ここ から 近い 日帰り 温泉。 富士山に近い日帰り温泉ランキング!1番近い温泉はここだ!

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ここ から 近い 日帰り 温泉

太古の昔から、日本人は温泉に親しんできました。 飛鳥・奈良時代とか解明されていますが、それよりもっと昔、縄文時代の岩石類も見つかっております。 「湯治」という言葉からもわかるように、科学的な分析など全くしなくても、人々は温泉が身体に良いことを経験から知っていたのです。 戦国時代などでは将兵の傷を癒やすためにも温泉は各地で重宝されていました。 ただ、いまほど交通の便が良かったわけでもなく、温泉地に暮らしてでもいないかぎり、頻繁に足を運ぶのは難しかったようです。 当時と比べ現代では、手ぶらで行って利用できる日帰り温泉をはじめ、全国に多くの温泉施設が存在します。 特に、鉄道の駅から近い 「駅チカ」日帰り温泉なら、なおさら利用しやすいでしょう。 ところで、日本の温泉施設は「温泉法」という法律に基づいて運営され、「」で定められた基準に沿って泉質を表示する義務があります。 泉質が違えば、効能はもとより禁忌も異なるのが普通です。 このため、どの温泉に行くかを決めるときには、それぞれの「泉質」に十分な注意が必要です。 泉質をしっかり理解して上手に利用したいものです。 そこで今回は、泉質の読み方、規定と合わせて、駅から徒歩10分程度の日帰り温泉をいくつか紹介します。 なお、日本の温泉で最も多いのは単純温泉と塩化物泉で、日本全国で両方合わせて延べ1500施設以上あります。 関東甲信越の駅近辺だけに限定しても相当な数にのぼりますので、この2泉質については、個別の紹介は割愛しました。 このうち、pH8. 5以上のものはアルカリ性単純温泉と呼ばれます。 要するに含有成分が少なめですが、それがゆえの利点もあるので、目的に応じて上手に利用するとよいでしょう。 たとえば、それまで温泉をほとんど利用したことのない人が成分の濃い温泉にいきなり入ると、まれに「湯あたり」を起こすことがあります。 往々にして、 薄めの単純温泉で慣れてから他のタイプの温泉に移行するほうが、身体の負担が少なくてすむようです。 刺激が少なく子どもやお年寄り、デリケートな女性でも安心して入浴できることから、「家族の湯」と言われることもあります。 ただ、意外と見落とされがちなのが、規定の物質が規定量に満たない温泉は「すべて」単純温泉に分類されるということです。 当然、他の泉質に比べると、 単純温泉では泉質(実際の含有成分)のばらつきが大きくなります。 ただのお湯の場合もあるでしょうが、この泉質の温泉は実際には入浴剤を入れた家庭風呂程度かそれ以上の濃度をもった温泉が殆どです。 塩化物泉 えんかぶつせん 温泉水1kg中に溶存物質量 ガス性のものを除く が1,000mg以上含まれており、陰イオンの主成分が塩化物イオンの温泉。 「ナトリウム-塩化物泉」「カルシウム-塩化物泉」「ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉」などの泉質表示がなされています。 ハイフンの左側が陽イオン、右側が陰イオンで、多く含まれている陽イオンの種類に応じて分類されています。 一方、中黒(・)は、陽イオン同士、陰イオン同士で含有量の違いを示しています。 中黒の左側に書かれた成分のほうが、右側の成分より多く含まれます。 日本の塩化物泉の多くは、ナトリウムを陽イオンの主成分とする食塩泉です。 そして昔から、 食塩の殺菌作用が高いゆえに「傷の湯」と呼ばれたり、 塩分による保温効果から「熱の湯」と呼ばれたりしてきました。 関東甲信越では、熱海や箱根に塩化物泉の施設が集中する地域があります。 [山梨県] 【JR中央本線「竜王」駅から徒歩12分】 泉質:含硫黄・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 炭酸水素塩泉 たんさんすいそえんせん 温泉水1kg中の溶存物質量 ガス性のものを除く が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が炭酸水素イオンの温泉。 