レクサス 車検 費用。 レクサスLSの維持費はどれくらい?1年間に必要な費用まとめ

レクサスRXの正規ディーラー車検費用は?実際の車検料金と整備内容を口コミ

レクサス 車検 費用

レクサスRX 7年目の車検費用の 見積もりは、 222,069円でした。 もちろん、事前に車をディーラーに見てもらったり、見積してもらったりなど特段の下準備など全くなく、とりあえず車検予約して当日訪問して提示された金額がこちらです。 そして、 9年目の車検代金が160,000円。 これを高いと考えるか?安いと考えるか?ですが・・・ぶっちゃけ、「 ん?・・結構安い」と思ってしまった私は、完全に レクサス色に染まっているのかもしれません。 冷静に考えると実は結構高いのだと思いますが、以下の理由から、これ以前(特に初回更新時の3年目)の車検費用の方が高いため、 比較すると安く見えてしまうんです。 スポンサーリンク レクサスの車検の難関は実は1回目(3年目)の車検費用 「結構安い」と思ってしまった、その理由なんですが、レクサスRX(RXを問わず他のレクサスすべてそうですが)で 最も車検代金がかさむのが、 実は初回の3年目車検なんです。 初回の3年目車検が最も嵩む理由が、LCMP(レクサス・ケア・メンテナンス・プログラム)と、G-Link、地図更新サービスの 更新の費用。 ちなみに、LCMPはこんな感じで、新車購入以降、半年に1回至れり尽くせりの点検を行っていただけるんですが・・。 はっきり言ってレクサスレベルの車で納車3年以内に、半年おきにこんなにケアしてもらう必要はほとんどありません。 まず、故障なんて皆無です。 納車3年以内でこれだけ至れり尽くせりの点検をしてもらっていたら、初回車検以降2年(3年目~5年目)以降の継続は、通常考えると不要です。 オペレータにハンズフリーで電話してナビの目的地セットしてもらえたり、最新の地図が自動更新してもらえたりする G-Linkの更新費用が約3万円。 地図自動更新サービス利用料が約2万円。 この三つを合わせて既に 合計12万円以上の出費になるんです。 このため、 初回の車検費用が実は 最も高価 で、通常の車検費用と更新料を合わせると 30万円超えは確実です。 LCMPを継続しないユーザーは、必然的に(何となく)ラウンジから足が遠ざかります。 LCMPも継続せずにオーナーズラウンジを使いまくるなんて芸当は、 よほど心の強い方でない限りできないんじゃないかなぁ・・・。 オーナーズラウンジは、新車で買った後3年以内の方+ 継続してお金を落としている人のためのラウンジだと思った方がよいような気がします。 もちろん、オーナーズラウンジは新車購入後3年目以降も、 継続してディーラーにお金を落としていないユーザーでも使えますし、レクサスディーラー側でも全く否定していませんが・・かなりハードルは高く感じるのは事実です。 このため、レクサスの3年目(初回)車検が実は一番高価になると思います。 「それは高すぎる!もっと交渉するべきだ!」「むやみやたらにレクサス=車検高いという意識を植え付けるな!」というご批判をお持ちの方は、 お説ごもっともです。 でもレクサスRXをディーラーで購入するということは そういうこと(長期間乗る場合、ディーラーさんにある程度お金を落とす存在である必要がある)ですので、ここは包み隠さずご紹介したいと思います。 (見積金額とほぼ同じ) 5年目以降はLCMPは更新できません。 そして、G-Linkと地図更新サービスも、5年目以降は何となくやめました。 ディーラーからも特に積極的におすすめはありませんでしたので、G-Linkサービスも何となく5年間が一つの節目のような気がします。 (正直、3年目以降G-Linkはほとんど使わなかった・・) 特に何か高額の部品取り換えとか高額の作業が入っているわけではなく、普通に作業してもらった結果がこちら。 オイル交換・ワイパー・クリーンエアフィルタ交換は普通にやりますが・・。 Vベルト、冷却液と・・・ バッテリー取替(約40,000円)は、正直本当に必要?って感じです。 バッテリーに関しては、一応バッテリー診断の結果は見せてもらえるんですが、確かに交換時期という診断結果でした。 でも私のRXのバッテリー、2年前に交換したばっかりだと思ったんですが・・。 ただ、9年目はほぼ高額の取り換えは一切なし。 本当に点検と車検通すだけの整備で、約16万円でした。 ほぼ点検&オイル交換だけで全部で16万円・・個人的には「安く済んだ・・」って感じなんですが、冷静に考えるとこれ結構高いですよね。 と、まあなんか「高い」という印象で書いちゃいましたが、実際はレクサスの正規ディーラーのサービス、車そのものの性能、品質、そしてブランドイメージには ものすごく満足しています。 店舗に行ってもいつでも感じ良いですし、高級ブランドらしく、営業マンの皆さんはもちろん、技術サービスの方も皆さん丁寧で、車に「安全で、きれいで、長く乗ってほしい」という誠意を感じる接客には本当に好感が持てます。 わざわざ正規ディーラーでレクサスを新車で購入する、ということは店舗も含めたレクサスというブランドのサービス全体を継続して利用していく、ということだと思ってます。 そのレベルのサービスを受けるにあたっては、 サービスレベルを維持するに必要な分の、それなりの支出は覚悟すべきです。 正直、価格を考えればディーラー以外で車検を受ければよいとは思いますが、レクサスは非常に良い車ですので、次もレクサスを買いたいですからね。 そうすると、ディーラーとの関係も重視しなければならないので、 定期的な支出である正規ディーラーでの車検でのそれなりの支出は・・まぁ、仕方ないと割り切って考えています。 スポンサーリンク レクサスの5年目以降の車検は実は意外に高くない 以上、レクサス正規ディーラーでの7年目、9年目の車検費用を紹介しました。 実は、レクサスの車検で最も高額を覚悟しなければならないのは、3年目(1回目)の車検です。 もちろん、車検のような費用は安く抑えるのに越したことはないですが、定期的な支出ですので用意しておくこともできますしね。 そして、ここまでご紹介した通り、 5年目以降は目玉が飛び出るほど高いということはありませんので、リセールバリューを考慮しても、ディーラーでの車検が・・やっぱりおススメですかね。 貯めたマイルでハワイに無料で行ける!陸マイラーのはじめ方はこちらから 私は普段の生活にちょっとの工夫をするだけで、年間50万ANAマイルを貯めています。 え・・そんなにマイル貯まるの?と興味が湧いた方は、ぜひこちらも併せてご覧ください。

