなく到着することができます。 ただし、距離にすると250kmくらいあり、渋滞すると8時間くらいかかったりするので余裕を持った計画を立てましょう。 キャンプ場の近くになるとこんな感じの看板が出てくるので、指示に従って舗装されてない道を進んでいきましょう。 途中で結構細い道もあるのですれ違いにはご用心。 近くのスーパー(買い出しスポット) 近くにはいくつかスーパーがありますが、今回は西友駒ケ根店で買い物しました。 24時間オープンなので、アーリーチェックインするために早めに買い出しを済ませたい場合にもピッタリです。 また、オートサイトの中でも景色の見やすさによって区画ごとに価格設定されています。 サイトの種類 オートキャンプサイト オートサイトは景色によってA~Cまで分けられています。 Aは絶景が見えるサイト、 Bは景色と広さのバランスが丁度良いサイト、 Cは景色は見えないけどゆったりできるサイト、といった感じです。 サイト利用料金はハイシーズンを除く土日の1泊で、Aが8,000円、Bが6,500円、Cが5,000円といった感じで傾斜が付いています。 ペットサイト ペットサイトには 柵が付いたドッグランタイプのAタイプがあり、広々サイトでペットの犬と戯れながらキャンプを楽しむことができます。 Bタイプは柵がないので、リード必須となりますが、広さと展望はBサイトの方が良いです。 テントサイト テントサイトは車で入ることのできないサイトで、いつでも1泊5,000円で泊まることができますが、広さと展望は良いサイトです。 車はサイト近くの共用駐車場に止めることができるので、サイトまで荷物を運ぶ手間さえ惜しまなければおすすめできるサイトです。 フリーサイト フリーサイトはキャンプ場の下の方にあるサイトです。 端なので景色は殆ど見えず、且つ車の乗り入れもできないので、料金はいつでも1泊4,500円と他のサイトと比較して 安いのがメリット。 ただ、 景色がない分プライベート感があり、個人的にはむしろ一番おすすめです。 「景色は炊事場に行くタイミングだったり、お風呂に入るときに見えれば十分!」という人は、ぜひ食わず嫌いせずに検討してみてください。 キャビン キャビンは ログハウス風の薪ストーブが付いた小屋です。 キャンプ場の上の方にあるので景色も良く、広い庭もついていてアウトドアにぴったりです。 キャビンには4人用のAタイプと、6人用のBタイプがあるのですが、 キャビンの外にテントやタープを張って、複数家族でキャンプを楽しんでいる人もいるようでした。 普段キャンプをしなくてテントを持ってないって人はもちろん、いつもはテントでキャンプする人も、気分転換に泊まってみるのも楽しそうです。 おすすめサイト 広くてプライベート感のあるフリーサイト 色々な種類のテントサイトがあるいなかの風キャンプ場ですが、 ぼくがおすすめしたいのはフリーサイトです。 おすすめする理由と、利用時の注意点を以下でご紹介していきます。 フリーサイトをおすすめする理由 おすすめする主な理由は• 値段が安い• プライベート感がある の3つ。 ただし、フリーサイトは早いもの順で場所を取るので、 アーリーチェックインを使って1番乗りで気に入ったサイトをゲットするのが重要です。 オートサイトAタイプ等はアーリーチェックインが1時間1,000円ですが、フリーサイトであれば1時間500円というのも嬉しいポイント。 いなかの風キャンプ場は 通常14時チェックインなので、最も早い9時から入っても5時間で+2,500円で済んじゃいます。 今回は訪問したのが3連休の繁忙期ということもあったので、アーリーチェックインを使ってAM10時にキャンプ場に入り、一番乗りで好きな場所を選びました。 サイトは縦にも横にも広々していて、お隣さんとも十分な距離を取ることができるので、プライベート感ばっちりでした。 フリーサイト利用時の注意点 景色は全然見れない 絶景自慢のいなかの風キャンプ場ですが、 フリーサイトからは中央アルプスの景色を見ることができません。 