ジョーカー 見る 前 に。 これを読まずに【ジョーカー】は語れない|観る前に知っておきたい事を予習

映画「ジョーカー」を見る前におすすめ!ダークナイトの動画をフルで無料で見る方法!

ジョーカー 見る 前 に

どうもでょおです。 いよいよ来週、ダークナイト宿敵の誕生を描いた 2019年新作映画『ジョーカー』の公開が始まります。 アメコミ原作の映画としては異例のヴェネチア国際映画祭最高の栄誉である金獅子賞を受賞しました。 DCコミックス原作の映画としては史上最高傑作となることでしょう。 個人的にはハリウッドのエンタメ映画をアート思想の高いお偉いさんたちが語るのは好きくありません。 『ダークナイト ライジング』が前作と比較して中身が空っぽだと批判されてたのと似てる。 極論だけどアメコミ映画は中二病な私たちがカッケーーと思えたらそれでいいんすよ。 さて、そうは言ってもここまで 注目度の高い作品となるとそれを避けることできません。 映画公開後は多分自称評論家が語りに語り尽くすことになると思います。 というわけで(どういうわけ?)今日は 中二病疾患を持ったザ・アメコミ映画ファンの私が、映画『ジョーカー』について予習復習していこうかと思います。 ジョーカーの能力 アメコミ映画のヴィランといえばイカしたスーパーパワーが特徴ですが、ジョーカーにそんなものはありません。 基本的にはイカれたただの常人です。 イカれてるから常人ではないか。 なので戦闘能力は弱いです。 タイマンじゃバットマンに完敗するくらいめちゃめちゃ弱いです。 そんなジョーカーがバットマンのライバル、強敵として戦うことができる理由は頭脳です。 狂人でアーカムアサイラムに何度も収容されているくせに、恐ろしく賢い策士です。 賢いことに合わせて、そもそもの行動理念が常軌を逸脱してるので予測不可能な恐ろしさもあります。 武器は胸ポケットにつけたお花から毒ガスだしたり、飛び出しナイフ使ったりパーティーグッズ的なネタものが多いですね。 ジョーカーの正体、本名 ジョーカーの正体や本名は明確には確立していません。 出生も本名もコロコロ変わったりします。 バットマンといえば路地裏で両親を殺された大富豪のブルース・ウェイン。 みたいなのがないです。 基本的にはバットマンとの戦いの末、工場の薬品に浸かって肌が白くなりジョーカーとなったというのがお決まりではあります。 ジョーカーに変貌する前はレッドフードサービスというヴィランだったという設定もありますね。 ちなみにレッドフードは2代目ロビンがジョーカーに殺され復活して襲名します。 出典: ティム・バートン版『バットマン』ではジャック・ネピアというのが本名で、これが通称とされてました。 本作『ジョーカー』ではアーサー・フレックが本名だそうです。 歴代のジョーカー ジョーカーと言えば歴代数多くの名優が演じてきたヴィランですよね。 演じる方も恐ろしくプレッシャーを感じる役だというのが想像できます。 そんなジョーカーを演じてきた俳優たちがこちら。 シーザー・ロメロ• ジャック・ニコルソン• ヒース・レジャー• ジャレッド・レト• みんな甲乙つけがたい名演技ばかりでしたよね。 歴代ジョーカーの比較に関しては下記の記事で詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。 映画『ジョーカー』のあらすじ というわけで、ここからは 2019年の新作映画『ジョーカー』についてまとめていきたいと思います。 「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。 しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。 出典: 先ほども言った通り、本作に登場するジョーカーになる男の本名はアーサー。 原作コミックには登場しないジョーカーです。 なので本作のジョーカーは原作コミックに沿ったものではなく完全オリジナルとして描かれるということです。 原作コミックではバットマンとの戦いの末ジョーカーに変貌するのが定説でしたが、本作にはバットマンは登場しないようでジョーカー誕生のきっかけもバットマンじゃないみたいです。 