金沢 再 開発。 金沢文庫駅と金沢八景駅周辺は開発事業でどう変わるの?

金沢文庫駅と金沢八景駅周辺は開発事業でどう変わるの?

金沢 再 開発

人口47万人を抱える北陸地方最大の都市である金沢市。 北陸新幹線の開通で俄かに人気観光都市として活況に沸いている金沢。 是非とも一度、訪れてみたい都市と思っていました。 短時間ではありますが、念願叶ってこの街の触りの部分を見る事が出来ました。 今回はそんな古都・金沢の風格ある駅前地区をご紹介したいと思います。 これから進む三宮の再整備の参考という視点で観察しました。 抽象的な「神戸らしさ」という言葉の呪縛に捉われて明確な方向性が見出せない神戸に対して、「金沢らしさ」とは和とモダンの融合であると感じさせてくれるシンボルが兼六園口の駅前広場にあるこの鼓門。 高さ13. 7mある和鼓をモチーフとしたゲートは背後に広がるもてなしドームと共に金沢の新たな玄関口を形成しています。 北陸新幹線の開通を見越して2005年に完成しました。 これまで金沢と言えば兼六園やひがし茶屋街がイメージとして思い浮かべられる事が多かったのが、今やここが「THE 金沢」の代名詞的な役割を果たすようになっています。 三宮にも「THE 神戸」的なモニュメントが必要かもしれません。 北陸新幹線の開通に合わせて金沢駅コンコース内も大規模なリニューアルが実施されました。 一昨年前から約1年を掛けて改修工事が行われたようです。 東口広場と西口広場を結ぶ金沢のシンボルロードとして整備が行われました。 改装以前の様子は全く面影がない程、見事なリニューアルが図られました。 金沢の伝統工芸を活用して和のテイストをふんだんに取り入れつつ、明るくモダンな空間を演出。 JR西日本は京都駅ビルにて和モダンの体現の実績はありましたが、金沢駅はその蓄積の応用により、京都よりも優れたコンコース空間の創出に成功しています。 案内表示の視認性、色調含めて芸術性も高い完成度を誇ります。 47万都市の玄関口を越え、大都市圏のターミナル駅のような風格と規模を兼ね揃えている印象を持ちました。 乗降客数が約4万人の駅とは到底思えませんでした。 勿論、自由通路兼ねているので、駅利用者のみでなく周辺施設の利用者もこのコンコースを通るのですが、広々とした空間に程よい人の往来があり、賑わいと開放感の双方を感じられるようになっています。 JR三ノ宮駅や阪急神戸三宮駅の改修にはぜひとも明確なテーマやコンセプトを決め、その体現を目指して欲しいと思います。 阪神神戸三宮駅や周辺地下通路の改修には波をモチーフとした天井パネルの採用が図られました。 綺麗になって大変良かったのですが、金沢のような感動を味わう程ではありませんでした。 次は駅の外です。 駅前広場の再整備に伴って、前述の鼓門と共に誕生したのがその背後に聳えるまるでアリーナのようなガラスのドーム「もてなしドーム」です。 ドームは駅のコンコースに直結する形で建設されました。 内部はガラスとアルミのフレームで組み合された巨大な屋内吹き抜け空間。 荒天の多い金沢では天候に関わらず、来訪者が駅前から次の目的地に快適に移動できるよう配慮されています。 駅前広場が完全な観光拠点として機能するように設計されており、向かって左側がバスターミナル、右側がタクシープールと分かりやすい構成になっています。 開放感のある中央通路。 三ノ宮駅も駅ビルの低層部に吹き抜けの半屋内空間を造るという選択肢も考えられます。 タクシープール側のドームの様子です。 ドームに連結して円形状の屋根が整備されています。 バスターミナル側も同様の屋根が備わります。 金沢には地下鉄や路面電車が存在しない為、バスが主要な公共交通手段です。 金沢駅は最大のハブです。 ひっきりなしにバスが発着し、バスの本数も充実しています。 