景色を見るためにいなかの風キャンプ場に行く場合は、フリーサイトは避けてオートサイトAタイプやオートサイトBタイプを選びましょう。 水場・トイレが遠い フリーサイトはキャンプ場の端の方にあるので、プライベート感がある分、 水場などから距離があります。 管理棟までは歩いてそんなに遠いわけではないのですが、夜に酔っぱらって何回もトイレに行くと面倒だと感じるかも。 人数、テント&タープ、車の台数制限 フリーサイトは1グループの予約であれば人数は5人まで、テントとタープをそれぞれ1張りずつ設営してOKというルール。 人数やテントの数が増える場合は、それに応じて複数サイト分予約するのを忘れないようにしましょう。 地面の質 地面は芝生で、土の軟らかさは丁度良かったです。 ゴツゴツした石などもなかったので、薄めのマット一枚敷けば寝ることはできる感じ。 ペグは簡単に刺さり、且つしっかり固定された状態をキープできるくらいの固さなので、設営面の心配は必要なさそうですね。 テントサイト料金 テントサイト(キャビン)はサイトの種類以外に、平日、土曜日、連休などのハイシーズンでも料金が変わります。 テントサイトとフリーサイトは時期で値段が変わらないので、混み合う時期は比較的お得になります。 管理棟からいきなり中央アルプスが眺められるので、キャンプ場に到着したらいきなり絶景に酔いしれることができます。 受付けは管理棟の外に受付用の用紙が置いてあるので、そこに名前や住所などを書いて管理棟内のスタッフさんに渡しましょう。 レンタル品 レンタル品は結構充実しています。 テントやタープ等の必須アイテムから、バーベキューセットやホットサンドクッカーなどのちょっと嬉しいアイテムはもちろん、コットや自立式ハンモックまで取り揃えてあります。 洋式トイレ ゴミ捨て場 ゴミ捨て場も綺麗にしてあります。 分別は結構しっかりしているので、できれば自分のサイトでゴミを出すときからしっかり分別しておいた方が後々ラクになりますよ。 分別は以下の通り。 ペットボトルは蓋とラベルも分けるし、 竹串やアルミホイルも分別しています。 生ごみは専用バケツに入れて、決められた時間にゴミ捨て場に持って行くスタイル。 生ごみはスタッフの人が処理して、キャンプ場内で育てている野菜や果物の肥料になります。 更に、燃えるゴミ・生ゴミ・プラビニールに関しては、 ゴミ捨て時間も決められているのでご注意ください。 営業期間は4月ゴールデンウィーク~10月最終土曜日の土日祝日まで。 露天風呂は大人4人が入るとぎゅうぎゅうになってしまう狭さですが、中央アルプスの方に開けた造りになっているので、 お風呂からも絶景を眺めることができます。 料金は平日のシャワーが1人300円、休日の露天風呂が1人500円、家族風呂にする場合は+1,000円です。 アクティビティ キャンプ場の景色(画像クリックで拡大) 絶景で有名な「いなかの風キャンプ場」ですが、景色の見えないサイトでも十分楽しめる魅力がいっぱいのキャンプ場でした。 通常のチェックインは14時以降ですが、 アーリーチェックインを活用して、アクティビティを楽しんだり、山に囲まれた自然を感じてゆったり過ごしたりするのがおすすめ。 景色が見えないテントサイトしか予約できなかったとしても、キャンプ場内のいろんな場所から絶景を眺めることができるので、機会があればぜひ一度訪れてみてください。 アーリーチェックインを使わない人や、チェックアウト後に時間の余裕がある人は、いなかの風キャンプ場の近くにあるソースカツ丼の名店「明治亭」もぜひチェックしてみてください。

