コーカサス オオカブト 幼虫。 コーカサスオオカブトの飼育方法は?幼虫の育て方も! | ペット総合情報ブログ

コーカサスオオカブト飼育記 No.1

コーカサス オオカブト 幼虫

価格も手頃で入手は年中容易です。 産地はマレー、ジャワ、スマトラが一般的です。 中でもは体格が良く立派です。 累代目的なら安価な小型ペアでもよいでしょう。 特にWILD物は長旅でストレスを感じているでしょうから最低1日はそっとしてあげたほうがよいでしょう。 販売されているものはほとんどが天然物ですので、交尾させないで産卵させることも可能です。 コーカサスは単独飼育が基本です。 とにかく大食漢なのでエサ切れには特に注意して下さい。 エサが不足すると止まり木や皿木などを削り、割ってしまうこともあります。 ツメも鋭くそのうえ怪力なのでそれが災いしてかフセツは早く失われてしまいます。 そういう意味でもエサが常にあったほうが暴れさせずフセツを長持ちさせることにもなります。 寿命は3〜4ヶ月程度です。 上手くいけばそのままします。 産卵用ケース マットは安価なもので十分、高価なカブト専用マットを使う必要は無い(固め易いことが条件) 産卵用ケースは大きいに越したことはありませんが、飼育スペースやコストの問題もあり、大プラケースでも十分だと思います。 特大プラケースならなお良いです。 コーカサスの産卵はマットを固め、その塊の中に一個ずつ産んでいきます。 マットは市販のものだけでも構いませんが、固めやすい微粒子の発酵が進んだ黒腐れしたものが最適かと思います。 クワガタの幼虫飼育に使ったマットや安価な完熟した埋め込みマットに(固め易いように)黒土を混ぜたものでも多数産卵しているので、高価な専用マットを使う必要はまったく無いでしょう。 産卵するかどうかはマットの質よりも粒子が細かく固め易いか否かにかかっています。 ちなみに専用マットの費用は4倍近くも違います。 産卵促進にクヌギやコナラの材を入れるのは有効だと思います。 ただし、あまり深く埋めないで下さい。 産卵の邪魔になってしまいます。 コーカサスの卵 色、形で大体の孵化時期を判断することができる。 細長い楕円の卵は産みたての卵、或いは無性卵の可能性もあります。 有精卵であれば丸く大きくなっていきます。 黄色くなれば孵化が近い証拠です。 産卵用マットに線虫が発生してしまったら卵を潰す可能性が高いのでもったいないがマットは全て捨てます。 皿木などにも付いているので新しいものもしくは直射日光で殺菌したものと交換します。 線虫によく似たコバエの幼虫も大発生されるとマットが著しく劣化、泥上になりケース内がコバエだらけになってしまうので、蓋とケースの間に保湿シートなどを挟み、浸入を防ぎましょう。 しかし、産卵用ケースを逆さにしてマットごと別のケースに移してからマットを解して採卵すると安全ですが、衝撃の為か孵化率が悪くなるようです。 スプーンなどで慎重に採卵したほうがいいみたいです。 産みたての卵はデリケートなので、3週間ごとに採卵するとよいみたいです。 卵の状態は白くて細長いものは産んで間もないもの、白く大きい卵は産んで2週間以上たったもの、黄色くマットがまとわり付き易くなっているのは孵化が近いものです。 ちなみに私は1ペアから59個卵を得られました。 このダニは卵の汁を吸って風船のように膨れ上がり、2mmほどにもなります。 当然卵にとって有害なので採卵時注意して観察し見つけ次第取り除きましょう。 吸い始めのものも見ましたがまだ0.5mmほどの大きさでした。 ダニの針状の口は細いので卵が潰されることは無いようです。 しかし、採卵していなければ確実に死んでしまうでしょう。 よく幼虫にびっしり付いてしまうはこれとは別物でまったく無害でした。 プリンカップにセットした卵 このようにプリンカップにマットを詰め、箸などで穴を開けて卵を落として埋め戻す。 状態を知る上で側面にセットするとよいでしょう。 卵の成長に合わせてカップを別々にすると幼虫採取の時、便利です。 