サンライズ 座席表。 サンライズ出雲に乗ってきました!とりやすい予約方法や料金、気になっていた喫煙席のにおいについてご紹介します。

サンライズの編成

サンライズ 座席表

サンライズエクスプレス唯一のAクラスルームのシングルデラックス。 優雅にくつろいでいだけるように、この部屋だけのサービス設備として、幅の広いベッドや独立したデスク、洗面台を設置しております。 編成の約半数がこの個室で構成されており、ベッドと足元のテ-ブル、枕元のコントロールパネルなど必要最小限のものがコンパクトにレイアウトされてるシングルルーム。 車体のレイアウト位置により階上タイプ、階下タイプ、車端タイプの3種類がありますが基本構成は同じです。 一人でも二人でも利用できるシングルツイン。 跳ね上げ式のベッドがあり、下段のベッドは簡易ソファとして利用することも可能です。 眠るための空間をコンパクトに構成した一人用個室がソロです。 上段、下段をユニットとし、各々に必要な空間配分をとっています。 一人個室をメインとした中で、二名様でご利用いただける個室です。 2つ並んだベッドの枕元部分には機能的にコントロールパネルがレイアウトされ、FMラジオや照明などが個別に扱えます。 友達同士やご夫婦でリラックスしたひとときをお楽しみいただけます。 運賃と指定席特急料金だけで利用できます。 座敷(カーペット)席のような雰囲気で、上下段の2段構造になっており、隣の区画とは素通しですが、頭の部分だけは区切られています。

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サンライズ出雲・瀬戸の料金は?個室とノビノビ座席でどれくらい違う?

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東京駅から出雲市までの乗車時間 今回の旅行では 東京駅を22:00に出発し、 出雲市には9:58に到着。 乗車時間は約12時間でした。 以下に発着時間を記載します。 サンライズ出雲の運賃・料金表 サンライズ出雲の利用料金は、 「運賃」+「特急料金」+「寝台料金」の合計料金になります。 東京から出雲市までの料金を記載しています。 インターネットで予約はできません。 今回はみどりの窓口で取れましたので、 みどりの窓口での予約をおすすめします! サンライズ出雲の座席確保(10時打ち)ができる駅の調査 みどりの窓口でのサンライズ出雲の予約ですが、予約開始の10時に予約してもらう 「10時打ち」と呼ばれる方法で駅員さんに予約してもらいます。 駅によって「10時打ち」の対応はまちまちで、「10時打ち」希望の人と、普通の人の列を分ける駅や、列は分けず10時前に事前受付をして「10時打ち」希望の人には10時ぴったりに対応してくれる窓口等駅によって対応は異なっています。 何度か足を運び、 サンライズ出雲の座席確保になれている駅を探しておくことをおすすめします。 山手線の2駅でお願いしましたが、1つはかなり慣れており高確率で座席が予約可能で、もう一方の駅では10時以前から並んでも「10時打ち」にも参加できず無残な結果に終わりました。 予約まで何度か座席確保のチャンスあり! 「10時打ち」で希望の席が取れなくても、 禁煙・喫煙を指定しなければ座席が予約できる可能性があります。 今回「サンライズツイン禁煙席」を「10時打ち」で狙っていたのですが座席がとれず、 喫煙可能と伝えたところ「シングルツイン喫煙席」が予約できました。 今回みどりの窓口で尋ねたところ 「シングルツイン喫煙席」「シングル禁煙席」「シングル喫煙席」の空きがありました。 今回 「シングル禁煙席」「シングル喫煙席」の空きがありました。 シングルツイン喫煙席の2名利用時の快適度 就寝時の快適性について 176センチの男性と154センチの女性2名で利用した場合、 部屋の奥行きは少し窮屈で、 ベッドは快適に利用できました。 就寝時の快適性ですが、 高速バスよりは揺れず、ベッドはフルフラットにできますので、私はぐっすり就寝することができました。 タバコのにおいについて 今回の旅行では 同伴者がタバコのにおいが苦手で心配していましたが、 結果として喫煙席はタバコのにおいが苦手な方でも大丈夫でした。 時々喫煙されている方がいると足元の通気口からにおうなぁという感じ。。 消臭スプレーがあれば万全でタバコのにおいは大丈夫でしたが、禁煙車両に移ると全くにおいがなく、においは多少残っていると感じました。 部屋にはボタン式の鍵が備わっています。 