地図 作成 アプリ。 意外と重要!わかりやすいアクセスマップを作成するための4つのコツ&作成に使えるツール4選|ferret

【商用利用可】おしゃれな地図作成にも使えるラインや地図アイコンのイラスト素材のまとめ

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PCのイラスト系ソフトを使って地図を作製する場合にはどんなソフトが最適なのでしょうか?もっとも有名で地図作成に適したソフトとしてAdobe社の 【illustrator】があげられます。 Illustratorはアイコンのようなイラストを描くのに適したソフトであり、作成したイラストの一つ一つをオブジェクトとして簡単に配置することができます。 地図はアイコンのようなシンボリックなイラストの集合体ともいえるため、 illustratorは地図作製に適したソフトといえます。 しかしillustratorは描画ソフトの中でもハイエンドモデルといえる位置付けであり、 非常に高額です。 (現在はクラウド販売が中心のため定価で買うという概念はあまりありません)しかしながらフリーソフトでも地図作成に長けたソフトはいくつかあります。 今回は地図作成に適したフリーのイラスト系ソフトを紹介します。 描画ソフトで地図作成に不可欠なパスを引く機能 引用元: 地図作成を行うために不可欠な機能が パスを引くことです。 パスとはポイントとポイントを結ぶ形で線を引くことであり、曲線を引く時でも一定の規則性をもった軌道を描きます。 そのためフリーハンドで引いた線よりも理路整然とした仕上がりとなるため 見やすい地図のイラストを作成する時には不可欠な機能といえます。 画像引用: あくまで遊び心を込めるという意味でフリーハンドの線を引いてアナログ感を演出する、といった意図でもない限りはパスで線を引くのが望ましいでしょう。 フリーソフトでもパスによるベジェ曲線を引く機能がついているものであれば地図作成が可能なソフトと考えてOKです。 ここからはそういった観点から、地図作成に向いているといえるフリーソフトを紹介します。 Illustratorの無料版ともいえる【Inkscape】 画像引用: Inkscape(インクスケープ)はベクター編集が可能なソフトの中では唯一のフリーソフトといえる存在です(ベクター編集に関しての解説は複雑になるため本稿では割愛します)。 Inkscapeはフリーソフトとは思えないほどの多くの機能を備えた優良なソフトであり、アンカーポイントを使ったベジェ曲線を引く事が出来るためにillustratorの代用として重宝される場合が多いソフトです。 地図作成の出来るフリーソフトを探していて迷った時には とりあえずこのInkscapeを選んでおけば間違いないでしょう。 地図作成に特化したソフトなら簡単です! 上記で紹介したillustratorやInkscapeは描画全般を行うための多機能ソフトであるためもちろん地図作成も出来ますが多機能ゆえに使い方を覚えるのがやや大変なソフトといえます。 フリーソフトにはごく限られた目的のために特化して使い方もシンプルなものも多数存在します。 簡単操作で地図作成が出来る【あんない地図】 画像引用: 【あんない地図】は地図作成に特化したフリーソフトです。 上記画像のように既存のアイコンを自由に配置するだけで簡単に地図を作成することが出来ます。 フリーソフトといっても内容は充実しており、600種類以上ものアイコンを使うことが出来ます。 さらに色違いのアイコンも含めると実に2000以上ものアイコンを配置する事が出来るためにある程度個性を出すことも可能です。 文字描画機能もあるために個人宅やただの広場などを目的地とした地図も問題無く作れます。 【あんない地図】を制作しているのは個人のため、製作者のHPでダウンロードできるほか、 【窓の杜】でも公開されています。 公式HP Excelベースの地図作成ソフト【Mapmakerfor】 画像引用: Mapmakerforは表計算ソフトであるExcelを用いた地図作成ソフトです。 そのためPCにExcelが入っていないと使えませんがMapmakerfor自体はフリーソフトです。 主な使い方は、自身の手書きのものでもいいし、地図ソフトの画像でもいいので、まず元地図を画像として用意します。 そちらを背景としてソフトに入れ込んで、それをなぞる形で地図を作成します。 使い方は非常に直感的でわかりやすいためにほとんど迷うことは無いでしょう。 Google地図などを元に、自分のデザインでオリジナリティのある地図を作成したい時にはこちらの Mapmakerforが最適です。 Mapmakerforは以下のサイトから無料でダウンロードが可能です。 まとめ・描画ソフトでも地図作成専用ソフトでもOKです 地図は大雑把にいえばイラストといえるためにパスを用いた ベジェ曲線を引ける描画ソフトであれば作成は可能です。 フリーハンドで描くペイントソフトでも出来ないことはありません。 しかしそれはある程度技術を要するために誰でもすぐに出来ることではありません。 手っ取り早く地図作成がしたい場合は地図作成に特化した専用のソフトを選ぶのがおすすめです。 地図作成に特化したソフトはフリーソフトでも多数存在するため初心者でも比較的簡単に地図作成を行う環境は整っているといえます。 Windowsのフリーソフトを数多く公開しているには地図作成ソフトもたくさん公開されているのでチェックしてみるのもよいでしょう。

