塾 バイト。 塾講師のバイト面接落ちました

塾講師バイトの採用までの流れ/面接で聞かれる質問と答え方

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私なんかでいいの?生徒に申し訳ない… 塾講師バイトに応募しようか迷っているという方や、塾講師バイトをはじめたばかりの方では、「自分なんかが塾講師でいいのだろうか」「自分のような未熟者が講師で生徒や保護者に申し訳ない」と不安を感じている方もいるかもしれませんね。 しかし、最初からプロの塾講師なんて誰一人としていません。 テレビに出るような有名講師であっても、最初は初心者です。 わからないこともありますし、失敗することもあります。 塾講師のバイトとしてやっていけるかどうかは、 その塾の採用担当者が判断してくれます。 なので、自分であれこれ悩んで考える必要はありません。 まだ応募していない方はまずは応募してみることをおすすめします。 もし、採用が決まっている方であれば、その塾でやっていけると判断されたから採用されているのです。 自信をもって授業に励みましょう。 どうしても適性があるかどうか不安という方は、こちらの 適性診断を利用してみてください。 仕事内容は?指導がちゃんとできる? 仕事内容は、ざっくり下記の通りです。 授業(科目指導)• 課題管理• テスト対策 いうまでもなく、 塾講師のメインの仕事は 授業(科目指導)です。 そのことに責任感を強く感じ、プレッシャーを感じている方もいるかもしれませんね。 集団授業であれば別ですが、個別指導の場合は講師が主導権を握ってどんどん進めていかなくても「生徒と一緒に考える」くらいで最初はよいのです。 とはいえ、講師が生徒に出した問題の解法や解答がわからず本気で考え込んでしまっていては授業になりません。 授業前に問題と解法と答えをざっと確認しておき、授業で生徒とともに考えて答えを導くといったスタイルでも授業は成立します。 また、授業でやったことを復習させる習慣をつけるために課題を出します。 課題は必ず次の授業で小テストなどを設けてチェックするようにしましょう。 ブラックじゃない?大丈夫? 「 塾講師のバイトはブラック」と言われることが多いです。 塾講師のバイトは、ただ授業をするだけでなく、授業の準備や教材の作成、事務や保護者との連絡、生徒が授業終了間際に質問してきてすぐ答えられないと、延長してすぐに帰れないといった不安があると思います。 こうした労働に対して時給がつく塾もありますが、つかない塾もあります。 また、そうした業務を「勉強になる」と捉えらるか、「ただのブラック」と捉えるかによっても「大丈夫かどうか」は個人差が出てきます。 くわしくはこちらの記事をご覧ください。 塾講師のバイトの「ブラック」と言われる部分がまとめられています。 初対面の生徒と仲良くできるのか? 生徒と友達のように仲良くする必要はありませんが、あまりに生徒と塾講師の間に溝があると、わからない問題があっても質問しづらいなど授業にも影響が出てきてしまう場合もあります。 ある程度生徒と仲良くすることで、生徒のモチベーションを上げる、生徒が質問しやすくなるといったメリットがあるのも確かです。 とはいえ、 現役の中高生と仲良くするにはどうしたらいいの?と不安に思い、悩んでしまうかもしれません。 そういった方は、当サイトで生徒と仲良くできるコンテンツをご用意していますので参考にしてみて下さい。 気を張りすぎても空回りしてしまうことがほとんどですので、肩の力を抜いて生徒とのコミュニケーションを楽しみましょう。

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コロナウイルスとバイトについて。塾バイトをしている大学生です...

