格安sim 機種変更。 格安SIMやスマホがネット/4G・LTEに繋がらない・データ通信が出来ない時の対処法

SIMフリーのスマホ機種変更の方法 lineやデータ移行はどうするの?

格安sim 機種変更

SIMとは何か SIMは契約情報が記録されたICカード まず、SIMとは何なのか、ということからご説明します。 SIMとはスマホの中に入っている、契約者の電話番号やメールアドレスなど、回線の契約情報が記録された小さなICカードのことです。 利用者を特定する役割もあり、SIMが端末に入ることで、その端末で電話をしたり、インターネットを利用できるようになります。 端末自体には契約者情報が記録されておらず、端末の中にSIMを入れて初めて電話やメール、インターネットができるようになります。 現在のSIMを新しい端末に入れ替えることで、電話番号や料金プランなど現在の契約状況のまま、新しい端末で通話やインターネットできる利用できるようになります。 SIM入れ替えの前に知っておくべきこと 現在の端末のデータは新しい端末に移行できる。 ただし、引継ぎが必要 現在端末に入っている写真や音楽、アドレス帳、アプリなどのデータは新しい端末に移行できます。 ただし、SIMを入れ替えただけではデータは移行されない為、データの引継ぎが必要です。 SIMに入っているのは契約者情報で、それ以外のデータはすべて端末の方に記録されている為、SIMを入れ替えても写真などのデータは移行されません。 データを移行するには現在の端末から新しい端末への引継ぎが必要になります。 引継ぎ方法は、「3. 5 データの移行」で詳しくお伝えします。 SIMが新しい端末に合わない場合がある docomo、au、softbankの三大キャリアはそれぞれ自社の端末には自社のSIM以外対応しません。 auのSIMをdocomoで購入した端末に入れてもauの端末として使うことはできず、通話やインターネットは利用できません。 MVNOはdocomo、au、softbankのいずれかの回線を借りており、格安SIMはMVNOが通信回線を借りているキャリアの端末で使用できます。 SIMフリーといって、どのキャリア、どのMVNOのSIMでも使用できる端末もあります。 また、三大キャリアの端末も、半年間使用し続けるとSIMロックを解除することが出来、どのキャリア、どのMVNOでも使用できるようになります。 しかし、キャリアが同じでもSIMに端末が対応していなかったり、SIMフリーやSIMロック解除した端末でもSIMが合わない場合があります。 SIMカードの大きさや対応周波数が違えば、そもそもSIMが入らない、ということや、入っても使えないということがあります。 こういった失敗をしない為に、端末はネットではなく店舗で購入することをオススメします。 SIMカードのサイズに関しては変更が可能です。 その方法は、「3. 2 SIMのサイズ確認・変更」で詳しくお知らせします。 データ容量・契約プランは引き継がれる 現在のデータ容量や契約プランなどの契約情報はSIMカードに記録されているため、SIMを新しい端末に入れ替えるとそれらも引き継がれます。 当月に現在の端末で使用したデータ量と新しい端末で使用したデータ量の合計が、当月の使用データ量になります。 契約プランは自動で現在のモノがそのまま引き継がれます。 SIMを新しい端末に入れ替える 端末の購入方法 多くのMVNOでは新規契約、MNP(他社から電話番号を変えずに乗り換え)の時にしか新しい端末を購入できません。 新しく端末を購入する方法には以下の方法があります。 ・ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店や端末メーカーの公式サイト、アマゾンなどのネットショップなどで端末単体を新品で購入。 また、一部MVNOでは端末単体の販売も行っています。 欲しい端末がどこで購入できるかネットで検索してみましょう。 ・ヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマアプリ、オンラインショップなどで中古端末を購入。 SIMフリーの端末を中古で安く手に入れるなら、スマホのマーケット(スママ)をオススメします。 動作保証サービスがあり、初期不良が合った場合には返金して貰えます。 ・MNPまたは新規契約を行い新しいSIMカードとセットで端末を購入。 MVNOでしか取り扱っていない機種もあります。 ただし、MNPする場合は手数料2000~3000円、最低利用期間を過ぎていないと違約金数千円~数万円が掛かります。 中古端末を購入する際の注意点 中古の端末を購入する場合、いくつかの注意点があります。 ・テザリングが使えない場合がある テザリングとはスマートフォンのデータ通信を利用し、パソコンやゲーム機、カメラなどをインターネットに繋ぐことです。 テザリング機能つきのスマホを使えば、ルーター代わりにして外出中にパソコンやタブレットをインターネットに接続できます。 auのiPhoneを格安SIMで使う際、ほとんどの場合このテザリング機能は使えません。 また、docomo、softbankのiPhone5など古い機種を中古で買った場合、テザリング機能を利用するにはiOSをアップデートする必要があります。 また、docomoのAndroidを格安SIMで使う際も、ほとんどの場合テザリングは使えません。 ・盗品などが出回っており、使用できない場合がある 中古端末には白ロム、赤ロムというものがあります。 ・白ロム 以前の利用者の情報が完全に消去された状態の中古品で、利用するのに全く問題がない端末です。 ・赤ロム 以前の利用者の端末代が未払い、または盗品であるなどの事情で利用できない状態の端末のことです。 中古で買った端末が赤ロムだった場合、購入費が無駄になってしまいます。 