塩化物泉同様に、陽イオンの主成分に応じて泉質表示がなされています。 このうちナトリウム-炭酸水素泉は「重曹泉」で、 皮脂を落として綺麗にする作用があるため、「美肌の湯」と呼ばれることがあります。 キッチンの油汚れを落とすのに重曹が効果的なのと、同じような仕組みですね。 ただし、皮脂の落としすぎになってしまうことがあるので、湯上がりに きちんと保湿をしないと、かえって肌が荒れることもあるので注意が必要です。 関東甲信越の炭酸水素温泉は那須塩原に多く、ほかに箱根の強羅・小涌谷や日光鬼怒川にも点在しています。 そのほとんどは電車を降りたあとに40分から1時間前後バスを利用しないとアクセスできず、駅から近い炭酸水素塩泉は比較的少ないです。 [東京都] 【東急目黒線「武蔵小山」駅から徒歩5分】 泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉(重炭酸ソーダ泉) 琥珀色の黒湯と黄金色の湯の2種類が湧く、源泉かけ流しの天然温泉です。 温泉にかける想い、一人ひとりのお客様に向けた想いが非常にしっかりした施設で、銭湯と変わらないリーズナブルな価格で手軽に温泉を楽しむことができます。 [千葉県] 【JR外房線「勝浦」駅から徒歩5分】 泉質:炭酸水素塩温泉 地上40メートルの高さから、海を眺めながら入浴できます。 ホテル三日月の入浴施設で、温泉だけでなくランチバイキングやプール、ゲルマニウム浴、岩盤浴なども楽しめます。 [山梨県] 【JR中央本線「竜王」駅から徒歩12分】 泉質:含硫黄・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 ほかに、千葉県の海辺にあるクアライフ御宿(JR外房線「御宿」駅から徒歩6分)」、富士山を眺められる山梨県の甲斐大泉温泉パノラマの湯(JR小海線「甲斐大泉」駅から徒歩3分)、東京都の祖師谷温泉21(小田急小田原線「祖師ヶ谷大蔵」駅から徒歩5分も、駅から近い炭酸水素塩泉です。 硫酸塩泉 りゅうさんえんせん 温泉水1kg中に溶存物質量 ガス性のものを除く が1,000mg以上あり、陰イオンの主成分が硫酸イオンの温泉。 硫酸塩泉は、「傷の湯」「脳卒中の湯」などと呼ばれることもある 泉質です。 硫酸塩泉は、含有成分によって、「カルシウム 硫酸塩泉(石膏 泉)」「ナトリウム 硫酸塩泉(芒硝 泉)」「マグネシウム 硫酸塩泉(正苦(くみ) 泉)」の3種類に分類されます。 硫酸塩泉は、駅からの距離を問わなければ、名湯として古くから親しまれてきた伊香保のほか、草津、富士五湖周辺、西伊豆、箱根湯河原でも見られます。 硫酸塩泉の中には、 泉質としては酸性泉に分類されていなくてもpH2前後の酸性の温泉がありますので、肌の弱い人は特に、ウェブサイトなどで事前に必ず泉質表示を確認するほうが良いでしょう。 [神奈川県] 【箱根登山鉄道「早雲山」駅から徒歩3分】 泉質:酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉 pH2. 9の酸性硫酸塩泉。 源泉かけ流しで、日本で唯一の寄木細工で作られた露天風呂があります。 露天風呂の日帰り貸切利用も可能です。 [栃木県] 【JR「宇都宮」駅から徒歩8分】 泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉 北関東で最大規模の大型温泉施設。 湯の泉質は、硫酸ナトリウムと塩化ナトリウムの2つの効果が得られるバランスの良いものだとされています。 二酸化炭素泉 にさんかたんそせん 温泉水1kg中に遊雛炭酸 二酸化炭素 が1,000mg以上含まれている温泉。 通称「炭酸泉」。 入浴時に、全身に泡がつくのが最大の特徴です。 二酸化炭素泉に入ると 血行が促進されやすいため、「心臓の湯」と呼ばれることがあります。 ただ、日本には二酸化炭素泉としての基準を満たす天然の二酸化炭素泉は少なく、「全国でも」2桁にいくかいかないかという程度です。 