ヘブンズドアー 能力。 ヘブンズ・ドアー (へぶんずどあー)とは【ピクシブ百科事典】

【ジョジョ】露伴のヘブンズ・ドアー強すぎるだろ

ヘブンズドアー 能力

(岸辺露伴は動かない1巻 荒木飛呂彦) このジョジョシリーズで有名な脇役キャラクターといえば「 岸辺露伴(きしべろはん)」。 岸辺露伴単独のスピンオフ漫画は1巻だけで発行部数は100万部を超え。 かの有名なブランドのGUCCIとコラボしたこともあるほど。 ジョジョシリーズの「だが断る」の有名な名言も、この岸辺露伴発。 そこで今回ドル漫では 「岸辺露伴の正体や能力強さ」を今更ながら徹底的に考察してみたいと思います。 え?ジョジョの考察なんてせず、ワンピースの考察だけしてろって?だが断る!!! 岸辺露伴の略歴プロフィールを考察!名前のモデルは? まずは「岸辺露伴」の正体を改めておさらい。 ちなみに 名前の読み方は「きしべ・ろはん」。 「露伴」の由来は 小説家・幸田露伴がモデル。 ただし、名字の「岸辺」は特に深い意味はないそう。 どっかの地名から引用したとかしてないとか。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) 例えば、 岸辺露伴が「虫(蜘蛛)を食べるシーン」なども好例。 岸辺露伴は漫画を作るためには、また好奇心を満たすためには何事も臆することがない。 結構ネタにされがちなシーンですが、まさに天才たるゆえん。 他にも岸辺露伴は変な柔軟体操をちょくちょくやりがち。 やはり漫画家だけあって体がこり固まりやすいのか。 【相関図】岸辺露伴の友達は広瀬康一だけ? 続いては岸辺露伴の出身地や交友関係を考察。 まず「M県S市の杜王町」で誕生した岸辺露伴は、その後、東京都で暮らした時期はあるものの、1999年2月には再び故郷である杜王町に戻ってきた。 そこで虹村形兆に矢を入られて、岸辺露伴もスタンド能力・ヘブンズ・ドアーが開花した。 ヘブンズ・ドアーの能力詳細は後述。 そして、1999年5月に東方仗助と広瀬康一と出会い、岸辺露伴は『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の「ダイヤモンドは砕けない」では重要なキャラクターとして活躍。 広瀬康一は唯一無二の友達として現在も交流が続く。 岸辺露伴の偏屈な性格も合わせると、友達と呼べる間柄のキャラクターは今でも広瀬康一だけか。 (ジョジョの奇妙な冒険4部16巻 荒木飛呂彦) 岸辺露伴とその他のキャラクターの相関図がこちら。 「ダイヤモンドは砕けない」では主人公だった東方仗助と、岸辺露伴はほぼ扱いは同じ。 そこからも岸辺露伴が人気キャラクターであることが分かるはず。 当初、二人はあまり反りが合わなかったものの、東方仗助の強さに信頼を寄せていたことから、岸辺露伴とは何やかんやで馬が合っていたのか。 今にして考えてみると二人の年齢差は5歳差程度でしかなかったため、ちょっとした同世代。 【死亡】岸辺露伴と杉本鈴美の関係性とは?吉良吉影に一度殺された? そして、岸辺露伴を語る上で欠かせないキャラクターが「 杉本鈴美(すぎもとれいみ)」。 杉本鈴美は1983年に吉良吉影に家族ごと惨殺されるものの、この時に当時4歳だった岸辺露伴が杉本家に遊びに来てた。 でも、杉本鈴美が犠牲となる形で結果的に岸辺露伴は逃げ出すことで助かった。 死後、杉本鈴美は地縛霊として現世に留まり、ひょんなことから二人は出会う。 