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「塾講師はやる事多くて大変って2ch に書いてたけど本当なの?」 「塾のバイトをやってみたいけど、ブラックだと聞いたことがあって不安。 」 この記事に辿り着いたあなたは、 この様な塾講師のバイトに興味はあるけれど、どれが正確な情報か分からず、バイトを始めるべきか判断ができないで不安に感じているのでは無いでしょうか? 大学生の塾でのバイトは他のバイトと比べて単価が高く、どんな大学生でも一度は働く事を考えた事のある定番のバイトです。 あなたもまた、塾講師のバイトを始めようかと考えている学生のうちの1人だと思います。 しかし、待ってください。 本当に、塾講師の内情を詳しく知らないまま働き始めて良いのでしょうか? 高校時代、大学受験の為に努力した知識と経験を活かせて、子供達のためになる塾講師のバイトはやりがいがあり華々しい印象があるかと思います。 単にこのように考えているなら甘いです。 塾講師のバイトには他のバイトと比べて、働く上でブラックな面や大変さが多くあります。 筆者は誰もが名前を知っている有名個別教室塾で働いていました。 それもただ単にイチ塾講師としてだけではなく、教室長の社員の右腕となり50人以上のバイト生をマネジメントする教室運営も担当していました。 なので、塾全体のブラックさや、大変さを他の塾講師のバイト生よりも知っていますし経験しました。 授業以外の具体的な業務を挙げると下記にような事をしていました。 しかも、ほぼ最低賃金でです。 「それは講師じゃない時間での給料だからだろ!」 という声も上がると思います。 目の付け所が鋭いそんなみなさんに真実をお伝えすると、講師として授業をしている時間と授業準備のための時間を足して割ると更に時給は下がります。 最低賃金なんて余裕で下回るんじゃないでしょうか? あるかも分からないやりがいや、単価の高さを目的に塾講師のアルバイトを選んで良いのでしょうか? この記事では、大学生活におけるアルバイトの選択で塾講師を選ぶべきかどうかの判断がまだ付けられない大学生の皆さん向けに、私の経験を基に塾バイトの真実をあお伝えしてていこうと思います。 あなたの後悔のない選択に役立てて頂けると嬉しいです。 もくじ• なぜ塾講師のバイトがブラックになるのか 数多くのアルバイトがある中で、塾講師のバイトは比較的ブラックだと言われているのでしょうか? 様々な原因がありますが、ここでは大きく5つの原因を紹介します。 1-1. 時間外の準備労力が大きい 塾講師のバイトは、授業に備えて準備をする必要があります。 講師になる大学生の学力や教える生徒が小学生なのか、中学校高校生なのかによりますが、短くても30分長くて1時間以上かかることもしばしば。 それも1つの授業に対してです。 1人の講師で複数の授業、生徒を受け持つのでその数だけ準備が必要となります。 これは通常、個別教室でも集団塾教室でも同様です。 1日の出勤で1授業では全く稼げませんし、教室側もなるべく効率的に人員を回したいので複数の授業を持つことが基本となります。 また、授業時間外でも質問対応や授業が時間外に終わらないことなんて当たり前にあります。 もちろんその分の給料なんて出ません。 結果、準備時間や超過時間と給料が発生する授業時間を足して割ると時給は大変低くなります。 たとえ、時給換算したときに500円だったとしても、自分の授業に責任を持ち働くことを求められます。 1-2. 社員もストレスフルな為その受け皿になってしまう 一般的に対企業ではなく、対一般消費者を相手にする業界は激務かつブラックになりやすい傾向にあります。 中でも形を持たないサービス業は形で差別化ができないので質や値段の良さを徹底的に消費者に求められます。 教育サービスを提供する塾業界はその激務さ、ブラックさを頂点に君臨させたような存在です。 私がいた塾教室の社員は毎日死んだ魚のような目をしていました。 毎日のように鳴り止まないクレームの電話。 授業中に泣き叫ぶ生徒たち。 売上が立たなければ本部から徹底的に詰められ、社員の皆さんは精神的に追い詰められていました。 そんな社員の下で働くアルバイトが相反して、ストレスのない環境にある訳がないのです。 社員もストレスを常に抱えているので些細なことでアルバイトに掴みかかったり、殴ったり暴言を吐いたりして当たることがありました。 1-3. 給料が時給制でなくコマ制ため 塾講師のバイトは、基本的に時給ではなく授業を何本やったかで給料が支給されます。 また対象の授業が小中高生なのか、授業内容や教室の意向によって給料は異なります。 この時間をかけただけ給料が多くもらえない仕組みがブラックな勤務に繋がります。 