炭酸水素ナトリウム(重曹)や食塩などを含まない純粋な二酸化炭素泉となるとさらに数が限られてしまうが、大分県の白水鉱泉はほぼ炭酸成分のみの単純二酸化炭素泉であります。 また、温度が高くなると容易に気が抜けるため、天然炭酸泉は全般的に温度が低めです。 この点、人工的に二酸化炭素を送り込めば問題にならず、人工の炭酸泉が全国各地に作られています。 二酸化炭素は、それ自体が薬効を持つわけではないので、お湯が地中から湧出したものであれば、その天然温泉と炭酸泉の両方を一度に楽しめる良さがあります。 [神奈川県] 【東急田園都市線「宮前平」駅から徒歩4分】 源泉かけ流し風呂や岩風呂から、サウナ、6種類の岩盤浴、関東初のナノミスト+マイクロクラウドを使用した女性専用の潤い美肌湯まで、種類の異なるお風呂を手軽に楽しむことができます。 目玉は、地中から湧出する天然温泉に炭酸ガスを溶かして実現した「炭酸琥珀湯(登録商標)」で、非常に人気の高い炭酸風呂です。 法規上の泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉 弱アルカリ性。 法規上の泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉でありながら、高濃度の炭酸が溶けているため、天然炭酸泉の魅力を十分に味わえます。 浴槽はウッドタイプと石造りの2種類のほか、貸切の家族風呂もあります。 鉄の酸化具合によって、赤褐色、緑褐色、黄褐色など湯の色が違います。 適応症に 月経障害が含まれるため、「婦人病の湯」とも呼ばれます。 二酸化炭素泉ほどではないとはいえ、含鉄泉も日本では数が少ない泉質です。 [群馬県] 【JR信越線「磯部」駅から徒歩5分】 泉質:鉄(II)-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩強塩温泉 天明三年(1783年)の浅間山大爆発以降、湧出力が増えて発展したとされる温泉です。 地図記号にある温泉マーク発祥の地でもあり、古くから人々に親しまれています。 露天風呂、岩風呂、樽風呂、庭園風呂などバリエーションに富んでいます。 浴槽、館内施設ともに日本の伝統美が随所に感じられる、美しい施設です。 [福島県] 【JR磐越西線「翁島」駅から徒歩5分】 泉質:単純炭酸鉄泉 野口英世記念館のそばにある一軒宿の温泉旅館。 露天ではなく屋内から、磐梯山を眺めながら入浴できます。 よって、ここでもそのまま転記しました。 硫黄泉 いおうせん 温泉水1kg中に総硫黄が2mg以上含まれている温泉。 単純硫黄型と硫化水素型に分類されます。 雲仙、日光、箱根をはじめとして日本各地に点在し、古くから人々に親しまれてきました。 硫黄泉といえば独特の臭いを想起する人が多いと思いますが、これは硫化水素型の硫黄泉の臭いで、 単純硫黄型は無臭であるか、臭いがしてもわずかなことがほとんどです。 硫黄泉は、温泉の成分が空気に触れて結晶化した「湯の花」ができやすい泉質でもあります。 [千葉県] 【JR外房線「安房鴨川」駅から徒歩10分】 泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉 名前のとおり、廻廊形になっている外湯です。 ほかに、露天岩風呂や展望風呂の内湯など、いくつかの入浴施設があります。 目の前に広がる海の景色と波の音に癒されながらの入浴は、利用者からの評価が高く、鴨川シーワールドの帰りに立ち寄るという人も。 露天風呂の日帰り貸切利用が可能なので、家族だけで入浴したい人は問い合わせてみると良いでしょう。 [山梨県] 【JR中央本線「竜王」駅から徒歩12分】 泉質:含硫黄・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 ほかに、福島県のさはこの湯(JR常磐線「湯本」駅から徒歩10分)、長野県の別所温泉あいそめの湯(上田電鉄別所線「別所温泉」駅から徒歩2分)も、日帰り可能な硫黄温泉です。 25マッへ、111㏃単位 以上含むもの。 放射性物質であるラジウムが崩壊する過程で、ラドンという気体が生成されます。 鉱泉分析法指針では、が放射能泉に分類され、一般には「ラジウム温泉」と呼ばれています。 