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レクサスNXの維持費|NXオーナーになる前に知っておくべきこと

レクサス 車検 費用

新車価格:8,548,000円~15,954,000円• 中古車相場価格:750,000円~8,980,000円 新車の場合は最低でも900万円以上は必要です。 中古車の場合は前期型で過走行車ならば100万円以下からあります。 レクサスLSの維持費 車体本体を購入するだけでもかなりの金額出費を余儀なくされるレクサスLSですが、その後、維持していくには何に、どれだけの金額がかかるのでしょうか? 車種、年式、走行距離など乗り方によって変動がありますので、おおよその計算で表します。 自動車保険 自動車保険には2種類あります。 ・自賠責保険 強制保険とも呼ばれ必ず加入しなければならない保険です。 車検時に加入することがほとんどなので、新車ならば初回は3年分、それ以降や中古車は2年分の保険料が必要となります。 また保険切れを防ぐために1ヶ月長めに入るのが普通です。 3年(37ヶ月):40,040円• 2年(25ヶ月):28,780円 ・任意保険 名前の通り任意ですが、 万が一の事故のためには必ず加入しておきたい自動車保険です。 対人は無制限、新車購入であれば車両保険も必ずつけましょう。 運転者の年齢や免許証の色、過去の自動車保険の等級、走行距離、保険会社などでこちらの保険料にはかなりの幅があります。 大体ですが 1年間で、5~20万円となります。 税金 車の税金には複数あります。 ・自動車税 毎年5月末までに納税しないといけない税金。 排気量で金額が決まります。 LSは4. 6Lか5. 0Lなので、 総排気量4. 5L超6L以下:88,000円 となります。 ・自動車重量税 車検ごとに納税しないといけない税金。 車の重さで金額が決まります。 ハイブリッドの場合、初年度はエコカー減税が適用されますが、維持費を考えていますので、今回はそれ以降の金額(2年分)をお伝えします。 LS460:32,800円~41,000円• LS600:41,000円 LS600は全車AWDのため、2. 5tまでの41,000円が適用されます。 車検 車検費用ですが、ほとんどが先に紹介した税金になります。 プラス車検代行費用、交換部品費用などがプラスされます。 レクサスLSクラスになるとおおよそですが、 15万円~20万円は必要になるでしょう。 ガソリン代 ガソリン代は走行距離により変動しますので明確には言えませんが、節約するならばLS600のハイブリッドがオススメです。 LS460は2WDで1番良くて8. リッター3km以上の差があります。 駐車場代 一軒家で駐車スペースを持っていれば0円ですが、ない場合は駐車場を借りないといけません。 住んでいるエリアにもよって料金はまちまちですが、都内などの都会の場合は 年間で40万円以上になるでしょう。 その他 ・タイヤ レクサスLSは全グレード2tオーバーの重量級です。 まずタイヤの消耗が激しく交換回数は多くなるでしょう。 また安いタイヤを履かせていませんので、安く見積もっても 1回で10万円近くは見たほうが良いでしょう。 ・ブレーキパッド これも重量級のLSですから、減りが早くなりますので、交換回数が増えて費用が掛かります。 1回の交換で大体5万円前後は見ておきましょう。 1年間の維持費まとめ• 自賠責保険:14,390円 12. 5ヶ月分• 任意保険:50,000円~200,000円• 自動車税:88,000円• 重量税:16,400円~20,500円 1年あたり• 車検費用:50,000円~150,000円 自動車税除く• タイヤ交換:50,000円 1年あたり• ブレーキパッド25,000円 1年あたり• 継続的に高い収を得れる人でないと買うのは難しいですね。 レクサスに試乗にいく前に!! レクサスは値引きが無いことで有名。 それでも交渉次第では値引きを頑張ってくれたという事例もあります。 ですが、レクサスのディーラーとはアフターサービスを通して長い付き合いになることが多いので、 過度に値引きの交渉をすると担当者とのその後の付き合いに影響が出ることは想像できますよね? そこでおすすめなのが現在の愛車を下取りではなく、 中古車販売店に売却することです。 「下取り」と「売却」どちらが高く売れるのかは需要と供給ですので、一概には言えません。 ですが、他社の車を下取りすることはディーラーにとっても利益が少なく面倒な作業。 購入の商談だけの方が担当者にも喜ばれるのです。 試乗、商談までに愛車を売却するなら を使用する方が多くなっています。

