麻雀 役 初心者。 最初に覚えてかるがるアガろう!初心者が覚えるべき麻雀超役3選!

麻雀のルールを初心者でもわかりやすく解説します|役を覚えよう

麻雀 役 初心者

初心者「先生これ鳴いてもいいですか?」 先生「それは鳴くと上がれなくなるからダメです!」 初心者の教室ではこんな会話がよくあります。 鳴いて上がれる場合とそうでない場合の区別がなかなか難しいようです。 またこんなケースもあります。 初心者「ロン!」 同席者「それは役がないから上がれないよ!チョンボだよ」 初心者「えっーどうして?わかんないなー」 麻雀にとって役があるかどうか?というのは基本ですね! これは絶対にわからなくてはいけません。 今回は 基本5役とプラスしてあともう10役を紹介します。 初心者でもこれだけ知っていれば 99%は問題ないのでこれに集中して覚えて下さい。 こんにちは! 千葉県柏市の 理事長 河原 健治です。 みなさんには もう少し役を頭の中において麻雀をしてほしいと考えていますから、その際のポイントを解説しました。 単にテンパイすればいいってもんじゃないので!! そこが麻雀の面白いところ!ってのを伝えていきたいと思います! それでは始めます! 目次• これはなぜ上がれないのですか? ここの例はYahoo知恵袋で見つけた質問です。 これはテンパイしていませんよ! まさか・・・ の形はメンツとはいえません。 字牌は同じパイが3枚(刻子)ないとメンツにはなりませんから覚えて下さい。 もうひとつ例を出します。 そこで をツモしたわけです。 副露(フーロ)していない状態をいいます。 まずみなさんは配牌を見てから何を考えていますか?? 2. 配牌を見たら考えて欲しいこと この章では麻雀の大前提からお話していきます。 そんなのわかってるよ!って方は読み飛ばしていただいてOKです。 2-1. まずは4メンツ1雀頭を作ろう!っていう意識 さきほどの で1メンツだ! なんて勘違いする方もいるのでここで確認しましょう! メンツには 順子(シュンツ)と刻子(コーツ)があります。 123から789までの7種類になります。 、 、 、 、 や の並びはメンツになると勘違いしている方もいます。 これはメンツにはなりません! 字牌のシュンツはありませんので。 字牌の場合も同じ。 、 、 、 メンツには順子と刻子があってそれを4つ。 そして雀頭をひとつ作るのが麻雀です。 配牌をもらったら、これを作っていくわけですから雀頭が2、3個あってもいけませんし、メンツが5つぐらいできそう?でもダメなので「 1雀頭、4メンツを作る意識」を持って下さい。 「 ここで2メンツ、それとこことここでもう2メンツ・・・」 「 雀頭はここかな・・・」 こんなことを考えています。 例として下図を見て下さい。 「ピンズで1メンツ」 「ソーズで2メンツ」 「マンズで1メンツ」 「雀頭は かな・・・」 この程度でかまいません。 頭の中で思っておいてください。 そして麻雀の場合これは いつも流動的に考えていてください。 例えば下図の状態で をツモしました。 「えっー雀頭だと思っていたのにメンツになってしまった!」 こんなことがおきます。 せっかくできたわけですから雀頭よりメンツを優先させます。 こんな時は を捨てておきましょう! マンズでも1メンツつくる予定なので、何が来てもいいように は残しておきましょう! はもったいないと思う方がいるかもしれません。 でもこの部分は か が来て、 のように1メンツになるケースがほとんど。 もしかするともう一枚 が来るのかもしれません。 この分のリスクはカットして、マンズの何がきてもいいように を残した方がいいでしょう! 前半は手牌を広く持って準備しておいた方がベターなんですよ! とにかくマンズとピンズとソーズの部分で「どこで4メンツつくるか?雀頭はどこ?」これを 流動的に意識して下さいね! 2-2. 出来そうな役は何かを考えよう! 麻雀は1雀頭4メンツができたとしても役がなければ上がれません。 「 役とは行為や条件」を指しますが、全部で37役あります。 