外出 自粛 英語。 自粛するって英語でなんて言うの?

自粛するって英語でなんて言うの?

外出 自粛 英語

新型コロナウイルス対策として外出自粛要請が出されました。 企業のテレワーク化も進み、多くの人が週末の外出を控えるようになりました。 そんな「自粛」に関する英語フレーズを紹介します。 新型コロナウイルス感染の防止策として、政府が不要不急の外出を控えるよう呼び掛けています。 大規模なイベントの延期・中止だけでなく、飲食店や商業施設なども週末の営業を「 自粛」しているようですね。 この記事では、そんな「自粛」に関連したフレーズを紹介します。 restraint は「制限」や「抑制」という意味で、 は「自発的」や「自主的」という意味になります。 それでは早速、「自粛」に関する例文を見ていきましょう。 Many people are voluntarily refraining from going out the cherry blossoms this year. 今年は多くの人が桜の花見を自粛した。 The self-restraint made the Japanese government the COVID-19 epidemic is affecting industries. 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染を受けた、日本政府による自粛要請のを受けている業界は多い。 飲食業界や観光業界だけでなく、幅広い業界にが出ており、失業率も高くなっているようですね・・・。 We stay away from crowded spaces. We crowded spaces. 人混みを避けよう。 I stayed home all day yesterday, avoiding unnecessary outings. 昨日は不要な外出を避けて一日中家にいた。 The government is requesting that people from going outside they urgently. 不要不急の外出は自粛するよう政府から要請が出ている。 「不要不急」という言葉も最近よく聞きますね。 ここでは urgently (緊急に、至急)を使って表現しています。 Hand-washing and gargling are like this. このようなときは、手洗いやうがいが非常に大切です。 Hand-washing and gargling are reducing the of COVID-19. 新型コロナウイルス感染を避けるには手洗いやうがいが大事です。 やむなく外出しなければならない場合は、必ず手洗い、うがいをしてウイルス対策を行いましょう! Venturing outside frivolous reasons is the question. 「自粛疲れ」でむやみに外出などしている場合ではない。 We must not let our guard down we are suffering from cabin fever. 「自粛疲れ」による気の緩みには、くれぐれも注意が必要だ。 「自粛疲れ」は cabin fever と表現します。 この表現は、 屋内に長期間閉じ込められることによって生じるストレスやイライラを意味しています。 出掛けることもできず、退屈でストレスがたまる状況などでよく使われます。 アウトドア派の人は、長時間自宅にいることが苦痛になるかもしれませんね・・・。 そんなときこそ自宅にいる時間を活用して、掃除や映画鑑賞、新しい趣味を始めてみるなど気分転換できる方法を見つけてみましょう。 I this epidemic will end soon. I strongly our lives will soon normal. 早くこのコロナウイルスの騒動が終息するといいな。 本当に事態の収束を願うばかりですね・・・。 皆さんもコロナウイルスに負けないように、不要不急の外出は避け、感染を防いでいきましょう! 新型コロナウィルスに関連した記事.

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「自粛」って英語でなんて言う?