孵化した幼虫は卵の殻を食べるようなので、このとき完全に下まで落としたほうがよいでしょう。 途中で引っ掛かってしまうと孵化したら更に幼虫が落ちてしまい殻が食べられず栄養不足で死亡してしまう可能性があります。 孵化までには約1ヶ月かかるのでマットの乾燥には注意しましょう。 2週間もすると幼虫が薄っすら透けて見えるようになります。 孵化した1齢幼虫 プリンカップにセット後、1ヶ月もするとが孵化してきます。 孵化したてはまだ頭部が白くデリケートなので数日後、頭部がオレンジ色に色付いたら幼虫飼育に移行しましょう。 無精卵でなければ高確率で孵化します。 粘菌や白い菌糸のようなものに卵が覆われたことがありましたが影響は無く、無事孵化しました。 気の荒い2齢幼虫 指で触れると噛み付こうとする 孵化した幼虫は、中プラケースなら1〜3頭、大プラケースなら3〜5頭入れます。 このとき大型個体を作出したいのなら1ケースに入れる幼虫の数を少なくします。 マットは市販の専用マットや腐葉土、クワガタ幼虫に使用したマット、またそれらにオオクワの菌糸の食いかすを添加することにより、より大きく成長します。 ドッグフードもよいと言われていますが、試したところ食べる前に水分を吸って泥状に腐り、ダニ、線虫などが発生して非常によくなかったです。 菌糸の食いかすも水が出てマットが劣化し易いので注意したほうがよいでしょう。 私は最近天然の腐葉土を主体にカブト専用マットを混ぜて使用しています。 市販の専用マットには劣りますが、菌糸が廻り非常によい状態を長期間保ってくれてヘラクレスなどの幼虫もどんどん大きくなっています。 ムカデなどの雑虫はいますがまったく影響ありませんでした。 マットの乾燥には弱いので必要に応じてときどき加水します。 1ヶ月もすると2齢幼虫に成長します。 ケースの大きさにもよりますが、大型狙いなら1ヶ月毎におこなうのが理想です。 はだいたい3、4ヶ月遅れで成熟します。 マット上で前蛹体になってしまったら人工蛹室に移しましょう。 上部は通常の飼育用マットで埋めます。 こうすることで成熟した幼虫が蛹室を造るのに適した土中を求め、ケース内を動き回りサイズロスをしてしまうのをある程度防ぐ事ができます。 黒土だけではなく使用済みのマットなどを混ぜてもよいでしょう。 コーカサスオオカブトの飼育でこの部分がもっとも難しいので、どうしても暴れてしまうことも多いので、あせらずオレンジ色に成熟するまでしっかりとよいマットを与えておきましょう。 蛹の期間は約2ヶ月です。 造り方はミニコンテナに黒土を粘土のようにこねられる程に加水して、蛹より大きめになるように黒土をこねて蛹室を作成します。 蓋とケースの間に保湿シートを挟んで湿気を保ちます。 乾燥が進むと黒土がひび割れしてしまうのでこまめに管理しましょう。 羽化した新成虫は2ヶ月近く蛹室に留まり、その後、活動を開始します。 羽化後2週間もしたら取り出しても大丈夫ですが、まだ衝撃にも弱くいじり過ぎると突然死する可能性もありますので、マットに埋めて静かにそっとしておきましょう。 単独飼育なら更に大型個体の羽化も可能。 この個体も大プラケースで3頭一緒に飼育していた。 大型個体作出のポイントとして主なポイントは以下の4点です。 1.少数飼育 2.1ヶ月毎の定期的なマット交換 3.フスマなどの添加物 4.オレンジ色に成熟したら蛹化用にセットし、蛹化を即す 幼虫を大きくすること自体は難しくないと思いますが成熟後、すんなりと蛹化してくれずケース内で暴れてしまうことが多く、その間の縮んでしまい、その為に大型をブリードされる方が少ないのではと思います。 しかし、まだ経験が少なく明確なことは言えません。 ただマット交換を控えることで成長を遅らせつつ成熟を進められるのではと考えています。 今後の飼育で明確にしたいと思います。 ただ、あまりに悪いマットを与えて死なせないように注意が必要です。 以上、コーカサスの飼育で得た飼育法をご紹介いたしました。

