揚げ 出し ナス。 ナスの揚げびたしをおいしく作る二つのコツ|樋口直哉(TravelingFoodLab.)|note

ナスに油を吸わせないためのテクニックとは!?炒める際のポイントも大公開!

揚げ 出し ナス

どうも。 連続でナス料理を作ろうとしているギャクバリです。 今回は、 『料理のきほん練習帳』より、「焼きナス」をフライパンで作ります。 ただ先に、焼きナスを作るまでの経緯を説明しますと、 前回「揚げナス」を作ったときに油を全部使ってしまったことに気づいたんですよね。 それで、油のストックもなかったので、揚げナスを作ったのと同じ日に、 揚げナスの油を再利用して焼きナスを作っています。 (1)焼きナスを作ろう(『料理のきほん練習帳』のp. 前回のナスと違って、このナスは買ったばかりなので、切り口に点々がなくて綺麗ですね。 ナスを入れてから木べらで押さえつけながら 3分焼く。 揚げナスのときよりは断然少なくしてあるのですが、フライパン全体に油が行き渡るくらいには油を敷いています。 そして 強めの中火で油を2分熱した後、ナスを投入します。 それから、コーンスープを作ったときにはなかった木べらですが、 偶然人から 「神社で買った、木で作られたしゃもじ?木べら?」のようなものをもらったので、それでナスを押さえつけました。 そして、 タイマーで3分計って焼いた後、大丈夫かなと思いつつひっくり返しました。 焼き色と言っていいのか焦げているのかは、ここでは写真を撮り忘れたので、 出来上がりの写真を見て判断していただけたらと思います。 この『料理のきほん練習帳』にもっともなことが書いてありまして、 p. 4-5に 「レシピは「絶対おいしい」を作る究極の地図だった」というタイトルで、 要約すると 「レシピ通りに作らず(材料を間違えた、切り方を間違えた、煮る時間をはからないなど)自己流アレンジや目分量で入れる、またはレシピ語を理解していないから、おいしくできない」 ということが書かれてあって「確かに!」と、とても納得したんですよね。 なのですが、何せ近くのスーパーが閉まった時間から作り始めてしまいまして、 家にしょうがも削り節もなかったのでした。 不可抗力ということで済みません。 やっぱりこれ焦げているんじゃ…。 (2)焼きナスを作り直そう …はっ、夢か! 一瞬焼きナスを焦がす夢を見た気がしましたが、気のせいでしょう。 そりゃそうですね。 ことにはもう気づいた後ですからね。 まさか焦がすわけないですよね。 …茶番は置いておいて、今回作り直していて思ったのですが、 焼き時間に関しては、「焦げそう」と思う自分の勘を信じた方がいいかもしれないなと感じました。 よく考えると油の状態や量等、ここに至るまでに様々な条件が残念なことに違ってしまっているので、 目で見て「焦げそう」と思ったときには急いでひっくり返した方がいいなと思いました。 (強火で作っていた)フレンチトーストのときもそうだったもんなあ。 茶色くなってきているとか匂いとかで、危険を感じたらすぐひっくり返すのが吉と学んだ次第です。 作り直したときは、油も相変わらず結構残っていたのを利用して、 木べらでぎゅうぎゅう押さえず、 菜ばしでちょんちょんと押さえるに留めました。 フライパンに余熱が残っている状態だったので、時間も3分待たずに見た目で判断しました。 (3)焼きナスを食べよう 2回目の焼きナスの完成形です。 1回目の味付けが、水としょうゆだけだったのですが、(ショウガがなくて)パンチが効いていなかったので、 2回目の味付けは、 しょうゆ小さじ1、酢小さじ1の味付けにしたところ、そちらの味の方が私好みではありました。 と言いますか、この 焼きナスの出来上がりが、 完全に 「私のイメージする揚げナスのイメージ」そのものでした。 ナスを乱切りして、油を大量に使ってフライパンで揚げなくても、 ナスを縦切りにして、油をやや多めにフライパンで敷いて焼いた方が、 安上がりでに「揚げナスっぽいもの」が出来上がることに気づきました。 逆に言うと私のイメージでは、今回の焼きナスは 「(私が油を大量に使ったせいで)ナスが油を吸い過ぎていて、焼きナスっぽくない」という感想でした。 よくよく思い返すと、実家では「グリルを使ってナスを焼いた後、ナスの皮を剥いて、をかけて完成なのが焼きナス」で、 油を全く使っていなかったので味が違って当然だなと気づきました。 なので、私の予想では、恐らく下のリンク先の作り方だとイメージ通りの焼きナスが出来上がるんじゃないかなと思います。 「そっちを作らないんかい」という話ですが、連日ナスを食べていてもうナスはお腹一杯なので、 「油を使わない焼きナス」を作りたい方は上記リンクを参照いただけると幸いです。 以上、ナスというより、連日の油にお腹一杯なギャクバリがお送りしました。 予定では「マーボーナス」を作る計画にしていたのですが、 さすがにナスを作り過ぎなので、マーボーナスは作らず除外して、 次の料理(湯むきトマトのサラダ)を作りたいと思います。 ただ、次回は料理はお休みして、久しぶりに物の話をします。 物を減らしていたことが自分を助けてくれた話です。

