腰椎 すべり 症 筋 トレ。 坐骨神経痛でおしりが痛い!3つの原因とストレッチだけでは治らない理由

【重要】すべり症の方が必ずすべきストレッチ

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坐骨神経痛でおしりが痛い…ストレッチをしても病院で薬や注射を打ってもなかなか治らない… このように、普段から坐骨神経痛やお尻の痛みで困っていませんか? 坐骨神経痛になると立って作業をしていても、椅子に座っていても痛くなるので辛いですよね。 ひどい場合は寝てる時に目が覚めたり、寝返りの際に痛みがでてくる場合があります。 特にお尻にかけての痛みを訴える方が多く、常におしりが気になったり、無意識に叩いて痛みをごまかしたりする方もいると思います。 そんな坐骨神経痛とおしりの痛みですが、自分で治そうとしてストレッチをする方が多いのですが、 実はおしりの痛みはストレッチだけでは治せない場合が多いんです。 今回は坐骨神経痛とおしりの痛みの原因とストレッチだけでは治せない理由についてお伝えしていきます。 このページを最後までお読みになることで ・坐骨神経痛とおしりの痛みの原因がわかり ・なぜストレッチをしていても治らないのか が理解できますので是非最後までお読みになってくださいね。 坐骨神経痛でおしりが痛い3つの原因 あなたが現在悩んでいるお尻の痛みや坐骨神経痛が出る原因として、ある特定の部分に原因があることが多いです。 それぞれ 筋肉・骨格・骨や軟骨そのものに原因があるものなど様々ですが、一つずつ紹介していきます。 また、それら原因の部位に負担がかかってしまい痛みが出る状態になる そもそもの原因についても後述していきます。 1、筋肉の原因 坐骨神経痛でおしりが痛い時に考えられる筋肉の原因からお伝えします。 殿筋群 でんきんぐん まず、坐骨神経痛やお尻の痛みがでる場合に最も考えられる原因が殿筋群になります。 殿筋群とはおしりの筋肉をまとめた言い方になりますが、上の画像のように 大殿筋・中殿筋・小殿筋・梨状筋が代表的な筋肉になりますが、他にも細かい筋肉は多数存在しますが、ここではメインの筋肉に絞って説明していきます。 殿筋群の中でも特に梨状筋 りじょうきん の筋肉は坐骨神経の真上を通る筋肉であり、座っていると直接圧迫を受ける部分になりますので、梨状筋が硬くなることで坐骨神経を圧迫してしまい坐骨神経痛でおしりに痛みが走る原因になりやすいです。 この梨状筋が緊張 硬くなること して坐骨神経を圧迫する疾患名を 「梨状筋症候群」と呼ばれるのですが、お尻の痛みを訴える方の中で比較的多くの方に見られます。 「梨状筋症候群」になりやすい方の特徴として ・長時間座っている作業が多い人 ・立ったりしゃがんだりする機会が多い人 にみられやすいです。 梨状筋の作用としてそのような動作時に筋肉が使用されますので負担がかかりやすいんです。 脊柱起立筋 もう一つの原因として考えられる筋肉として脊柱起立筋 せきちゅうきりつきん があげられます。 上の画像に書いてあるように、 棘筋・最長筋・腸肋筋の三つが存在し、お尻の割れ目の少し下の方から背中~首にかけての広い範囲に付着する筋肉になります。 腰の筋肉と聞くと、腰だけに存在すると思う方もいるかもしれませんが、実際は画像のように長い筋肉が広範囲で付いているんです。 では、なぜ脊柱起立筋が坐骨神経痛とお尻の痛みに関係するかと言うと、まずは下の画像を見てください。 そのため、 脊柱起立筋が緊張することで坐骨神経の元である腰椎や仙骨の部分で神経が圧迫して痛みやしびれなどの症状がでてしまいます。 神経は繋がっているため、 脊柱起立筋が存在する腰の部分に原因があってもお尻や足にかけて症状がでることが多々ありますので坐骨神経痛でおしりに痛みが出るんです。 脊柱起立筋に負担がかかりやすい方の特徴として ・慢性的に姿勢が悪い方 ・長時間立っていることが多い方 などにみられやすいです。 2、骨格の原因 坐骨神経痛でおしりが痛い時に考えられる骨格の原因をお伝えします。 特に坐骨神経痛の際に大きく影響する大腿骨 股関節 と骨盤についてお伝えしていきますので上の画像を見ながら理解してください。 大腿骨 股関節 大腿骨は股関節と繋がっていて歩行をする際や立ったり座ったりする際に使用する部分です。 この大腿骨と股関節は左右の重心バランスの崩れが原因となり、負担のかかり方に左右差が生まれます。 この左右差が生じることで、股関節に負担がかかってしまい、軽度ですが股関節に捻じれが生じます。 もちろん捻じれると言っても大腿骨そのものが捻じれるのではなく、股関節の繋がっている部分で股関節を軸にして前方や後方に捻じれます。 骨格が捻じれることで筋肉もその捻じれに伴い引っ張られてしまい、筋肉にも張りが生まれてしまい、その筋肉の張りが結果として坐骨神経を圧迫してお尻に痛みを出してしまうんです。 骨盤 骨盤は大腿骨・股関節と同様で、重心バランスの崩れから歪みが発生してしまいます。 骨盤にはそれぞれ腰部、臀部、大腿部に繋がる筋肉が付着しているため、骨盤に歪みが生じることで筋肉が緊張して坐骨神経を圧迫してお尻の痛みをだしてしまいます。 骨格の歪みはほぼ必ずと言っていいほど筋肉と連動して症状を出してしまうで、 ほとんどの場合は筋肉と骨格はセットで悪くなると理解しておきましょう。 3、骨や軟骨の原因 筋肉、骨格とは違い、手では届かない身体の深部である軟骨や神経に原因がある場合のものです。 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎の間にある椎間板がなんらかの影響により圧迫され、椎間板の中にある髄核 ずいかく が突出して神経の根っこを圧迫して痛みやしびれを出してしまう疾患です。 腰部で起こるヘルニアの多くは、坐骨神経となって足先まで伸びる神経の根っこで圧迫を受けるためにお尻や太ももに痛みを出してしまいます。 