雛見沢症候群 羽入。 ひぐらしのなく頃に で聞きたいことです(ネタバレあり)

ひぐらし言祝し編「治療薬の戒め・在庫と争奪の話」雛見沢症候群→コロナに置き換えた考察

雛見沢症候群 羽入

雛見沢症候群は、雛見沢にのみ生息する寄生虫による感染症で、防護服や予防薬などの感染症対策無しに雛見沢を訪れた人間すべてが感染し 主に空気感染 、強いストレスを受けたり雛見沢から離れる(現在ではこのパターンは稀)と発症してしまい、 初期段階で幻聴が聞こえたり意思疎通の齟齬が生じることによる疑心暗鬼にかかる。 そして 更なるストレスを受けて進行するとリンパ腺に非常に強い痒みを感じるようになり L4~ 、 末期症状 L5 に陥ると幻視が始まり周りの人間が自分を殺そうとしている危機妄想により周囲の人間に危害を加え、最終的にはリンパ腺の異常な痒みにより主に頸部を掻きむしって動脈まで傷つけ出血多量で死亡、万一それを回避できたとしても脳に強い後遺症が残り廃人になってしまう。 この段階まで進むと専用の治療薬を投与するしかなくそれでもL3までしか回復できず 、一生治療薬を打ち続けねばならなくなるという恐ろしい病気であった。 しかし小泉が急逝したことで、元来小泉一派を疎ましく思っていた連中が一気に勢いをつけだし、小泉一派や関係者に対して『粛清』と呼ばれる程の見せしめ的な人事を行使し、それは入江機関にも容赦なく降りかかる。 研究期間を3年に縮小することを決定されてしまい 、3年では到底研究を完遂出来ないため、鷹野は単身新理事会に研究の無期延長を求めて嘆願するが、逆に研究を嘲笑され研究中止の意向をより強めてしまう結果に終わった。 絶望に打ちひしがれていた所に訪れた『野村』と名乗る女性に、自身の目的を「研究を否定した面々への復讐だ」と吹き込まれた上で「雛見沢滅亡」という形で雛見沢症候群および祖父の名前を論文に残すことを提案される。 表の顔は雛見沢村に唯一存在する病院「入江診療所」の所長であり雛見沢ファイターズの監督。 本当の顔は「東京」から派遣された入江機関の名目上の最高責任者。 階級は二等陸佐。 雛見沢症候群を研究する機関創設の際に「女性が所長であることを避けたい」という「東京」の意向により立てられた仮初の責任者であるため、権力は鷹野に劣る。 彼の父親は事故で頭を強く打った事で優しかった性格が豹変し、母親をはじめ周囲に暴力を振るうようになり、最終的に路上で愚連隊もどきに返り討ちに合って死亡してしまう。 母親は夫の暴力に耐えかね夫との離別を決意し、息子の説明にも理解を示さないまま父親を憎みながら死んで行った。 この悲劇を繰り返さないため、同じ問題で苦しんでる人達を救う為、に精神外科医の道を選んだ。 そして精神外科手術(所謂ロボトミー)で脚光を浴びるが、精神外科手術そのものが倫理にそぐわないとの世間から批判を受けるようになり医療界において精神外科医が追放されてしまったため彼も立場を追われ、細々と地方大学の医局で働いていたところをスカウトされることとなる。 表の顔はフリーのカメラマン。 本当の顔は「東京」の連絡員であり二等陸尉。 山狗及び入江機関の暴走に備えて戦闘部隊である「番犬」部隊を呼ぶ権限を唯一与えられている。 元々は不正規部隊の射撃教官を務める程の射撃の腕前だったが、事故で目を負傷した事が大げさに受け取られ自衛隊内ではこのような事務方ばかりさせられているが、その腕前は全く衰えていない。 鷹野三四に対して好意を抱いているが、鷹野に雛見沢大災害の作戦に買収に誘われてもどの編でも即答で必ず断る正義感の持ち主である。 入江機関の監視役としての意味合いが強く、更に山狗を鎮圧できる権限を持つ事から野村の計画である「入江機関の暴走」を装うために殺害される事が決定づけられている。 彼が雛見沢症候群の急性発症で死亡すればそれが唯一可能な入江機関所長である入江が真っ先に容疑者として「東京」に追及される為である。 大抵、どの編でも5年目の祟りとして鷹野によって雛見沢症候群の発症薬H173を打ちこまれ末期症状を引き起こし、喉をかきむしって死亡することとなる。 富竹の死体が発見されたことにより物語が急変し、登場人物の疑心暗鬼が深まり誰かが狂っていくので時報と呼ばれることも。 表の顔は小此木造園の社長。 