杉本鈴美は「露伴ちゃん」と呼ぶなど記憶は残っていたが、幼いこともあって岸辺露伴は杉本鈴美を見ても当時の記憶を思い出せなかった。 しかし、岸辺露伴と杉本鈴美は「吉良吉影」という共通の敵を倒すために二人は奮闘する。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) 例えば、岸辺露伴は 「下書きもせずにペン入れ」を直接的にドビュッシーと描きこむ。 普通の漫画家はは鉛筆などで下書きするものなんですが、背景もスイスイとお手の物。 親友の広瀬康一も思わず「し…信じられない」と驚きの表情。 他にも岸辺露伴は ベタ塗り作業も「インクを手裏剣のように飛ばしてはみ出さずに正確に命中させ」ることも可能。 もはや「塗り」の領域を超えてしまっており、漫画作業も軽くスタンド能力ってる岸辺露伴せんせー。 だから原稿は4日で仕上げ、カラーでも5日で描ける早業の持ち主。 締切を守らなかったことは皆無とか。 そのため気難しい性格も手伝って、岸辺露伴にはアシスタントも存在しない。 広瀬康一も「ここまでくると褒めるしかないね」と皮肉めいた褒め言葉で締めてる。 だから前述の虫(クモ)を舐め回す奇行も、岸辺露伴がリアリティを求めたがゆえの「常識的な行動」だった。 漫画家としての使命感、好奇心旺盛な性格、独善的な正義感から首を突っ込み、岸辺露伴はさまざまな問題に巻き込まれていく。 実際、荒木飛呂彦は下書きをせずに漫画を描くことで有名。 また荒木飛呂彦の出身地は宮城県仙台市。 岸辺露伴の出生地であり、ジョジョの舞台でもあるM県S市杜王町は明らかに宮城県仙台市を意味してる。 ただ結論から書くと、 岸辺露伴のモデルは「荒木飛呂彦ではない」とのこと。 あくまで「荒木飛呂彦が目指す理想の漫画家像」が投影されてるだけで、本人が否定済み。 さすがに荒木飛呂彦はクモもパクパクと食べたりはしない。 とはいえ、それは荒木飛呂彦の建前に過ぎず、岸辺露伴に対して「自らを投影してること」も一方で間違いないはず。 何故なら、岸辺露伴が連載中の『ピンクダークの少年』もシリーズは8部構成まで続いており、既に100巻以上の単行本を発売済み。 ジョジョシリーズと重ね合わせてることは明らか。 『岸辺露伴は動かない』では原作は岸辺露伴に書かせ、荒木飛呂彦に作画を担当させる話が登場するなど、なんやかんやで作者・荒木飛呂彦自身が岸辺露伴のモデルを匂わせてる。 それこそ岸辺露伴も理想を追い求める続けるからこそ天才漫画家として成長し続けてるのであって、岸辺露伴自身も自分のことを「完璧な漫画家」として認識してないでしょうから、そういう意味において荒木飛呂彦との共通点はやはり多い。 スタンド「ヘブンズ・ドアー」は過去を読み取る能力! 続いては岸辺露伴のスタンド能力を考察。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) あくまでヘブンズ・ドアーの能力は 対象者が生まれてから現在に至るまでの「過去人生で経験したエピソードの全て」を読み取ること。 ヘブンズドアーに攻撃されると、対象者の肉体は本のようにバラバラとめくれ、そこに無意識レベルの記憶もびっちり文字情報として刻み込まれてる。 例えば、家族構成や趣味などは言わずもがな、対象者が生まれた生年月日ですら数分単位で刻み込まれてる。 無意識の記憶という域を超えており、もはや神の領域レベルの情報も書き込まれてる。 またヘブンズドアーは人間以外にも効果を発動することができ、例えば市販されてる鶏肉にヘブンズ・ドアーを発動させると、その消費期限まで数分単位で調べることも可能。 