ソアリン ファンタスティック フライト。 ソアリンは怖い?落ちる?酔う?絶叫が苦手でも楽しめるのか怖さのまとめ!|おでかけ暮らし

東京ディズニーシー「ソアリン:ファンタスティック・フライト」レポ!もっと楽しむポイントも

ソアリン ファンタスティック フライト

この記事は2020年5月5日に更新されています 東京ディズニーシーに、2年ぶりとなる新アトラクション「 ソアリン:ファンタスティック・フライト」が 2019年7月23日にオープンしました。 海外のディズニーパークでも大人気のアトラクションが、ついに日本上陸するということで、オープン前から話題沸騰だったアトラクション「 ソアリン」。 オープンしてからも何度か乗りにいっていますが、毎回感動しながら乗っています。 ソアリンは世界各国の名所を飛び回って、景色を楽しむアトラクションですが、その景色が どこの国の名所なのか気になる人もいるのではないでしょうか。 今回の記事は新アトラクション「 ソアリン」についての記事です。 最後に、日本の 東京ディズニーシーの上を飛ぶ映像は東京ディズニーシーオリジナルで日本でしか体験できません。 【TDS】新アトラクションのソアリン:ファンタスティック・フライトってどんなアトラクション? 【基本情報】 TDSに新たに登場する「ソアリン:ファンタスティック・フライト」とは、世界各地の名所や自然を空を飛んで巡る旅を楽しむ フライトシミュレーション型アトラクションです。 アトラクション乗り場でもある、「ファンタスティック・フライト・ミュージアム」の奥の部屋に行くとアトラクションの 前説 プレショー が開始します。 【 プレショーとは】 メインショーの前にある行われる短いショーのこと。 ソアリンの場合は、カメリア・ファルコ 絵画 が空を飛ぶことへ研究について、熱くを説明してくれます。 ソアリンのプレショーは、プロジェクションマッピングと映像を組み合わさった、思わず拍手したくなる素晴らしい演出なので要注目です。 女性の大きな絵が飾ってある部屋です。 その絵に描かれている女性が、 カメリアファルコです。 プレショーはこのカメリア・ファルコの絵が動いて説明するので、なるべく 大きな女性の絵が見える前方まで移動しておくと良いでしょう。 そのあとはライド乗り場までキャストの案内で進んでいきます。 引用: ライドは、ディズニーリゾートの公式サイトのイメージ画像のように長椅子に座る形です。 ちなみに、このライドの名前は ドリーム・フライヤーと言います。 荷物は椅子の下にしまうようになっており、収まりきらない場合はキャストに言えば預かってもらえます。 アトラクションがスタートすると椅子が上昇します。 意外と高いです と、同時にスクリーンに映像が映しだされ、空の旅がスタートします。 気分はさながらパラグライダーに乗っている状態です。 雲の中を通り抜ける時に風を受けたり、 草原を飛んでいる時は土の匂いがしたりするのがこのアトラクションの特徴でもあります。 TOHOシネマズの一部の映画館で上映しているMX4Dが、アトラクションにパワーアップしたみたいな感じです。 映像に合わせて 風や匂いといった視覚以外の刺激を受けるので、 没入感がかなり高いアトラクションとなっています。 自分が本当にその場にいるかのような、快適な空の旅を楽しむことができます。 目の前に広がる巨大スクリーンと足がブラブラの状態で乗るため 本当に空を飛んで世界旅行をしている気分になれるのが特徴です。 アトラクション名にソアリンという単語が入っていますが、名称が若干異なっています。 では、 アトラクションの内容に違いはあるのでしょうか。 違いはちょっとあります。 観る 映像がほんのちょっとだけ異なり、アトラクションの バックグランドストーリーが異なります。 【 各パークのソアリンの違い】 ・バックグランドストーリーが違う ・待機列、外観が違う ・最終ゴール地点が違う 他パークとの違いを比べながら乗るのも楽しいですよ。 私は、海外ディズニー4つのソアリンに乗りましたが、 1番感動したのは東京ディズニーシーでした。 各パークでソアリンの「 バックグランドストーリー」が異なっています。 