坐骨神経痛でお尻が痛い方の中でも比較的多くみられることがあります。 これもまた、腰椎がすべることによって神経の根っこや脊柱管の中の中枢神経が圧迫を受けてしまいお尻や太ももに痛みなどの坐骨神経痛を発症してしまいます。 すべり症の診断は病院でレントゲン撮影を行なってもらう必要があります。 坐骨神経痛のようなお尻の痛みや足にかけての痛みやしびれが現れ、ひどい場合は夜も痛くて眠れなかったり、数メートル歩くだけで痛みでしゃがみこんでしまう間欠性跛行という脊柱管狭窄症特有の症状がみられることも場合もあります。 脊柱管狭窄症は病院でMRI撮影にて診断を受けることになります。 そもそもの発生原因 ここまで、坐骨神経痛でおしりが痛くなる筋肉や骨格の原因についてお伝えしましたが、ではそもそも、なぜ筋肉が硬くなったり骨格に歪みがでてしまうのか? もちろん、これにも原因があります。 それは 身体の使い方です。 ここではどういった姿勢や動作が身体に負担をかけて坐骨神経痛でお尻に痛みを発生させてしまうのかお伝えしていきます。 椅子の座り方 前後のバランス 下の画像は椅子に座っている時の姿勢を表しています。 左側の座り方は悪い姿勢であり、右側の座り方は良い姿勢で座っている状態を表していますが、あなたは大きく違う点がわかりますか? それは右側の良い姿勢の座り方の場合、 骨盤が立った状態になっているため、背筋が伸びた状態で座っていられます。 逆に左側の悪い姿勢で座っている状態では、 骨盤が後ろに倒れてしまい、骨盤と連動するように背骨も曲がってしまっています。 こうなることで背中から腰の筋肉や、お尻の筋肉に余計な硬さがでてきてしまい坐骨神経痛でお尻の痛みがでる原因になってしまいます。 人間本来の骨格の状態からずれてしまうことで筋肉に負担がかかってしまうから発症してしまいます。 あなたも思い当たることがあるなら座っている時の姿勢に気をつけましょう。 右側の姿勢のよい座り方をする時に気をつけることは ・椅子に深く腰をかけて骨盤を立たせる ・背筋を伸ばした状態で、かつリラックスする 上記の二点に気をつけましょう。 姿勢が良くても体に力が入っていると疲れるだけで、余計に身体に痛みが生じることもあるのでリラックスしましょうね! 日常生活での左右のバランス 椅子や床に座っている時や寝ている時など、身体の中の骨格は様々な状態になっています。 その中でも上の画像のように足を組んでいる時や床でお姉さん座りをしている時、寝転がってテレビを見ている時などは姿勢が悪くなって左右バランスが崩れて骨格が歪んでしまう場合が多いんです。 少しの時間なら問題は大きくなりませんが、 悪い姿勢を一日に何度も行なったり、悪い姿勢が癖になって長期間行なっていた場合に骨格の歪みは定着してしまいます。 このような左右バランスの崩れた歪みが定着すると、筋肉も硬くなるので坐骨神経痛を圧迫してしまいお尻に痛みを出してしまいます。 左右バランスが崩れないように意識する大切なことは ・足を組んだりお姉さん座りをしない ・変に負担のかかる体勢を長時間しない などの当たり前なことですが、普段から気を付けて生活しましょう。 荷物の持ち上げ方 仕事や家のことで重たい荷物を持ち上げることもあると思います。 逆に左側の持ち上げ方だと、腰は曲げ過ぎず、お尻を落としている状態で持ち上げているため腰は痛めにくいんです。 このように床から荷物を持ち上げる際には ・腰を曲げ過ぎないようにお尻を落として持ち上げる ・お腹に力を入れた状態で持ち上げると、コルセットをしている状態と似た効果が得られる 上記の二点を意識して持ち上げるようにしましょう。 ストレッチだけでは治らない理由と対策 ここまで坐骨神経痛でお尻が痛くなる原因などをお伝えしてきましたが、痛みが出た場合や違和感を感じる場合にはストレッチで対策をする方もいるかもしれません。 しかし、いくらストレッチで治そうとしても、結局治らずに時間が経過してから当院に来院される方が多くいらっしゃいます。 なぜストレッチだけでは治らなくなっているのかというと、 ・時間が経過し過ぎている 回復力の低下 ・深部の筋肉まで硬くなっているためストレッチでは追いつかない 表面しか届きにくい の二つの理由があげられます。 坐骨神経痛でおしりに痛みを感じてから時間が経過し過ぎると、それだけ筋肉に硬さがでている証拠になります。 そうなった場合、すでに深部の筋肉まで硬くなっている状態のため、ストレッチをしても 体の表面が優先的に伸ばされてしまうため、深部の筋肉までストレッチしにくくなっています。 また、時間が経過しているということは 身体の血液循環そのものが低下しているため、代謝が落ちて回復力の低下に繋がってしまいます。 こういった理由からストレッチだけでは治りにくい状況に陥っていると考えられます。 ストレッチだけでは治らない場合に 率直に言うと、頑張ってストレッチをしてもなかなか治らない場合には、医療機関や整体院などを併用して施術を受けながら同時に自宅でストレッチをすることをおすすめします。 理由は先ほど述べたようにストレッチだけでは追いつかないからですが、正しい治療をしてくれる整体院や接骨院などでは深部の筋肉に対する治療も的確に行なってくれるため坐骨神経痛やお尻の痛みにも十分な効果が期待できます。 また、整体院や接骨院を併用することで、身体の使い方や正しい姿勢についても教えてくれる先生もいますので再発防止に繋がること大きなメリットになります。 もっと詳しく坐骨神経痛について知りたい方は に記載してありますのでお読みください。 最後に 坐骨神経痛でおしりに痛みを感じる原因とストレッチだけでは治らない理由についてお伝えしましたが、人それぞれ原因や状態は違いますし、ストレッチのやり方によっても結果は違ってきます。 いろいろと試してみてもなかなか治らない場合には、その道のプロに頼るのも一つの選択肢として視野にいれましょう。 一人で悩むのではなく相談することであなたの坐骨神経痛は治っていきますよ!.

