方言 ちんちん。 勘違いしないで!他県の人に誤解されがちな47都道府県の方言まとめ

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方言 ちんちん

名古屋の方言〜温度が高いことを「ちんちん」という? 名古屋の方言とは、中部地方の太平洋岸に面する愛知県内で使用されている言葉で、一般的には名古屋弁と呼ばれてます。 愛知県内には地域によりいくつかの方言が使われており、県西部のかつての尾張国があった地域(現在の名古屋市の中心地)では名古屋弁が、また西三河や東三河(旧三河国・旧額田県)のあたりでは三河弁が使われています。 主に尾張弁をさすことが多い この名古屋弁には尾張弁や知多弁などが含まれているのですが、細かく見たときには尾張弁をさす場合が多くなります。 また、 方言としての成り立ちは江戸時代まで遡ります。 スポンサーリンク 当時の名古屋は新興都市であったため全国から人が多く集まりました。 そうした中でさまざまな方言が入り混じり、誕生したのが今日の名古屋弁にあたります。 自転車はケッタマシーン 一般的には「〜だがね」「〜ちょ」「〜がや」などと特徴的な言葉を語尾につけることで広く知られています。 またエビフリャーなどの独特な文化と共に、 物の名称でも特徴的なものが多いようです。 代表的な例としては、自転車がケッタマシーンなどと呼ばれています。 ケッタとも言われます) もちろんこの言葉は英語も混じっていますので、厳密には方言ではないのですが、非常にインパクトがあることから名古屋特有の言葉として一般的にも広く知られています。 「猫がにゃあと鳴いた」は何という? 名古屋弁のアクセントに関しては、高低アクセントで音の下がり目の位置を弁別する内輪東京式アクセントに分類されています。 一方で文法に目を転じてみると、 関西で使われている文法に近い部分があります。 スポンサーリンク また発音に関しては、アイやアエなどの母音の連なりがある場合に、アとエの中間の母音を伸ばした言葉で置き換えることがあります。 たとえば「猫がにゃあと鳴いた」の場合には「猫がにゃあとねぁあた」と表現する事になります。 またそれ以外の特徴としては、 ら抜き言葉があります。 共通語では、言葉遣いやマナーの問題として取り上げられることの多いら抜き言葉ですが、名古屋弁の場合はら抜き言葉自体が方言になりますので、使用する上でまったく問題はありません。

