ドラパルト竜舞。 【S5最終2位】ドラパミミスタンダード

ドラパルト 育成論

ドラパルト竜舞

はじめまして、ゆむと申します。 今回s6にて自分の使った構築を記事に書き、アウトプットすることでこれからに生かしていこうと思い書かせていただきました。 初めてこういったものを書くので読みづらいところもあるかと思いますが多目に見ていただけると幸いです。 パーティ紹介 早速パーティの紹介から。 s6ダブルで 最終96位レート1955をとることができた構築です。 ドラタンザンか トリルアシレーヌのどちらかを通すことを目指したパーティです。 1度蒸気機関を発動して上をとってしまえばキョダイフンセキの削りと合わせて圧倒的な制圧力になりますが、相手もそれをわかっている為すんなり許してくれるはずもありません。 ただ、上記の対策だと上からセキタンザンを封殺してくる系統が多く特に環境に多いエルフーン軸にはトリル展開が刺さります。 そのため ドラタンザンを警戒させながらトリックルーム下のアシレーヌで制圧していくことをメインでパーティを作りました。 セキタンザンが通せそうなら初手から出していきますが今の環境だと上記の通り大体対策されているため、 ミミッキュトゲキッス先発でトリルを張り 後発アシレナットが基本選出です。 相手に合わせてナットレイよりもトリル下のセキタンザンの方が刺さるときは蒸気機関を発動させずにセキタンザンを選出することもあります。 ミミッキュトゲキッスはどちらの選出でもサポートできるパーティの潤滑油的な存在です。 またガラルマタドガスの特性かがくへんかガスによりセキタンザンの蒸気機関を無効にすることで対策してくる相手もいますが、このパーティもトリックルーム展開が刺さることが多くむしろガラルマタドガスに1枠使ってくれるので選出が読みやすく逆に戦いやすかったです。 そこに刺さる竜舞でアドを取りつつ、相手の水技で弱点保険と蒸気機関をうまく決めれれば なんと1ターンで2体合計12段階能力アップ! ほぼ勝ち確になる初見殺し要素を入れたドラパルトになっています。 また 竜舞を積むことで晴れ下の葉緑素フシギバナの上をとることができるようになります。 スカーフを持たせない限りドラパルトが晴れ下のフシギバナの上を取れない為、普通の襷を持たせたドラタンザンでは上から珠ダイアースで飛ばされたり、ねむりごなで眠らされたりと有利に見えて実は動きにくい相手です。 初手からダイアースで削ってくると守っても痛いですが、晴れにしてくれるのでドラパルトのセキタンザンへの波乗りダメージを抑えられますし、守る貫通珠ダイアースと晴れ下味方波乗りは確定で耐えます。 初手でドラパルト方向へのねむりごなケアのためにラムの実を持たせましたが、ドラパルトをダイマックスさせた際に相手が襷前提で欠伸や鬼火を入れてくることもあるため以外に発動機会がありました。 このパーティはカビゴンが苦手ですが日独戦以降に増加した欠伸カビゴンにもアドを取れるのがよかったです。 出来る限り上を取りたい、キョダイフンセキの蓄積とあわせて倒していきたい為 ASぶっぱです。 セキタンザン 弱点保険 性格:まじめ 特性:蒸気機関 実数値:186 4 -100-130-132 252 -110-82 252 技: 守る 熱風 大地の力 岩雪崩 表エースのはずが補完枠になってしまった悲しき怪獣 蒸気機関発動時のs実数値は328で竜舞を積んだ最速ドラパルトやどの天候エースよりも速いです。 このポケモンの1番の強さは圧倒的な選出誘導力だと思います。 相手はこのポケモンをフリーにするわけにはいかないので初手に出し負けない選出をしてきます。 こちらが思い通りに動かせることは少ないので自然と選出率が低めになってしまいました。 ただ強い相手にはとことん強いのと、もともとのsが低いため蒸気機関を発動せずにトリルアタッカーとして選出することもありました。 初手のホルードキッス対面でホルードがダイマックスを切ってくると厳しいのですが、後発ダイマの考えがあるためかダイマックスは切られませんでした。 ドラパの波乗りとセキタンザンの熱風でホルードを確定1発にするために cに無補正252振り、準速でも蒸気機関発動後は最速葉緑素フシギバナや最速砂かきドリュウズの上を取れるので sに無補正252振り、原始の力よりも範囲岩打点の雪崩が欲しい場面の方が多かったので下降補正をかけずに両刀にしたため無補正での採用といった形です。 