ドラコニア ツイステ。 マレウス・ドラコニアの声優は加藤和樹!経歴・作品・彼女まとめ

#2 元刀剣がツイステ世界に生まれたはなし2

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【10位】ルーク・ハント:177cm• 【11位】ケイト・ダイヤモンド:176cm• 【12位】アズール・アーシェングロッド:176cm• 【13位】シルバー:176cm• 【14位】ジャミル・バイバー:175cm• 【15位】デュース・スペード:173cm• 【16位】エース・トラッポ:172cm• 【17位】ラギー・ブッチ:171cm 続いて170cm台のキャラクターは、なんと8人! 公式ツイッターでも、ツイステキャラの平均身長は175cmあたりと言われています。 ということは、スカラビア寮のジャミルやディアソムニア寮のシルバーが平均身長ということになりそうですね。 これくらいの身長が、女性としては一番理想の身長なのかもしれません! 平均身長のジャミルでも一番高身長のマレウスと比べると25㎝ほど差があるので、頭一つ分くらいの身長差がありそうです。 ここからも、いかにマレウスが高身長かが分かりますね。 【20位】リリア・ヴァンルーシュ:158cm• 【21位】エベル・フェルミエ:156cm• 【22位】オルト・シュラウド:148cm リドルやカリムに続いて身長が低い150cm台のキャラクターは2人。 ディアソムニア寮のリリアとポムフィオーレ寮のエベルです。 2人とも可愛らしい見た目のキャラクターなので、身長が低いのも納得ですね。 そして、ツイステキャラの中で最も身長が低かったのはイグニハイド寮のオルト・シュラウド。 オルトの身長は148cm! 同じイグニハイド寮の寮長で兄のイデアとの身長差は35cm。 最も高身長なマレウスとの差はなんと54cmもあるんです! 横に並ぶと小さな子供と大柄な大人ほどの身長差がありますね。

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ツイステキャラの身長順ランキング!いちばん高い・低いキャラはだれ?

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これは... 夢? 薄暗い部屋 目の前にあるのは鏡のようだ。 指で触れるとザラザラして汚れているようだ。 何も写らない。 不思議になぜか、その鏡に惹かれていると 「あなたはだぁれ?」 「ほぅ、僕が見えるのか... 面白い」 そして、何度かその鏡と話をしているようだ。 「" "ば" "」 その瞬間、いつも目が覚める またいつもの夢。 昔よく見ていた謎の夢。 それを久しぶりに見た気がする。 しかし、目が覚めると夢を見た気がするというだけで、全く記憶がない。 だから、気にしないでいた。 16歳でツイステッドワンダーランドへ連れてこられた。 そして、名門魔法士養成学校をナイトレイブンカレッジへ入学となる。 初めはなんだかわからなかった。 しかし、初日からグリムが暴走して巻き込まれてるし、入学式で注目を集め、監督生となる。 魔法?異世界すぎて、二次元の話だと、これは夢だと思っていた瞬間があったのに、今となっては馴染んでいた。 環境適用能力とはこういうところで発揮されるのか...。 とりあえず、学園長は一応、忙しいなりに元の世界へ戻る方法を探してくれてはいるみたい。 監督生としてグリムを監視しないといけないが、無理なところは無理である。 しかし、他の人達と関わることで、いろいろと助けられている。 エースはちゃんと見とけっ!って言われてるけど、デュースと一緒にいつも探すのを手伝ってくれる。 カリム先輩は大変だなといつも優しく、他の生徒も巻き込んで、みんなで探した方が早いと助けてくれる。 また、魔法の絨毯に乗るか?と誘ってくれるが、ジャミル先輩に注意を受けた以降、お断りさせてもらっている。 少し乗ってみたいが、ジャミル先輩の心労を増やしてはならないと思う。 