教室側も経費を削減させて良い授業を提供させて実績を作りたいので大学生の講師には準備をしっかりするように指示します。 もちろん時間外にです。 塾講師は、生徒や教室のために良い授業を提供しようと頑張れば頑張るほど、時給は下がります。 1-4. 生徒の人生がかかっているためプレッシャーが半端ない 塾講師には生徒の人生がかかっているので手を抜けません。 裏を返せば生徒の人生の人生の分岐点に関われる大変貴重な機会ですが、このプレッシャーはとても大きいです。 どうしてもバイトを辞めないとまずい状態になっても、そこで急にやめられると困るのは教室以上に生徒なのです。 これは仕事における責任問題の意味で当たり前ではあります。 なのでブラックだとかどうとかで避難できません。 しかし、教室はこの点を逆手に取り、鬼のように責任重大な受験直前の授業を任せまくる事もありました。 教室長と生徒から「人生かかっているから頼むよ」なんて言われたら断れないですよね。 1-5. 生徒の親からのプレッシャーも半端ない 生徒の親御さんは面談などで度々教室に来ることがあります。 中には高校生の生徒でも毎日お迎えに来る過保護な家庭もあります。 その度に親御さんとコミュニーケーションを余儀なくされるのですが、圧が強い親御さんも多いです。 感謝の言葉を貰っても、クレームを直接言われてもプレッシャーに感じます。 これらの5つの理由から塾講師はブラックになりやすいです。 他のバイトと比べても塾講師というバイトの働き方は特有です。 この特有さがバイト生を苦しめているのが現状なのです。 実際に個別教室塾で経験したいヤバすぎるエピソード7選 私が実際に体験したり、教室管理の立場からみたブラックなエピソードを厳選して7つ紹介したいと思います。 結構、他の教室でもあるあるなエピソードですので、具体的な塾教室の影の部分がわかるかと思います。 2-1. 教室長からの暴力 先程も紹介した通り、塾教室で働いている正社員の方々が常に精神的に追い詰められています。 私が経験した中で一番理不尽だったことは「俺ら社員のストレス発散の為に暴力-暴言を受ける事も業務内だと思え」と言われ何度か掴みかかられた事がありました。 体格の大きな、色黒の30代半ばの社員の為、側から見たら一方的な弱いものイジメだったと思います。 幸い私は、体育会系思考だった為「面倒臭w」と思う程度で実際に手を上げられかけても上手くかわして身を守り、未遂に終わりましたが同時期に働き始めた女性は1ヶ月も持たず突然退職しました。 「そんな事言われて、やられた時点で未遂じゃないかもしれませんけどねw」 後日、私個人の携帯宛に辞めた女性の方から電話を直接頂き「早く逃げた方が良いよ」と言われるほど酷いものでした。 そんな環境の人間が教室長のため、他の塾講師のバイトの子達は大変怯えていました。 2-2. 残業代の未払い 私が、働いていた教室は22時に閉まるのですが生徒の為に23時ほどまで締めるのを待って、指導を付き合っている講師が結構いました。 それ以外でも時間外のゴミ出しやトイレ掃除、教室内の張り紙替えの手伝いなどを強要されている大学生も多かったです。 それを1日30分もやって積み重なれば月収プラス1万円分程の給料になるはずですが、もちろん支給などされておりませんでした。 2-3. ベテラン塾講師からのモラハラ行為 1つの教室を取ってみてもたくさんの塾講師がいます。 その中でも学歴や教え方の能力の差も様々です。 極端な講師では、自分より学歴が下の講師の事を徹底的にマウントする人も居ました。 教室中の生徒に「〇〇大学以下の先生は人間のクズだから絶対話とかしちゃダメよ」 教室長に対して「あんなバカと同じ空間にいなきゃいけない事が許されない、どうにかしてほしい」などと訴えている人が居ました。 そんなベテランに目をつけられて精神的に参っていた学生も数名居ました。 横暴な人間と働かなければならない時点でブラックですね。 正直にマネジメント側を経験した私から言わせて頂くと、そんなマウントしていた講師はあまり生徒からも慕われていませんでした。 余談ですが、私はFラン大学生でしたが、生徒からの支持率は教室内でそのマウントをしてくる講師より圧倒的にありました。 自分が勉強が出来なかった立場だからこそ、どうやったら分かるかをちゃんと考えて教えられて居ました。 2-4. 参考書や特別授業の営業をかけさせられる 大手や有名企業の塾教室では新しい参考書や、ビデオ授業などの新しいサービス、夏休み合宿などの特別授業が行われる事があります。 教室を管理している社員よりは講師の先生の方が生徒と絡む機会は圧倒的に多いので、売り込みを任せるのにはうってつけです。 