まずは一番使いやすい 役牌とタンヤオから覚えていきましょう。 これは最初に覚えて欲しい基本5役の中のふたつ。 そして今回の記事で伝えたい!基本5役プラス10役がわかれば問題ありません。 この15役を頭においておかなければいけません。 三色がイメージできれば を捨ててはいけませんね! タンヤオがイメージできれば は必要ありませんね! こんなことを考えます。 大事なことは、この4つの中で副露しても成立するのはタンヤオと三色です。 序盤から鳴いてしまっては得点的に安くなってしまいますが、局の中盤以降からならポンやチーをして上がってもいいよ!ということになります。 鳴くことでリーチやメンゼンツモの役はなくなってしまいますが仕方ありません。 こんな感じで 鳴いても成立する役と、そうでない役をきちんと把握できるようになりましょう! この後基本5役とプラス10役を解説しますが、鳴いても上がれる役とそうでない役に分けて解説しますからね! 2-3. 今の手牌から役を完成させる時はスピード感を持て! どういうことかといいますと、 麻雀教室での会話 初心者「先生!私これ三色をやりたいんです!」 先生「ん~それやってると明日になっちゃいますよ!」 麻雀の1局のツモはせいぜい18回です。 いい配牌いいツモの時はいいですが、悪い配牌、悪いツモの場合はこの18回の間に1メンツぐらいしかできないときもあります。 それはケースによりさまざまですが、 まずはこの18回の間にできるだけ早くテンパイさせること。 そして上がりまでのツモの回数も多い方が上がる確率はよくなります。 だって17回目ぐらいのテンパイであと1回では上がる確率が低いと感じしませんか? だいたいこんなイメージを持って下さい! 例えば10巡目の手牌が下図だとします。 ここから123の三色が作りたいと思ったとしましょう! 三色役を考えることは問題ありません。 でもここから三色にするためには、 と と をツモル必要があります。 またもしかすると234の三色かもしれません。 そのためには と と をツモル必要があります。 頭においておくことは大事ですが、10巡目で1メンツしかできていないということは・・・ 「 ちょっと無理だなー間に合わないなー」という感覚を持って下さい。 今回はテンパイへや上がりへの撤退を考えた方がベターかもしれません。 10巡目ともなると他家でテンパイしている方もいます。 麻雀では無理に手牌を進めて他家への振り込みを避けることも大切なんですよ! 2-4. 鳴くかどうかはいつも考えていなさい! 配牌から順にツモルわけですが、鳴いて上がるかどうかを意識する必要があります。 なぜかというと、1000点や2000点の上がりであれば最後のテンパイ料だけで十分稼ぐことができるからです。 テンパイ料とは流局時に上がらなくてもテンパイしていることでもらえる点数のことです。 上がらなくても1000点~3000点がゲットできます。 (テンパイ料は役がなくても問題なくもらえます。 ) 3900点以下の手牌なら序盤ではできるだけ鳴かないでテンパイを目指しましょう! 先生!でも他の方が鳴くとついつい遅れてはいけないと思って鳴きたくなるんですが・・・ そういう時はどうすればいいでしょうか? そうだね!そんな気持ちになるかもしれないね! でもあくまでも自分の打ち方のペースを守った方がいいと思うよ! 例えば全員が役牌を一鳴きしているような麻雀ですと・・・なんか自分が遅れている感じがしますよね! そんな時はほっておけばいい! なぜかというと、 麻雀は本来「状況により鳴くかどうかを考えるもの」だと思います。 だから飽きないわけだし、考えることが面白いんだよね!! でも中盤以降であれば、前章のスピード感覚が必要なので鳴くことも考えていいです。 鳴いて上がっていいとい言いましたが、もちろんそれは役がある時の話。 鳴いても成立する役がなければいけません。 だからやはり鳴いても成立する役かどうかの知識は必要になりますね! そもそも「鳴く」ってことはわからない方のために・・・追加説明! 2-5. 