カリム先輩にお詫びのお菓子を渡そうとジャミル先輩に相談したら断られた。 文化の違いからお口に合わないかもしれないとやんわり断られたが、リドル寮長 始めハーツラビュル寮と関わりがあった為。 に理由を彼なりの判断で聞いて王子様は大変だと思い、ジャミル先輩とカリム先輩のやりとりで仕える人は大変だなぁと遠目に見ていた。 リドル寮長の一件以来、リドル寮長からなんでもない日のパーティーはハーツラビュル寮生でもないけれどパーティーに参加させてもらっていた。 そして、名前を好きに呼んでいいと言われた"ツノ太郎"夜に会うと言ってもこの世界がほとんど暗闇っぽいので、正しいのかわからないけど、夜に会う不思議な人。 相談や話を聞いてくれる。 正確な返答はないが、考えたら道が開けるので助かっている。 いつもよく飽きないなと日常で起きた出来事を楽しそうに聞いてくれる。 廃墟マニアでもある。 ツノ太郎に、この学園って王子様も通うの?と聞けば 「他は知らないが、歴史ある名門だからな。 」 と言われ、 「王子様とやらに憧れるのか?」 と聞かれて、大変そう。 いろいろとあるみたいと言えば、笑われてしまった。 そして、 「お前は、そういう視点を持つのか... 」 とも言われた。 サバナクロー寮の話をした時は大変であった。 初めは怖かったが、レオナさんと親しくなって以降、絡まれることは減りジャックと仲良しになった。 その時、サバナクロー寮生に絡まれると話をすれば、ツノ太郎にすごく心配された。 「お前は魔法が使えない。... 何かあっては不安だ。 」 と珍しく寮には安易に近づいてはならぬ。 など、少し強く言われた。 何事もなく無事に問題は解決したけれど、ディアソムニア寮が強いとマジカルシフト大会では圧勝と聞いてその圧倒的な強さを誇る"マレウス・ドラコニア"ってどんな人なんだろう?とか、 「入学式以降、しばしば耳にする"マレウス・ドラコニア"って人に会ったことないな。 」 と言う話をすれば、 「ほぅ。... 気になるか?」 「うん。 あのリドル寮長やレオナさんも一目というか、別格と感じてる人みたい。 そんな人がいるんだって、学園ならではのなんていうか... すごい人なんだろうね。 」 「恐ろしくはないのか?」 「この世界に来たこと自体が不思議で変な感じだったから、今更わからない。 魔法も使えないから感覚がわからないし。 それに、他人の話だけではね。 直接会って感じた感想が私の意見になるかな。 そういえば、ツノ太郎は会ったことある?」 「... さぁな。 」 とはぐらかされてしまった。 エースとデュース、リドルの頭にイソギンチャクがついた時は慌てたというより、少し呆れたけど、ジャックがいたし、真っ当な意見を代弁してもらえたからよしとした。... 今回はジャックが手伝ってもらえるようにお願いした。 なんとかしてもらおうとして、オクタヴィネル寮に向かい契約をする手は震えて、怖かった。 オンボロ寮からも出ていかなければいけない時に、オンボロ寮から出ようと荷物を用意してサバナクローのレオナさんの部屋にいくと、なぜか覚えのない物が腕に結ばれていることに気がついた。 レオナさんは無頓着な為、聞かれないから違うようだ。 エースには、一緒に寝てやってもよかったんだぜ。 って言われたけど、後にリドル寮長からユニーク魔法付きで怒られたと首輪を見てみんなで笑った。 ツノ太郎もきっと笑うだろうな。 そして、レオナさんにお世話になる2日目 「お前... 」 「なんですか?」 「はっ、気づいてないのか?」 と言われ、目線をおくられた先を見ると 「あれ?腕だけじゃない!足首にもなんか紐?なんだろう... 全然外れないし!」 とつけられていることに気がついた。 気をつけろよ。 」 とそれからはレオナさんは何も言わなくなった。 オクタヴィネル寮の人達は未だにちょっと苦手だけど、ジャックやレオナさんにも手伝ってもらい、オンボロ寮に帰ると、ツノ太郎がいた。 久しぶりだな。 やっと静かになって来てみれば、何をしていたんだ?せっかくの良さが... 