そして、ソアリンは室内型のアトラクションなので、どのような世界観の建物になるかも注目ポイントでした。 どちらも 東京ディズニーシーオリジナルの世界観でオリジナルのバックグランドストーリーとなっています。 「海外パークでソアリンに乗ったから乗らなくてもいいや。 」 というのは勿体ないです!! ソアリン:ファンタスティック・フライトバックグランドストーリー まず、 東京ディズニーシーのソアリンのバックグランドストーリーについて知っておきましょう。 ソアリン:ファンタスティック・フライトの「バックグランドストーリー」は、東京ディズニーリゾート公式より発表されています。 メディテレーニアンハーバーの丘に、空を飛ぶという人類の夢を称える特別な博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムがあります。 今日この博物館では、飛行の研究に情熱を注ぎ、未来を夢見て努力し続けた女性、カメリア・ファルコの人生を振り返る特別展が開催されています。 博物館を訪れたゲストは、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、カメリアの功績を称える特別展のギャラリーに入ります。 そこでゲストは、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験し、最後にはカメリアが仲間とともに開発した空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込みます。 「イマジネーションや夢を見る力があれば、時空を超え、どこにでも行くことができる」と信じていたカメリア。 その思いが込められたドリームフライヤーとゲスト自身のイマジネーションや夢を見る力が、ゲストを壮大で爽快な空の旅へと誘います。 引用: 空を飛ぶことを夢見ていた「カメリア・ファルコ」の生誕100周年を記念した特別展に参加した私たちゲストが、彼女の発明品であるドリームフライヤーに乗るというストーリーです。 ソアリン:ファンタスティック・フライトの世界観 東京ディズニーシーのソアリンのある場所が、 メディテレーニアンハーバーの丘にある ファンタスティック・フライト・ミュージアムという博物館です。 博物館は西洋風の外観で、メディテレニアンハーバーの世界観にピッタリ合っています。 博物館の壁に沿って並ぶ感じになるのですが、 壁には絵が描かれていたりと見ていて飽きない造りになっています。 また、 博物館の室内にも写真や展示物が多くあり見所満載です。 ファストパス対応のアトラクションではありますが、通常のスタンバイ列に並んでじっくりと博物館の外観や室内の展示物を見て周るのもおすすめです。 実は「 隠れミッキー」も隠れているので探しながら並ぶのも楽しいですよ。 海外ディズニーとはソアリンのバックグランドストーリーが異なる 私は DCA カリフォルニア・アドベンチャー と 上海ディズニーランド、 エプコットでソアリンに乗ったことがあります。 上海ディズニーランドのソアリンのストーリーは東京ディズニーシーとはかなり違っていました。 【 上海ディズニー「ソアリン」のストーリー】 ソアリンのアトラクションがあるのはアドベンチャーアイルといい、1935年にアポリという部族が長年に渡り自然と調和をして生活を送ってきた島です。 私たちゲストはアポリへと調査に訪れ、そこでアポリの女性の術師シャーマンと出会います。 シャーマンの力によって鳥のように世界中を巡ることができるようになります。 中国語にあまり自信はないのですが、だいたいこんな感じです。 ディズニーシーの博物館見学と、上海ディズニーの遺跡調査、まったくストーリーが異なっていました。 DCAとエプコットのソアリンは、上海やディズニーシーのようなバックグランドストーリは無い感じでした。 皆さんを空の旅へご案内します。 みたいな内容だと思います。 英語が苦手なので単純にストーリーを聞き逃しただけかもしれません。 アトラクションの外観、待機列が違う 各ディズニーパークのソアリンはアトラクションがあるエリアの雰囲気合わせた外観になっています。 