夏場は絶対欲しい能力。 例えば「誰々のことを好きになる」「誰々と会ったことを忘れる」「誰々を攻撃しろ」など、対象者の行動を自在に命令することができる。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) また 対象者の「ページ」を引きちぎることも可能。 ページが千切られる度に対象者の体重が減少し、一見すると紙切れだがあくまで「肉体の一部」という位置付け。 最終的に全ページをめくるとどうなるかジョジョ内では描写されてませんが、すなわち死。 他にも、ヘブンズ・ドアーでは対象者の体全体が「神道のお経」のようなペラペラの状態になるため、電車にぶつかったとしても風圧によって先に吹き飛ばされるので致命傷を負わないことも。 ジャンケン小僧との対決の結末は? 結果的に仲間となった東方仗助などを除くと、岸辺露伴は吉良吉影以外にも有名な敵キャラクターと戦ってきた。 その相手が 「ジャンケン小僧」。 久しぶりに名前を聞いて懐かしむジョジョ読者も多そう。 ジャンケン小僧とは吉良吉影の父親・吉廣の矢によって スタンド能力「ボーイ・II・マン」が開花した謎の少年。 この「ボーイ・II・マン」はジャンケンに勝つと相手のスタンド能力を奪って、それを使用できるというもの。 5回中3回勝てば完全に相手の能力を吸収できる。 まさに「ジャンケン小僧」という名前通りのスタンド能力。 (ジョジョの奇妙な冒険4部12巻 荒木飛呂彦) そして、2勝2敗のまま最終決戦を迎える。 岸辺露伴は「パーは出さない」と揺さぶりをかけるなど両者による心理戦がバチバチ。 それでも決着がつかず、そこに偶然現れたのがジョセフ・ジョースターと東方仗助。 ジャンケン小僧は「 ジョセフ・ジョースターたちがここに来なければ、ぼくは強運に守られてる。 来たらぼくの運はなくなってる」と運試しを提案。 結果、ジョースターたちはその場を離れた。 ジャンケン小僧は目の前上空の建物の窓ガラスを割り、ガラスのシャワーを浴びたものの無傷。 完全に運を味方にしたジャンケン小僧は不敵な笑みを浮かべるものの、岸辺露伴は「パー」を出すだけ。 岸辺露伴のあからさまな挑発に激怒したジャンケン小僧は「チョキ」を出すものの、何故か指は「グー」のカタチに変化してしまって負けてしまう。 何故なら、岸辺露伴は ジョースターが抱いていた「透明の赤ちゃん」にヘブンズ・ドアーで「透明になって小僧の指をグーにする」という文章を書き加えたから。 ぼくは自分の力で運を変えた」とドヤ顔。 その後も岸辺露伴の強運っぷりは止まらず、再びジャンケン小僧と何度ジャンケンをやっても勝利の連続。 業を煮やしたジャンケン小僧は、「あんたの文章に従うくらいなら死んだほうがマシだ」と武田鉄矢ばりに走行するトラックの前に飛び出すものの、「いいね気に入った」と岸辺露伴はジャンケン小僧を助けようと試みる。 ただし、ヘブンズ・ドアーなどは一切使用せず、トラックの前に立ちはだかるだけ。 それでも強運を引き寄せていた岸辺露伴たちを素通りするように、トラックは急ハンドルで偶然にも避けて助かった。 ジャンケン小僧は「完全敗北だ」と降参し、岸辺露伴は「圧倒的な強運」で最後はねじ伏せた。 何故なら、ジャンケンという誰でも行える簡単な行為だけで、「相手のスタンド能力を奪ってしまう」から。 複数のスタンド能力を扱える点で、どこかワンピースのも彷彿とさせる。 しかも、わずか三回の勝利だけで済む上、一回でも奪えばその相手の能力が使えてしまうため、ジャンケンを有利に進めることも可能。 