この枠は初めサマヨールでしたがメンタルハーブを持たせることで挑発を防ぎつつ水タイプにも打点がある枠としてミミッキュになりました。 トゲキッスと出すことでサマヨールでも挑発を防げますが、ミミッキュにメンタルハーブを持たせることでトリルを張るターンにもトゲキッスが攻撃できる可能性が上がり、トリルエースが着地したときに相手の頭数を減らせていたり削りを行えているとぐっと勝利に近づけるのがよかったです。 ちなみにメンタルハーブは 挑発だけでなくアンコールも防げる 完全におまけですが呪われボディも解除できる ため、それでトリル対策をしている相手にも刺さります。 耐久を確保しつつ初手に呼びやすい水や地面タイプのポケモンに高火力のウッドハンマーを押しつけたいため HAぶっぱです。 技構成は無限の勝ち筋を作れたり、ダイジェットでsを上げて抜きエースにもなれるエアスラッシュを入れるのもありですが、フンセキダメージ蓄積の為やナットレイ対策のために大事に扱いたいので 守るを欲しい場面が多い 一時期はサイドチェンジを入れてました 、セキタンザンを出さない時のナットレイ対策の為の 熱風、トリルを張るサポートの為の この指とまれ、範囲打点で初手に来やすいオーロンゲやヤミラミに強いフェアリー技 ミミッキュがじゃれつくを切ってるため の マジカルシャインで埋まりました。 sラインは諸説ですが準速ラプラスを抜ける113までsを振ってもよかったかもしれません。 天候ダメージ最小の16n-1になる 244振り 実数値191 、 最低限のsを確保 60振り し 残りを特攻 188振り に振りました。 相手の威嚇やバークアウトを牽制できる勝気ミロカロスも採用候補になりますが、限られたトリルターンの中ではワンパンできるかどうかは大きいので火力の差 h252トゲキッスを吹雪ベース珠ダイアイスで100. ドリュウズが先にダイアースでDを1段階あげてもハイドロカノンベース珠ダイストリームで持っていけます。 H振りトゲキッスを確定1発で持っていくために cに補正をかけて212振り 実数値190 、物理耐久を少しでもあげるために H振り切り、余りB振りです。 トリルエースとして動くため s0最遅個体です。 どの記事か覚えておらずリンクをつけることができず申し訳ありません。 トリルした後にアシレーヌでダイマックスを切ってなぎ倒していきますが裏の選出が読みやすいと有利に働きます。 トリルターンもダイマックスターンも無駄にしたくないため1番相手に負荷のかかる技を選択していくことが重要になるためです。 このパーティは相手の水タイプが重く草打点が欲しいため、鉄壁型ではなくチョッキ型の採用になりました。 特に苦手な雨パを相手する際はこのポケモンでダイマックスを切ることが多いです。 耐久を確保し少しでも相手に負荷をかけていきたいため HAぶっぱです。 トゲキッスはこの指とまれをしてミミッキュのサポートをしますが、なくても問題なさそうな場合はマジシャor熱風で削りにいき出来るだけ先発の襷を潰しておきます。 相手が守るや交代を駆使してトリルをからしにくるのがきつい為、アシレーヌのダイマックス技を効果的に打っていきたいです。 削れていて 半減でもダイストリームで倒せそうなら積極的に打って次のターン雨ダイストリームの高火力を押し付けていきます。 ホルードキッスやドリュピッピなどのこの指とまれを使ってくる並び、ゴチルアントなどサイドチェンジでごまかしてくる相手にはダイマックスを切らずに範囲打点の熱風でわからせにいくこともあります。 相手のダイマックス技で守るを貫通されても弱点保険や蒸気機関は発動するため、竜舞守るでアドを取りにいくこともあります。 ただアシレーヌやインテレオンのハイドロカノンベースの珠ダイストリームは守っても貫通ダメージで倒されてしまうので厳しいです。 また晴れパでサマヨバナの先発でトリル展開か葉緑素展開かの択を作ってくる相手がいますが、その相手にも竜舞守るを選択することで強く出ることができます。 サマヨールをコータスに下げてフシギバナの葉緑素展開の場合はドラパルトの個体解説のところで説明した様な流れになるので有利を取れます。 