三大キャリアのiPhoneなどの場合、購入する前に15桁のIMEI番号を出品者に尋ね、そのキャリアに問い合わせることで確認できます。 始め白ロムだったとしても、後に盗品とわかり赤ロムになってしまうこともあるので、返金保証のあるショップを利用することをオススメします。 ・盗難防止用ロックされており、使用できない場合がある iPhoneの盗難防止用ロック(アクティベーションロック)がロックされていると、ユーザーのappleIDとパスワードがないと解除できません。 ネットオークションなどでアクティベーションロックされたiPhoneを購入してしまうと、出品者からIDとパスワードが聞き出せなかった場合、ロックを解除できず使用できません。 ・バッテリーが劣化している場合がある 中古で端末を購入すると、バッテリーが劣化し電池の減りが早くなっている場合があります。 バッテリー交換には費用がかかり、数日かかる場合もあります。 シリアル番号で検索し 製造年数を調べ、できる限りバッテリーの劣化していない端末を購入することをオススメします。 ・SIMロック解除できず、格安SIMを使用できない場合がある docomo、auでは契約者本人しかSIMロック解除できません。 SIMロック解除された端末を購入して下さい。 SIMのサイズ確認・変更 SIMには、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3つのサイズがあります。 新しく購入しようと思っている端末が現在持っているSIMのサイズに対応しているか確認してください。 端末が持っているSIMのサイズに対応していない場合、SIMのサイズを変更することができます。 ・サイズを小さくする SIMカッターでSIMカードを切り取ることで、サイズを小さくすることができます。 この方法は、キャリアのSIMでも格安SIMでも可能です。 SIMカッターは300円~1000円で家電量販店やネットショップなどで購入可能です。 安い製品は特定のサイズのSIMを特定のサイズに切ることしかできませんが、高い製品は多くのサイズに対応しています。 サイズさえ間違えなければ、誰でもほぼ確実に切断できます。 SIMカッターを使用せずにハサミやカッターナイフを使い自分でSIMを切る方法もあります。 切りすぎると端末に認証されなくなる可能性がありますが、少しの誤差なら大丈夫です。 SIMカードの端子部分を傷つけてしまうと端末に認証されなくなる可能性があるので注意して下さい。 *SIMカードは変更できますが、SIMカードは解約時に返却しなければなりません。 その際にSIMカードが切断されていると損害金や手数料がかかる場合もあります。 ・サイズを大きくする SIMアダプターを使えばSIMのサイズを大きくすることができます。 アダプターは数十円~数百円で、家電量販店やネットショップで購入できます。 格安で売られているものは端末に認識されない場合があるので、あまり安すぎるものはオススメしません。 ・店頭でのSIM交換 SIMカードは店頭に持っていくと、2000円~3000円の手数料が掛かりますが交換して貰うこともできます。 MVNOには交換に数日かかるものもありますが、1000円の即日発行手数料を支払えば、その場でサイズ変更して貰えます。 SIMの差し替え方法 iPhoneのSIMカードの差し替えはSIMピンを使います。 iPhoneのSIMピンは購入時にiPhone本体が入っていた箱に入っています。 SIMピンをiPhone右側面の小さな穴に強く押し込むとカチッという音がしてトレイが飛び出てきます。 飛び出たトレイを引き抜いて、SIMカードを交換してください。 Androidも同じ手順で行いますが、バッテリーボックスの中にSIMカードが格納されている機種もあります。 裏蓋を開け、バッテリーを外してSIMカードを交換して下さい。 古い機種の場合はキャップがついているだけというモノもあります。 キャップを開け、爪でトレイを引っ張り出してSIMカードを交換してください。 ・交換時の注意点 iPhoneは表面を上に向けてSIMピンを入れ、トレイを引き出してください。 Androidは反対に、裏面を上に向けてトレイを引き出してください。 トレイが設置されている向きが逆なので、間違えると中にSIMが入っている場合落として紛失したり、傷つける可能性があります。 IC部分には決して触れないでください。 IC部分を素手で触るとデータが破損してしまうことがあります。 また、ICチップが汚れてしまうと正常に機能しなくなる恐れがあります。 静電気も故障の原因になるので注意してください。 SIMカード交換時は必ず端末の電源を切ってください。 電源が入ったままだとSIMのデータが飛んでしまうこともあるようです。 SIMカードを端末に入れる際、向きを間違えると端末が認識しません。 万一SIMカードが汚れた場合は柔らかい布で優しく拭き取って下さい。 ティッシュで拭くと余計に繊維が付き汚れることがあります。 SIMピンを挿しているのにトレイが出ない場合は、SIMピンが端末に対して垂直に入っていない可能性があります。 また、SIMピンを押し込む力が弱過ぎる可能性もあります。 少しずつ押し込む力を強くしてください。 ・SIMカードが認識されないときの対処法 SIMカードを入れても「不正なSIM」や「SIMカードが挿入されていません」という表示が出ることがあります。 その際は以下の対処法を試みて下さい。 ・端末の電源を入れ直す。 ・SIMカードを取り出し、再度挿入してみる。 ・一度機内モードにしてから元に戻してみる まずは端末の電源を一度切り、入れ直してみて下さい。 それでもSIMカードが認識されなければSIMカードを一度取り出し、入れ直してみて下さい。 その際、SIMカードに汚れが付着していないか確認してください。 