都心循環バスも運行しており、効率的なバス路線網が発達しています。 神戸も新たな中長距離バスターミナルの新設が計画されていますが、市営バスのターミナル化はあまり議論がされていません。 リムジンバスのターミナルを雲井通5丁目に移設後、ミント神戸1階のターミナルを市バス専用にする等、1ヵ所への集約化が必要です。 ドームのある地上に加えて地下空間も構築されています。 地下街ではなく、地下通路としての空間とイベント広場があります。 この地下へアクセスする大階段とエスカレーターは非常に近未来的で格好良いです。 洗練された駅構内コンコースや優れた景観と機能を持つ駅前広場で十分な風格を持つ金沢ですが、駅前には複数の高層ビルが聳えている事も金沢駅前の都市格を押し上げている要因です。 これらのビルは90年代初頭に建設された複合再開発ビルで航空会社系列のシティホテルとオフィスで構成された複合ビルです。 また北陸新幹線の開通によって駅前地区にはビジネスホテルの建設ラッシュに沸いています。 更に今後、駅前広場に面した一等地にある老朽化した金沢都ホテルをオフィスとホテルの複合ビルに建て替える計画も浮上しており、古都の玄関口は更に進化を遂げる事になりそうです。 西口の駅前広場整備もごく最近完了したばかりですが、こちらも大きな空間を最大限に活用した整備が進められています。 JR西日本は金沢駅の西口で積極的に投資開発を行っており、既存のステーションデパートを改装した上で、新規に建設した金沢駅西ビルは実質的に金沢駅ビルとして機能しています。 JR傘下のビジネスホテルや駅ナカの商業施設が入居。 この他にも周辺にNKビルの名称でオフィスビルやビジネスホテルと商業の複合ビルを複数建設しています。 駅前広場を囲むように近年、地元の有力企業等が自社ビルを建設し、移転する動きも活発化しています。 北國銀行もその一つ。 2014年に新本店ビルを金沢駅前に建設・移転。 しかし金沢駅前地区の利便性やポテンシャルに対する評価は高く、高い空室率にも関わらずオフィス需要があり、新規のオフィスビルが供給されています。 また西口の地位を大幅に向上させる大型開発が駅前一等地で計画中です。 駅前西広場に面する約7,400平方メートルの市有地にオリックスグループが地上15階建てのホテル棟と17階建てのレジデンス棟を建設。 低層部で一体化され、商業施設やチャペル、屋上庭園等が整備されます。 ホテル棟には神戸にも進出を仄めかすハイアットグループのセントリックが250室のホテルを開業。 レジデンス棟にはサービス付き高級賃貸マンションを展開する米オークウッドがサービスアパートメントを展開。 2020年の開業を目指します。 西口に投資の軸足を移しているJR西日本ですが、最初に金沢で行った大型投資は東口です。 駅前広場に面した約1ヘクタールの敷地に地上7階 延床面積60,320平方メートル、商業床面積45,846平方メートルの大型商業ビル「JR金沢駅NKビル」を建設。 核テナントとしてイオン傘下のファッションビル「金沢フォーラス」を2006年に開業させました。 駅ビルではありませんが、大型駅近接ビルの誕生は金沢の商業地図に大きな影響を与えました。 金沢は多くの地方都市と同様に中心市街地からJR駅の間に1〜2キロの隔たりがあります。 金沢でもJRが仕掛けた駅前地区VS既存中心街の流通戦争の構図が展開されています。 これに加えてJR西日本傘下の金沢ターミナル開発は駅高架下の駅ナカ商業施設100番街を2011年に大改修。 RINTOと名付けらた新施設は北陸地区初進出の人気テナントを多く集め、金沢駅地区はフォーラスと共に若い女性向けブランドの一大集積地となりました。 実際に両施設を練り歩いてみると、全国区のブランドが目白押しでこの2施設で多くの事が事足りてしまうと感じました。 