フルムーン 夫婦 グリーン パス。 「フルムーン夫婦グリーンパス」の発売について:JR西日本

【JRの高齢者優待特典】フルムーン夫婦グリーンパス

フルムーン 夫婦 グリーン パス

夫婦で年に2、3回は旅をするが、今回はちょっと奮発して、グリーン車も含むJR全線(一部利用不可)が乗り放題の「フルムーン夫婦グリーンパス」の旅に出た。 行き先は、妻が取り寄せたパンフレットにあった「あなたの〝あの頃〟に出会う街」のキャッチフレーズに惹かれ、北海道新幹線で函館へ行くことにした。 期待に胸を膨らませ東京駅から北海道新幹線はやぶさのグリーン車に乗った。 「グリーン車なんて何十年ぶりかしら」と弾む妻。 「俺だってずいぶん前だよ」などと話しているうちに仙台駅、盛岡駅、新青森駅と過ぎて青函トンネルをくぐる。 石川さゆりの歌「津軽海峡・冬景色」世代の筆者にとって函館は、上野発の夜行列車と青函連絡船で「はるばる」のイメージだったが、駅弁を食べ普段より饒舌になって退屈することなく4時間少々。 新函館北斗駅に着いた。 快速に乗り換え15分ほどの函館の街は、駅舎も駅前も朝市も新幹線開業合わせて一新されていた。 朝市はフードコートもできて整然とし、なんだかスーパーのようだったが、市場内の「きくよ食堂」で食べた「元祖函館巴丼」のとろけるようなウニの食感は、昔と変わらなかった。 「きくよ食堂」の名物、ウニ、イクラ、ホタテの「元祖函館巴丼」 明治の郷愁のベイエリア、教会や洋館が並ぶ元町 宿泊地に選んだのは開湯350年、北海道最古といわれる湯の川温泉。 漁火が見える海辺の「湯の浜ホテル」を予約しておいた。 夕食の後、宿から乗れる夜景観光バス「Mt. 函館夜景ロマンコース」で函館山山頂を目指す。 両側に海が迫る扇状の町にきらめく夜景は、まさに宝石をまき散らしたようで、二人そろって歓声を上げる。 本物の宝石は用意できなかったが、妻へのささやかなプレゼントである。 翌日は路面電車で終点の谷地頭まで行き、荒波が打ち砕ける立待岬まで歩く。 途中の石川啄木一族の墓には岩手生まれで函館、札幌、小樽、釧路と漂泊し、東京でわずか26歳で亡くなった歌人啄木が眠る。 その後はロープウェイで再び函館山に上って昼間の景色を見た後、洋食の名店「五島軒本店」で名物の「明治の洋食&カレーセット」を昼食に。 さらには市電で五稜郭まで足を延ばした。 老舗の洋食店・五島軒で人気ランチのひとつ「明治の洋食&カレーライス」 その先へ、予定なき旅に期待が高まる JR全線の特急・急行・普通・快速列車のグリーン車、普通車指定席、自由席が乗り放題になる。 新幹線「のぞみ」「みずほ」など一部列車を除く。 利用条件 2人の年齢を合計して 88歳以上の夫婦が同一の行程、同一の列車で旅行する場合。 夫婦のいずれかが 70歳以上の場合さらに 5000円引き 発売期間 2020年 5月 31日まで 利用期間 2020年 6月 30日まで( 12月 28日~ 1月 6日、 3月 21日~ 4月 5日、 4月 27日~ 5月 6日を除く) 値段(2人分) 5日間: 8万 2800円 7日間: 10万 2750円 12日間: 12万 7950円 問い合わせ JR東日本お問い合わせセンター TEL 050-2016-1600 施設データ.