私がいた教室では、新しいサービスや参考書が出る度に生徒に営業をかけ、親に欲しいと伝えるように仕向けて居ました。 決してそれらは生徒の為になるものでもありませんでした。 2-5. 就職活動中の最終面接でも出勤を強要された 大学生をしながらバイトをしているとやはりどうしても期末試験や就職活動などの重要なイベントと重なる事があります。 中には就職活動の最終面接の時でも、面接を諦めて授業をするように強要している事がありました。 流石にそこまで行くと学生も自分に判断で就活を優先していましたが、教室側は大学生の将来がどうとか考えずに自利益の為に授業を押し付けるスタンスです。 2-6. 気に入らない学生講師を鬱寸前まで徹底的にイジメる 近年、教職員の中でイジメが報道されて問題になっています。 これらの報道と似たような状況は塾教室でもありました。 例えば、教室長が気に入らない学生講師に癖の強い事で有名な問題児の生徒ばかりを担当させる。 教室内で話しかけられたりしても無視するなどです。 イジメの対象になっていた学生は決して問題がある講師ではありませんでした。 あまりに理不尽だったので、教室管理の立場から手を差し伸べて救いましたが、最終的にその学生は辞めてしまいました。 2-7. 40名程のブースしか無い教室に200人の生徒が登録 私がいた教室では、授業のブースが20席程、自習用の席が同じく20席ほどありました。 授業以外に自習用として利用する学生が多かったのですが、ピーク時には登録している生徒数が200人を超えていました。 当然、自習のスペースが全く足りず受験本番の学生を追い返してしまうハメになっていました。 そんな生徒でごった返した状態で、講師は働かなければならず、コピーを取りに行くと自習中の生徒に質問をされ、まともに授業が出来ずにいました。 とても働きやすい環境とは言えませんでした。 塾講師以外のオススメバイト、稼ぎ方 「せっかく塾講師のバイト良いと思ったのに。 」 「こんなにブラックだったら絶対働きたくない!でも他に良いと思える所が無い」 ここまで読み進めて下さったあなたはきっと塾講師のバイトに絶望していて、選択肢を失いこれからどうしようと考えているのではないでしょうか? 別に塾講師のバイトがどうしてもしてみたいなら止めませんし百聞一見に如かずと言いますし、後押しはしたいと思います。 判断材料の1つとして参考にして頂けると幸いです。 しかし、塾のバイトは辞めておこうと思った方も多くいるかと思います。 そんなあなたに塾以外のオススメのバイト、稼ぎ方をワンカレッジが3つ紹介します! 3-1. まとまった時間があるなら塾講よりリゾートバイト 稼ぐことにコミットするならリゾートバイトがおススメです。 住み込みでの勤務になりますが固定費もほとんどかからず貯金も溜まりやすいです。 月に18-25万円程稼ぐ事が出来る点が何よりも魅力的です。 リゾートバイトの経験者が書いた良記事がありますので、詳しく知りたい方は下記のリンクからチェックしてみてください。 3-3. 居酒屋のバイトで塾講よりゆる〜く 塾講師と並ぶほど大学生のバイトの定番中の定番が居酒屋です。 昼に授業がある学生にとって夜に働け、まかないがあるところも多く1人暮らしの学生におススメです。 同世代も多く友達や恋人も作りやすい点でも楽しく働けて良いですよ! 4. ブラックな塾講師の実態まとめ バイトの選択ミスで大事な大学生活を棒に振らないで! 最後まで読んで頂きありがとうございます。 おそらく読者に皆さんの中には 「この筆者はどこの塾バイトよりも酷い目にあったり悲惨な目に合ってるのになんで辞めなかったんだ?」 と思って方も多いでしょう。 おっしゃる通りです。 私が数多くバイトや仕事をしてきて最もストレスフルだったのがこの塾講師のバイトでした。 本当にキツかったです。 今思えば 塾講師を辞めるという正常な判断ができないほどの状態だったと思います。 要は辞めたくても辞めれませんでした。 しかし、その中でも、私が教室運営と講師をして、生徒が 「先生に会えてよかった。 」 年下の大学生の講師が 「教室運営を筆者さんがしてくれるようになって教室の雰囲気が変わりました!いつもありがとうございます!」 と言ってくれた言葉が糧になりました。 もう少し、運営会社の考え方や世の中が変われば良いアルバイトになる勿体無い仕事だと思います。 そういった給料や自分の事を差し置いて生徒の為に頑張れる学生さんには、卒業前に社会の汚さを知る良い場所なのかも知れません。 この記事に書かれている事があなたの学生生活を充実させる一役を担えたら嬉しいです。

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【髪色自由!】明るい茶髪でも働ける塾講師バイト20選!