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「腰の痛み対策」腰部脊柱管狭窄症

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3か月前からダイエット(目標はメリハリのあるボディー)の為、ジムに通っています。 週2回の筋トレと40分のウォーキングを実践して、約3か月で6キロ痩せました。 もちろん食事制限もしてます。 ところが、以前からの持病であるすべり症(4番目)が悪化し 筋トレした翌日はベットから起き上がれません。 「痛!痛!」と声を上げながら何とか起き上がります。 靴下もしゃがまないと履けません。 それでもジムに行くとスクワットも腹筋も各マシーンもウォーキングも何とかこなせます。 先日、友人から名古屋の治療院に「楽トレ」と言う 高周波複合EMS「エクスケア」がある事を知りました。 さっそくネットで検索してみました。 私の様なすべり症のある体では無理に筋トレするより、 整体と高周波複合EMS「エクスケア」で筋力を付けた方が体には良いのでしょうか? 目標の体重まであと4キロです。 下半身のみがなかなかサイズダウンできません。 現在の各サイズと体重は 身長 165. 5cm 体重 57キロ バスト 82cm アンダー 72cm 腕 26cm ウエス ト69cm お腹 84cm ヒップ 93cm 太もも 54cm 太もも 37cm すべり症を悪化させずに目標のサイズダウンまで良い方法を教えて下さい。 宜しくお願いします。 1です。 補足ありがとうございます。 >整形外科で電気治療とマッサージを受けてもちっとも改善されませんでした。 薬の処方はありましたか?辷りがある以上簡単には治らないと思います。 週3回以上根気よく通わなければなかなかリハビリの効果はあらわれないと思います。 忙しくて週一二回であれば、時間が勿体無いのでリハビリはしなくてもいいと思います。 この場合は投薬治療、生活・体型・運動量の自己管理、可能ならば鍼治療をお勧めします。 >整体なら骨盤のゆがみなども治してもらえるので腰痛も改善されるのか思っていました。 骨格・骨盤の歪みはレントゲンがなくては絶対に分かりません。 骨盤とは外からその半分も触れることが出来ません。 整体師やカイロプラクターが診察まがいの事を行っても、レントゲンが撮れない彼らには絶対に無理です。 あることないこといい、患者さんがお金を落とす動機付けを作っているだけです。 例えば、四角い積み木の上部に割り箸を一本、底面に割り箸を二本挿したものを想像してください。 四角い積み木が骨盤、一本の割り箸が背骨、二本の割り箸が脚です。 背骨や脚に見立てた割り箸が曲がれば、四角い骨盤は傾きます。 正面から見て正方形に見えていたものが、(四つの角が直角な)ひし形に見えたとします。 さて、果たしてこれは骨盤が歪んだことになると思いますか? 正方形がひし形になるのは、形が変わったからでなく骨盤が歪んだとは言いません。 その上下の骨格の異常で骨盤が歪んで見えているだけです。 例えば正方形が平行四辺形に見えたり、三角に見えれば、骨盤が歪んだと言えます。 これは実際でも同じことが言えます。 側弯症など背骨に原因がある場合、股関節、膝などに異状がある場合です。 整体師やカイロプラクターは、脚の長さの左右差や、骨の表面的な高さ、のみで骨盤歪んでいると判断することが多いです。 しかし上記の例のようにこれでは正確な判断とは到底言えません。 私の知り合いにも元整体師が数人いますが「骨盤矯正はセールストーク」と言い切っていました(汗; 彼らは言葉巧みに、根拠のない治療を受けるように言い寄ってきます。 中には首への治療のように危険なものも含まれています。 これは厚生労働省でも警告しています。 医療まがい(根拠が無い)のセールストークには十分お気をつけ下さい。 >また、整体やカイロプラクティックが無資格者である事も知りませんでした。 中にはあんまマッサージ指圧師、鍼灸師など国家資格を有しているものが行っている場合もありますが、徒弟や世襲、趣味、半日講習、通信講座などで開業している輩もいます。 要するに法律で規制されていないので野放し状態なのです。 極端な話、貴方も明日から整体師やカイロプラクターになれるんです。 >もう少しジムでダイエットを兼ねながら、腹筋・背筋を鍛えながら腰痛も改善していける様に トレーナーに相談してみます。 できれば鍼灸師、あんまマッサージ指圧師、柔道整復師など所持している医学的知識が高いトレーナーに助言を貰うのがいいと思います。 極端に腰を捻ったり反らせる動きは避けた方がいいでしょうね。 辷り症についてお答えします。 エクササイズに関して他に詳しい方が登場すると思いますのでパスします。 >私の様なすべり症のある体では無理に筋トレするより、 整体と高周波複合EMS「エクスケア」で筋力を付けた方が体には良いのでしょうか? まず辷り症において整体は絶対に止めた方がいいです。 辷り症とは腰の関節が壊れ腰椎がすべっている状態です。 この状態で指圧、背骨を上から圧迫する、捻る、骨に直接外力をかける、などのような施術は痛んだ組織を更に破壊する結果になります。 当然辷りが増長されれば腰痛がでやすくなります。 そもそも整体やカイロプラクティックは無資格者ですから、病院で何か異常を指摘された方が行くべきところではありません。 病院で 「どこもなんともないです。 貴方は健康ですね」 とお墨付きを貰った方が行くところです。 腰痛の治療は整形外科をメインに行ってください。 通うお時間があればリハビリも効果的だと思います。 整骨院、接骨院はケガの治療をする施設なので、慢性疾患は適応外です。 保険の不正請求問題ありますので、ケガ以外では行かないようにしましょう。 病院での治療をメインに何かお考えなら、鍼治療をお勧めします。 鍼治療の持続効果は結構長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。 病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。 また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。 ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異状がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。 激痛時は安静にし治療に専念された方がいいと思います。 辷り症というリスクがある以上過信は禁物です。 痛みが取れれば、痛みがでない程度にトレーニングを行うのが基本でしょうね。 自分の体よく相談されて慎重に行ってください。 EMSは各方面から色々論文が出ています。 賛否は両論ですが、マイナス効果になることはないと思いますので、普通の腹筋を基本にして(あまり期待せずに)取り入れてみてはいかがでしょうか? 長文、乱文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 お大事にどうぞ。 Q 通電することで筋肉を動かすEMSというシステムがありますよね?痛みの治療に使ったり,痩身に使ったり。 つまり皮下脂肪ではなく,もっと取れづらいと。 以上二点。 教えてください。 お願いします。 A ベストアンサー こんばんわ。 