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【JRの高齢者優待特典】フルムーン夫婦グリーンパス

フルムーン 夫婦 グリーン パス

10年前に利用したフルムーン夫婦グリーンパス。 サンライズ出雲に乗りたくて、再び旅行を決定しましたが 細かい注意点がありますので、ここにご紹介しました。 44歳超えたら要チェックですよ! フルムーン夫婦グリーンパスとは? フルムーン夫婦グリーンパスは、1981年10月から発売された切符です。 なんと国鉄時代から続いているんですねぇ。 この、フルムーン夫婦グリーンパスとは、二人あわせて88歳以上の夫婦が利用できる切符です。 例外はありますが、JR全線のグリーン車や普通車指定席が何回も使える便利な切符です。 遠距離になればなるほどお得になり、新幹線網の発達した今なら時間が許せば日本一周も可能です。 夫婦のうちどちらかが70歳以上の場合は、さらにおトクな 「シルバー用」もあります。 「青春18切符」は、長距離普通列車が激減した今、利用機会が減ってしまいましたが、フルムーン夫婦グリーンパスは 夫婦の年齢が合計で88歳以上なので歳の差婚の夫婦も要チェックですよ~ 新幹線は「のぞみ」「みずほ」以外になりますが、かなりの距離を移動することが可能です。 一般 5日間 82,800円 7日間 102,750円 12日間 127,950円 シルバー 5日間 77,800円 7日間 97,750円 12日間 122,950円 フルムーン夫婦グリーンパスの発売期間と利用期間 残念ながら1年中購入できる切符じゃありません。 毎年同じ期日とは限らないかもしれませんが 発売期間は、9月1日~5月31日です。 こちらも毎年同じではないかもしれませんが、 利用期間は10月1日~6月30日です。 また、その期間中でも 12月28日~1月6日、3月21日~4月5日、4月27日~5月6日は利用できないという縛りがあります。 多客期は使えませんよということですね。 (夏は購入もできないと考えて良いですね) 今回予定の旅行も、最初は3月21日からを予定していましたが、見事使えない期間だったので慌てて1週間前倒ししました。 年をまたぐのでわかりにくいですが、事前に発売・利用できる期間を確認する必要があります。 また、 5日間用から7日間用への変更など期間の変更はできません。 フルムーン夫婦グリーンパスで利用できる列車・座席タイプ ここも注意が必要な点がいくつかあります。 まず、 「のぞみ」「みずほ」には使えません。 グランクラス・グリーン個室・A寝台・A寝台個室・B寝台個室は、特急料金とグリーン料金や寝台 料金が別途発生します。 「のぞみ」「みずほ」を利用するには、丸々別に切符を買わなければなりません。 ちょっと時間がかかりますが、「ひかり」「さくら」を利用することになりますね。 せっかくのグリーン車ですからゆっくり乗るのも良いのではと思うことにしていますが、今時、古臭いサービスですねぇ。 また、グランクラス・グリーン個室・A寝台・A寝台個室・B寝台個室は、料金こそ別途必要になりますが該当する車両が連結されている列車は長距離運行の列車が多いので乗車券分はパスに含まれているのでそれほど痛いものでもありませんね。 私のようにわざわざ寝台列車に乗るのでもない限り追加料金が必要な方は少ないのではないでしょうか?(でもグランクラスやグリーン個室は魅力ありますね) レアな列車は、1ヶ月前に!それ以前の予約はできません! 指定券は、1ヶ月前の10時から発売開始となりますが、かつてはそれより前に「指定券申込書」を「みどりの窓口」に提出しておいて、10時に切符を取ってもらうこともできましたが、今はそれができません。 