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塾講師バイトは時間の融通がきかない? もちろん、決められた授業時間には従わなければいけません。 しかし、週1コマからでも始められたり、月ごとにシフトを組めたりと自由にシフトを組むことができることが多いので、大学の授業や遊びとバイトをうまく両立することはできます。 塾講師バイトは上位の大学じゃないと採用してもらえないの? そんなことはありません。 塾講師は、勉強が得意な天才タイプよりも、生徒の「わからない」という気持ちを理解できる人が向いています。 そのため、大学に関係なく採用されるケースは非常に多くあります。 塾講師バイトは、時間外労働が多い? 宿題のマルつけや、授業の予習など、塾講師をやる以上、必要になってくる雑務はもちろんあります。 ですが、そもそもの時給が他のバイトに比べて非常に高いので、あまり苦にならない人が多いそう。 また、授業時間外の雑務に対してお給料を出してくれる場合もあります。 塾講師の やりがいって? 教え子の成長が目に見えると嬉しい 塾講師をしていてやりがいを感じる時は、何といっても生徒のテストの点数が上がったり、生徒が志望校に合格したりすること。 そして、その喜びを一緒に分かちあえることです。 また成績だけでなく、指導を重ねていくなかで生徒との交流も深まり、さらには人間的な意味でも成長したなどと、保護者から喜ばれることもこの仕事ならではのやりがいといえるでしょう。 社会人としてのスキルアップにつながる 塾講師は生徒からの「分からない」という質問に答えるのも仕事の一つ。 実は、生徒からの質問に答えることで、「何がどう分からないのか?」と質問の本質を探る「読み取る力」と、その質問の答えを相手に分かりやすく説明する「伝える力」、2つのコミュニケーションスキルが身に付きます。 また、決まった授業時間内に勉強の要点を伝えるためには、事前に何をどう伝えるかの授業計画を立てることが必須です。 生徒によって得意不得意が違うので、その都度伝え方を工夫する必要があります。 この作業を繰り返すことによって、限られた時間内に伝えたいことを相手に伝える「プレゼン力」が養われるのです。 塾講師バイトを始める前にチェックすべきポイントは? 給与は時給?1コマあたりの金額? 塾講師バイトは時給制の塾と、1コマ単位で設定している塾に分かれます。 時給制の場合は、単純に働いた時間分だけ給与が支払われます。 一方のコマ単位で給与を設定している塾の場合、塾によって1コマあたりの時間の長さが異なります。 金額だけ見ると高くても、1コマあたりの時間が長いと「時給にすると大したことない」なんてケースもあるので、求人サイトで複数の塾を閲覧する場合はその都度確認しておきましょう。 塾には授業時間外にも準備や後片付けなどの勤務があります。 個別授業の塾は授業前後の30分~60分、集団授業は45分~90分ほど。 この勤務分の給与を「事務給」として別途支払う塾もありますが、支払わないところも多く存在します。 「事務給」が発生する場合は、必ずアルバイトの募集要項に書いてあるので、必ずチェックするようにしましょう。 大手塾と個人塾の違い 大手と個人の塾の違いとは何でしょう? まず大手の塾は、用意されたマニュアルに沿った指導を行なうのが一般的。 なかには授業で話す内容から板書の仕方まで、マニュアルがきちんと整っているところもあります。 規定やルールが厳しい反面、講師の教育プログラムやサポート体制もしっかりしていることが多いので、はじめて授業をする人にとっては心強いですよね。 しかし、DVDのようにマニュアルに従った授業をできることは、まずありません。 生徒の個性によって毎度やり方を変える必要があるので、臨機応変な対応が必要です。 一方の個人塾は、経営者のこだわりがそのまま塾のカラーになっている場合が多いです。 規定や規則などに拘束されないところが多いので、講師のキャラクターなどを活かした授業がのびのびとできます。 ですが、マニュアルがない分、教える方の技量も問われることになります。 塾の特色や周辺地域について調べてみる 一般企業と同じように塾にも方針があります。 