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コーカサスオオカブト飼育記 No.1

コーカサス オオカブト 幼虫

日本のカブトムシよりかなり大きいんだね。 一般的に売られているのは、インドネシアのスマトラ島やジャワ島のものなどが多いです。 コーカサスオオカブトの飼育法 基本的に飼育に関してはほかのカブトムシやクワガタと要領は同じです。 ですが、外国産の大きなカブトムシなので、一部注意点があります。 それでは、飼育法を見ていきましょう。 用意するもの 飼育容器 出典: まずは、入れ物となる飼育容器が必要です。 市販されている昆虫ケースでOKです。 メスに産卵させたい場合は、さらに大きなケースが必要になります。 昆虫マット 出典: 床材としては市販の昆虫マットを用意しましょう。 単に飼育するだけなら、ホームセンター等で売られている適当な市販の昆虫マットで十分です。 一方で、産卵させたい場合は一般的にカブトマットと呼ばれるような、発酵の進んだマットが必要になるので注意してください。 昆虫ゼリー 出典: 餌としては昆虫ゼリーを用意しましょう。 大きなカブトムシなので食欲も旺盛なので、できれば65gのゼリーを用意することで餌交換の手間をすくなくすることができるのでお勧めです。 ヒーターや温室 コーカサスオオカブトは外国産の生き物なので、 温度管理が必要です。 コーカサスオオカブトは高地性のカブトムシで、ヘラクレスオオカブトなどに比べると高温に対する耐久性がやや低めなので注意が必要となります。 夏場だとクーラーや温室などをなるべく準備することが望ましいといえるでしょう。 転倒防止用の止まり木 出典: 最後に、転倒防止用の止まり木を置いてあげましょう。 足場となるものであれば何でも良いですが、基本は細い木などを利用します。 市販されている止まり木を利用するのが雑菌などが少なく確実でしょう。 クワガタの繁殖を行っている方はクワガタの産卵木を採卵した後の木の切れ端を使うと、経費削減になるのでお勧めです。 これを忘れると、ひっくり返ったときに起き上がることができず最悪死んでしまいますので注意が必要です。 日常の世話 日常行う世話としては• 餌交換• 掃除 などがあります。 餌交換は文字通りですね。 昆虫ゼリーの中身が少なくなったり、なくなったりした場合は新しいゼリーと交換してあげます。 また、カブトムシが暴れることにより餌がこぼれたり、ぐちゃぐちゃになったりすることがあります。 他にも汚れがあったりする場合、適宜掃除してあげるのが良いでしょう。 また、霧吹きなどによる加水も大事です。 マットが乾燥してきたなと感じた場合、霧吹き等を利用して加水してあげましょう。 産卵させるには 出典: 基本的にはヘラクレスオオカブトと同じようなセットで産卵させることができます。 先程述べたように、一般的に カブトマットと呼ばれる黒っぽい発酵の進んだマットが産卵には必要です。 プラケース大以上の入れ物にカブトマットを7割ほど固く詰めてください。 固く詰めた部分にカブトムシは卵を産みます。 そこに転倒防止用の止まり木、昆虫ゼリーを入れて、交尾済みのメスを入れれば産卵セットの完成です。 後は、産卵するのを待ちましょう。 幼虫飼育について コーカサスオオカブトは、産卵セットと同じく黒っぽいカブトマットを使えば、幼虫飼育が可能です。 幼虫飼育は特に難しくありませんが、オスの角がやや伸びにくく、現地で採集されるようなかっこいい個体、大型個体はできにくいのが少し難点です。 言い換えれば、幼虫から育てると角が短い個体が羽化することが多いです。 そのためコーカサスオオカブトの幼虫飼育は人気のわりにあまり活発でない印象を受けます。 ワイルド品が比較的安い値段でバンバン入ってくるので、わざわざブリードする必要がないというのもありますが。 角を伸ばすためには、低温管理で成長を遅らせじっくり育てていくのがベターだね、。 コーカサスに限らず低温気味で管理することは大型で羽化させるための常套手段だから、1つ覚えておいてね。 ショップで売られているものはワイルド品 野外で採集された個体 が多いですので、採られる前にどれだけ生きたかわからないところがあります。 そのため6か月まるまる生きてくれるとは限りません。 通販の場合だと無理ですが、現物を見て買う場合はなるべく体のツヤがしっかりしているなど、元気そうな個体を選ぶこともポイントです。 店によっては2,000円ほどで買えるところもあります。 一方で120mm以上などとても大きな個体だと10,000円ほどになったりします。 幼虫はあまり売られていないのですが、1000円以下で買うことが可能です。 ちなみに、マレー半島など、レアな産地のものの場合は1. マレー半島産のコーカサスオオカブトは、マレーコーカサスなどと呼ばれ人気があります。 名前の由来 コーカサスという名前は、古代スキタイ語 紀元前に現在のウクライナ辺りで用いられていました の「白い雪」を意味する言葉に由来しています。 コーカサスオオカブトの体は光沢があってキラキラしていることから、この名前が付いたようです。 カルコソマ3兄弟 コーカサスオオカブトとよく似た種類にアトラスオオカブト、モーレンカンプオオカブトがいます。 この3種類をまとめて「カルコソマ3兄弟」などと呼ばれることがあります。 このうち昆虫販売店などでよく見かけるのはコーカサスオオカブトとアトラスオオカブトだと思います。 出典: この2種は、頭角 3本角のうち真ん中の角 で見分けます。 真ん中の角に明確な突起があるものがコーカサスオオカブト、山状に盛り上がっているものがアトラスオオカブトです。 大きさはコーカサスオオカブトのほうが若干大きくなり、人気も高くなっています。

