魔法少女リリカルなのは小説。 魔法少女リリカルなのはINNOCENT(2)

魔法少女リリカルなのは

魔法少女リリカルなのは小説

作者 アカルト様 ジャンル 魔法少女リリカルなのは 神様転生 オリ主 セイバー 全作品 チート リンク _______________________________________ オリ主ケント・コルテットが大財閥コルテット家の長男として転生する物語。 Fateに出てきた女セイバー全ての能力を使用することができるが故にチート。 皇帝特権とか卑怯すぎる。 だが、元々の素体が魔力値SSSランクとやはり最強。 自分のクローンが出てきたり、同じ転生者と戦ったり、チートが周りにばれて後ろ指さされたりと、テンポよくかつネタ豊富に進んでゆく。 読んで損は無い管理人おすすめの作品。 _______________________________________ 現在176話。 連載停止中。 作者 てんぞー様 ジャンル 魔法少女リリカルなのは マテリアルズ ハーレム チート ギャグ シリアス 神様転生 オリ主 ほのぼの リンク _______________________________________ これは神様転生したオリ主、イスト・バサラとマテリアルズのほのぼのシリアス系作品。 管理局嘱託魔導師のイストは突入した違法研究所でなのは達のクローン、マテリアルズを見つける。 最初は自らに迫る危険性ゆえに抹消しようとしたが、助けを求められつい助けてしまう。 後は、裏から手を回し密入国、イストが匿う形で同棲していく。 マテリアルズのハーレムとかなにそれ羨ましい。 パルパルパルパルパルパルパルパル。 _______________________________________ 全209話。 完結済み。 作者 月の光様 ジャンル 魔法少女リリカルなのは オリ主 神様転生 念動力 最強 リンク _______________________________________ 神様のミスにより死んでしまった月無 零冶は、お詫びとしてなのはの世界に転生させられる。 特典として念動力と成長率の上昇を手に入れた彼は、他にもいる転生者に原作は任せてのんびりしているつもりだったのに、何故かバットエンドに向かって行ってしまう。 それを阻止すべく、零冶は仮面を被り密かに行動を開始する。 オリ主系ハーレム、踏み台もいるよ。 な作品。 現在無印編。 _______________________________________ 現在10話。 これからどう展開していくのか気になる作品。

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魔法少女リリカルなのは (メガミ文庫)

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「こんなキャラ登場させる必要があるの?」とか「こんな設定にするなら最初からこうすればいいのに」のように思う展開が待ってるかもしれませんが、それらは全てそれが好きなキャラだからか、作者の力不足ですので、そ... その名は、「八神はやて」 彼女は、前世を持つだけの、ちょっぴり変わった女の子。 明日は、大好きな両親と祝う9歳の誕生日。 日常が非日常に塗り潰されたとき。 夜天の王は覚醒し、異世界の動乱に巻き込まれていく。 彼女の望みは、小さな幸せ。 ただ家族と暮らすこと。 悪意に満ちた世界で、少女は何を願うのか。 慈愛に満ちた心優しき主を、騎士たちは守りきれるだろうか。 修羅に変わりし夜天の王を、騎... その罪を背負い、世界を救う為、少年、凪風雅 なぎかぜみやび は世界を駆ける! 毎週日曜朝8時!希望を紡いで、全てを救え! この度、アットノベルズ様の完全閉鎖に伴い、こちらをベースとさせていただきますが、書き溜めが無い為、元々と若干内容がズレてしまうかもしれません。 また、他サイトの同名作品とは一切の関係はございません。 また、投稿は不定期です。 一体どれだけの出会いと別れを経験したのだろう。 一体どれだけ資格も無いのに泣いたのだろう。 一体どれだけの手を振り解いてきたのだろう。 一体どれだけの命を奪ってきたのだろう。 一体どれだけ命を救えたのだろう。 一体どれだけの憎悪と憤怒を受けてきたのだろう。 一体どれだけの死をこの身に受けたのだろう。 だが、それももう終わり。 あぁもう終わりなんだ。 ですのでまずは『CrossfirE』を先に読んでいただければ幸いです。 仮面ライダーアマゾンズとリリカルなのはのクロスオーバーです。 其の力は神に等しきもの、其の力は悪魔の如きもの。 世界の意思がその力を必要とする時、遙かに貴き至高の座より、究極の幻想がその地へと舞い降りる。 にじファンより移転しました。 ふと読み返してみたところ、編集で修正したはずの部分が修正れてないということに気づきました。 また修正活動に入らないといけないようです。 申し訳ありませんでした。 さらに一から修正巡りを実行中です。 Ep1とEp5が終了。 令和2年1月。 Ep2にて「闇の... またかと思われるかもしれませんがご了承ください。 今まで書いているものは進めていきますが真説の方は打ち切りにしました。 銀色の雪と氷が支配するこの世界でとあるロストロギアの強奪事件が発生する。 件のロストロギア、《スノウスフィア》の護衛任務に就く高町なのは、フェイト・T・ハラオウン、八神はやてと次元航行艦《アースラ》のメンバー達。 彼女達を待ち受けていたのは、たった一人の為に世界全てを敵に回した、否、回せてしまった、冷たい眼をした少年だった。 Page 1 of 28, showing 10 records out of 280 total, starting on record 1, ending on 10.