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男子ごはんのナスの揚げびたしのレシピ。栗原はるみさんの味。

揚げ 出し ナス

4、皮がしんなりしてきたら油をきって、温かいうちに2の調味料のボウルに入れる。 5、そのまま冷やし、調味料がなすに染み込んだら器に盛り付ける。 長ネギをかけて完成です。 子供用アレンジ 小さいお子さんが食べる場合は豆板醤やにんにく、生姜が入っていると辛いのでシンプルに薄めためんつゆにつけるのがおすすめ。 簡単ですし、美味しかったですよ。 アレンジレシピ なすとささみの和え物 心平さんが考案されたささみを使った揚げびたしのアレンジレシピです。 材料 2~3人分 なすの揚げびたし 8個(200g) 茹でたささみ 3本 白髪ねぎ 適量 白ごま 適量 ごま油 適量 作り方 1、ささみは筋があれば取り除き、食べやすい大きさに裂いてボウルに入れる。 なすの揚げびたしを加えて和える。 2、器に盛り付け白髪ねぎを乗せて、白ごまをふりかける。 ごま油を垂らして完成です。 このレシピの感想 最後にこのレシピの感想をご紹介しますね。 小さいお子さんが食べる場合はアレンジや作り分け必須です。 作り方はシンプルで迷わずさっと作れました。

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男子ごはんのナスの揚げびたしのレシピ。栗原はるみさんの味。