もちろん運要素は絡んでくるものの負けても自分が死ぬわけではなく、ただ相手に返すだけ。 つまり、能力を発動する制限がほぼゼロ。 戦闘能力の差も関係ないため、まさに「小僧」でも強敵に立ち向かうことが可能。 ただ強いて言えば、ジャンケン小僧が実際に負けたように、岸辺露伴のような「操作系能力者」には不利に働くか。 小林玉美のようにジャンケンの勝ち負けの結果自体に「正確な判定や公平性」は必要されないため、物理的に拳を動かすなどイカサマもし放題。 妖怪六壁坂と岸辺露伴のバトルはどうなった? 続いてのバトルは「六壁坂の妖怪」。 ジョジョの奇妙な冒険シリーズ本編の話ではないため、世界観はややパラレルワールド要素も入ってるらしいんですが、27歳となった岸辺露伴は「ある山」を購入する。 何故なら、その山には「謎の妖怪」が住んでいるとされたから。 漫画家としての好奇心がうずいた岸辺露伴はほぼ全財産をはたいてまで、その山を購入した。 思わずマンガ編集者もドン引きしたほど。 (岸辺露伴は動かない1巻 荒木飛呂彦) その山には 「六壁坂(むつかべざか)」と呼ばれる村があり、味噌の販売で財を成した富豪の大郷家があった。 岸辺露伴が購入した山も、元々は大郷家の所有していた。 ちなみに最近の岸辺露伴は随分とイケメン化が進んでるのは内緒。 大郷家には大郷楠宝子(おおのきなおこ)という一人娘がおり、親が決めた婚約者が既にいたものの、楠宝子は庭師の釜房郡平(かまふさ・ぐんぺい)と親に内緒で付き合っていた。 しかし、釜房郡平をひょんなことから殺害してしまい、楠宝子はその遺体を屋根裏部屋に隠す。 ただ生命反応が止まったはずの郡平の遺体からは絶えず出血が止まらず、毎日300ccほどの血液が溜まった。 楠宝子は結婚して娘を産んだあとも、郡平の遺体を世話し続けた…というもの。 岸辺露伴はたまたま出会った成長した大郷楠宝子のスタンド・ヘブンズドアーを使って、この事実をたまたま知った。 あくまで偶然。 この妖怪は人間の愛に取り憑き、その最愛の人に世話をさせ続ける。 この妖怪の最大の幸福は「誰かの前で死ぬ時」。 だから 楠宝子が郡平を殺してしまったのも、実は六壁坂の妖怪の仕業だった。 そして、岸辺露伴は真実の探求のために六壁坂に向かおうとした矢先、とある少女と知り合う…ものの、岸辺露伴の運の尽き。 何故なら、その少女は「楠宝子と郡平の娘」だったから。 郡平が死んだときには既に楠宝子は孕んでいた。 結果、岸辺露伴は偶然にも少女を殺してしまう。 ただ岸辺露伴は ヘブンズ・ドアーで文字が消えゆく(死に至る)中、「岸辺露伴は知らない。 たとえ出会っても岸辺露伴を見ることさえない」と書き込んで事なきを得た。 あくまで「誰か」を認識できない限り、妖怪も取り憑くことはできないのか。 他にも『岸辺露伴は動かない』では富豪村の謎の少年執事(厳密には山の神)などもおりました。 マナー違反をおかす度に最愛の人が次々と死んでいく展開。 そこで岸辺露伴は少年執事にヘブンズ・ドアーを使ってマナー違反をおかさせまくることで、結果的に「失ったものを取り返した」というオチでした。 だから岸辺露伴の「ヘブンズドアー」のス タンド能力は単にバトルで使われるだけではなく、しっかり展開の中で活かされてるのがスゴイ。 いわばストーリーのエッセンスとしてスタンド能力が作用してる。 現状だと能力や必殺技をストーリーでも活かせてるのか、ジョジョシリーズ以外だとぐらいか。 さすが天才漫画家・荒木飛呂彦。 岸辺露伴の「名言」を読んでもらうためにぼくは考察する! 