おべっかが上手くウィンクの似合う男。 本当の顔は鷹野が指揮している「山狗」のリーダー。 階級は二尉。 暇潰し編にて雛見沢のダム開発の中心議員である犬養議員の息子を誘拐した実行犯の一人 アニメ版では別のモブキャラに差し替え。 元々は戦闘職の出身で、格闘などにおいても実戦本意の実力を持ち、柔道の名誉顧問になる大石を軽く返り討ちにする程。 それ故あくまで防諜部隊 彼曰く「技術屋」)の山狗ではなく戦闘部隊である番犬の方が良かったと内心愚痴っている。 基本的に作戦を遂行するために感情を挟まない上に手段も選ばないが、戦闘をかなり望んでいることもあって恩義や尊敬している人物には敬意を表して温情を見せる場合もある。 なお、雛見沢症候群のことは理解しているが、滅菌作戦の根拠である『女王』が死ぬと村人がL5を発症するというのは否定的に考えている作中における希少な人物でもある。 雛見沢症候群の発見者であり第一人者。 本編では故人。 前述の理由から雛見沢症候群の存在を突き止め、鷹野と共に研究を行っていた。 しかし、この研究により盧溝橋事件の真相が国民にばれてしまうことを恐れた政府により揉み消され、更に論文を「ユニークな妄想」「寄生虫が神の芸術の如く人間の思想を支配するなんてとんだ危険思想」…など散々否定されてしまう。 最後は老眼や軽度の認知症を発症してしまったことで研究の続行が不可能になり、悲観のあまり入院先の病院内で自殺してしまう。 本来の家族とは長年別居しており音沙汰が無かったが、彼の死後になってはじめて彼の財産目当てに押しかけてきた。 鷹野曰く「ハイエナのような連中」。 小泉 ここまで見ると鷹野の良き理解者でありスポンサーに見えるが、実は高野の研究にたいして圧力をかけて中止させる命令を出したのは小泉である。 理由は、盧溝橋事件の際に雛見沢出身の兵士が発砲した可能性が高いと考えており、雛見沢症候群が世間に露見することで歴史論争の勃発および真相の露呈を恐れたため。 また雛見沢症候群に対しても軍事利用が出来るかどうかが主であり治療については考えていない。 それどころか賄賂によって危険性のある薬物を向精神薬として認可させた結果、服用者が異常行動の末に自殺をするという「ローウェル疑獄事件」に関わっている事もほのめかされており、更に女癖も悪かった事も知られている事から決して善人・人格者とは言えないどころか かなりの極悪人である可能性が高い。 「東京」の人間で鷹野に終末作戦の実行を教唆した女性。 本名は不明。 鷹野には『野村』と名乗っているが別の人物には『舞沢』と名乗っていたり『高城』と呼ばれていたりする。 政府の高官に幅広いコネを持ち、官房長官席にさえ電話出来てしまう立場。 ダブルスパイ、トリプルスパイ的な動きをしているが、本人は特定の思想を持っていない 作中、中国を持ち上げている台詞がある事から親中派の差し金である可能性はある。 更に大災害後には自身に繋がる証拠隠滅のためのきなくさい工作を進めるものと思われる 鷹野殺害も含む が、それが彼女の手によるものかまでは不明。 真の黒幕にしてある意味では諸悪の根源なのだが、たまたま都合が良かったのが終末作戦というだけの話なので、目的に沿うなら善行でも何でも良かったと思われる。 そのため、悪人ではあるものの雛見沢症候群の研究によって小泉派 ひょっとしたら『東京』自体 が大ダメージを受ける事態さえなければ、 実のところ雛見沢症候群や雛見沢村に関して一切興味が無く村民にとっては何ら害の無い人物なので、大災害を阻止できた場合はリスクリターンの兼ね合いから以後村に手出しすることはほぼないと思われる。 本編においてはじめて雛見沢大災害が発生し、単語自体も登場。 圭一のみ、神社の境内で死亡している梨花を見つけたことによってL5を発症した沙都子に悶着の末橋から突き落とされたため大災害に巻き込まれず生存。 事後処理にあたっていた自衛隊に保護されるが、ガスによる肺水腫を起こし一時生死の境を彷徨ってしまう。 懸命な治療により回復するも、大量の村人の死体がぞんざいに扱われているのを目の当たりにした圭一の精神は完全に崩壊してしまい、同年8月の自殺未遂を機に医療機関に送致され表舞台から姿を消す。 そして同年11月に過激派新聞社の記者の取材を受け、その2日後に原因不明の高熱により死亡する。 