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目次 []• いなかの風キャンプ場チェックイン前に寄り道 いきなりですが、いなかの風キャンプ場へ向かうのならば、チェックイン前にぜひ立ち寄って欲しい場所が2カ所あります。 センスのいい地元のパンフレットが揃っています。 寄っておきたいとびきりの場所が見つかるかも!? 車内で大騒ぎし続けるこどもたちの相手と、長距離運転で疲れた体を 「名物すずらんソフト」がいろいろとクールダウンしてくれました。 雪降ってたけど全然美味い。 そして、動きたくて仕方ないこどもたちを解放しなければキャンプ場へたどり着けそうもなかった我が家は 「森と水のアウトドア体験広場」へ。 建物裏の橋を渡り、歩いて3分!この近さありがたやー。 きんぴかのカブトムシとクワガタがお出迎え! もっと天気が良ければ 最高のフォトスポットだと思います。 そして駒ヶ根ファームス内のすずらんハウスで、これから始まるキャンプ用に、 食べる前から絶対美味いと分かるベーコンとソーセージも忘れずにちゃっかり買っておきます。 ここの売店ですずらんソフトが買えます。 支払いは確か現金のみでした。 話題の調味料も持ってきたのでのちほど。 新しいキャンプギアを手に入れてからチェックインも叶う。 この後のキャンプが、もっと楽しくなる店!! ではでは。 ここからがいよいよキャンプ場レポになります!笑 いなかの風キャンプ場の詳細レポート サイトからの眺めが最高! なんと言ってもこれでしょう。 一部のサイトを除き、 ほぼ全サイトからこの中央アルプスを望むことができます。 絶景を望めないのはフリーサイトです!目の前は竹林 しかも近距離 なので注意。 サイトマップを要確認! ほんのりでも雪あって良かった〜! この絶景は、冬キャンプの醍醐味だよね。 フルメッシュにできるアポロンのようなテントなら、幕内からもこの眺めが叶う。 自然保全が目的の棚田サイト いなかの風キャンプ場のコンセプトがまたいいんですよ。 自然界にわたしたち人間がお邪魔してキャンプさせてもらってるんだから、この美しい自然を守ろうね!という感じ。 シンプル! そのためゴミの分別は他のキャンプ場よりも若干細かいですが、引き取ってくれるだけありがたいので全面協力。 この棚田が守られているおかげで、管理棟からも炊事場からも、どこからでもこの景色を楽しめるのです。 いなかの風キャンプ場は棚田サイトの隙間隙間に田んぼや畑があって、冬季以外は お野菜収穫などの農作業体験ができます。 季節ごとにいろんな楽しみ方ができるので、いつ行っても親子で楽しめそう! 遊び道具は管理棟で借りられます。 絵本も! トイレや炊事場までの距離もちょうど良く、ギリギリまで申告しない4歳にも、その母にも安心の距離。 1番近いトイレは、管理棟横で徒歩1分!この 『オート5』は、子連れにも優しいおすすめサイト! ちなみに。 この日のキャンプ場全体のサイトの利用状況ですが、8割は埋まっていたと思います。 例年の3月からは想像もつかないほどの賑わいでした。 朝日より夕焼けと夜景!星空もクッキリ! 夕焼け〜日没、 星もクッキリな夜景が見どころ! 夜の散歩も、他のキャンパーさんたちの灯りの使い方やレイアウトが勉強になって、とっても楽しいですよね。 ここは 管理棟のライトアップも素敵。 ぜひ昼とは違う景色も、忘れずに楽しんでください。 一方、日の出は?と言うと。 日の出前にスタンバったにも関わらず、方角的?に全然出てこない太陽…。 日の出を楽しみたいなら、日の出1時間後がベスト。 朝はゆっくり起きてOK。 笑 これが日の出1時間後。 お掃除も行き届いており、綺麗です。 管理棟横のユニバーサル的なトイレなら、ウォシュレットが。 3箇所あるトイレのうちのひとつがこちら。 明かり取りの窓もあり、トイレ内は昼間も明るいです。 外観はこんな感じ。 次は炊事場。 木製の多角形の炊事場がちょっとワクワク。 シンクサイズは一般的ですが、 一時置きスペースも豊富でお湯も出るので洗い物が全く苦じゃない! 写真、撮り忘れました。 懺悔 あと、キャンプ場内にはお風呂があるのですが、半露天というかほぼ露天のため、11月〜GW前まではお休みです。 後ほどテンションMAXになる温泉をご紹介しますので、冬季はぜひそちらへ。 