最後は「岸辺露伴の名言集」で今回の考察記事を締めたいと思います。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) 続いての 名言は「ぼくは読んでもらうためにマンガを描いている!」。 この名言が出たのは、岸辺露伴が最初に広瀬康一と出会った場面。 「何故ぼくなんかの記憶をマンガに描く必要があるんですか?もうお金なんか必要ないじゃないですか」と広瀬康一に問い詰められた時に、キレ気味に岸辺露伴の口から出た。 「 この岸辺露伴が金のためにマンガを描いてると思っていたのか?ぼくは『読んでもらうため』にマンガを描いてる!単純なただ一つの理由だが、それ以外はどうでもいいのだ!」と岸辺露伴は見事に喝破してみせた。 まさに「理想の漫画家」を体現したような名言。 ドル漫でもみなさんに読んでもらうためだけに日々考察してるのですごーく共感を覚えます。 自分は広告収入とか一切興味ないですから。 お金のために考察してる人は本当サイテーです(棒) その後、「傑作が描けるという最高のネタを掴んだときの気分は君には分からんだろう」とも岸辺露伴は語るんですが、きっとジョジョの作者・荒木飛呂彦も日々ネタ探しに奔走しているに違いない。 前述のジャンケン小僧とのバトルで飛び出た名言。 岸辺露伴を乗り越えると豪語する対抗心むき出しのジャンケン小僧に対して、岸辺露伴はただ手の平を広げてパーを出すだけ。 あからさまな挑発。 でも、あくまで岸辺露伴は本気。 そこで岸辺露伴の口から出た名言が「 他人を負かすことはそんな難しいことじゃあないんだ。 もっとも難しいことは『自分を乗り越えること』さ」。 漫画家という職業上、そこに明確な敵は存在しない。 原稿用紙という紙があるだけ。 面白いマンガを描くことは、昨日描いたマンガよりも面白い作品を描くことだけ。 まさに昨日の自分を乗り越えることだけ。 他人が落ちぶれたからと言って、また他人を突き落とせたところで、必ずしも自身の評価が向上するわけではない。 自分の評価を高めたいのであれば、結局、自分自身が頑張るしかない。 誰に対しても通じる岸辺露伴の名言。 今回の考察記事後半まで引っ張るだけ引っ張ってやりましたよw この岸辺露伴の名言が出たのは、ハイウェイスターという敵と遭遇した場面。 ハイウェイスターはトンネル内に作った謎の部屋に侵入した者を追跡し、対象者が死ぬまで養分を吸い取り続ける敵スタンド。 岸辺露伴はハイウェイスターの罠に見事にハマって瀕死の状態まで追い詰められた矢先、東方仗助が現れる。 しかし、ハイウェイスターは東方仗助も取り込もうと部屋の中で岸辺露伴と待機。 岸辺露伴の背中に隠れて、ハイウェイスターは「助けてくれと叫べば、お前の命だけは助けてやる」と何度も耳元でささやく。 その時に出た岸辺露伴の名言が「だが断る」。 傲岸不遜の性格も相まって、岸辺露伴は「最も好きなことは自分で強いと思ってるヤツにNOと断ってやること」とカッコ良く語ってますが、東方仗助を助けようとしたからということは明白。 岸辺露伴なりの強がり。 まさに 「だが断る」とは友情を体現した名言と言えるでしょう。 ただ岸辺露伴の献身も虚しく、 東方仗助はドヤ顔で「逃げろと言われて逃げると思うんスか!」と直後にドカドカと部屋に入ってきて罠にかかる。 岸辺露伴が「だからお前のことがムカつくんだよ!」とブチブチにブチ切れたのは言うまでもありません。

次の

【ジョジョ】ヘブンズ・ドアとホワイトスネイクってどっちが優秀なの?