最初はカギのかけ方を覚える必要がありますが、一度使うとその後は簡単に施錠することができ、問題ありませんでした。 洗面・シャワー・トイレ シャワールームについて シャワーを利用するにはシャワー券が必要で、シャワー券はシャワールームがある車両の自販機で購入します。 すぐに売り切れるので乗車後すぐに購入することをおすすめします。 シャワーの 利用時間は6分間でした。 シャワールームには リンス入りシャンプーとボディーソープはあります、 タオルは用意する必要があります。 洗面・トイレについて 洗面所は綺麗で明け方の7時頃利用しましたが 待ち時間はほとんどありません。 トイレは綺麗でこちらも 待ち時間はほとんどありません。 サンライズ出雲車内 通路は人が対向してすれ違うのはギリギリで正直狭いですが、高価なホテルに宿泊したような気分になります。 シングル部屋です。 実際に見てみると思っていたより部屋が広くて窮屈な感じはしませんでした。 1階の部屋からの車窓は、普段みている駅を下から見上げるような形となり、不思議な光景でした。 のびのびシートです。 隣とも簡易的な仕切りがあり、大人の男性が寝ても就寝スペースにゆとりがあるので、のびのびシートもいいなぁと感じました。 寝台料金がかかりませんので、 東京から出雲市まで15750円で行くことができます。 明け方の車窓 熱海で就寝後、起床すると青空がひろがっており、緑豊かな山となだらかな川へと景色が変わっていました。 しばらくすると山間部を通り、田園風景へと景色が変わっていきました。 先ほどまでは晴天でしたが、こちらではかなりの曇り空。 山の天気は変わりやすいと実感しました。 出雲市到着 「出雲市」到着後のサンライズ出雲の写真です。 駅の形が大社造りになっていて立派です! おわりに サンライズ出雲を予約してみて、予約が取れないイメージが強かったのですが、シングルやシングルツインは結構とれるものだなぁと思いました。 ただ、当初はサンライズツイン禁煙席を取りたかったのですが、こちらは座席数が少ないこともあり、予約は非常に困難だと感じました。 のびのびシートは寝台料金がかからないことと、簡易的ではありますが隣との区切りもあるので、1人旅で利用してみたいと思いました。 喫煙席のタバコのにおいは思っていたより気にならず、タバコのにおいの気になる方でも消臭剤を持っていくと安心して利用できると思いました。

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運賃/特急料金/個室料金について(シミュレーション修正しました)

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概要 [ ] 旧来から、に使用される車両は、が牽引するタイプ(いわゆる「」)が主流で、タイプの車両としては(国鉄)がからにかけて製造したが唯一であった。 この車両はに伴う輸送需要増加に合理的に対応する観点から、夜間は寝台車、昼間は座席車として昼夜を問わず運用できる車両として開発・導入されたが、寝台・座席の転換作業の煩雑さや、座席車としての居住性の低さ、電車のため区間へは入線できないことなどのデメリットも多く 、スタンダードとはならなかった。 その後も寝台列車の車両は客車が主流となっていたが、日本のでは運転性能が電車やに劣るため所要時間の短縮が困難であるほか、以降は長距離利用客の多くがやへ移行したため、客需要へ特化し寝台やなどの付加価値を高めた「」「」といった一部の列車以外は、285系電車の構想当時となるにおける利用は衰退の一途を辿っていた。 しかし、本来寝台列車は高い客単価が望めるであり、現代のニーズに合ったサービスを提供することで、ビジネス客も含めた需要の取り込みが可能と考えられる列車については、個室寝台主体の新型車両を投入し、強化していく方向性が見いだされた。 具体的な列車として、平均乗車率が比較的高く、走行距離・所要時間等の観点からも航空機等の競合交通機関に対抗可能と見込まれた「」( - )と「」(東京駅 - ) の2列車が対象として選ばれ、末に本形式の開発が決定され 、にJR西日本・JR東海両社から共同プレスリリースが出された。 開発に際しては、「瀬戸」「出雲」の客車を保有するJR西日本の主導で行われたが、JR東海についても自社線内を通過する高単価客増加による増が期待できること、電車化に伴い自社管内で運行する客車列車を減らせること(電車ととでは免許は同一だが、運転操縦方法が異なるため別個の社内が必要となる)等のメリットがあることから、両社による共同開発・共同保有の体制が取られた。 製造は・・が受注。 