はじめまして。 当方、医療用EMSしか使った事がありませんが、家庭用も原理はまったく同じです。 薬事法がらみでEMS機器の最大出力が異なるだけです。 もし中古であれ医療機器等をエステや整体院が購入し業務に使うと、本来は薬事法違反で処罰されます。 (医療機器取扱はメーカー側で所在を把握している必要があったり、メンテを受けたり いろいろ手続があるのです。 )以上、余談でした。 自分の脳からの刺激であれ、外部からの刺激であれ、電気的に筋肉が刺激を受け収縮しさえすれば、エネルギーを消費します。 そして、筋肉(筋繊維)が身体に沢山増えれば、基礎代謝量がUPし、あえて運動をおこなわなくても消費カロリー量が増えます。 したがって、上記による消費量よりも少ない摂取カロリー量である場合は、次第に脂肪は消費されて、体重は減らせます。 ただ、筋肉は増えますので、局所にEMS電極を貼付すると、逆に太くなる可能性はあります。 また、近くの脂肪だからといって筋が直接消費は出来ません。 肝臓で消費しやすい物質に分解・合成された上で血流に乗って筋に届いて消費されます。 よって、腓腹筋などに入力するよりは、大腿や腰臀・腹部などの大きな筋肉にEMSしたほうが効果は高い筈です。 ピクピク動く程度ではなく、痛くない範囲内で出来るだけ強い電流量を入れないと、 1様の仰るように微妙な「心理的満足レベル」の効果となります。 繰返しになりますが、EMS刺激は弱いと効果はほとんど出ません。 でも、効果が出るレベルの刺激量だと、筋疲労や組織破壊を起こし易いのです。 神経ルートからの刺激のような「疲れ難い微妙なコントロール」は出来ません。 スポーツをしておられるのでしたら、EMSに依るのではなく、競技前後に「きちんとした」ストレッチをおこなうだけでも効果が現れると思います。 つまり、少しの筋繊維量で同じだけカロリーを消費出来、また「筋肉太り」を改善できます。 あまりに「決め付けるような感じのところ」にはいかないほうが宜しいですよ。 クライアントの不安をあおる事で、「来院の動機付け」をおこなおう としているだけですから…馬鹿の一つ覚えの営業トークです。 「霜降り」の可能性も完全否定出来ませんが…でも、下腿固有筋は腹部などとは異なり、日常生活を過ごしているだけで結構運動している部位ですから、付くとしても筋膜付近に付着するような感じだと思います。 確かめるのにはCT等横断画像で診るのが普通だと思います。 電気的、あるいは下腿周径計測その他データをあれこれいじり回して局所脂肪量を推測する事は出来ますが、計算が本当に面倒くさいです。 脂肪量以外に分散状態=脂肪付着状況までを判断するのは殆ど不可能です。 単にエステティシャンが「見ただけ・触っただけ」では判らないでしょう。 筋肉を動かす事で(脂肪がバラバラになってという意?)霜降りにはなりません。 ご参考まで こんばんわ。 はじめまして。 当方、医療用EMSしか使った事がありませんが、家庭用も原理はまったく同じです。 薬事法がらみでEMS機器の最大出力が異なるだけです。 もし中古であれ医療機器等をエステや整体院が購入し業務に使うと、本来は薬事法違反で処罰されます。 (医療機器取扱はメーカー側で所在を把握している必要があったり、メンテを受けたり いろいろ手続があるのです。 )以上、余談でした。 自分の脳から... A ベストアンサー ちょっと整理してお話ししますね。 1.贅肉が減る効果があるか これは、あります。 実際、自分のぶよぶよなおなかが引き締まりました。 ウエスト92が84になりました。 筋肉が増えるか これもあります。 みぞおちと脇腹の筋肉に硬い筋肉の塊が出来ました。 痩せられるか 体重が減るか これに関しては、たぶんNOです。 歩く時間を長くした事 1日約1時間以上 と食事を減らしました 肉類と食事量を大幅に減らす ので、この2つで体重が減ったと思います。 ちなみに2ヶ月で4キロ減りました。 しかし、お腹周りがすっきりして4キロ痩せた事で仕事場や仕事先では、ちょー痩せたねといわれます。 こんな感じです。 EMSを買わなくても、腹筋や背筋のトレーニングで筋肉は出来ますが、腹筋をやってると頭に血が上りフラフラになっちゃってあまり好きではないので、こういう機械を使ってますよ。 Q 現在、整骨院に左の肩凝りが酷いので見てもらっているのですが、原因は右側が歪んでいるから、整えていくという診断?を受け、現在通っています。 保険証の提出をしているのですが「自費による施術料」で、決まった金額+「健康保険の個人負担金 保険の種類により異なる 」が発生しているらしいです。 大体、一度の施術で2000円ほど支払っています 時間的には20分強 これは、妥当な料金なのでしょうか? 知り合いは、他の医院で1時間ほど診察してもらって、500円位だとっております。 なぜ金額にこんなに差があるのでしょうか? 電気や機械は使わず、先生が手で施術して下さるんですが、この治療方法は「整体」と呼ばれるものですか? A ベストアンサー 保険で行える治療には適応範囲があり、それに当てはまらないものは自費診療になります。 自費(自由)診療と言うのは、保険がきかないものです。 料金は「言い値」で決められ、砕けて言うと「いくらでもあり」ということになります。 料金はどちらかというと質問者さんの20分強で2000円のほうが常識的な値段かと思われます。 1時間ほどつきっきりの診察で500円が本当の話なら、そこの医院は相当無理をしていますね。 単純計算でその診察のみで日給を考えると、 稼働時間が8時間としたら一人の先生が1日中働いてやっと4000円ですよ。 見習いの人の日給になるかどうかも微妙な金額です。 この場合は金額もそうですが、その施術でその人が満足しているのかどうか、 も一つの大事な基準になってくるかと思います。 あと前に回答された方が言われていますが、整体とは資格になっていないので、 誰が何をやってもそれを整体と言えば整体になります。 A ベストアンサー 開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。 つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。 施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。 患者数に応じたスタッフの人数。 単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。 とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。 ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。 現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常に経営者として考えていけばつぶれません。 収入が上がらないのに税理士をなぜ雇うのでしょうか?なぜスタッフを減らさないのでしょうか?治療家としての理想と経営者としての手腕は別物なのです。 患者さんを一日平均40人診たら一応成功といわれる業界です。 ですが手取りの売り上げが上がらなければ負け組みですよね。 安い地代家賃で院長一人でやれば20人でもつぶれません。 つぶれないほうが勝ち組なのです。 ただし今後保険収入は減少に転じそうな業界です。 