クワガタ コバエ。 クワガタ、コバエ

クワガタ飼育でコバエが凄まじいです。

クワガタ コバエ

6月に入り梅雨が近づいてきました。 メダカ、ミナミヌマエビ、ヒメタニシなどは繁殖の時期に入っており、ひとまず先にメダカの稚魚が沢山孵化しております。 水棲生物とは別にカブトムシ、オオクワガタは桶化の時期に入ってきました。 カブトムシはいよいよあと1ヶ月もすれば、成虫になってカブトムシのシーズンが始まります。 オオクワガタは屋内の菌糸ビンで育てていますので『奴ら』の問題は発生しません。 しかしながら、屋外のマットで育てているカブトムシは『奴ら』の問題が発生します。 『奴ら』とは、コバエなのです。 このコバエは幼虫の時は発生しないのです。 もちろん、桶化した時は梅雨時で暖かくなっていますので発生条件は違います。 ただ、マットの中を掘り進んでいた幼虫が桶室を作ってしまうと、常にある意味、耕されていたマットが固まってしまいますし、暖かい気温も重なって、ちょうどよい繁殖場所になってしまうんだと思います。 ・マットを全交換(幼虫、成虫) ・蓋を開けてコバエを逃す ・めんつゆトラップを仕掛ける ・コバエホイホイなどの市販の駆除 ・エサの再考(果物からゼリーへ) 我が家のコバエに悩まされる時期は桶化時の、ちょうどこの梅雨入りかけから梅雨時ですので、ここを凌げば、成虫時はさほど悩ませられません(ゼロではないです)。 前年までは、コバエホイホイ、ハエ捕り棒、コバエシートなど併用して、何とか凌いでおりました。 そかしこれでも完全には駆除できませんので、逃げ出したコバエが、周辺を飛ぶ事態となります。 由々しき事態です!.

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クワガタ、コバエ

クワガタ コバエ

【お金はかかるけど さんのレス】 どのマットからもハエが発生するということですが まったく発生しないマットもあります。 コバエシャッターなどのほぼ外部からハエが侵入できない状態のケースからハエが発生するのは、やはり製造過程でハエが産卵しているということだと思います。 で、対策ですが、冷凍が一番だと思っています。 レンジでチンか、冷凍の二つが最強部類の対策だと思いますが私はレンジでチンはくさすぎて耐えられなかったので、冷凍することにしています。 冷凍ごときでハエは死滅しないという人もいるのですが、一度凍らして、解凍。 もう一度凍らす・・・と2回繰り返して見たところこの一年、ケース内にハエが発生したことはありません。 一度だけ凍らした場合は少量ですがハエが発生したので2度凍らすと完璧という結論になりました。 ただ、家族の食材がある冷蔵庫だとマットを入れるのは少し難しいかなぁと思うのでフリーザーを購入することをお勧めします。 まぁ、虫のためにそこまでできる人はごく少数だと思いますがw レスありがとうございます。 レンジでチンの熱処理は聞いていましたが、冷凍という方法もあるのですね。 これは勉強になりました。 後はおっしゃる通りそれ専用の冷蔵庫があればいう事無しですね。 【ソメ さんのレス】 私も、常にクワカブ飼育では、コバエ、ダニ、センチュウに悩まされ日々苦闘しております。 ケースにハエトリグモを入れたり、コムカデを入れたりしてそれなりにコバエに対しては効果を得ています。 しかし、センチュウについてはまったくその対策が見つかりませんでした。 最近になってウィキペディアより次のような記述を見つけました。 「ヒラタケ科に属するヒラタケ属(Pleurotus)とヒメムキタケ属(Hohenbuehelia)の多くの種は線虫捕食菌であり、センチュウを捕らえて栄養分を得ている。 捕食は粘着性の瘤を持つ菌糸によるもので、これを付近のセンチュウに付着させ、毒素を分泌する。 」 とあります。 これからは、マットに菌糸を混ぜて実験してみようと思います。 レスありがとうございます。 ハエとりグモ、コムカデですか!凄いですね。 ハエトリグモはその名の通りハエを取ると思うので想像がつきますが、コムカデとはムカデのことですよね?これもハエを食するんですね・・・。 また線虫のご意見、なんとも初めて聞きました。 大変勉強になりました。 皆さん、レスありがとうございました。 ダニ・線虫、コバエに関しましては人によってはまだ色々と意見&見解&対策があるかと思います。 何かありましたらまだまだ沢山のご意見や対策アイディアをお聞かせ下さいませ。 (^^) No related posts. 5 Comments• 少し書かせて頂きます。 50Lや60Lの大袋でマットを購入した場合に直ぐ使いきれるのであれば問題無いでしょうが、ビニールの大袋の中で特に夏は湿気が出て線虫発生の原因になります。 自分の飼育頭数を良く考え短期間に使いきれる数量を注文する事もある意味線虫防止策だと思いますよ。 一年ほど前から月夜野さんの商品を使わせて頂いてますが私は10L袋を何個って注文をします。 ですから月夜野さんの商品から線虫やコバエが涌いた事なんて一度も無いですよ。 Comment by 通りすがり — 2009年11月17日 9:39 午後• コバエはガス抜きの際に飛び込んで産卵するみたいですね。 臭いので当然室内ではガス抜き出来ないですから外に置くと文字通り、アッという間にキノコバエがたかっています。 飼育ビンに詰めて暫くするとキノコバエのウジだらけになります。 ガス抜きの際の防虫対策が一番の決め手だと思いますが如何でしょうか?開封前の袋内にはキノコバエのウジを見た事は今まで無いので・・。 キノコバエのウジは見た目、線虫そのものですが皆さんが言っているセンチュウとはこのウジの事でしょうか?それとも全く別のセンチュウ類の一種なのでしょうか? そこのところがいまいちわかりませんよね。 キノコバエなら家族に非難される位でクワガタにはそれ程影響あるとは思われませんが、クワガタに寄生する線虫だったら大問題ですよ!せめて種類位知りたいです。 肉眼で見えるならば、よほど大きな線虫なのでしょうね。 どうも私にはキノコバエのウジと混同してるような気がしてならないのです。 何しろ、そのセンチュウなるものを見た事がありませんので。 ちなみに傷ついた成虫の傷口に取り付いた膨大な数のセンチュウを観察した事はありますがマット内において肉眼確認出来るレベルの大きさではなかったです。 Comment by 虫シゲ — 2009年11月18日 11:01 午後• 私も雑虫処理は「冷凍」が最強だと思います。 レンジによる加熱処理と異なり,バクテリアも死滅しないため,オススメです。 私は,ジップロック,タッパーの二重パックでこっそり家庭の冷蔵庫の冷凍室に入れてます 笑 Comment by POCK — 2009年11月19日 9:55 午前• 冷凍も効果抜群のようですね。 家の冷凍室は、常に冷凍食品で一杯なので試せません。 家では自作の加熱方式を採用しました。 誰にでもできるわけではないので、雑虫駆除の1例としてご紹介します。 方式は、ブリキバケツ(36L に絶縁処理して電熱線を巻き、コンセントに接続して、マットを入れてバケツ全体を加熱するものです。 更にその外側にプラスチックのバケツで保温してます。 気が向いたら攪拌します。 1昼夜の電気代は約23円。 自作に走った背景ですが、 私も電子レンジで色々試しました。 でも、皆さんご指摘のように、高温になりすぎてダメでした。 コバエはほぼ死滅しますが、ダニは暫くすると再発生します。 何より異臭が酷くて、マットが使い物になりませんでした。 Comment by — 2009年11月28日 4:32 午後• いつも楽しく拝見させております。 コバエですが私もマットのガス抜き時に1度やられました。 状況はこうでした。 ベランダでやってたのですが(ケースにダニシートをはさんで)なんと蓋の内側の側って言うのですか?本当の隙間に卵を産みつけてウジがわいてました。 気づかなければ(こいつら本当に小さいので)マットにブレンドするとこでした。 その後の対策として評判の洗濯ネット(¥100均)です。 セーター用の大きいのなら中ケースはすっぽり入ります。 ひとまずその後は被害にあってません。 (¥100均なら小遣いも痛みません) Comment by 天目 — 2009年11月28日 5:48 午後 Leave a comment 名前 required Mail will not be published required サイト.