また、全国に散った雛見沢系の遺族などが錯乱し自殺したり事件を起こす例が散見され、世間ではこれらの精神疾患を「雛見沢症候群」と名付けるのであった。 取材で学者たちによって大災害のシュミュレーションが行われ、本当に鬼ヶ淵沼からガスが発生した場合圭一が気絶していた川原にもガスが流れ込む=圭一が生き残る事が有り得ないという事が立証され、自然災害としては不自然な点が指摘されている。 なお、記者はその態度に腹を立てた圭一に水に溺れてで死ぬと予言されるのだが、その十数年後の平成7年に海難事故で命を落としている。 本編は昭和53年6月を舞台にした話だが、終盤でこの世界でも昭和58年に雛見沢大災害により村が全滅した事が明かされる。 主人公であるは梨花から54年からの連続怪死事件、ならびに自分が殺される事を予言されていたが、自分が殺された後雛見沢がどうなるのかまでは語られていなかった事への疑問が生まれる。 同時に大石から明かされた大災害に絡む捜査の一部始終や周辺の不可解な事情、梨花の殺され方とオヤシロ様信仰の繋がりなどから、この大災害はただの自然災害ではなく「オヤシロ様信仰を軸にした狂信的な集団の陰謀」ではないかという結論に至り、2人はこの災害の記憶が世間から風化されないよう、この災害の真実につながる情報を得る為連続怪死事件の一部始終などを綴った告発本「ひぐらしのなく頃に」を共著で出版した。 罪滅し編や鬼曝し編での大石や赤坂の出番は、この流れを経たものである。 雛見沢大災害を起こしているのは鷹野だという事をはじめ、大災害の全貌が本編でついに発覚。 それを阻止せんと梨花は方々に相談し部活メンバーや大石を味方につけるも、相手側の強大さの前では力が足りず山狗や鷹野によって梨花を除く全員が射殺され、梨花も鷹野によって腹部を裂かれて殺され、結局今まで通り雛見沢大災害は発生してしまうのだが、その内容が事細かに描かれている。 鷹野は梨花を殺害後、内閣総理大臣に決済を迫り緊急マニュアル34号の滅菌作戦を発令させた。 まず、山狗一派は雛見沢全域に硫黄系のガスを撒いて自然災害を装い、更に電話設備などに細工を施し外部との連絡手段を途絶し雛見沢を封殺、一般的な自衛隊などに扮して全村民を雛見沢分校や公民館などに避難させて窓を密閉した後、ドアの隙間から一斉に毒ガス缶を投げ込み村民たちを殺害。 窓を破って抜け出した村民は射殺した後「行方不明者」として始末、射殺痕のある死体が発見される事はなかった。 これにより雛見沢村民全員を災害被害者として葬ることに成功。 それに並行して滅菌作戦の仔細が漏れぬよう特定機密書類18点を搬出、入江診療所の地下区域に注水し扉を溶接する事で完全な証拠隠滅も図る。 解決編。 長きに戦いの末梨花はついに部活メンバーや大石らに加え、今まで接触出来なかった強大な者達すら味方につけ、彼らが力を合わせて奮闘する事で雛見沢大災害の発生を止めることができ、鷹野に打ち勝つ。 そこに至るまでの内容は詳しくは本編を読んで欲しいが、今までバラバラだった富竹や入江、赤坂などの大人組が一堂に会して団結し、とくにオヤシロ様の使いや疫病神など散々な言い方をされる大石蔵人が今迄の悪評を払拭するかの如く活躍する。 文字通り、誰かが欠けてもこの未来には辿り着けずメイン登場人物全員の活躍により梨花は念願の昭和58年7月を迎えることが出来た。 鷹野は自分の想定がことごとく外れていく事態にストレスを溜め続け最終的に雛見沢症候群を発症し、山狗の鎮圧に赴いた「番犬」部隊に逮捕されかかるも、富竹および入江の手によって療養の形で入江研究所に入寮することとなる。 賽殺し編 祭囃し編にて古手梨花はついに部活メンバーたち「仲間」と共に生きる未来を勝ちとることに成功する。 しかし、 鷹野は悪役としての立ち位置で描かれているものの、梨花が本当に欲しかった未来のためには彼女の存在がないと成り立たなかった。 巡り巡って沙都子の為に精神を乱したによる4年目の祟りやそれを経て『新しい風』が 早急に 必要という展開も無くなる可能性が高く、そうなると作中のタイミングでお魎が土地を分譲することもなくなり、圭一達も移住してこなくなる。 圭一が引っ越してこない事は、村の悪習を払う事が出来ず惨劇の土壌が保たれてしまう。 