以上基本的にこの2パターンですが、 体感8割近くトリル選出でした。 厳しい相手 砂パ ドラタンザン、ミミキッス どちらの先発でも不利を取ります。 トリルをなんとか張りたいところですが両雪崩でミミッキュが怯んだらほぼ負けです。 最終日にバンドリに5回ほど初手から両雪崩されて4回ミミッキュが怯んで負けました ミミナットで出してもトリルできずに裏から炎打点持ちがきて厳しい。 INC Mayではバンドリが多いと見てナットレイの枠をネギガナイトにしていましたが2戦しかあたらず、逆に重くなったブリムオン入りに3敗。 ならばと入れ替えて潜ったランクマ最終日は逆に純正バンドリばっかりで泣きました 環境トップメタに不利とか欠陥構築では? 雨パ こちらも砂パ同様きついですが、トリルを張ってナットレイで対抗できるのでまだマシです。 ただこちらも相手のナットレイが重いため、トゲキッスかセキタンザンを選出してなんとかするしかありません。 トリルパ アシレーヌとナットレイで負荷をかけたいところですが相手のコータス入りやナットレイ入りの並びがきついです。 ドサイドンやブリムオンを牽制できるナットレイが炎技に焼かれ、エースのアシレーヌが相手のナットレイの草技で大ダメージを受けるためです。 トリルを枯らしたりして上からうまくアシレーヌを通していきたい相手です。 エルフーンの攻撃技が範囲打点のマジカルシャインの場合はこの指とまれをしてもミミッキュの皮を剥がされてしまうのでオワオワリ。 ミミッキュ集中読みトゲキッスのダイフェアリーを相手のジュラルドンやカマスジョーの急所にあてて吹っ飛ばすか、エルフーンに範囲技がないことを祈ってこの指トリルするかのどちらかです。 エルフーンがトリル読みトリルするのはやめてください。 カビゴン入り 格闘打点がないため腹太鼓型でも欠伸ループ型どちらでも仕事されてしまいがちです。 腹太鼓型にはフンセキの蓄積で削ったり、欠伸型はセキタンザンにあくびが飛んでくるのでその間にドラパルトが竜舞してラムの実を生かしながら崩していきたいです。 鉢巻型破りドリュウズの手助け地震 トリル展開したい相手にミミキッスで投げてこれをやられると即降参案件。 ダブルダメでもH252ミミッキュ確定1発です。 珠でも中乱数1発 意地っ張りなら確1。 ドリュキッスの並びで1回だけやられましたがそんなん考慮できません。 まとめ うまくまとめられたか不安ですがここまで読んでいただきありがとうございます。 キョダイセキタンザンを長く使ってきましたが、s4,s6の2回最終2桁に乗せることができてめちゃくちゃ嬉しかったです。 ただ明確にバンドリがきついのにそこに対する解答を用意できずに戦っていたのが反省です。 また最終日に上位帯にあまり勝てず、INCでも3日目の勝率を上げられなかったところにレート2000や30位以内の壁を感じました。 いつか達成するために今後も精進していきます。 レンタルPTも公開するのでもし良ければ使ってみてください!エルフーン軸や晴れパ、あとはトゲキッスに強く自由にさせないので白い悪魔に嫌気がさしてる方はどうぞ。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ドラパルト育成論 : 腕白HBドラパルト 〜耐えて舞って全抜きコース〜|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ドラパルト竜舞

はじめまして、ゆむと申します。 今回s6にて自分の使った構築を記事に書き、アウトプットすることでこれからに生かしていこうと思い書かせていただきました。 初めてこういったものを書くので読みづらいところもあるかと思いますが多目に見ていただけると幸いです。 パーティ紹介 早速パーティの紹介から。 s6ダブルで 最終96位レート1955をとることができた構築です。 ドラタンザンか トリルアシレーヌのどちらかを通すことを目指したパーティです。 1度蒸気機関を発動して上をとってしまえばキョダイフンセキの削りと合わせて圧倒的な制圧力になりますが、相手もそれをわかっている為すんなり許してくれるはずもありません。 