保険のみに頼った従来のやり方ではいずれ接骨業界自体がつぶれそうです。 私の知り合いの税理士もなんだか経営コンサルタントみたいなことをしていて、他接骨院の経営状況などを分析してアドバイスをしているようですよ。 しかし開業後何ヶ月なのか、今の実質の患者人数が分からないのですが、きっと今後患者さんがわんさか来てくれますよ。 「知り合いの保険を使いまくり」とありましたが架空請求でなければ問題ありません。 家族は無理ですが怪我をした親戚も呼んで治療しましょう。 (笑) 開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。 つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。 施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。 患者数に応じたスタッフの人数。 単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。 とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。 ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。 現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常... Q 首肩背中の凝りがひどく、鍼に8回通いましたが、効果はありません。 治療を受けたその日は、なんとなく軽くなったような気はしますが、翌日には元に戻っています。 毎回、先生が「どうですか」と聞くのですが、もうどう言えばいいのか分からなくなってきました。 こんな状態で通い続けてもムダな気がしてきました。 1回30~40分で、4000円します。 毎週ですから、効果ないのであればもったいないですからね。 以前は毎週のようにマッサージに行ってましたが、これもそのときだけで依然として頑固な凝りは取れません。 整形外科へは、5年ほど前に一度行きましたが、別に異常はないと言われました。 もう一度、別の整形外科へ行った方がいいのか。 それともペインクリニックなるところへ行き、痛みを取ってもらった方がいいのか、迷っています。 ペインクリニックだと、痛みを取るだけで凝り自体を治すのでないから根本的な治療にはならないような気もします。 やはり家でストレッチを根気よく続けるのが一番いいのかどうか。 また、肩こりに効く薬を飲んだ方がいいのか。 もうこれからもこの頑固な凝りと付き合っていくのは嫌です。 ほんとにしんどいです。 なんとかしたいです。 なにか良い方法はないものでしょうか。 よろしくお願いします。 首肩背中の凝りがひどく、鍼に8回通いましたが、効果はありません。 治療を受けたその日は、なんとなく軽くなったような気はしますが、翌日には元に戻っています。 毎回、先生が「どうですか」と聞くのですが、もうどう言えばいいのか分からなくなってきました。 こんな状態で通い続けてもムダな気がしてきました。 1回30~40分で、4000円します。 毎週ですから、効果ないのであればもったいないですからね。 以前は毎週のようにマッサージに行ってましたが、これもそのときだけで依然として... A ベストアンサー 整形外科で飲みぐすりを処方してもらってはいかがでしょうか?消炎剤は 数十種類あり、お薬の相性があえばかなり違うと思います。 一回効かなく てもお薬を変えれば効きます。 ご自分で出来る対策としてはウォーキングなど軽めの運動、ストレッチ、 正しい枕を使うなどです。 逆に寝ながらテレビを見ない、運動をしない、 枕が低すぎるなどの悪条件を出来るだけ減らすことに勤めましょう。 それでもダメであれば内科的なことも調べてもらったほうが良いかもしれ ません。 眼、血圧、歯などに肩こりの原因がある場合があります。 治療院についてです。 接骨院、整骨院とは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)など、いわゆるケ ガを治療するところです。 骨格の矯正などを行うところではないですし、 肩こり腰痛も治療の対象ではありません。 保険の偽装請求の問題もありま すので行く時は注意が必要です。 shadan-nissei. html 整体、カイロプラクティックは無資格の素人さんです。 病気・病名によっ ては、注意が必要だと思います。 看板に、鍼、灸、整骨、按摩、指圧、 マッサージと揚げているところは国家資格者です。 (スタッフに無資格者 がいる場合も・・・) 治療院を選ぶ基準は、ケガ(急性)なら整骨院です。 肩コリ、腰痛など (急・慢性)は鍼灸、マッサージ院です。 鍼治療は一箇所だけですか?鍼とは施術者の技量や相性がものすごく大き い治療法方です。 ですから数件受けてみることをお勧めします。 生活全般を見直し、整形外科で飲み薬やシップ、リハビリ(一回の効果が 薄いので週三回以上根気よく通いましょう)などを処方してもらい、それ に鍼治療を加える。 というのが良いと思います。 これでも良くならない場合は整形外科を変えて、もう一度レントゲンで調 べてもらうか、ご自分の体調を見て眼科、歯科、循環器科など適切な医療 機関で調べてもらったほうが良いかもしれません。 整形外科で飲みぐすりを処方してもらってはいかがでしょうか?消炎剤は 数十種類あり、お薬の相性があえばかなり違うと思います。 一回効かなく てもお薬を変えれば効きます。 ご自分で出来る対策としてはウォーキングなど軽めの運動、ストレッチ、 正しい枕を使うなどです。 逆に寝ながらテレビを見ない、運動をしない、 枕が低すぎるなどの悪条件を出来るだけ減らすことに勤めましょう。 それでもダメであれば内科的なことも調べてもらったほうが良いかもしれ ません。 眼、血圧、歯などに肩こりの原因... A ベストアンサー こんにちは。 少々単純なアドバイスを。 EMSベルトに限らず、ダイエットや脂肪の除去に簡単に高価のあるとされる機材や道具がいろいろありますが、それらが有効かどうか判断する明確な方法として、「呼吸が荒くなるかどうか」があると言えます。 脂肪は、主に炭素と水素からできていて、体のいろいろなところに溜まり、人を悩ませますが、これを体外に排出するのは、汗でも大小便でもなく、ほとんどが呼吸(吐いた息)です。 私たちは、脂肪を燃やすためには、空気を吸い、その中の酸素を使い、炭素は二酸化炭素として、水素は水(水蒸気)として吐き出します。 従って、吸った息に比べ、吐いた息はわずかながら重くなっており、その分だけ、体重が減るのです。 気が遠くなるでしょうがそれが現実です。 もちろん、深呼吸だけでは無駄。 血中の酸素と二酸化炭素のバランスが崩れて気分が悪くなるだけ。 きちんと脂肪を燃焼させる必要がありますが、息が荒くなるほど燃焼させることを前提とすれば、EMSベルトのぴくぴく運動くらいではタカが知れていますね。 食欲を抑えるならばともかく、結局、あらゆる器具、薬、マッサージの類は、例え部分的に脂肪を剥がして血中に送り出すことができても、呼吸が荒くなっていない(運動していない)限り体の外には出ず、また戻ってきます(特におなかに)。 その点、呼吸の大きくなる運動を、体の特定の部分に負担をかけずに楽しく長時間続けるようにしたエアロビクスは概念的には理にかなっていると言えるでしょう。 (例えばテニスは、専用の場所が必要で、ある程度技術がないと運動(打ち合い)が続かず、また、ひざやひじに負担が集中してしまいますし、腕立て伏せや腹筋運動は特定の筋肉を集中して使うので息が荒くなる前にそこだけ疲れてしまいます。 ) 残念ながら、運動も、ある程度続けると体の効率が良くなって(同じ運動量でも吸った息と吐いた息の重さの差が減少)しまうらしいですが、とにかく呼吸量が増えていない限り、(運動量が増えない限り)減量の道はありません。 いささか断定的に過ぎるかもしれませんが・・・ (ちなみに、ここまで言っておいて何ですが、「それでもこの方法ならやせる」というものを推奨される方がおられれば、脂肪がどういう経路で体から出て行くかちょっとお聞きしてみたいのも正直なところなんです・・・) ご参考になれば幸いです。 こんにちは。 少々単純なアドバイスを。 EMSベルトに限らず、ダイエットや脂肪の除去に簡単に高価のあるとされる機材や道具がいろいろありますが、それらが有効かどうか判断する明確な方法として、「呼吸が荒くなるかどうか」があると言えます。 脂肪は、主に炭素と水素からできていて、体のいろいろなところに溜まり、人を悩ませますが、これを体外に排出するのは、汗でも大小便でもなく、ほとんどが呼吸(吐いた息)です。 私たちは、脂肪を燃やすためには、空気を吸い、その中の酸素を使い、炭素... A ベストアンサー 高周波治療器は電磁波を身体に作用させるものですが、これは「熱効果」というもので、科学的に作用は解明されていて安心して使えます。 パナコランもまだ売っているはずですし、同じ原理のものは別のメーカ(「わかば」で検索してみて下さい)からも発売されています。 基本的には電子レンジと同じ原理ですが、強さが全然違います。 電子レンジがストーブとすると、パナコランは懐炉みたいなもんです。 電磁波の害のうち、「携帯電話で脳腫瘍になる」と言う説のひとつにこの熱効果が脳の中の電磁波が集中する点で起こり、そこがヤケドするからだというのがありますが、脳のように導電性の液体に満たされているもので電磁波が集中してヤケドするというのは、常識から言って?な説です。 あと、高圧線や送信アンテナの近くに居るとガンになる、というのは電磁波(高圧線は周波数が低いので変動磁界というのが正確だろうけど)の「非熱効果」と言われる、科学的には明確に解明されていない、放射線障害と同じような効果により発生するもの、とされています。 解明されていないわけですから本当に害があるかどうかも判っていません。 今の結論としては、何か少しは害はあるのかも知れないが、はっきりわかるほどの害があるとは言えない、というものです。 したがって、これを心配するくらいなら、化学物質など害がはっきり判っているモノを心配した方が長生きするはずです。 科学的に明確に解明されてない、というところを突いて、沢山のオカルトの人たちがこの分野に進出しているのが現状です。 そんなわけで、巷には「電磁波公害」の類の記事や書物は沢山出版されていますが、少し電磁気学の知識があれば突っ込みどころ満載なのがほとんどです。 なお、「電磁波の害」が書いてあるモノで、電磁波の強さが「ガウス」という単位で書いてあるものはマユツバで、まともに取り合わない方がよいです。 経験上大半がオカルトの類です。 「テスラ」とか「アンペア毎メートル」のものはまだ、まともなのが多いかな。 高周波治療器は電磁波を身体に作用させるものですが、これは「熱効果」というもので、科学的に作用は解明されていて安心して使えます。 パナコランもまだ売っているはずですし、同じ原理のものは別のメーカ(「わかば」で検索してみて下さい)からも発売されています。 基本的には電子レンジと同じ原理ですが、強さが全然違います。 電子レンジがストーブとすると、パナコランは懐炉みたいなもんです。 電磁波の害のうち、「携帯電話で脳腫瘍になる」と言う説のひとつにこの熱効果が脳の中の電磁波が集中する点で... Q 産後1年が過ぎました。 産前からトコちゃんベルトIIを使用していたので、産後も使用していましたが赤ちゃんのお世話で 手一杯で自分の事まで気が回らずやめました^^; 産後半年のみは母乳でしたので、体重はキープ出来ていましたが それ以降過食気味になり二重顎になりました。 (でも怖くて体重計には乗っていません・・・) そろそろここで本腰でダイエットをせねばと思うのですが、やはりまずしっかりと 骨盤矯正に通ったほうがいいですか? 産後痩せていた時でも、産前のジーンズはきつくてはく事が出来ず 今は肉ではけない状態です。 骨盤矯正は一回で効果高いですか? 年末の主人の休みのときに行ってみようと思うのですが、やはり年末の大掃除や美容院・・・ と予定がいっぱいですので一回しか行けないかなぁ・・・と。 その他産後ダイエットに利くものがあればアドバイスお願いします。 ちなみに今は子育ての合間 合間にお菓子をつまみぐいしています。 食事は普通の量ですがお菓子がやめれない・・・ 言い訳ですが、子育ての合間のその一口・・・二口がリフレッシュ出来る感じなんです。 (ストレス発散!?) 「今痩せなきゃいつ痩せるんだ!?」と主人からも言われていますし、 私自身も服が着れなくなりそうで怖いです・・・。 叱咤激励やアドバイスお願いします。 産後1年が過ぎました。 産前からトコちゃんベルトIIを使用していたので、産後も使用していましたが赤ちゃんのお世話で 手一杯で自分の事まで気が回らずやめました^^; 産後半年のみは母乳でしたので、体重はキープ出来ていましたが それ以降過食気味になり二重顎になりました。 (でも怖くて体重計には乗っていません・・・) そろそろここで本腰でダイエットをせねばと思うのですが、やはりまずしっかりと 骨盤矯正に通ったほうがいいですか? 産後痩せていた時でも、産前のジーンズはきつくてはく事が... A ベストアンサー 産後2年半経って、評判の良い整体師さんのところに行きました。 1回で、自分でも締まった!と分かる程締まりました。 腰履きのパンツやスカートは、ぶかぶかになりましたし、 体のゆがみや歩くときの癖なのか、スカートは、歩く度に回転していたのが、回転しなくなりました。 ただ、やはり、骨盤矯正した後に、気を付けていないと戻りやすいと言われ、私は2週間おきに3回通いました。 2回目で冷え性だったのが改善され、3回目で仕上げ?でした。 3回目が終わった時に、お腹周りの肉が落ちやすい体になったけど、 逆につきやすい時期でもあるので、今頑張れば、一気に痩せますよ、 と言われ、一生懸命運動しました。 以前は息切れしやすかったり、足がつりやすかったのですが、 3回通っただけでしたが、息切れはしなくなり、足もつらなくなりました。 代謝が良くなったのか、少し動くだけでも、体がぽかぽかしてきて、 劇的ではないですが、少しずつ結果は出てきています。 動くことが苦でなくなったので、毎日の軽い運動が続いています。 初回の整体の後で、座り型や歩き方などアドバイスしてもらったので、 締まった骨盤は、締まったままで、戻る事は無かったです。 産後2年半経って、評判の良い整体師さんのところに行きました。 1回で、自分でも締まった!と分かる程締まりました。 腰履きのパンツやスカートは、ぶかぶかになりましたし、 体のゆがみや歩くときの癖なのか、スカートは、歩く度に回転していたのが、回転しなくなりました。 