鳴くとはメンツを作る為に他人から牌をもらう動作の事 メンツを作る場合に他人が捨てた牌をもらいメンツを作ることが出来ます。 この動作のことを「 鳴く」といいます。 その場合、コーツを作る場合とシュンツを作る場合で少し違いがあります。 鳴くことによって役の大きさがひとつ下がる( 役の食い下がり)場合があるので注意が必要です。 2-6. 出来れば面前(メンゼン)で手を作りたい 前章では鳴くことでメンツを作ることがと出来ると説明いたしました。 相手の捨て牌を利用しないで手を進める状態を メンゼンと言います。 メンゼンの方が点数が高くなる傾向があり、出来れば鳴かないでメンゼンで手作りしたいものです。 前に書きましたが 3900点より少ない手牌であればメンゼンを目指しましょう! 2-7. テンパイとイーシャンテンとは 上がるにはひとつの雀頭と4つのメンツを作るために13枚の牌を組み合わせて、14枚の牌で上がれる状態を作らなければなりません。 あと1枚の牌で、上がりが完成するという状態が「 テンパイ」。 上がるためにはテンパイしていなければなりません。 手作りはまずテンパイを目指して行うことになります。 またテンパイした後の14枚目で上がりになる牌を「 上がり 牌」または「 待ち 牌」といいます。 またテンパイのひとつ前の状態(何か持ってきたらテンパイする)を イーシャンテンといいます。 そしてその前を リャンシャンテンといいます。 下図を見て下さい。 リャンシャンテンからテンパイへ徐々に手が進んでいるのがわかりますね。 3-2. 東・南・西・北は状況により役牌となる は 役牌になる時とそうでない時がありますから注意してください。 親の1週目は起家マークは東で が役牌となります。 親の2週目は起家マークが南となり が役牌となります。 これは4人共通の役で、 や の コーツの組み合わせをひとつ作ると 食い下がりはなく 1翻(ハン)となります。 同じ牌は4枚ありますから、自分が2枚持っていれば 1枚は鳴いて他人から貰っても良いです。 親の役牌は必ず となります。 親の右隣の南家は が役牌、親の対面の西家は が役牌、親の左隣の北家は が役牌となります。 これらをそれぞれ自風といいます。 同じように3枚組み合わせてコーツにすれば 食い下がりはなく 1翻(ハン)となります。 同じ牌は4枚ありますから、自分が2枚持っていれば 1枚は鳴いて他人から貰っても良いです。 また自風により親の役牌は で1ハンでした。 ということは東場の親というのは のコーツを作ると2ハンあることになり少し高い役となるのです。 これを通称「 ダブトン」といいます。 また自風により親の右隣の南家の役牌は で1ハンでした。 ということは南場の南家というのは のコーツを作ると2ハンあることになり少し高い役となります。 これを通称「 ダブナン」といいます。 3-3. ここが重要!鳴いて上がれるかどうかの判断~役牌の場合 初心者教室では「先生これ鳴いてもいいですか?」という質問がよくあると言いました。 その判断のひとつ目は「 ひとつの 役牌を2枚以上 持っているかどうか?」にあります。 初心者の場合には役牌を覚えてこの判断ができるようになりましょう。 下図の例を見て下さい。 役牌の は1枚しかなく役にはならないからです。 自分に2枚あるといっても、これは必ず3枚にしなくてはいけません。 初心者の方によくあるのは、自分が鳴こうと思った時にはすでに2枚捨てられている場合もあります。 をチーしてもかまいませんが、結局のところは が3枚にならなければ上がることはできません。 つまり を自分で引くか、他家が捨てなければ役がありませんから注意してください。 あとはどんな形でも上がることができます。 「先生これ鳴いてもいいですか?」と思った時は、「ひとつの役牌を2枚以上もっているかどうか」「鳴くための牌が残っているかどうか」で判断してください。 を大事にして別の牌を捨てればテンパイが遅れることになりますね! 4-1. タンヤオは2~8の牌で組み合わせる役 タンヤオという役は2~8の牌で組み合わせる役ですが、言い換えれば1. 