たいていの保護者は、塾のスタイルや方針に期待して子どもを入塾させるので、当然のことながら塾のイメージに合った講師、授業を求めます。 そのため、講師もイメージに沿って授業をする必要があります。 塾のサイトを見ればその塾の打ち出している形が分かるはずなので、応募前に必ずチェックしておきましょう。 難関進学校への合格者輩出を目指す進学塾なのか、または学校の授業の予習復習や、定期テスト対策を行う補習塾なのかによって、講師の役割が変わります。 自分がどんな塾で働きたいかを前もって考えておくことも大切です。 また、高級住宅街や、有名校、国立付属幼・小・中などの近くに立地する塾の場合、高い進学目標校を設置した偏差値の高い生徒や、教育熱心な保護者が多いことがあります。 そのため、生徒が持つ学習意欲に対応できる高い指導スキルを求められるかもしれませんが、期待に応えられるように努力することは、自身の成長にもつながるでしょう。 塾講師に求められる能力はなに? 授業のわかりやすさ 勉強を教える相手は、小学生から高校生がメインでほとんどが年下です。 生徒の年齢が下がるほど語彙力・理解力は低いため、より分かりやすい言葉を選んでていねいに説明することが大切になってきます。 また、不得意科目を学ぶ生徒は分かりづらい説明をされると、苦手意識が高まってしまうかもしれません。 いくら勉強するのが好きな成績優秀タイプでも、相手が理解できるように勉強を教えてあげられなければ、塾講師には不向き。 常に教わる側の立場に立ち、生徒の学力レベルに合っているかどうかを第一に考えれるかがポイントです。 学力 学歴については一部の塾を除くと、必ずしも高学歴である必要はありません。 応募資格は「4年生大学に在学中、又は卒業」というところが一般的です。 難関校向けの一部の塾を除き、大学名まで指定しているところは少ないようです。 「わかりやすい授業をして、生徒の成績を向上させる」という塾講師の実力は、学歴の高さと必ずしも比例するとは限りません。 有名大学の学歴よりは、むしろ人に教えるのが好きだということの方が大切な条件です。 高学歴すぎると採用が不利になるケースもあります。 「優秀すぎて、勉強がわからない生徒の気持ちが理解できないのではないか?」と敬遠されるケースもあります。 ただし、中学受験の小学生を指導する場合は中学受験経験、高校受験を目指す中学生を教える場合は高校受験経験、大学受験を目指す高校生を教える場合は大学受験の経験があることが望ましいといえます。 コミュニケーション能力 大学生活では、大学生同士で付き合うことがほとんどで、同世代以外の方と話す機会は少ないかもしれません。 しかし塾講師の仕事では年下の生徒と接することはもちろん、塾の先生方、保護者の方といった年齢が上の方と接する機会が多くなります。 そのため、話す相手や場所などをわきまえた上で適切な会話をすることができる、コミュニケーション能力が求められます。 授業では生徒のタイプを見極めながら質問しやすい雰囲気、親しみやすい空気を作りながら意思の疎通をはかることが大事です。 保護者との面談では丁寧で誠実な対応が求められます。 明るく面白い事を言うことがコミュニケーション能力の高さではありません。 相手の立場になり、意思の疎通を図れることを心がけましょう。 相手の目を見て話す、相手の言葉を理解して返事をする、誠実な対応を心がけることからはじめてみましょう。 塾講師アルバイトではどんな仕事をするの? 時給が高く、短時間でも高収入が期待できる塾講師のアルバイトを検討している大学生さんは多いはず。 「塾でアルバイトしたい!」という方のために、ここでは塾講師アルバイトのくわしい仕事内容をご紹介します。 学習指導】 多くの生徒を1度に教える「集団指導」と、1名の生徒を1人の先生が教える「個別指導」の、おもに2タイプがあります。 1時間単位ではなく、授業1時限ごとに給与が計算される塾も多いのが特徴。 また、個別指導の派生形として、2~3名の生徒を1人の先生が指導する「少人数指導」の形態も。 模擬テストの採点や課題の添削】 塾でおこなった模擬試験や、指導の一環で出した課題の採点や添削も、アルバイト講師がおこなうケースが主体です。 