買い物は近くのデリシア駒ヶ根店へ お惣菜も豊富な地元スーパー「デリシア駒ヶ根店」は キャンプ場から車で13分。 チェックイン前に買い出しに寄るのであれば、すぐに食べられるものをこちらで買ってもいいですね! デリシア内にはケーキ屋さんも入っていて、食材の買い物ついでにキャンプ中らしからぬ スイーツが入手可能。 偶然にも半額祭り開催中でしたので買ってみることに。 キャンプでショートケーキうんま。 保冷剤は付けてもらえなかったので、折り畳みできる保冷バッグなどあるといいと思います。 3月ならそのまま日陰に置いておいても、よっぽど問題ないかと。 我が家は言うまでもなくズボラなのでそうしました デリシアの周囲には、ケーヨーD2、しまむら、ツルハドラッグ、エディオンなど、さまざまなジャンルのお店が全部歩いていける距離にあります。 これだけそろえば、忘れ物に気付いても全然慌てない。 笑 次は、ついでに 我が家の簡単キャンプ飯のご紹介〜。 冬キャンプならでは!薪ストーブor石油ストーブで簡単料理 お手軽で見栄えのする、ローズマリーで焼くチキンステーキ! ただ単に塩胡椒してたまにローズマリー擦り付けて両面焼くだけ。 でもほら、いい感じでしょ〜? チェックイン前に買ったベーコンとソーセージも。 このベーコン、旨かった〜。。 翌朝のホットサンドの具にも使えます。 ソーセージは、無添加のTUBUをたっぷりつけて贅沢に。 こちらも話題のお品だけに美味。 あとはお楽しみの メスティンでポップコーン! レシピは、オリーブオイルをかけて、メスティンに蓋して焼くだけ!あとは勝手にポコポコなって完成!ご飯炊くより全然簡単。 こんなに山盛り作っても、一瞬で消えます。 和みの湯宿 なかやま これはもう…素敵の極み!!貸切の檜風呂に贅沢露天!疲れた体に効能が染み渡る〜。 こちらは早太郎温泉郷で、アルカリ性単純温泉。 疲労回復に効果があるらしい。 ただ、グループでワイワイしたい人向きではないです。 上品なお宿ですので、ご配慮を。 実は冒頭で紹介したズクショップと駒ヶ根ファームスの近く。 チェックアウト後に全て合わせて回るのも手。 帰りは伊那谷の道の駅「花の里いいじま」へ寄るべし いなかの風キャンプ場からは14分!外観のわりに センスのいいドライフラワーが揃う。 失礼 しかも 激安! ソロキャンパー男子は、置いてきた彼女や奥さんに買って帰りなさい! キャンプ女子たちは絶対テンション上がる。 生花もあります。 伝統工芸の寄木細工の鍋敷きも、市松模様でおしゃれー! 商品のラベルに何町で作られたのかが書いてあるとこがなんかいいよね。 いちいち見ちゃう。 砂糖不使用の焼肉のタレ。 漬け込んで焼いたら安いお肉が柔らかくて…!!感動〜。。 お菓子屋さんも隣接していて、そこで買ったこのクッキー缶は絶品。 この旅、 買ってよかっただらけ!!!まじの当たり。 実は信州そばとりんごの天ぷらも食べたの。 また絶対来るわ〜。 我が家では、 キャンプに行くこと=旅行なので、毎度ながら盛り沢山プラン。 2時間もかけて出向いたならば、満喫して帰りたいですよね。 コロナウイルス流行中の2020. 20〜3連休 お土産などは、その地で作られた、作り手の顔が浮かぶようなものを選び、 いつもよりたくさんお金を落として帰りました。 お日様浴びながら大自然に囲まれて寝転ぶと、もやもやの日常なんて忘れちゃうほどチルアウトできる。 いろいろと考えさせられますが、、 わたしらしく過ごせる外での暮らし=キャンプはやっぱりいいな。

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いなかの風キャンプ場のここがおすすめ!魅力ポイントを解説