放射能泉には、低線量の放射線による医学的効果(ホルミシス効果)があるとされており、そこから「万病の湯」と呼ばれております。 天然の放射能泉は西日本に集中しており、関東甲信越では、ごく少数にとどまります。 代表的なのは、山梨の増富温泉で、ほかに新潟の五頭温泉郷、栃尾又温泉などがあげられます。 西日本にラジウム温泉が集まっているのは、ラジウム鉱石のひとつである花崗岩が多いため、このような岩盤の隙間を地下水が通過するときに、ラドンを抱き込んでくることが理由だと考えられます。 ただし、ラドンは 温度が高くなると水に対する溶解度が下がるため、 地熱によって地下水が加熱されると湯から逃げてしまいます。 このため、放射能泉としての基準を満たす温泉水は、湧出時の温度が低いことが多いです。 一例をあげると、五頭温泉郷にある出湯温泉は泉質が単純弱放射能冷鉱泉で泉温18. 単純温泉以外は温泉法上の療養泉に温度の規定はなく、これでも立派な「温泉」ですが、多くは そのままでは入浴用にならず加温しています。 ですので浴槽では ラドンは無くなってしまっています。 つまり 療養泉では無くなってしまうのです。 ここで簡単に説明しますが、温泉でラドンと呼ばれている物質は気体で2種類の元素を指します。 Rn222 Rn220 温泉分析上では区別されておりません。 それぞれ前者をウランを起源とするラドンRn222、後者はトリウムを起源とするトロンRn220 Rn222の同位元素と呼ばれているので現在では区別無くラドンと表示しています。 ウラン由来のラドンは日本全国発生場所は非常に少なく限られています。 ですが、トリウム由来のトロンは花崗岩から発生する割合が非常に多いため、西日本ではほぼすべてがトロンです。 天然ラドンと表示している温泉が多いですが実は トロンだったのです。 一方、山梨の増富温泉は全てがラドンを含有しておりません。 一部の施設のみが放射能泉の基準を満たしております。 有名な三朝温泉も同じです。 気体のラドン自体すぐ無くなってしまうため日々発生量が異なっております。 秋田の玉川温泉では温泉中にはラドンは含まれない酸性泉です。 ですが、近くに岩盤浴にてラドンを吸入できる施設なのです。 温泉水中にラジウムそのものが含まれいる場合もありますが温泉の構成元素でもありますが療養泉の構成条件ではないのです。 ラドンそのものが無ければ効果が無いのです。 加温や配管、貯湯によって温泉水中のラドンが空気中に逃げても、ラドン濃度の高いと言われている天然の放射能泉でも、浴槽や浴室ではほぼ0となっている施設は非常に多いです。 このように気体であるラドンを制御することは難しく、浴室の扉の開け閉めなどによっても空気中の濃度が安定しないので、空気中のラドンが 一定濃度に管理されたカプセル浴槽が作られています。 [山梨県] 【JR中央本線「竜王」駅から徒歩12分】 泉質:含硫黄・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 温泉にラドンを加えて安定化させているため泉質表示上は放射能泉ではありませんが、2種類ある天然温泉浴槽のうちひとつが、ラドン温泉(登録商標)・ラドン吸入室として使用されています。 一定の濃度に維持した最高濃度のラドンガスを送った温泉で、天然ラジウム温泉と同様に利用されています。 しかも泉質合計4種類を一度に堪能でき、全ての浴槽が天然温泉かけ流し100%の温泉です。 貯湯槽で貯めてもいません。 地下から湧き出したそのままの状態で提供しております。 全国で1%も無いと言われているホントの温泉です。 ラドンもホンモノ。 温泉というと、ほんとうの天然の源泉かけ流しであれば最高ですが、表示と違う施設が殆ど。 それでも新しく綺麗な施設がもてはやされがちですが、新しいから良くて汚いから良くないというものではなく、嘘を見抜くことが非常に大切です。 そのときどきの気分や体調に合わせて、定期的に通ってみるのも一興ですね。

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【おすすめ20選】関東の日帰り温泉まとめ!都心から気軽に行ける関東近郊のおすすめスパ!