ただバットマンことブルース・ウェインの父、トーマス・ウェインが登場するところがちょっと気になりますね。 コメディアンとして活動しているのに報われず、次第に狂人と化しジョーカーへ変貌していくというストーリーとのことなので、エース工場の化学薬品に落ちるシーンなんかもないんでしょう。 Ent. ビーガンなのにアル中になったり、ラッパーへ転職するなど訳の分からない奇行に走ることでも知られるハリウッドでも中々の問題児。 そのくせ演技力の方は折り紙付きで『ザ・マスター』など賞レースでも常連の俳優です。 ちなみにホアキン・フェニックスの妹の 元 夫がケイシー・アフレックなので、バットマン役ベン・アフレックとは親戚にあたります。 さらにもう一つ言うと妻のルーニー・マーラはファンタスティック・フォーのインビジブル・ウーマン役ケイト・マーラの妹なので、ジョーカーの義姉がファンタスティック・フォーの一員ということになります。 …くだらないセレブの家系図。 マーレイ・フランクリン(ロバート・デ・ニーロ) C 2019 Warner Bros. Ent. 人気コメディ番組の司会者役です。 演じる当のロバート・デ・ニーロはというと、『キング・オブ・コメディ』という映画でコメディ番組への出演を夢見る異常者パプキンを演じたことがあります。 パプキンはほぼほぼアーサーみたいなキャラクターです。 今回は逆に司会者側を演じることになりました。 ロバート・デ・ニーロに関してはぶっちゃけ改めて語る余地は一切ないよね?みんなさすがに十分ぐらいしってるでしょ? 私の知る限り意外だけどアメコミキャラは本作が初めてだと思う。 ソフィー・デュモンド(ザジー・ビーツ) C 2019 Warner Bros. Ent. 『デッドプール2』のドミノですな。 特殊能力は「運がいい」ってやつ。 個人的にデップー1のネガソニックが好きだったので、ポジション奪ったドミノが嫌い。 ドミノいなきゃもっとネガソニック活躍できたもん。 トーマス・ウェイン(ブレット・カレン) C 2019 Warner Bros. Ent. 妻マーサは出ないっぽいです。 出すとまたマーサかぶりネタで失笑しちゃうので出なくていいです。 トーマス・ウェインを演じるブレット・カレンは『ダークナイト ライジング』でアン・ハサウェイ演じるキャットウーマンことセリーナ・カイルにお持ち帰りされちゃう議員さんですね。 ちなみに本作には子供時代のブルースと執事のアルフレッド・ペニーワースも登場するとのことです。 一応ちゃんとバットマンシリーズなんだね。 本当にあったジョーカーの怖い話 ジョーカーはあくまで創作されたキャラクターですが、実際現実に大きな影響を与えているとされています。 本当にあっちゃいけない事なんだけど、呪われてるって言われても仕方ないくらい曰くあるキャラクターなんですよね。 ここからはそんな本当にあったジョーカーの怖い話をご紹介。 コロラド州映画館銃乱射事件 『ダークナイト』のジョーカーに感化された男が『ダークナイト ライジング』のプレミア上映中に、完全武装して映画館内で銃を乱射して12名が死亡70名が負傷というおぞましい事件が起きました。 この男は取り調べ時に自分のことをジョーカーと名乗っています。 今回2019年新作の『ジョーカー』でも強い影響を与えるのではないかと、遺族が心配して配給会社のワーナーへ書面を送ったそうですね。 ヒース・レジャーの急逝 『ダークナイト』で鬼気迫る演技でジョーカーを演じたヒース・レジャーは公開を待たずして亡くなっています。 オーバードーズではなく薬の飲み合わせを間違えた事故死だそうですが、不眠症問題を抱えていたとのことで、その不眠症の原因になったのがジョーカーの役作りだったと言われています。 タイミングがタイミングなだけに自殺だと思ってる人が多いですよね。 大統領暗殺未遂事件のきっかけになった映画を参考にしてる 本作『ジョーカー』はロバート・デ・ニーロの出世作である『タクシードライバー』から大きな影響を受けていると言われています。 