揚げ 出し ナス

どうも。 連続でナス料理を作ろうとしているギャクバリです。 今回は、 『料理のきほん練習帳』より、「焼きナス」をフライパンで作ります。 ただ先に、焼きナスを作るまでの経緯を説明しますと、 前回「揚げナス」を作ったときに油を全部使ってしまったことに気づいたんですよね。 それで、油のストックもなかったので、揚げナスを作ったのと同じ日に、 揚げナスの油を再利用して焼きナスを作っています。 (1)焼きナスを作ろう(『料理のきほん練習帳』のp. 前回のナスと違って、このナスは買ったばかりなので、切り口に点々がなくて綺麗ですね。 ナスを入れてから木べらで押さえつけながら 3分焼く。 揚げナスのときよりは断然少なくしてあるのですが、フライパン全体に油が行き渡るくらいには油を敷いています。 そして 強めの中火で油を2分熱した後、ナスを投入します。 それから、コーンスープを作ったときにはなかった木べらですが、 偶然人から 「神社で買った、木で作られたしゃもじ?木べら?」のようなものをもらったので、それでナスを押さえつけました。 そして、 タイマーで3分計って焼いた後、大丈夫かなと思いつつひっくり返しました。 焼き色と言っていいのか焦げているのかは、ここでは写真を撮り忘れたので、 出来上がりの写真を見て判断していただけたらと思います。 この『料理のきほん練習帳』にもっともなことが書いてありまして、 p. 4-5に 「レシピは「絶対おいしい」を作る究極の地図だった」というタイトルで、 要約すると 「レシピ通りに作らず(材料を間違えた、切り方を間違えた、煮る時間をはからないなど)自己流アレンジや目分量で入れる、またはレシピ語を理解していないから、おいしくできない」 ということが書かれてあって「確かに!」と、とても納得したんですよね。 なのですが、何せ近くのスーパーが閉まった時間から作り始めてしまいまして、 家にしょうがも削り節もなかったのでした。 不可抗力ということで済みません。 やっぱりこれ焦げているんじゃ…。 (2)焼きナスを作り直そう …はっ、夢か! 一瞬焼きナスを焦がす夢を見た気がしましたが、気のせいでしょう。 そりゃそうですね。 ことにはもう気づいた後ですからね。 まさか焦がすわけないですよね。 …茶番は置いておいて、今回作り直していて思ったのですが、 焼き時間に関しては、「焦げそう」と思う自分の勘を信じた方がいいかもしれないなと感じました。 よく考えると油の状態や量等、ここに至るまでに様々な条件が残念なことに違ってしまっているので、 目で見て「焦げそう」と思ったときには急いでひっくり返した方がいいなと思いました。 (強火で作っていた)フレンチトーストのときもそうだったもんなあ。 茶色くなってきているとか匂いとかで、危険を感じたらすぐひっくり返すのが吉と学んだ次第です。 作り直したときは、油も相変わらず結構残っていたのを利用して、 木べらでぎゅうぎゅう押さえず、 菜ばしでちょんちょんと押さえるに留めました。 フライパンに余熱が残っている状態だったので、時間も3分待たずに見た目で判断しました。 (3)焼きナスを食べよう 2回目の焼きナスの完成形です。 1回目の味付けが、水としょうゆだけだったのですが、(ショウガがなくて)パンチが効いていなかったので、 2回目の味付けは、 しょうゆ小さじ1、酢小さじ1の味付けにしたところ、そちらの味の方が私好みではありました。 と言いますか、この 焼きナスの出来上がりが、 完全に 「私のイメージする揚げナスのイメージ」そのものでした。 ナスを乱切りして、油を大量に使ってフライパンで揚げなくても、 ナスを縦切りにして、油をやや多めにフライパンで敷いて焼いた方が、 安上がりでに「揚げナスっぽいもの」が出来上がることに気づきました。 逆に言うと私のイメージでは、今回の焼きナスは 「(私が油を大量に使ったせいで)ナスが油を吸い過ぎていて、焼きナスっぽくない」という感想でした。 よくよく思い返すと、実家では「グリルを使ってナスを焼いた後、ナスの皮を剥いて、をかけて完成なのが焼きナス」で、 油を全く使っていなかったので味が違って当然だなと気づきました。 なので、私の予想では、恐らく下のリンク先の作り方だとイメージ通りの焼きナスが出来上がるんじゃないかなと思います。 「そっちを作らないんかい」という話ですが、連日ナスを食べていてもうナスはお腹一杯なので、 「油を使わない焼きナス」を作りたい方は上記リンクを参照いただけると幸いです。 以上、ナスというより、連日の油にお腹一杯なギャクバリがお送りしました。 予定では「マーボーナス」を作る計画にしていたのですが、 さすがにナスを作り過ぎなので、マーボーナスは作らず除外して、 次の料理(湯むきトマトのサラダ)を作りたいと思います。 ただ、次回は料理はお休みして、久しぶりに物の話をします。 物を減らしていたことが自分を助けてくれた話です。

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