ゴム手袋。 低圧用・高圧用ゴム手袋の種類と使い方! 活線作業、又は活線近接作業に従事する時に

薄手ゴム手袋の選定・通販

ゴム手袋

こんにちは、長島です。 今回は『低圧用・高圧用ゴム手袋』を紹介します。 低圧電気回路や高圧電気回路で活線作業、又は活線近接作業に従事する時に使用する保護具です。 感電防止する保護具として ・ 低圧用・高圧用ゴム手袋 ・ 絶縁ゴム長靴 ・ 絶縁服 ・ 絶縁ズボン ・ 耐電シート ・ 耐電ゴムシート 主に、上記6種類があります。 今回は、低圧・高圧ゴム手袋について紹介しようと思います。 低圧・高圧ゴム手袋を選ぶ時の参考にしてくださいね。 低圧用・高圧用ゴム手袋とは 低圧電気回路や高圧電気回路で活線作業、又は活線近接作業に従事する時に使用するゴム製の手袋です。 低圧用ゴム手袋と高圧用ゴム手袋の2種類があります。 ・ 低圧用ゴム手袋 交流 AC600V以下 直流 DC750V以下 ・ 高圧用ゴム手袋 交流 AC7000V以下 直流 DC7000V以下 交流をACで表示し、直流はDCで表示しています。 なぜゴム手袋を使用するのかと言うと、高圧電気回路や低圧電気回路での活線作業、活線近接作業時に、作業者を感電などの危険から守るためです。 低圧電気回路でも危険なので、高圧電気回路だともっと危険です。 高圧電気回路が活きたまま、活線で作業してしまうと死につながります。 その危険から作業者を守る為に、低圧用・高圧用ゴム手袋があります。 高圧用ゴム手袋を使用する時には、保護革手袋の併用が必要です。 専用の保護革手袋がありますが、ちょっと高価です。 私の知っている電気工事の会社では、溶接用の革手袋を使用されていますよ。 タイプによっては、交流・直流ともに300V以下までのタイプがあります。 300V以下だと、400Vの低圧電気回路で使用できない場合も考えられるので、購入するなら 交流だと600V以下、直流だと750V以下までのタイプがオススメです。 ・ 高圧用ゴム手袋 交流(AC)7000V以下 直流(DC)7000V以下 国内用に販売されている一般的な電圧です。 海外に輸出するように作られているゴム手袋は、日本の規格よりも大きな電圧に耐えられるようになっています。 ・ 低圧用だと、500V・1000V以下 ・ 高圧用だと、7500V以下・17000V以下・26500V以下・36000V以下 このような電圧に耐えられる低圧用・高圧用ゴム手袋があります。 カタログを見ていると、『本製品は日本国内では活線作業に使用する事ができません。 』と記載しています。 不思議でならなかったので、ヨツギ株式会社に聞いてみました。 』 と記載していますが、なぜでしょうか。 耐電圧が高いのに使えない理由を教えてください。 A 主にEUの方で使用できるように作られた商品ですので、使用する事ができません。 耐電圧だけで見ると海外輸出用のゴム手袋の方が高く作られています。 ですが日本で使用できる商品は、JIS規格に則って作られています。 海外輸出用の低圧用・高圧用ゴム手袋は、JIS規格に則って作られていないので、使用する事が認められていないのが現状です。 ですので、日本で使用する場合には、JIS規格に沿って作られている高圧用ゴム手袋をご使用ください。 丁寧に回答して頂けました。 ヨツギ株式会社の担当の方、ありがとうございました。 耐電圧だけで判断してはダメなんでしょね。 日本で使用する場合には、JIS規格に合う商品を選ぶようにしましょうね。 天然ゴムは、柔軟で電気絶縁性に優れています。 高圧ゴム手袋よりも短くなっています。 手首までスッポリと入る長さです。 肘の手前くらいまであります。 上記は、特大・大・中・小の表示にしていますが、他にもLL・L・M・Sで表示しているタイプもあります。 その他にも、インチ表示しているタイプもあります。 インチ表示しているタイプは、国外に輸出用に作られている低圧用・高圧用ゴム手袋です。 高圧用ゴム手袋にありません。 