基本設計はデザイン研究所、内装設計はが参画した。 「 サンライズエクスプレス」のが「さわやかな朝、新しい一日のはじまり」というイメージで命名され、夜をイメージした従前のブルートレインとは一線を画する明るい外観デザインとなった。 1998年(10年)に金賞 、を受賞、(平成11年)に第42回をそれぞれ受賞している。 この工法では、高精度のパネルを効率的に生産して供給できることと、従来の鉄道車両には無かった温もりのある空間デザインを演出する高品質な素材を求めた結果、ミサワホームの内装材「M-Wood(エムウッド)」が多用されている。 これは木材と樹脂との複合素材で、水や汚れに強く、車両の不燃性基準も満たしている。 しかし、鉄道車両の製造では、広範囲で溶接が行われるため寸法に「あそび」が出てくる。 ミサワホームが精密にサイズぴったりに製造したモジュール部分をいざ車両に組み付けてみると、微妙な隙間、逆に若干の削り修正の必要な箇所が多発、その修正対応に追われたという。 個室寝台を主体としつつ一定の定員を確保するため構造を基本とするが、3・5・10・12号車は主電動機、車両制御装置などの電装品を床下に搭載するであることから、通常の平屋構造である。 は字幕式のものが各車両の片側に1か所(1両に左右計2か所)設置されている。 は、AW-5型空気笛に加え、を備えている。 JR東海の保有する鉄道車両でミュージックホーン、電気笛を搭載しているのは、JR西日本と同一仕様で製作されたこの285系のみである 自社オリジナル車両はタイフォン、ホイッスルのみ搭載。 車体塗色 [ ] 車体塗装 色 色の名称 色の意味 Morning Glow Red 朝焼けの高貴な赤色 Morning Mist Beige 朝靄の印象のベージュ色 Sun Rise Gold 日の出の地平線をイメージした金色 外装は、をイメージした従来のと異なり、をイメージしたベージュと赤の塗り分けとなり、両色の境に金線が配されている。 また、先頭車前面と側面の数箇所に昇るをイメージした「SUNRISE EXPRESS」のが表示されている。 主要機器 [ ] 機器艤装・性能 スピードアップを図るため、寝台車としては583系以来の電車方式を採用した。 2M5T の7両編成を組み、電動車である3号車と5号車を除く5両がの T である。 システムについては、1M2T を基本単位とする以来のJR西日本方式を踏襲しているが、編成全体では付随車が1両増加となっている。 これは一般の昼行用旅客車両と異なり定員乗車が原則で、編成単位の定員も158人と少なく、走行性能面で乗客の多寡による荷重変動をほぼ考慮せずに済んだ結果、増結余力が得られたためである。 このため編成内の電動車比が極めて低い組成でありながら、急勾配路線であるでの運用を可能としている。 電源・制御機器 (東海道本線東京-横浜間、1999年7月20日) この音声や映像がうまく視聴できない場合は、をご覧ください。 電動車両には車両制御装置 WPC9 を搭載する。 主回路部は素子によるPWMインバータ1基で1基の電動機を制御する、いわゆる1C1M構成のVVVFインバータを搭載する。 JR西日本の車両としては初めてベクトル制御を採用し、粘着の向上による力行時の空転・滑走防止を図っている。 補助電源部は130 kVA の容量を有しており、主回路部と同じくIGBT素子を用いたPWMインバータをCVCF制御している。 なお、サービス用の電源に関しては使用量が多いことから、車両制御装置とは別に定格容量130kVAの補助電源装置 WSC35 も編成中に2台搭載している。 給電区画は、車両制御装置が1 - 3・5 - 7号車の三相電源、補助電源装置が編成全体の低圧電源と4号車の三相電源となっている。 補助電源部の故障に備え、車両制御装置に関しては主回路用インバータをCVCF制御することで対応する。 補助電源装置に関しては通常1台のみを使用し、故障が発生した場合にもう一方の系統がバックアップとして機能するようになっている。 電動空気は振動・騒音に対する配慮から、JR東海でやにおいて実績のあるスクロール式 WMH3097-WR1500 がモハネ285形に1基搭載されている JR西日本が発注した車両としては初採用である。 集電装置 集電装置は、電磁カギ外し装置を備えたバネ上昇・空気下降式シングルアーム型 WPS28A が採用された。 モハネ285形に1基搭載され、の乗り入れ対策(狭小トンネル通過対策)および増設の準備工事もされており、後述のリニューアルを施行した編成は増設を完了している。 