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魔法少女リリカルなのは―流水の魔導師―

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ジリリリリリリリリリリリリリリリリッ 「…ん…う~ん……」 目覚ましの音が鳴る。 「もう…朝か……」 俺は少しずつ目を開き体を起こしながら意識を覚醒させて行く。 そしておぼつかない足取りで窓に近づき、カーテンを左右にどかし窓を開け 「ん~~~~~っ」 朝の空気を吸い込みながら体を思い切り伸ばし完全に意識を覚醒させた。 窓から空を見上げ 「今日もいい天気だな」 そう呟き2~3分程空を眺めた後で窓を閉め、自分の部屋を出るのだった。 洗面所で顔を洗い、朝食を作ろうと思いキッチンへ来ると一人の少女がエプロンを付け朝食を作ろうとしている所だった。 俺はその少女に近付き 「おはよう、ディアーチェ」 声を掛けた。 ディアーチェと呼ばれた少女はこちらを向き 「おはよう。 相変わらず早起きだなお前は」 と、挨拶し再び朝食作りに取り掛かろうとこちらに背を向け準備をし始めた。 時計を見ると時間は6時41分、確かに早起きかもしれないが… 「俺より早く起きて朝食作ろうとしてる奴に言われたく無いんだが?」 苦笑しながらディアーチェに言い返した。 するとディアーチェは 「いつもより早起きしたのでたまには我が作ろうと思っただけだ。 お前はいつも6時半頃に起きておるだろうが?」 背を向けたまま言い返し、朝食を作り始めた。 「まあ、小さい頃から早起きだったから今では完全に習慣化してるしな。 で、今日の朝メシは何を作るんだ?」 調理しているディアーチェに尋ねると 「和食だな。 焼き鮭に玉子焼き、漬物に味噌汁だ」 と、朝食の献立を教えてくれた。 こちらの質問に答えながらも手を止めず玉子焼きを焼いているディアーチェ。 その手際は見事なものであっという間に美味しそうな玉子焼きが一つ出来上がった。 「そっか、何なら手伝おうか?二人で作ればすぐに出来るし」 「いや、我一人で充分だ。 いつもはお前が朝食を作ってくれているのだから今日ぐらいはリビングで朝食が出来るのを待っておれば良い」 「そうか?じゃあお言葉に甘えて今日は朝メシが出来るまでゆっくりさせてもらうよ」 ディアーチェの言葉に頷きキッチンを後にして俺はリビングに向かった。 それからTVを付け朝のニュースや天気予報を観ているとリビングに二人の女の子がやってきたので俺はその二人の方に顔を向け 「おはようシュテル、ユーリ」 挨拶をした。 二人は俺の方に近付いてきて 「「おはようございますユウキ」」 挨拶を返してくれた。 「二人も今日は早起きなんだな。 いつもはもう少し起きてくるのが遅いのに」 と、聞いてみた。 この二人も今日は早起きだ。 キッチンにいるディアーチェと今リビングに来たシュテル、ユーリはいつもなら7時過ぎに起きてくる。 それが今日に限っては珍しく三人共、7時前なのにもう起きているのだ。 今日は何かあったっけ?と思っていると 「ええ、早く目が覚めたのですが二度寝するのもどうかと思いまして」 「私もです。 しかしユウキが朝食を作らずにこの時間帯にリビングにいるのも珍しいですね」 そう答えながら二人はテーブルを挟んで俺の対面側に座る。 どうやら早起きしたのはホントにたまたまだったようだ。 「今日はディアーチェが俺より早起きしたみたいだからな。 手伝おうと言ったんだが「たまには朝メシ出来るまで待っとけ」って言われたんだよ。 ま、たまには朝メシを待つ立場になるのも悪くないさ」 二人と会話をし俺は再びTVの方に顔を向ける。 シュテルとユーリも俺と同じようにTVのニュースに意識を向けたようでそれから朝食が出来るまで静かに時間は流れていった…。 それから約10分、7時を過ぎた頃に朝食を作り終えたディアーチェがリビングに顔を出した。 「朝食が出来たぞ…とシュテルにユーリ、お前達も起きていたのか。 おはよう」 「おはようございます。 朝食を運ぶのを手伝いますよディアーチェ」 「おはようございますディアーチェ。 