滑り止めが付いていないのが一般的ですが、YOTSUGIの低圧発砲手袋のシリーズには、滑り止めが付いているタイプもあります。 通常の低圧用ゴム手袋は、ツルツルしていますが、滑り止め機能がある低圧用ゴム手袋は、ザラザラした感じになっています。 ただし、耐電圧が交流・直流とも300Vになっています。 300以下で使用するようにしてくださいね。 手を入れる袖口が、斜めにカットされています。 袖口が斜めにカットされているので、肘を曲げた時に高圧用ゴム手袋の袖口が、腕にあたりにくい構造になっています。 高圧用ゴム手袋に穴が空かないようにする為には、保護手袋をしておいた方がよさそうです。 私の知っている電気工事の会社では、溶接用の革手袋を使用されていますよ。 低圧用・高圧用ゴム手袋で1番危険なのが、穴が空いている状態で使用する事です。 穴が空いている状態で使用すると、感電してしまいますので、穴が空かないように気を付けて作業するようにしてください。 使用する前には、ピンホールチェックをするようにしてください。 定期自主検査 低圧電気回路や高圧電気回路で活線作業、又は活線近接作業に従事する時に使用工具では、種類によって定期自主検査が必要な絶縁工具があります。 以下の自主検査が必要です。 第351条(絶縁用保護具等の定期自主検査) 事業者は、第348条第1項各号に掲げる絶縁用保護具等(同項第5号に掲げるものにあっては、交流で300ボルトを超える低圧の充電電路に対して用いられるものに限る。 以下のこの条において同じ。 )については6月以内ごとに1回、定期に、その絶縁性能について自主検査を行わなければならない。 ただし、6月を超える期間使用しない絶縁用保護具等の当該使用しない期間においては、この限りでない。 2 事業者は、前項ただし書の絶縁用保護具等については、その使用を再び開始する際に、その絶縁性能について自主検査を行わなければならない。 3 事業者は、第1項又は第2項の自主検査の結果、当該絶縁用保護具等に異常を認めたときは、補修その他必要な措置を講じた後でなければ、これらを使用してはならない。 4 事業者は、第1項又は第2項の自主検査を行ったときに、次の事項を記録し、これを3年間保存しなければならない。 一 検査年月日 二 検査方法 三 検査箇所 四 検査の結果 五 検査を実施した者の氏名 六 検査の結果に基づいて補修等の措置を講じたときは、その内容 労働安全衛生規則 第351条(絶縁用保護具等の定期自主検査)に記載しています。 定期自主検査の対象になっている低圧・高圧ゴム手袋を購入した時には、必ず実施するようにしましょうね。 メーカーでは、定期自主検査に該当しない低圧・高圧ゴム手袋でも、定期自主検査同様の検査を推奨しているみたいです。 定期自主検査する義務はないでしょうが、実施することに越したことはないと感じています。 製造元のメーカーで検査してくれますよ。 この検査に合格された絶縁用保護具にだけ、試験合格証と試験成績書がもらえます。 試験合格証は、絶縁用保護具に貼り付け、試験成績書は事務所にて保管する必要があります。 絶縁用保護具や防具をお持ちの方や、これから購入しようと検討されている方もこのような検査があると、知っておいた方が良さそうです。 低圧用・高圧用ゴム手袋のメリット・デメリット 低圧用ゴム手袋と高圧用ゴム手袋を比べてみました。 ゴム手袋が短いので動きやすいです。 高圧電気回路では使用する事ができません。 必ず低圧電気回路だけで使用するようにしてください。 ・ 長さが短い。 手首までしかありません。 安全の為に腕部分まで保護したい場合には、低圧用腕カバーもしくは絶縁服を着用してください。 低圧・高圧電気回路どちらでも使用できます。 高圧電気回路用で作られているので、低圧電気回路なら問題なく使用できます。 高圧用ゴム手袋の保護とおして、保護手袋を使用してください。 安全且つ長い期間使用できるためにも、保護手袋を使用されて下さいね。 以上、低圧・高圧ゴム手袋のメリット・デメリットでした。 