【各ディズニーパークのソアリンの外観】 ・エプコット 近未来の施設 ・ディズニーカリフォルニア・アドベンチャー 飛行場、ガレージのような場所 ・上海ディズニーランド 遺跡や洞窟、大自然の雰囲気 ・東京ディズニーシー 西洋風の美術館 東京ディズニーシーのソアリンは、メディテレーニアンハーバーに雰囲気に合うように 西洋風の美術館の建物になっています。 美術館の周囲と美術館の館内に並ぶようになっていて、 壁画や展示物を見ながら並ぶことができます。 上海ディズニーランドのソアリンはエリアが部族の住む島ということもあり、自然が多い場所です。 ソアリンがある場所も 遺跡のような風景となっています。 待機列は洞窟のようになっており、洞窟を抜けると奇麗な星空が映る部屋になっており雰囲気が日本とはガラッと変わります。 DCAのソアリンは昔ながらの ガレージみたいで、飛行機の格納庫となっています。 個人的には 外観やキューラインの装飾に関しては東京ディズニーシーが一番凝っていると感じました。 最後に目的地がパークごとに違う 本編で流れる映像は各ディズニーパークでほとんど同じです。 ソアリンの流れの項で解説したところでいう、「 雲の上からスタート」~「 イグアスの滝」まではどこのディズニーパークでも同じ順番で映像が流れます。 違ってくるのは最後に行く目的地で、各ディズニーパークで異なります。 ソアリンはファストパス対応? 待ち時間は? ソアリン:ファンタスティック・フライトは、 ファストパス対応のアトラクションです。 海外でも人気のこのソアリンは日本でも人気が出て、 非常に混雑の日々が予想されます。 ファストパスが取れるのであれば、優先的に取りたいところです。 オープン初日である7月23日には 待ち時間が最高で350分まで伸びました。 ファストパスは 一般入場が開始して10分経たずに発券終了でした。 さすがオープン初日ということもあり、平日で天気も良くない中でしたが6時間近くの待ち時間でした。 しばらくは 休日は300分待ち、 ファストパスは30分以内に発券終了となるでしょう。 平日でも150分待ち、 ファストパスは1時間以内に無くなるのではと思います。 1シアターの収容人数が87人で、2シアターとなっており、格段に多いというわけではないです。 ライドの乗り降りが時間かかると思うので、 回転率もそんなに良くない気がします。 ファストパスの争奪戦になりそうですね。 ファストパスについては下記の記事にまとめています。 ハッピー15エントリーでは、 入れるエリアと 利用できるアトラクションが決まっています。 ディズニーシーの場合は、メディテレーニアンハーバーとアメリカンウォーターフロントの一部エリアに入園可能です。 2019年7月23日以降は トイ・ストーリー・マニア! と ソアリン:ファンタスティック・フライト がハッピー15エントリーの対象となりました。 ホテル宿泊者の多くがソアリンのファストパスを取得しすると考えられるので、一般入場者が 開園すぐにファストパスを取っても乗るのは夕方以降という可能性大です。 最悪、 ファストパスがゲットできず行列に並ばなくてはならないかもしれません。 熱中症対策は必須 ソアリン:ファンタスティック・フライト自体は室内にあるアトラクションですが、 待機列のほとんどが外です。 上の画像のように、博物館の門をくぐる前までは壁に沿ってミステリアスアイランドに向かって並んでいくようになっています。 最後尾は「海底2万マイル」の所まで行くらしいです。 そして、門をくぐってもしばらくは外に並ぶことになります。 空いていれば話は別ですが、行列になると予想されますので、室内に入るまでにはかなり時間がかかります。 日陰もほとんどないので 真夏などは熱中症に十分注意が必要です。 帽子をかぶる、飲み物を持って列に並んだほうが良いです。 ソアリンでおすすめの座席位置はある? ソアリンが1列10人が3列ある隊形になりますが、一番後ろが観にくいということはありません。 というのも座席が上に上がっていき、1列目が1番上、3列目が一番下という感じで、前の座席とかぶらないように3層段違いになります。 どこの座席でも十分楽しめますし、それぞれの席で見え方が変わるのも魅力の1つなので、特におすすめの席というのはないかなって感じです。 