9の数牌と字牌の無い役とも言えます。 役の大きさは食い下がりはなく1翻(ハン)となります。 この役もよく出来る役のひとつで、鳴いて作っても上がることが出来ます。 例を上げて説明します。 下図は でアガリですね。 2~8の牌しか使用していませんからタンヤオ役が成立しています。 4-2. ここが重要!鳴いて上がれるかどうかの判断~タンヤオの場合 初心者教室では「先生これ鳴いてもいいですか?」という質問がよくあると言いました。 その判断のふたつ目は「 タンヤオ役ができるかどうか?」にあります。 タンヤオ役以外にもありますが、初心者の場合にはまずこの判断をしましょう。 下図を見て下さい。 例えばあなたの手牌が今この状態だとします。 あなたの左隣の方が を捨てた時「チー」と言って鳴きたくなりますが、これはダメ。 があるためにタンヤオにはならず鳴いてしまうと役がないので上がることが出来なくなります。 タンヤオ役にするために を捨ててしまう方がいますが、これもダメ。 せっかく出来ているメンツの組み合わせを壊してしまうことになるからです。 「先生これ鳴いてもいいですか?」と思った時は、「タンヤオ役ができるかどうか?」で判断する。 完成しているメンツの1,9を捨ててはダメです。 説明が難しいですが、役とはそこまでして作るものではありません。 前提として「麻雀は1雀頭4メンツを作る」があります。 せっかくできているメンツを壊してタンヤオを目指しても前に進むことはできませんよね! こちらの説明でわかりますか? をチーして1メンツ完成!といって を壊しても意味がないということです。 8-2. 一つの種類で123、456、789の3つのメンツを完成させる役。 メンゼンで2ハン、食い下がりは1ハンになります。 上図の待ちは ですね! で上がった場合にイッツウの完成です。 今上図の手牌を 待ちで上がったとします。 打ち手はイッツウが完成していると思っていました。 でもこれはイッツウにはなりませんが、どうしてだかわかりますか? 初心者「だってちゃんと1から9までありますよ!」 先生「1から9まであればイッツウとは限りませんよ」 よく見て下さい。 ソーズのメンツは の3つですよ! は雀頭で、 のメンツになっています! ここがダメ! 確かに1から9までそろってはいますが、ちゃんと 123,456,789 の3つのメンツがなくてはいけません。 これも鳴いてもOKな役ですよ! 8-4. これは すべてのメンツと雀頭に1か9が含まれる役。 つまり字牌が入ってはいけません! メンゼンで3ハン、食い下がりは2ハンになります。 図で見るとわかりやすいと思います。 字牌は入っていませんね! チャンタと同様に三色も複合で狙いやすい役になります。 8-5. これは 1種類の数牌と字牌だけで作る役。 メンゼンで3ハン、食い下がりは2ハンになります。 配牌を見たときに「1種類に偏ってるなー」って時に狙ってみましょう。 それでは下図を見て下さい。 待ちは。 ピンズと字牌だけで作られていますね! この場合は、序盤から自分の捨て牌にソーズとマンズが並ぶことになります。 こんな感じで! なので他家に読まれやすい役になります。 他家「ピンズを集めてるな~」 手牌から字牌やピンズが出てくれば、いよいよテンパイが近いサインですね。 また イッツウとも複合しやすい役でもあります。 8-8. 暗刻を3つ作る役。 食い下がりはなく、鳴いてもメンゼンでも2ハンです。 下図を見て下さい。 ポンした牌は明刻(ミンコ)といいます。 ロン上がりした牌も同様に明刻扱いになるので注意してください。 三暗刻はトイトイや役牌との複合が多くなりますね。 そして上位役に「 四暗刻(スーアンコ)」があります。 これは役満といって最上位役。 4つを暗刻で作ることで成立します。 8-9. これは 同じメンツが2つあれば成立します。 作るのは意外に難しいですが1ハンしかありません。 下図を見て下さい。 待ちは と。 で上がればイーペーコーが成立します。 この役で間違いやすいのは下図のようなケース。 待ちは。 