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「外出を自粛する」も「外出を控える」も日本語では同じ意味で使われています。 「神奈川県知事が県民に今週末の 外出自粛要請」という見出しの共同通信の記事の本文では、「神奈川県の黒岩祐治知事は…. 中略 、県民に今週末は不要不急の 外出を控えるよう呼び掛けた」と記述されています。 本文の「外出を控える」との大和言葉は、見出しでは「外出自粛」と漢語表現に言い換えられています。 ということは、「外出を自粛する」を英語でいうには、「外出を控える」と理解して、それにあたる英語表現を探せばよいということになります。 「~を控える」といえば、refrain from が頭にこびりついている人も少なくないと思われます。 「たばこを控える」はrefrain from smoking と受験英語で擦りこまれているはずです。 ですから、「外出を控える」なら refrain from going outが思い浮かびます。 実際のところ私の英語表現データベースにもrefrain from going outを使った用例が複数あります。 が、しかし、アメリカやイギリスの現在の新型コロナウイルス感染拡大との戦いで重要な戦術となっている「外出を控える」を言うのにrefrain fromは見かけません。 では、どんな言葉が使われているのかと言うと、 avoid outings avoid going out とavoid(避ける)が使われています。 実際の例を3つあげます。 テキサス州の州都オースチン市が市民に「不要不急の外出は控え、できるだけ屋内にとどまるよう」に呼びかけている文章です。 次はワシントン州の州民へのメッセージ。 コロナウイルス感染拡大がまだそれほど深刻化していないときの広報文です。 All people should avoid going out when they are sick. 次はバーモント州保健部の新型コロナウイルス関連のメッセージの一部です。 If you are sick: Stay home to rest and avoid going out into public places. このavoidは「外出を控える」という時だけではなく、米連邦政府や州政府など公的機関がコロナ感染症対策を人々に告知するときに幅広く使われています。 「不要不急の旅行は控える」なら、 avoid nonessential travel 「不要不急の集まりは控える」なら avoid nonessential gatherings という塩梅です。 では、なぜrefrainではなく、avoidが使われているのでしょうか。 ネットを調べてみますとこの二つの言葉がどのように違うのか、さまざまな説明がなされています。 わかりやすいものを二つ紹介しておきます。 Avoid: To get or keep away from as a responsibility through cleverness or trickery. 賢明さ、あるいは策略によって 責任など から離れる、または近づかないこと。 Refrain:To resist the temptation of. 誘惑に抵抗する。 (refrainとavoidは、すべてのケースで、相互に言い換えて使うことができますか)との質問がありました。 その回答の一つは、 No, of course they are not interchangeable for everything. They are different words. Two different words are by definition not interchangeable for everything. いいえ、もちろんすべてのケースで互換できるわけではありません。 二つは異なる言葉です。 定義によれば、異なる言葉は、すべてのケースで互換性はありません。 Beyond that, refrain from refers to not doing something. Avoiding something is not the same. さらにrefrain fromは、「何かをしないこと」をさします。 Avoiding somethingは同じではありません。 何らかの行為に対してのavoidは、refrain fromよりも、強さが弱く、絶対的でもありません。 You can avoid overeating, but still overeat sometimes. If you really do refrain from overeating then you do not overeat, period. 食べ過ぎをavoidすることはできますが、それでも時々食べ過ぎてしまうことがあります。 本当に食べ過ぎをrefrainするというのは、食べ過ぎはしないということです、終わり。 (answered Dec 4 '14 at 3:23) と説明されてます。 ということは、avoidは「何かをしない努力目標」で、一方refrain fromは「何かをしない絶対的な状態」ということになります。 Please avoid going out. なら、「できるだけ外出は避けてください」と、努力目標を言っていることになり、 Please refrain from going out. は「外出はやめてください」と強い指示、命令になります。 今回のコロナ感染対策では、外出せざるを得ないこともあるという含みがあるためにavoid outings、avoid going outとavoidが使われていると考えられます。 その他の実用例や関連表現は実用・現代用語和英辞典 本体 (www. waeijisho. net)をご覧ください。

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自粛の意味とは?類語・反対語・例文・英語は?外出自粛するの意味は?

