スライド 蝶番 付け方。 スライド丁番とは?取り付け方と種類について詳しく説明します。

蝶番の種類と使い分けのポイント 取りつける際の注意点:

スライド 蝶番 付け方

そもそも蝶番 ヒンジ・丁番 ってなに? 蝶番とは家具の扉などに開け閉めの機能を与えるパーツのことです。 見た目が羽を開いた蝶々のように見えることからこの名前がついたとされています。 蝶番(ちょうつがい)が本来の呼び方ですが「ちょうばん」と読むこともあり、そこから「丁番(ちょうばん)」という当て字が使われるようになりました。 基本的には「蝶番(ちょうつがい)」が正しいのですが、近年は「丁番(ちょうばん)」の呼称が広まっています。 英語ではヒンジ(hinge)と呼ばれており、3つの言葉はすべて同じ意味になります。 蝶番 ヒンジ・丁番 の種類と用途 それではここからは、覚えておくと役にたつ蝶番の種類と用途をご紹介しましょう。 1平蝶番 平蝶番は最も一般的な蝶番です。 ブレッドケースやキーケースなど、扉のあるDIY作品を作った経験のある人なら使ったことがあるはず。 インダストリアルやアンティーク風など種類の多い蝶番でもあります。 難点は、蝶の羽にあたる部分が重なってしまうので、普通に取り付けただけでは隙間が空いてしまうことです。 隙間を無くすためには取り付け部分を削るなどの加工が必要です。

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蝶番の付け方

スライド 蝶番 付け方

蝶番とは? 扉を取り付ける時に必要になるのが蝶番(ちょうつがい又はちょうばん)です。 しかし、一言で蝶番と言っても、意外に多くの種類が存在するので、実際に使いたい時にどれを使えば良いのか悩んでしまうことも多いです。 そこで、この記事ではDIYでもよく使われる蝶番の種類を紹介していきます。 また、その中でも特におすすめの蝶番や実際の蝶番の取り付け方についても、詳しく説明していきたいと思います。 特徴 蝶番とは、 家具の扉や蓋などに開け閉めの役割を持たせるためのパーツのことです。 蝶番が無ければ、扉などを開閉することはできません。 蝶番はその見た目が羽を開いている蝶々に似ているので、蝶番と呼ばれています。 では、次に蝶番を選ぶ時のポイントについて紹介していきます。 使う蝶番を選ぶときのポイント 一言に蝶番と言っても、たくさんの種類があり、それぞれに用途があります。 なので、自分が使いたい用途に合う蝶番を使うようにしましょう。 選ぶときの注意点 蝶番を選ぶ時には、様々な注意点があります。 まず、用途に合った蝶番を使うということです。 例えば、好きな角度で固定したい時には、トルクヒンジを使うなど用途に合ったものを使いましょう。 また、蝶番のサイズも大切です。 自分の付けたいサイズや扉に合うサイズの蝶番を使うようにしましょう。 Amazonの情報を掲載しています 蝶番の基本!平蝶番の取り付け方は? ここまで、様々な蝶番について紹介してきました。 蝶番にはたくさん種類があって、取り付け方もそれぞれ全然違うのかと困惑している方もいると思います。 しかし、一番基本的な蝶番である平蝶番の付け方が分かれば、他の種類のものにも応用することができます。 なのでここでは、蝶番の基本である平蝶番の取り付け方について紹介していきます。 取り付ける位置を決める まず初めに蝶番を取り付ける位置を決めなければなりません。 取り付けたい位置に蝶番を当てはめて、蝶番の概形を鉛筆などで縁取るように書きましょう。 蝶番の位置については、回転軸の真ん中のラインと取り付ける材料の端ラインが合うようにします。 掘り込みをつくる 次に、掘り込みを作っていきます。 先ほど書いた蝶番の線の上からなぞるように、カッターなどで切り込みを入れて、削っていく部分を囲います。 そして彫刻刀などを使い、線の内側を削り取ります。 このスペースは蝶番の羽を埋め込む場所になるので、回転軸の半分くらいの厚みを目安にして削っていくと良いでしょう。 下穴を開ける 蝶番の羽をはめる場所ができたら、次はネジを打ち込むための下穴を開けていきます。 ここで、下穴を開けないでいきなりネジを打ち込む事のないように気をつけて下さい。 蝶番のネジ穴の中心に当たる部分に下穴を開けていきます。 ドリルドライバーなどの電動ドライバーを使っている場合はセンタードリルビットを使うと楽です。 蝶番を取り付ける 先ほど開けた下穴にネジ打ちを行います。 ネジ打ちの際には手で優しく行いましょう。 次に、もう片方の素材に蝶番を取り付けていきます。 先ほどと同様に、蝶番を取り付ける位置に鉛筆などで線を書いていきます。 ここで注意しなければいけないのは、先ほどの場所と同じ位置にしないことです。 あとから取り付ける素材の方は、先に取り付ける素材よりも2mmほど低い位置にします。 そうすることで、隙間ができるので扉の開閉がスムーズになります。 そして、もう片方の素材についても先ほどと同様に掘り込みを作り、下穴を開けて蝶番を取り付けていき、完成となります。 以上の操作でズレが生まれると、スムーズに扉が開閉できないなどの障害が出るので、ズレが無いように正確に行いましょう。 まとめ ここまで、蝶番について紹介してきましたが、いかがでしたか?蝶番と言っても、たくさんの種類があり、それぞれに用途や目的があることが分かったと思います。 蝶番にもこだわることで、今までよりもオシャレなDIYになること間違いなしです! 蝶番を使えば、ドアのDIYも可能に。 チャレンジしてみたい人は、を参考にチャレンジしてみてください! またDIYで活躍する部品は他にも色々あります。 よりDIYを身近にしてくれるシンプソン金具は抑えておきたいところ。 を参考にDIYアイディアをチェックしてみてください。