ただ、上記の対策だと上からセキタンザンを封殺してくる系統が多く特に環境に多いエルフーン軸にはトリル展開が刺さります。 そのため ドラタンザンを警戒させながらトリックルーム下のアシレーヌで制圧していくことをメインでパーティを作りました。 セキタンザンが通せそうなら初手から出していきますが今の環境だと上記の通り大体対策されているため、 ミミッキュトゲキッス先発でトリルを張り 後発アシレナットが基本選出です。 相手に合わせてナットレイよりもトリル下のセキタンザンの方が刺さるときは蒸気機関を発動させずにセキタンザンを選出することもあります。 ミミッキュトゲキッスはどちらの選出でもサポートできるパーティの潤滑油的な存在です。 またガラルマタドガスの特性かがくへんかガスによりセキタンザンの蒸気機関を無効にすることで対策してくる相手もいますが、このパーティもトリックルーム展開が刺さることが多くむしろガラルマタドガスに1枠使ってくれるので選出が読みやすく逆に戦いやすかったです。 そこに刺さる竜舞でアドを取りつつ、相手の水技で弱点保険と蒸気機関をうまく決めれれば なんと1ターンで2体合計12段階能力アップ! ほぼ勝ち確になる初見殺し要素を入れたドラパルトになっています。 また 竜舞を積むことで晴れ下の葉緑素フシギバナの上をとることができるようになります。 スカーフを持たせない限りドラパルトが晴れ下のフシギバナの上を取れない為、普通の襷を持たせたドラタンザンでは上から珠ダイアースで飛ばされたり、ねむりごなで眠らされたりと有利に見えて実は動きにくい相手です。 初手からダイアースで削ってくると守っても痛いですが、晴れにしてくれるのでドラパルトのセキタンザンへの波乗りダメージを抑えられますし、守る貫通珠ダイアースと晴れ下味方波乗りは確定で耐えます。 初手でドラパルト方向へのねむりごなケアのためにラムの実を持たせましたが、ドラパルトをダイマックスさせた際に相手が襷前提で欠伸や鬼火を入れてくることもあるため以外に発動機会がありました。 このパーティはカビゴンが苦手ですが日独戦以降に増加した欠伸カビゴンにもアドを取れるのがよかったです。 出来る限り上を取りたい、キョダイフンセキの蓄積とあわせて倒していきたい為 ASぶっぱです。 セキタンザン 弱点保険 性格:まじめ 特性:蒸気機関 実数値:186 4 -100-130-132 252 -110-82 252 技: 守る 熱風 大地の力 岩雪崩 表エースのはずが補完枠になってしまった悲しき怪獣 蒸気機関発動時のs実数値は328で竜舞を積んだ最速ドラパルトやどの天候エースよりも速いです。 このポケモンの1番の強さは圧倒的な選出誘導力だと思います。 相手はこのポケモンをフリーにするわけにはいかないので初手に出し負けない選出をしてきます。 こちらが思い通りに動かせることは少ないので自然と選出率が低めになってしまいました。 ただ強い相手にはとことん強いのと、もともとのsが低いため蒸気機関を発動せずにトリルアタッカーとして選出することもありました。 初手のホルードキッス対面でホルードがダイマックスを切ってくると厳しいのですが、後発ダイマの考えがあるためかダイマックスは切られませんでした。 ドラパの波乗りとセキタンザンの熱風でホルードを確定1発にするために cに無補正252振り、準速でも蒸気機関発動後は最速葉緑素フシギバナや最速砂かきドリュウズの上を取れるので sに無補正252振り、原始の力よりも範囲岩打点の雪崩が欲しい場面の方が多かったので下降補正をかけずに両刀にしたため無補正での採用といった形です。 この枠は初めサマヨールでしたがメンタルハーブを持たせることで挑発を防ぎつつ水タイプにも打点がある枠としてミミッキュになりました。 トゲキッスと出すことでサマヨールでも挑発を防げますが、ミミッキュにメンタルハーブを持たせることでトリルを張るターンにもトゲキッスが攻撃できる可能性が上がり、トリルエースが着地したときに相手の頭数を減らせていたり削りを行えているとぐっと勝利に近づけるのがよかったです。 ちなみにメンタルハーブは 挑発だけでなくアンコールも防げる 完全におまけですが呪われボディも解除できる ため、それでトリル対策をしている相手にも刺さります。 