私もお手伝いします」 「そうか?なら頼む」 シュテルとユーリはディアーチェの手伝いをするらしい。 なら俺は… 「じゃあ俺はレヴィの様子を見てくるよ。 多分寝てるだろうけど…いつもより早いんだしもう少し寝かせてあげた方がいいかな?」 「いや、寝てるなら起こしてくれ。 あやつ一人で朝食をとらせるのも何だし自分で起きてくるのを待っていたら朝食が冷めてしまうからな」 「了解~」 そして俺は最後の一人を起こすためにリビングを後にした…。 階段を上り二階にある一つのドアの前に立ち、俺はドアをノックしてから 「レヴィ、起きてるか~?」 部屋の中にいるであろう人物に声を掛けてみる。 しかし返事は無く… 「(やっぱまだ寝てるな)」 そう思いながら何度かノックを繰り返し声を掛けた後に 「レヴィ、部屋に入るからな」 ドアノブを回しドアを開けて部屋の中に足を踏み入れた。 部屋の中にあるベッドに目を向けると目的の人物をすぐに発見した…が、当の本人は布団を蹴飛ばしスヤスヤと幸せそうな顔で寝息を立てている。 「いくら最近は暖かくなってきたからといっても風を引かない保証なんて無いだろうに」 俺はそう声に出しながらも寝ている女の子を起こそうと 「レヴィ、朝メシ出来たぞ~。 いつもより早いが起きてくれ~」 体を軽く揺すりながら声を掛ける。 すると 「…ん~……あと5分~………」 と、お約束的な返事を返してきた。 気持ち良さげな顔で寝ているので起こすのは正直気が引けるがリビングではシュテル、ディアーチェ、ユーリの三人が朝食の準備を終え待っているだろう。 だから 「じゃあ、レヴィの朝メシは俺が食べるぞ。 レヴィは昼の給食まで何も食べれないけどいいのか~?」 と、言い返してみた。 すると 「…ん…それはやだ~……わかった起きる~………」 と少しずつ目を開いてレヴィと呼ばれた女の子は体を起こした。 そして大きな欠伸をしながらもゆっくりと立ち上がるが、まだ意識は完全に目覚めておらず目を半分程開いたままゆらゆらと揺れている。 「早起きさせて悪いんだが他の三人がお前を待ってるから朝メシ食べるためにリビングに行くぞ」 「…ふぇ~い……」 そう返事しながらもまた目が閉じ始める。 このまま二度寝されるのもあれなので俺は 「今すぐ目を覚まして起きるなら学校が終わった後にお菓子を買ってやるぞ?」 お菓子の購入を今すぐ目を覚ます条件に出してみた。 すると 「ホント!?起きる!今すぐ起きるよ!!」 一瞬で意識を覚醒させ、目もパッチリと開いていた。 「約束は守るよ。 だから早く顔を洗ってリビングに行こうな?」 「うん!わかった」 と、元気に返事をし勢いよく部屋を飛び出していった。 そんなレヴィを見て俺は苦笑しながら部屋を出てリビングに向かって歩き出した…。 それからリビングに戻り少しすると顔を洗い終えたレヴィが 「おはよう!シュテるん、ディアーチェ、ユーリ。 あ、ユウにもまだ挨拶してなかったよね?おはよう!」 リビングに来るなり元気良く俺達に挨拶をしてきた。 「おはようございますレヴィ」 「珍しくすぐに起きたな、おはよう」 「おはようございます」 「そういえばさっき挨拶してなかったな。 おはよう」 俺を含め四人がレヴィに挨拶を返した。 そしてレヴィが俺の隣に座り全員が揃ったところで 「「「「「いただきます」」」」」 朝食を食べ始めた。 それから全員食事を終え食後の後片付けを済ませると時計は7時40分になったところだった。 皆まだ学校の制服を着ていなかったので制服に着替えるため自分の部屋に戻った。 俺も自分の部屋に戻り素早く着替えを済ませリビングに戻ったが、まだ誰もいなかったので皆が来るまでスーパーのチラシを手に取り夕食は何にしようか考えながら待っていた。 それからしばらくすると 「お待たせしましたユウキ」 シュテルが声を掛けてきた。 レヴィ、ディアーチェ、ユーリもいる。 どうやら着替え終わったようだ。 「皆着替えたか。 んじゃ、いつもより早いけど行くか」 俺は立ち上がり皆と学校へ登校する事にした。 今日もまた平穏な一日が始まろうとしていた…。

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