それでも認識されなければ、端末を一度機内モードにして下さい。 その機内モードを解除すると、端末がSIMを認識することがあります。 ・SIMピンを紛失した場合 SIMピンは家電量販店、100円ショップ、ネットショップなどでも購入可能です。 また、ゼムクリップの先を伸ばせばSIMピンとして代用することもできます。 通信設定を行う 通信設定のことを「APN設定」とも呼びます。 中古の端末を購入した場合、元の使用者がすでに設定登録している可能性もあります。 自分で設定する場合は、iPhoneの場合は各MVNOのホームページからAPNを直接ダウンロードするだけで設定できます。 Androidの場合は各MVNOのホームページに記載されているAPNの設定情報を入力すれば設定できます。 データの移行 ・アドレス帳、カレンダー、画像、動画、音楽、文章データの移行 「JSバックアップ」というアプリを使うと、多くのデータを新しい端末に移行できます。 アプリ単体でも連絡先などのデータを移行できますが、Wi-Fiに繋がったPCかGoogleアカウントを持っていれば「Googleドライブ」を利用すると、より多くのデータを移行できます。 まず、SIMを入れ替える前に、データをバックアップします。 JSバックアップを起動し、「バックアップ&復元」、「バックアップする」をタップします。 次に、「Google(推奨)」を選択し、Googleアカウント、パスワードを入力します。 そして、「バックアップスタート」をタップします。 SIM入れ替え後、新しい端末でデータを復元します。 JSバックアップを起動し、「バックアップ&復元」、「復元する」をタップします。 次に、「SMSアプリを変更しますか」で「はい」を選択し、「復元スタート」をタップします。 最後に、「復元する」、「OK」をタップします。 ・メールデータの移行 三大キャリアのキャリアメールを使っている場合、機種を交換してもキャリアが変わらなければSIMカードを入れ替えるだけで、自動的にメールアカウントが引き継がれます。 交換前の端末でやり取りしたメール内容を新しい端末に引き継ぐ事はできません。 各キャリアのサイトで過去のメールの履歴を確認できるサービスが提供されているので、そちらをご利用下さい。 GmailやYahooメールなどのフリーメールもアプリをインストールし、メールアドレスとパスワードを入力すれば今まで使っていたアカウントを引き続き利用できます。 ・アプリの移行 アプリのデータを新しい端末に引き継ぐことができます。 方法は各アプリによって異なります。 各アプリのサイトをご確認下さい。 自分で端末の交換が難しいと思った方は店舗で これまで、自分でSIMを新しい端末に入れ替える方法をご紹介してきました。 しかし、SIM交換やAPN設定、データの移行など、機械に苦手意識を持たれている方には難しいかもしれません。 そういう方は、時間と手数料は掛かりますが実店舗へ行き、交換して貰う方法もあります。 UQモバイル、Yモバイルなら実店舗も多いので、サポート面も安心です。 さらに、格安SIMには無料通話サービスがあるところはほとんどありませんが、Yモバイルでは月額月1980円~3980円のプランにプラス1000円で無料通話サービスのオプションをつけることが出来るので、オススメです。

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【最新iPhone対応】SIMカード入れ替え手順!機種変更やLINEアプリの移行、注意点も|スマホラボブログ

格安sim 機種変更

格安simでLINEを使うときは「音声通話付sim」か「SMS付データ専用sim」を選ぼう 格安simには ・音声通話付sim ・データ通信専用sim(SMSあり) ・データ専用sim(SMSなし) と3種類あります。 もし格安simでLINEを利用するなら「音声通話付sim」か「SMS付データ専用sim」を選びましょう。 SMS機能が必要な理由は、LINEを利用するときに本人確認の為の認証番号がSMSで送られてくるので登録作業が非常にスムーズに行えるからです。 ちなみに通話もできる音声通話付simにはSMSが基本付帯しています。 電話番号を変更される方はLINEアカウントの電話番号は必ず変更しておく 電話番号そのままで格安simや格安スマホの乗り換えてLINEを利用する方は気にしないでいいことですが、 電話番号を変更される方でLINEを引き継ぐとき、LINEアカウントの電話番号は必ず変更しておきましょう。 LINEOutが使えなくなったり、解約した電話番号を新規契約者に再発行された場合、この人物がLINEを使い始めた際に、自分のアカウントがリセットされてしまう可能性もあるからです。 LINEアカウントをそのまま引き継ぐには ガラケーから格安スマホに乗り換えたい時や、新しい機種に変更する時は、大半の方がそのままアカウントを引き継きたいと思われていると思います。 LINEアカウントを新しいスマホに引き継ぐには メールアドレス登録 FACEBOOKアカウント認証 と2つの方法あります。 メールアドレス登録 新しいスマホでLINEにログインする際、LINEアカウントに登録したメールアドレスとパスワードが必要です。 登録メールアドレスを大手キャリアのメールアドレスにしている人はgmailやicloudメールなど別のメールアドレスに変更しておきましょう。 大手キャリアを解約すればキャリアのメールアドレスは使えなくなるからです。 キャリアメールを登録している人は「登録解除」するのを忘れずに。 そして、新しい端末でLINEのアカウントを引き継ぐ際、古い端末の設定画面で「アカウント引き継ぎ設定」を開き、スイッチをオンにします。 アカウントを引き継げるのは、スイッチをオンにしてから24時間以内。 