1列目だと1番高い列になるので、一番高くから景色を見ることができます。 逆に3列目は一番下の列になり低い位置となりますが、海面に近づくシーンでは水面すれすれのスリルを味わうことができます。 しいてオススメを挙げるなら、Bの部屋の一番前 最上段 かなと思います。 ソアリンのおすすめの座席については、下記の記事で深掘りして紹介していますので、参考にしていただければと思います。 【あの景色はどこ? 】 東京ディズニーシーにできる新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、世界各地の名所や自然を空を飛んで巡る旅を楽しむ フライトシミュレーション型アトラクションです。 海外でも人気の高いソアリン、日本でも かなりの混雑が続くと予想されます。 ファストパス対応となっているので、乗りたいと考えている人はファストパスが取れるなら優先的に取りたいところですね。 そして、海外パークでソアリンを体験した人も今回東京ディズニーシーに登場する ソアリンのストーリーは東京ディズニーシーオリジナルとなっていますので新鮮な気持ちで乗ることができます。 ソアリンの登場で、ますますディズニーが盛り上がること間違いなしですね。 以上、【TDS】新アトラクションのソアリンってどんなアトラクション? 国を周る順番と各国のパークとの違いは? という記事でした。 上海ディズニーランドにも、ソアリンがあります。 乗り場の雰囲気など日本と変わっていて違った面白さがあります。

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キャストのコスチュームには隠されたストーリーがある!? | 東京ディズニーリゾート

ソアリン ファンタスティック フライト

もくじ• 新アトラクション『ソアリン:ファンタスティック・フライト』とは? 東京ディズニー・シーにオープンした『 ソアリン:ファンタスティック・フライト』はどんなアトラクションなんでしょうか^^ この『ソアリン:ファンタスティック・フライト』は、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー、上海ディズニーランドで、すでに大人気のアトラクション『ソアリン』に新たなシーンが加わった、 東京ディズニー・シーオリジナルのアトラクションです。 東京ディズニー・シー『ソアリン』公式ページでは、そのストーリーを次のように説明されています。 このアトラクションは、お子さまから大人の方まで幅広い世代にお楽しみいただけるシミュレータータイプのアトラクションで、ライドに乗って風や匂いを感じながら、世界中の名所や大自然をめぐる雄大な空の旅を楽しむことができます。 メディテレーニアンハーバーの丘に、空を飛ぶという人類の夢を称える特別な博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムがあります。 この博物館では、飛行の研究に情熱を注ぎ、未来を夢見て努力し続けた女性、カメリア・ファルコの人生を振り返る特別展が開催されています。 博物館を訪れたゲストは、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、カメリアの功績を称える特別展のギャラリーに入ります。 そこでゲストは、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験し、最後にはカメリアが仲間とともに開発した空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込みます。 「イマジネーションや夢を見る力があれば、時空を超え、どこにでも行くことができる」と信じていたカメリア。 その思いが込められたドリームフライヤーとゲスト自身のイマジネーションや夢を見る力が、ゲストを壮大で爽快な空の旅へと誘います。 博物館を見学したあとに、乗り物に乗って空を飛ぶ擬似体験ができるということですね! 空を飛ぶ乗り物は、 映像のほかに風や香り、水も駆使した体験ができるとのこと。 五感をフルに使ったアトラクションですね! 