ただし、塾によってはこれらの作業は時間外となり、給与の支給対象にはならないことも。 もちろん時間外の作業に給与を支給している塾もあるため、気になる方は求人内容を良くチェックしましょう。 指導前の予習】 教科書やテキストが用意されている場合が多いですが、どう生徒に教えるかまではマニュアル化していない塾が大半を占めます。 そのため、講師自身も事前にテキストの内容を把握し、教える内容をある程度まとめておく必要があります。 この予習はプライベートな時間を使っておこなわなければならないので、基本的に給与は支払われません。 教室やデスクの準備や終業後の片付け】 授業の前に教室や机を整理整頓したりする作業や終業後の片付けも、講師に任されていることが多いです。 気持ちよく授業ができるよう、短時間でキレイな状態にできるよう毎回工夫しましょう。 授業前の準備って大変!?どのくらい時間がかかるの 塾講師のアルバイトをする時に見逃しがちなのは、「予習」にかかる時間です。 人に物事を分かりやすく教えるには、まずは自分自身が十分な知識を身に付けなければいけません。 そのためには、個別指導なら授業時間とほぼ同じ時間、集団指導なら授業時間の約1~1. 5倍の「予習」時間が必要といわれています。 こう聞くと塾講師はかなり大変な仕事だと思うかもしれません。 実際に誰でもできる簡単な仕事ではないですが、自身の教養を深められるのはもちろん、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力なども自然と磨かれます。 日頃の授業と合わせて予習をていねいに行うことで、就職後も役立つスキルが得られるでしょう。 塾講師は夜型の生活スタイル。 生徒の長期休暇中や入試直前は変則的に 基本的に夏休みなどの長期休暇以外は、学校が終わる夕方からの授業がほとんど。 塾にもよりますが、通常は午後から出勤して授業の準備を行い、16時~22時ころまでが授業時間となります。 授業の後も生徒からの質問に対応したり、教室の後片付けをしたりするため、塾講師は夜型の生活スタイルになる傾向があります。 夏期講習、冬期講習などがある生徒が長期休暇の間は、平日でも午前中から授業が開かれることがあります。 また、受験シーズンに直前模試や集中講座、試験対策講座など特別授業が行われる場合は、その対応をします。 塾によっては、受験当日に生徒を激励したり、応援するために早朝出勤をしたりすることもあるようです。 ですが、長期休暇以外は基本的には平日の午後からの授業なので、大学の授業後の時間を有効利用してバイトをしたい大学生にはおすすめ。 将来的に教師、塾講師を目指しているなら、学生時代の塾講師のアルバイトはかけがえのない経験になるでしょう。 シフトを出す場合には自身の大学のテストやゼミの予定と被ることがないように、計画的にスケジュールを組むことが大切です。 就活シーズンにはイレギュラーな予定が入ることも考慮し、特に注意が必要です。 塾もいろいろ。 個別指導と集団指導の違いは? 塾はおもに「集団指導」と「個別指導」の2形式に分けられます。 ここでは、それぞれの特色や講師の立場でのメリット・デメリットなどをご紹介します。 ご自分に合った塾講師アルバイトを選ぶため、これらの比較をぜひ参考にしてください。 集団指導塾の特徴】 集団指導の塾は、プロの優秀な講師陣が揃っていることも多いもの。 アルバイト講師は慣れるまでそれらの先生方のサポート役に回る機会も多いため、ハイレベルな指導を見聞きして体験できるメリットがあります。 また、「決まった期間までにどこまでを教える」というスケジュールが綿密に組まれているのも集団指導塾の利点。 各生徒の理解力レベルを考慮したクラス分けがされているため、1人ひとりの理解度に極端な差が生まれることが少ない点もメリットです。 集団指導塾のデメリットを講師の立場で挙げるなら、指導によって生徒の成績が向上したことなどを把握しにくい点でしょう。 また、仕事という観点だとアルバイトに入る曜日や時刻がある程度決められてしまうため、プライベートの予定を柔軟に立てることがむずかしくなります。 個別・少人数指導塾の特徴】 個別~少人数指導の塾は、生徒の理解力や習熟度に合わせて授業をスケジューリングし、1人ひとりに合ったペースで教えていくことができます。 