」 と少し小言を言われたけど、経緯を伝えると 「お前は、トラブルに巻き込まれてばかりだな。 話をいくら聞いても愉快だ。 」 と機嫌は戻っていた。 そう言えばと腕と足に何かついてて全く取れないと話をしたら、 「どれ... 見せてみろ。 」 と腕と足にツノ太郎が触れる。... この時初めてツノ太郎に触れられ、少し変な感じがした。 優しく、そして突然柔らかいものがあたる感触。 「えっ... 」 足首に柔らかい感触が、一気に顔が真っ赤に熱く感じると同時に?をつけた顔のツノ太郎に手首にも同じく柔らかい感触... キスされた。 「我が一族に伝わるおまじないだ。 」 と言われ、 「なっ、なんだ... びっくりした... 」 「どうした?顔が赤いぞ?」 と言われ、恥ずかしくなり急いで寮に戻りベッドへと勢いよくダイブした。 とっ、突然何っ! その日は全く眠れなかった。 翌朝 目の下に隈をつくりあまりの眠たさにフラフラしていると、 「ちょっと、大丈夫か?って痛っ!」 エースが支えようとしてくれたが、突然バチッと何かがあたり2人して驚いた。 「なんだ?エース、監督生が危なっ!っ痛っ!」 こちらも同じく静電気みたいな痛みを感じて離れ、結果壁にぶつかりフラフラする始末。 今の何だったのだろう。 そう思いつつも、眠気が増すばかりなので、保健室で休むことにした。 誰だろう... 「これで.... " "いい。 」 「... " "には手出し" "」 誰か保健室にいるのかな... と更に深い眠りに入れば、気がつないような覚えているような温かな何かに触れた気がした。 保健室から目覚めたのはほとんど夜に近い... 「どっ、どうしよう... 」 不安に思っていれば、 「ようやく起きたか。 」 とそこには"ツノ太郎"がいた。 「ツノ太郎... 珍しいね。 どうしっー」 と話かけている内に、強風が保健室内に入り込み、思わず目を瞑り、再びいたはずの場所に視線を戻すがそこには誰もいなかった。 ガタッ、バンッ ガチャッ 突然、保健室の扉が勢いよく開いて 「監督生っ!無事かっ?」 「おいっ、ユウ大丈夫なんだゾ!」 「大丈夫か?」 と、そこにはグリム、エース、デュース、リドル寮長、レオナさん、アズール先輩、フロイド、ジェイドと大勢の人が来ていた。 「あれ?私、寝過ごしてた... 」 「寝過ごしてたじゃないんだゾ!保健室に様子を見に来ても扉は開かないし、近づけなかったんだゾ!」 「えぇぇ!」 ただ寝ていただけなので、本当に驚きである。 レオナさんは無事かと無言で立ち去り、オクタヴィネル寮の3人はなんかヤバそうとかヒソヒソと話ながら去っていく。 「ユウ、ちょっといいか?」 とリドル寮長が近づいてはくるが、一定の距離で止まる。 「リドル... 」 「ユウ... 君は何を纏わせているんだ?」 と口に手を当て、ただただ... 驚いていた。 それから、いくつか質問をされたが、寝ていただけに何もわからないと告げると、その日は夜遅くもあり、オンボロ寮まで送ってもらい、とりあえず寮に戻った。 時間が経過するにつれ、何を纏わせている発言は何ごともなかったかのようにかき消され、寮に到着する頃には、さっきのはなんだったのだろうかという周囲の疑問だけが残っていった。 そして、グリムが保健室での救出作戦と題してオクタヴィネル寮の3人や、たまたま居合わせたカリム先輩達に助けを求めたお礼に、アルバイトとしてオクタヴィネル寮を手伝っている。 先日、在庫で賄いを作ったら結構評判でメニューになった物もある。 リドル寮長やエース、デュース、カリム先輩、ジャミル先輩を呼んでお礼もさせてもらった。 レオナさんには、断られた。 そして、また日常生活が戻っていったかの様に思われた。 その頃 「ユウの身を纏うような魔法についてだ。 」 「... 自覚なしなのは、ひとまず保留にしましょう。 」 「あの後、痕跡がないか調べているのだが、手がかりが一切ない。 」 「ウシシッ、レオナさんは既に検討がついてるんスよねー。 」 「やはりか... レオナが検討ついてるということで、確信した。 