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レクサスLSの初めての車検。気になる見積もりと値段を公開

レクサス 車検 費用

レクサスの車検についての質問があったので説明をします。 レクサスの車検は高いというイメージが強いようで、トヨタ系のディーラー、あるいはその他の民間車検場に出すことはできないのかという質問でした。 レクサスの車検は本当に高いのか? レクサスの車検も基本的には車の状態で大きく違ってきます。 しかし結論としては 他のディーラーよりもやや高めということはいえます。 ディーラー自体も民間車検場よりも高いわけで、さらに高いとなればドライバーとしては負担に感じるのかもしれません。 レクサスの部品と他のディーラー たとえばトヨタ車の車検を日産で受けたいといっても日産にトヨタから部品供給をしてもらえればほぼ変わりのない車検を受けることができます。 レクサスも同様にたとえばトヨタ系列のディーラーで車検は受けられるのかということとなりますが、正直難しいとなっています。 レクサスの場合はやや特殊で部品を外に出さないというところもあって、他のディーラーで同じ車検や点検を受けられないことも多いと考えておくと良いでしょう。 レクサスと保証 またレクサスの場合、仮にトヨタ系列の他のディーラーで車検を出したとしても保証から外れてしまうとなります。 通常のディーラーでも似たような対応となっているところもありますが、レクサスではこの特徴が特に強いといえます。 個人的にはレクサスで車検は継続して出したほうが安心といえば安心かもしれません。 参照 「」 レクサスを購入後に費用的にしんどくなる このような事情も知らずにレクサスで車を買ってしまったというドライバーも多いように思います。 3年目の車検など新しい場合にはさほど交換するべき部品もないので民間車検場でも良いのですが、車が古くなってくるとレクサスでしか交換できない部品も出てくることになります。 レクサスでは部品交換のデータを蓄積していて、それを元に車検や点検で交換するべき部品を割り出しています。 しかもその交換部品もレクサス以外では入手できないこともあって、一般的に考えれば5年目以降はレクサスの車検を受けておくほうが良いと思います。 レクサスの車検費用を安くする方法 他のディーラー、あるいは民間車検場で車検を出せないとなればレクサスの車検費用を安くする方法を検討していきましょう。 必要のない部品交換をしない• 車検費用をうまく交渉する とこの2つの方法を試していきましょう。 ディーラーだとどうしても過剰整備となることも多いので、以下のページで自分の年数や走行距離で必要のない部品交換を知っておきましょう。 また交渉方法についても以下のページにまとめています。 レクサス以外で車検を出しにくいという事情もあって通用するともいえませんが、少しは車検費用が安くなることはあると思います。 参照 「」 「」 <スポンサード リンク> 車検サービスについて 整備能力の高さと、リーズナブルな費用とを兼ね備えた大手車検専門フランチャイズです。 立ち合い車検、整備士による説明とで明瞭会計を実現しています。 元整備工場が加盟しているので整備能力には定評があります。 最大級の車検業者検索サイトです。 車検費用が 最大82%オフの特典もあります。 車検とともに整備点検もついているので安心できる業者が多いです。 元ディーラー整備士が公開する車検業者の選び方.

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