また、1人の生徒だけを教えていると、どこまで内容を理解し実際にどれだけ授業によって成果が上がったかを随時確認できる良さもあります。 中学受験や高校受験の指導を受け持っていれば、「塾に通ったおかげで合格できた」と言われる喜びを経験できるかも。 これは他のアルバイトではなかなか得られない貴重な経験です。 生徒とお互いの予定をすり合わせて授業の日程を柔軟に計画できる点も、プライベートとの両立が図りやすくメリットになるでしょう。 個別指導でのデメリットには、授業を始めてみなければ生徒とのマッチングが判断できない点があります。 講師と生徒の立場とはいえ個人対個人の付き合いですから、合う合わないの問題は発生せざるを得ないもの。 また、講師が目標やスケジュールを綿密に立てて計画的に授業をおこなっても、生徒の理解度によってはその通りにカリキュラムが進まないこともあり得ます。 塾講師アルバイトの面接を乗り切るコツ 塾講師のアルバイトでは、応募の段階で面接を必ずおこないます。 ここでは、塾講師アルバイトの面接で重視したいポイントをご紹介します。 身だしなみ】 学校ではなく塾とはいえ「先生と生徒」という間柄な以上、生徒たちのお手本としての振る舞いがある程度求められます。 服装で言うと男性の場合はスーツにネクタイ、女性も濃色スーツの着用が求められる職場も多いです。 面接でも、それに準じた服装や身だしなみを心がけると良いでしょう。 目立つ毛染めもNGの場合が多いので、面接までには黒髪にしておきましょう。 試験について】 塾アルバイトに応募すると面接のほか、必ず筆記試験があります。 大抵は指導予定科目の試験を実施しますが、文系なら国語と英語と社会、理系なら数学と理科と英語など、複数科目の試験を必ずおこなう塾もあります。 小学生や中学生を指導する場合は、全5科目の試験が課せられることも。 面接時の受け答え】 言葉での指導がメインの塾講師には「話して聞かせる力」も求められます。 そのため、面接でははっきり前を見て活舌良く話ができるかを見られます。 また、言葉に乱れがあるときちんとした指導はできませんから、言葉の使い方も丁寧で正しくなければなりません。 塾でのバイト 学習塾の先生が今脚光を浴びています。 有名進学塾の先生がテレビ等に出る機会が増えたからです。 実際は塾の講師というのはバイトが行っているケースが非常に多いと言われています。 中でも特に大学生がそのバイトをする割合が高いのです。 なぜ塾は学生をバイトとして雇うのでしょうか。 理由の一つは親近感です。 特に、大学生であればまだ生徒さんとの歳も近いので、生徒さんも年の離れた先生よりも親しみを持ちやすいのです。 身近なお兄さんお姉さんとして勉強の事だけでなく進路の事も相談しやすいのかもしれません。 また雑談をするときも世代が近いので話も合いやすく余計にそれが先生への親近感を沸かせるのでしょう。 そして大学生というのはまだ受験を終えてからそんなに日数が経っていません。 なので、自分の実体験を生徒さんに教えてあげることもできるのです。 つい最近の受験のことなので、その時の自分の勉強法やポイントなども生徒さんにとっても役立ちます。 塾講師のアルバイト 時給の高いアルバイトとして塾の講師を思いつく方もいるでしょう。 確かに求人を見ていると塾講師のアルバイトは他の仕事よりも時給が高く設定されています。 短時間でも時給が1000円から2000円で設定されている求人が多いのです。 週1から組めるシフト制でもあり働きやすさも抜群です。 塾講師の一番の魅力として、今まで学ぶ立場だったのが教える立場になることです。 教師を目指している学生は就職活動をするときに役に立つかもしれませんね。 塾講師にはタイプが様々で、少人数制の個別指導や、クラスを受け持つ集団指導があります。 自分のスタイルに合った指導方法にそって生徒を導いていってみると自らのスキルアップにつながるでしょう。 新たな経験が身に付き社会に出たときに役立つことが多くあるかもしれません。

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