エクセル 条件 付き 書式。 【Excel】条件に合ったセルに色を付ける~条件付き書式の基本│働くオンナのパソコン教科書

エクセルの条件付き書式で期限・締め切りが迫るとセルの色が変わる設定方法 & EDATE関数で正確な2か月後、半年前などの日付を取得する方法 365・2019・2016・2013・2010・2007対応

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 2019年、できるネットの【 エクセル時短】は連載3年目に入りました。 本年もよろしくお願いいたします。 さて、Excelのセルの値に応じて、文字の色などの書式を変更したいことがありますよね。 以下はExcelで作成したToDoリスト(チェックリストの例です。 「完了?」列が「済」であれば「内容」に取り消し線が引かれ、「状況」列に何かが入力されていれば赤字で表示します。 条件を指定するためIF関数を連想するかもしれませんが、この場合は 条件付き書式を使います。 どのような設定を行うか、わかりますか? 【 エクセル時短】第92回では、このToDoリストを例に条件付き書式の使い方をマスターします。 どのような表でも使える汎用的なテクニックなので、ぜひ覚えてくださいね。 書式を変化させたいセルに対して設定する 最初に、今回の例でどのような条件分岐を行うのか、あらためて整理します。 「完了?」列に「済」と入力してあるなら、対応する「内容」列のセルに取り消し線を引く• 「状況」列に何らかのデータが入力されているなら、そのセルを赤字にする 1. は書式を変化させたいセルとは別のセルを条件にし、2. は書式を変化させたいセルと同じセルを条件にするという点で、違いがあります。 それぞれの設定方法を見ていきましょう。 1[新しい書式ルール]ダイアログボックスを表示する 条件付き書式は 書式を変化させたいセルに対して設定します。 前述の1. では「内容」列(B列)の書式を変化させるので、あらかじめ選択しておき、[ホーム]タブの[条件付き書式]-[新しいルール]の順にクリックします。 2条件付き書式の条件式と書式を設定する [新しい書式ルール]ダイアログボックスが表示されました。 さらに[書式]ボタンをクリックします。 [セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されるので、[フォント]タブにある[取り消し線]にチェックします。 [OK]ボタンをクリックすると、[新しい書式ルール]ダイアログボックスに切り替わるので、再び[OK]ボタンを押して閉じます。 3条件付き書式で取り消し線を設定できた 「完了?」列(E列)に「済」と入力されていると、同じ行にある「内容」列(B列)のセルに取り消し線が引かれました。 4条件付き書式を追加する 続いて、前述の2. を設定します。 今度は「状況」列(D列)の書式を変化させるので、あらかじめ選択しておき、[ホーム]タブの[条件付き書式]-[新しいルール]の順にクリックします。 5空白でないセルを赤字に設定する [新しい書式ルール]ダイアログボックスが表示されました。 今度はルールの種類として[指定の値を含むセルだけを書式設定]を選択します。 条件は[セルの値][次の値に等しくない]「""」と設定しましょう。 「""」はセルが空白であることを意味します。 さらに[書式]ボタンをクリックし、文字色を赤に設定しておいてください。 6条件付き書式で文字色を設定できた 「状況」列(D列)が空白でない場合、そのセルの文字色が赤字になりました。 決まったデータの入力はIF関数で時短できる 最後に、おまけの小ワザを紹介しましょう。 先ほどの例の「完了?」列には、「済」というデータしか入力しません。 普通に考えると、最初だけ手入力して以降はコピペすると思いますが、もっと簡単にできるのです。 それを可能にするのがIF関数。 「」は「等しくない」を意味する演算子なので、空白でなければ「済」、空白であれば空白、となるわけです。 セルF3が空白でなければ、セルE3に「済」と表示するという意味です。 入力した数式は下方向へコピーしておいてください。 2IF関数の動作を確認する 試しにセルF3にスペースを入力すると、セルE3に「済」と表示されます。 「内容」列(B列)に設定された条件付き書式も正しく動作します。 以上、ToDoリストを例にした条件付き書式の設定について解説しました。 条件付き書式のパターンは豊富にあります。 ルールの種類として、別のセルを条件にしたい場合は「数式を使用して、書式設定するセルを決定」、同じセルを条件にする場合は「指定の値を含むセルだけを書式設定」を選択すると、覚えておいてください。 関連記事.