ヘブンズドアー 能力

また、余白の箇所に新規で 「書き込み」 普通のペンでOK を行うことによって 対象を書き込んだ命令に強制的に従わせることができる。 例えば、 「岸辺露伴を攻撃することができない」と書き込むと、対象は 露伴に被害が及ぶという結果に繋がるすべての事柄を考えることすら出来なくなる。 命令は対象の意志とは無関係なので基本的に無理強いの形になるが、 『「本」にされた記憶を忘れる』と書き込むことでアフターケアとするなど、意識や記憶もやろうと思えば改ざん可能である。 ただし、露伴自身が対象に過剰なウソの情報を追記することを あくまで自身の作品のために よしとしないため、 基本は「取材」の手段として利用されるにとどまっている。 その一方で、性質上射程距離が短くに分類されるスタンドではあるものの、 対象を「本」にしてからの絶対的な効果にスタンドパワーを割いているためか肉弾戦には不向き。 また、問答無用で相手を「本」にすればその時点でほぼ勝利が確定するものの、 本体の露伴が好奇心でしょっちゅう要らぬトラブルを招きよせることもあり、作中では後手に回って不覚を取るシーンも少なくない。 本体も普通の(事によっては一般人以下の身体能力しかない )成人男性であり、一発殴られればあっけなく戦闘不能になりスタンドも解除される。 またスタンドの性質上無生物に対してはどうしようもなく、自宅が火事になってしまった時はなすすべなく全焼させてしまった。 油断して地雷を踏みに行っちゃうのがリスクだね -- 名無しさん 2014-04-21 12:38:27• 油断というか、露伴ちゃんはリアリティのために自身で体験しようとするからw -- 名無しさん 2014-07-31 18:05:06• ぶっちゃけこのスタンドなくても、勢いやうっかりでブレーキかけ損なって酷い目にはあいそうな露伴ちゃん。 -- 名無しさん 2014-07-31 18:08:33• 名前が能力バトル漫画しててかっこいい。 流石は現役ジャンプ作家w -- 名無しさん 2014-09-27 17:48:33• 先生は地雷原の上を全力疾走できる人間だからね、仕方ないね -- 名無しさん 2015-01-22 16:41:43• まさかタコにも効くとは思わなかった -- 名無しさん 2015-05-24 23:42:06• 本体が面白い漫画描ければいいって奴だから良かったけど悪人に発現したら余裕で世界征服できるな -- 名無しさん 2015-08-27 10:03:04• 某「王の力」よりも強力すぎるからな、使い手次第では世界をどうとでも出来る -- 名無しさん 2015-09-21 21:57:30• -- 名無しさん 2015-09-21 23:15:05• スタンドの性質上、世界征服を考えたり、「こんなスタンドが現実にありゃあなあ」て考える人には発現し無さそうだ。 -- 名無しさん 2015-09-21 23:46:48• 露伴先生がリアリティを求めたから現実=記憶を読むスタンドか -- 名無しさん 2016-01-19 09:20:14• ちょっぴり追記。 露伴のキャラも相まって、スタンドの成長性の高さに説得力があるのが魅力的。 -- 名無しさん 2016-01-19 12:07:24• 使い方次第ではとんでもない凶悪なスタンドになるが、本体があくまでも漫画の題材のために文無しになろうが構わないいい意味で変態だからなぁ。 -- 名無しさん 2016-04-07 22:04:51• よく欲しい言ってる奴いるけど、マンガを書くができないしそこから成長できない。 成長しても絵をわざわざ書かなきゃいけないし、マンガ家ってより先生だから強くなるスタンド -- 名無しさん 2016-06-22 18:11:23• 間違いなくチートスタンドの一角だけど、「このスタンドでやりたい放題や!」みたいな考えの人間には絶対発現しないスタンド -- 名無しさん 2016-07-05 00:47:41• 神父がパクって使ったら進化して全人類強制的に覚悟完了させられそう -- 名無しさん 2016-07-05 08:31:31• 相手によっては間田くんのように自らの黒歴史を掘り起こされる…wある意味一番現実にあってほしくないスタンド。 -- 名無しさん 2016-07-16 15:06:34• 原産地や消費期限のデータを表示するって便利すぎるな・・・怪しい料理を本に変えて減産やどんなものが入ってるかとか見て食うこともできるわけだから毒殺とかもさけれるわけか -- 名無しさん 2016-07-16 16:08:47• チートスタンドの持ち主は出番を減らされるか本体を馬鹿にされるという法則があるが、露伴が漫画馬鹿で本当に良かったと思わせる能力。 ガチで狡猾な悪人がこんな能力を持ったと考えると・・・ -- 名無しさん 2017-01-18 12:34:46• ピンクダークの少年が完結して新しい連載を始めたりしたら、スタンド像も変わるんだろうか -- 名無しさん 2017-02-07 14:34:02• 射程距離Bって何よ? あれ遠隔操作できるの? -- 名無しさん 2017-08-31 21:06:07• 大抵のことはホワイトスネイクでも再現できる気がする、あっちの方がはるかに攻撃的な分穏便な使い方は苦手そうだけど -- 名無しさん 2018-07-12 05:18:17• 効果が出たのはいいが、書かれている内容の意味が分からないみたいな展開が好き。 -- 名無しさん 2018-07-12 08:06:59• プッチやダービー兄弟と同じ、「魂」に干渉するスタンド使いなのかな -- 名無しさん 2019-08-23 21:35:16•

次の

岸辺露伴のヘブンズドアのスタンド能力と強さは?4部最強なのか考察

ヘブンズドアー 能力

だが断る この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは 自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ 概要 第4部『』の登場人物。 1979年、M県S市生まれ。 年齢は20歳 4部当時。 血液型はB型。 数々の名言を残しており、スピンオフ作品では主人公になるなどジョジョ・の次に有名なキャラクターだと言う声も多い。 売れっ子のであり、に作品『ピンクダークの少年』を連載中。 漫画原稿を下書きなしで上から順に描け、でもインクが乾く前に絵が描けるほどの速筆。 そのため、19ページの漫画をアシスタント無しで4日 カラーでも5日 で描き上げることが出来る。 調子がいいときは一晩で19ページ描き上げた。 しかし、あまり書き溜めると「編集部に安っぽく見られる」という理由から、週の残りの日は旅行などをして遊んでいる。 人物 性格 漫画家としては人気はあるが、大人気(おとなげ)はない。 非常に負けん気が強い性格…というより、かなりので、やられたことは根に持つタイプ。 を相手に真剣なジャンケンをしたり、を罠にハメて背中を見てやったりする。 「相手をいかにして打ち負かすか」を重要視しており、それを自分の利益よりも優先する。 その傾向は仗助との勝負や、戦にて顕著に現れており、中でも後者において彼が敵に捕まった際「仲間を罠に陥れれば、お前の命だけは助けてやる」という敵の誘惑に対して言い放った 「」というセリフ 上記全文 は彼の性格を象徴していて頻繁にネタとしても引用される。 また、漫画にリアリティを求めており、新しい事や物珍しい事は自ら体当たりで実行するとんでもない性格。 家でを見つけた時はしてなどの配置を確かめた上、、実際にボコボコに殴られたことを自身の経験として活かし、漫画を描く。 自身のスタンド能力を使って、他人の経験をネタとして拝借したこともあった。 初対面の相手に対して能力をいきなり使ったり、プライバシーに関わる所まで読もうとする、ジャンケンに負けた子供に対して高笑いをしながら蹴るなど、かなりの変人の域である。 漫画の執筆に関しては、の一環と強引に解釈することもできなくはないが、漫画の為なら他人を犠牲にすることも厭わないという点では、かなり自己中心的で身勝手な性格といえる。 ただ、彼は強力な洗脳能力でもある自身のスタンドを(初登場時、漫画のために康一を追い詰めた一件以外)悪用したことは一度もなく、更にはイタズラや対等な勝負事において(不正を暴く側であっても)ヘブンズ・ドアーを使うことも好まない。 最終的には仗助たちに協力して敵スタンド使いとの戦いに身を投じていくことになるなど、善人とは言えないがとも言えない、倫理ではなく自らの定める基準に対して極めて誠実な、つまりは 自己中心的な変人であると同時に律義で義理堅い性格をしていると言える。 