なるべく新しい端末でログインする直前のタイミングでオンにするのが好ましいです。 facebook連携でもカンタンにできる 「Facebook」(連携解除)となっていれば、きちんとFacebookアカウント認証が行われています。 SMS機能がついていないデータ通信simの場合、Facabookアカウントがあれば認証できます。 手順はととてもカンタンで「Facebookでログイン」をタップしてIDとパスワードを入力するだけです。 メールアドレス登録かFacebook登録のいずれかでOKです。 ただしこの方法では大切なトークの履歴までは引き継ぐ事はできません。 トークの履歴も残すにはバックアップしておきましょう。 トークの履歴もバックアップしておこう アンドロイド端末からアンドロイド端末に乗り換える場合 紐付けするだけではトークの履歴は引き継げませんので、トークの履歴を保存しておきましょう。 一度PC上などに保存し新端末とPCを接続して引き継ぐ方法と、旧端末でKeepにトーク履歴をバックアップしてアンドロイド端末のみで引き継ぐ方法があります。 バックアップは各トークごとに行います。 重要なトークだけ保存するのが現実的だと思います。 またトーク履歴はメールに添付したり、オンラインストレージに保存できるようになっています。 オンラインストレージとはインターネット上でファイルを共有するサービスで、ネットができる環境さえあればどのパソコンやスマホからでも保存したファイルを開くことができます。 DROPBOX・ONEDRIVE・Google Driveなどが有名です。 無料のものから有料のものまで様々です。 iPhoneからiPhoneに乗り換える場合 iPhoneの場合、iCloudにトーク履歴をバックアップすることで復元可能です。 旧iPhoneでiCloud Driveをオンにする 2. LINEのトーク履歴をiCloudにバックアップする 3. 新端末に移行した後、LINEのアカウント引き継ぎが終了した後、icloudに接続して上記と同じ手順で進むと「トーク履歴をバックアップから復元」という項目が増えていますのでアップロードすれば移行完了です。 ちなみにiTunesを介したPCでの引き継ぎはトーク履歴が消える恐れがあり、過去LINE公式ブログでも自己責任でお願いしますと注意喚起しています。 iCloudにトーク履歴をバックアップして復元する方法が確実です。 iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの引き継ぎはできない iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの引き継ぎはLINEのトーク履歴をそのまま引き継いで復元することは不可能で、 テキスト形式のファイルでの保存のみ可能です。 格安simに乗り換えてできなくなること ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから格安sim・格安スマホの乗り換えて利用できなくなるLINEのサービスや機能があります。 また、、LINEゲームやLINE MUSICなど、LINEと連携するアプリも同じようにインストールできサービスを利用することが可能です。 注意したいのが一般加入電話や携帯電話の電話番号に音声通話をかけられる「LINE Out」。 データ専用のsimだと受信・発信できません。 そして、格安SIM・格安スマホに乗り換えて制限を受ける機能が「LINEの年齢確認」です。 LINEモバイル以外の格安simはLINEのID検索はできない 格安simでLINEを使うとき、デメリットのひとつとして 「LINEのID検索が使えない」という点があげられます。 ID検索とはIDによるユーザー検索機能で、このIDによるユーザー検索機能を使おうと思えば、年齢認証が必須なんですね。 自分からID検索できない上に、相手からも自分のIDが検索できないようになっています。 ID検索できない理由 この年齢認証をするシステムは、LINE側がドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアのみ提供しているからです。 NTT Docomoより ちなみにの格安simだと、LINE年齢認証が利用できるのでID検索も電話番号検索可能になっています。 LINEモバイルの特権ですね。 管理人がオススメするID検索以外の解決策 友人や知人とLINE交換するときID検索以外の代替案を説明します。 ふるふるかQRコードで追加 ID検索ができなくて困るのはグループの作成や友達を追加したいときです。 この場合は、目の前にお友達がいるなら「ふるふる」使うか、そうでない場合はQRコードやURLを生成しましょう。 すると「SMS」か「E-mail」かを選択する画面がでますのでどちらかをタップします。 自分の電話帳に入っているリストが出てきますので、招待したい相手を選びましょう。 するとURLとQPコードが記載されたメーラーが起動しますので、下のほうに書かれているURLを友人に送ればOKです。 パソコン版のLINEから検索する パソコン版であれば、年齢認証なしでID検索できます。 格安simでID認証するシンプルなウラワザ 関連ページ 最近では3歳時でもスマホでゲームをしたり、アプリで遊んだりしますね。 そのうち大きくなってきたら「スマホ持ちたい!」と言いだすと思います。 こどもといっても3歳児から中高生まで幅広いのですが、小学生くらいのこどもだと手が小さいこともありあまり大きくないほうが使いやすいと思います。 ここではこどもにオススメのスマホやアプリ、こどもスマホの基礎知識について解説したいと思います! じっちゃんばっちゃんが見やすくて使いやすい、老眼に優しいスマホはこれ。。。 