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エクセル条件付き書式の使い方をマスターしよう!|ferret

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条件付き書式の定番設定!日付を見やすくする 文字やセルに色を付けて強調する条件付き書式の定番設定を、日付を見やすくする設定を例に説明します。 日付の文字の色、セルの色を変える基本設定 「条件付き書式」とは、ある条件が満たされた場合、自動的に書式変更することが可能な機能のことです。 たくさんのデータを自動的に判別するため、手作業で1つずつ確認しながら変更する手間を大幅に省略できます。 ここでは条件付き書式を使って、日付が日曜日なら赤にする設定方法と手順を説明します。 条件付き書式は、エクセルのリボンの「ホーム」にある「条件付き書式」から条件を設定していきます。 [手順1] A列1行目から30行目までに、2016年6月1日から6月30日までの日付が入力されていると仮定します。 そこで、まずA1からA30までを範囲指定します。 [手順2] 「ホーム」の「条件付き書式設定」のプルダウンメニューから「ルールの管理」をクリックします。 すると、「条件付き書式ルールの管理」ウィンドウが開きます。 そのウィンドウの「新規ルール」をクリックします。 [手順3] 「新しい書式ルール」というダイアログボックスが開くので、「数式を利用して、書式設定するセルを決定」をクリックします。 「(A1)」は日付を入力した先頭セルの番地です。 「2」は月曜日、「3」は火曜日と続き、「7」は土曜日を意味します。 [手順5] 再び「新しい書式ルール」の画面に戻るので、「OK」をクリックします。 [手順6] すると、6月1日から6月30日までのうち、日曜日だけが赤色になりました。 条件付き書式の応用編 条件付き書式を少し応用した使い方を2つ説明します。 ・予定日に対し30日前になったら日付の文字の色を赤にする スケジュール管理に便利な条件付き書式の使い方の1つに、特定の日付に対して30日前になったら、その日付の文字の色を自動的に変え、注意喚起を促す設定があります。 例えば、顧客の誕生日のデータをもとに、誕生日の1カ月前にその顧客に誕生日祝いのはがきを送るという顧客管理を行っているとします。 このケースで条件付き書式を使えば、顧客を生年月日別に整理したファイルを個別に作成しなくても、一人ひとりの誕生日を忘れることなく対応することができます。 この場合、TODAY関数を使います。 上記の手順3までは同様です。 上記ではWEEKDAY関数を使いましたが、今回はTODAY関数です。 これで、誕生日の30日前の顧客が一目でわかるようになります。 入力した式の中の「A1」は、誕生日の日付が入った先頭セルの番地です。 TODAY関数は、今日の日付を取得する関数です。 つまり入力した式は、「誕生日から今日(5月13日)の日付を引いた日数が30日以下になったら、文字を赤色にしなさい」という意味です。 残りの手順は上記と同じです。 すると、本日(5月13日)から30日以内の日付が赤になります。 ・1行おきに色を変えて表を見やすくするように変更 データ量の多い大きな表は、1行おきに色を変えると見やすくなります。 行が追加されるごとに手動で毎回、色を変えると非効率的ですが、条件付き書式であらかじめ設定しておけば、自動的に行ってくれるため手間を省略できます。 この場合、MOD関数とROW関数を使います。 上記の手順3までは同様です。 そして書式設定で変更したい色を選ぶと1行おきに簡単に塗りつぶすことができます。 入力したMOD関数とは、割り算をして余りを求める関数です。 ROW関数とは行番号を取得する関数です。 つまり、設定した式の意味は、行番号を「2」で割って、余りがゼロなら、その行は偶数行だから塗りつぶすという意味になります。 これで偶数行を1行おきに塗りつぶせます。 残りの手順は上記と同じです。 すると、1行おきに色が変わって見やすくなります。 こんな機能も!条件付き書式の基本 条件付き書式をさらに使いこなして、わかりやすい表を効率的に作成できる「上位/下位ルール」「データバー」「カラースケール」「アイコンセット」について紹介します。 上位/下位ルールとは 取り扱う商品数が多い大手企業では、売れ筋商品の情報や社員の業績を管理・分析し、売れない原因を調査して改善する必要があります。 しかし、データ量が膨大であるため、そこから「売れ筋上位10品番」や「営業実績上位10名」などを抽出するのは面倒です。 そんなときに便利な機能が、条件付き書式の「上位/下位ルール」です。 条件付き書式のプルダウンメニューの中の「上位/下位ルール」を使うと簡単に入力されたデータの分析ができ、結果に色を付けて表示できます。 データバーとは データを色分けすると、データの大きさ、重要性をある程度表せますが、細かい点まで十分表現させるには限界があります。 視覚的にわかりやすく、見ただけでデータの持つ意味がわかるようにできるのは、データをグラフ化することです。 エクセルでもグラフが作成できますが、それよりも簡単にグラフ化できるのが「データバー」です。 条件付き書式設定の中の「データバー」を使って、データをセルの中でグラフにして表せます。 1.まずはデータバーにしたいセルの範囲を指定します。 そして、「条件付き書式」をクリックして、「データバー」をクリックしましょう。 2.すると、数値が視覚的にわかりやすいデータになります。 カラースケールとは データ量が増えると、データの分布傾向がわかりにくくなります。 データの絶対値や前年比を基準にして、その大きさをカラーグラデーションで表示できるのが「カラースケール」です。 カラーグラデーションでデータの重みを表現できるので、いろいろなカラーを使うよりもデータの分布傾向がわかりやすくなります。 条件付き書式設定の中の「カラースケール」を使って設定できます。 1.まずはカラースケールにしたいセルの範囲を指定します。 そして、「条件付き書式」をクリックして、「カラースケール」をクリックしましょう。 2.すると、データの分布傾向が視覚的にわかりやすくなります。 アイコンセットとは 条件付き書式設定の中の「アイコンセット」でデータの意味をアイコンに置き換えて視覚的に表現できます。 アイコンには、矢印や丸、三角などの図形があります。 例えば、多数の商品の前期と今期の売り上げを「大きく増加」「微増」「微減」「大きく減少」のように分けて、それを矢印などの図形を使って視覚的に表現できます。 色分けでも同じような表現ができますが、アイコンを使うことで色の説明を省略でき、すぐにデータの意味が理解できます。 1.まずはアイコンセットにしたいセルの範囲を指定します。 そして、「条件付き書式」をクリックして、「アイコンセット」をクリックしましょう。 2.すると、アイコンが表示されて、数値の増減・減少が視覚的にわかります。 ステップアップ!コピーするだけで効率化 使っている条件付き書式の設定内容を、別のシートのデータや他のデータに使いたいときは、簡単にコピーして利用できます。 その手順を紹介します。 条件付き書式が設定されているセルをクリックし、「ホーム」の「クリップボード」の中の「ブラシ」アイコンをクリックします。 すると、ポインターがペイントブラシに変化します。 この状態で書式をコピーしたいセルの位置でクリックすると、そこに条件付き書式のみをコピーできます。 続けて複数箇所にコピーしたい場合は、「ブラシ」のアイコンをダブルクリックすると複数箇所に貼り付けることができます。 貼り付けの中止は、キーボードの「ESC」キーを押せば大丈夫です。 なお、数式をコピーするとき、参照しているセルの位置を調整しないと正しい結果が表示されない可能性があります。 例えば、コピーする書式で数式がA1を参照していて、それをC3に書式をコピーすると、元の書式が参照していたセルのA1は、C3に変わります。 変わったセルの位置でも良いかどうかを確認して、参照先が異なる場合は「絶対参照」、または「複合参照」にしてから数式をコピーするように調整しなければなりません。 条件付き書式のマスターで「できるビジネスパーソン」に 条件付き書式は単なる業務効率化につながるだけでなく、プレゼン力を高めることにつながります。 条件付き書式設定を応用することで、より効率的にデータの内容を視覚化でき、説得力を高めて第三者に訴求できるようになります。 緻密なデータを保持していても、それを相手に上手く説明できなければ、宝の持ち腐れというもの。 高いプレゼン力はできるビジネスパーソンに求められる条件です。 条件付き書式設定をマスターし、プレゼン力を飛躍的に向上させましょう。