ただ、やはり、骨盤矯正した後に、気を付けていないと戻りやすいと言われ、私は2週間おきに3回通いました。 2回目で冷え性だったのが改善され、3回目で仕上げ?でした。 3回目が終わった時に、お腹周りの肉が落ちやすい... A ベストアンサー >腰痛がひどい。。 整骨院?整形外科? >明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか? まず整骨院は病院ではありません。 ケガとは具体的に、打撲、捻挫、挫傷です。 ですから、知らないうちにとか、特別きっかけが無いものはもちろん、持病や慢性のもは治療の範疇から外れます。 整骨院は健康保険が使用できますが、もちろんケガのみの適応です。 歯医者でインプラントに保険が使えないのと同じことです。 しかし多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いています。 その金額は毎年、なんと4000億円です。 このお金は全て、我々が納めた保険料です。 整骨院はケガの治療するところですから、ほとんど行く機会はないと思いますが、行かれる際は注意されてください。 さて、今回の貴方のケースですが、二年前の症状と同じですか?違うのならもちろん整形外科に行かれた方が良いと思いますし、同じでも二年も経てば腰の状態はそれなりの変化があります。 定期検査の意味も含めて、もう一度レントゲンの検査をお勧めします。 法律によりレントゲンは病院でしか撮れませんので、やはり整骨院より整形外科に分があります。 ただレントゲンは、4枚撮るところをお選びになってください。 二枚では不十分ですから、そういうところであれば病院を変えてみてもいいと思います。 ちなみに腰痛疾患に対してCTはあまり使いません。 この症状であればMRIも必要ないと思います。 足に症状があったり、治療でなかなかよくならないのであれば、MRIも考えてみてもいいかもしれません。 変形性腰椎症、腰椎椎間板症、分離症、辷り症などなどです。 足にも症状があれば、ヘルニアや脊柱管狭窄症なども対象に入ってきます。 これらはレントゲンでなければわかりません。 またお薬が非常に良く効きますから、やはり病院がいいですね。 原因が分かった上で、早く痛みを取りたいのなら鍼をお勧めします。 鍼は揉んだり、押したり、捻ったりはしないので、実は体に一番やさしい治療方法になります。 治療の持続効果も長いので、お勧めの治療方法です。 治療はお薬との相乗効果も期待できますし、病院と並行して行った方がいいと思います。 すいませんかなり長くなりました・・・ ご参考になれば幸いです。 お大事にされてください。 >腰痛がひどい。。 整骨院?整形外科? >明日病院へ行こうと思うのですがどこにいくのがいいでしょうか? まず整骨院は病院ではありません。 ケガとは具体的に、打撲、捻挫、挫傷です。 ですから、知らないうちにとか、特別きっかけが無いものはもちろん、持病や慢性のもは治療の範疇から外れます。

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腰椎すべり症を改善する為のとても効果的な3つのストレッチ

腰椎 すべり 症 筋 トレ

坐骨神経痛でおしりが痛い…ストレッチをしても病院で薬や注射を打ってもなかなか治らない… このように、普段から坐骨神経痛やお尻の痛みで困っていませんか? 坐骨神経痛になると立って作業をしていても、椅子に座っていても痛くなるので辛いですよね。 ひどい場合は寝てる時に目が覚めたり、寝返りの際に痛みがでてくる場合があります。 特にお尻にかけての痛みを訴える方が多く、常におしりが気になったり、無意識に叩いて痛みをごまかしたりする方もいると思います。 そんな坐骨神経痛とおしりの痛みですが、自分で治そうとしてストレッチをする方が多いのですが、 実はおしりの痛みはストレッチだけでは治せない場合が多いんです。 今回は坐骨神経痛とおしりの痛みの原因とストレッチだけでは治せない理由についてお伝えしていきます。 このページを最後までお読みになることで ・坐骨神経痛とおしりの痛みの原因がわかり ・なぜストレッチをしていても治らないのか が理解できますので是非最後までお読みになってくださいね。 坐骨神経痛でおしりが痛い3つの原因 あなたが現在悩んでいるお尻の痛みや坐骨神経痛が出る原因として、ある特定の部分に原因があることが多いです。 それぞれ 筋肉・骨格・骨や軟骨そのものに原因があるものなど様々ですが、一つずつ紹介していきます。 また、それら原因の部位に負担がかかってしまい痛みが出る状態になる そもそもの原因についても後述していきます。 1、筋肉の原因 坐骨神経痛でおしりが痛い時に考えられる筋肉の原因からお伝えします。 殿筋群 でんきんぐん まず、坐骨神経痛やお尻の痛みがでる場合に最も考えられる原因が殿筋群になります。 殿筋群とはおしりの筋肉をまとめた言い方になりますが、上の画像のように 大殿筋・中殿筋・小殿筋・梨状筋が代表的な筋肉になりますが、他にも細かい筋肉は多数存在しますが、ここではメインの筋肉に絞って説明していきます。 殿筋群の中でも特に梨状筋 りじょうきん の筋肉は坐骨神経の真上を通る筋肉であり、座っていると直接圧迫を受ける部分になりますので、梨状筋が硬くなることで坐骨神経を圧迫してしまい坐骨神経痛でおしりに痛みが走る原因になりやすいです。 この梨状筋が緊張 硬くなること して坐骨神経を圧迫する疾患名を 「梨状筋症候群」と呼ばれるのですが、お尻の痛みを訴える方の中で比較的多くの方に見られます。 「梨状筋症候群」になりやすい方の特徴として ・長時間座っている作業が多い人 ・立ったりしゃがんだりする機会が多い人 にみられやすいです。 梨状筋の作用としてそのような動作時に筋肉が使用されますので負担がかかりやすいんです。 脊柱起立筋 もう一つの原因として考えられる筋肉として脊柱起立筋 せきちゅうきりつきん があげられます。 上の画像に書いてあるように、 棘筋・最長筋・腸肋筋の三つが存在し、お尻の割れ目の少し下の方から背中~首にかけての広い範囲に付着する筋肉になります。 腰の筋肉と聞くと、腰だけに存在すると思う方もいるかもしれませんが、実際は画像のように長い筋肉が広範囲で付いているんです。 では、なぜ脊柱起立筋が坐骨神経痛とお尻の痛みに関係するかと言うと、まずは下の画像を見てください。 そのため、 脊柱起立筋が緊張することで坐骨神経の元である腰椎や仙骨の部分で神経が圧迫して痛みやしびれなどの症状がでてしまいます。 神経は繋がっているため、 脊柱起立筋が存在する腰の部分に原因があってもお尻や足にかけて症状がでることが多々ありますので坐骨神経痛でおしりに痛みが出るんです。 脊柱起立筋に負担がかかりやすい方の特徴として ・慢性的に姿勢が悪い方 ・長時間立っていることが多い方 などにみられやすいです。 2、骨格の原因 坐骨神経痛でおしりが痛い時に考えられる骨格の原因をお伝えします。 特に坐骨神経痛の際に大きく影響する大腿骨 股関節 と骨盤についてお伝えしていきますので上の画像を見ながら理解してください。 大腿骨 股関節 大腿骨は股関節と繋がっていて歩行をする際や立ったり座ったりする際に使用する部分です。 この大腿骨と股関節は左右の重心バランスの崩れが原因となり、負担のかかり方に左右差が生まれます。 この左右差が生じることで、股関節に負担がかかってしまい、軽度ですが股関節に捻じれが生じます。 