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自粛の意味を辞書で引くと「自分から進んで、行いや態度を慎むこと」 『デジタル大辞泉』 とあります。 自ら進んで、ですから強制ではありません。 しかし、同調圧力の強い日本では、周囲が自粛していることをすると強い反発を呼ぶ場合もあります。 これについては後に詳しく説明しますが、このことから、自粛という言葉には「周囲からの評価に基づいて」言動を慎むという面もあることがわかります。 「自分から進んで」という意味と矛盾しています。 「本心では慎む必要はないと思っているが、周りの人がうるさいから慎んでおこう」という、何とも日本的な心情が透けて見えるようです。 また、新型コロナウイルスによるパンデミックもそうですが、多数の死者が出た大きな災害など、非常に深刻な事態のときに、華やかなエンターテインメント的なショーやテレビ番組、コマーシャルなどを送り手の判断で中止することも「自粛」と呼ばれます。 外出自粛の意味とは、自粛の意味を踏まえると、「自ら進んで、外に出るのをやめること」となります。 そして、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各自治体から外出自粛の要請が出ています。 では、外出自粛を要請するとは、どういう意味でしょうか。 ちょっと意地悪く解釈すれば「お願いはするけど、結果として出た損失は補償できない、その代わり罰則を付けた強制もしない」という意味と考えられます。 その状況で一人一人の市民はどう判断すれば良いのでしょうか。 日本では年間3000人以上の交通事故死者数が出ていますが、「一切の自動車をなくそう」という運動は起こりません。 経済や利便性のためにはある程度の人命が損なわれるのはしかたがない、と国も市民も思っているのです。 何をどの程度自粛するのか、正解はありません。 ただ、今回は医療崩壊が懸念され、自分が感染しても適切な治療を受けられない可能性があります。 さらには、他の人にも感染させるリスクがあります。 外出自粛の指針は示されていますが、罰則はなく市民の判断にかかっています。 自粛ムードの意味とは、非常に深刻な事態にあるときに、華やかなこと、楽しいことをするのは、不謹慎だ、という風潮になることです。 非常に日本的で興味深い現象なのですが、東日本大震災のあとにもそのような「自粛ムード」が蔓延しました。 また、昭和天皇が崩御される前後にも、日本中が自粛ムードに包まれました。 そして今、パンデミックの脅威の中で日に日に自粛ムードが高まる一方、その緊張感に耐えられず、あるいは慣れてしまって、自粛の緩みも見え始めています。 また、個人や企業の活動が抑制された結果、経済の縮小も懸念されます。 日本人は同調圧力に弱いため、一方の極端に走ったあと、反動で逆の極端に走ることがあります。 自粛ムードが崩れると、たまったストレスを発散して一斉に外出が活発になることも、あり得ないことではありません。 パンデミックとの戦いは長期戦が予想されます。 あまり強い緊張を伴わない、持続可能な自粛を心掛けましょう。 自粛の類語・同義語を挙げていくと面白いことに気付きます。 先に述べたように、自粛という言葉には「他人の評価を気にする」ような、自分の意見の弱さ、主張の弱さのニュアンスがあります。 これに類する言葉は「 人目などを はばかる」「節制する」「節度を守る」などがあります。 ところが自粛にはその一方で「自分を抑える力」というニュアンスもあるのです。 こちらの意味に類する言葉は「自重」「自制」「我慢」などです。 いずれも自分の欲望や衝動を強い意志の力で押え込む、という意味です。 さらに、自粛に関連する言葉に、2017年に流行語になった「忖度」があります。 意味は「他人の心情を推し量ること、また、推し量って相手に配慮すること」 『ウィキぺディア』 ですが、特に自己保身的に上司や権力者の心情、立場、利益などに配慮する場合に使います。 いずれも、自己主張することを美しいとしない、日本人の特徴を良く表す言葉です。 自粛は、言動を慎むことですから、逆の意味は、言動を慎まない、ということになります。 類する単語としては「軽率」「軽はずみ」「勇み足」「無分別」などが考えられます。 他人の評価を気にするという意味に注目するなら、逆の意味は、人の意見に耳を貸さずに自分の主張を通そうとする、ということになります。 単語としては「奔放」「身勝手」「我侭」「頑固」「独り善がり」などです。 自分の意見を強く主張することには良い意味もあるはずですが、日本語では「初志貫徹」などわずかしかありません。 協調を尊ぶ日本人の心情を良く表しています。 「自粛要請」は、慎むことをお願いすること、ですから、逆の意味は、望ましいこととして勧めること、でしょうか。 「推奨」「奨励」などが考えられます。 自粛の類語・対義語を考えてみたら、意外にも協調を重んじ自己主張を嫌う日本人の特徴が見えてきました。 また、先に述べた通り、ちょっと意地悪な見方なのですが、国や自治体が「自粛を要請」するときには「損失の補償はできない代わりに罰則もない」という「お願いはするけど責任は取りたくない」という積もりもありそうでした。 自粛ムードを全く無視して密閉・密集・密接な場所へ出かける人も困りますが、あまりにも深刻に考え過ぎて、自粛疲れで参ってしまうのも良くありません。 過度なストレスは免疫力を下げるといいますから、感染予防の意味でも緊張し過ぎは本末転倒です。 ネットでは「不謹慎狩り」も行なわれているようですが、余裕を失っては危機は乗り切れないでしょう。 みんなで力を合わせて乗り越えていきましょう。

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