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【エクセル時短】セルじゃなくて「行全体」の色を変えたい! 条件付き書式を工夫して見やすくするワザ

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OR関数を使って複数条件を指定する まずはOR関数を使って複数条件の少なくとも1つが条件に合っていればセルに書式を適用できるようになりましょう。 OR関数について説明した後に実際に条件付き書式と組み合わせていきます。 OR関数とは? OR(オア)関数は、複数の条件式のうちどれか1つでも条件を満たしているかどうかを判定する関数です。 論理関数の1つです。 一般的には論理和と呼ばれ、「または」を意味します。 いずれかの条件式が満たしているときはTRUEを返し、すべての条件式が異なるときはFALSEを返します。 OR関数の書き方 OR関数の書式は「OR 条件式1, [条件式2], … 」のように記述します。 条件式1は必須です。 2つ目以降の条件式は省略が可能です。 必要に応じて設定します。 最大で255の条件まで指定することができます。 引数の条件式で使用できる比較演算子には下記のようなものがあります。 OR関数を使用することで条件付き書式を複数条件に合ったセルだけに書式を適用することができます。 AND関数を使って複数条件を指定する AND関数を使って複数条件をすべて満たしていればセルに書式を適用できるようになりましょう。 AND関数について説明した後に実際に条件付き書式と組み合わせていきます。 AND関数とは? AND(アンド)関数は、複数の条件式のすべてを満たしているかどうかを判定する関数です。 論理関数の1つです。 一般的には論理積と呼ばれ、「かつ」を意味します。 すべての条件式を満たしているときはTRUEを返し、1つでも条件式が異なるときはFALSEを返します。 AND関数の書き方 AND関数の書式は「AND 条件式1, [条件式2], … 」のように記述します。 条件式1は必須です。 2つ目以降の条件式は省略が可能です。 必要に応じて設定します。 最大で255の条件まで指定することができます。 引数の条件式で使用できる比較演算子には下記のようなものがあります。 タグで探す• 閲覧数ランキングで探す• 新着記事で探す•

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