このケースではイーペーコーは成立しません。 当教室でもよくある質問です。 「えーどうして??」って感じですよね! これは決まりだと思ってください。 イーペーコーはいくら確定していても、上図のように副露したケースでは無効になります。 リーチやメンゼンツモと同様に「メンゼン役」なのです。 とにかく鳴いたら成立しません。 みなさんいよいよ次が最後です! 9. 役が不安な初心者の方に注意して欲しいこと 麻雀がわからない時期はどんでもない勘違いが起きます。 また間違って役がないのに「ロン!」してしまう場合もあります。 こんなことが起きないようにちょっと確認しておいて下さい! 9-1. ドラや赤ドラは役にはなりません 麻雀で下図のようにペロッとめくる箇所があります。 これをドラ表示牌といって、この場合は がドラとなります。 もっていると1ハン高くなる牌です。 ですがこれは役にはなりません。 ドラがあるからといってそれだけで役になるわけではありません。 もうひとつは赤ドラ のこと。 これも牌の中に入っていることがありますが、赤ドラありのルールではドラになりますが、そうでなければただの牌 です。 これも決して役にはなりません。 9-2. 役がなければリーチしなさい! 役がないのに「ロン!」の声。 チョンボになるケースがあります。 罰金を払うのってイヤな気分になりますよね! 自信がない時はとりあえず「リーチ!」してください。 そうすればリーチ役が確定しますから上がることができます。 でもこれができるのはメンゼンの場合に限ります。 9-3. 鳴きたい時は役があるか考えろ! 自分の欲しい牌がとにかく出ると鳴きたくなりますよね!! 初心者「先生!これは鳴いてもいいですか?」 先生「役がないからダメです」 鳴いても成立する役をこれまで10個説明しました。 基本は鳴いて上がろうとするな! これは2-4章と似ています。 麻雀は基本的には鳴かないでメンゼンで手牌を進めるべきです。 鳴くことで他家に警戒されたり、自分が不利になる場合があるからです。 またメンゼンの方が基本的に点数が高くもなります。 他家が簡単にチーポンチーポン鳴くかもしれません。 それはじっと見ていればOK! こんな意識を常に持っていてください。 じゃあこんな私が鳴くとすればどんなケースか箇条書きにしてみます。 一発消しの鳴きも基本的にあまりしません。 みなさんもこんな感じでヨロシク!! 10. スマホアプリなら時と場所を選ばず練習ができるのでぜひやって見てください! 無料ですから!! 11. まとめ 今回はみんながどうしたら麻雀の役をスーッと覚えられるかを考えて作成した記事です。 実践では鳴けるかどうか、役があるのかが迷うところ。 そこにポイントを絞って書いたつもり! 最後に今回紹介した役をまとめておきます。 鳴いても成立 メンゼンのみ成立 基本5役 役牌、タンヤオ リーチ、メンゼンツモ、ピンフ プラス10役 三色、一気通貫、チャンタ、純チャン ホンイツ、チンイツ、トイトイ、三暗刻 イーペーコー、チートイツ 他に鳴きに関する判断ポイントも解説しました。 私は 麻雀をこれから覚えたい方。 リタイア後の余暇を充実させたい方。 への相談アドバイザーでもあります。 「ほんとうに何にも知らない私でも覚えられるの?」や 「他の健康麻雀施設で苦い経験をしたんだけど、どこもそんな感じかな?」 のような本気の意見など、健康麻雀に関してなら何でも親身にお答えします! 健康麻雀を楽しみたいみなさんのためなら何でもおまかせ! 「おまかせと言ってもあんた誰?」と思っているかもしれませんね! ちゃんと信頼できる人なんだということを猛アピールさせて下さい。 ・千葉県柏市で16年間健康麻雀をしている。 ・ゼロ卓から20卓へと人が集まる巨大健康麻雀スペースにした。 ・1ヶ月間に11卓の健康麻雀大会を16回運営できるところは日本でココだけ。 ・初心者から経験者まで毎日60名の参加者がいる! こんな感じです! あなたがもしリタイア後に健康麻雀を始めたいと思っているなら・・・ ぜひ相談窓口として安心してお問い合わせください!.