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キャンプファーム いなかの風キャンプ場 〒399-3703 長野県上伊那郡飯島町日曽利43-3 TEL:0265-86-6655 車でのアクセス 車で行く場合は、中央道松川I. C、駒ヶ根I. Cよりいずれも約20分の距離にあります。 高速降りてからもキャンプ場付近までは舗装された道路なので、特に山道を走ることなく到着することができます。 ただし、距離にすると250kmくらいあり、渋滞すると8時間くらいかかったりするので余裕を持った計画を立てましょう。 キャンプ場の近くになるとこんな感じの看板が出てくるので、指示に従って舗装されてない道を進んでいきましょう。 途中で結構細い道もあるのですれ違いにはご用心。 近くのスーパー(買い出しスポット) 近くにはいくつかスーパーがありますが、今回は西友駒ケ根店で買い物しました。 24時間オープンなので、アーリーチェックインするために早めに買い出しを済ませたい場合にもピッタリです。 また、オートサイトの中でも景色の見やすさによって区画ごとに価格設定されています。 サイトの種類 オートキャンプサイト オートサイトは景色によってA~Cまで分けられています。 Aは絶景が見えるサイト、 Bは景色と広さのバランスが丁度良いサイト、 Cは景色は見えないけどゆったりできるサイト、といった感じです。 サイト利用料金はハイシーズンを除く土日の1泊で、Aが8,000円、Bが6,500円、Cが5,000円といった感じで傾斜が付いています。 ペットサイト ペットサイトには 柵が付いたドッグランタイプのAタイプがあり、広々サイトでペットの犬と戯れながらキャンプを楽しむことができます。 Bタイプは柵がないので、リード必須となりますが、広さと展望はBサイトの方が良いです。 テントサイト テントサイトは車で入ることのできないサイトで、いつでも1泊5,000円で泊まることができますが、広さと展望は良いサイトです。 車はサイト近くの共用駐車場に止めることができるので、サイトまで荷物を運ぶ手間さえ惜しまなければおすすめできるサイトです。 フリーサイト フリーサイトはキャンプ場の下の方にあるサイトです。 端なので景色は殆ど見えず、且つ車の乗り入れもできないので、料金はいつでも1泊4,500円と他のサイトと比較して 安いのがメリット。 ただ、 景色がない分プライベート感があり、個人的にはむしろ一番おすすめです。 「景色は炊事場に行くタイミングだったり、お風呂に入るときに見えれば十分!」という人は、ぜひ食わず嫌いせずに検討してみてください。 キャビン キャビンは ログハウス風の薪ストーブが付いた小屋です。 キャンプ場の上の方にあるので景色も良く、広い庭もついていてアウトドアにぴったりです。 キャビンには4人用のAタイプと、6人用のBタイプがあるのですが、 キャビンの外にテントやタープを張って、複数家族でキャンプを楽しんでいる人もいるようでした。 普段キャンプをしなくてテントを持ってないって人はもちろん、いつもはテントでキャンプする人も、気分転換に泊まってみるのも楽しそうです。 おすすめサイト 広くてプライベート感のあるフリーサイト 色々な種類のテントサイトがあるいなかの風キャンプ場ですが、 ぼくがおすすめしたいのはフリーサイトです。 おすすめする理由と、利用時の注意点を以下でご紹介していきます。 フリーサイトをおすすめする理由 おすすめする主な理由は• 値段が安い• プライベート感がある の3つ。 ただし、フリーサイトは早いもの順で場所を取るので、 アーリーチェックインを使って1番乗りで気に入ったサイトをゲットするのが重要です。 オートサイトAタイプ等はアーリーチェックインが1時間1,000円ですが、フリーサイトであれば1時間500円というのも嬉しいポイント。 いなかの風キャンプ場は 通常14時チェックインなので、最も早い9時から入っても5時間で+2,500円で済んじゃいます。 今回は訪問したのが3連休の繁忙期ということもあったので、アーリーチェックインを使ってAM10時にキャンプ場に入り、一番乗りで好きな場所を選びました。 