また、時に備えた用のおよびブレーキチョッパ装置も搭載され、架線電圧が1,700V以下では回生ブレーキのみの動作となるが、1,700V以上では発電ブレーキと回生ブレーキの併用、1,775V以上では発電ブレーキ単独での作用するようになっている。 台車 は、223系1000番台をベースにした付きで 、電動台車が WDT58、付随台車が WTR242 である。 軸距が2,100mm、車輪径は860mmである。 基礎ブレーキは、電動台車が、付随台車が1軸あたり1枚の・踏面片押しユニットブレーキの併用である。 乗り心地に配慮してヨーダンパとアンチローリング装置を、勾配線区での走行に備えてWDT58の1軸および4軸 には砂撒き装置を備えている。 は、223系1000番台で既に採用されていた、1時間定格出力220kWの WMT102A が採用されている。 車内 [ ] 上)車内のご案内 下)操作パネル やなどの競合交通機関と差別化を図り、魅力ある移動環境を提供するため「快適な乗り心地」と「個室化によるプライバシー」を重視した。 本系列はそれを実現するために編成中の多くの車両を2階建車両とすることにより、頭上スペースを十分に確保した個室寝台を中心に構成した。 設備を寝台・座席兼用として昼夜兼行の効率的な運用を狙った581系・583系に比し、本系列はあくまで寝台専用の設計であることが最大の特徴である。 この結果、寝台の大半をB寝台個室「シングル」が占めている。 客室は1 - 2人用の個室寝台を中心とした5タイプに分類され、個室については各扉に設けられた暗証番号テンキーによって乗客自身が施錠することができる。 このほか、で乗車できる「 ノビノビ座席」も用意されている。 各個室共通のサービスとして、以下の設備類が全室に用意されている。 個別空調、照明スイッチ、時計(アラーム機能付)、コンセント、BGM放送装置(を聴取可能。 「ソロ」を除きスピーカー付)、非常通報ボタン• コップ、ハンガー、スリッパ(ソロを除く)• 枕、シーツ、掛け布団、浴衣 ベッド幅 mm シングルデラックス サンライズツイン シングル シングルツイン ソロ ノビノビ座席 850 607 - 750 600 - 700 600 - 700 560 - 700 820 なお、本節では「瀬戸」・「出雲2・3号」を含めた登場時に運行されていた列車に使用されていた車両設備に言及する記述がある。 シングルデラックス [ ] 1名用A寝台1個室 シングルデラックス(液晶テレビ装備時) 4号車と11号車の2階部分にそれぞれ6室(うち禁煙室3室)ある1名用個室である。 2階建でかつ通路を除く車体幅全てを使用するという空間的余裕を生かし、日本の個室寝台車では稀な大型デスク、洗面台を備えており、レール方向に配置されたシングルベッドの幅(850mm)も最大級である。 運行開始時にはが設置され、(・および)が受信可能であったが、への移行を待たず3月をもって撤去され、現存しない。 は同じ車両内にシングルデラックス利用客専用のシャワールームがあり、無料で使用できる。 の際にから渡される利用カードを挿入して使用する。 なお、3号車・10号車にある全乗客共通のシャワールームも利用可能。 また、専用のも用意されているなど 、に迫る設備と広い室内空間を確保しながら、は 13,980円に設定されている。 このような値ごろ感と1編成に6室しかないなどの理由から、予約が難しいほどの人気を得ており 、閑散期でもかなりの稼働率がある。 なお、「瀬戸」・「出雲2・3号」 でも設定されていた。 (B寝台1名or2名用)個室 シングルツイン 1・2・6・7号車号車の車端部に合計8室、8・9・13・14号車の車端部にも同様に合計8室ある1名用B寝台個室。 2・9号車の1室はでの利用にも対応した構造となっている。 シングルベッドが上下段に配置された2段ベッド構造。 1室の寝台料金は1名利用のときは 9,600円、2名利用のときは 15,100円である。 購入時に1名利用か2名利用かを同時に指定する。 1名用としても2名用としても使用可能なことから、「シングルツイン」という名称が付けられている。 また、下段ベッドの中央部が外せるようになっており、折り畳み式のテーブルを挟んだ2名分の座席としても使用できる。 同様の個室は「出雲2・3号」や「」にも存在した。 ただ、(出雲2・3号)や(トワイライトエクスプレス)と同型個室と比べると、2階部分にも窓が設置されており開放感がある (写真参照)。 シングル [ ] B寝台1人用個室 シングル(下段) 1・2・5 - 7号車に合計80室、8・9・12 - 14号車にも同様に合計80室ある1名用B寝台個室。 