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【第5位】 13. 09km『富士山眺望の湯 ゆらり』 第5位は山梨県鳴沢村にある『 富士山眺望の湯 ゆらり』です!富士山の火口からの距離は13. 09kmでした。 数字で見ると結構距離があると思いますが、露天風呂からは『富士山眺望』の名前の通りきれいな富士山が見えますよ! タオルのレンタル・販売 入浴料金にバスタオル・フェイスタオルが含まれているので、別途レンタルする必要はありません。 食事も可能 食事する場所は2種類。 大広間の『ふじざくら』と個室の『お狩場』があります。 個室は料亭のような雰囲気で11部屋用意されています。 さらに食事は個室の外にレールが敷かれてあって、小型の機関車によって運ばれて来るんです! 【第4位】 13. 01km『あさぎり温泉 風の湯』 第4位は静岡県富士宮市にある『 あさぎり温泉 風の湯』です!富士山の火口からの距離は13. 01kmでした。 残念ながら富士山は露天風呂からもきれいには見えません、浴槽の端からやっと見えるくらいですかね。 食事も可能 食事の注文も可能で、料理に用いる水はすべて『バナジウム水』を利用しているようです。 また無料のウォーターサーバーもバナジウム水です! 大浴場 大浴場には内風呂が1つ。 露天風呂も1つ。 他サウナと水風呂があります。 富士山は露天風呂の縁に座ってようやく見えるくらいですかね、あまりきれいに観れないのが残念です。 館内の様子 近くには田貫湖や白糸の滝などの観光地もあって、キャンプ場も周りに点在しています。 また大沢崩れがはっきりと見えるポイントなので面白いですよ。 施設は広くないので、休日や長期連休中は混雑してしまうかもしれませんね、利用料金も若干高めですが、その分清潔感もあってスッキリ利用できるかと思います。 さらに詳しい館内の紹介はこちらからどうぞ。 【第3位】『紅富士の湯』 第3位は山梨県山中湖村にある『 紅富士の湯』です!火口からの距離は12. 59kmでした。 こちらは露天風呂からもきれいに富士山が観れます!おすすめは夕暮れ時ですかね、夕日に照らされた紅色の富士山がきれいに見えるんです! タオルのレンタル・販売 バスタオルは150円でレンタル。 フェイスタオルは220円で販売しています。 取り扱っている場所は1階ロビーにある、お土産コーナーの売店です。 食事も可能 2階の休憩所にある大食堂では食事の注文も可能です。 メニューは富士山周辺で育てられた、鳥や豚などを使った物がおすすめされていました。 大浴場 大浴場は全ての浴槽から富士山が見えるようになっていています。 ミストサウナとドライサウナの2種類のサウナがあって、他にも寝湯やジェット湯、かぶり湯など種類も豊富です。 露天風呂はあつ湯の岩風呂と、ぬる湯の檜風呂の2種類があります。 もちろん露天風呂からも富士山はきれいに見えます! 館内の様子 【第2位】『富士山天母の湯』 第2位は静岡県富士宮市にある『 富士山天母の湯』でした!残念ながらこちらは温泉ではありません、しかし薬湯の露天風呂やサウナもあって、他の温泉施設と比べても遜色のない入浴施設ですよ! 富士山の火口からの距離は12. 41kmでした。 タオルのレンタル・購入 タオルは受付で販売のみ取り扱っています。 レンタルはしていないようでした。 食事も可能 食事は館内のレストラン『ささゆり』で食べられます。 富士山をイメージした、山盛りになったボリュームのあるメニューが多かったですね。 大浴場 またまた残念ながら富士山に近い温泉第2位なのですが、 富士山は見れません。 ですが富士山に近い分、ここの標高は約520メートルと高く、露天風呂からは富士宮市や駿河湾を見渡せて眺めも良いので、きっと満足できると思います!! 館内の様子 料金は利用時間によって3つに分けられます。 1時間410円。 3時間720円。 1日1020円です。 おすすめは3時間ですね、サウナに入ったり露天風呂で景色をぼーっと観ていると、あっという間に1時間経ってしまいます! さらに詳しい館内の紹介はこちらからどうぞ。 【第1位】 『須走温泉 天恵』 第1位は静岡県小川町にある『 須走温泉 天恵』でした!火口からの距離は11. 74kmで、これは東京駅からディズニーランドまでの直線距離とほぼ同じでした! 温泉の他にも水着着用の『ぷーろ』ゾーンもあります。 ここから見える富士山は、あまりにも近すぎて普段見慣れている富士山とは違った形のシルエットで見えますよ! タオルのレンタル・販売 タオルのレンタルは、タオルセットが210円。 フェイスタオルは110円で購入可能です。 水着も大人は200円。 子供は100円でレンタル可能です。 食事も可能 3階の大広間の休憩所では食事の注文も可能です。 もちろん、この大広間からも富士山は大きく見えますよ! 大浴場 大浴場は内風呂が2つ。 サウナが1つ、水風呂が1つです。 露天風呂には2つ浴槽がありますが、目隠しの木に遮られてそんなに富士山の景色はよくないです。 迫力のある富士山が見たい!って方は『ぷーろ』に入っていただければ、嫌ってほど大きな富士山が見れますよ! 館内の様子 館内には仮眠室や無料で使えるマッサージチェアも設置してあって、他にも小さい子供用のキッズスペースもあるので、子供がいる家族連れにおすすめしたい施設です。 さらに詳しい館内の紹介はこちらからどうぞ。

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【おすすめ20選】関東の日帰り温泉まとめ!都心から気軽に行ける関東近郊のおすすめスパ!