空を飛ぶ系のアトラクションは、様々なテーマパークにあるように、まさにみんなの夢です! ソアリンは、空を飛ぶ乗り物『ドリームフライヤー』に乗るため、 身長102cm未満の人は利用できないようです。 乗車?中も歓声が上がり終わった途端拍手。 これこそ、ディズニーの本来あるべき姿だし、ウォルトくんが望んだことではないのかなと思った。 夢中でパシャパシャ撮ったのになぁ…… 本編はおぉーって感じで観ました。 終わったあとは自然とゲストみんなで拍手が。 アナハイムに負けないものだと思います。 感動を思い出しました。 — Misa MisaDisney ちょっと;;;;ソアリン;;;; スッッゴすぎたァアァ;;;; あんまり言うとネタバレになって しまうから言えないけども、 とりあえずわたしは、 あの感動を一生忘れません;; — S a n A. 🌞 SANA86863676 こんなにもすばらしいアトラクションを生んでくれた誰かさん、本当にありがとう。 10年前にアメリカで味わった感動に今夜新たな感動が加わり、胸がいっぱいになったよ。 アトラクション説明時の演出に歓声が上がり、体験中も驚きの声は止まず、そして、終わると自然に拍手が起こる…空を飛んでるみたいではなくて、もはや、これは空を飛んでいる…!ぜひ、初体験の驚きをその場にいる人と共有して楽しんでいただきたいです。 ソアリンはかなりの好評で、特に最新技術に感動させられるアトラクションだということがわかりました! 今後も大人気のアトラクションとなること間違いなしです! この夏、ぜひディズニー・シーで『ソアリン』に乗ってみませんか^^ 【合わせて読みたい】.

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【ディズニーシー】ソアリン:ファンタスティック・フライト 混雑予想 待ち時間 まとめ

ソアリン ファンタスティック フライト

それでは、ソアリンで訪れる順番のとおりに紹介していくね。 マッターホルン(スイス・イタリア) 最初に訪れるのは、ヨーロッパ・アルプスの三大名峰のひとつ、マッターホルン。 標高は4478m、スイスとイタリアにまたがる霊峰です。 ソアリンでは、スイス側からマッターホルンの頂に向かて飛んでいきます。 かなりの大迫力ですね。 ちなみに…カリフォルニアのディズニーランドには、「マッターホルン・ボブスレー」というローラーコースタータイプのアトラクションがあります。 ストーリー性のないスリルライドに否定的だったウォルトですが、アルプスが舞台の映画の撮影でスイスを訪れた際にマッターホルンに感激し、パークに再現することを決めたそうですよ。 グリーンランド(デンマーク) 続いて見えてくるのは、グリーンランドの見事な氷河です。 グリーンランドはカナダの北東に位置する世界最大の島で、島の大部分は雪や氷に覆われています。 氷河の浸食によって形成された巨大なフィヨルドが多く見られ、さらに島には北極圏の野生動物が数多く生息しているんです。 フライト中には、崩れ落ちる氷河やホッキョクグマの姿を目撃することができます。 シドニー(オーストラリア) オーストラリアのシドニーに到着です。 左手には世界遺産のオペラハウス。 正面に見えるのはハーバーブリッジです。 シドニーを代表する2つの観光名所を、空を飛んで堪能できるだなんて贅沢な体験ですよ。 シドニーといえば、ディズニー・ピクサー映画『ファインディング・ニモ』を思い出す人もいるかもしれませんね。 ソアリンは空の旅ですが、ニモたちと海の中を冒険できるアトラクションも東京ディズニーシーにありますから要チェックです。 ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ) 次に訪れるのは、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城です。 メルヘン趣味だったルートヴィヒ2世が、自身の憧れ・夢を実現させるためだけに建築したこのお城。 今やロマンティック街道の終着点で、大人気の観光スポットになりましたね。 ソアリンでは、ノイシュヴァンシュタイン城と、城を取り囲む美しい自然を上空から楽しむことができます。 