耐久を確保しつつ初手に呼びやすい水や地面タイプのポケモンに高火力のウッドハンマーを押しつけたいため HAぶっぱです。 技構成は無限の勝ち筋を作れたり、ダイジェットでsを上げて抜きエースにもなれるエアスラッシュを入れるのもありですが、フンセキダメージ蓄積の為やナットレイ対策のために大事に扱いたいので 守るを欲しい場面が多い 一時期はサイドチェンジを入れてました 、セキタンザンを出さない時のナットレイ対策の為の 熱風、トリルを張るサポートの為の この指とまれ、範囲打点で初手に来やすいオーロンゲやヤミラミに強いフェアリー技 ミミッキュがじゃれつくを切ってるため の マジカルシャインで埋まりました。 sラインは諸説ですが準速ラプラスを抜ける113までsを振ってもよかったかもしれません。 天候ダメージ最小の16n-1になる 244振り 実数値191 、 最低限のsを確保 60振り し 残りを特攻 188振り に振りました。 相手の威嚇やバークアウトを牽制できる勝気ミロカロスも採用候補になりますが、限られたトリルターンの中ではワンパンできるかどうかは大きいので火力の差 h252トゲキッスを吹雪ベース珠ダイアイスで100. ドリュウズが先にダイアースでDを1段階あげてもハイドロカノンベース珠ダイストリームで持っていけます。 H振りトゲキッスを確定1発で持っていくために cに補正をかけて212振り 実数値190 、物理耐久を少しでもあげるために H振り切り、余りB振りです。 トリルエースとして動くため s0最遅個体です。 どの記事か覚えておらずリンクをつけることができず申し訳ありません。 トリルした後にアシレーヌでダイマックスを切ってなぎ倒していきますが裏の選出が読みやすいと有利に働きます。 トリルターンもダイマックスターンも無駄にしたくないため1番相手に負荷のかかる技を選択していくことが重要になるためです。 このパーティは相手の水タイプが重く草打点が欲しいため、鉄壁型ではなくチョッキ型の採用になりました。 特に苦手な雨パを相手する際はこのポケモンでダイマックスを切ることが多いです。 耐久を確保し少しでも相手に負荷をかけていきたいため HAぶっぱです。 トゲキッスはこの指とまれをしてミミッキュのサポートをしますが、なくても問題なさそうな場合はマジシャor熱風で削りにいき出来るだけ先発の襷を潰しておきます。 相手が守るや交代を駆使してトリルをからしにくるのがきつい為、アシレーヌのダイマックス技を効果的に打っていきたいです。 削れていて 半減でもダイストリームで倒せそうなら積極的に打って次のターン雨ダイストリームの高火力を押し付けていきます。 ホルードキッスやドリュピッピなどのこの指とまれを使ってくる並び、ゴチルアントなどサイドチェンジでごまかしてくる相手にはダイマックスを切らずに範囲打点の熱風でわからせにいくこともあります。 相手のダイマックス技で守るを貫通されても弱点保険や蒸気機関は発動するため、竜舞守るでアドを取りにいくこともあります。 ただアシレーヌやインテレオンのハイドロカノンベースの珠ダイストリームは守っても貫通ダメージで倒されてしまうので厳しいです。 また晴れパでサマヨバナの先発でトリル展開か葉緑素展開かの択を作ってくる相手がいますが、その相手にも竜舞守るを選択することで強く出ることができます。 サマヨールをコータスに下げてフシギバナの葉緑素展開の場合はドラパルトの個体解説のところで説明した様な流れになるので有利を取れます。 以上基本的にこの2パターンですが、 体感8割近くトリル選出でした。 厳しい相手 砂パ ドラタンザン、ミミキッス どちらの先発でも不利を取ります。 トリルをなんとか張りたいところですが両雪崩でミミッキュが怯んだらほぼ負けです。 最終日にバンドリに5回ほど初手から両雪崩されて4回ミミッキュが怯んで負けました ミミナットで出してもトリルできずに裏から炎打点持ちがきて厳しい。 INC Mayではバンドリが多いと見てナットレイの枠をネギガナイトにしていましたが2戦しかあたらず、逆に重くなったブリムオン入りに3敗。 ならばと入れ替えて潜ったランクマ最終日は逆に純正バンドリばっかりで泣きました 環境トップメタに不利とか欠陥構築では? 