駅前地区のホテルを宿泊拠点とする観光客にとっても両施設は利便性の高い強い味方です。 政令市ではない金沢ですが、その堂々たる駅前地区の景観は三宮を遥かに凌ぐ風格を持ち合わせており、今後更にその風格に磨きを掛けていく事になりそうです。 新幹線の開業は時にストロー現象によって寧ろ、地方都市を衰退に導く光景が見受けられますが、金沢にとっては今のところ、大きな飛躍をもたらすことになりました。 駅前地区の急速な発展は中心市街地の衰退を促進するのが通例です。 金沢も例外ではありません。 中心街の商業施設から駅前地区へのテナント流出現象も起きています。 次回は巻き返しを図る香林坊地区の様子をお伝えしたいと思います。 JR金沢駅いいですね!駅前、駅ナカが洗練され、外資ホテルも進出して市政が充実しているように感じます。 それに比べて我が神戸市は景気のいい話が出てきたかと思うと反対する勢力が水を掛けるイタチごっこの繰り返しでいやはや…です。 わたしは最近JR三ノ宮駅より神戸駅を大開発すべきだと思い始めています。 三ノ宮駅というのはやはり根っから周辺は商業地であり、ゴミゴミとして狭い駅構造で玄関口の立ち位置として不十分な場所だと思うんです。 駅前北に湊川神社という地域を代表する神社がデンと構えていて、JR東海道線のターミナルである神戸駅こそやはり玄関口駅としてふさわしいのではないかと。 まあ今さらですがね。 で、希望を言うと京都駅が大階段、大阪駅が大屋根とか次々と大仕掛けを行っているので、JR三ノ宮駅は駅北のグリーンシャポービルまでを取り込み駅北にもビルを建設して南北ビルを跨ぐ人工地盤で駅上空に巨大デッキを作ってはどうでしょう?遊歩道や公園、噴水なども備えて阪急ビルとも繋ぐ。 「空中楽園三ノ宮パラディッソ」などとネーミングしてみましたがどうでしょう…? 金沢駅いいですね!シンボリックなものがあるとやはり違いますね 駅前はやはり顔となりますから、こういった開発はすばらしいですね 神戸らしさが旧居留地だけではないと思います。 ポートタワーのような当時ハイカラと呼ばれてた神戸らしさだってあると思うんです 三ノ宮ターミナルビルですが、解体後の新ビル計画は市の方ではほぼ白紙のようです。 なんとポートライナー三宮駅に関しては、拡張・改札口新設は行っても、建替えを行うつもりはないそうです(あの位置のままで拡張ってのもどうするのか疑問ですが…)。 あの駅前一等地の低利用地がそのままだそうです。 驚きました。 kenkenboobooさんのおっしゃるとおり、開発しやすい土地の残っている神戸駅をこれからの玄関口として整備するほうが未来はあるかもしれませんね… なにがともあれ、神戸の参考としても、観光としても金沢は一度行ってみたいとおもいました 金沢にはかなり以前に行った事はあるんですが駅がどうなっていたかは全く記憶がありません。 また一度新幹線開通のブームが済んでから一度訪れてみたいとは思っていました。 ここで見せて頂く限りかなり素晴らしい駅になっているみたいですね。 さて、我が三宮なんですが私もkenkenboobooさん同様、駅の南北を同時にビルを建て替えて上空でつなぐ案に大賛成です。 大阪駅の規模までとは行かないでしょうが全く違う意味での斬新さ、美しさを見せてほしいと思います。 何はともあれ神戸市の提唱する30年先を見据えてという再開発ならばポートライナーの駅をあの低層のまま置いておくなんて事は考えたくもないですし、事実ならば非常に残念です。 ポートライナー三宮駅はあのままですか。 あそこをどうするかが三ノ宮再開発の大きな試金石になると言ってきましたが 予想どおりですね。 現市長はなんせやる気が有りませんから無理なんです。 この街の生死を決する再開発事案を練っている時に絵本なんて書いてる場合ではない なんの為の都市特別再生指定地域なのかわかりません。 