『タクシードライバー』はベトナム戦争帰りのトラヴィス・ビックルがタクシーの運転手として生活していく中で、世の中の汚さに気づき浄化するために次期大統領候補を暗殺しようとして失敗、最終的に売春婦のポン引きを殺害するという話。 この『タクシードライバー』を見て、映画に登場する12歳の売春婦アイリスに一目惚れしたジョン・ヒンクリーという男が、アイリスを演じたジョディ・フォスターをストーキング。 エスカレートし続けて最終的には彼女を振り向かせるためにレーガン大統領暗殺を試みました。 映画『ジョーカー』はそんな『タクシードライバー』から大きな影響を受けていると言われています。 ジャレッド・レト奇行に走る 『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたジャレッド・レトは役にのめり込み過ぎて奇行に走ったという話もありましたね。 銃火器の天才デッドショット役のウィル・スミスに弾丸を送り、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーには黒いラブレターとネズミを送り、他のメンバーには豚の死体を送ったとか。 もう完全にヤバい奴です。 こんだけヤバいヤツのジョーカーがここまで評価されないのはもう気の毒としかいようがない。 『スーサイド・スクワッド』一番の被害者はジャレッド・レトだよ。 最後に ジョーカーはそれだけ人々に影響を与える悪のカリスマですから新作映画がどのような仕上がりになっているのか楽しみで仕方ありませんね。 予告編ではジョーカーらしい出で立ちを見ることは出来ず、ただのピエロメイクしか確認できませんが、この後ちゃんとジョーカーのようになるんでしょうか。 いずれにしても映画公開までもうしばらく我慢しましょう。 映画公開後はこのブログでも感想を書こうと思っているのでお楽しみに。 ちなみに予告編で使われたサントラ楽曲はこちら。 Nat King ColeのSmile。 別名チャールズ・チャップリン・ソング。 映画『モダン・タイムス』の曲です。 もしかしたら使ってるのはJimmy Duranteのカバーバージョンかもしれません。

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映画「ジョーカー」予習用!軍が警戒するほど危険と言われる理由を解説

ジョーカー 見る 前 に

どうもでょおです。 いよいよ来週、ダークナイト宿敵の誕生を描いた 2019年新作映画『ジョーカー』の公開が始まります。 アメコミ原作の映画としては異例のヴェネチア国際映画祭最高の栄誉である金獅子賞を受賞しました。 DCコミックス原作の映画としては史上最高傑作となることでしょう。 個人的にはハリウッドのエンタメ映画をアート思想の高いお偉いさんたちが語るのは好きくありません。 『ダークナイト ライジング』が前作と比較して中身が空っぽだと批判されてたのと似てる。 極論だけどアメコミ映画は中二病な私たちがカッケーーと思えたらそれでいいんすよ。 さて、そうは言ってもここまで 注目度の高い作品となるとそれを避けることできません。 映画公開後は多分自称評論家が語りに語り尽くすことになると思います。 というわけで(どういうわけ?)今日は 中二病疾患を持ったザ・アメコミ映画ファンの私が、映画『ジョーカー』について予習復習していこうかと思います。 ジョーカーの能力 アメコミ映画のヴィランといえばイカしたスーパーパワーが特徴ですが、ジョーカーにそんなものはありません。 基本的にはイカれたただの常人です。 イカれてるから常人ではないか。 なので戦闘能力は弱いです。 タイマンじゃバットマンに完敗するくらいめちゃめちゃ弱いです。 そんなジョーカーがバットマンのライバル、強敵として戦うことができる理由は頭脳です。 狂人でアーカムアサイラムに何度も収容されているくせに、恐ろしく賢い策士です。 賢いことに合わせて、そもそもの行動理念が常軌を逸脱してるので予測不可能な恐ろしさもあります。 武器は胸ポケットにつけたお花から毒ガスだしたり、飛び出しナイフ使ったりパーティーグッズ的なネタものが多いですね。 ジョーカーの正体、本名 ジョーカーの正体や本名は明確には確立していません。 