サイトは縦にも横にも広々していて、お隣さんとも十分な距離を取ることができるので、プライベート感ばっちりでした。 フリーサイト利用時の注意点 景色は全然見れない 絶景自慢のいなかの風キャンプ場ですが、 フリーサイトからは中央アルプスの景色を見ることができません。 景色を見るためにいなかの風キャンプ場に行く場合は、フリーサイトは避けてオートサイトAタイプやオートサイトBタイプを選びましょう。 水場・トイレが遠い フリーサイトはキャンプ場の端の方にあるので、プライベート感がある分、 水場などから距離があります。 管理棟までは歩いてそんなに遠いわけではないのですが、夜に酔っぱらって何回もトイレに行くと面倒だと感じるかも。 人数、テント&タープ、車の台数制限 フリーサイトは1グループの予約であれば人数は5人まで、テントとタープをそれぞれ1張りずつ設営してOKというルール。 人数やテントの数が増える場合は、それに応じて複数サイト分予約するのを忘れないようにしましょう。 地面の質 地面は芝生で、土の軟らかさは丁度良かったです。 ゴツゴツした石などもなかったので、薄めのマット一枚敷けば寝ることはできる感じ。 ペグは簡単に刺さり、且つしっかり固定された状態をキープできるくらいの固さなので、設営面の心配は必要なさそうですね。 テントサイト料金 テントサイト(キャビン)はサイトの種類以外に、平日、土曜日、連休などのハイシーズンでも料金が変わります。 テントサイトとフリーサイトは時期で値段が変わらないので、混み合う時期は比較的お得になります。 管理棟からいきなり中央アルプスが眺められるので、キャンプ場に到着したらいきなり絶景に酔いしれることができます。 受付けは管理棟の外に受付用の用紙が置いてあるので、そこに名前や住所などを書いて管理棟内のスタッフさんに渡しましょう。 レンタル品 レンタル品は結構充実しています。 テントやタープ等の必須アイテムから、バーベキューセットやホットサンドクッカーなどのちょっと嬉しいアイテムはもちろん、コットや自立式ハンモックまで取り揃えてあります。 洋式トイレ ゴミ捨て場 ゴミ捨て場も綺麗にしてあります。 分別は結構しっかりしているので、できれば自分のサイトでゴミを出すときからしっかり分別しておいた方が後々ラクになりますよ。 分別は以下の通り。 ペットボトルは蓋とラベルも分けるし、 竹串やアルミホイルも分別しています。 生ごみは専用バケツに入れて、決められた時間にゴミ捨て場に持って行くスタイル。 生ごみはスタッフの人が処理して、キャンプ場内で育てている野菜や果物の肥料になります。 更に、燃えるゴミ・生ゴミ・プラビニールに関しては、 ゴミ捨て時間も決められているのでご注意ください。 営業期間は4月ゴールデンウィーク~10月最終土曜日の土日祝日まで。 露天風呂は大人4人が入るとぎゅうぎゅうになってしまう狭さですが、中央アルプスの方に開けた造りになっているので、 お風呂からも絶景を眺めることができます。 料金は平日のシャワーが1人300円、休日の露天風呂が1人500円、家族風呂にする場合は+1,000円です。 アクティビティ キャンプ場の景色(画像クリックで拡大) 絶景で有名な「いなかの風キャンプ場」ですが、景色の見えないサイトでも十分楽しめる魅力がいっぱいのキャンプ場でした。 通常のチェックインは14時以降ですが、 アーリーチェックインを活用して、アクティビティを楽しんだり、山に囲まれた自然を感じてゆったり過ごしたりするのがおすすめ。 景色が見えないテントサイトしか予約できなかったとしても、キャンプ場内のいろんな場所から絶景を眺めることができるので、機会があればぜひ一度訪れてみてください。 アーリーチェックインを使わない人や、チェックアウト後に時間の余裕がある人は、いなかの風キャンプ場の近くにあるソースカツ丼の名店「明治亭」もぜひチェックしてみてください。

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