そもそも鷹野が雛見沢症候群の研究を引き継いで国に周知されなければ『東京』がダム計画を阻止する理由もなくなるため 、雛見沢そのものがダムの底に沈んでいた可能性も高い。 そのため、解決編のイメージソング「こころむすび」で梨花は鷹野にむけて「今度こそみんなで幸せになりましょう」と手を差し伸べている。 『』における雛見沢大災害 同一作者の姉妹編であり、当然別世界なので作中では登場自体はしない。 しかし、魔女ベルンカステルとラムダデルタの間で「雛見沢大災害」を巡る事件が彼女達が体験した「ゲーム盤」として語られてはいる。 ゲームマスターはラムダデルタで、対戦相手が恐らくと思われる。 この際、ラムダデルタと契約を交わしたのが田無美代子であり、彼女の「神になる」という絶対の意志に応え、「女王である古手梨花を殺す」という絶対の結末へと彼女を導く加護を与えたようだ。 さらに、古手梨花はフェザリーヌの駒であったが、フェザリーヌの記憶装置が故障し「羽入」としてゲーム盤に介入した際はその神性を失ってしまったため、あるべき勝利条件を導くことができないまま無限に殺され続けるゲームを繰り返す羽目となってしまった。 そして、「祭囃し編」においてラムダデルタが「ハンデ」を与えた結果逆転勝利し、フェザリーヌと梨花の勝利として決着。 しかし、あまりに長い間出口のないゲーム盤に閉じ込められた梨花は、その性格を歪められ「賽殺し編」において魔女の人格と決別したことを機に、冷酷非情な奇跡の魔女「ベルンカステル」が誕生したとされている。 なお、『うみねこのなく頃に』の物語自体が八城十八 と八城幾子 の創作である説が存在しているため、この話自体が作中設定なのかは定かではない。 祟殺し編の圭一の死亡は山狗無関係じゃないかな(放置期間が長すぎる) -- 名無しさん 2020-02-26 04:40:33• 鬼曝し編は大災害が起きてるだろ それが原因で惨劇が起きた設定じゃないか -- 名無しさん 2020-02-26 05:40:29• 憑落し編は魅音が圭一とレナに殺されてるから盥回し編と同じで結末ではないぞ -- 名無しさん 2020-02-26 05:46:24• これ、雛見沢症候群の記述をメインにするか、そっちを別項目に分けた方がいいような。 あと阻止する祭囃しと澪尽しの評価とかも必要な記述かというと -- 名無しさん 2020-02-26 06:49:29• 六軒島爆発事故の項目も作ってほしいな -- 名無しさん 2020-02-26 08:51:02• 結局週末作戦決行後は鷹野も暗殺されてるらしいし、山狗も始末されてそうだから祟殺し編の圭一の死は本当に偶然なんじゃないかな -- 名無しさん 2020-02-26 11:25:48• 他の『東京』に処理されたっぽいメンバーは心不全だったのに圭一だけ熱だしな。 いやまあ心不全じゃなきゃいけないルールがあるわけでもないが -- 名無しさん 2020-02-26 14:01:03• 語咄し編だと週末作戦決行後の鷹野が描かれてるな -- 名無しさん 2020-02-26 14:46:26• 途中送信失礼 結局、本来の目的だった「高野一二三の名を残す」はできず小此木と共に閉鎖された村に戻り自殺 鷹野の死を見届けた小此木も暗殺されたというオチだったが -- 名無しさん 2020-02-26 14:50:41• 語咄し編はアンソロジー集だからなー。 ただ本編でも作戦の成否に関わらず処理されてそうな気はする -- 名無しさん 2020-02-26 15:09:31• 六軒島の方は項目タイトル自体が盛大なネタバレになるんじゃ?完結から10年とはいえ… -- 名無しさん 2020-02-26 16:06:44• 猫殺し編だっけか、この大災害の前振りみたいな話あるよな。 -- 名無しさん 2020-02-26 17:12:04• >「竜騎士先生はこの時期では雛見沢症候群及び大災害自体考えてなかったよ派」 やめて差し上げろ -- 名無しさん 2020-02-28 00:14:09• ひぐらしはバイオハザードだった? -- 名無しさん 2020-02-29 03:38:30• 2020年版ひぐらしで野村が出てくるなら、深堀してほしい。 -- 名無しさん 2020-04-25 10:41:20.