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初心者でも簡単に作れる麻雀の役10選

麻雀 役 初心者

1-2. 「食い下がり」の役を知る 役の中には、 メンゼンで作れば3役ですが、鳴いてしまえば2役になってしまう役があります。 これを「 食い下がり」と言います。 他にも2役から1役、6役から5役に下がる役もあります。 なんでも鳴いてもらってしまえば得だということになりますから、もらうことで役が下がりますよ!ということです。 難しいのは、鳴いても「食い下がり」のない役もありますから注意が必要です。 鳴かないと難しい手は鳴いても下がりませんが、簡単な役では食い下がりが起きます。 簡単に言えばそんなところでしょうか。 1-3. 役数が大きいほど作ることは難しい 役数は1役から6役まであり、それとは別に役満があります。 役数が大きいほど点数が高くなり、作るのも難しくなります。 役満とは特別に定めた役で4倍満です。 それでは1役から解説していきます。 2-3. 役牌 白發中の三元牌、場の風牌、自分の風牌を3枚そろえると1役になります。 これはメンゼン役ではないので鳴いても成立します。 これは以下の記事で詳しく解説しました。 ここがポイント!• 場の風牌、自分の風牌が重なればダブトン、ダブナンと2役になります。 役牌は2枚になると鳴くことができるので、1枚でも少しは大事に持つようにしましょう。 2-4. ピンフ-メンゼン役 メンゼンのテンパイで雀頭以外の4組がすべてシュンツの組み合わせで1役です。 下図では でアガリになります。 ここがポイント! ピンフの条件は4つあります。 アタマが役牌でないこと• すべてのメンツがシュンツであること• メンゼンであること• 待ちの形が両面待ちであること 2-6. 一盃口 イーペーコー -メンゼン役 同じ種類、組み合わせを2つそろえるとイーペーコーといいメンゼンなら1役になります。 あくまでもメンゼン役です。 鳴けばメンゼンとは言いません。 2-7. ハイテイ 牌山の最後の部部のドラ付近は必ず14枚残すというルールがあります。 つまり最後から数えて15枚目、これで最後となる牌でアガル役をハイテイといい1役になります。 ここがポイント!• メンゼンでこのハイテイでツモりアガレば「ハイテイツモ」で2役になります• ハイテイ牌をツモった方は最後に捨て牌をします。 その時に捨てた牌で他者がアガルと ハイテイ振り込みになり1役となります。 なのでハイテイ牌を捨てる時は十分注意します。 リーチ者が最後にハイテイ牌をツモる場合があり、他者はこれを避けるために鳴いてハイテイ牌をずらすことも戦術として行うこともよくあります。 3-8. 三色同ポン マンズ、ピンズ、ソウズの3種類で同じ数字でそれぞれコウツを完成させる役で2役になります。 ポンをしてもかまいません。 もちろんこのような役は食い下がりはありません。 ここがポイント! この手はポンして手作りしなければなかなか完成できない手になります。 出来そうな時はねらってみましょう!上図の場合チャンタやトイトイと絡めるともっと高い手になりますね。 3-9. 三槓子 サンカンツ アンカンでもミンカンでもよく、とにかく カンを3つ完成させる役で2役になります。 ここがポイント! 四槓子になれば役満になります。 三槓子でさえも中々お目にかかれない役になります。 私自身ではやった記憶がないくらいです。 4-2. 純チャン-食い下がり2役 全てのメンツと雀頭に1,9の数牌が含まれる手で3役です。 食い下がりで2役になります。 ここがポイント!• チャンタとの違いは字牌が含まれてはいけないことです• 配牌時に1,9の数牌が多い場合に思い切ってねらってみよう 4-3. 中々作ることは難しくしかもメンゼン役になります。 下図では で二盃口の完成ですね。 ここがポイント! よくある質問で「チートイツにもなりますか?」というのがあります。 チートイツと 二盃口は同時に成立はしません。 チートイツは特別役になりますし、3役の二盃口で考えます。 3役でしかもメンゼンのみですから、中々できない手になりますね。 7-11. 九連宝燈 チュウレンポウトウ -メンゼン役 1,9を3枚ずつと2~8までをすべて使用した清一色をチュウレンポウトウといいます。 例題はなぜかマンズが多いですが ソウズ、ピンズでもOKです。 純正九連宝燈 上図の 純正九連宝燈 の場合は、アガリ牌が ~ までの9面待ちになります。 純正はほとんど出会うことはありません。 通常は下図です。 普通の九連宝燈 上図の場合 の待ちになりますが、 でアガッた場合だけ九連宝燈になります。 それ以外は清一色となります。 ここがポイント! 阿佐田哲也の「麻雀放浪記」の中で九蓮宝燈をツモって息絶えるというシーンがあるため有名です。 なので死を呼ぶといわれるぐらい運を使うということです。 私はアガリましたが生きていますから!ご心配なく!.