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地図アプリの開発を爆速化する「Webマッピング」サービスの活用術を大公開!

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複数の目的地を設定できるルート作成アプリ! 旅行のスケジュールを立てる時に、複数の観光地を巡るルートを作成したいと思ったことはありませんか? 営業のお仕事で、複数のお取引先にお伺いする営業ルートを作成したいと思ったことはありませんか? 配送や回収のお仕事で、トラックの配送、回収ルートを作成したいと思ったことはありませんか? 「ルートメーカー」は、そのような「複数の目的地を回る必要がある人」のための、ルート作成アプリです。 「ルートメーカー」を使っていただくと、あらかじめ登録した複数の目的地を経由するルートを、地図上に簡単に作成することができます。 交通手段は、「車、バイク」と「徒歩」から選択できます。 ルート全体の所要時間と距離の計測に加えて、各地点間の所要時間と距離も測定することができます。 有料版を購入していただくことで、「ルートメーカー」を使用しているお友達に、あなたが作成したルートを送信して共有することもできます。 また、KMLファイルを出力してGoogleマイマップにアップロードすることで、「ルートメーカー」を使っていない、複数の友達とあなたの作成したルートを共有することもできます。 旅行の計画やしおり、スケジュールを作成する際の移動ルート地図の作成や、ツーリング・サイクリング・ドライブルートの経路の作成に使っていただくことができます。 また、営業ルートの作成や、トラックの配送、回収ルートの作成など、お仕事のお役に立てていただけたら、とても嬉しいです。 ポイントの登録 ・施設名や住所から位置情報を検索して、ポイントとして登録できます。 ・ポイントには、位置情報の他に、名称、住所、電話番号を登録できます。 ポイントのグループ分け ・ポイントのグループを作成して、登録したポイントを管理することができます。 ルート作成 ・登録済みのポイントを選択して、複数の目的地を経由するルートを作成することができます。 *ルートに含めることができる目的地の数は通常は10個までですが、有料版アドオンを購入していただくと、この制限を解除することができます。 ・ルートを作成する際は、ルートの最適化(30件まで)や、経由する順番の並べ替えも自由に行うことができます。 ・作成したルート上に、現在地を表示することも可能ですので、簡易的な道案内、ナビアプリとしてもご利用いただけます。 ・ルート全体の所要時間と距離の計測に加えて、各地点間の所要時間と距離も測定することができます。 ルートメーカー同士によるルートの共有 作成したルートから、ルートファイル作成することで、ルートメーカーを使っている友達に、あなたが作成したルートを送ることができます。 *作成したルートの送信には有料版アドオンが必要です。 Googleマイマップを経由したルートの共有 作成したルートから、KMLファイルを出力することで、Googleマイマップを経由したルートの共有が可能です。 *KMLファイルを出力するには有料版アドオンが必要です。 これらの広告は、有料版を購入していただくことで、非表示にすることができます。