」 「「「マレウス・ドラコニア」」」 「それなら、早速聞いてみないと」 とオクタヴィネル寮のサロンで方向性は決まった。 それ以降、普通に生活できている気はするけど、夢を見る。 鏡の向こうの誰かと話している。 懐かしいな... そして、鏡に触れると、あたりは違う世界となる。 棘があちらこちらにある。 深い谷... あれ、この場所を知っているような... 誰かがこちらを見ているような... あなたは... 近づこうとすれば、覚醒して目覚める。 「ユウっ!昼なんだゾ!」 「うん。 食堂に行こう。 」 といつもの感じ。 「そういえば、昼からは調べ物しなきゃいけない。... 」 「どうした監督生?」 「なんか、最近眠気が... 」 「なんだ?寝れないのか?」 「寝てはいるんだけど... 」 といいながら、食事をしていると、あれ?眠気があってもちゃんとご飯は食べている。 食事も終わり、席を立とうとすれば、 「おい、アンタ... 」 と知らない人に声をかけられた。 「えっ?何?」 「いや... その感じ... 妖精にでも目をつけられたのか?」 「妖精... 」 「どういうことなんだゾ?」 「眠気が増したり、不思議なことはあるか?」 エースとデュースに目を向けると 「お前っ、何か知ってるのか?」 「ちょっと、君、名前もまだわからないけど、詳しく教えてくれない?」 そして、図書室の談話室へ移動した。 「俺は、同じような魔法に当てられた人を見たことがある。 その様子だとやはり、覚えてもないのだな。 」 「話が全然わからない... 」 「なぁ、もう少しわかりやすく... あぁ、グリム寝てる... 」 「俺はここまでのことしか話せない。... そこの2人は不用意に首を突っ込まない方がいい... 」 と言い残して時間を確認すると立ち去った。 「あいつ、ディアソムニアだろ.. 」 と変な沈黙状態が続いていると、 「君達、ちょっとこちらへ」 とトレイ先輩に連れられ、ハーツラビュル寮の談話室へ案内された。 そして、エースとデュースがリドル寮長にも頼んでいろいろと心配して調べてくれていたらしい。... そのおかげで先程の話の経緯とすり合わせて、リドル寮長は間違いないと言われた。 「監督生ちゃんは、妖精さんの魔法に当てられちゃった訳ね!」 「妖精... 」 「どうするも何も... 妖精の気分次第もしくは自分で切り開くかどうかだ。 」 「詳しいリリアちゃんにも聞いたけど、外部が介入することはできないんだって。 」 そうなんだ... 最近の夢もその影響かな... どうしたらいいのか... 全く考えが浮かんでいないと... 「そうだ!リリアちゃんからこれ預かってるんだった!」 「ケイト... それは?」 「監督生ちゃん、近ごろふらつくほど眠たい話もしたら、眠気を抑える薬だってさ。 眠気覚ましだから、夜飲んじゃダメだよ。 」 「ありがとうございます。 」 気がつけば、リドル寮長は伝えたいことは伝えたからといなくなり、解散となった。 なんだか、夜の寝付けが悪く散歩をしようと外にでると 「夜遅い... 眠れないのか?」 と聞かれていろいろあった出来事を話す 「お前は... 怖くないのか... 」 と話し相手のツノ太郎は再度確認してきて、近くのベンチに2人で座り、心配だと言ってくれた。 「怖いというか... 今後どうなるのか想像つかない。 その、妖精さんも気まぐれなら一発殴らせて欲しいな。 それで、元の世界に帰らせてもらう。 本当なら私がいていい場所ではないのはわかるから。 」 と話していると、ツノ太郎は私の前でしゃがんで、こちらを見つめてきた。 ドキドキするなぁ... こんな状況なのに... 「もし... 愛するが故の行為ならどうする。 」 「愛か... それなら、どうしよう。 」 「下手をすれば、帰れないぞ。 」 「その妖精に会ってから決める。 でも空間転移魔法で呼び寄せることができるんだから、戻れるはず!」 「フハハ、... 面白い。 」 それにしても... どうしてこんなに寂しそうな顔をするのだろう... 