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羽入

雛見沢症候群 羽入

2019年04月05日 金 18:15 : 1/: 0 年相応の梨花なら、こうなったんですかね... 原作の雰囲気そのままで、赤いUFOさんは凄いと思います! 梨花ちゃんの雛見沢症候群発症は中々見れるものではないので、とても新鮮でした! 完結ご苦労様です! 勿論お気に入り登録させていただきました! 返信: 2019年04月05日 金 20:48 まさかこの作品に再び感想が来るとは思いませんでした。 本当にありがとうございます! ループ初期の梨花の情報が少ないので自分で補完する形で書いてみました。 原作の雰囲気をそのまま。 そう感じて頂けて嬉しいです。 梨花は環境がアレですから絶対最初は雛見沢症候群を発症させたはず!と思って絶対入れようと最初から決めてました。 既読、お気に入り登録、ありがとうございます。 2018年06月11日 月 09:21 : 1/: 0 見た目相応の精神の梨花という新鮮さよ。 羽入や圭一達を疑って過ちを犯した結果、後悔を抱きつつも「仲間を信じる」事を学んだ姿は確かに鬼隠し編を思い出しましたね。 後、名前だけで影も形も出てないのに計画が潰えそうになってる鷹野さんには合掌。 返信: 2018年06月12日 火 01:26 ループ初期の梨花ってどんな感じだったんだろうと想像しながら書きました。 間違わなければ学べないこともある。 雛見沢症候群の怖さを身をもって知ってるから発症した詩音やレナに対して体を張って止めてたのかなぁと思いました。 きっと2人の遺体の第一発見者は山狗で圭一は身元不明扱いで梨花はそのまま腹をかっさばかれて境内に置かれたかもしれませんよ。 週末作戦は梨花の死さえ確認できれば発動できますし。 2018年06月06日 水 22:34 : 0/: 0 羽入を疑う梨花は新鮮ですねー ところで女王感染者って発症しましたっけ?まぁこの時点での梨花の精神年齢、死の恐怖を鑑みれば仮に発症してなくても疑心暗鬼になりそうだけども。 返信: 2018年06月06日 水 23:36 たぶん発症すると思います。 たしか皆殺し編で鷹野が生きているかもしれないという情報を得て、雛見沢症候群が発症したのではないかと疑ってたはずですから。 原作では100年間の蓄積で鷹野の件を除く村の事情を熟知していたことと死に過ぎて感覚が麻痺していた印象です。 もっとも身近な存在である羽入を疑う展開はどうしても入れたかったです。 2017年10月27日 金 22:44 : 0/: 0 魅音レナ沙都子梨花、みんな特徴的な口調でシリアスブレイカーですね。 わけても沙都子が難しい気がします。 梨花と沙都子はごく自然に同居してましたが、確かに梨花側からすれば自分の死後を考えて躊躇もしますね。 下手をすると、口さがない村人らは「沙都子のせいで梨花が死んだ、あの子は周りを不幸にする」とでも言い立てそうです。 返信: 2017年10月28日 土 09:10 部活メンバーの口調で圭一、園崎姉妹は比較的書きやすいんですけどね。 レナの二回語尾とか沙都子のお嬢様口調。 梨花のにぱーやますです口調の使い方に戸惑うことがあります。 原作では自分の死後のことは度重なるループで無関心になってましたからね。 良く言えば吹っ切れたというか。 自分的には梨花や羽入が自分から沙都子と暮らすというアイディアが出たか微妙なところなので入江からの提案という形で選択肢を広げさせました。 梨花の死に関しては同居人なんて真っ先に疑われそうです。 まぁ、梨花が死亡した場合村人からの言い立てられるでは済まない結末が待っているわけですが。

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雛見沢大災害(ひぐらしのなく頃に)