だと思います。 実機レビューあり。 わからないことはサポートセンターにスグ電話できるので、こどものことやご年配の方のことよく考えたサービスを展開しているなぁという印象です。 私も息子が一人いますのでこども向けの機能はとても便利に感じます。 「格安simの乗り換えたいけどトーンモバイルってキャリアと比べたらどうなの?」と思いますよね。 ここではワイモバイルに実際契約している人が悩みに答えています。 値段は気にしない。 とにかく高スペックのスマホが欲しい人は読みすすめてください! ここでは3万円以上の高性能の格安スマホをランキングしています!長く使えて動画もネット閲覧もストレスなくサクサク見れるのが高性能スマホの魅力ですね。 ここでは2万円台のそこそこ性能がいい格安スマホをランキングしています!この価格帯は一番ニーズがありますね。 ここでは1万円台の格安スマホをランキングしています!安くても十分満足できるスマホはあります。 ここでは「初めてスマホを買う!」という人の為に目的別でわかりやすく格安スマホを網羅しています。 大阪難波駅から日本橋駅までプレイ。 動画撮影をするためスマホとパソコンを両方持ちながら歩いたので、通りすがるおっさんや自転車乗っている香水のニオイがきつい大阪のおばはんには相当いやな目で見られましたが、そんなのお構いなしに堂々とポケモンをゲットしました。 格安スマホで緊急地震速報などのエリアメールを受信できる? ドコモ・au・ソフトバンクは万が一スマホが故障してしまっても保証プランがあります。 格安スマホも同じように端末保証のオプションがある業者はあります。 料金比較や大手キャリアの方が向いている人と格安sim(スマホ)が向いている人を比較しました。 1GBのsimで月当たり約4時間30分youtube動画を見れるという実験結果がでました。 もちろん、この場合には決済システムに対応しているスマホを持っていることが条件となります。 あんまり目立っていないsimフリー端末ですが、コストパフォーマンスは間違いなくいいです。 人気が高い。 定番中の定番になりつつありますね。 ASUS Zen Fone 2 LaserはASUS Zen Fone5の後継機種として販売されたスマホで、よりコンパクトになり進化しています。 価格,comでは売り上げランキング1位だったこともあるsimフリー端末ですね。 iPhoneから乗り換える人も多く、結構売れています。 丈夫で頑丈な上バッテリーの容量も多く、長く使っても壊れにくい特長があります。 現在人気絶好調のarrows M03。 3万円台と値段はフツーですが、ワンセグと防水・防塵はつい欲しい!と思わせるニクイ格安スマホです。 【Ascend Mate7】6型の大画面とバッテリー持ちが抜群! 画面は4. 5インチと大きめの画面が多いスマートフォンの中で小さめな画面なのは、使いやすさの点で魅力です。 片手操作をしたい方や手の小さい方にはぴったりでしょう。 最大の魅力はデュアルsim・スタンバイ。 片方はかけ放題の通話sim、もうひとつはデータ通信用と使い分けができ、それでいてiPhoneの半値で買える3万円前後の価格で手に入るのは魅力です。 このスマホのスペックは高めなのにお手軽な価格ですし、人気を集めたZenfone2 Laserの後継機種ということで人気が出ること間違いなしなスマホです。 ZenFone 3 Maxは確実にヘビーユーザー向けではなく、たまにツイッター、LINEをしたり、クックパッドを見たりするライトユーザー向けです。 16GBだと容量は決お世辞にも容量が多いとは言えないので、動画や写真は外部ストレージに保存するなどして工夫しましょう。 価格は抑えたいけど性能は妥協したくないという方にピッタリのスマホ。 ただしポケモンGO! は要注意! 自分の顔とわからないくらいく修正し偽る・・ゲフンゲフ、失礼、自分の顔だとわかる範囲でかわいく修正可能。 ここまでバッテリーの特化した筋肉質なスマホも珍しいですね。 ある意味気持ちがいいわ。 楽天モバイルとDMMモバイルで格安スマホとして販売しています。 値下げで今が狙い目かもしれません。 格安スマホの代表ともいえるこの端末はなんと7,000円前後というお値段。 数万円もする端末が当たり前ですが、この機種は数千円と桁が違います。 使えるアプリは少ないものの、最低限必要なアプリは揃っています。 動作自体はサクサク動くし、カメラも1300万画素ときれいに撮れるので、見た目とは違いSNSなどに写真を投稿することにも向いています。 スライドさせることでシャキッと出し入れされるハードウェアQWERTYキーボードが純粋にカッコイイです。 AQUOS mini SH-M03の特徴を総合的に考えてみると、十分にメイン機として使用可能な良機種といえます。 小型でハイエンドな構成はもちろんのこと、国内でしっかり使える機能が充実していることがプラスになっています。 防水であったり、本体の両端に内蔵されている2つのスピーカーで大音量ステレオサウンドを楽しめる! honor8(オナーエイト)は楽天モバイルが独占して販売している格安スマホ。 高級スマホHUAWEI P9と引けをとらないほどの高性能格安スマホで、この2つの違いはサイズと重さ、RAMくらいで(honor8は4GB・HUAWEI P9は3GB)非常に似ています。 価格は4万円前後と安くはなくマイナーな機種ですが、、ハイエンド端末が10万円近くすることを思えばこの価格ですばらしい!という機能を備えています。 メイン機として十分使用に耐えうるスマホといえます。 コストパフォーマンスにすぐれ、カメラ、指紋認証パネル、質感、画面の見やすさは及第点ですので、トータルバランスが良い機種です。 目玉はなんと言ってもカメラレンズ。 レイカ製といってレンズのお値段はキャノンの2倍。 