なので、席数の少ない列車や人気の列車を利用したい場合には、1ヶ月前の10時前に「みどりの窓口」へ行かなければなりません。 会社勤めの方は、事前に窓口で交渉するしかないのでしょうか?もうちょっと融通利かせてくれても良さそうなものですが、転売屋が暗躍している以上しかたないのかもしれませんね。 前もって窓口で最善策を聞いておくことも大事かもしれません。 また、「みどりの窓口」ではなく旅行会社だったらどういう対応になるのかなぁとも思いました。 例えば、5日間の旅程の場合、5日間10時に「みどりの窓口」へ行くなんて不可能ですからねぇ。 ネット予約が使えないフルムーン夫婦グリーンパス であれば、ネット予約を使えばいいじゃないかと思いますよね? ところが、フルムーン夫婦グリーンパスには特急料金やグリーン席・指定席料金が含まれているのでただ単に席だけ取るということができないんですねぇ。 このご時世に、フルムーン夫婦グリーンパス適用の選択肢があっても良さそうなもんですが、なんかハードル上げたい力が働いているのでしょうか?駅で長時間窓口を占拠してしまう後ろめたさを利用者に感じさせるってどうなんだろうと思うのですが… フルムーン夫婦グリーンパスを駅員が意外と知らない 最悪なのが、駅員がフルムーン夫婦グリーンパスのことを理解していないことです。 最初にフルムーン夫婦グリーンパスを購入して、次の日以降は、フルムーン夫婦グリーンパスを見せて切符予約する形になります。 が、先日窓口でフルムーン夫婦グリーンパスを提示して切符の申し込みをしたところ「お1人様ですか?」と訊かれました。 これには唖然としました。 こういうことを訊いてくるので嫌な予感がしたのですが、発券されたのが普通席の指定券!都合2回「フルムーンパスですから」と説明する始末です。 こんな有様なので、レアな列車の予約を取る場合にはこちらが該当する列車のことを熟知していないと、やりとりしている間に席が埋まってしまうこともあります。 (実際そうなりました。 10時5分で埋まってしまいました…代わりの席、高くついた…) その他に大事な事 フルムーン夫婦グリーンパスは初日に支払いとなります。 代替えの無い列車の場合は、旅行そのものが成立しなくなってしまう場合もありますから、念には念を入れる必要があります。 大体初日に長距離の移動になると思いますが「サンライズ」なんかは緊張しますよ~ また、 夫婦の年齢を証明するものが必要となりますから、「運転免許証」や「保険証」を必ず持参してください。 宿はどうする? パック旅行ではないので、指定券だけでなく宿泊先も自分で決めて予約を取っておかなければなりません。 指定券よりも前から予約できるのですが、指定券が確保できていないと宿泊の予約も取れないのでなかなかドキドキしますが余程の繁忙期でもない限りなんとかなります。 だいたい、フルムーン夫婦グリーンパスが使える期間は極端な繁忙期ではないので宿泊の予約が取れなかったことはありません。 ただ、宿泊の予約をどこで取るか結構悩みませんか? ウチは昔から、 のお世話になってます。 もう1つ使ったのが です。 こちらはTポイントが獲得できるので、立地条件と宿泊料が折り合えば積極的に使っています。 どちらも宿泊料の安い宿も検索結果に出てきますので、割と気軽に使えますよ。 ウチら夫婦は安~い宿からの変った眺めが好きで、とんでもなく安い宿を取ったりします。 ガラガラと窓を開けると目の前に隣のビルの給水塔なんてところもあって実に愉快です。 それ以来、中途半端なビジネスホテルよりもビル群の真ん中の便利で安い宿を探すようになってしまいました。 まぁ、ウチらは寝るためだけに宿をとっているようなものなので皆さんにお薦めすることではありませんが、上記二つの検索サイトはお薦めじゃないかなと思います。