私の個人的な感覚だと、高圧用ゴム手袋を兼用して使用するよりも、使い分けた方がよいと感じています。 交流 600V以下の場合には、低圧用ゴム手袋 交流 7000V以下の場合には、高圧用ゴム手袋 この2種類を持っておいた方が良いのではないでしょか。 高圧用ゴム手袋から購入するのがオススメですが、高圧電気回路を扱わない方には、低圧用ゴム手袋だけで十分だと思います。 低圧・高圧ゴム手袋の使い方 高圧ゴム手袋の使い方について説明します。 高圧ゴム手袋は、主に高圧検電器で検電する時や、遮断器を入切する時に使用しています。 高圧手袋を使用する前には、必ずピンホールチェックをしてください。 保護手袋を取付けた高圧用ゴム手袋を着用してください。 キュービクル内の高圧電気回路を、高圧検電器で検電します。 高圧電気回路を遮断する前には必ず検電して、電気があることを確認します。 高圧電気回路に電気がある状態で検電する事で、検電器のチェックも兼ねる事ができますよ。 PASを開放する前に、負荷側に送っている電気を遮断してください。 PASをOFFにします。 PASを開放後、再び検電します。 電気がない事を確認します。 VCBをOFFにします。 DSをOFFにします。 短絡接地をDSの一次側に取付けます。 高圧電気回路には、高圧電気の残留が残っています。 必ず接地を取り、電気を対地に流してくださいね。 以上、高圧ゴム手袋を使用して検電する手順でした。 高圧電気回路で検電する時には、最低でも2回は検電するようにしてください。 1回目は。 電気回路が活きた状態 2回目は、電気回路がない状態 検電確認を2回する事で、検電器のチェックも兼ねる事ができますよ。 風船を膨らませる要領で膨らませます。 元々が膨らんでいるので、あまり空気が入らないと思います。 手で口元を握ります。 空気が漏れないようにギュッと握ってください。 空気が漏れていないか音で確認してください。 もし分かりにくい場合には、バケツに水を入れ、その中にゴム手袋を入れます。 ブクブクと空気が漏れなければ大丈夫です。 以上、ピンホールチェックやり方でした。 低圧用ゴム手袋も同様にピンホールチェックしてくださいね。 作業する前には、必ず確認するようにしましょうね。 高圧用ゴム手袋を利用するという事は、高圧電気回路の活線作業、又は活線近接作業をすることだと思います。 高圧手袋に穴が空いていると、とても危険で最悪の場合、死につながります。 ピンホールチェックして、穴が空いている事が確認できたら、迷わず捨ててください。 他にも、長く使用していない場合には、高圧用ゴム手袋にヒビが入っている事があります。 そのような高圧用ゴム手袋は捨ててください。 勿体ないような気がしますが、自分の身を守る為です。 躊躇せずに捨ててください。 すぐに新しい高圧用ゴム手袋に交換するようにしてくださいね。 保管する場合には、暗所で保管するようにしてください。 作業車の中に入れて保管するのはダメですよ。 毎日のように使用する場合には、仕方ないと思います。 使用する機会が少ない場合には、太陽の日があたらない涼しくて暗い場所に保管するのが、劣化しにくいと思います。 低圧電気回路や高圧電気回路で活線作業、又は活線近接作業に従事する時に使用するゴム製の手袋です。 低圧用ゴム手袋と高圧用ゴム手袋の2種類があります。 低圧用も高圧用も天然ゴムを使用しているので、柔軟で電気絶縁性に優れています。 ただし、高圧用ゴム手袋には保護手袋を利用するようにしてください。 高圧用ゴム手袋に穴があいてしまうと使用できなくなってしまいます。 必ず保護手袋をしてくださいね。 私の知っている電気工事の会社では、溶接用の革手袋を使用されていますよ。 絶縁工具は定期自主検査が必要なタイプがあるので、それに該当するタイプを購入した場合には、定期自主検査を実施する事が義務付けられています。 メーカーは、定期自主検査対象商品以外でも、定期自主検査を推奨しているみたいです。 定期自主検査は半年に1度ですが、ピンホールチェックは頻繁に行ってくださいね。 面倒だと思いますが、自分の身を守る為です。 水に浸けてまでチェックすることはしなくても、ゴム手袋を膨らませて空気が漏れていないかチェックするのは時間がかからないと思います。 必ず実施するようにしてくださいね。