出生も本名もコロコロ変わったりします。 バットマンといえば路地裏で両親を殺された大富豪のブルース・ウェイン。 みたいなのがないです。 基本的にはバットマンとの戦いの末、工場の薬品に浸かって肌が白くなりジョーカーとなったというのがお決まりではあります。 ジョーカーに変貌する前はレッドフードサービスというヴィランだったという設定もありますね。 ちなみにレッドフードは2代目ロビンがジョーカーに殺され復活して襲名します。 出典: ティム・バートン版『バットマン』ではジャック・ネピアというのが本名で、これが通称とされてました。 本作『ジョーカー』ではアーサー・フレックが本名だそうです。 歴代のジョーカー ジョーカーと言えば歴代数多くの名優が演じてきたヴィランですよね。 演じる方も恐ろしくプレッシャーを感じる役だというのが想像できます。 そんなジョーカーを演じてきた俳優たちがこちら。 シーザー・ロメロ• ジャック・ニコルソン• ヒース・レジャー• ジャレッド・レト• みんな甲乙つけがたい名演技ばかりでしたよね。 歴代ジョーカーの比較に関しては下記の記事で詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。 映画『ジョーカー』のあらすじ というわけで、ここからは 2019年の新作映画『ジョーカー』についてまとめていきたいと思います。 「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。 しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。 出典: 先ほども言った通り、本作に登場するジョーカーになる男の本名はアーサー。 原作コミックには登場しないジョーカーです。 なので本作のジョーカーは原作コミックに沿ったものではなく完全オリジナルとして描かれるということです。 原作コミックではバットマンとの戦いの末ジョーカーに変貌するのが定説でしたが、本作にはバットマンは登場しないようでジョーカー誕生のきっかけもバットマンじゃないみたいです。 ただバットマンことブルース・ウェインの父、トーマス・ウェインが登場するところがちょっと気になりますね。 コメディアンとして活動しているのに報われず、次第に狂人と化しジョーカーへ変貌していくというストーリーとのことなので、エース工場の化学薬品に落ちるシーンなんかもないんでしょう。 Ent. ビーガンなのにアル中になったり、ラッパーへ転職するなど訳の分からない奇行に走ることでも知られるハリウッドでも中々の問題児。 そのくせ演技力の方は折り紙付きで『ザ・マスター』など賞レースでも常連の俳優です。 ちなみにホアキン・フェニックスの妹の 元 夫がケイシー・アフレックなので、バットマン役ベン・アフレックとは親戚にあたります。 さらにもう一つ言うと妻のルーニー・マーラはファンタスティック・フォーのインビジブル・ウーマン役ケイト・マーラの妹なので、ジョーカーの義姉がファンタスティック・フォーの一員ということになります。 …くだらないセレブの家系図。 マーレイ・フランクリン(ロバート・デ・ニーロ) C 2019 Warner Bros. Ent. 人気コメディ番組の司会者役です。 演じる当のロバート・デ・ニーロはというと、『キング・オブ・コメディ』という映画でコメディ番組への出演を夢見る異常者パプキンを演じたことがあります。 パプキンはほぼほぼアーサーみたいなキャラクターです。 今回は逆に司会者側を演じることになりました。 ロバート・デ・ニーロに関してはぶっちゃけ改めて語る余地は一切ないよね?みんなさすがに十分ぐらいしってるでしょ? 私の知る限り意外だけどアメコミキャラは本作が初めてだと思う。 ソフィー・デュモンド(ザジー・ビーツ) C 2019 Warner Bros. Ent. 『デッドプール2』のドミノですな。 特殊能力は「運がいい」ってやつ。 個人的にデップー1のネガソニックが好きだったので、ポジション奪ったドミノが嫌い。 ドミノいなきゃもっとネガソニック活躍できたもん。 