とは言え愚痴っていても仕方ありませんから、どうするか。 まずはこの秋に現市長にはっきりノーを突きつけることは当然として 今のポートライナー三ノ宮駅が低利用なのを逆手に取って、空中権取引を行うのです。 東京駅前再開発では活発に空中権が売買され、東京駅が低い代わりに周辺に高層ビルが密集する事が可能となりました。 あの土地自体に価値があるという場合は、これも特殊ですがポートライナー三ノ宮駅上空まで、駅を覆うようにターミナルビルの建設を認めてしまって、 駅上空に関しては新交通からJRが賃借するという形を取る。 これでもポートライナーの駅移設なしにターミナルビルの規模拡張を図ることが可能です。 とにかくこういった案の一つも出ないようでは現市政は終わっています。 早期の改善を望むばかりです。

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金沢 再 開発

明けましておめでとうございます!! 2019年も金沢まちゲーションをよろしくお願いいたします。 敷地面積は約20,000㎡。 JR金沢駅西第一NKビル、JR金沢駅西第二NKビル(スコール金沢)の後背地です。 残りのエリアについては新たに市道が敷設されることとなっています。 開発計画については日本銀行金沢支店が移転することが明らかとなっています。 これにより、開発は移転後の2019年度以降になるのではないかと思われます。 ホテルやオフィス、立体駐車場などが建設されるという見方もありますが、詳細はまだ未定です。 現在の様子 日本銀行金沢支店移転計画 イメージ図 現在の日銀金沢支店 名称 日本銀行金沢支店移転計画 用途 銀行・業務施設 竣工時期 2023年ごろ 構造 不明 備考 日本銀行金沢支店が金沢駅西のJR社宅跡地への移転を計画しており、「5年後をめど(2018年5月発表)」に移転完了を目指しています。 2019年度にJR西日本から用地取得を行う予定で、現時点では社宅跡地のどこにどんな建物が建つのかなど未定です。 現在の様子 関連リンク ー日本銀行 レーベン金沢 MID WEST TOWER イメージ図 名称 レーベン金沢 MID WEST TOWER 用途 マンション 竣工時期 2019年8月下旬 構造 地上17階 戸数 80戸 備考 タカラレーベンが金沢駅西口に計画中のマンションです。 駅西最高層となる地上17階となります。 現在の様子 森トラストによる国際基準のホテル計画 イメージ図 名称 森トラストによる国際基準のホテル計画 用途 ホテル 竣工時期 未定 構造 不明 備考 森トラストが広岡のNHK金沢放送局横の敷地約4,000㎡で「国際基準のホテル」の開業を目指して用地を取得しました。 森トラストはウエスティン、マリオットなどの外資系ホテルのブランドを展開しており、今後の計画に注目されます。 現在の様子 関連リンク -森トラスト JR金沢駅西第3NKビル イメージ図 名称 JR金沢駅西第3NKビル 用途 オフィス 竣工時期 2019年度 構造 地上8階 備考 JR西日本不動産開発が朱鷺の苑跡地でオフィスビルを計画中です。 金沢では5年ぶりのオフィスビルの新規供給となります。 現在の様子 ダイワロイヤルホテル D-PREMIUM金沢 イメージ図 名称 ダイワロイヤルホテル D-PREMIUM金沢 用途 ホテル 竣工時期 2019年秋(開業予定) 構造 地上12階 客室数 177室 備考 トヨタカローラ駅西店跡地で大和リゾートによる新ブランドのホテルが建設中です。 5か国語に対応した外国人観光客をターゲットにしたミドルエンドホテルとなる予定。 ハイアットによるデュアルブランドホテルは日本国内初となります。 他にも商業施設、屋上庭園が整備される予定です。 