ところで…おなじみのシンデレラ城はノイシュヴァンシュタイン城がモデルと言われることがありますが、実は違います。 フロリダ・マジックキングダムや 東京ディズニーランドのシンデレラ城は、フランスのユッセ城やシャンボール城など複数のヨーロッパ建築を参考にしています。 ノイシュヴァンシュタイン城をモデルにしたのは、カリフォルニア・ディズニーランドの「眠れる森の美女の城」なんですよ (ただしこちらも複数の建築を参考にしたので、あくまでモデルのひとつ)。 サバンナ(タンザニア) 白亜の城の次は、 ディズニー映画『ライオンキング』を彷彿させるアフリカの大自然です。 たくさんのゾウたちが闊歩する雄大な大地は、タンザニアのサバンナ。 奥には標高5895mのキリマンジャロが見えます。 キリマンジャロは、アフリカ大陸の最高峰。 山脈に属さない山の中では世界一の高さを誇るんですよ。 ソアリンではサバンナの上空を飛行していると草のにおいが漂ってきます。 見事な「草のにおい」ですから、きっと多くのゲストにとって強烈な印象を与えるシーンでしょうね…。 万里の長城(中国) お次は、中国を代表する遺跡・万里の長城です。 総長6000kmというとてつもない規模の城壁で、世界文化遺産に登録されているほか、新・世界七不思議にも選ばれています。 万里の長城のシーンでは凧が上がっていますが、これは燕の形をモチーフにした中国の伝統的な凧なんですよ。 ピラミッド(エジプト) 中国からエジプトへ。 砂漠を超えて、誰もが知っているエジプトのピラミッドが目に飛び込んできます。 ソアリンで見ることができるピラミッドは、とくに有名なギーザの三大ピラミッドです。 左からメンカウラー王、カフラー王、クフ王の墳墓で、手前の小さな3基のピラミッドは王妃たちのものです。 最後にメンカウラー王のピラミッドの上空ギリギリを飛行するのですが、現地に赴いてもなかなかできない体験でしょうからドキドキしますね。 タージ・マハル(インド) 次に訪れるのは、インドのタージ・マハル。 ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、亡くなった最愛の妻のために造った霊廟がタージ・マハルです。 大理石の純白とシンメトリー(左右対称)がとにかく美しく、是非一度は訪れてみたい場所ですね。 ソアリンでは、なんだかいい香り(花の香りのようです)が感じられますよ。 モニュメント・バレー(アメリカ) インドからアメリカへ。 続いてはモニュメント・バレーです。 風化と浸食によって形作られた独特な地形で、世界中から観光客が訪れます。 モニュメント・バレーがあるグランドサークルというエリアには10の国立公園や名所が含まれていて、その中のブライス・キャニオン国立公園は「ビッグサンダー・マウンテン」のモデルなんですよ。 ラウ諸島(フィジー) アメリカの原風景を満喫した後は、南太平洋の美しい海へと向かいます。 フィジーのラウ諸島は、観光客が多く訪れるリゾート地…というわけではなく、手つかずの大自然と原住民たちの文化が残る場所なんですよ。 ソアリンでは、エメラルドグリーンの海といい匂い(何のにおいでしょうね)が楽しめます。 イグアスの滝(アルゼンチン・ブラジル) フィジーの海から南米・イグアスの滝にやってきました。 滝幅は4kmにわたり、最大落差は80m以上。 世界最大の滝です。 275の滝が膨大な水しぶきを上げるので、あちこちに虹が架かります。 もちろんソアリンでも虹を見つけることができますよ。 東京(日本) 世界旅行の締めくくりは日本です。 夕暮れ時の東京の上空を飛行します。 日本人でも、上空から東京を眺めたことがある人は少ないのではないでしょうか。 空から見る大都会、遠くに見える富士山、迫りくる東京タワー、圧巻です。 東京ディズニーシー(日本) そして、東京ディズニーシーに帰ってきます。 上空から見る東京ディズニーシーの夜景は息を吞む美しさですね…。 プロメテウス火山の麓から花火が打ちあがり、ファンタスティック・フライトはフィナーレを迎えます。

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