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手汗が異常でゴム手袋が入らない!そんな看護師さんへ対策法をご紹介│もう自分のニオイで悩まない

ゴム手袋

ゴム手袋で手荒れ・かぶれが!原因は汗?! 手荒れの予防のためにしているゴム手袋のせいで、手荒れやかぶれ・湿疹が出てしまうなんて…と悲しくなりますが、実際にあり得ることなのです。 まずはその原因をしっかりチェックしておきましょう。 汗による蒸れ ゴム手袋をすることにより 手汗が出やすくなり、その 汗の蒸れ・それに伴う 雑菌によって、手荒れ・かぶれ・湿疹が発生したりします。 ゴム手袋で、洗剤や水・お湯に触れることを防いだはずが、汗で悪化させてしまっていたとは…。 手汗が出やすい体質の人や、 ゴム手袋をはずすと手が湿っている人は要チェックですよ。 (ちなみに私は手汗がでやすい体質なのだそうです。 皮膚科の先生曰く。 ) ラテックスアレルギー ラテックスアレルギーというものをご存知ですか? 金属やゴムなどに対するアレルギーのことを指すのですが、食品でいうと メロンやバナナ・アボカドなどにアレルギーがある人は、ラテックスアレルギーである可能性が高いそうです。 ひどい場合は、ゴム手袋をつけただけでかぶれたりするのですが、症状が軽い人の場合は、手袋をつけただけでかぶれるということはなくても、 内側に水分が入ることによりゴムの成分が出てきて、手荒れやかぶれの原因となります。 さきほど紹介した手汗なんかも水分に該当しますので、 二重苦になっている可能性もあるんですね。 ラテックスアレルギーは、アナフィラキシーショックを起こすこともあるアレルギーなので、もし食べ物やゴム製品・金属に心当たりがある場合は、皮膚科もしくはアレルギー科で血液検査をしておくと安心ですね。 もしラテックスアレルギーの場合は、ゴム手袋を使う以外の方法を考えなくてはなりません。 ゴム手袋のおろしたては要注意 乾燥するタイプの手荒れやかぶれに多いのが、おろしたてのゴム手袋についている 白っぽい粉の影響です。 主に内側のすべりをよくするために付けられているのですが、これが何度も着脱するほど影響をおよぼします。 対策としては、 多少でも粉を落としてから使用したり、 ゴム手袋の中に他のものを挟む(綿の手袋など)という方法などが有効です。 ゴム手袋の管理 そもそもゴム手袋自体が不衛生になっていて、そのせいで手荒れやかぶれを引き起こしている可能性もあります。 保存状態を再度確認し、衛生状態に問題がないかチェックしておきましょう。 スポンサードリンク ゴム手袋による手荒れ!症状はどんなもの? 続いて、ゴム手袋による手荒れの症状にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。 実際にゴム手袋の影響なのかどうか、確認する1つの指標として知っておいてくださいね。 場合によってはジクジクする症状が出ることもあるそうですが、多くはやはり乾燥を伴います。 ゴム手袋が原因の場合も乾燥するケースが多く、部分的な場合も全体に乾燥する場合もあり得ます。 かゆみ 乾燥がひどくなったり、カビに触れたりするとかゆみが出ることもあります。 どうしてもかゆいので触ってしまいがちですが、かゆみが出てきた場合は、できるだけ触らずにかゆみ止めの作用がある薬を使うのが得策です。 赤く腫れる 乾燥やかゆみを伴う場合もありますが、患部が赤く腫れることもあります。 見ているだけで痛々しくもありますし、あまりに腫れがひどい場合は、あとから膿んでくる可能性もあります。 