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東北地方でも使われているようです。 「こわい」 意味:疲れた 疲れた時に「こわい」なんて口にしようものなら、説明に手間がかかって余計疲れちゃいます。 「あごわかれ」 意味:送別会 「明日は部長のあごわかれか…」なんてしんみりしても、聞いてる人は部長が第二形態にでも進化するのかと勘違いしそうです。 「おっちゃんこ」 意味:座る、正座 ボクっ娘、男の娘以上のマニアックな性癖を持っていると思われかねません。 「ねこ」 意味:手押し車 「ねこひいてたらさ~」なんて猫好きに言った日には、あなたが轢かれてしまいます。 「け」(青森県) 意味 1. 食べなさい 2. どうぞ 3. 頂戴 4. かゆい 5. お粥 6. 毛 あなたの中でどれだけ使い分けていようと、相手には毛ほども通じません。 「うがー」(岩手県) 意味:あなた 「そうじ当番誰だっけ?」「うがー」岩手県が未開の土地と思われかねません。 「いきなり」(宮城県) 意味:凄く 「後味がいきなりうめー!」食レポは任されません。 「関東・甲信越地方」出身者が注意すべき方言 「しみじみ」(茨城県) 意味:しっかり、ちゃんと 「しみじみ勉強しました」「しみじみ練習しました」どんなに合理的に頑張っても、精神論者にしか思われません。 「頭かる」(茨城県) 意味:髪の毛を切る 「明日頭かりに行くわ」といった次の日は決まってがっかりされます。 「かたらせて」(群馬県) 意味:仲間に入れて 「明日、みんなで女子会するけど来る?」「私もかたらせて!」凄く期待されます。 「ぎゃくざきんたま」(群馬県) 意味:使えない人 「お前はほんとにぎゃくざきんたまだな」意味は伝わりませんが、なんとなく侮辱されたことは伝わります。 「つくねる」(山梨県) 意味:無造作に積み上げた状態 ググる的なノリの新語だと思われちゃいます。 つくねを食べたくない時は自重しましょう。 「いただきました」(長野県) 意味:ごちそうさまでした 自分で作ったご飯を食べた後に「いただきました!」と言われても、星3つはあげません。 「ごむしんだから」(新潟県・佐渡島) 意味:お願いだから 「ごむしんだから~」なんて懇願しても、他県民はゴムに同情なんてしません。 「北陸地方」出身者が注意すべき方言 「ちんちんかく」(富山県) 意味:正座する 「ちんちんかけ!」と怒っても、相手から返ってくるのは余計に小馬鹿にした態度です。 「おっさん」(富山県) 意味:次男以降の男兄弟 「弟家族のおっさん、可愛いのよ~」なんて友人に惚気けても、たぶん羨ましがられません。 「だいてください」(富山県) 意味:出してください 飲み会中、幹事として出し渋る人間から必死にお金を徴収しようと躍起になっても、この言葉だけは口にしてはいけません。 「あや」(福井県) 意味:おっちょこちょい 「涼子、お前『あや』だな!」違います。 「いーじぃ~」(石川県) 意味:いいなぁ(羨ましい) 今更ルー大柴みたいな喋り方してるみたいです。 泣いちゃいます。 「一緒にしんで」(愛知県) 意味:一緒にしないで 「一緒にしんで」「え!!」「あ、『一緒にしないで』ってことだよ」「え…」どっちにしろ辛いです。 「しあさって」(三重県) 意味:4日後 ちゃんと日にちで指定しましょう。 ビッグな商談を逃しても、それはあなたの責任です。 ちなみに、三重では3日後のことを「しあさって」ではなく、「ささって」と言います。 「まわしをする」(岐阜県) 意味:支度をする 両国駅への道案内をされるのがオチです。 「ちょー」(愛知県) 意味:ちょっと 「ちょー嬉しい(ちょっと嬉しい)」。 勘違いさせたのはあなたです。 「近畿地方」出身者が注意すべき方言 「かってきて」(京都府) 意味:借りてきて 「TSUTAYAでサザンのアルバムかってきて(100円ちゃりん)」凄く嫌なやつです。 「さら」(奈良県) 意味:新品 中古専門のお皿屋さんで「さらください」と言っても、2つの意味で無意味です。 「かねも」(兵庫県) 意味:金持ち 「あと一文字くらい言え!」と厳しいツッコミが入るはずです。 「中国地方」出身者が注意すべき方言 「はよーしねー」(岡山県) 意味:早くしなさい 子どもに「はよーしねー」と注意した日には児童相談所行きです。 「でーこん」(岡山県) 意味:大根 DVDを「でーぶいでー」と言っちゃう人と思われます。 「子供言葉」(広島県) 意味:丁寧語 異性の部下や後輩に「子供言葉で話せ!」と言ったらセクハラになりかねません。 (どっちにしろ嫌われます) 「いきなり」(広島県) 意味:とりあえず 「じゃあ、一杯目はいきなりビールいっちゃおっかな!」ビールは大抵1杯目です。 「ちちなげる」(山口県) 意味:ぶん投げる 父も乳も投げるものではありません。 「ほうじ」(山口県) 意味:カメムシ 「昨日、ほうじの観察してたら1日終わってたわ~」「え?」「あ、『ほうじ』はカメムシのこと」「あ~…え?」 「四国地方」出身者が注意すべき方言 「えらい」(香川県) 意味:疲れた 寝不足の同僚に「えらそうだね」は禁句です。 普通に関係が悪くなります。 「こわい」(香川県) 意味:固い 「このお肉こわい」と言ったら「まんじゅうこわい」的なノリで受け取られます。 「お金をこわす」(高知県) 意味:両替する 「(壊すぐらいだったら、僕にくれたらいいのに…)」と、知らぬ間にケチな人間扱いされてしまいます。 「ずん」(高知県) 意味:頑固で変わり者 「あの人ずんだね!」その人は飯尾でもやすでもありません。 「せこい」(徳島県) 意味:お腹がいっぱいで苦しい 「せこい、せこい」と苦しがっても、返ってくるのは「何が?」という的はずれな応えです。 「九州・沖縄地方」出身者が注意すべき方言 「すいとう」(福岡県) 意味:好きだ 「すいとう!」と男らしく一言で告白しても相手はポカンです。 「喉乾いたの?」と気を使ってくれるかもしれません。 「シコっとる」(熊本県) 意味:カッコつけてる アイドルファンの前で「あいつ、シコってんなー」なんて言ってはいけません。 違う意味で夢を壊します。 「かんぽす」(熊本県) 意味:頭が悪い 「お前、かんぽすだなぁ」。 伝説のゴールキーパーはそこにはいません。 「トーマス」(大分県) 意味:トイレに行きたい お腹が痛くて「トーマス!トーマス!」と叫んでも、苦しみは伝わりません。 新手のギャグか何かかと思われておわりです。 「あがっ」(沖縄県) 意味:痛い 小指をぶつけて「あがっ!!」。 マンガっぽい反応をするちょっとイタイ子に思われます。 おわりに 「え、標準語でしょ?」なんて思っているものに限って危険な方言だったりします。 不安になったらとりあえず敬語で喋っておきましょう。

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名古屋の方言〜温度が高いことを「ちんちん」という?

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他県でもさまざまな方言が使われる「ありがとう」。 標準語で使われる「気の毒」は他人に迷惑がかかってしまい申し訳なく思う時や、不快に思う時です。 しかし、富山弁の「ありがとう」は少し独特で「気の毒な」と言います。 「気の毒な」と聞くと感謝というよりも、同情や慰めが混じった申し訳なさが含まれると思いますが(実際そう行った場面でも使用します)、素直に感謝を伝える時でも「気の毒な。 ありがとうね。 」などと言います。 電車で席を譲ってもらった時、プレゼントをもらった時、お店で店員さんに親切にしてもらった時など、普段起こり得るいたって普通の場面でも「ありがとう」=「きのどくな」を使うので、富山に行った際手助けをして「気の毒な」と言われたら素直に「ありがとう」と言う意味の方言だと言うことを覚えておくといいですね。 例) 標準語「迎えにきてくれてありがとう。 」 富山弁「気の毒な。 迎えにきてもらって。

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