池尻大橋 パフェ。 断面が美しすぎる!最後まで美味しく楽しめる高さ20cmの苺パフェ

【マツコの知らない世界】パフェの世界の店舗場所一覧まとめ!営業時間や値段も紹介!

池尻大橋 パフェ

もうすぐ1周年の『L'atelier MOTOZO』にパフェ登場。 シェフの前のお店「Sol Levantソル レヴァンテ」時代からパフェは人気の 一品でした。 そのパフェが『L'atelier MOTOZO』にもいよいよ登場ってことで行ってきました。 5月6日からスタート 「コッパ アッラ ブルチャータ」 いちごの断面と赤い色が美しいパフェ。 高さは20cmくらいはあるでしょうか。 TOPに座るのはミルフィーユ。 その下のグラスの表面はキャラメリゼされています。 というのは、ここにクレームブリュレがいるからなのです。 飴状の蓋をたたいて割ると、ブリュレの下にはヴァニーユといちごのジェラート。 それからクレームシャンティイとフレッシュないちごゾーンです。 わたしのオススメの食べ方としては、 TOPに乗っていたミルフィーユは外しておいて、 このジェラートとクレームのゾーンのときに、口直しにはさみます。 冷えた口内がリセットされて、より味わいを堪能できるはず。 パフェ自体もこのゾーンの下にはフレークとビスキュイ。 それから、カンノーロが入ります。 カンノーロとはシチリアのお菓子でパイ生地が小さい筒状になっています。 ビスキュイはふわふわとクリームと混ざり合って優しい食感を与えてくれます。 パイ生地は焼けた生地の上品な苦味が、ここまで重ねてきた甘みへのアクセントになります。 高さのあるパフェだけど、この構成で底まで、最後まで美味しく楽しくいただけます。

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渋谷からひと駅。池尻大橋さんぽで立ち寄りたいお店7選|ことりっぷ

池尻大橋 パフェ

テラス席 店の外にも座席があります。 住宅街の中なので景色は殺風景かもしれませんが、気候が穏やかな季節であれば、風に当たりながらお茶を楽しんだりもできそう。 ラトリエモトゾーさんのポイント ラトリエモトゾーさんは、2016年にオープンしたイタリアのスイーツ(いわゆるドルチェ)を出す洋菓子店であります。 こちらのシェフは藤田 統三氏。 かつては表参道にあった「ソル・レヴァンテ」というイタリア菓子店で腕をふるっており、この度独立。 イタリアホスピタリティ国際認証マークを取得 日本人なのにイタリアホスピタリティ国際認証マークを取得された経歴があります。 MOI(イタリアホスピタリティー国際認証マーク)はISNART(イタリア国立観光リサーチ研究所)とUNIONCAMERE(イタリア商工会議所連合会)が展開するイタリアンレストランを対象にした国際認定です。 現在、世界48ヶ国で認定が行われており、日本では在日イタリア商工会議所が公式審査機関として2011年から展開しています。 より引用いたしました。 認証マークを取得するにはかなり厳しい審査があるようで、イタリア菓子の権威と言っても良いほど。 日本人がイタリア菓子に精通してる稀有な存在というのはなんとも素晴らしいことだと思います。 伝統格式あるスイーツや店内限定のパフェがすごく美味しい 藤田氏が創作するスイーツは、伝統格式があるイタリアンスイーツから、現代的にアレンジしたものまでバリエーション豊富。 どれも魅力あって美味しいものばかりです。 詳細はレビューで語ることにしますが、見た目も味わいも素晴らしいものなので。 伝統的なスイーツは丁寧に作られており、美味なのでお見逃しなく。 特に店内限定のパフェは必見! パフェについては当サイトではかなりこだわっていて色んなお店をレビューしております。 良ければ別途ご覧戴くと嬉しいです。 予約・混雑情報・喫煙の有無 店内は予約は出来ません。 店内飲食の際は日中は混み合ってるタイミングもあるため、早めの時間帯の訪問をお勧めします。 (商品が売り切れることも多いので。 ) 店内(テラス席も)は禁煙でございます。 メニュー・料理のレビュー メニューについては、をご確認下さい。 店内限定のパフェについては、定番のパフェや季節限定のパフェがあります。 飲み物はコーヒーや紅茶の他に、お酒類のカンパリ(イタリアのリキュール)やモレッティ(イタリアのビール)がラインナップされています。 注意! 店内で飲食する場合は、事前にレジで注文し前払いとなっていることにご注意を。 では今回いただいた物をご紹介していきますね。 アイスカモミールティー モンテビアンコ断面図 断面図を見ながら味を解説していきます。 白い部分はホイップクリームで、中にはマロンクリーム(茶色く見える部分がそれ)とイタリア(あるいはフランス)産の栗で形成されています。 そして、下面にはビスキュイ(フランス語でビスケットなどの焼き菓子の意)が敷き詰められている。 実食すると、濃厚な栗の風味が味覚を支配し甘みも強いが、ホイップクリームでバランスをとっており、思ったほどくどくなくて上品な味わい。 小さいながらも個性を主張していて、これは本当に美味しい。 スペシャリテであることに納得してしまいました。 ここにきたらぜひ食べて欲しいです。 パフェ 続いてはパフェのご紹介。 今回は定番のパフェとなります。 季節限定パフェは1日10食程度とプレミアものなので、食べたい時はお早めに! コッパ アッラ ブルチャータ カンノンチーニ カンノンチーニはコロネのような可愛らしい面持ち。 サクサクと上品な口当たりでバターの風味が程よく美味しい。 クレームブリュレやアイスと個性が強い素材が続いてきて、焼き菓子で調和をとる場合はよほど美味しい焼き菓子でないと台無しになってしまいがちですが、カンノンチーニは十分に大役を果たしていました。 カンノンチーニ単体だけでもかなり素晴らしい出来栄え。 店内でカンノンチーニを販売しておりますので、気になる方がいればぜひどうぞ。 そんなこんなで食べてきたわけですが、最初から最後まで圧倒されたすごいパフェでした。 予算・総評 予算:パフェは1500円(税抜き)〜。 飲み物との組み合わせで2300円前後。 総評:見た目よし、味わい申し分ない素晴らしいパフェはわざわざ遠くから食べにきても良いぐらい。 ラトリエモトゾーは定期的に訪れたい場所となりました。 本当におすすめなのでぜひ! 地図・アクセス カテゴリ• 407• 102•