現在の様子 大 和ハウスによる立体駐車場 イメージ図 名称 大 和ハウスによる立体駐車場 用途 駐車場 竣工時期 2019年2月 構造 地上5階 駐車台数 126台 備考 タイムズカーレンタル金沢駅店の敷地で立体駐車場の建設が行われています。 立体駐車場の他、タイムズカーレンタルの営業所とテナントが1階に入居予定。 現在の様子 ダイワロイヤルによるホテル計画 仮称 イメージ図 (写真右奥が建設予定地) 名称 ダイワロイヤルによるホテル計画 仮称 用途 ホテル 竣工時期 2020年7月 構造 地上13階 客室数 不明 備考 上記で書いた大和ハウスによる立体駐車場向かいでホテルの建設計画が浮上しました。 ダイワロイヤル株式会社がホテルを建設します。 当初は2020年ごろ開業予定でした。 しかし、数年間は駐車場等の暫定利用となることが明らかとなったため、開業時期については全くの未定です。 現在の様子 ユニゾインエクスプレス金沢駅前 イメージ図 名称 ユニゾインエクスプレス金沢駅前 用途 ホテル 竣工時期 2019年4月10日(開業) 構造 地上12階地下1階 客室数 392室 備考 ユニゾHDが金沢駅北にホテルを建設します。 同社が上堤町で建設した「ユニゾイン」よりもリーズナブルなものになります。 現在の様子 プレミア金沢芳斉 イメージ図 名称 プレミア金沢芳斉 用途 マンション 竣工時期 2020年1月 構造 地上10階 戸数 未定 備考 アパが金石通り沿いでマンションを建設します。 福岡地所の子会社であるエフジェイホテルズに運営を委託。 現在の様子 関連リンク -エフジェイホテルズ 金沢駅武蔵南地区市街地再開発事業 イメージ図 名称 金沢駅武蔵南地区市街地再開発事業 用途 マンション、商業施設、公園 竣工時期 2020年秋 構造 地上18階 戸数 138戸 備考 金沢市が協力のもと市街地再開発事業が進んでいます。 マンションと店舗が別棟で建設される予定。 メインとなるマンションは大京が分譲し、金沢市内最高高さとなる地上60mのマンションとなります。 現在の様子 近江町市場複合施設(仮称) イメージ図 名称 近江町市場複合施設(仮称) 用途 商業施設、駐車場 竣工時期 2020年3月 構造 地上5階 備考 近江町名店街と立体駐車場を周辺ビルとともに再開発し、立体駐車場のほか、試食コーナー、料理実演などもできるスペースを設けた交流拠点施設になる予定です。 現在の様子 上堤町・下堤町・南町・尾山町 御宿 野乃金沢 イメージ図 名称 御宿 野乃金沢 用途 ホテル 竣工時期 2019年10月(予定) 構造 地上13階 客室数 307室 備考 北國銀行本店跡地に、ドーミーインなどを展開する共立メンテナンスの和風ホテル「御宿 野乃」が進出します。 現在の様子 東京建物不動産販売による新ホテル 仮称 イメージ図 名称 東京建物不動産販売による新ホテル 仮称 用途 ホテル 竣工時期 2019年11月(予定) 構造 地上9階 客室数 不明 備考 元々オフィスビルとして建設され、ブランドオフのオークション会場としても利用されていた建物を改修、コンバージョンしたホテルとなります。 現在の様子 ホテル インターゲート金沢 イメージ図 名称 ホテルインターゲート金沢 用途 ホテル 竣工時期 2019年3月16日開業 構造 地上12階 客室数 164室 備考 サンケイビルが地上12階建て164室のホテルを建設し、 グランビスタが運営します。 新ブランド「インターゲート」となります。 現在の様子 明治安田生命金沢ビル建て替え イメージ図 名称 明治安田生命金沢ビル建て替え 用途 不明 竣工時期 不明(2020年以降?) 構造 未定 備考 1971年(昭和46年)9月に竣工し、両休暇が進んでいる明治安田生命金沢ビルの建て替え計画が浮上しました。 