本列車で最も室数が多いスタンダードタイプの個室である。 従来の開放式A寝台とほぼ同じ占有面積と広い頭上空間を備えた個室で、寝台料金は 7,700円と後述するB個室「ソロ」よりも1,100円高額であるが、かつて存在した開放式A寝台と比べると2 - 3割ほど安価な料金設定となっている。 ただし、床面積は開放式A寝台と同等ではあるものの、室内に靴を脱ぐためのスペースがあり、寝台幅自体は従来のB寝台と同じ最大700mmである。 ベッドは窓と平行に設置されており、個室入口側を足元にして寝る。 個室入口近くの壁には細長いテーブルがあるほか、縦長の鏡が設置され、姿見として利用できる。 2階建構造のため個室内は完全に直立できるだけの高さがあるが、テーブルの幅は概ね10cm程度と細く、ほかには寝台横に細幅の台があるのみで荷物棚の類がない一方、床が露出しているのは靴を脱ぐためのスペースだけであるため、旅行などで大きめの荷物を持ち込む際には注意が必要である。 なお、客室は上段・下段・平屋室があり、天井高や寝台横の台などの寸法が若干違っているが、ベッドの大きさは全て同じである。 B寝台1人用個室 ソロ(上段) 3・10号車に20部屋ずつあるB寝台一人用個室。 「北斗星」・「」など他列車の「ソロ」と同じく、かつて存在した開放式B寝台料金と同等の額( 6,600円)で利用できる。 3・10号車はであり、モーターなどの電装品を床下に搭載する必要があることから、2階建ではなく通常の平屋構造とされた。 このため、平屋に上下段個室が2段に配置されており、通路は上段室・下段室共に同一階の車両中央にある。 下段室へは平行移動のみで入れるが、上段室へは個室内に3段の階段がある。 個室内で直立できる場所は、上段室では入口の階段部、下段室では同じく入口部分の僅かなスペースのみである。 「」用のに類似するが、上段室と下段室を若干ずらして直立スペースや階段スペースを確保していた「あかつき」よりも個室のレール方向の寸法が短くなっているため、個室の奥側が上段室は下段室の直立スペース、下段室は上段室の階段スペースが干渉して狭くなっている。 このためシングルと異なり、ベッド幅が広い個室入口側のほうを頭にして寝る。 上段室は下段室の直立スペースの真上に荷物置き場があるが、高さが低いので大きめの荷物は収納できないことがある。 一方、下段室は荷物棚の類がまったくなく、床が露出しているのは靴を脱ぐためのスペースだけであるため、大きめの荷物を持ち込む際には注意が必要である。 なお、どちらも窓の下に細いテーブル状の台がある。 普通車指定席 ノビノビ座席(下段) 共用設備 ・その他設備 [ ] シャワー室 3・4・10・11号車に1か所ずつあり、脱衣室とシャワー室・機械室で構成されている。 脱衣室内の操作盤に車内で購入したシャワーカードを挿入することで利用できる。 シャワーの設備自体はいずれも共通で、1回の利用で最大6分間(一時停止可能)出湯が可能。 シャワー室内にはとインが備え付けられているが、は備え付けられておらず車内販売も無い(「シングルデラックス」のみ個室内に備え付けられているアメニティグッズにハンドタオルが含まれる)。 脱衣室にはドライヤーが設置されているほか、次の利用客へ配慮として利用後に操作盤の「シャワールーム洗浄ボタン」を押すことでシャワー室内を洗浄後残った水分を高圧空気で除去する装置も設けられている。 洗面所・トイレ 各号車に共用の洗面所とトイレが設置されている。 ミニラウンジ 3・10号車に1か所ずつあり、海側と山側に向いた固定された8つの座席が設けられている。 飲料自動販売機 3・5・10・12号車に1台ずつ設置されている。 シャワーカード自動販売機 3・10号車に1台ずつ、専用のブース跡(公衆電話は2010年3月を以って撤去)に設置されている。 なお、シャワーカードは当初車掌が販売していた。 シャワー室の内部 編成・形式および車種 [ ] クハネ285形0・3000番台 T NWC, T NWC' 1・7・8・14号車に位置する貫通型制御付随車。 「シングル」19室、「シングルツイン」1室、運転台(車両番号奇数は東京向き、偶数は高松・出雲市向き)などを備えている。 サハネ285形200・3200番台 T NW2 2・9号車に位置する中間付随車。 「シングル」20室、「シングルツイン」3室などを備えている。 モハネ285形0・3000番台 M N 3・10号車に位置する中間電動車。 「ソロ」20室のほか、シャワー室・ラウンジ・自動販売機・業務用室・集電装置・補助電源装置・空気圧縮機などを備えている。 