「ツノ太郎?」 とそっとツノに触れ、頭を撫でると驚いた顔をしていた。 「あっ、ごめん... なんか」 と言うと、少し笑顔になり、私の手の甲にキスをしてきた。 すると、ふわりと優しく抱きしめられていた。 「この先にお前が踏み込むのなら、全て教える。 覚悟ができたら... これを開けるといい。 」 抱きしめた腕が少し離れて渡されたる。 コンパクトミラーのようだ。 「それは、お前の覚悟が決まれば開く。 それまでは開かない。 」 そう言って離れるツノ太郎。 何故か不安になり 「ツノ太郎とは会えるよね?」 と聞くが、ツノ太郎は闇の中に消えていった。 先程のふわりとしたぬくもり... 多分、私はこの優しいぬくもりを知っている... そして、翌日からリリアちゃんという人からもらった薬を飲むか悩んでいたが悩む必要もなく頭は冴えていた。 ツノ太郎、妖精、今までの様子からも状況は把握できた。 きちんと聞かないと、この手にある鏡がトリガーで間違いない。... 後には引けない。... そして、私は何か大切なことを忘れている。 そして、気がつけば1週間くらい経過していた。 明日は休みだし、夜更かししても大丈夫だと思う... そして、オンボロ寮のベッドで鏡を手にすると 意識を失った。 ここは... 夢? 目の前にツノ太郎と少し小さなこれは... ツノ太郎の膝の上に座り、ツノや髪を撫でている。 なんて大胆な... でもツノ太郎と過ごす夢を見ていると次第に記憶のように思い出す。 何度も聞き慣れない名前で何度も繰り返し彼の名前を呼んでいる。 マレウス、マレウしゅ、あっ噛んだ... そしてー 気がつけば、綺麗な花を近くでみたいと顔を近づけたら、棘が引っかかり首に傷ができる。 手首や足首にもできていた。 ユウっ!マリウスは棘が絡みついてくるのを助けてくれて、その後ー あれ?その後どうなったんだろうー 確かに、私はツノ太郎ではない、"マレウス"を知っていた。 なんで忘れていたのだろう... そう思いながら、目を閉じて眠りについた。 その夜 開いたままの窓 「開いたのか... 」 と呟きながら、ベッドで寝ている人から涙が流れたので、拭う。 そして、そばにある鏡は割れて効力を失っていた。 この鏡に魔力を移しただけなのだが... 」 と状況把握を終え、優しく頭を撫でていると 「やはり、貴方でしたか。... わかっていますね?」 と言われ、新たに出てきた人に今回ばかりは従うことにした。 翌朝 「ユウ!起きるんだゾ」 「グリム... グリムっ!」 とグリムを思いっきり掴むと、怒られた。 「んにゃ〜〜〜〜、つまり、ユウはそいつと知り合いでやっと思いだしたんだゾ。 」 「うん... 」 昨日の夜、鏡が開いたと同時にとてつもない魔力に当てられ、グリムやオンボロ寮の住人は一時避難していたらしい。 騒ぎを知った学園長がすぐにきてことを荒立てず、騒ぎを収めてくれたとか... 他のゴースト達にも、しばらく怯えられてしまった。 しかし、学園長の部屋に来いという伝達があった為、急ぎグリムと学園長の元へ向かった。 「ユウ君、君が元の世界に帰るには帰れるのですが... こちらのワンダーランドに馴染んでしまったので、帰るのが難しいというか... 」 と学園長は話始める。 「帰ろうとするなら、張本人に相談ですかね。 」 「そうですねぇ、"マレウス・ドラコニア君"」 と学園長が名前を告げると目の前に現れた。 そして、隣には 「おじいちゃん... えっと... リリアちゃん?」 「ほぅ、おぬし、覚えておったか。 」 て近づき頭を撫でられそうになるが、寸のところでマレウスが止めに入る。 「なんじゃ、マレウス?前に1度あったであろぅ?」 「やっと、記憶も戻したのだ... 」 とマレウスに抱きしめられ、視界が暗くなる。 「あのマレウス君にも... 私感動しました!」 と学園長は泣き始め、有無を言わずマレウスはオンボロ寮に一緒に戻る。... 一瞬でだけど。 「あの、貴方が"マレウス・ドラコニア"ね!」 「あぁ... 」 とオンボロ寮に戻り、再度答え合わせの時間。 