2019年夏ごろまでに入居しているテナントの退去を予定しており、建て替え後は再びオフィスビルとなるのかは不明です。 現在の様子 東急ステイ金沢 イメージ図 名称 東急ステイ金沢 用途 ホテル 竣工時期 2019年度冬(開業予定) 構造 地上13階 客室数 167室 備考 南町の防火ビル 3棟 とコインパーキング跡地に中期滞在型ホテルの東急ステイが進出します。 現在の様子 香林坊・片町・竪町・広坂 ファーストホテル広坂 仮称 イメージ図 名称 ファーストホテル広坂 用途 ホテル 竣工時期 2019年(予定) 構造 地上6階 客室数 40室 備考 富士火災金沢ビル跡地にファーストホテル広坂が開業予定。 賃貸マンションや飲食店を展開するファーストモータースによる初のホテルとなります。 現在の様子 変なホテル金沢 イメージ図 名称 変なホテル金沢 用途 ホテル 竣工時期 2019年秋(開業予定) 構造 地上12階 客室数 131室 備考 仙石町パーキング跡地に、H. S.ホテルホールディングスがロボットホテルの変なホテルを開業します。 現在の様子 ザイマックスによるホテル計画 イメージ図 名称 ザイマックスによるホテル計画 用途 ホテル 竣工時期 未定 構造 未定 客室数 未定 備考 タテマチストリート沿いにあるフローリッシュビル(旧長崎屋)跡地と隣接ビルをザイマックスが取得し、ホテルを軸に再開発を検討することが明らかになりました。 ホテルブランドや開業時期等は現時点で未定です。 現在の様子 - プレサンスロジェ金沢(仮称) イメージ図 名称 プレサンスロジェ金沢(仮称) 用途 マンション 竣工時期 2020年春 構造 地上10階 戸数 73戸 備考 タテマチパティオパーキング跡地にプレサンスコーポレーションが分譲マンションを建設します。 プレサンスコーポレーションが北陸で分譲マンションを建設するのは初です。 現在の様子 うつのみや本店跡地計画 イメージ図 名称 うつのみや本店跡地計画 用途 未定 竣工時期 未定 構造 不明 備考 香林坊東急スクエアに移転したうつのみや書店の本店跡地で関電不動産開発による建設計画があります。 2019年4月下旬までに既存の建物は解体されます。 現在の様子 金沢市第二本庁舎 イメージ図 名称 金沢市第二本庁舎 用途 オフィス、業務施設 竣工時期 2020年春 構造 地上3階地下1階 備考 金沢市は現在の金沢市役所本庁舎が手狭になったことから、第2本庁舎の建設工事を進めています。 現在の様子 アゴーラ金沢 イメージ図 名称 アゴーラ金沢 用途 ホテル 竣工時期 2019年8月 構造 地上12階 客室数 200室 備考 大和ハウスが、大和グリーンパーキング跡地に地上12階建てのホテルを建設します。 運営はアゴーラホスピタリティーズとなり、同社としては初の新築物件となります。 現在の様子 Tマークシティホテル金沢片町 イメージ図 名称 Tマークシティホテル金沢片町 用途 ホテル 竣工時期 2020年夏 構造 地上11階地下1階 客室数 不明 備考 百万石通り沿いで長年駐車場となっていた場所にホテルが建設されます。 ポレスターマンションなどを展開するマリモが建設し、ハナツアーの子会社が運営予定です。 現在の様子 ホテルトレンド金沢片町 イメージ図 名称 ホテルトレンド金沢片町 用途 ホテル 竣工時期 2019年夏 構造 地上7階 客室数 60室 備考 ビジネスホテル「トレンド」を展開するハルクニックによるホテルです。 現在の様子 片町のアパによる新ホテル計画(仮称) イメージ図 名称 片町のアパによる新ホテル計画(仮称) 用途 ホテル 竣工時期 2020年 構造 未定 客室数 未定 備考 パチンコタイガー片町店跡地にアパによる新ホテルが計画中です。 ブランドや規模などは現時点では未定です。 