雛見沢症候群 羽入

重大なネタバレを含みます。 閲覧にはご注意ください 概要 『』シリーズで発生する「惨劇」。 これをいかにして回避するのかが最大の醍醐味であるのだが、惨劇の発生の原因として「不信などの感情」がある。 しかし、それは単なる人間関係のもつれによって引き起こされたようなありふれたものではなく、舞台となるのみに蔓延する微生物が引き起こした、である。 空気感染するため、病気が拡散しやすいのが特徴。 現実に存在するウイルス性脳炎ともある程度の共通点はあるが、悪化すると中毒の禁断症状にも似た重度の精神的・肉体的な症状も出てくるため、非常に危険。 古来から村に伝わる「 オヤシロさまの祟り」や祭具殿の存在などは本来、 科学が未発達であった古き時代の防疫・感染拡大の防止対策、抑止力としてある種 戒めのようなはたらきをしていた。 このような奇病ゆえに、末期という時代に入っても、村や村人への不当なが根強く残っており、これには 的なメッセージ性も含まれている。 園崎家の人肉缶詰疑惑などもその一つとされる。 雛見沢の伝承などから、症候群の存在は古くからあったようだが、発見されたのは戦時中。 当時、だったによって初めて発見された。 その正体は によるもの。 を恨むのは お門違いである。 症状 その段階に応じて、L1〜L5までランク付けされており、数字が大きいほど重症で、L5は末期症状となっている。 L1〜L3程度なら大した自覚症状もないのだが、雛見沢のほぼ全体に感染が及んでおり、重症化すると洒落にならない症状が出る。 というか 直接命に関わる。 以下が重症のランク。 L4 - ハッキリと危険であることがわかる状態。 誰かに尾行されている錯覚に陥り、激しい に陥るようになる。 また、自分にとって都合の悪い 幻聴・幻覚を感じるようになる。 - 前述の通り末期症状である。 L4にもあった幻覚などはもちろんだが、完全に 理性が失われ、誇大妄想や自傷などを行う。 最後にはリンパ腺に異常なかゆみを発症するため、咽喉を激しく掻き毟った挙句、自らの爪で喉を引き裂き、死ぬことになる。 モチーフは統合失調症では?という説がある 促進させる薬もある 原因が微生物であるだけに、研究も進められているが、その過程で 症状を悪化させる薬が登場している。 H173 - この病気の原因物質と思われるもの。 投与されると 即座にL5まで悪化するとも言われる。 H173-2 - H173の 改良型。 この薬の最大の特徴は空気感染させることができることで、それにより飛躍的に脅威的な薬となった。 空中散布できるようになっており、感染度合いが高い。 対処法 舞台の時期は58年。 この時点では治療法が確立されておらず、対処療法でしのぐしかない。 C120 - 一時的に症状を軽減する薬であり、L5まで発症した者をL3程度に抑え込める。 ただし1日2〜3回程度は投与しなければならず、これを怠ると即座にL5の症状が出てしまうため、わずかな油断もできない。 特殊な感染者 通常の感染者とは異なるケースであり、雛見沢症候群がただの病気を超えた恐ろしいものにしている。 女王感染者 - 特定の家系が親から子へと直接感染するもので、通常よりも根本的に上位の性質を持っている。 通常の感染者は、女王感染者から一定の距離内にいると、症状の悪化が起こりにくい。 逆に言えば、雛見沢の住民は、 雛見沢を離れた瞬間、予期せぬ悪化を招くことになる。 女王感染者が死亡した場合、通常の感染者は一斉にL5へと悪化する。 こうなると通常の感染者は、L2以上の者を 全て毒殺して処分するというができており、住民はほぼL2以上を発症しているため、 皆殺しされることになる。 関連イラスト その性質上、 の比率が高いため、苦手な人は要注意。

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