トーマス・ウェイン(ブレット・カレン) C 2019 Warner Bros. Ent. 妻マーサは出ないっぽいです。 出すとまたマーサかぶりネタで失笑しちゃうので出なくていいです。 トーマス・ウェインを演じるブレット・カレンは『ダークナイト ライジング』でアン・ハサウェイ演じるキャットウーマンことセリーナ・カイルにお持ち帰りされちゃう議員さんですね。 ちなみに本作には子供時代のブルースと執事のアルフレッド・ペニーワースも登場するとのことです。 一応ちゃんとバットマンシリーズなんだね。 本当にあったジョーカーの怖い話 ジョーカーはあくまで創作されたキャラクターですが、実際現実に大きな影響を与えているとされています。 本当にあっちゃいけない事なんだけど、呪われてるって言われても仕方ないくらい曰くあるキャラクターなんですよね。 ここからはそんな本当にあったジョーカーの怖い話をご紹介。 コロラド州映画館銃乱射事件 『ダークナイト』のジョーカーに感化された男が『ダークナイト ライジング』のプレミア上映中に、完全武装して映画館内で銃を乱射して12名が死亡70名が負傷というおぞましい事件が起きました。 この男は取り調べ時に自分のことをジョーカーと名乗っています。 今回2019年新作の『ジョーカー』でも強い影響を与えるのではないかと、遺族が心配して配給会社のワーナーへ書面を送ったそうですね。 ヒース・レジャーの急逝 『ダークナイト』で鬼気迫る演技でジョーカーを演じたヒース・レジャーは公開を待たずして亡くなっています。 オーバードーズではなく薬の飲み合わせを間違えた事故死だそうですが、不眠症問題を抱えていたとのことで、その不眠症の原因になったのがジョーカーの役作りだったと言われています。 タイミングがタイミングなだけに自殺だと思ってる人が多いですよね。 大統領暗殺未遂事件のきっかけになった映画を参考にしてる 本作『ジョーカー』はロバート・デ・ニーロの出世作である『タクシードライバー』から大きな影響を受けていると言われています。 『タクシードライバー』はベトナム戦争帰りのトラヴィス・ビックルがタクシーの運転手として生活していく中で、世の中の汚さに気づき浄化するために次期大統領候補を暗殺しようとして失敗、最終的に売春婦のポン引きを殺害するという話。 この『タクシードライバー』を見て、映画に登場する12歳の売春婦アイリスに一目惚れしたジョン・ヒンクリーという男が、アイリスを演じたジョディ・フォスターをストーキング。 エスカレートし続けて最終的には彼女を振り向かせるためにレーガン大統領暗殺を試みました。 映画『ジョーカー』はそんな『タクシードライバー』から大きな影響を受けていると言われています。 ジャレッド・レト奇行に走る 『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じたジャレッド・レトは役にのめり込み過ぎて奇行に走ったという話もありましたね。 銃火器の天才デッドショット役のウィル・スミスに弾丸を送り、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーには黒いラブレターとネズミを送り、他のメンバーには豚の死体を送ったとか。 もう完全にヤバい奴です。 こんだけヤバいヤツのジョーカーがここまで評価されないのはもう気の毒としかいようがない。 『スーサイド・スクワッド』一番の被害者はジャレッド・レトだよ。 最後に ジョーカーはそれだけ人々に影響を与える悪のカリスマですから新作映画がどのような仕上がりになっているのか楽しみで仕方ありませんね。 予告編ではジョーカーらしい出で立ちを見ることは出来ず、ただのピエロメイクしか確認できませんが、この後ちゃんとジョーカーのようになるんでしょうか。 いずれにしても映画公開までもうしばらく我慢しましょう。 映画公開後はこのブログでも感想を書こうと思っているのでお楽しみに。 ちなみに予告編で使われたサントラ楽曲はこちら。 Nat King ColeのSmile。 別名チャールズ・チャップリン・ソング。 映画『モダン・タイムス』の曲です。 もしかしたら使ってるのはJimmy Duranteのカバーバージョンかもしれません。