現在の様子 - 金沢城 鼠多門 鼠多門橋 整備事業 イメージ図 名称 鼠多門 鼠多門橋 整備事業 用途 城門 竣工時期 2020年7月まで 構造 地上2階地下1階 備考 金沢城玉泉院丸と金谷出丸(現在の尾山神社の敷地)を行き来するための鼠多門と鼠多門橋を復元すると発表されました。 尾山神社と金沢城の間を通るお堀通りの上に木製風の橋が架橋される予定です。 当初は2020年12月竣工だったものを半年前倒しし、2020年7月の東京オリンピック・パラリンピックまでに供用される予定です。 現在の様子 金沢中央ビル跡地緑地整備 イメージ図 名称 金沢中央ビル跡地緑地整備 用途 公園 竣工時期 2021年まで 備考 金沢中央ビル跡を石垣が眺望できる公園として整備するものです。 現在の様子 本多の森周辺 東京国立近代美術館工芸館 イメージ図 名称 東京国立近代美術館工芸館 用途 美術館 竣工時期 2020年 構造 地上2階地下1階 備考 東京国立近代美術館工芸館が東京から移転するのに伴い、金沢の明治時代の陸軍建築2棟を移転し、外観を保存・完全復元したうえで接続させ、内部は美術館仕様とするものです。 2019年に金沢での愛称が発表される予定。 2020年7月の東京オリンピック・パラリンピックまでに開館予定です。 現在の様子 兼六駐車場建て替え計画 イメージ図 名称 兼六駐車場建て替え計画 用途 駐車場 竣工時期 2020年春(第1期工事) 構造 地上5階 駐車台数 520台 備考 老朽化が進んでいる兼六駐車場の建て替え計画です。 2期にわたって工事が行われる予定で、第1期工事は2020年春完成予定となってます。 現在の様子 その他 金沢市中心部 谷口吉郎・吉生金沢建築館 イメージ図 名称 谷口吉郎・吉生金沢建築館 用途 博物館 竣工時期 2019年夏 構造 地上2階地下1階 備考 建築家の谷口吉郎氏の生家跡地に建築博物館が建設中です。 設計は吉郎氏の息子にあたる、谷口吉生氏の設計です。 現在の様子 新 石川県立図書館 イメージ図 名称 石川県立図書館 用途 図書館 竣工時期 2022年度 構造 地上3階地下1階 備考 金沢大学工学部跡地に建設予定の図書館です。 2017年に設計候補者として環境デザイン研究所が選出されました。 内部のデザインは、中央の開放的な吹き抜けの周りを書架が取り囲む、円形劇場のような大閲覧空間となります。 現在の様子 金沢美術工芸大学移転構想 イメージ図 名称 金沢美術工芸大学移転構想 用途 大学 竣工時期 2023年度 構造 未定 備考 金沢美術工芸大学は金沢大学工学部跡地に移転予定です。 キャンパスのほか、付属美術館などが整備予定です。 公募型プロポーザルが行われ、SALHAUS(サルハウス)・カワグチテイ建築計画設計共同企業体が選定されました! 現在の様子 金沢港クルーズターミナル イメージ図 名称 金沢港クルーズターミナル 用途 港湾施設 竣工時期 2019年度 構造 地上3階 備考 金沢港に寄港するクルーズ船の増加や、金沢みなと会館の老朽化に伴い、新たなクルーズターミナルの建設工事が行われています。 現在の様子 今年も新たな開発が目白押しです! この他にも建設・再整備計画は沢山あります。 現在どこまで工事が進んでいるのかなど、 詳しくはをご覧ください。 この地点は5年間で地価が2倍になり急上昇していることが分かります。 ただ、9月の都道府県地価調査では1㎡あたり100万円となり、100万円の大台に乗りました。 まだまだ右肩上がりで上昇していますね。 こちらは2018年になってからホテル計画が相次いで浮上しているエリアとなっています。 1㎡あたり37万円は長野駅前の地価に相当します。 しかしながら金額ベースでは前年並みまたは上昇している地点もあり、上昇基調には変わりありませんね。 