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【フルムーン夫婦グリーンパス】きっぷの購入編

フルムーン 夫婦 グリーン パス

【1日目】いざ九州へ 7:03 東京発 ひかり461号 いよいよ1日目の始まり。 乗り放題をフルに生かすためには、早朝の新幹線で出発したいところです。 ここで一つ注意。 約4時間の長旅となりますが、グリーン車なので快適です。 東海道新幹線でも使われているN700系ですが、グリーン車の内装はゴージャス感があって新鮮です。 博多までは1時間半程度。 14:00 福岡にて 1日目の目的地である福岡に到着です。 見どころの多い街ですのであれこれやろうとすると時間が足りないかも。 JR線以外は当然フリーパスの対象外です 九州国立博物館 大宰府天満宮の隣、小高い山の上にある個性的な建物が特徴の美術館です。 ふもとからは長いエスカレータでアクセスできます。 【2日目】長崎へ 2日目は博多駅からスタート。 博多駅はさまざまな列車がひっきりなしに発着しており、見ているだけでワクワクします。 8:57 博多発 白いかもめ9号 グリーン車は先頭車両。 最前列の席を確保しました。 景色を楽しむなら後列でもよかったかな。 11:00 長崎にて 宿泊はハウステンボスにしていたので、長崎で観光です。 グラバー園 整備された庭園と歴史ある建物が魅力。 見晴らしがよく長崎を一望できます。 定番ですが是非訪れたいところ。 手荷物は長崎駅のコインロッカーへ預け、長崎駅前の路面電車に乗り(途中乗り換え)15分程度。 大浦天主堂 世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を代表する建造物です。 江戸時代末期に建立された歴史的な教会です。 また、併設された博物館にて当時の様子に触れることができます。 市電「大浦天主堂」駅下車後 徒歩5分程度。 グラバー園の近くなので、併せて訪れるにはちょうどいいです。 或る列車 JR九州による豪華列車にて、スイーツコースを堪能できます。 正直高価ですが、それに見合うだけのクオリティと言っていいでしょう。 私が利用したときは、14:53長崎発佐世保行き。 運行日、時間は要確認。 事前予約が必要です。 フリーパスの対象外です。 全てセットの料金となっているので、指定特急券のみ購入することはできません。 ハウステンボス 一日では周りきれないほど広大な園内に、色鮮やかな花々。 あまり時間がなかったので、今回は利用せず。 イルミネーションも見てみたかったところですが、またの機会に。 【3日目】熊本へ 3日目。 九州西側を南下し熊本へ。 10:43 ハウステンボス発 ハウステンボス12号 JR九州の特急はどれも個性的。 この車両は前面展望もウリの一つですが、グリーン車は最後尾の車両。 最後列の席を取って、かぶりつきで後ろに流れゆく景色を堪能するのもイイですね。 12:43 新鳥栖発 つばめ323号 新鳥栖にて、九州新幹線に乗り換えます。 金箔の壁にはびっくりですが肘掛や窓のシェードに木材が使われており、不思議と落ち着いた雰囲気で洗練された空間が広がっています。 新鳥栖で買った焼売弁当を食べつつ、40分程度で熊本に着きます。 13:30 熊本にて 3日目の宿泊は熊本。 ホテルに手荷物を預けてから出掛けます。 熊本城 熊本城といえば、2016年熊本地震により甚大な被害を受けてしまいました。 私が訪れたときも城内への立ち入りは制限されいました。 ただし、少し離れた見学可能エリアからでもスケールのデカさには圧倒されます。 また、復興に向け動き出していることを感じられ、来てよかったなと思いました。 くまモンスクエア 営業部長として毎日決まった時間に出勤してくるので、くまモンに会える場所です。 出勤時間はホームページで確認の上で会いに行ってください。 日によって異なりますが、予定時間の30分前には着いておきたいですね。 仮に入場制限により店内に入れなくても、店の前で待っていれば入退場時のくまモンを間近で見ることができます。 【4日目】指宿へ 4日目。 九州中央部の山中を抜け鹿児島へ向かいます。 7:39 熊本発 かわせみやませみ1号 とにかく美しい車内、それは美術館のよう。 木をふんだんに使っており、細部にまでこだわった作りです。 球磨川の雄大な流れを眺めながら、あっという間の1時間半です。 車内は昭和レトロな雰囲気。 