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【コーカサスオオカブトムシの特徴】飼い方・幼虫の飼育方法・寿命

コーカサス オオカブト 幼虫

コーカサスオオカブトの基本情報 コーカサスオオカブトってどんなカブトムシ コーカサスオオカブトは東南アジアに生息している大型のカブトムシです。 主にスマトラ島やジャワ島・マレー半島やインドシナ半島などの標高の高い山に生息しております。 種類としましてはアトラスオオカブト(カルコソマ)属に含まれます。 ヘラクレスオオカブトと並んで最強との呼び声も高く、まさにカブトムシ界のツートップと言えるカブトムシだと思われます。 もちろん人気も高く、日本国内でも流通量の多いカブトムシでもあります。 コーカサスオオカブトの特徴 コーカサスオオカブトの特徴としましては、やはりアトラスオオカブト(カルコソマ)属に含まれるという事もあり、その3本角が特徴といえます。 人気の秘訣の1つはここにあると言えるでしょう。 色は黒く、やや青みがかっております。 風貌的にはアトラスオオカブトに似ておりますが、決定的に違う部分としましては、コーカサスオオカブトには頭角に1本の目立った突起がある事です。 しかしやはり最大の特徴はその体の大きさであり、凶暴性だと言えるでしょう。 最大では120mmに達するものもあり、同じ属の中でも最大級です。 また闘争本能も強く、野外ではケンカ相手をバラバラに砕いてしまう事も時にあるようです。 まさに番長といえるでしょう。 コーカサスオオカブトの基本情報 まとめ 1 東南アジアの高い山に生息している 2 3本角を持っている 3 頭角に突起がある 4 体が大きい(120㎜超えもある) 5 ケンカも強い コーカサスに卵を産ませてみよう 成熟の確認 さてコーカサスオオカブトに卵を産ませてみようという事ですが、 交尾をさせる上で確認が必要な項目としまして、成熟の確認があります。 野外採集の場合ですと、既に成熟済と見なす事も可能ですが、飼育下のものに関しましては、成熟したか否かを確認する必要があります。 その確認方法ですが、昆虫ゼリーなどのエサを食べ始めてから1カ月もすればだいたいOKかと予測されます。 寿命もさほど長くないため、クワガタのように3カ月といった長い期間は必要ないと思われます。 同居生活とハンドペアリング 成熟の確認ができましたら、いよいよ産卵をさせます。 その時のセットですが、になどの入れて、、を入れればOKです。 この際にはあまり多く入れないようにして下さい。 この方法により交尾の確認ができれば、より手堅いという事になります。 産卵セットの組み方 産卵セットですが、他種のカブトムシ同様に作ります。 クリーンケースLサイズに、又はをつめて(ケースの底面の6分目程度)、上からギュウギュウと手で押し詰めます。 その上に同じマットを2~3cm程入れてます。 この時は軽めにふんわりと入れます。 そして昆虫ゼリーと転倒防止材を入れて完成です。 