comでも上位にランクイン。 メタルボディが美しいHUAWEI P9 liteは、何といってもそのCPU処理能力が魅力ですねー。 ウリのカメラの機能はびっくりします。 奥行き感半端ない。 快適過ぎなくらい処理速度が速く、ハイスペックスマホです。 とくにカメラ機能は、これがあればデジカメを持ち歩かなくてもいいやと思えるほどの完成度。 全体的に無難なスペックにまとまっていて非常に使いやすい。 5インチと比較的コンパクトなので取り回しが効き、デュアルスタンバイができるミドルクラスのスマホです。 負荷のかかるゲームだなどは難しいかもしれませんが、いま格安スマホデビューを悩まれている方は自信をもってオススメできる端末です。 HUAWEI Y6の評価を総合すると、実売価格が少し安くなればメインあるいはサブ機(2台目)としての購入を考えても良い機種、といえるでしょう。 開発元はかの有名な京セラで、このスマートフォンは4. 5インチで片手でも扱いやすいサイズにまとまっています。 Liquid Z330の長所と短所を総合すると、「2台目もしくは中級者以上向けのスマホ」という評価になるでしょう。 京セラLUCEはmineoに提供されており、低価格で丈夫な格安スマホだ!スポーツなどアクティブな人にバッチリ。 確かに1世代前のCPUを採用していたり、コストパフォーマンスがイマイチであるなどの短所はあるものの、デザインと画面表示の美しさは購入に値するものです。 満足度と人気共に1位を争うMoto G4 Plus。 デュアルsimでも他の端末にはほとんどみられない4Gと3Gの同時利用が可能という特徴を持っています。 3万円台というスマートフォンはよくある価格設定なのですが、その中でも性能はひとつ飛び抜けているものがあります。 2100万画素のカメラです。 アクセサリーメーカーが自社開発したスマホ。 windows10搭載がウリ。 仕事用かな?ポケモンgo! はできないぞ! 一番の売りポイントはWindows10と相性が良いこと。 Windows関連のアプリが使えることはビジネスでは非常に便利です。 ZTE BLADE E01は実売価格が15000円を切るという低価格なエントリーモデルです。 しかし、その価格とは裏腹に十分なスペックを搭載していることで、コストパフォーマンスの良さを実現しています。 一世代前の機種からの買い替えであれば、メイン機としてもサブ機としても満足できる可能性が高い機種です。

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格安SIM/スマホへ機種変更する時のデータ移行方法まとめ

格安sim 機種変更

SIMとは何か SIMは契約情報が記録されたICカード まず、SIMとは何なのか、ということからご説明します。 SIMとはスマホの中に入っている、契約者の電話番号やメールアドレスなど、回線の契約情報が記録された小さなICカードのことです。 利用者を特定する役割もあり、SIMが端末に入ることで、その端末で電話をしたり、インターネットを利用できるようになります。 端末自体には契約者情報が記録されておらず、端末の中にSIMを入れて初めて電話やメール、インターネットができるようになります。 現在のSIMを新しい端末に入れ替えることで、電話番号や料金プランなど現在の契約状況のまま、新しい端末で通話やインターネットできる利用できるようになります。 SIM入れ替えの前に知っておくべきこと 現在の端末のデータは新しい端末に移行できる。 ただし、引継ぎが必要 現在端末に入っている写真や音楽、アドレス帳、アプリなどのデータは新しい端末に移行できます。 ただし、SIMを入れ替えただけではデータは移行されない為、データの引継ぎが必要です。 SIMに入っているのは契約者情報で、それ以外のデータはすべて端末の方に記録されている為、SIMを入れ替えても写真などのデータは移行されません。 データを移行するには現在の端末から新しい端末への引継ぎが必要になります。 引継ぎ方法は、「3. 5 データの移行」で詳しくお伝えします。 SIMが新しい端末に合わない場合がある docomo、au、softbankの三大キャリアはそれぞれ自社の端末には自社のSIM以外対応しません。 auのSIMをdocomoで購入した端末に入れてもauの端末として使うことはできず、通話やインターネットは利用できません。 MVNOはdocomo、au、softbankのいずれかの回線を借りており、格安SIMはMVNOが通信回線を借りているキャリアの端末で使用できます。 SIMフリーといって、どのキャリア、どのMVNOのSIMでも使用できる端末もあります。 また、三大キャリアの端末も、半年間使用し続けるとSIMロックを解除することが出来、どのキャリア、どのMVNOでも使用できるようになります。 しかし、キャリアが同じでもSIMに端末が対応していなかったり、SIMフリーやSIMロック解除した端末でもSIMが合わない場合があります。 SIMカードの大きさや対応周波数が違えば、そもそもSIMが入らない、ということや、入っても使えないということがあります。 こういった失敗をしない為に、端末はネットではなく店舗で購入することをオススメします。 SIMカードのサイズに関しては変更が可能です。 その方法は、「3. 2 SIMのサイズ確認・変更」で詳しくお知らせします。 データ容量・契約プランは引き継がれる 現在のデータ容量や契約プランなどの契約情報はSIMカードに記録されているため、SIMを新しい端末に入れ替えるとそれらも引き継がれます。 当月に現在の端末で使用したデータ量と新しい端末で使用したデータ量の合計が、当月の使用データ量になります。 契約プランは自動で現在のモノがそのまま引き継がれます。 