もちろん捻じれると言っても大腿骨そのものが捻じれるのではなく、股関節の繋がっている部分で股関節を軸にして前方や後方に捻じれます。 骨格が捻じれることで筋肉もその捻じれに伴い引っ張られてしまい、筋肉にも張りが生まれてしまい、その筋肉の張りが結果として坐骨神経を圧迫してお尻に痛みを出してしまうんです。 骨盤 骨盤は大腿骨・股関節と同様で、重心バランスの崩れから歪みが発生してしまいます。 骨盤にはそれぞれ腰部、臀部、大腿部に繋がる筋肉が付着しているため、骨盤に歪みが生じることで筋肉が緊張して坐骨神経を圧迫してお尻の痛みをだしてしまいます。 骨格の歪みはほぼ必ずと言っていいほど筋肉と連動して症状を出してしまうで、 ほとんどの場合は筋肉と骨格はセットで悪くなると理解しておきましょう。 3、骨や軟骨の原因 筋肉、骨格とは違い、手では届かない身体の深部である軟骨や神経に原因がある場合のものです。 腰椎椎間板ヘルニア 腰椎椎間板ヘルニアは、腰椎の間にある椎間板がなんらかの影響により圧迫され、椎間板の中にある髄核 ずいかく が突出して神経の根っこを圧迫して痛みやしびれを出してしまう疾患です。 腰部で起こるヘルニアの多くは、坐骨神経となって足先まで伸びる神経の根っこで圧迫を受けるためにお尻や太ももに痛みを出してしまいます。 坐骨神経痛でお尻が痛い方の中でも比較的多くみられることがあります。 これもまた、腰椎がすべることによって神経の根っこや脊柱管の中の中枢神経が圧迫を受けてしまいお尻や太ももに痛みなどの坐骨神経痛を発症してしまいます。 すべり症の診断は病院でレントゲン撮影を行なってもらう必要があります。 坐骨神経痛のようなお尻の痛みや足にかけての痛みやしびれが現れ、ひどい場合は夜も痛くて眠れなかったり、数メートル歩くだけで痛みでしゃがみこんでしまう間欠性跛行という脊柱管狭窄症特有の症状がみられることも場合もあります。 脊柱管狭窄症は病院でMRI撮影にて診断を受けることになります。 そもそもの発生原因 ここまで、坐骨神経痛でおしりが痛くなる筋肉や骨格の原因についてお伝えしましたが、ではそもそも、なぜ筋肉が硬くなったり骨格に歪みがでてしまうのか? もちろん、これにも原因があります。 それは 身体の使い方です。 ここではどういった姿勢や動作が身体に負担をかけて坐骨神経痛でお尻に痛みを発生させてしまうのかお伝えしていきます。 椅子の座り方 前後のバランス 下の画像は椅子に座っている時の姿勢を表しています。 左側の座り方は悪い姿勢であり、右側の座り方は良い姿勢で座っている状態を表していますが、あなたは大きく違う点がわかりますか? それは右側の良い姿勢の座り方の場合、 骨盤が立った状態になっているため、背筋が伸びた状態で座っていられます。 逆に左側の悪い姿勢で座っている状態では、 骨盤が後ろに倒れてしまい、骨盤と連動するように背骨も曲がってしまっています。 こうなることで背中から腰の筋肉や、お尻の筋肉に余計な硬さがでてきてしまい坐骨神経痛でお尻の痛みがでる原因になってしまいます。 人間本来の骨格の状態からずれてしまうことで筋肉に負担がかかってしまうから発症してしまいます。 あなたも思い当たることがあるなら座っている時の姿勢に気をつけましょう。 右側の姿勢のよい座り方をする時に気をつけることは ・椅子に深く腰をかけて骨盤を立たせる ・背筋を伸ばした状態で、かつリラックスする 上記の二点に気をつけましょう。 姿勢が良くても体に力が入っていると疲れるだけで、余計に身体に痛みが生じることもあるのでリラックスしましょうね! 日常生活での左右のバランス 椅子や床に座っている時や寝ている時など、身体の中の骨格は様々な状態になっています。 その中でも上の画像のように足を組んでいる時や床でお姉さん座りをしている時、寝転がってテレビを見ている時などは姿勢が悪くなって左右バランスが崩れて骨格が歪んでしまう場合が多いんです。 少しの時間なら問題は大きくなりませんが、 悪い姿勢を一日に何度も行なったり、悪い姿勢が癖になって長期間行なっていた場合に骨格の歪みは定着してしまいます。 このような左右バランスの崩れた歪みが定着すると、筋肉も硬くなるので坐骨神経痛を圧迫してしまいお尻に痛みを出してしまいます。 左右バランスが崩れないように意識する大切なことは ・足を組んだりお姉さん座りをしない ・変に負担のかかる体勢を長時間しない などの当たり前なことですが、普段から気を付けて生活しましょう。 荷物の持ち上げ方 仕事や家のことで重たい荷物を持ち上げることもあると思います。 逆に左側の持ち上げ方だと、腰は曲げ過ぎず、お尻を落としている状態で持ち上げているため腰は痛めにくいんです。 このように床から荷物を持ち上げる際には ・腰を曲げ過ぎないようにお尻を落として持ち上げる ・お腹に力を入れた状態で持ち上げると、コルセットをしている状態と似た効果が得られる 上記の二点を意識して持ち上げるようにしましょう。 ストレッチだけでは治らない理由と対策 ここまで坐骨神経痛でお尻が痛くなる原因などをお伝えしてきましたが、痛みが出た場合や違和感を感じる場合にはストレッチで対策をする方もいるかもしれません。 しかし、いくらストレッチで治そうとしても、結局治らずに時間が経過してから当院に来院される方が多くいらっしゃいます。 なぜストレッチだけでは治らなくなっているのかというと、 ・時間が経過し過ぎている 回復力の低下 ・深部の筋肉まで硬くなっているためストレッチでは追いつかない 表面しか届きにくい の二つの理由があげられます。 坐骨神経痛でおしりに痛みを感じてから時間が経過し過ぎると、それだけ筋肉に硬さがでている証拠になります。 そうなった場合、すでに深部の筋肉まで硬くなっている状態のため、ストレッチをしても 体の表面が優先的に伸ばされてしまうため、深部の筋肉までストレッチしにくくなっています。 また、時間が経過しているということは 身体の血液循環そのものが低下しているため、代謝が落ちて回復力の低下に繋がってしまいます。 こういった理由からストレッチだけでは治りにくい状況に陥っていると考えられます。 ストレッチだけでは治らない場合に 率直に言うと、頑張ってストレッチをしてもなかなか治らない場合には、医療機関や整体院などを併用して施術を受けながら同時に自宅でストレッチをすることをおすすめします。 理由は先ほど述べたようにストレッチだけでは追いつかないからですが、正しい治療をしてくれる整体院や接骨院などでは深部の筋肉に対する治療も的確に行なってくれるため坐骨神経痛やお尻の痛みにも十分な効果が期待できます。 また、整体院や接骨院を併用することで、身体の使い方や正しい姿勢についても教えてくれる先生もいますので再発防止に繋がること大きなメリットになります。 もっと詳しく坐骨神経痛について知りたい方は に記載してありますのでお読みください。 最後に 坐骨神経痛でおしりに痛みを感じる原因とストレッチだけでは治らない理由についてお伝えしましたが、人それぞれ原因や状態は違いますし、ストレッチのやり方によっても結果は違ってきます。 いろいろと試してみてもなかなか治らない場合には、その道のプロに頼るのも一つの選択肢として視野にいれましょう。 一人で悩むのではなく相談することであなたの坐骨神経痛は治っていきますよ!.

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