険しい山々の景色と、そしてなんといっても途中駅で下車して数分の散策を楽しめるのが魅力です。 14:00 隼人発 きりしま11号 吉松から隼人までは普通列車で。 以前は毎日運行してたらしいのですが。。。 鹿児島中央からは枕崎線で指宿へ。 17:00 指宿にて 4日目は指宿に宿泊。 ホテルの温泉でのんびりするもよし、周辺観光に出かけるもよしですが、やはり砂風呂は押さえたいところ。 砂むし会館「砂楽」 屋外の天然砂風呂が体験できます。 砂の重さと地熱のじんわりとした温かさにより想像以上に大量の汗がでてきます。 極上の癒しになります。 【5日目】霧島へ 5日目。 九州はすばらしい温泉地が多いです。 その一つ、霧島温泉にもぜひ訪れたいと思っていました。 10:57 指宿発 指宿のたまて箱2号 白と黒のツートンカラーが個性的。 車内はレトロで落ち着いた雰囲気です。 そしてなんといっても錦江湾と桜島の景色が一番の見どころです。 約50分、車内を散策しつつ景色を眺めているとあっという間です。 11:50 鹿児島中央発 きりしま10号 桜島とはお別れ。 九州南部の山間部への進んでいきます。 45分ほどで霧島神宮駅に到着です。 15:00 霧島にて 5日目は霧島に宿泊。 温泉を堪能する前に霧島神宮には寄っておきたいですね。 霧島神宮 濃い緑に囲まれた参道を抜けると、朱色の社殿が目に飛び込んできます。 境内は静かで明らかに空気が変わります。 まさにパワースポットといったところ。 霧島神宮駅からはバスで15分程度。 あまり本数がない上、駅前には何もないので、バスの時間に合わせて電車の時間を決めましょう。 手荷物については駐車場近くの参拝者休憩所(二の鳥居と三の鳥居の間くらいにある)にて無料で預かってくれます。 帰りにお礼を兼ねてそこでお土産を買いましょう。 旅行人山荘 霧島温泉の中心地からは少し離れた山中にあります。 こじんまりしており古びた感じですが、ウワサ通りの最高の雰囲気をもった旅館です。 敷地内の散策、貸し切り露天風呂など、のんびりするには最高の場所です。 霧島神宮からの場合アクセスが不便なため、タクシーを利用するのがよいと思います。 【6日目】別府へ 6日目。 さらに温泉地から温泉地へ。 8:36 霧島神宮発 きりしま4号 旅館からは霧島温泉郷の丸尾バス停まで送っていただき、バスで霧島神宮駅まで。 霧島神宮駅着が8:31と微妙な時間ですが間に合います。 丸尾バス停の出発が5分程度遅れたので若干焦りました。 心配性な方はタクシーで。 10:31 宮崎発 にちりん10号 九州東側の海岸沿いを一気に北上します。 大分までは約3時間の長旅。 14:00 別府にて 町中から湯気が立ち上る、まさに温泉地。 別府ならではの温泉にちなんだ観光スポットが多くあります。 地獄蒸し工房 鉄輪 野菜や魚介、お肉などを温泉の蒸気で調理します。 まさに素材の旨味をそのまま楽しめます。 地獄めぐり 源泉からボコボコ湧き出る温泉はまさに地獄のよう。 全部で7つの地獄がありますが、それぞれ雰囲気が異なり飽きさせません。 なぜか大量のワニがいたり。。。 鉄輪むし湯 温泉の熱が充満した石室の中に浴衣で入ります。 薬草が敷き詰められた床に寝そべり約10分。 薬草の香りによりとてもリラックスでき、大量の汗を出してスッキリします。 【7日目】高松~東京へ 7日目。 九州の旅と言いながらちょっと寄り道。 9:45 別府発 宇和島運輸フェリー 別府港から約3時間、愛媛の八幡浜までの船旅です。 デッキで風を感じた後は、2等客室でうたた寝が気持ちよいです。 13:27 八幡浜発 宇和海16号 ミカン畑が広がるのどかな風景の中を走ってゆきます。 グリーン車はありません。 八幡浜港から八幡浜駅まではバスで5分程度。 電車に乗り遅れないように、バスの時間は確認しておきましょう。 14:13 松山発 しおかぜ・いしづち22号 松山にて乗り換え。 こちらもアンパマン列車です。 最後尾の1号車は半分に仕切られており、後ろ半分がグリーン車。 なお1号車の前半分は普通席ですがアンパマンシートです。 トイレに行くついでにアンパマンシートを見学しました。 壁や座席にアンパマンのキャラクターたちがデザインされています。 途中、宇多津の駅で岡山行きしおかぜと高松行きいしづちは分離します。 いしづちにグリーン車がないため、宇多津にてしおかぜからいしづちに乗り換えます。

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