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スポンサーリンク やっと見つけました! 東京から近くて本物の源泉かけ流しの温泉がありました。 温泉が大好きだけどしょっちゅうは行けないので近くのスーパー銭湯でお茶を濁し、でもやっぱり本物の温泉に全身を預けたくなる時が月に1、2回訪れます。 そんな時は高速で車を飛ばして那須や神奈川まで行くんですけど、行くのはいいんだけど帰るのが面倒なんですよね。 でもありました! そこは三郷。 そう!イケアやコストコのすぐ近くなので帰りに寄れる温泉なんです! 【めぐみの湯】 だから買い物帰りに本物の温泉につかって帰れるという、なんとも贅沢な感じです。 三郷のららぽーとはしょっちゅう買い物に行っていたから、勿体ないことをしていたもんだと。 三郷のららぽーとから車で10分もかからなかったです。 確かに看板は見かけて気になっていたんですが、三郷あたりで温泉なんて大したことないだろうとたかをくくっていたんです。 それが・・・ コストコの帰りにちょっと気になって調べたら、とっても 口コミがいい。 とにかく本物の温泉ということで、温泉マニアの間でも有名な温泉ということだ。 【加温・加水・ろ過・薬剤不要】を一切しないという。 しかもその お湯は毎朝変えるという徹底ぶり! なかなかここまでやるところないですよね。 でもスイミングスクールが1階にあるようで、ちょっとまだよくわからないなあと。 かなり恐る恐る・・・といった感じでコストコで山ほど買い物した帰りに、寄ってみました。 外観は・・・ 大丈夫かな?と。 地方のスーパー銭湯みたいな感じかも?と思いました。 入口で券を買って 大人平日1000円土日1100円、受付をすまし、スイミングスクールの受付と一緒になっているので少し雑多な感じでした。 スポンサーリンク 温泉浴場に上がっていくと、想像していた以上に清潔感があり広かったです。 入ってみて びっくり!! 東京から1時間以内で来れる場所とは思えない温泉です。 黄土色に濁ったお湯は、 鉄分と塩分がたっぷりなのか顔をつけると目が痛いくらいです。 少し口に入ったお湯は本当に鉄分の味がしました。 そして少しつかっただけでも体が熱くなって、休んでいても中々体温が下がらない感じです。 内湯は温泉のお風呂が2つと白湯のお風呂が一つ。 それと水風呂があります。 この水風呂もキンキンに冷えているところもいいですね~。 サウナも80度以上の好きな熱さです。 露天は大きい舟のお風呂と岩風呂と一人で入るお風呂が二つありました。 ミストサウナもありましたが、ちょうど調整中で入れなく残念。 ここの温泉のお湯がかなり本格的なところがいいのですが、余分なものがないところが気に入りました。 こういうところにありがちなゲーセンや娯楽的なものが一切ない。 サウナについているテレビのチャンネルもNHKなところもいい。 そして温泉に入っていると、係りの人が数十分おきにお湯の成分をはかりにきます。 管理体制がしっかりしているんですね。 そして 空いてる! 平日の夜でしたがこれだけの施設なのに、数人しかいなくて大丈夫かなと心配してしまうほどです。 おむつのとれていないお子さんは入場できないこともあり、小さい子などもいなく、本当に温泉をゆっくり楽しみたい大人だけの場所という感じです。 東京近辺の温泉施設などは本当に人混みの中で温泉につかっている、という感じですよ。 大人1000円という値段が少し高いというのもあるのかな。 また子どもが遊べるようなものが一切ないので、家族連れも来れない感じですね。 源泉かけ流しなので熱い温泉なので、小さいお子さんは来ても入れないということも原因かもしれませんね。 温泉ソムリエマイスターの千谷文子さんも、埼玉県内でも1,2位を争うお湯と評されていましたよ。 温泉好きでゆっくり源泉かけ流しのお湯を楽しみたい方には、かなりおすすめだと思います。 気が向いたとき車飛ばして来れるので、疲れたら癒されにちょくちょく来たいものです。

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