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映画館が「子供に『ジョーカー』を見せないように」と警告

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Contents• ポイント1:ジョーカーには先天性と後天性の2種類のキャラクターがいる 今回放送される「ジョーカー」は、最初善良なコメディアンとして人生を過ごしますが、次第に周りの冷たい扱いからだんだんと狂いだしていき、そしてジョーカーという狂気の犯罪者が生まれる…というストーリーです。 一方ダークナイトジョーカーの方はあまり生い立ちにフォーカスがあたっていません。 作中、幼いときのひどい扱いを受けた話をするシーンもありますが、あれはジョーカー流のジョークで人を混乱させる時によく使う手なのです。 このように 作品によって「初めからジョーカー」と「作られたジョーカー」という設定が別れます。 ティム・バートン版バットマンのジョーカーは「作られたジョーカー」スーサイド・スクワッドのジョーカーは「初めからジョーカー」TVシリーズのジョーカーは「初めからジョーカー」と設定様々です。 また狂気度も様々で「初めからジョーカー」でもダークナイトジョーカーは尖りまくりの狂気。 TVシリーズは楽しい楽しい近所のおじさん(笑)などと必ずしも「初めからジョーカー」の方が狂気度が高いというわけではありません。 TVシリーズのジョーカー 右 朗らかな笑顔はダークナイトジョーカーとは対極的 より引用 今回放映されるジョーカーは「作られたジョーカー」の設定ですが、どのような狂気度になっていくのかが楽しみですね。 今回はオリジナルストーリーということもあって、びっくり仰天のジョーカー像が楽しめるかもしれません。 これだ!! というジョーカーはいない 「初めからジョーカー」「作られたジョーカー」とあるように、実はバットマン というかアメコミ全般において のストーリーはその作品作品によって違ったものとなっております。 関連記事: 日本ではマンガ・アニメ・アニメ映画のどれもがキャラクターの性格や主要なストーリーが一貫されていますがアメコミだとこの辺が割と自由なのです。 (余談ですがこの点が「日本人がアメコミ作品を見る時に混乱する」ポイントでもあります。 ) DCコミックに初掲載されたバットマンに出現するジョーカーは狂気というよりかはむしろ「犯罪王になりたい犯罪者」というライトな描写でバットマンの宿敵「ペンギン」や「リドラー」と同じ立ち位置です。 中には子供のケンカじみた言い争いもすることもあり「のほほん」としたバットマンとのバトルが目立つ回もありました。 とても残忍な殺害を行いそうには見えない悪党どもの口喧嘩(笑) 一方ティム・バートン版バットマンのジョーカーでは元々ギャングの一員で、内部抗争やバットマンの妨害により怪我 顔が破壊される してしまい、心がすさみジョーカーになっていくというストーリーです。 ジョーカーになってからは割と狂気あふれる行動を取りますが、どこかひょうきんな感じもありダークナイトとは違った雰囲気で狂気を演出しています。 このように、 作品によってビジュアルやストーリー、バックボーンが異なるジョーカーです。 作品によってはそれらの差が大きくなるので「あれ?この作品ではこんな言動だったのに今作は違うぞ?」とぶれる事もありますが、基本的な設定 ピエロのメイク・緑色の髪の毛・人を恐怖に陥れる犯罪手法 は崩れていません。 広告 ポイント2:その時代に合わせたジョーカー像になっている 今作「ジョーカー」を見る上で注目したいのが「時代背景」です。 これまでのバットマン作品のジョーカーはその時代に応じたフォルムになっていました。 当時の流行ファッションや音楽、思想や事件など…あらゆる要素を含めてジョーカーの格好や雰囲気が作られたのではないかと予想しています。 例えば スーサイド・スクワッドで登場するジョーカーはまさに今どき若者「パリピ」と言わんばかりのファッションと風貌。 