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掘込み不要スライド蝶番の付け方(キャッチ付き)

スライド 蝶番 付け方

お客様からお問い合わせいただいた住宅金物に関する質問・相談と、それに対する回答を写真付きで詳しくご紹介しています。 MGC-morigin colum vol. 25 スライド丁番(蝶番)の取り付け方 こんにちは! ㈱モリギンのくろちゃん です。 今年は例年より早い梅雨明けで、暑い日 が続いていますね。 暑すぎて、外に出たくない… そんなときはお家で Let's DIY!!! あなたのお家にもきっと使われているはず!!! 我が家では 食器棚、 洗面台の下の収納扉、 シューズボックスの扉に付いています。 特徴 ・扉の外から蝶番が見えない為、見た目がすっきりする ・一般的には、本体と座金の2パーツを組み合わせて使用する ・ 座金に 「上下」「前後」「左右」の 調整機能が付いたものが多く、 扉のがたつき、ズレが気になっても後から調整が出来る スライド(丁番)蝶番の選び方 「自分で交換するのは難しそう…」「種類がいっぱいあって選べない!」 という方でも、 3つの手順 が分かってしまえば、ドライバー1つで簡単に交換出来ます。 座金の本体固定ねじをまわすと簡単に外れます。 (紙ごとグリグリ下穴を開けます。 最後に座 金と本体を付けて完成です!! 以上のたったの 6つの手順で交換出来ちゃいます!! 機能付 スライド蝶番 ㈱モリギンでは便利な機能付のスライド蝶番をご用意してあります。 ソフトクローズ機能 扉が完全に閉じる手前で、ソフトクロージング装置が作動し、 ゆっくりと静かに扉が閉まります。 扉がゆっくり閉まるので、音が静かで、お子様の 指挟み防止にもなります。 こちらのシリーズです! プッシュオープン機能 常に扉が開く方向に力が働く、スライド蝶番です。 取手やツマミのいらない、 押すだけで開く扉になります。 ぜひ、 からお気軽にお問合せください。

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