SIMを新しい端末に入れ替える 端末の購入方法 多くのMVNOでは新規契約、MNP(他社から電話番号を変えずに乗り換え)の時にしか新しい端末を購入できません。 新しく端末を購入する方法には以下の方法があります。 ・ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店や端末メーカーの公式サイト、アマゾンなどのネットショップなどで端末単体を新品で購入。 また、一部MVNOでは端末単体の販売も行っています。 欲しい端末がどこで購入できるかネットで検索してみましょう。 ・ヤフオクなどのネットオークションやメルカリなどのフリマアプリ、オンラインショップなどで中古端末を購入。 SIMフリーの端末を中古で安く手に入れるなら、スマホのマーケット(スママ)をオススメします。 動作保証サービスがあり、初期不良が合った場合には返金して貰えます。 ・MNPまたは新規契約を行い新しいSIMカードとセットで端末を購入。 MVNOでしか取り扱っていない機種もあります。 ただし、MNPする場合は手数料2000~3000円、最低利用期間を過ぎていないと違約金数千円~数万円が掛かります。 中古端末を購入する際の注意点 中古の端末を購入する場合、いくつかの注意点があります。 ・テザリングが使えない場合がある テザリングとはスマートフォンのデータ通信を利用し、パソコンやゲーム機、カメラなどをインターネットに繋ぐことです。 テザリング機能つきのスマホを使えば、ルーター代わりにして外出中にパソコンやタブレットをインターネットに接続できます。 auのiPhoneを格安SIMで使う際、ほとんどの場合このテザリング機能は使えません。 また、docomo、softbankのiPhone5など古い機種を中古で買った場合、テザリング機能を利用するにはiOSをアップデートする必要があります。 また、docomoのAndroidを格安SIMで使う際も、ほとんどの場合テザリングは使えません。 ・盗品などが出回っており、使用できない場合がある 中古端末には白ロム、赤ロムというものがあります。 ・白ロム 以前の利用者の情報が完全に消去された状態の中古品で、利用するのに全く問題がない端末です。 ・赤ロム 以前の利用者の端末代が未払い、または盗品であるなどの事情で利用できない状態の端末のことです。 中古で買った端末が赤ロムだった場合、購入費が無駄になってしまいます。 三大キャリアのiPhoneなどの場合、購入する前に15桁のIMEI番号を出品者に尋ね、そのキャリアに問い合わせることで確認できます。 始め白ロムだったとしても、後に盗品とわかり赤ロムになってしまうこともあるので、返金保証のあるショップを利用することをオススメします。 ・盗難防止用ロックされており、使用できない場合がある iPhoneの盗難防止用ロック(アクティベーションロック)がロックされていると、ユーザーのappleIDとパスワードがないと解除できません。 ネットオークションなどでアクティベーションロックされたiPhoneを購入してしまうと、出品者からIDとパスワードが聞き出せなかった場合、ロックを解除できず使用できません。 ・バッテリーが劣化している場合がある 中古で端末を購入すると、バッテリーが劣化し電池の減りが早くなっている場合があります。 バッテリー交換には費用がかかり、数日かかる場合もあります。 シリアル番号で検索し 製造年数を調べ、できる限りバッテリーの劣化していない端末を購入することをオススメします。 ・SIMロック解除できず、格安SIMを使用できない場合がある docomo、auでは契約者本人しかSIMロック解除できません。 SIMロック解除された端末を購入して下さい。 SIMのサイズ確認・変更 SIMには、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3つのサイズがあります。 新しく購入しようと思っている端末が現在持っているSIMのサイズに対応しているか確認してください。 端末が持っているSIMのサイズに対応していない場合、SIMのサイズを変更することができます。 ・サイズを小さくする SIMカッターでSIMカードを切り取ることで、サイズを小さくすることができます。 この方法は、キャリアのSIMでも格安SIMでも可能です。 SIMカッターは300円~1000円で家電量販店やネットショップなどで購入可能です。 安い製品は特定のサイズのSIMを特定のサイズに切ることしかできませんが、高い製品は多くのサイズに対応しています。 サイズさえ間違えなければ、誰でもほぼ確実に切断できます。 SIMカッターを使用せずにハサミやカッターナイフを使い自分でSIMを切る方法もあります。 切りすぎると端末に認証されなくなる可能性がありますが、少しの誤差なら大丈夫です。 SIMカードの端子部分を傷つけてしまうと端末に認証されなくなる可能性があるので注意して下さい。 *SIMカードは変更できますが、SIMカードは解約時に返却しなければなりません。 その際にSIMカードが切断されていると損害金や手数料がかかる場合もあります。 ・サイズを大きくする SIMアダプターを使えばSIMのサイズを大きくすることができます。 アダプターは数十円~数百円で、家電量販店やネットショップで購入できます。 格安で売られているものは端末に認識されない場合があるので、あまり安すぎるものはオススメしません。 ・店頭でのSIM交換 SIMカードは店頭に持っていくと、2000円~3000円の手数料が掛かりますが交換して貰うこともできます。 MVNOには交換に数日かかるものもありますが、1000円の即日発行手数料を支払えば、その場でサイズ変更して貰えます。 SIMの差し替え方法 iPhoneのSIMカードの差し替えはSIMピンを使います。 iPhoneのSIMピンは購入時にiPhone本体が入っていた箱に入っています。 