雨パ こちらも砂パ同様きついですが、トリルを張ってナットレイで対抗できるのでまだマシです。 ただこちらも相手のナットレイが重いため、トゲキッスかセキタンザンを選出してなんとかするしかありません。 トリルパ アシレーヌとナットレイで負荷をかけたいところですが相手のコータス入りやナットレイ入りの並びがきついです。 ドサイドンやブリムオンを牽制できるナットレイが炎技に焼かれ、エースのアシレーヌが相手のナットレイの草技で大ダメージを受けるためです。 トリルを枯らしたりして上からうまくアシレーヌを通していきたい相手です。 エルフーンの攻撃技が範囲打点のマジカルシャインの場合はこの指とまれをしてもミミッキュの皮を剥がされてしまうのでオワオワリ。 ミミッキュ集中読みトゲキッスのダイフェアリーを相手のジュラルドンやカマスジョーの急所にあてて吹っ飛ばすか、エルフーンに範囲技がないことを祈ってこの指トリルするかのどちらかです。 エルフーンがトリル読みトリルするのはやめてください。 カビゴン入り 格闘打点がないため腹太鼓型でも欠伸ループ型どちらでも仕事されてしまいがちです。 腹太鼓型にはフンセキの蓄積で削ったり、欠伸型はセキタンザンにあくびが飛んでくるのでその間にドラパルトが竜舞してラムの実を生かしながら崩していきたいです。 鉢巻型破りドリュウズの手助け地震 トリル展開したい相手にミミキッスで投げてこれをやられると即降参案件。 ダブルダメでもH252ミミッキュ確定1発です。 珠でも中乱数1発 意地っ張りなら確1。 ドリュキッスの並びで1回だけやられましたがそんなん考慮できません。 まとめ うまくまとめられたか不安ですがここまで読んでいただきありがとうございます。 キョダイセキタンザンを長く使ってきましたが、s4,s6の2回最終2桁に乗せることができてめちゃくちゃ嬉しかったです。 ただ明確にバンドリがきついのにそこに対する解答を用意できずに戦っていたのが反省です。 また最終日に上位帯にあまり勝てず、INCでも3日目の勝率を上げられなかったところにレート2000や30位以内の壁を感じました。 いつか達成するために今後も精進していきます。 レンタルPTも公開するのでもし良ければ使ってみてください!エルフーン軸や晴れパ、あとはトゲキッスに強く自由にさせないので白い悪魔に嫌気がさしてる方はどうぞ。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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【剣盾S2シングル】竜舞珠ドラパルトはつよい【瞬間17位最終120位】

ドラパルト竜舞

7世代ではふるーるというHNで活動してました。 今回は剣盾シーズン1ダブルで 最終9位に残れた構築を紹介させていただきます。 構築経緯 シーズン中盤頃からドラパルト&トゲキッスの並びの汎用性が高く、とても強力な事に気づき、まずは くまさん の作成した並びを使わせていただきました。 この構築も非常に強力で、 瞬間3位まで伸ばせました。 しかし終盤になるにつれ、 弱保トゲキッスも認知されて誰にも弱点を突かれず、バークアウトや欠伸で凌がれる、ドラパルトが流星群1ウェポンの都合上なかなか選出出来ない、鉢巻ウインディ非考慮の立ち回りをたくさんされる等の点が気になりました。 これらを踏まえて、 ドラパルトをアタッカーにして選出率を上げる、鉢巻ウインディでイージーウィンを狙うのを目標とした ドラパキッス構築を組むことに。 残りは、ここまでの3匹で重い相手の砂パや雨パ、ダイジェットをするポケモンやアーマーガアの高速処理が可能な悪巧み 水ロトム 、ドラパキッスが呼ぶジュラルドンに見た目から強い ドリュウズ 、トリルパへの誤魔化しと低火力パーティへの詰め駒としてのろい カビゴン を採用して完成といった流れでした。 ゴーストダイブ:素で撃って相手のダイマックス等を凌ぐことも。 りゅうのまい:強い積み技。 これで重めなポケモンも無理矢理突破したりも出来る。 まもる:はがねのつばさとの選択枠。 私は後発で出すことも多かったのと、大切にしたかったのでこっち。 同速がそこそこ発生したのと、無理ではないもののアイアントが辛かったので素早さを中心に配分は再考の余地あり。 