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新Googleマップの「マイマップ」で地図作成&スマホで表示する方法|Mac

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藤田です。 今回は地図アプリの作成Android編その1です。 開発環境の作成についてはトモキさんのエントリを参照してください。 新規プロジェクトの作成 まずは新規プロジェクトの作成です。 上記の環境が揃っていれば、新規プロジェクトウィザードでAndroid プロジェクトが選択できます。 プロジェクト名、アプリケーション名、パッケージ名を入力します。 ビルドターゲットは作成するアプリケーションがどのOSバージョンで動作するかを指定します。 今回は1. 6以上で動作するようにします。 GoolgeMapAPIを使用するので、Goolge APIs プラットホーム1. 6 APIレベル4 を選択します。 Create Activityにはチェックを入れ、作成するアクティビティ名を入力します。 Min SDK Versionはビルドターゲットと同じ4にしておきましょう。 Android Maps API keyの作成 Google MapをAndroidで作成するにはAPI keyが必要となります。 API keyの取得にはGoogleアカウントが必要です。 Googleアカウントを持っていたらをひらきましょう。 ここで、証明書のMD5 fingerprintが必要になります。 開発用証明書のMD5 fingerprintはWindowsの場合以下のコマンドで確認できます。 keystore" keytoolはJDKに含まれるコマンドです。 実行できない場合はPATHを確認しましょう。 表示されたMD5 fingerprintを先ほどのWebページに入力し、I have read and agree with~のチェックボックスにチェックを入れて、Generate API Keyボタンを押します。 取得したAPI keyは無くさないようにテキストファイル等に保存しておきましょう。 xmlに追加しておきます。 まずは最初に作成されたActivityのコードを変更します。 extends Activityをextends MapActivityにします。 足りないメソッド isRouteDisplayed が出ますので、とりあえずスタブを作成しておきます。 spiritek. dev. mapapp; import android. Bundle; import com. google. android. maps. onCreate savedInstanceState ; setContentView R. layout. xmlにあります。 Viewタグをcom. google. android. maps. MapViewに変更すること• android:apiKey属性を追加すること です。 最後にAndroidManifest. xmlを修正します。 MapViewクラスが地図データをインターネットから取得するので uses-permissionにandroid. permission. INTERNET を追加します。 AndroidManifest. xmlをEclipseで開き、許可タブ内の追加ボタンを押します。 Uses Permissionを選択してOKを押します。 ドロップダウンリストからAndroid. permission. 次に、GoogleMapsAPIライブラリを使用するので uses-libraryにcom. google. android. mapsを追加します。 アプリケーションタブ内のApplication Nodesにある追加ボタンを押します。 Create a new element at the top level, in Application. を選択し、Uses LibraryをクリックしてからOKを押します。 Attributes for Uses Libraryのドロップダウンリストからcom. google. android. 現時点で、AndroidManifest. xmlは以下のようになります。 実行>デバッグ>Android アプリケーション で実際に実行してみましょう。 アメリカ合衆国を中心とした地図が表示されると思います。 もし、地図が表示されない場合はapiKeyが間違っている可能性が高いです。 debug. keystoreが複数あったりすることも・・・(実話ですw) さて、ここから地図の表示位置、範囲を変更することにします。 onCreate savedInstanceState ; setContentView R. layout. GoogleMap APIで座標指定はGeoPointクラスによって行われます。 このクラスでは緯度・経度は整数で表されます。 今回はsetCenterで中心座標を設定しました。 この場合、地図表示は直ちに指定された座標に移ります。 iPhone版でいうところのanimated:NOですね。 animated:YESに相当するのはMapController animateTo GeoPoint point になります。 MapController setZoom int zoomLevel で渡すzoomLevelは値が小さいほど縮小(表示範囲が広く)、値が大きくなると拡大(表示範囲が狭く)なります。 005f, 0. 次回予告 ここまでで前回のiPhone版で解説した範囲とほぼ同じものが出来ました。 次回は• 自分の位置を表示する• 地図の表示方法を変える を解説したいと思います。

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