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麻雀 役一覧(PDF) 印刷するか壁紙にするだけで役を覚えられる

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1-2. 「食い下がり」の役を知る 役の中には、 メンゼンで作れば3役ですが、鳴いてしまえば2役になってしまう役があります。 これを「 食い下がり」と言います。 他にも2役から1役、6役から5役に下がる役もあります。 なんでも鳴いてもらってしまえば得だということになりますから、もらうことで役が下がりますよ!ということです。 難しいのは、鳴いても「食い下がり」のない役もありますから注意が必要です。 鳴かないと難しい手は鳴いても下がりませんが、簡単な役では食い下がりが起きます。 簡単に言えばそんなところでしょうか。 1-3. 役数が大きいほど作ることは難しい 役数は1役から6役まであり、それとは別に役満があります。 役数が大きいほど点数が高くなり、作るのも難しくなります。 役満とは特別に定めた役で4倍満です。 それでは1役から解説していきます。 2-3. 役牌 白發中の三元牌、場の風牌、自分の風牌を3枚そろえると1役になります。 これはメンゼン役ではないので鳴いても成立します。 これは以下の記事で詳しく解説しました。 ここがポイント!• 場の風牌、自分の風牌が重なればダブトン、ダブナンと2役になります。 役牌は2枚になると鳴くことができるので、1枚でも少しは大事に持つようにしましょう。 2-4. ピンフ-メンゼン役 メンゼンのテンパイで雀頭以外の4組がすべてシュンツの組み合わせで1役です。 下図では でアガリになります。 ここがポイント! ピンフの条件は4つあります。 アタマが役牌でないこと• すべてのメンツがシュンツであること• メンゼンであること• 待ちの形が両面待ちであること 2-6. 一盃口 イーペーコー -メンゼン役 同じ種類、組み合わせを2つそろえるとイーペーコーといいメンゼンなら1役になります。 あくまでもメンゼン役です。 鳴けばメンゼンとは言いません。 2-7. ハイテイ 牌山の最後の部部のドラ付近は必ず14枚残すというルールがあります。 つまり最後から数えて15枚目、これで最後となる牌でアガル役をハイテイといい1役になります。 ここがポイント!• メンゼンでこのハイテイでツモりアガレば「ハイテイツモ」で2役になります• ハイテイ牌をツモった方は最後に捨て牌をします。 その時に捨てた牌で他者がアガルと ハイテイ振り込みになり1役となります。 なのでハイテイ牌を捨てる時は十分注意します。 リーチ者が最後にハイテイ牌をツモる場合があり、他者はこれを避けるために鳴いてハイテイ牌をずらすことも戦術として行うこともよくあります。 3-8. 三色同ポン マンズ、ピンズ、ソウズの3種類で同じ数字でそれぞれコウツを完成させる役で2役になります。 ポンをしてもかまいません。 もちろんこのような役は食い下がりはありません。 ここがポイント! この手はポンして手作りしなければなかなか完成できない手になります。 出来そうな時はねらってみましょう!上図の場合チャンタやトイトイと絡めるともっと高い手になりますね。 3-9. 三槓子 サンカンツ アンカンでもミンカンでもよく、とにかく カンを3つ完成させる役で2役になります。 ここがポイント! 四槓子になれば役満になります。 三槓子でさえも中々お目にかかれない役になります。 私自身ではやった記憶がないくらいです。 4-2. 純チャン-食い下がり2役 全てのメンツと雀頭に1,9の数牌が含まれる手で3役です。 食い下がりで2役になります。 ここがポイント!• チャンタとの違いは字牌が含まれてはいけないことです• 配牌時に1,9の数牌が多い場合に思い切ってねらってみよう 4-3. 中々作ることは難しくしかもメンゼン役になります。 下図では で二盃口の完成ですね。 ここがポイント! よくある質問で「チートイツにもなりますか?」というのがあります。 チートイツと 二盃口は同時に成立はしません。 チートイツは特別役になりますし、3役の二盃口で考えます。 3役でしかもメンゼンのみですから、中々できない手になりますね。 7-11. 九連宝燈 チュウレンポウトウ -メンゼン役 1,9を3枚ずつと2~8までをすべて使用した清一色をチュウレンポウトウといいます。 例題はなぜかマンズが多いですが ソウズ、ピンズでもOKです。 純正九連宝燈 上図の 純正九連宝燈 の場合は、アガリ牌が ~ までの9面待ちになります。 純正はほとんど出会うことはありません。 通常は下図です。 普通の九連宝燈 上図の場合 の待ちになりますが、 でアガッた場合だけ九連宝燈になります。 それ以外は清一色となります。 ここがポイント! 阿佐田哲也の「麻雀放浪記」の中で九蓮宝燈をツモって息絶えるというシーンがあるため有名です。 なので死を呼ぶといわれるぐらい運を使うということです。 私はアガリましたが生きていますから!ご心配なく!.

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