調整 HB:A特化ドリュウズの珠ダイスチル93. 味方攻撃のギミックも多い環境なので必須。 あくび:相手のダイマックスポケモンに撃ちたい。 詰めにも使える。 まもる:最終日にまもるに変更。 手助けも強かったが、この変更のお陰で最終日1敗で順位を上げれたので多分正解で、このポケモンが生きてるだけでも相手目線は面倒だと思います。 エアスラッシュ:スイッチトリルが増えてたのでこちらも最終日に変更。 マジカルシャインだと襷削りやこの指相手で輝くのでここはどちらでも強いです。 こうしないと脆すぎるので最低限必要。 C:わるだくみ10まんボルトで自分の調整のトゲキッスを87. S:準速ぺリッパー抜き わるだくみ:トゲキッスと合わせて積むことで制圧を狙う。 タラプアーマーガアやカビゴンを相手にする際にも有効に働く。 まもる:大切に扱いたかったので採用。 ただ、最終日は出したい構築にトリトドンがいることが多かった為、この枠は悪の波動にしてもいいかもしれない。 ドラパルトの次にダイマックスさせることが多くて、最終日以外はこのポケモンで崩壊するパーティもそこそこ多かったです。 調整 A:最低限の数値で、鈍い1積みで無振りドリュウズ、珠ダメ込で無振りアイアントをDDラリアット2発で落とせる HB:なるべくB方面を伸ばしたかったので余り全振り からげんき:すてみタックルと選択。 DDラリアット: 範囲も良く、相手の能力ダウン無視が非常に強力。 トリル誤魔化し枠であり詰ませ枠。 終盤はトリパ側も対策してたが、なんだかんだ便利なのでなかなか外せない。 選出と立ち回り 基本選出 先発: 後発:刺さってるポケモンから2匹 なるべくウインディ とウォッシュロトム を出したい ドラパルトをサポートして出来るだけ荒らす。 ドラパルトで荒らした後に鉢巻ウインディで締めたり、積んだドラパルトの横でカビゴンロトムも積んで圧をかける。 vs砂 先発: 後発: 1 ロトムをたくさんサポートして荒らした後、裏で詰める。 VSガチトリル 先発: 後発:刺さってるポケモンかクッションとして使えるポケモンを選出 ドリュウズのロックブラストでバタフリーを倒しながら、カビゴンでのろいを積んで頑張る。 バタフリーがいない場合はウインディロトムキッスあたりで時間稼ぎつつカビゴンで頑張る。 VSジュラルドン 先発: 後発:刺さってるポケモンから2匹選択 ドリュウズでジュラルドンを削って、裏で詰める。 さいごに 久しぶりのガチ対戦でしたが、なんとか数踏んで感覚を取り戻して 最終9位に残れました。 欲を言えば1位も狙いたかったのですが、最終日に非常に辛いパーティが増えてましたし、ここが今の自分の限界なのかなあという感じです。 まだ新作始まったばかりですし、もっと上を目指してまた頑張りたいと思います - -; レンタルチームID: 0000 0007 3CWN RL パーティ作成者 ふるほわ 動画投稿や配信もしていこうと思ってるので、もし宜しければ応援してくださると嬉しいです><• 運営代表であり病弱でもある。 体力づくりのためにランニングをしているが、実はそれが原因で体調を崩していることに気付いていない。 すきなパーティはレヒレグロス。 <主な実績> ゲーム部門WCS2018、WCS2019 Day1出場 関連する記事• 2020. 16 目次 1. ゴリランダーの基本データ2. ゴリランダーの特徴2. 剣盾環境の唯一の「グラスメイカ […][…]• 2020. 06 レンタルチームID:0000 0007 V7HG HM 目次 1. 実績2. はじめに3. ポケモン […][…]• 2020. 25 目次 1. リザードンの基本データ2. リザードンの特徴2. キョダイマックスわざ「キョダイゴク […][…]• 2020. 28 目次 1. はじめに2. 構築経緯2. エース:ギャラドス2. あくび:カビゴン・ニンフィア […][…]• 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン4上位30人3. 情報ソース3. 1位 ビエラ3 […][…].

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