年齢自体も20代前半で短髪銀歯とこれまでのジョーカー像から大きく離れています。 しかしスーサイド・スクワッドの主人公ハーレクインも今どきのギャルっぽい格好だったのでそれに合わせた感はあります。 スーサイド・スクワッドに関しては、ヴィラン中心の映画だったため本線のバットマンとは違った雰囲気で作ろうという感じが見受けられました。 そういうつくり手の意図も含まれてジョーカーのフォルムは決定されます。 より引用 ちなみに私は、ティム・バートン版のジョーカーは元ギャング設定だったこともあり「90年代のちょいワル親父を演出したジョーカー」ノーラン版 ダークナイト ジョーカーは「90年代の古いイメージを刷新したシャープかつディープなジョーカー」TVシリーズジョーカーは「戦後 1960年放送 まもなく元気の無いお茶の間に笑いを提供してくれたおもしろおじさんジョーカー」といった感じで時代と照らし合わせて見ています(笑) さて今作「ジョーカー」ではどのような時代背景を取り入れてくるのか?予告編を見る限りではITテクノロジーが進化していない時代に見受けられます。 コメディアンが出始めた頃の時代背景でしょうか?しかし間違いなく現代の社会問題などをうまく風刺した作品に仕上げてくると予想しています。 ともすると、SNSなどを利用した他人とのつながりをモチーフにジョーカーの人間関係や心の闇…的なところにアプローチしてくる可能性があるのではないか…と予想します。 銀行強盗を楽しく実行しながら得意のブラックジョークを交えて人殺しするシーン、娯楽の象徴TVをジャックして人々の笑えないジョークを振りまきながら恐怖に陥れるシーン、ペンギンやリドラーに対して作戦の欠陥を冷静に指摘するシーン(笑)など…。 ジョーカーの行動を見ると時たま「スカッと」する部分があったりするのです。 それは自分の中に潜むジョーカーらしい感情。 「どこか面白おかしく人を困らせてやりたい」「100%残虐だと相手に悪いからジョークを交えてシャレで。 シャレ」といった闇の感情がジョーカーに共感を得られる部分ではないかと思うのです。 」という評論が生まれるのでは無いでしょうか。 ちなみに私はTVシリーズのジョーカーもしくは原作コミックのジョーカーが好きです。 悪いことをしているのにどこか憎めない…食い逃げして仕方ねぇなぁぐらいの悪いことで許す・許される世界なら優しい世界だなぁ…とほっこりする情緒を感じるのです(笑) どの作品のジョーカーもジョーカーだ ということで、今作「ジョーカー」の予告編を見るに、ジャック・ニコルソン演じる「ナチュラルサイコやろうジョーカー」でもヒース・レジャー演じる「尖りすぎて刃先がなくなったほど尖ったジョーカー」でもジャレッド・レト「メガ盛りパリピジョーカー」でもなさそうな感じは見て取れます。 先述の通りアメコミの特徴として、 「基本的な設定が守られていればストーリーが多少違ってもOK」があげられます。 これを把握しているかどうかで、作品自体の面白さが・見方が変わってきます。 「あれ?ヒース・レジャーは髪の毛もじゃもじゃだったのに、今作ジョーカーはわりと整ってるぞ」というアラ探しをする必要もなくなるのです(笑) どの作品のジョーカーも卑劣な手口と笑えなジョークで人々を混沌に陥らせるジョーカーなのです。 あなたも多趣味になってみませんか? と簡単に言っても、中々思いつきませんよね。 しかし手軽に趣味が見つかる方法があります。 私が利用している通販サイトamazonでは、通販だけでなく本や動画コンテンツ等幅広く取り扱っています。 amazonは基本通販だけですが、amazon prime会員になると豊富に取り揃えられた本や動画コンテンツが無料で利用ができます。 何がきっかけで趣味が広がるか分かりません。 じっくり吟味して見つける趣味も良し、ザバッと飛び込んで趣味探しの食べ歩きに出るも良し!です。 下記リンクは、amazon prime会員になって得する人と得しない人がまとめられています。 会員になるか迷っている方は、ぜひご参考ください.

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