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クワガタ飼育の宿敵コバエ!クワガタ飼育中に発生するコバエの種類は?コバエ発生を防ぐ対策は?

クワガタ コバエ

クワガタのケースに湧くコバエを消し去る対策法とは? えげつない数のコバエいてワロタ コバシャより新聞紙のが高性能や クワガタには、愛情をもって接します。 あなたには死んでもらいます。 ヒゲクマ — 虫中 mu46shi クワガタやカブトムシを飼育するのにあたって一番の悩みの種は、コバエ対策です。 どれだけ清潔を保っていても、コバエはどこからともなく湧いてくるもので、完全にシャットアウトするのは難しいです。 さらに、 少し気を抜くとコバエが大発生し、部屋中に飛び回るような状態になってしまいます。 私も数年前、コバエを大発生させてしまった結果、部屋中がコバエだらけになってしまったことがあります。 あたり一面がハエで埋め尽くされ、鼻をかむとティッシュに鼻水とコバエの死骸がついていたり・・・ とにかくコバエには悩まされていました。 しかし、ある簡単な対策をいくつかするだけで、あなたの部屋に湧いたコバエを消滅させることができます。 実際私もこれらの方法を試した結果、私の部屋からすぐにコバエはいなくなりました。 この記事では、 私が試してみて実際に効果があったコバエ対策法を紹介します。 一番厄介なコバエ コバエといっても種類がいくつかありますが、一番厄介なのはキノコバエです。 クワガタ飼育で発生するコバエには、チョウバエやショウジョウバエなどがあります。 これらは古い昆虫ゼリーなどを狙ってやってくるので、ケースを清潔にしてさえいれば、部屋を埋め尽くすほど大量発生することは少ないです。 しかし、 キノコバエはゼリーではなく、昆虫マットや菌糸ビンなどから発生するので、対策が難しく、大量発生しやすいです。 キノコバエは台所に発生するハエに比べて弱弱しく、手で簡単に潰せます。 しかし、繁殖力は恐ろしいものがあります。 キノコバエの幼虫は土を食べます。 つまり、昆虫マットさえあればどこでも繁殖することができます。 キノコバエは体が小さく、少しの隙間さえあれば簡単にケース内に侵入して、卵を産みます。 ですから、クワガタを飼育するということは、同時にキノコバエを飼育しているということなのです。 実は、市販のコバエ対策用品などは、ショウジョウバエなどを退治するために作られたものであり、キノコバエには効果がないものが多いです。

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