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ラトリエモトゾー(池尻大橋)定番パフェはフォトジェニック♪イタリアンスイーツを召し上がれ♪

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編集部の足跡コメント 池尻大橋駅から歩くこと約3分、目黒川沿いに昨年オープンしたイタリア菓子専門店「ラトリエ モトゾー」。 惜しまれつつも閉店した表参道の名店「ソルレヴァンテ」のシェフパティシエだった藤田統三さんが、現在はこちらで腕を振るっています。 店内は落ち着いた空間が広がっており、ひとりでも入りやすい雰囲気。 席数はカウンターが5席、テーブル席が2席、テラス席が2席あります。 さらに、ケーキはテイクアウトサービスも行っているので、幸せな味を大切な人にお持ち帰りするのもいいかもしれません。 まずご紹介するのは、美しいグラデーションが見る人を魅了する「コッパ アッラ プルチャータ」。 てっぺんには見た目華やかなパイと、チョコレートでコーティングされたコンフレークがトッピングされています。 その下には表面がカラメリゼされたクリームブリュレとフレッシュな苺、香り高いバニラアイス、甘酸っぱいフランボワーズジェラート、サクサク食感のカンノンチーノ風スイーツ、濃い味わいのベリーのジュレが重なっています。 見た目の鮮やかさもさることながら、濃い苺の味わいはお口に華を添えてくれる一品。 今まで味わったどのパフェよりも、完成度を優に超えてきます。 大人も思わず、幼心を取り戻して夢中で食べてしまうはず。 続いてご紹介するのは、山に雪が降り積もったかのようなビジュアルが神秘的な「モンテビアンコ」。 思い描くモンブランとは正反対の、生クリームとマロンクリームの比率が逆転している「モンテビアンコ」は、ラトリエ モリゾーでしか味わうことの出来ない代物です。 全体の大部分を占めている生クリームは、上品な甘さとフワフワとした滑らかな口当たり。 マロンクリームは、和栗仕立ての濃厚な栗の味わいとなめらかな舌触り。 この2つの濃厚さと軽やかさのバランスが絶妙で、何度もリピートしてしまいそう! そんなケーキと合わせたいドリンクは「アイスオリーブティー」。 珍しいオリーブのフレーバーは、一口含むと芳醇なオリーブの香りが広がります。 濃厚で深みのある香りながらも、まろやかな仕上がりになっているので飲みやすいです。 甘すぎない上品な甘さが特徴的なケーキや、上から下まで抜かりなく全て美味しく仕上げるパフェは、まさに大人の贅沢スイーツ。 子供の頃には味わえなかった、上質なスイーツを味わってみてはいかがでしょうか。 L'atelier MOTOZO ラトリエ モトゾー 住所: TEL: 03-6451-2389 営業時間: 10:30~19:00 定休日: 月曜日 URL:• 更新: 2017年8月23日.

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