ただ、 新たに計画が発表(土地取得含む)された大型ホテル計画は3件どころか 10件となり、簡易宿所も含めるとさらに多いと思われます。 これについては予想以上ですね。 2019年がホテル開業数では最も多い1年となるので留意する必要はあります。 候補地などの具体的明言はありませんでした。 建設計画ではないかもしれませんが、高級分譲マンションの分譲はあったので概ね予想は正解ですね。 まだ解体工事も行われておらず、2019年に持ち越しですね。 予想は外れました。 代わりに(?)高岡市においてイオンモール高岡の増床が発表されました。 イオンモールの方針では建設費高騰により新規モールの建設は見送り、増床に重きを置く計画なので、しばらくは計画が進まない可能性があります。

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金沢市中心市街地|株式会社アール・アイ・エー

金沢 再 開発

30年越しの工事 1986(昭和61)年の事業計画決定から30年。 金沢八景駅の再開発が本格的に動き出した。 工事が始まった京急金沢八景駅周辺(2016年6月撮影) した時点では「2016年に京急とシーサイドラインの連結に向けて調整中」となっていたが、現場を見る限りは、工事は完成していない。 現状はどうなっているのだろうか。 また、工事はいつまでかかるのか。 横浜市都市整備局市街地整備部市街地整備調整課の大城俊司(おおしろ・しゅんじ)課長、安藤あらた担当係長、同部金沢八景駅東口開発事務所・高田剛維(たかだ・たけゆき)担当係長に聞いた。 (左から)高田担当係長、大城課長、安藤担当係長 大城課長によると、2016(平成28)年6月10日に始まったのは京急と金沢シーサイドラインの金沢八景駅を結ぶ東西自由通路の架設工事。 現在のシーサイドライン金沢八景駅 完成する東西自由通路のイメージ(横浜市ホームページより) また、金沢八景駅の駅前広場は狭小だったことに加え、駅前のギリギリまで車が通ること、京急とシーサイドラインの乗り換えで混雑する、といった不便さがあった。 駅前には歩道もなく、車と歩行者の間隔が狭い(2012年撮影) 「金沢八景駅東西自由通路」は駅周辺の交通結節点としての機能向上を図るため、京急・シーサイドラインともに新駅設置。 橋上化(きょうじょうか)して両駅を結ぶ。 その際、現在のシーサイドライン金沢八景駅は暫定駅のため、撤去する。 シーサイドライン金沢八景駅は「暫定駅」 自由通路の幅は約4. 5メートルから10. 0メートル。 高さは東口が約11メートル、西口が約9メートル(ともに海抜13. 0メートル)となり、東西にエレベーター各1基を設置する。 自由通路の断面イメージ(横浜市ホームページより) 自由通路も駅前広場も2019年3月末の完成予定。 工事の完了は2年以上先のこと また、横浜市認定歴史的建造物である木村家住宅主屋(旧円通寺客殿)を中心に、歴史的風致や景観を保全していくための「金沢八景西公園」の整備も併せて進める。 (4)が公園整備部分(同) 木村家は一度解体して移動するという すべての工事は2019年3月末までに終了。 その後、利便性向上や輸送力強化のため、金沢シーサイドラインを複線化していくとしている。 整備スケジュール(クリックして拡大) 工事完了予定が前回の取材から約3年遅れの2019年3月末になったことについて、大城課長は「自由通路だけでなく、木村家や土地区画整備など複動的な事業なので、どこかがずれると、全体がずれる。 予定の工期に間に合わせるのでなく、安全を重視した結果」と話していた。 再開発事業全体の総工費は約201億5000万円だったが、工期の延長による増額はないという。

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