は5~6個入れて置いても大丈夫です。 ヘラクレスやコーカサス、ゾウカブトなど、大型のカブトムシの場合は小マメに採卵することもおすすめです。 マメに採卵し、マットの中の卵を減らして、潰されてしまうリスクを減らすという訳です。 割り出しで取り出しました卵は個別で管理を行います。 この時のマットは産卵セットに使用したマットと同じものを使用して下さい。 コーカサスに卵を産ませてみよう まとめ 1 交尾に際しては成熟の確認を行う 2 産卵セット投入後はマメな採卵もおすすめ 3 割り出した卵は個別にて管理 コーカサスを羽化させよう 幼虫飼育の開始 卵の個別管理を行ううちにやがて卵が孵化します。 全ての卵が無事に孵化するとは限りませんが、やがて小さな初齢の幼虫になります。 無事に孵化した幼虫は、同じく産卵セットに使用したマットと同じマットにて飼育を継続します。 種類は変えず、新しい物に取り換えて飼育を行うようにして下さい。 そうして幼虫が大きくなってきましたら(2~3cm)、より栄養価の高い、を徐々に加えていく(ブレンドしていく)事をお勧めします。 最終的にはこの栄養価の高いマットのみでの飼育に移行していきます。 幼虫が孵化したての小さいうちは多頭飼育でも全く問題はありませんが、より大きな幼虫にしたい場合などは、マットを切り替える頃から単独飼育を行う事をおすすめします(~)。 もちろん飼育ケースや容器に余裕がない場合などは長い期間(蛹化前までなら)多頭飼育でも大丈夫です。 幼虫飼育の期間ですが、管理温度にもよりますが、約1年半ほど掛かります。 その間には何度もマット交換も必要となります。 容器の中にフンが多く見えてきたらマット交換を行って下さい。 サナギになったら 長い幼虫期間を経て、やがてサナギになる準備を行います。 飼育ケースの中のフンが増えるペースが遅くなったり、幼虫が黄色く色づいてきたり、動いている様子が少なくなってきましたら、蛹化するサインです。 そういった場合は、なるべくマット交換など、飼育ケース内を動かすような行為は控えて下さい。 どうしても中の様子が気になる場合などは露天堀り(上から少しづつ掘る)で中の様子を伺う程度が良いかと思われます。 サナギになっている様子が確認できましたら、安静にして置いて下さい。 自力で羽化し、且つ自力でマット内から出てくるまで待っている、くらいの気持ちで見守ってあげる事が大切です。 羽化に成功したら いよいよコーカサスオオカブトが羽化し成虫になります。 その大きな体と青み掛かった黒い色、そして貫禄の3本角とのご対面です。 羽化したての成虫はすぐにはエサを食べません。 一応は飼育ケース内に置いておきますが、食べなくても心配はいりません。 コーカサスオオカブトは寿命はあまり長くはありませんので、大切に、 カブトムシ愛を持って飼育に望んで下さい。 > > > > > > > > > >.

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