サロハネ285形0・3000番台 T NWS 4・11号車に位置する中間付随車。 「サンライズツイン」4室、「シングルデラックス」6室のほか、シャワー室などを備えている。 モハネ285形200・3200番台 M N2 5・12号車に位置する中間電動車。 「ノビノビ座席」28席、「シングル」2室のほか、自動販売機・車掌室・集電装置・補助電源装置・空気圧縮機などを備えている。 サハネ285形0・3000番台 T NW 6・13号車に位置する中間付随車。 「シングル」20室、「シングルツイン」3室などを備えている。 JR西日本の所有車両は0番台、JR東海の所有車両は3000番台を称している。 車両機器・性能は同一であるが、車両番号の書体に違いがあり、JR西日本所有車はまたはに対し、JR東海所有車は国鉄時代からのスミ丸ゴシックとなっている。 編成 日中、品川駅・旧白金群線に留置されている285系 5編成35両が製造され、2018年4月1日時点では0番台の3編成21両(I1 - I3編成)がJR西日本に所属(配置) 、3000番台の2編成14両(I4 - I5編成)はJR東海に所属(書類上の担当工場は)している。 ただし、3000番台の管理もJR西日本に委託されており、JR西日本後藤総合車両所出雲支所を拠点に0番台・3000番台の区別無く共通運用されている。 より - 間「」および東京駅 - 間「」として運用を開始。 両列車は、東京駅 - 間は併結運転となる。 上り列車は東京駅到着後、(JR東日本)田町センター(・札の辻群線)へ回送されて点検・整備を行い、当日夜の折返し東京発まで同電留線に留置される。 このほか、予備の1編成を使用して、多客期にはとして、1998年秋から冬までは東京駅 - ・・間で「」を運行したほか、以降は東京駅 - 出雲市駅間で「サンライズ出雲91・92号」を運行している。 営業運転開始前の1998年に、牽引を想定した性能試験が行われ、であると無動力の285系7両を併結した編成を、のが - 間において牽引した。 この試験で285系のサービス機器用電源はカニ24からの供給によってまかなわれた。 ただし、試験、営業列車共に九州方面への直通列車が設定された実績はない。 ()- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年6月20日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1998年10月30日• デジタル. 2008年6月14日. の2008年6月18日時点におけるアーカイブ。 2018年4月2日閲覧。 BSフジ 番組「鉄道伝説」• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 1997年12月24日• (VVVF制御装置)と(CVCF装置)を一体化したもの• (航空・鉄道事故調査委員会、2003年6月27日付、インターネット・アーカイブ)• JRおでかけネット. 西日本旅客鉄道. 2016年6月2日時点の [ ]よりアーカイブ。 2018年3月31日閲覧。 - 2009年5月13日• 2014年4月号 [ ]• 2016年8月15日. 2016年8月15日閲覧。 『』2018年7月号 「JR車両ファイル2018 JR旅客会社の車両配置表」p. 21 - p. 『』2018年7月号 「JR車両ファイル2018 JR旅客会社の車両配置表」 p. 18 - p. 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• プレスリリース , 四国旅客鉄道, 2009年5月15日 , の2009年6月19日時点におけるアーカイブ。 , 2017年3月14日閲覧。 『』1998年10月号 p. 41,• -JR西日本 1998年5月14日 から2013年5月2日時点でのアーカイブ 参考文献 [ ]• 中本和男「JR西日本・JR東海285系特急形直流電車」『』第446号、、1998年6月、 10 - 21頁。 川辺謙一『』交通新聞社、2017年、60-63,82-85。 外部リンク [ ]• - 西日本旅客鉄道• - 東海旅客鉄道• - 川崎重工業車両カンパニー()• - 日本車両製造 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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