外見 タマゴのカラに見える何かはヘアバンドである。 また、何気にへそ出しファッションが多いのも特徴。 を雇わないのもそのためである。 しかし、漫画を描く動機そのものは金やちやほやされるためではなく、あくまでも 「読んでもらうため」。 それ以外はどうでもいい。 やらと協力する事もあるが、あまり好意的ではない。 一度ボコボコにされた経験からか、特に仗助を嫌っている。 チンチロリンで対決した際には仗助のイカサマを見抜けない自分が許せず、自身の小指を切断寸前にまで傷つけておきながら、で治そうとする仗助の申し出を拒否した。 勝負の最中に自宅が火事になったにも関わらず仗助のイカサマを見抜く事を優先しようとしたため、恐れをなした仗助に勝負を逃げられるほど(どさくさに紛れて小指は治される)。 とは本編での共演は無かったものの、彼女が息子の預金口座を凍結した為に、結果的に露伴の家が焼ける羽目になった騒ぎの間接的な遠因になっているが、露伴は知る由もない。 また、『』ではの凶行で死にかけた朋子を助けている。 一方でを気に入っており、唯一頼れる人間とも考えている。 初めこそ康一を利用しようと考えていたが、仗助と戦った後は康一を利用する事はなくなった。 その後は漫画家としての取材に同行してくれるよう康一に依頼したり、康一が海外へ行く際にヘブンズ・ドアーの能力を使って外国語を話せるようにするなど積極的に人間関係を築こうとしている。 康一も露伴に対し苦手意識や警戒心を捨てたわけではないが、露伴が敵スタンド「」に襲われた際に彼を助けるなど協力する事が多い。 過去 本人は忘れてしまっているが、4歳のときにによる初めての殺人事件に巻き込まれている。 事件当日、杉本家に一晩だけ泊まっていた露伴はによって助けられたが、杉本家の人間は皆殺しにされた。 その後15年間、杉本鈴美はとなり事件の犯人を探し出してくれる人を探していた。 露伴と康一は杉本鈴美と対話する事が出来た初めての人物であり、露伴は彼女の墓を訪れた際に寺の住職から詳細を聞いて彼女との関係を思い出し、事件の真相を追うべく調査を開始する。 スタンド 『(天国への扉)』 人の人生・記憶を本のようにして読んだり、書き換えることが出来る能力を持つスタンド。 詳しくはを参照。 荒木飛呂彦との関係 「実はこれ(作者)本人なんじゃあないのォ?」などとファンの間でしばしば言われるが、「荒木先生にとっての漫画家の理想像」を具現化したのが、この岸辺露伴というキャラクターとの事。 このため、荒木先生は初見の人に「岸辺露伴のようなエキセントリックな人物なのではないか」と身構えられてしまう事が多くなってしまったそうである。 露伴のようにアシスタント無しとまでとはいかないが、荒木飛呂彦氏が、原稿を落とした(期日に遅れた)事が無く、露伴のように、5日ほどで週間連載をしていたのは、『JOJOVELLER』に公開されていた、氏の週間予定表からもその通りである。 さすがに残りの日を遊んで過ごしていたというわけではないようだが、漫画家として速筆なのは、露伴と同じだったようだ。 心を折るレベルの厳しい論評をズバスバするのだが、特別ゲストである 露伴先生の友人である荒木先生が「露伴君はああ言っているけど僕はなかなかいいと思うよ」って感じで投稿者を激励するフォローをしてくれるという構成。 もちろん実際は露伴の厳しい論評も荒木先生の手によるものなのだが、事情を知らない人がこれだけ見ると荒木先生がすごい優しい人のように見える。 ちょっとずるい。 ちなみに、『』のPVでも、億泰が「露伴先生って誰かに似てんだよなぁ…」とつぶやくシーンが挿入されている。 また、スピンオフ『ルーヴルへ行く』では、が「露伴先生がに似ている」といった旨の事を話しているが、。 「」シリーズ - ジョジョの奇妙な冒険シリーズのスピンオフ作品として、露伴を主人公とした物語(詳しくは該当記事参照)。 他には「岸部露伴 ルーヴルへ行く」「岸辺露伴 グッチへ行く」がある。 (「~ルーブルへ行く」はの企画としてすでに単行本がだされている。 テレビアニメ版では、登場したのは14話からだが、第1話の終盤で、を見物する野次馬たちの中に露伴と思われる人影がさりげなく映りこんでいるシーンがあるほか、13話でも喫茶店で(姿は映っていないものの)担当者に原稿を渡しているシーンがある。 担当声優 (、) (TVアニメ) 関連画像.

次の