SIMピンをiPhone右側面の小さな穴に強く押し込むとカチッという音がしてトレイが飛び出てきます。 飛び出たトレイを引き抜いて、SIMカードを交換してください。 Androidも同じ手順で行いますが、バッテリーボックスの中にSIMカードが格納されている機種もあります。 裏蓋を開け、バッテリーを外してSIMカードを交換して下さい。 古い機種の場合はキャップがついているだけというモノもあります。 キャップを開け、爪でトレイを引っ張り出してSIMカードを交換してください。 ・交換時の注意点 iPhoneは表面を上に向けてSIMピンを入れ、トレイを引き出してください。 Androidは反対に、裏面を上に向けてトレイを引き出してください。 トレイが設置されている向きが逆なので、間違えると中にSIMが入っている場合落として紛失したり、傷つける可能性があります。 IC部分には決して触れないでください。 IC部分を素手で触るとデータが破損してしまうことがあります。 また、ICチップが汚れてしまうと正常に機能しなくなる恐れがあります。 静電気も故障の原因になるので注意してください。 SIMカード交換時は必ず端末の電源を切ってください。 電源が入ったままだとSIMのデータが飛んでしまうこともあるようです。 SIMカードを端末に入れる際、向きを間違えると端末が認識しません。 万一SIMカードが汚れた場合は柔らかい布で優しく拭き取って下さい。 ティッシュで拭くと余計に繊維が付き汚れることがあります。 SIMピンを挿しているのにトレイが出ない場合は、SIMピンが端末に対して垂直に入っていない可能性があります。 また、SIMピンを押し込む力が弱過ぎる可能性もあります。 少しずつ押し込む力を強くしてください。 ・SIMカードが認識されないときの対処法 SIMカードを入れても「不正なSIM」や「SIMカードが挿入されていません」という表示が出ることがあります。 その際は以下の対処法を試みて下さい。 ・端末の電源を入れ直す。 ・SIMカードを取り出し、再度挿入してみる。 ・一度機内モードにしてから元に戻してみる まずは端末の電源を一度切り、入れ直してみて下さい。 それでもSIMカードが認識されなければSIMカードを一度取り出し、入れ直してみて下さい。 その際、SIMカードに汚れが付着していないか確認してください。 それでも認識されなければ、端末を一度機内モードにして下さい。 その機内モードを解除すると、端末がSIMを認識することがあります。 ・SIMピンを紛失した場合 SIMピンは家電量販店、100円ショップ、ネットショップなどでも購入可能です。 また、ゼムクリップの先を伸ばせばSIMピンとして代用することもできます。 通信設定を行う 通信設定のことを「APN設定」とも呼びます。 中古の端末を購入した場合、元の使用者がすでに設定登録している可能性もあります。 自分で設定する場合は、iPhoneの場合は各MVNOのホームページからAPNを直接ダウンロードするだけで設定できます。 Androidの場合は各MVNOのホームページに記載されているAPNの設定情報を入力すれば設定できます。 データの移行 ・アドレス帳、カレンダー、画像、動画、音楽、文章データの移行 「JSバックアップ」というアプリを使うと、多くのデータを新しい端末に移行できます。 アプリ単体でも連絡先などのデータを移行できますが、Wi-Fiに繋がったPCかGoogleアカウントを持っていれば「Googleドライブ」を利用すると、より多くのデータを移行できます。 まず、SIMを入れ替える前に、データをバックアップします。 JSバックアップを起動し、「バックアップ&復元」、「バックアップする」をタップします。 次に、「Google(推奨)」を選択し、Googleアカウント、パスワードを入力します。 そして、「バックアップスタート」をタップします。 SIM入れ替え後、新しい端末でデータを復元します。 JSバックアップを起動し、「バックアップ&復元」、「復元する」をタップします。 次に、「SMSアプリを変更しますか」で「はい」を選択し、「復元スタート」をタップします。 最後に、「復元する」、「OK」をタップします。 ・メールデータの移行 三大キャリアのキャリアメールを使っている場合、機種を交換してもキャリアが変わらなければSIMカードを入れ替えるだけで、自動的にメールアカウントが引き継がれます。 交換前の端末でやり取りしたメール内容を新しい端末に引き継ぐ事はできません。 各キャリアのサイトで過去のメールの履歴を確認できるサービスが提供されているので、そちらをご利用下さい。 GmailやYahooメールなどのフリーメールもアプリをインストールし、メールアドレスとパスワードを入力すれば今まで使っていたアカウントを引き続き利用できます。 ・アプリの移行 アプリのデータを新しい端末に引き継ぐことができます。 方法は各アプリによって異なります。 各アプリのサイトをご確認下さい。 自分で端末の交換が難しいと思った方は店舗で これまで、自分でSIMを新しい端末に入れ替える方法をご紹介してきました。 しかし、SIM交換やAPN設定、データの移行など、機械に苦手意識を持たれている方には難しいかもしれません。 そういう方は、時間と手数料は掛かりますが実店舗へ行き、交換して貰う方法もあります。 UQモバイル、Yモバイルなら実店舗も多いので、サポート面も安心です。 さらに、格安SIMには無料通話サービスがあるところはほとんどありませんが、Yモバイルでは月額月1980円~3980円のプランにプラス1000円で無料通話サービスのオプションをつけることが出来るので、オススメです。

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