痛み 乾燥してかゆみが出たり、赤く腫れたことによって、痛みが出てきてしまう場合もあります。 場合によっては、かきむしってしまうことにより出血することもありますが、ピリピリとした痛みを感じる可能性もあります。 スポンサードリンク ゴム手袋での手荒れ・湿疹・かぶれ対策は? ゴム手袋の種類を変える まず1つめの対策は、ゴム手袋の種類そのものを変えるというもの。 たとえばゴム手袋の中に粉がついていないタイプのものを選んだり、素材を変えてみたり、少しでも皮膚に影響しないものを選ぶようにしたいですね。 ゴム手袋と手の間に何かを挟む ゴム手袋は変えずに、素手との間に何らかのものを挟むことで手荒れ・かぶれを防ぐことができます。 実際に私が皮膚科の先生にすすめられたのもこの方法で、 コットン(綿)の手袋をはめてからゴム手袋をしなさい!というものでした。 ということで、さっそくAmazonで大量のコットン手袋を購入して、毎日実践していますし、おかげさまで今のところ再発していません。 また、症状が軽い場合や、二重に手袋をするのは面倒だったり、入らなくて不可能だという場合など、 ワセリンなどを塗っておくというのも一つの手です。 アレルギーの場合は使用中止 もしもラテックスアレルギーの疑いがある場合には使用を中止し、医師に相談してください。 先ほども言いましたが、ラテックスアレルギーはアナフィラキシーショックを起こすほどのアレルギーでありながら、軽度だと特に気づかない人も多いです。 バナナやメロン・アボカドなどを食べた時に舌がピリピリしたり、のどがイガイガする人は疑いが濃厚だということですので、とくに注意しておいてください。 ゴム手袋を清潔にする ゴム手袋そのものを清潔にしておくというのも大事な対策のひとつです。 私も手荒れ&湿疹が出て以降、こまめに洗うようにしています。 簡易式のものであれば都度捨てて新しいものを使うというのもありですが、繰り返し使うものに関しては、定期的に裏返して洗う方法がおすすめです。 洗剤ではなく、手洗い石鹸など 低刺激のもので洗い、裏返して しっかりと乾かしておくこと大切です。 もしゴム手袋との間に綿の手袋などを挟む場合には、その内側の繰り返し使う手袋も、できれば低刺激の石鹸で洗うようにしましょう。 症状にあわせた薬を選ぶ どんなに頑張ってお手入れをしても、手荒れやかぶれの症状にあわせて薬を使わないことにはなかなか改善していきません。 ベストなのは皮膚科で薬を処方してもらうことなのですが、なかなか難しい場合もありますよね。 今は市販薬でも効果の高いものが増えてきてはいますが、 痛みに効く・かゆみに効く・保湿効果が高いなど特色はそれぞれです。 皮膚科に行くほどでも…という場合は、 薬剤師さんが常駐する薬局などに行くと相談しやすいですよ。 そのうえで症状を緩和し、保湿も同時に行っていくことで、だんだんと症状が緩和・悪化を防ぐことができるでしょう。 それでもダメなら、やはり皮膚科で相談してくださいね。 まとめ 私も最初は、かぶれ&湿疹 (めちゃめちゃかゆい!)の犯人がゴム手袋だとは想像もしていませんでした。 だって手荒れ防止のためにゴム手袋をしていたわけですから…。 皮膚科の先生に指摘された時にはショックでしたよ。 まさか戦友のゴム手袋が原因だったなんて(悲)。 私の場合は少しひどかったのでステロイド系のお薬など(3種類)処方していただいて、症状はすぐに良くなりました。 コットン手袋も 洗い替えできるように12枚セット(上の画像)を購入し、 毎日お洗濯していますし、数日に1度の ゴム手袋の洗浄も怠りません! おかげさまで手荒れはほぼなくなりました。 戦友を疑うのは辛いですが、もしあなたが同じような症状でお困りなら、心を鬼にしてゴム手袋を疑ってみてください。 そしてすぐに対処してみてくださいね。 サイト内検索 この記事が人気です• 20,030件のビュー• 15,069件のビュー• 12,365件のビュー• 8,801件のビュー• 8,697件のビュー• 8,215件のビュー• 6,612件のビュー• 5,125件のビュー• 4,898件のビュー• 4,381件のビュー カテゴリー• 最近の投稿•