茨の棘から助けてくれて、ある期間共に過ごした私のー私のー 「... 大切な人。 」 と今度はこちらから抱きしめる。 「ユウ... 君が思い出したのなら、迎えにきた。 」 再び記憶を少し思い出す。 たまたまこんな風に鏡から入ってしまった世界で、私はマレウスと過ごした。 離れるのは寂しいと嫌がる私に、彼は告げた 「... 再び、こうして出会った時に、記憶が戻れば言おう。... それまで待っている。 」 マレウスは私の記憶と気持ちや棘の力を閉じ込めて元の世界へ返してくれた。 「マレウス、会いたかった。 」 「あぁ、僕もだ... 愛してる。 」 そして、マレウスに抱き抱えられ、互いの唇が重なる。 学園長室 「マレウス君の... あの話は本当だったんですねぇ。 リリア殿。 」 「聞かせた通りであろぅ?あの時、マレウスの方が好いたんじゃ。 久しぶりに帰ると寄り添うようにおるから番にでもしたかと思うたほどじゃ。... その気になれば妖精の末裔。 なんとでもできるじゃろうに。 愉快じゃ。 」 「して、あの棘の話が気になりますねぇ。 」 「あれか?あれはマレウスがユウに対して秘めた想いを隠しておったんじゃが、茨の棘には伝わらず、ユウにあやつの魔力を移したのじゃ。 あれで、元の世界に戻り、再びこちらへくるとなると100年分の魔力が必要となる。 もちろん、ユウがその体で耐えられるかの?」 学園長は納得せずにはいられない。 「マレウスの力であれば容易い。... 本人に自覚がないのだが、ユウへ魔力を当ててもかすり傷にもならん。 その上、ユウもあやつの魔力が馴染んでおろう。 未来の王は安泰じゃな。 」 魔法の世界でもトップ5には入り、未だ計り知れない"マレウス・ドラコニア"本人の預かり知らぬ所で魔力が成長とはなんたる規格外にも程がある。 リリアは茶を楽しむと早々に去っていった。 ディアソムニア寮 「マレウス様。 」 「シルバーか... 」 「リリア様から我々は事の顛末をお聞きしました。 」 「... そうか。 」 「お遊びが過ぎます... と言いたいですが、おめでとうございます。 」 「シルバー!若様に対して何という口のきき方た!しかし、若様!」 と2人はマレウスに敬意を表し、下がっていった。 「しかし、おぬしも此度は驚きたじゃろ。 まさか、諦めた人間にナイトレイブンカレッジで再開するとは、愉快じゃ愉快。 」 といつのまにか部屋に入ると、優雅に寛いでいた。 やはり、諦められず、思い出す度にユウの中の魔法が育っていたように思われる。 」 最後何か言われた気がしたが、マレウスはユウと離れていた分の時間分も大切にしようと新たな魔法の芽が出始めていた。

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ツイステッドワンダーランドの全28キャラ・声優・キャスト一覧まとめ

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プロフィール・経歴• 名前:加藤 和樹• なまえ:かとう かずき• 生年月日:1984年10月7日• 出身地:愛知県・名古屋市• 趣味・特技:料理、ギター、ダーツ、散歩• 資格:なし• 出身校:名古屋市立富田高校• 所属:アシスト 加藤和樹さんは、声優以外にも俳優・歌手など幅広く活躍しています! ジュノンコンテストの最終選考まで残ったことで芸能界入りしてから様々なテレビドラマや映画、舞台に出演し、2010年頃からアニメで声優としてキャラクターを演じることが増えてきました。 高い演技力と端麗な容姿が女性に大人気で、今各界から注目されています! プライベートでは大のラーメン二郎好きで、頻繁に店を訪れる様子をTwitterで報告しており、なんと自作にもチャレンジするのだとか。 かっこよくて、演技も歌も歌えて、その上料理までできてしまうなんてすごいですよね!.

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