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ゴム手袋メーカーリスト 2019年版

ゴム手袋

ゴム手袋で手荒れ・かぶれが!原因は汗?! 手荒れの予防のためにしているゴム手袋のせいで、手荒れやかぶれ・湿疹が出てしまうなんて…と悲しくなりますが、実際にあり得ることなのです。 まずはその原因をしっかりチェックしておきましょう。 汗による蒸れ ゴム手袋をすることにより 手汗が出やすくなり、その 汗の蒸れ・それに伴う 雑菌によって、手荒れ・かぶれ・湿疹が発生したりします。 ゴム手袋で、洗剤や水・お湯に触れることを防いだはずが、汗で悪化させてしまっていたとは…。 手汗が出やすい体質の人や、 ゴム手袋をはずすと手が湿っている人は要チェックですよ。 (ちなみに私は手汗がでやすい体質なのだそうです。 皮膚科の先生曰く。 ) ラテックスアレルギー ラテックスアレルギーというものをご存知ですか? 金属やゴムなどに対するアレルギーのことを指すのですが、食品でいうと メロンやバナナ・アボカドなどにアレルギーがある人は、ラテックスアレルギーである可能性が高いそうです。 ひどい場合は、ゴム手袋をつけただけでかぶれたりするのですが、症状が軽い人の場合は、手袋をつけただけでかぶれるということはなくても、 内側に水分が入ることによりゴムの成分が出てきて、手荒れやかぶれの原因となります。 さきほど紹介した手汗なんかも水分に該当しますので、 二重苦になっている可能性もあるんですね。 ラテックスアレルギーは、アナフィラキシーショックを起こすこともあるアレルギーなので、もし食べ物やゴム製品・金属に心当たりがある場合は、皮膚科もしくはアレルギー科で血液検査をしておくと安心ですね。 もしラテックスアレルギーの場合は、ゴム手袋を使う以外の方法を考えなくてはなりません。 ゴム手袋のおろしたては要注意 乾燥するタイプの手荒れやかぶれに多いのが、おろしたてのゴム手袋についている 白っぽい粉の影響です。 主に内側のすべりをよくするために付けられているのですが、これが何度も着脱するほど影響をおよぼします。 対策としては、 多少でも粉を落としてから使用したり、 ゴム手袋の中に他のものを挟む(綿の手袋など)という方法などが有効です。 ゴム手袋の管理 そもそもゴム手袋自体が不衛生になっていて、そのせいで手荒れやかぶれを引き起こしている可能性もあります。 保存状態を再度確認し、衛生状態に問題がないかチェックしておきましょう。 スポンサードリンク ゴム手袋による手荒れ!症状はどんなもの? 続いて、ゴム手袋による手荒れの症状にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。 実際にゴム手袋の影響なのかどうか、確認する1つの指標として知っておいてくださいね。 場合によってはジクジクする症状が出ることもあるそうですが、多くはやはり乾燥を伴います。 ゴム手袋が原因の場合も乾燥するケースが多く、部分的な場合も全体に乾燥する場合もあり得ます。 かゆみ 乾燥がひどくなったり、カビに触れたりするとかゆみが出ることもあります。 どうしてもかゆいので触ってしまいがちですが、かゆみが出てきた場合は、できるだけ触らずにかゆみ止めの作用がある薬を使うのが得策です。 赤く腫れる 乾燥やかゆみを伴う場合もありますが、患部が赤く腫れることもあります。 見ているだけで痛々しくもありますし、あまりに腫れがひどい場合は、あとから膿んでくる可能性もあります。 痛み 乾燥してかゆみが出たり、赤く腫れたことによって、痛みが出てきてしまう場合もあります。 場合によっては、かきむしってしまうことにより出血することもありますが、ピリピリとした痛みを感じる可能性もあります。 スポンサードリンク ゴム手袋での手荒れ・湿疹・かぶれ対策は? ゴム手袋の種類を変える まず1つめの対策は、ゴム手袋の種類そのものを変えるというもの。 たとえばゴム手袋の中に粉がついていないタイプのものを選んだり、素材を変えてみたり、少しでも皮膚に影響しないものを選ぶようにしたいですね。 ゴム手袋と手の間に何かを挟む ゴム手袋は変えずに、素手との間に何らかのものを挟むことで手荒れ・かぶれを防ぐことができます。 実際に私が皮膚科の先生にすすめられたのもこの方法で、 コットン(綿)の手袋をはめてからゴム手袋をしなさい!というものでした。 ということで、さっそくAmazonで大量のコットン手袋を購入して、毎日実践していますし、おかげさまで今のところ再発していません。 また、症状が軽い場合や、二重に手袋をするのは面倒だったり、入らなくて不可能だという場合など、 ワセリンなどを塗っておくというのも一つの手です。 アレルギーの場合は使用中止 もしもラテックスアレルギーの疑いがある場合には使用を中止し、医師に相談してください。 先ほども言いましたが、ラテックスアレルギーはアナフィラキシーショックを起こすほどのアレルギーでありながら、軽度だと特に気づかない人も多いです。 バナナやメロン・アボカドなどを食べた時に舌がピリピリしたり、のどがイガイガする人は疑いが濃厚だということですので、とくに注意しておいてください。 ゴム手袋を清潔にする ゴム手袋そのものを清潔にしておくというのも大事な対策のひとつです。 私も手荒れ&湿疹が出て以降、こまめに洗うようにしています。 簡易式のものであれば都度捨てて新しいものを使うというのもありですが、繰り返し使うものに関しては、定期的に裏返して洗う方法がおすすめです。 洗剤ではなく、手洗い石鹸など 低刺激のもので洗い、裏返して しっかりと乾かしておくこと大切です。 もしゴム手袋との間に綿の手袋などを挟む場合には、その内側の繰り返し使う手袋も、できれば低刺激の石鹸で洗うようにしましょう。 症状にあわせた薬を選ぶ どんなに頑張ってお手入れをしても、手荒れやかぶれの症状にあわせて薬を使わないことにはなかなか改善していきません。 ベストなのは皮膚科で薬を処方してもらうことなのですが、なかなか難しい場合もありますよね。 今は市販薬でも効果の高いものが増えてきてはいますが、 痛みに効く・かゆみに効く・保湿効果が高いなど特色はそれぞれです。 皮膚科に行くほどでも…という場合は、 薬剤師さんが常駐する薬局などに行くと相談しやすいですよ。 そのうえで症状を緩和し、保湿も同時に行っていくことで、だんだんと症状が緩和・悪化を防ぐことができるでしょう。 それでもダメなら、やはり皮膚科で相談してくださいね。 まとめ 私も最初は、かぶれ&湿疹 (めちゃめちゃかゆい!)の犯人がゴム手袋だとは想像もしていませんでした。 だって手荒れ防止のためにゴム手袋をしていたわけですから…。 皮膚科の先生に指摘された時にはショックでしたよ。 まさか戦友のゴム手袋が原因だったなんて(悲)。 私の場合は少しひどかったのでステロイド系のお薬など(3種類)処方していただいて、症状はすぐに良くなりました。 コットン手袋も 洗い替えできるように12枚セット(上の画像)を購入し、 毎日お洗濯していますし、数日に1度の ゴム手袋の洗浄も怠りません! おかげさまで手荒れはほぼなくなりました。 戦友を疑うのは辛いですが、もしあなたが同じような症状でお困りなら、心を鬼にしてゴム手袋を疑ってみてください。 そしてすぐに対処してみてくださいね。 サイト内検索 この記事が人気です• 20,030件のビュー• 15,069件のビュー• 12,365件のビュー• 8,801件のビュー• 8,697件のビュー• 8,215件のビュー• 6,612件のビュー• 5,125件のビュー• 4,898件のビュー• 4,381件のビュー カテゴリー• 最近の投稿•

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